さとこのチカラ -89ページ目

引きこもりからの脱出と自分の幸せと周りの人の幸せについて

電脳家族してます。

 

 

 

 

 

 

まるで会社の続きですね(笑)

 

今、我が家のリビングに家族5人が揃い、各々がPCでカタカタしています。

 

テーブルの私の向かいには、さとこ そして右に娘が居て何やら小論文を

 

書いているようなのですが、「分からない分からない!」と大騒ぎしながら

 

その側で長男がアレコレと面倒を見てやりながら指導しているんですね。

 

次男もPCに向かいながら夏休みの宿題をやっている模様、、

 

いや〜私が高校生の頃は、まさか数十年後こうした未来が待っているとは

 

思いませんでした。

 

そしてこうやって多くの皆様に閲覧して頂くブログを書いているともね。

 

ユーミンではないですが「未来は霧の中」なんです。

 

 

 

さとこへのご依頼で「未来」について聞かれる事もあるのですが、

 

未来の事をお伝えするのは難しいです。

 

というのも「未来は枝分かれ」している様なんですね。

 

それでもご依頼者様のご先祖様を通して未来を見せて頂くことがあります。

 

 

 

さとこの霊視の場合は聞く限りストレートに視えた事を

 

かなり詳しくお伝えしている様です。

 

そして何よりご相談者様を安心させ癒しの心で接している様に思います。

 

まるで私の様ですね(←え?)

 

霊能者というと世間一般の認識として「何やら胡散臭い」という声が

 

ありますが、それは

 

 

*本当は視えていないのに適当な事を伝える

 

*わずかな霊感を持つ者が断定的に述べる

 

*祟りと述べて相談者を不安な気持ちにさせる

 

*自分を神の再来だと言葉巧みに述べて信者を集める

 

 

など、一昔前、霊感商法という言葉がありましたが、それに乗じる所業が

 

今でも続いているからだと思うのです。

 

 

 

さとこは当初、そんな事もあり私や子供が変な目で見られる事を嫌い

 

自分の能力を隠していました。

 

今でも秘匿するのは、家族に対する想いからです。

 

ですので自分を世間に「公開」する事は絶対的に避けています。

 

まあ、私はパンツ一丁姿をさらす事もやぶさかではないですが(笑)

 

 

とか言うと、さとこは真面目ですので、

 

こう言う感じになります。

 

 

 

 

最近、私がジョークを言うとかなりの頻度で、、(泣)

 

この絵は私の最近お気に入りのイラストレーターの竹井千佳さんの作品ですが、

 

明るい色調ながらも、どこか昭和臭があって、しかも私の好きな丸顔女子で

 

好感が持てます。

 

いつか竹井さんの作品が欲しいな〜とも思っています。

 

そして老後は好きな絵に囲まれて暮らしたいです。

 

 

 

でだ、さとこ後半はどうなの?

 

まだPCカタカタしているのでUPが遅くなりそうですが、、

 

てな訳で後半に続く。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

お盆も終わり夏も半ばを過ぎましたが

猛暑が続きコロナだけでなく熱中症で体調を悪くする人も増えています。

観光地も今年は閑散としてGO TOキャンペーンも政府の目論見通りには

行かなかったとニュースで流れています。


 

私の周りの環境はそれほど大きな変化もなく

街にはある程度人は戻りお店もやっていますが

いくつかこのコロナで倒産したのか「テナント募集」と書いてある

空き店舗もちらほら出てきています。


 

駅前の人通りはだいぶ以前に似たくらいの人通りにはなっていますが

子供達は塾や大学はリモート授業のままです。

夏休みもだいぶ短くなり友達と遊ぶような事も

部活動に励むような事もありません。

友達とは全く会わない分、いつも家族だけで行動している感じです。

家族の時間は増えたのは良かったようにも思いますが

本来であれば学園生活をエンジョイしても良いはずの子供達が

友達と遊ぶ約束できないのは本当にかわいそうに思います。



今回のお話は5年前くらいに一度お母様からご依頼のあった方で

今回はその娘さんからのご依頼でのご相談でした。

5年もの間覚えていてくださったのは本当にありがたい事です。

以前のご依頼ではご家族のことをご相談されたのですが

それについては改善があったとのことで良かったです。



今回のお話は「引きこもりからの脱出と自分の幸せと周りの人の幸せについて」です。

今回は登場人物を箇条書きにさせていただきます。


 

・ご家族の構成はご両親とお姉さん、ご本人(女性)、弟さんの3人姉弟です。

・実家には両親と弟さんが住んでいます。弟さんは発達障害をお持ちです。
 お父様は既に定年、お母様に執着があります。
 お母様は働く事も可能ですがお父様と弟さんのお世話で働けません。
 弟さんは人と関わる事が難しく働くことはできません。


・ご相談者は現在お姉さんと二人暮らしです。

 お姉様は元引きこもりで就労継続支援B型認定
 現在は努力もあり就労支援施設で1日5時間程度働いています。
 少しだけお給料はもらえるそうですが自立は難しいです。


 

・ご本人は元引きこもりですが現在は努力なさり
 契約社員で販売のお仕事をしています。
 お母様がお姉様の世話までできないのでお姉様を連れて
 1年前から別の所で暮らすことにしています。
 二人暮らしになりお姉様の状態はとてもよくなり
 外に出れるようになったとのことでした。


 

・ご本人には6年前からお付き合いのある彼がいます。
 今回のお姉様とのお引っ越しも彼の実家近くに来るためでした。
 彼は大学も出れるほど普通に知的な方ですが
 めまいなど体調不良が良くならず就労継続支援B型の認定を受けています。
 障害者手帳3級もお持ちです。
 支援施設で1日5時間程度の仕事をしています。
 お給料はもらえますが独立までできるほどではないとのことです。
 
 車に乗るとパニックを起こすのか、いてもたっても居られなくなり
 運転免許は持っていますが運転はできません。
 最近はご家族が運転する車も乗っていられず自転車も乗れなくなり
 電車やバスも乗れなくなってきてしまったそうです。
 なので最近は徒歩でしか移動ができないとのことです。
 ですので旅行などにいくことはできないそうです。

・彼のご実家は彼とご本人のご結婚に向けては好意的にお考えだそうで
 彼もそのように考えている感じがあります。
 彼のご実家はある程度、裕福そうで援助はありそうとのことです。


 

・今回のご相談は彼の体調改善についてと
 本当にこのまま彼と付き合うのが良いか?
 それとも別の方とのご結婚も考えた方が良いのか?
 ということでした。


お分かりになると思いますが、唯一普通にお働きになっているのは

契約社員のご相談者お一人です。


ご実家はもしご本人が結婚となるとお姉さんは誰が面倒を見るのか?と

 

言う心配が出てきます。

お母様が弟さんとお父様のお世話でも精神的にもう一杯でもあり

 

お父様はお母さまを独占したいと言う気持ちもあります。

かといってお姉様も独立する力もなく

かといってご実家もすでにお父様の退職もしていて援助も難しく

お姉様をどうするかがご心配でご結婚も悩むというのです。



彼は彼女とのご結婚を意識しているのか

お姉様と二人暮らしのお宅に最近は毎晩泊まりに来るようになり

お姉様も少しいづらい状態にもなっています。

とはいえ、彼も経済的に自立は難しく

もしご結婚しても

「障害児が生まれるかもしれないから」と子供を作ることは諦めて欲しいと

言われているというのです。


では、ご本人がご実家やお姉様や彼を支えられるほど

経済力やパワーがあるかといえばそうではなく

なんとかお姉様と暮らすのがやっとで

元々引きこもりだったところから

バイトなどを少しずつ自立のために行い

やっと契約社員として働けるようになったところなのです。

その過程で彼の励ましや精神的な支えはとても大きかったそうです。

お姉様も少しずつ努力され引きこもりから脱出し

彼の紹介の職場にお勤めできるようになるまでになったのですが

本当に「やっとここまできた」というお二人なのです。


彼も普通高校にきちんと通い大学も通えたのですが

このめまいのせいで8時間労働は難しく

思うように働く事ができません。



これらの状況でどうするのが良いのか?

また、彼の体調をよくする方法があるのか?

色々と視ていくことにしました。



彼のお写真を視ていくと耳の奥側のちょうど頬の真下あたりの所が


何かきちんとくっついていなければいけないものがグラグラしていて

鼓膜も薄く接着が弱い感じが見えてきました。

ちょうど渦巻になっている所の中に砂つぶのようなものが小さくゆらゆらしているのです。

おそらく三半規管だと思います。

本当はもっとしっかり固定していなければならないのですが

鼓膜のあたりも薄く弱く

外からの気圧などですぐにぼーっとしそうに見えました。

砂つぶはおそらく耳石だと思いますが

みょうに細かく砂みたいなのです。

先ずこれがめまいの原因だと分かりました。

ですが、この耳の感じは生まれつきというか

年齢より少しお年寄りのような感じという全体的に弱々しく

どう鍛えたら良いのか?という感じがありました。

また、少し鼓膜のあたりは湿っぽく

鼓膜の付け根に細かい水分がすぐつきそうな感じでした。

これは結露みたいなつき方のイメージに見えました。



これらを改善するのに先ずは

1日に何回か横になり真上を向いて数分、右を向いて数分、左を向いて数分と

寝返りを打ちながら耳の中を整える事が良いように視えました。


耳の中を何回かリセットする事で

少し安定する時間が増えそうになりました。

また、この水分が気になるのでうまく水分の吸収や排出をする体になる

必要がありそうに見えました。


 

お体を見ると全体的に筋肉が落ちていて体温が下がっている感じがありました。

お聞きすると本当に体温が低めだそうです。

これを改善するために座った状態で足をあげたり動かしたり

腕を少し上げ下げして二の腕と膝下を鍛えるのが良いように見えました。

歩くのも良いのですが暑い時間は良くなく涼しい時間なら良いという感じでした。

また、耳の下の首のあたりまで血流が良くなる事が大事なので

本当に少しずつ筋肉をつけていく事が大事に見えました。



 

また、お仕事についても色々見えてきました。

彼の心が心臓の所に見えるのですが

少し苛立ちと劣等感が見えてきました。

本来はもっと色々できる方なのに思うように体が言うことを聞いてくれないもどかしさ、

悔しさが見えてくるのです。

ですが彼はとてもコミニケーション能力があり

とても文章での接客が上手いのです。

対面で口でのやり取りはあまり得意ではないのですが

とても柔らかい人柄で優しく人当たりも良いです。

能力もある方です。


 

これに向いているのがネットでの販売のお仕事でした。

彼の未来を見ていくと

地元の名産品や食品などで両手に乗るくらいの小さめの高級なものを

売るのが良いように見えました。

自宅でめまいがするときは少し時間をおきながら

調子が良い時に働くのが良さそうでした。

特に夜間の方が調子が良さそうなので合っているようでした。

また、農家の人など年配の人とのやり取りもとても良くできそうです。

これらをヒントに自立できてくれればと思いました。



そしてこの彼との将来について

このままで良いかどうかと言うことをご先祖様に聞いてみることにしました。

この方の向かって右には男性、左には女性のかなり古いご先祖様が見えてきました。

先に女性のご先祖様がお話になりました。

「今のあなたはたくさんの人を助けていますね。

親も姉弟も彼も、、

皆あなたのおかげで安定した気持ちで過ごせています。

でも、あなたはそれで色々なことを我慢していますね、、

あなたは皆のために自分の気持ちを押し殺していますね、、、


あなたは本当に努力してきました。

引きこもりの時から本当に一歩ずつ、一歩ずつ

少しずつ「自分で頑張らなくちゃ、、」と

無理をしながらも外に出る勇気を振り絞って

ちょっとずつ色々な事ができるようになりましたね


あなたは「もっとできる人と比べれば、、」

と自分をあまり評価していないかもしれません

でもそれは違います。

あなたの勇気は本当に大変なものでした。

人前に出るときの震えるような緊張感、

言葉を出す事も外の人々の中に溶け込む事も

あなたにとっては本当に大変な努力が必要でした。

その努力は他の人には考えられないほど大変なものでした。

それを一つ一つ乗り越えて

やっとここまできたのです。

今振り返ると今普通にお客さんに接している事でも

最初は仕事の面接に行くのもお店に出るのも

どれだけ緊張をしたことか、、、

どれだけ頑張って職場に通い続けたことか、、、

あなたは何段も成長したから

周りの人が冷静に見えてきたのです。


あなたはこれだけ頑張ったのだから

幸せになる権利があります。


あなたの周りの人はあなたの気持ちを犠牲にすることで

今安泰しています。


 

お姉さんも本当は誰かに愛されるべき人です。

お姉さんも本当に努力しました。

それで外に出る事ができたのです。

ですがものすごく強い警戒心が邪魔をして

せっかくの出会いもないものにしてしまっているのです。



”あなたが望む幸せな未来は本当はどんな未来ですか?”

今このまま彼と結婚をし

どこにも出かける事もなく

子供を授かる事もなく

裕福な生活どころか彼をあなたが生活を支え

彼の両親、もしかしたら家族皆が

あなたにすがり頼り

そんな未来があなたの幸せですか?


私は先祖として

あなたにはもっと幸せになってほしいのです。

あなたは柔らかい優しいオーラを出している。

昔は小さかったオーラがここまで大きくなり

人々を包むまでになったのです。

それもあなたが努力したからです。


幸せになるためには

自分以外の人のことを全て忘れて

あなた自身が「こう言う風になりたい」と言う気持ちを

自覚する事が大事です。

あなたは今自分自身どうなりたいかが見えていません。

それはたくさんの人の事を心配し

それらがあなたの気持ちに布団のように覆いかぶさってしまっているからです。

それを全て落としてあなたの本当の気持ちを

あなた自身が知る事が大事です。


そしてそれを周りの人に言って見なさい。

最初は混乱もあるかもしれません。

でも、その言葉が周りを変えるかもしれないのです。

あなたの願う通りに変化していくかもしれないのです。

幸せになりなさいね」

そのようにおっしゃっていました。



男性のご先祖様もお話になりました。

「今の彼は男の私から見て

少しあなたに甘えてしまっているように見える。

自分があなたといたいと言う気持ちばかりで

支えると言う事を忘れかけている。

姉がいると言うのに毎日のように来るのは

少しずうずうしく思う。

自分のことばかりであなたのことも姉のことも

良く考えての事ではない。

 

そのせいであなたも姉も色々困っている。



私はこの彼でなくてもあなたを幸せにできる男は他にも

いるように思う。

もう少し周りを見てそれでも彼がよければ良いが

彼と居ることが本当に幸せなのか

少し考えても良いように思う。」


そのようにおっしゃっていました。



これらのお話を聞いてご相談者の方は

「自分だけの幸せなんて、、、考えたことがなかったかもしれません。

 

家族もとても大事だし、、



本当に、、本当に、私、頑張ってきたんです、、」

 

彼が支え助けてくれたから、、

 

ずっと恩義を感じていたんです、、

 

自分のなりたい未来をもう一度考えてみます」と

涙を流されていました。


私にはその努力している姿も見えていたので

本当にご苦労が身にしみてわかりました。


そしてご先祖様が何度も何度も見せてくる

ご相談者の未来の姿もお伝えしました。



ご相談者はどこかの遊園地なのか公園なのか

家族4人で遊びに行っているのです。

噴水のようなところの淵に腰掛けて

女の子と男の子と夫であろう男性と

楽しそうに話しているのです。

子供達はとても落ち着いていて穏やかで

女の子は可愛らしい紺に細かい白の水玉か何かのワンピースに

白っぽい上品な帽子を被り

男の子は白っぽいポロシャツに黒っぽいズボン

胸に何かのマークか何か書いてあります。

男性は健康そうで落ち着いています。

そしてご依頼の方は家族の誰のことも心配することなく

安心しているのです。

この安心感が本当の幸せなのかもしれません。



今まで多くの人を支えてきた分

そして地道に努力してきた分

どうぞこれからは安心して穏やかに過ごせるよう

お幸せになっていただければと思います。


 

応援しています

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

さとこの霊視は文章にしても長く詳しいですが、電話口ではこの何倍もの

 

情報量をご依頼者様にお伝えしていると思います。

 

今回は、体内透視の内容と、ご先祖様からの助言と未来の伝言でしたが

 

頂いたお写真は私から見て全く普通にしか見えなかったのですが、

 

さとこはここから「動画の様に」様々に霊視をするんです。

 

 

そして本当は霊界では、子孫の魂の成長に関わるとの事で未来の助言は

 

禁句になっている様なのですが、やはり子孫への強く優しい想いが

 

この様な形となって、さとこを通じてお伝えする場合がある様ですね。

 

 

いずれにせよ、ご相談者様に於かれましては今まで最大限の努力をしてきた

 

訳ですから、今後はご自身が幸せになる事を第一にお考えになって頂きたいと

 

思います。

 

心からそう思うお話でした。。

 

 

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

今年のお盆について

ボンボン バカボン バカボンボン ♪

 

 

 

 

 

レレレのレ〜ってな訳でお盆の季節ですね。

 

先に京都の大文字焼きを照明器具で照らした不届き者が居ましたが、

 

まさにご先祖様達に対する冒涜!

 

これ

 

 

 

 

私だったら大文字のど真ん中でパンツ一丁で大の字になって寝転んだり(超超冒涜)

 

たまに暑いからフルオールプン♡で太陽が一杯って感じ?にしますけどね!(人間失格)

 

で、今年の大文字焼きは「部分的な点の点火」となるようで寂しい限りです。

 

こんな感じ

 

 

 

ーーー

ーー

 

 

え? あれ? 今日っていつもの更新の日曜日だっけ?

 

ん〜〜〜金曜日の朝なんだな、ぼ、ぼくは おにぎりが好きなんだな(by裸の大将)

 

UP理由ですか? い〜じゃん気分転換で!てな事なく、この土日を挟んで、ちょいと

 

フリーメイソンの儀式がありまして

 

 

 

 

 

日曜日に更新できないからなんだYO!

 

早めにUPして良い子になるんだ ♪  お兄さんとの約束だぞ!って感じ。

 

なので特別に2日早めて、本日;金曜日の朝にUPなの。

 

い〜じゃん さとチカは日曜日のミサじゃ無いんだから〜〜 

 

あ、今のうちに言っておくと、このブログの次回も日曜日のUPが微妙で

 

( え? 理由? フリーメイソン だよっ!)

 

日曜朝か、その前後になるかもしれません。

 

良い子のみんなは願いが叶いますようにと、巻末のタグを毎日クリックして

 

パンツ一丁で待っているんだぞ! 正義は必ず勝つからな!(←?)

 

 

 

 

まあそんな訳で、さとチカ メインの私の前フリはこのくらいにしておいて、サブの(笑)

 

さとこ後半に行ってQ!って感じ?

 

じゃ Q〜Q〜いくよ〜〜〜

 

あ♡ そんな事されたら出ちゃう!(何が?)

 

では

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読有り難うございます。

 



梅雨が明けて急に暑くなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

コロナだけでなく熱中症にも気をつけて

お過ごしいただければと思います。


今年もお盆の季節がやってきました。

今年はコロナということでお盆の帰省を控えている方も多いことと思います。

リモートでお坊さんのお経や大文字焼の縮小など

色々と話題になっています。


毎年親族で集まりお墓参りという方も多いかと思いますが

私の家は7月にお盆をやるので8月にお盆と言う感覚があまりないのですが

この時期になると会社もお休みになり私の住む東京は道路も電車もスカスカになるので

それが「お盆なんだな〜、みんな地元に帰っちゃったんだな〜」と思うのが毎年の感じです。


今年はと言うと自粛ということで東京から圏外にあまり規制はしないでほしいと

小池都知事が訴えてはいましたが

ずっと自粛で帰省していなかった方もコロナに気をつけながら帰る人が多いのか

先週の土曜日は高速道路の下り線はだいぶいつもより混んでいて

コロナの感染者数も東京は一気に半分くらいに減りました。


私自身あまり外に出てはいませんが

この時期はいかにも「空き巣」という感じの人があちこちの家をじろじろ見ながら物色していて

元々それほど大きな旅行もできない我が家はそんな危ない人を洗濯物を干しながら

逆にじろじろ見て警戒しているという感じです。


そうは言ってもいつもの年よりは高速道路の混雑も無く

帰省を控えている人も多くいると思います。


お盆に帰省してお墓参りをしないとご先祖様に悪いのではないか?

ちゃんとお坊さんに来てもらってお経をあげてもらわないと怒られるのではないか?

と心配している方も多々いるのではないかと思います。


特にお墓を守ってらっしゃる方は親戚を集めてきちんとできないと

ご先祖様に申し訳ないのではと心配してるかもしれませんし

色々なお盆祭りなど先祖供養のイベントをしている方々も

今年は盛大にできないことを悔やんでいるかもしれません。


ではご先祖様たちはどう思っているのでしょうか?

本当に怒っているのでしょうか?



私が今まで見てきた感じではご先祖様達というのは

それほど心の狭い人達ではありません。

時には「絶対に決まりを守ってほしい!」という方も

いるのかもしれません。

ご先祖様たちも個性がありますし考えも様々です。

ですが、大方の場合そういう方はあまりお会いした事がありません。


それよりもどんなことに怒るかというと

「存在を認めない」とか

「祈らない」とか

「感謝しない」とか

「人の道に反したり成長しない」とか

そういうことではないかと思います。


ご先祖様というのはまず自分の存在に気がついてほしいという方がほとんどです。

なぜなら色々お世話をしているからです。

お世話をしているのですから

存在を認めてほしいのです。

それは何か形があるものだけではありません。


人によっては遺骨が無い場合もあります。

戦争で亡くなったりかなり古くて場所がわからなかったり

誰にもわからないところで亡くなってる場合もあります。

そのためお墓も無かったりです。



そういう意味では今皆さんを守っているご先祖様達のお墓に

行った事がないことの方が多いかと思います。



私が見えてるご先祖様はだいたい100年位前かそれ以前の事が多いです。

江戸時代や明治大正の頃になります。

場合によっては前世の関係者がついていることもあります。

そういう時は外国人で数百年前の人のこともあります。

もちろんどの国かもはっきりしません。

特にヨーロッパだと時代によって国境も変わり国名も変わるので

全くわからないという感じです。


大概私のご依頼の方は複数の方が守っている事が多いです。

1人から5〜6人、緊急時には10人以上のご先祖様が集まります。

直系の母方父方の方でないことも多く直系の方の兄弟姉妹の場合もあります。



そういう人のお墓参りをしないからと言って

その人達が「墓参りもしないから守らない」ということはありません。

なのでお盆にお墓参りをして供養するのが全てではないのです。

それよりも「感謝する気持ち」が何よりも大事なのです。

形にこだわるのではなく日頃から「守ってくださって有り難うございます」と

いつも何かにつけお礼をいうことの方が良いのです。


各地方でされているお盆にまつわる行事も

元々は先祖に対する感謝の意を大きくしたものだと思います。

その発祥はおそらく数人の村人から始まったのではないかと思います。

皆でお世話になった人達の思い出話をしたり

こういう風にしたら喜んでくれるんじゃないかとか

こういう風にしたらより感謝の気持ちが表現できるのではないかとか

場合によっては地元の呪術師の教えや

神社仏閣、寺院の僧侶のアドバイスもあったかもしれません。

どちらにせよ元は各家庭で行っていたものが集まって大きくなったのではないかと思います。


豊作の祈り、家内安全の祈り、災難除けなども合わさったと思いますが

現在は大きなお祭りとなり皆でワイワイ楽しんでいたとしても

元は盆踊りにしても歌や演奏にしても

全て各家庭に帰ってくるご先祖様への「お帰りなさい」という喜びの気持ちだったのでは

 

ないかと思います。



なので今年色々な行事が行われなくても

実家に帰れず仏壇に手を合わせられなくても

遠くからでも手を合わせ

「いつも有り難うございます。どうぞこれからもよろしくお願いします」と

感謝やご挨拶の気持ち祈れば良いのではないかと思います。



近しい兄弟姉妹、両親、祖父母など一緒に暮らした事がある人については

その人が生前好きだった食べ物を家のどこかに備えて「食べてくださいね」と

心の中で祈るのも良いと思います。

古いアルバムを見て「そういえば子供の頃遊んでもらったな、、」と

思い返すのも供養になります。



「喉が乾いているかな、、」と思えば水や好きだった飲み物を備え

「花を飾ってほしいと思っているかな、、」と思えば花を飾り

それは立派な仏壇がなくてもリビングのどこかでも構わないのです。

要は「帰ってきている人と一緒に良い時間を過ごす」事が良いのです。



霊は瞬時に移動する事ができます。

あちこちに呼ぶ人がいれば瞬間移動できます。

あまり距離は関係ありません。

心の中で「お父さん、、」とか「お母さん、、」とか呟くだけで

「なあに?」とすぐ横に来てくれます。

そして心の中で色々話せばその声を聞いてくれるものです。


どうかみなさま帰省できなくてもあまり心配せず

それぞれのやり方でご先祖様達と接してみてください。

もしかしたら各地で行われている

観光化しあまりにも巨大化した派手な行事よりも

本当の真心をこめる事が返ってできるかもしれません。



色々な行事は生き残った人たちをお盆をきっかけに親族などをご先祖様達が集め

結束し助け合うために行わせているところもあります。

なので悪いことではないのですが今年はこのような状況で

「帰ってくるな!」とか「絶対帰ってきて!」とか「バチが当たる」とか

「みんなに迷惑かけるな!」などなどいさかいが起こっては

本末転倒なのです。


このような状況だからこそ「そちらは大丈夫?」とか

「体大事にね」とかお互いに思いやる事が大事なのです。



今まで無理をして帰省してきた人もいるかもしれません。

女性の場合夫の方ばかりで自分の実家に帰れず我慢していた人もいるかもしれません。

そういう意味では男性の方が帰省できないというのはあまり経験がないかもしれません。

たまには男の人にも今までの帰省を考え直してもらえるいいきっかけになるかもしれないのです。

本当に今までのやり方で良かったのか?どちらかが我慢して無理強いをさせていなかったか?などです。



もし無理やり高い交通費と労力や時間をかけさせて

親戚を遠くからでも集めお嫁さんに大人数の食事の用意など女中のように手伝いをさせてる

お舅さんやお姑さんがいたら、そういう人も考え直すべきなのです。


旦那さんも自分の実家に帰省したはいいものの

お嫁さんを自分の両親と実家に残し同窓会や祭りの準備に明け暮れていたなら

それも考え直すべきなのです。


親戚達も孫の出来不出来を比べたり誰かに子供の世話を押し付けていたなら

それも考え直すべきなのです。


孫達もただ小遣いをもらうためだけに帰省していたり

いとこの親にわがままを言って迷惑をかけていたならそれも考え直すべきなのです。


こういう時だからこそもし今まではき違えてきたお盆帰省を毎年繰り返してきていたなら

考えることは沢山あるのです。


もしかしたらこの長い「自粛」というのは

全世界のご先祖様達が

今の人間関係のあり方や仕事の仕方、家庭の作り方 理不尽な攻撃や差別

傲慢な政治や発展の仕方に疑問を感じていて

「一度初心に返って色々なことをじっくり考えなさい」と

言っているのかもしれません。

今までの事が全てリセットされるような状況というのは

本当に珍しいのです。



もちろんウイルスに意思などないと思いますが

それぞれの国のやり方はあるにせよ

「人に迷惑をかけないようにする」という意識がなければ

このコロナはなかなか沈静化しません。


海外などで「自分のスタイルだから」と周りの人を気にせず

マスクをつけない人の映像を見ますが

それは個人主義の悪いところだと思います。



「自分が出世すればいい、自分の主張が通ればいい」というのは

犯罪やいじめの根源的な発想法です。

閉店している店を勝手に窓を割り物色する略奪行為を見ると

「なんて自分勝手なんだろう?」と心から思います。


そのような個人主義的な行動をしていると感染が広がる訳ですから

そこから学ぶ事が大事です。



勝手な行動をして感染し一生懸命医師や看護師さんが助け

場合によっては機械が足りずに高齢者が治療を受けれず命を落とし

やっと治ってもまた自己中心的な行動をして感染しては

せっかく寝ずの治療で体調まで崩して頑張った医療関係者や

治療が受けれずに命を落とした人への感謝もないですし

本当に意味がないのです。


ご先祖様だけでなくこのような状況で色々助け合っている人や

困っている人を助けようとする個人や団体もいます。

そういう人たちはあまり目立たず静かに行動していますし

あまり収益などもないかもしれませんが

何かしらの役目や資格があってもなくても

人に尽くしている人もいます。


私はそれほど人に何かをしてあげれていませんが

「感染拡大をさせないようにする」という意味で

本当に2月から家族全員最小限の外出しかしていませんし

最低限の人としか接触もせず

どこにも会食や遊びにも行っていません。


街を歩く人も全員マスクをし施設の入り口にはアルコール消毒があり

各自持ち歩いています。

学校はフェイスシールドやアクリル板で一人一人区切り

並ぶところはずべて線が引かれ

もう6ヶ月もそうしているのです。


このような生活をしている人が私たちだけでなく

東京には沢山いるのです。

特に感染が多い地域は当たり前のようにそうしているのです。



感染が少ない地域では学校もだいぶ早くから始まっていたと聞きます。

同じ日本国内でも地域による温度差があると思います。


東京は小、中、高校生も学校に行け始めたのは6月後半で

まだ1学期の授業中の学校もあり夏休みは1週間位のところもあります。

大学生はまだ学校も行けていませんし1年間リモートと決まった学校もあります。

感染が強い地域であればあるほど真面目に自粛している人もいるという事も

わかっていただきたいのです。



おかげで子供達はかなり筋肉も落ちてしまい

ずっと家にいるので食事の量もかなり減り

ガソリン代もかからなくなりました。



誰が感染したかどうかお互いにチェックすることになるような

お母さん同士のお喋りだけのLINE等もピタッと止まりました。

もしそのグループで誰か感染したらその人を追い込むことになりかねません。

何も聞かない、何も喋らない方が良いということもあるのです。


でも我が家は全く困っていません。

むしろ不自由ながらも家族での生活を楽しんでいます。

災害時に最後にお互いに心から助け合えるのは家族です。

その家族の軸を改めて強くする事が大事かと思います。


どうかみなさまもそれぞれのやり方で

今見つめ直すべきものを見つめ直し

ご先祖様達と共にお幸せになってください。


 

応援しています

頑張ってください

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

今年は例年と異なり、お盆の行事も中止になったりして寂しいですね。

 

 

様々な行事が、さとこの言うようにご先祖様に対するものというのは

 

合点が行くところですが、それが無くなったからと言って、霊界のご先祖様はじめ

 

多くの霊がそれを怒っている訳ではありません。

 

どちらかというと「気をつけてね」というニュアンスが強いのかもしれません。

 

こんな状況ですから、その過ごし方も一歩立ち止まって様々に考えられると

 

思います。

 

私もご先祖様が好きな日本酒を墓前に持って行きたいな、、と毎年思うのですが

 

距離的な事もあり、過去に一回だけ行った事があるだけです。

 

それでも「想い」はあります。

 

そしてそれが大切なのだと改めて思いました。

 

 

どうか皆様もこのご時世だからこそ、色々な方法でご先祖様とお過ごし下さい。

 

生前お好きだった物をお供えされて下さいね。。

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

双子の亡くなった子の声

東京にも夏がやってきたです。

 

 

 

 

 

もう連日暑くて、私のパンツ一丁は通り越して丸裸でブラブラですがな(何が?)

 

雨も全然降らないですが、今年は湿気とその暑さの中、家の外ではマスクを

 

しなければならないのが辛いですね。

 

この暑さの中、セミとかもガンガン鳴いていて、あ〜一生懸命生きているんだな〜と

 

生命の強い息吹を感じます。

 

あ、セミといえばこの間、犬の散歩がてら、さとこがセミの幼虫を捕まえてきて

 

羽化させてましたね。

 

これが羽化後の殻

 

 

 

 

そしてそれに加えて、アゲハの幼虫も捕まえてきて、本人は「保護保護」とか

 

言いながら嬉々としてカゴに入れて、今はその羽化を待っている状況です。

 

 

 

 

 

この位の観察であれば、まあ普通かな?と思うのですが、今はかなり

 

落ち着いたらしく、さとこの幼少の頃(小学校低学年)はもっと強烈だったらしいんですよ。

 

聞き取りしたところ、

 

 

*モンシロチョウを捕まえてきて、卵を生ませて幼虫を育て、また羽化させる

 

*カマキリの卵を見つけて、それをかえす

 

*トンボを捕まえてきて、卵を生ませヤゴにする

 

*カエルの卵をとってきて、おたまじゃくしからカエルにする

 

*カタツムリを捕まえて、卵を生ませ、またカタツムリにする

 

*コオロギを捕まえてきて卵を生ませ、コオロギが生まれるまで観察する

 

 

などなど、家の周りで見つけたそれらを一度に10種類以上飼っていたとか。

 

もちろんこの他に猫とか鳥もいたらしいんですが、どんだけ生命感に溢れた家だよ!

 

って、あ〜そうか〜我が家に現在、子供が3人居て、その他にもポメやら鳥やらハムスター

 

なんかを飼っているのは、その幼少の頃の名残だったわけですね。

 

 

そこまで虫とか色々好きなら、どこか地方の森とかに住めばいいんじゃない?

 

と思いますが、東京からは離れたくないそうで、ここが故郷のようです。

 

 

そう言えば、今朝の道路渋滞情報を見ましたが、今年は故郷にお盆で帰る人が

 

少ないんだなと思いました。

 

 

 

 

去年なんかは、ほぼ全ての高速道路が真っ赤でしたからね。

 

いいんじゃないですか? 多くの奥様方が義理家に行く事なく気楽な夏休みで(笑)

 

何事も前向きに考えなきゃです。

 

 

 

あ!そう言えば前回の記事にご紹介した、さとこセレクトストーンに多くの方の

 

お申し込みありがとうございました。

 

ブログに随時残数を記していましたが、早々にお申し込み頂いた方が多く、

 

早い時間に在庫が無くなってしまい、いつもご希望の方に行き渡らない事があったかと

 

思い、常々申し訳なく思っています。

 

 

なるべく続けたいと思いますので、また次回をお待ち下さい。

 

 

 

では、さとこ後半に続きますね

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



先日はストーンをお申し込みの方が沢山いらっしゃり

ご信頼いただけていることを本当にありがたく思っております。

ありがとうございます。


石たちがこれからぞれぞれの持ち主の方の所に届き

お役にたてる事を祈っております。


最近霊視のご依頼の方々も過去にストーンやネックレスをご購入いただいた方も多く

お話を聞くとどの石たちも十分力を発揮してくれている様で

様々な効果をもたらしていると聞いております。


体調や精神状態が良くなるばかりでなく

運気が上がったりチャンスが増えたりと

ご本人だけでなくご家族のトラブルも多く快方に向かわせている様です。


その様なお話を聞くのは大変嬉しく

皆様のお役に立てていることを嬉しく思っています。


また新しい石が手に入りましたら皆様にお分けしようと思っておりますので

どうぞよろしくお願いいたします。




今回のお話ですが

以前私は長男は元々双子であり一人死産だったとお伝えしていると思うのですが

同じ経験をなさったお母様からのご依頼でした。


このケースはとてもレアで大概二人とも亡くなる事が多く

または生まれても重い障害を持つことも多いです。


私とそのご依頼の方は生き残った方の子は無事成長しているのですが

片方の子だけ亡くなるのも、もう片方の子が無事なのも

これはその方によると「1万分の1」の確率だそうです。


その1万分の1の経験の持ち主同士が出会えたことを

私は心から神様に感謝しております。


そしてご依頼はもちろん「双子の亡くなった子の声」についてです。


この霊視は私にとってもとても意味のあるものだと思います。


また、お子さんを亡くした方々にとっても

とても良い内容なのではないかと思い書かせていただくことにしました。



この方は双子を妊娠され

なかなか受け入れてくれる病院がない中、ある都内の病院にやっと行きつき

双子の成長を楽しみにされていた方です。


しかし妊娠4ヶ月の時に原因不明のままお一人お腹の中で亡くなり

その後もうお一人のお子さんの出産とともにその子も死産されました。


つまり二人のお子さんのお誕生日と命日が同じなのです。


その病院はとても良い病院で

この亡くなったお子さんのお葬式も院内でしてくださり

手形足形も取ってくださり

ヘソの緒も下さったそうです。


お腹から出てきたときはお母様とお顔がそっくりだったそうです。


亡くなったお子様は色も綺麗で手足もちゃんとあり

4ヶ月でもちゃんと人の形になっており

火葬ではきちんとお骨も取り出せたそうです。


その後この方の亡くなられたお父様と一緒に納骨されたとのことでした。


生き残ったお子さんはスクスクと無事成長し

本当に可愛らしいお子さんに成長されています。


亡くなったお子さんが今どうしているか?

幸せに成仏しているか?

どうして自分の所に来てなぜ亡くなったのか?

などについてご依頼がありました。


このお子さんのお写真を見ていくと

すぐに声が聞こえてきました。

「お母さん、僕は幸せだよ、大丈夫だよ」

この子は男の子だった様です。

どうも立場や性格的には

亡くなった子がお兄ちゃん

生き残った子が弟という感じだった様でした。


この子の前世など今までの歴史が見えてきました。


この子は今までも何度も流産を繰り返していた様でした。

なかなか生まれることはできず今回4ヶ月まで生きられたのも

今までで一番長く生きられたということでした。


お腹の中での二人の様子も教えてくれました。

二つの胎嚢の中に一人ずつの男の子

二人ともとても仲が良くて声を掛け合っています。

元気で大きな声の方が「ねえねえ、聞こえる?遊ぼー!」と

壁越しに声をかけています。

こちらが生まれてきたお子さんです。

その声を聞いてニコニコして

「うん、あそボー」と小さめな声で

静かに答えているのが亡くなったお子さんです。


元気な赤ちゃんはとにかく声をかけます。

兄弟がいる事がとにかく嬉しいのです。

ですがもう一人はなんだか力ない声なのです。

とても大人しく静かで弱々しいです。

お母様の話では亡くなったお兄ちゃんはある時から成長が弱く

少し小さめであったそうです。


そして4ヶ月目のある日、お兄ちゃんはなんだか身体中がジンジンしたり

鈍くなまる感じがして体が重くなり

だんだん眠くなり意識が遠くなってくるのです。

そして体から魂がスーッと抜けていったのです。

痛みや苦しみなどはなくてよかったと思いました。


本来はもっと早く亡くなってもおかしくないくらい

弱々しいお子さんでした。

ですが弟が楽しく話しかけてくれるので

その嬉しさから元気が出て長生きしたのです。

でもやはりそう長くは生きられませんでした。


弟も実は本当はそこまで強い子ではありませんでした。

弟も弱々しくても兄がいてくれる事で

嬉しくて元気が出ていたのです。

その気持ちを知っていてこのお兄ちゃんは

「自分が死んだ事に気がつくと弟が元気なくなっちゃうから

生まれるまで生きているみたいにそばにいてあげなくちゃ!」と

お母さんの肩のあたりやお腹のあたりにいて

生き残った弟とずっとやりとりをしたり見守ってあげていた様です。


そして出産後、葬儀の時になぜか生き残ったお子さんが大泣きしたそうですが

それは亡くなったお兄ちゃんが「そろそろ離れなくちゃ、、」と離れていく時が

わかったために寂しくて辛くて大泣きした様でした。


ですがこの亡くなったお兄ちゃんは弟のそばを離れるのがとても嫌でした。

初めて味わった兄弟を持つ喜び、お腹の中での楽しい会話ややりとり

ふざけて蹴りあったり声を掛け合ったり、、、

本当に嬉しかったのです。


なのでこのお兄ちゃんはずっと弟と一緒にいたいと思い

赤ちゃんの命を面倒見ている神様や女の神様たちに相談をしたのです。

「弟が死ぬまでずっとそばにいたい、弟を守ってあげたい

そうしてもいいですか?」と


本来なら亡くなったら天国に行って輪廻をしなければなりません。

流産などで早くに亡くなった子は数年のうちに輪廻するのです。


ですが流産や死産を繰り返す子はとても多くなかなか健康に生まれることはできない様で

ある一定数どうしてもいる様なのです。

この子も次の輪廻もまた流産か死産というのは決まっていた様でした。

それをわかっていた神様たちは

この子が生まれることはできなくても

弟とともに過ごし喜びを感じ学ぶ事で

輪廻よりも大事なものを得ると思ってくれた様です。

なのでこの子の願いを聞き入れ

「お好きにしなさい」

と、優しく許してくれたのです。


弟が歳を取って亡くなるまでの間

このお兄ちゃんはずっと弟のそばにいて

弟が亡くなる時に二人一緒に天国にいく事になったのです。


それまでの間このお兄ちゃんはあまり力が強くはありませんが

一生懸命弟にできるだけのことをしたいというのです。


弟であるお子さんもとても穏やかな大人しいお子さんですが

いつも兄やお母様たちに愛されていることや守られている事を感じるのか

とても柔らかい幸せそうな笑顔をなさっているのです。

その笑顔は沢山のお子さんを今までも見てきましたが

なんとも肩の力の抜けた楽そうな自然に心のそこから出てくる

とても優しい笑顔なのです。


このお兄ちゃんはお母様に話をします。

「お母さん、僕はお母さんの子供になれて

本当に幸せなんだよ。

今までも何度も色々なお母さんのお腹に宿り

沢山のお母さんが悲しんでくれた。

僕も一度でいいからお母さんに触って欲しいと思っていたけど

ずっと小さな時に亡くなってしまって

触ってもらうことはできなかった。

でも、今回はお母さんやお父さん、お母さん、

沢山の人が「かわいそうに、、」と

死んだ僕の頭を撫でてくれた


本当に嬉しかったよ


そしてみんなで大事にお葬式もしてくれた

こんなことは初めてなんだよ、、


僕が生まれなかったのはお母さんのせいじゃないよ

もうそう決まってたんだよ

神様にお願いしてお母さんや弟のそばにいていいって言われたんだけど、、

僕いてもいいかな〜?

お空に行ったりほかのお母さんの所に行かないとダメかな〜?

大好きな弟やお母さんとこれからも一緒にいてもいい?」

と。


お母様は「もちろん一緒にいてくださいね」と

涙をこぼされていました。


ご先祖様たちもそばにお立ちになりました。

女性のご先祖様たちがお話します。

「本当に大変な思いをしましたね、、、

私たちの時代も沢山生まれては沢山の子供が死にました。

当時は「悲しんではいけない」と言われたりもしました。


でも、どの時代も母親は皆子供を失うことは

胸を張り裂かれるほど辛い気持ちは一緒で

ずっと忘れることはできないものです。


私も亡くなった子供の供養を

家族に知られない様にずっとしていました。

小さなお地蔵さんを沢山祀るお寺で

ずっとこっそり手を合わせていました。


あなたの思う様にして行きなさい

悲しむことも供養することも

思う存分して良いのですよ


私たちはあなたのお産の時皆集まって

「かわいそうに、、」と皆涙を流しながら見守りました。

皆気持ちはわかるのです。


あなたはとても優しい良いお母さんですよ。

自分を責めたこともありましたが

もうそれはしなくて良いのです。

自信を持って生きなさい」

とおっしゃっていました。



男性のご先祖様も出てきました。

この方は農業をやっている様でした。

広い田んぼでお米を家族で育てているのです。

年によっては不作の時などもあり

栄養失調で亡くなる子供や

若いお母さんが無理をして流産することもあった様です。

聞くとご相談者の家系は東北で農家をやっていたということでした。


「自分たちの時代は女性が女性に厳しく

若いお嫁さんにお姑さんが「妊娠は病気じゃないから働け」と言って

流産や早産をさせてしまい泣いている女性がとても多かった。


男の自分たちには妊娠している感じというのがわからないから

どうすれば良いかも妊娠に気がつくこともなかなかできず

「かわいそうだな、、」と思うくらいしかできなかった。

当時は14〜16くらいで結婚することもあり

まだ若い、体の未熟なお嫁さんも多く

お産で命を落とすお嫁さんも沢山いて

そういう事を聞くたびに

本当に女性は命がけで子供を産むんだな、、と思っていたよ。


女の人っていうのは

本当にものすごい偉業を成し遂げる

偉大な神の様な存在なんだな

とても尊い存在なんだよ

あなたも自分が尊い存在だと

もっとわかったほうがいい。


色々大変だったと思うけど

頑張りなさい

きっと幸せになれますよ」


その様におっしゃっていました。


今は幼い弟さんですが

いずれお母様から亡くなったお兄ちゃんのお話を聞いて

手を合わせる事になるでしょう。

一人では少し弱かったはずの弟さんですが

何かに頼ったりすがる事で

守られている事を知り

勇気が湧いて元気に育っていくことと思います。


誰かに頼りすがることは悪い事ではありません。

特に大学生や社会人になった時

辛い時、悲しい時

「こういう時どうすれば良いんだろう、、」と

すがり祈る事ができる存在がいるというのは

特に男の子にとって良い事だと思います。


いずれお母様が亡くなった時にも

このお兄ちゃんはちゃんと迎えにくるでしょう。

お母様は何度か産前産後に

このお兄ちゃんの夢を見たと言っていました。

その姿は現在生きているお子さんに似ているけど

何か違う感じだったけど

でも自分の子供だとわかったと言っていました。


この様な赤ちゃんで亡くなった子は

少しの間成長する様に見えます。

普通の子よりも少しゆっくりで1〜2歳小さめで

だいたい小学校低学年くらい、、10歳前後くらいまでの

姿にはなっている様に見えます。

そしてそこからはあまり大きくはなりませんが

相手がわかる様な姿で出てきます。

もし息子さんが大学生になればおそらくそのくらいの姿で

夢に出てくるかもしれません。

実際の姿というよりは相手がわかる姿なのです。


そしてずっとそばで助け、見守りながら

生きていれば経験できた感情など含め様々な事を一緒に考え経験し

弟さんが年老いて亡くなる時に

二人手を繋いでまた天へと戻っていく事でしょう。



また、このお兄ちゃんは生きていればするはずの経験を

亡くなった状態でもすることで

次の輪廻で無事生まれる事ができるかもしれないのです。


この状態というのはとても不思議な状態で

亡くなってはいますし成仏もしていますが

生きている様な不思議な状態です。

これは浮遊霊とも違う状態で

一種の「天使」の様な状態だと思います。

人間であるような魂だけの様な

なんとも不思議な状態です。



もしかしたらその様な小さな赤ちゃんの魂が昔は死産や流産で沢山いて

今のイメージの「天使」の様に誰かに見えていて

宗教画などに沢山描かれる様になったのかもしれません。

湖で遊ぶ天使の様な存在を昔見た事がありますが

妖怪の様な精霊の様ななんとも不思議な存在でしたが

それはこの中間的な不思議な存在がそう思わせていたのかもしれません。

全く同じかはわかりませんが

色々な小さな魂たちが存在することは確かだと思います。


お子さんが亡くなったことはとても悲しいことですが

ずっとそばに感じながら

どうぞお幸せになってください。

亡くなったお子さんもお幸せになっていただけれなと思います。


応援しています。

頑張ってください。


それではまた

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

今回のお話は、さとこも書いていますが私どもも同じ経験をしています。

 

 

双子を妊娠した時は、私ども夫婦はそれはそれは喜んだのですが、

 

臨月に近づいた時に、片方が亡くなっているという状況になり、

 

このままではもう一人が危ない、、という本当に危機的な状況になりました。

 

それでも一人の子供は無事に生まれましたが、出産の喜びと悲しみが同時に来るという

 

何とも言えない感情になった記憶があります。

 

その無事に生き残った息子は今は私の身長を超すほどに大きくなり、もし

 

あの時、無事に生まれていれば、きっと同じようになっていたのだな、、と

 

今でもしみじみと思うのです。

 

そして息子自身も自分の身の上を分かっており、今でも「2人分いつも頑張る」と

 

言ってくれています。

 

もしかしたら、今回のご相談者様の亡くなられたお子様と同じように、

 

いつも息子の側についているかもしれません、いやきっとそうだと信じています。

 

 

皆様の中に死産、流産されてしまった方がいらっしゃたら、きっと亡くなられた

 

お子さんはどこかでお母様を慕っていると思います。

 

そっと手を合わせてあげて下さい。。

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村