さとこのチカラ -88ページ目

発達障害や自閉症、知的障害の子の頭の中と幸福の国

今日の昼ごはんは唐揚げでした。

 

 

 

 

 

 

と言っても私が作ったんですけどね(笑)

 

 

唐揚げに関して最近分かったのが、生姜とニンニクを「半分ずつ」すり下ろして

 

醤油、塩、胡椒、酒、ごま油で下味をつけるといい感じに仕上がるという事。

 

以前はニンニクメインだったのですが、生姜を加える事で香りが広がり

 

ふくよかな味になります。

 

小麦粉と片栗粉を比べたのですが、確かに片栗粉の方がパリッというか

 

「固く」仕上がるのに対して、小麦粉でも揚げ時間(揚げ音で判断)を適度にすれば

 

パリッと仕上がります。

 

それと共に、油の再利用に関して、小麦粉は時間が経てば、鍋の底面に溜まるのですが、

 

片栗粉は粉が細かいからか、油の中に対流するというか、なかなか底に

 

溜まりづらいようで再利用しにくいですね。

 

 

 

 

そんな事を書いていると、なんか主夫みたいな感じですけど、世の中の

 

食事を毎日作っている女性の方に感服します。

 

食事だけではなく、洗濯、掃除など家事全般をやりながら、子供も育て外でも働くという

 

「ほぼ無理ゲー」と思わずにいられない事を為されているんですから。

 

女性躍進とか言いながら、その実、女性にしわ寄せが来ている事を

 

議員の「お爺ちゃん」達は分かっているのかっっ!

 

この方達は、おそらく家事なんてという感覚でしょうから分からないでしょうね。

 

どれだけ多くの女性の方が耐え忍んでいるのか、、

 

特に小さな乳児、幼児をお持ちの方の事を思うと、今の世の中がどれだけ

 

「変な方向」に向かっているのか思わざるえません。

 

子供の出生数もこんな状況じゃ、増えませんって。

 

生命を司る神も、おかしいと感じているから日本という国に、魂を送る事を

 

ためらっているのでは無いでしょうか。

 

 

 

でも、それでも私達は生きていかなくてはいけません。

 

生命を司る神に「みずから懇願して」この世に生を受けたのですから。

 

ですので、この現実も「魂の修行」なんですね。

 

私なんかは、もっとイージードライブでいいんじゃ無いかと思いますが、

 

それは私の魂の位が低いから?(笑)

 

 

 

私の場合は、一つは何がなんでも「長距離通勤」をしなくてはならない修行を

 

与えられていますね、これ完全にそう思います。

 

思えば、学生時代の通学距離が「片道3時間」から初まりました。

 

東京ですよ? 電車は超満員です。

 

それが4年。

 

それが嫌で社会人になってからは、会社に近い場所に賃貸を借りて

 

歩いて通勤していたのですが、すぐに部署移動があり、1年と持たずに

 

今度は実家から1時間半。

 

これが3年。

 

やがて結婚しますが、最初、さとこと私の勤め先の中間の距離に賃貸を

 

借りようとしたのですが、良い物件がなく、さとこの会社までは30分、

 

私の会社まではやはり1時間半の場所に。

 

それが10年。

 

そして部署移動があり、本社に通勤する事になり余計に通勤距離が延び

 

会社まで2時間弱。

 

それが5年ほど。

 

やがて家を購入しますが、当初は良かったのですが、5年ほどして

 

また部署移動で、現在は

 

片道2時間の通勤をしています。

 

 

もうね、前世でそんなに楽に暮らしていたの?

 

これは修行じゃなくて罰なの?

 

そう思わざる得ませんね。

 

いいですよ、やり遂げますよ、この修行。

 

世の中にはきっと、もっとその他で大変な思いをしている方も大勢いると

 

思いますから。

 

 

 

そんな苦労をしている方々から、さとこの元へ色々なお悩みが

 

大勢の方から寄せられます。

 

どうしても答えが見つからない、きっとそんな切実な思いで、

 

私どもにご連絡頂くのだと思います。

 

今日も、また明日も、そしてこれからも。。

 

魂の助けを、さとこが受け続けるのもきっと定めなのだと。

 

私はそれをサポートするのが定めだと。。

 

 

また今回のお話も、どこか似たようなお悩みを持つ方への

 

ヒントとして、さとこ後半に記載しますね。

 

今日の魂はどんな感じでしょうか?

 

 

では後ほど。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

ここの所、秋に入ったのかな、、という天気が

多くなってきました。

台風や急な雨も多く低気圧が来るたびに

クラクラとします。



天候病・天気痛というのがあるそうですが

自律神経に関係あるそうですが女性に多い症状ですが

元々血圧が低めの人には低気圧が迫ってくる感じというのは

眠くなったり頭痛がしたりと肌で気圧を感じ

「あ〜、、もうすぐ雨だな〜、、」と

気象庁よりも正確に天気がわかるくらいだったりします。



高血圧の人は逆に高気圧が近づいてくると

頭痛などする人もいるそうです。



どちらにしても「大自然の一員なんだな〜」と

実感させられる感じです。




今回のお話は最近ご相談の多い

「発達障害や自閉症、知的障害の子の頭の中と幸福の国」です。



ここの所本当に上記の相談が連続しています。


以前からありましたが2〜3歳の子から中高生まで

幅広いお子さんの親御さんからご相談があります。



一番多いのは言葉のコミュニケーションがうまく取れない状態で

「この子の思っていることは?」

「何をしてあげれば良いか?」など

親御さんの思いやりあふれるご相談がとても多いです。



今までも沢山のお子さんを見てきましたが

最近特に思うのは「同じ症状の子はいない」ということです。



似た子はいますが全く同じ子というのは本当にいないです。

なので表面的に現れる症状としてもある程度は傾向が似ていても

統一性がなく対処しづらいという感じになるのです。


昔はこの様なお子さんを「病気だ」と無知からくる差別的な言い方を

されていた時代もあります。無知とは平気で人を傷つけるなと思います。


今でも例えお母様は色々手当てしてあげたくても

お父様やお婆様、お爺様が「うちの子はそんなんじゃない!」と

治療や対処をさせないご家庭もある様です。


それはその子にとって本当に大変なことだと思います。


ですが、そういう意味では私からすると

「病気だったらどんなに楽だったか、、」と

思えるくらい色々な状況があるのです。



もし本当に病気だったらインフルエンザの様に

症状も皆同じで治るための薬もあり

手当ての仕方も同じで済みますし

いずれある一定の日数が過ぎれば治ります。


お医者様も「はい、あなたはインフルエンザですね、検査でもそう出てますから」と

さらっと回答もできることでしょう。



しかしそうではないのが発達障害や自閉症、知的障害なのです。


又、それを見守るお母さまたちも鬱や自律神経失調症、過労やストレスによる

心因反応が出ていたりしています。


皆さん本当に限界まで、いや、限界を超えても頑張っていらっしゃいます。

それぞれの個々に合わせた対応が求められるため

それぞれのお子さんをわかってあげることは大切なことだと思います。


色々なケースがありますが先日みた数名のお子さんは

とても良い環境で育っている様でした。


そしてそこで共通して見えてくるのは彼ら彼女らの頭の中の

「幸せの国」なのです。


「幸せの国」は小高い丘があり緑の草原で木が一本あり

小鳥が鳴いていて気持ちの良い温度でとても良い所です。

そこをお子様たちは楽しそうにスキップしたり

寝転んで空を眺めているのです。


すでにお気付きの方もいると思いますが

この風景は「天国」にとても似ているのです。



死んでいるわけではありませんがその空間に楽しそうにいるのです。

そしてそこには一人しかいないのですがなんとも幸せな

幸福感で満たされているのです。



この様な事を書くと親御さんは「この子たちは早くに死んでしまうのではないか?」と

ご心配になるかもしれません。


でもそういうわけではないのです。


そうではなく、人間の根本的な「幸せの国」と思われる世界に

生きているという事なのです。


この世の中人間関係に悩む人がとても多いです。

私もその一人だと思います。


ですが、この様な「幸福の国」を見ていると

「人と関わる事って幸せになるために必要なのだろうか?」と

思ってしまうのです。


確かに一人では発展がないことも確かです。

生産性も上がらず世の中も衰退していくでしょう。


ですが、心の中では「一人」でもいいんじゃないか?と

思ってしまうほどこの子たちは幸福に満たされているのです。


もちろん親御さんがちゃんとご飯を食べさせお風呂に入れて

良い生活をさせているからこそ成り立つ世界ではあります。


しかし、「友達」というものがそこにはいないのです。



「友達」って今の時代本当に必要なのだろうか?、、

私は最近の子供達を見ていて本当に思います。



携帯電話でつながった顔も知らない同士だったり

知っていても攻撃し合っていたり

なんだか私の知っている「友達」とは少し違う感じがするのです。



私の知っている「友達」は励ましたり思いやったり協力したり

そういうことができるのが「友達」だと思うのです。


しかし今はなんでもかんでもすぐに録画してネットにあげて

色々な人にバラして

「私はこんなに知ってるのよ」

「私はこんなに好かれているのよ」

と自己主張や足の引っ張り合いばかりしている感じがします。



男性も「俺はこんなに稼いだ!」「こんなに成功した!」

「普通に働くなんて愚かだ」と言わんばかりの若者がずいぶん増えている感じです。



いつからそんなになってしまったんでしょうか?

自分の人生、自分が満足して誰かに貢献していれば

それで良いのではないでしょうか?

わざわざ札束や年収、学歴をひけらかさなくても

どれだけいい場所に行ったか、良いものを買ったかなど

いちいち人に言わなくてもいい様に思います。



それが他人に対して「役に立つ情報」であればどんどん広めるべきです。

人に対して有益な情報は独り占めすることはありません。

それが人に貢献するということです。


やたらに人に色々公開する今の現状は

友達100人いることに憧れているのか?

私にはよくわかりません。



商売として有意義なのかもしれません。

商売のために宣伝でしている人はそれでも良いでしょう。


その様な人を商売人と見極めることも大事で

誰でも彼でも平等だと言わんばかりに

小学生がタメ口で大人に批判する書き込みまでする様に

なってきてしまいました。


これらは障害を持つ子たちが思い描いている「幸せの国」とも

「天国」とも程遠いのです。



先日見たお子さんたちは夢の中と現実と行ったり来たりしている感じです。

普段は夢の中で過ごし、目の前に面白そうなものがあるときだけ

現実の世界に戻るのです。

そしてそれを確かめ、楽しみ、喜び、満たされるのです。


そこには人に対する憎しみも

人と比較する妬ましさも

汚れた心は何一つありません。


よく障害のある子を「うちの子は天使だ」とおっしゃる親御さんがいます。



本当に心が洗われる様な美しい気持ちとその世界

人が死して最後行き着く理想の楽園


なぜ現実ではそれを目指さないのでしょうか?

それが「俗」というものなのでしょうか、、


人は亡くなると仏教では「戒名」という死語の名前をわざわざつけます。

仏門などに出家する時も名前をわざわざ変えます。

キリスト教などでは「洗礼名」などもあります。


名前というのはとても大事な様でペットも名前をつけて飼うのと飼わないのでは

なつき方も違います。

「千と千尋の神隠し」という映画の中でも「名前」についてのやりとりがあります。

あの映画は私からするとかなり霊的にリアルな部分が沢山あります。




本来皆望んでいる理想の「幸せの国」

そこに一歩先にたどり着いているのが障害のある子達なのかもしれません。

人に色々してあげたり、関わることもあまりないかもしれません。

でもそれでも「いてくれるだけで幸せ」と思う家族もいるのは

その子が何かを教えてくれているからかもしれません。


ただ、私が伝えたいのは

その子たちが「あまりにも満たされた幸福感」を持っていると言う事を

皆様にお伝えしたいと言うことです。


中には何かうまく伝わらず苦しんでいる子もいます。

でも、その子にもご家族にも幸福になってほしいです。


どうぞ皆様お幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

「言葉のコミュニケーションがうまく取れない」

 

 

これはそんなお子様を持つ親御様には相当きつい事例ですね。

 

動作や表情で、少しでもその意図を汲み取る努力をされていると思いますが、

 

果たしてそれで合っているのか、、そんな心中かと思います。

 

 

さとこはお写真があれば、どんな状況でも魂レベルで霊視しますから

 

心の中も簡単に読めてしまうのですが、今回の場合でも、

 

あ〜〜なるほどと、そう思いました。

 

 

そのようなお子様は、いわば天空の中にいる魂に近い状態で

 

この世に生を受けているんですね。

 

自分の中ではいつも天国の様な体験していると。

 

 

そしてその様なお子様をお持ちの親御様は、生を司る神から

 

この者であれば大丈夫だと、魂を預けられているのですよ。

 

大変かと思いますが、お子様と共に幸せに前進して頂ければと思います。

 

 

そして皆様にスマイルを。

 

 

 

 

 

 

 

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戦争の時からずっとついてきた女の子と伏見稲荷の観音様

九州方面に台風が来ていますね。

 

 

 

 

 

 

そちらにお住まいの方は重々ご用心下さい。

 

 

東京でもその影響かわかりませんが、昨日から激しい雨が降ったり、

 

時として雷が鳴っています。

 

台風はあくまで自然現象ですが、その意味は、さとこが言うに

 

「自然を司る神の所業」との旨を聞かされたように記憶しています。

 

自然にとって大切な現象という事ですね。

 

この大雨と強い風が自然の新陳代謝を促し、そこからまた新たな物が

 

生まれてくるのです。

 

かつてのさとこの霊視で、「九州の大地には大きな熊が眠っている」と

 

書いた記憶がありますが、この熊も台風くらいでは起きないように

 

思います。

 

 

 

では人間にとっては?というと、これはもう危険な領域ですが、

 

人間は「自然の中に住まわせてもらっている存在」に過ぎません。

 

ですから命を守る事を第一に考えて耐えるしかないのです。

 

先の九州の集中豪雨では河川が大氾濫しましたが、この反乱を起こした原因は

 

長期に及ぶ雨が続き、そこに時として大雨が重なったからだと思いますが、

 

今回は台風ですから一過性です。

 

数時間くらいの現象ではないでしょうか?

 

 

 

去年でしたか、東京でも大きな台風が直撃しましたが、私が住んでいる地域では

 

ほぼ進路上にあったにも関わらず、ホントに一過性で雨風が強くなった以外は

 

「え?台風通過したの?」と、そんなあっけない通過の仕方でした。

 

まあ、それでも私の家は古いですから、窓ガラスとか割れないかな、、と

 

心配はしましたが、内陸だからか、それには及ばず自然災害という感じは

 

有りませんでしたね。

 

 

きっとこの夏が終わるにつれ、いくつか台風が日本を通過していくと思いますが、

 

これも全て「自然にとって必要な事」

 

それに対して人間は先に述べたように

 

「自然現象に対して耐え、命を第一に考える事」

 

です。

 

皆さんがお住まいの「家」という存在は、太古の昔から「自然現象に対して耐える」

 

存在です。人間の知恵がそのような物を作ったんです。

 

家が無かったらそれはもう大変ですよ。

 

特にこんな雨風が強い時に野ざらしで佇んでいるしか無いなんてなると

 

ものの数日で病気になり、命の危険にさらされますしね。

 

 

 

さてそんな家、、、我が家の家、、、狭く古いですけど生命感だけは

 

もうフルスペックです。

 

さとこが生き物好きというのもありますが、大きな子供が3人いて

 

5人家族ですし、犬(ポメ)も2匹いますし鳥やらハムスターとか

 

大騒ぎです。

 

鳥の中でもインコが最近、ポメの泣き真似をするんです。

 

明らかに「ワンワン!」というのをインコ風にワンワンと真似て

 

勝手に楽しんでいますね。

 

時として、鳥達をかごから放してやりますが、そうすると犬と一緒に

 

遊ぶんですよ。

 

あんな小さいのに犬が怖く無いのかな、、と思うんですが、いつも

 

見ているからか双方が平気なんですね。

 

 

という訳で、今日のワンショット、

 

私がPCで画面を見たり、皆さんに返信したりしていると、

 

「ねえねえ〜抱っこ抱っこ!」と私のひざに乗りたがるものですから

 

PCの操作ができないの図

 

 

 

 

後ろから見るとまるでフクロウです。

 

振り向くと ポメで〜す みたいな感じ(笑)

 

しばらくひざに抱っこしてやりますが、目的は「何か美味しいもの頂戴」です。

 

何もやらないと、そのうち落ち着かなくなって来て、ウ〜〜とか言い出します。

 

致し方無いので、ポメをひざから下ろしてから犬用にクッキーとか

 

やったりしますが、私はもうポメにとって「おやつ要員」ですね(笑)

 

 

 

で、え〜〜と、さとこ後半は?

 

うあ!もう夜10時過ぎてるじゃん!

 

なんとか今日中にUP急ぐです。

 

 

では

 

 

追)今回は心霊写真があります。苦手な方は後半スルーしてください

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。



最近霊視の後とても疲れて何時間も寝ることが多いです。

霊視を始めた頃はものすごく疲れて

一度霊視をすると2〜3日寝込んでいましたが

最近は少し休めば済む程度でした。


恐らく残暑による夏バテなのではないかと思いますが

とにかくよく眠るのです。


秋は眠りやすい時期かもしれませんが

何かすごく動いたわけでもないのに

何時間も眠るというのは何か意味がある様に思います。


その様な時は不思議な夢を見ることも多いです。



亡くなった家族やペットがまるで生きているかの様に出てきたり

グライダーに乗って空を飛んだり

子供達が小さい頃の姿で出てきたり

なんとも普段夜に見る夢とは少し違った雰囲気の夢を見るのです。



そして何よりも特徴的なのは目が目が覚めそうになる時

特に亡くなった家族やペットが出てくる時や

楽しい夢の時は別れや終わりが惜しくて

「お願い、この夢覚めないで!!」と

今見ている物がはっきりと「夢である」と分かっていることなのです。



夜見る夢はその様に思ったことはないのですが

昼寝の夢は何かが違う感じがします。



又、人は何か疲れていたり病気だったりストレスがある時は

「寝るのが一番の薬」だと聞きます。



今年は色々なことがありました。

コロナが流行り今までの生活が一変し

街の様子も変わりました。

あちこちで倒産するお店もあり

今まで普通に出会えた人にも会えなくなりました。



私が一番変わったのは生活リズムです。

元々私はほとんど家にいるので

子供達が朝学校に行き主人も会社に行ってしまうと

朝7時過ぎから夕方までずっと一人で

犬は毎日散歩もして動物たちと静かに過ごす生活を送っていました。



ところがコロナになり家の人口密度は一気に増えました。



家族といるのは嫌ではありませんが

今まで朝やっていたことがリズムが狂いできなくなったり

昼間一人で過ごしてやっていたこともできなくなりました。



家族は皆不規則な時間に学校に行ったり行かなかったりで

自宅ばかりなので動かないので栄養過多にならない様に

皆食事もあまり取らなくなりました。

ここまで十数年間やっと慣れてきた生活が一気に崩れたといえば崩れたのです。



今までも土日はリズムが狂うので疲れを感じていましたが

それが毎日土日となると知らず知らずに疲れていたのかもしれません。



どちらにしても誰かに「休みなさい」と言われている感じなので

逆らわずに眠い時は寝る様にしています。



皆様も「なぜこんなに眠いのだろう?」という時は誰かが「休みなさい」と

言っているのかもしれません。



その様な時はすぐ寝れない状況であれば

誰かが何かに対して「気をつけて」と心配してくれているのかもしれないのです。

どうぞ色々なメッセージを受け取りながら

ご自分を大事になさっていただければと思います。




今回のお話ですが

この夢の様な不思議な体験をされた方からのご依頼で

そのメッセージを誰かに伝えるべきではないか?との事で

「よかったら記事にしてください」との事で

書かせて頂こうと思います。



内容は「戦争の時からずっとついてきた女の子と伏見稲荷の観音様 (その他の心霊写真)」です。



心霊写真はこの方の霊感の強さに関係があります。



ご依頼と全く関係ないのですが

浮遊霊という物がはっきりと写っていましたので

参考までに載せさせていただくことにしました。



ご依頼の方(女性)は成人されたお嬢さんがおり

その方の体調不良についてのご相談がメインだったのですが

それ以前に色々と気になる事が今まであり

お嬢さんの体調不良と関係があるのでないか?との事で

ご依頼がありました。



この方は以前にも他の方に霊視をしてもらった事があり

その時にご主人側のご親戚で浮かばれない霊がいるとの事で

供養等なさってきたそうです。



その霊というのは女の子の霊で

ご主人のお婆様が戦時中に満洲からの引揚者だったのですが

その時に亡くなった1歳と3歳の二人の小さな女の子のうちの一人だというのです。

その霊視ではご主人側は京都の伏見稲荷にも縁があり

そちらにも行った方が良いと言われたというのです。



霊能者の方に紹介されたお寺で供養されたそうですが

この方は霊感が強いのでお坊さんがお経を上げている時に

その女の子が見えたそうです。



この方が昔飼っていた猫ちゃんがご依頼の方のそばにいて

その猫を3歳の女の子が撫でていてお坊さんが「〇〇」と戒名を読み上げると

「はい」と言って空に登っていったというのです。



それからお嬢さんと伏見稲荷にお参りに行ったこともあるそうですが

お嬢さんも霊感があるそうで

なぜかその日は伏見稲荷の裏側を通ろうということになり

その後道に迷ったそうです。

そこには沢山小さな神社の様な物があり

人気も少なく二人きりになったそうです。



すると突然目の前に観音様が現れ

赤ちゃんを抱きしめ足元には何か子供の様な妖怪の様な物が

3人位へばりつき

このお母様がひざまずくと、気がつくと消えていたというのです。




他にも色々お話を聞いたのですが

とても不思議な体験を色々されている方でした。



まずこの女の子がちゃんと成仏しているのか?

お嬢様の体調不良の原因になっていないか?

観音様の出たのはこの女の子に関係があるのか?など

霊視をしていくことにしました。

又、これほど長くしかもご主人ではなく遠縁のこのお母様に

なぜすがってくるのかも気になりました。



霊視をしていくとこの女の子の亡くなる時が見えてきました。



満洲から引き上げる時はかなりの人数が大混乱の中

列車に乗る様な情景が見えてきました。



二人の子供を抱えたお母さんが

兵隊さんに何かきつく言われて泣いています。

それはもう栄養失調でかなり朦朧としていて

何か斑点が体に出ている子供達を

列車に乗せるなと言われている様でした。

確認すると「チフスにかかっていたと聞いています」との事でした。



兵隊さんはまず男性優先、その次が女性、その次が男の子、そして最後に

女の子という優先順位をつけている様でした。



又、この女の子たちを乗せると病気が列車中に蔓延し

他の健康な人もやられてしまうと言われていました。



このお母さんは散々悩んだ末

まず小さな1歳の女の子の首を泣きながら絞めて殺している姿が見えました。

すでにかなりぐったりしていてもう助かる見込みはない様子でした。

このお母さんはせめて3歳の子だけでも連れて帰りたいと思った様でした。

3歳の子は辛うじてふらふらしながらも立ってお母さんと手をつないでいました。

改めて列車に乗りたいと申し出たのですが

またもや「ダメだ!病気がうつる!」と言われてしまったのです。



3歳の女の子はお母さんが大好きで一緒に帰れると思っていました。

ですがお母さんにはもう選択肢がない様でした。

お母さんもかなり精神的に追い詰められる中

もうそろそろ引き上げ列車が終わりそうだという話を聞いていました。



どちらにしても帰ることはできない女の子

ここでなんとかしてもまた船に乗る時に同じことになるのです。



身体中斑点が出て少し気を抜くとすぐふらふらっと倒れ込む女の子、、



お母さんはこの子が眠ってかなり意識朦朧としている時に

泣きながら首を絞めて殺したのです。


その遺体は満洲に置いたまま泣く泣く引き上げ

日本で待つ親族のもとに帰ることになったのです。



このことをお伝えすると

「確かに小さい子の命日が先でその後もう一人の命日です。

なぜか少し日にちがずれていました。お骨はありません。

満洲の引き上げの時に亡くなったとしか聞いていません」との事でした。




日本に帰ってからこのお母さんは供養を沢山しました。

ですが自分が殺してしまったという

後ろめたさはずっと亡くなるまであったのです。



そのため供養はしても自分が殺してしまったことについて

家族に伝えることはできず

その無念を慰めるお経は上げてもらえていませんでした。



そして思い出すのもだんだん辛くなり

供養も最低限しかしなくなっていきました。

大好きなお母さんに殺されるとは思っていなかった女の子に

その事情というのは幼すぎて理解できません。

なのでこの女の子は浮かばれなかったのです。



1歳の女の子はまだ小さかったのでそれほど

お母さんへの気持ちが完全に出来上がっていませんでした。

小さいこというのは生き延びるために

誰にでも好かれる様に

あまり母親にばかり固執しない様にできているのです。

なのですぐに成仏できた様でした。



本来ならばご主人側に供養してもらうべき女の子ですが

その様な状況でご主人側にはすがり切れませんでした。

そこで霊感のあるこのご依頼のお母様の所に

すがってきたのだと思います。



伏見稲荷の観音様も子供の神様です。

なのでこの子のことを思って出てきてくれたのかもしれません。

この時お母様は伏見稲荷でも珍しい「大大吉」の

おみくじをひいいたそうです。



又、この子のことを供養しすぎていたことも少し良くありませんでした。

どうしていいかわからないお母様は

とりあえず言われた様に頻繁に御供養にいかれていました。

ですがあまり供養しすぎるというのもあまり良くないのです。



これからは少し頻度を減らしても良いのではとお伝えしました。

なぜならあまりこの様なご自分のお墓とかでなく

水子供養ということで行くことは

一見良い事ではあるのですが浮遊霊からすると

「この人は優しくてきっと自分たちのこともわかってくれるはずだ」と

思い込んでどんどん集まってきてしまう危険性があるからです。



その影響が心霊写真ということになります。



窓の外から覗く男性、その右に顔が歪んだ女の子が

二つの顔をひねらせて重ねて写り

男性の左には4人くらいの子供の様な霊が写っています。

 

 

 

(窓からのぞく霊、左下に猫ちゃん・ご依頼者様、掲載了承済み)



このお母様のお部屋はとても守られているので入ることはできないのですが

「わかってくれる人がいるのかな?」と覗いているのです。

部屋に入って来れなくて本当に良かったと思います。



このお部屋は二匹の黒猫ちゃんたちがしっかりと守っていました。

この子たちは捨て猫だったそうです。

ですがお母様とお嬢様がとても優しいので

一生懸命窓のそばで警戒をしていました。

すでに亡くなった猫ちゃんも一緒に守っている様でした。



お嬢さんの体調ですが

霊感が強いことやそれ以外にも原因はありましたが

この親子さんはどちらもその傾向があるので

感じても感じないフリをして

防御することをお勧めしました。

色々影響を受けやすいとおもますが

知らん顔するのが一番守れます。



私もその様にしており

もし目の前に霊が通り過ぎたとしても

見えないフリをして知らん顔をして身を守っています。

「この人見えてる」とわかられない様に

振舞う努力をすることをお伝えしました。




今回3歳の女の子のことを色々わかってあげることで

女の子はやっと本当にほっとしたのではないかと思います。

又、ご依頼のお母様はこの女の子のことを

なぜか人に伝えなければならない様に思うとおっしゃっていました。



まだ私たちが生まれる前の戦争中の悲劇は

他にも沢山あったと思います。

その中で親子共々辛い思いをした人は

沢山いることでしょう。

この親子の悲劇を伝えることで

他にも辛い思いをして亡くなった霊たちが

少しでも気持ちが軽くなることを祈ります。



現在もまだ色々な差別もあることでしょう、、

そしてそのほこ先は必ずと言っていいほど

弱い立場の方に向かう物です。



どうぞこれからはこの様な事が少しでも減り

弱い立場でも切り捨てられることの無い世の中に

なってほしいと思います。



そしてこのご依頼の親子が

お幸せになれます様にお祈りしております。


 

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

戦争は残酷ですね。

 

 

台風どころの騒ぎでは無いです。

 

今回の話を読むと、当事者のお母様の心中、自分の子供を殺めなければならないという

 

極限の状況は本当に辛過ぎます。ものすごく酷です。

 

今回のお話以外にも、多くの悲惨な状況が多発していた事でしょう。

 

私達は、この多くの方々の犠牲の上に今を生きている事を今一度

 

心に刻まれてください。

 

 

今回も、さとこは終戦時まで飛んで過去の状況を詳しく霊視しましたが、

 

この小さな女の子の写真は無いです。

 

そしてご主人様も、そのお婆様のお写真も無い、、

 

どうしてそこまで深く霊視できたの?と

 

さとこに問いたのですが、「どうしてだろうね」と

 

サラリと言われてしまいましたが、強力過ぎます。

 

私の想像では、

 

ご依頼者様のお写真→ご主人様の記憶→お婆様の記憶→小さな女の子の記憶

 

と繋がっていくと思いますが、とても深い霊視です。

 

それは霊視後、疲れて寝るな、、と思いますね。

 

 

さとこは真実を霊視し、ご依頼者様にお伝えします。

 

全ての魂に応えるために。。

 

 

 

 

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人への嫌悪感とその影響

もう1週間は食品を買いに行ってないです。

 

 

 

 

 

 

いや、もう10日は経過したかな?

 

いい加減、食事のレパートリーも限界を迎えていて冷蔵庫の中も

 

スカスカになりつつあります。

 

今日の昼ごはん(今は一日一食)なんて、ご飯とお好み焼きとかですよ?

 

家にちょうどオタフクソースが有ったので、一個残った卵を小麦粉と出し汁で伸ばして、

 

キャベツを混ぜてじっくり焼きましたさ。大阪のおかんの味!とか言って(笑)

 

もうかれこれお好み焼きなんて10年以上作っていないからか、家族からは

 

好評で、食事なんてなんとでもなるのだな、、と思いました。

 

 

 

まあね、買い物行けばいいんだけどね、、理由?  足が取れたから(え===)

 

じゃなく面倒だから(笑)

 

でも行けば食品が手に入るから、平和ですよね。

 

一時期、GW頃の感染症とかの時は酷かったな、、

 

スーパーの食品の買い占めが横行しましたね。

 

私はそんなに急いで買わなくても良いのに、、とか思いながら

 

スーパーに残っている食材を使って、カレーライスだけ3ヶ月ほど食べて

 

いましたけどね(飽きる)

 

で、今はまだ感染症流行ってますけど、スーパーは通常運転です。

 

結局、買い占めたところで一時しのぎにしかならず、まさかこんなに

 

長引くとは思ってもいなかったからか、みなさん「飽きて」きたんでしょうね(笑)

 

 

 

まあ、今厄介だな、と思うのはこの暑さの中の「エチケットマスク」ですか。

 

私も家族もそして街ゆく方々も、ほぼ全員がマスクをしています。

 

暑いですよね〜〜〜 口とか溶けちゃいますよね。

 

女性の方なんかだとファンデーションとかルージュとかがマスクに付いて

 

嫌な思いをしているのじゃないかな?

 

私は暑さに極端に弱いので、致し方なく、イルカやくじらのように水面で時々

 

息をするごとく、マスクをずらしたりして歩いています。

 

というか、もういっそうの事マスク無しテロでもしようかな?

 

ついでに外出時でもパンツ一丁になるぞ!(←逮捕)

 

と思うほど、まだまだ残暑も厳しいですしね。

 

 

 

あ、でも私、初めて今日「ツクツクボウシ」の鳴き声を聞きましたよ。

 

これね

 

 

 

 

この小さなセミが鳴き始めると、いよいよ夏も終盤だな〜と子供の頃から感じています。

 

夏休みの宿題で「生物を観察する」なんてのが有った記憶がありますが、

 

このセミを捕獲しようとしても、他のセミと比較して非常に警戒心が強いのか

 

網を構えただけでも、直ぐに逃げられましたね。

 

そしてものすごくすばしっこいセミだったのを覚えています。

 

リアル「ぼくのなつやすみ」ですね(しみじみ)

 

 

 

 

 

そう、私は以前にも言ってましたけど「メモリアン」なんです。

 

つまり過去の記憶を反芻して、時として実際に過去の場所等に旅して感慨に浸るという

 

趣味的な部分があります。

 

でも、そう言うと、さとこは「過去は振り返らない」と言います。

 

とか何とか言いながら、霊視で実際に過去に飛べるからな〜〜

 

なんかいいな〜と思わずにいられないんですけどね。

 

以前のブログ内容では、過去の「謎」とかを次々と解き明かして、

 

ロマンを徹底的に潰していたんですけど、今はあまりやりたがらないですね。

 

どちらかと言うと、もっと人に寄り添いたいと言う、霊視本来の務めを

 

全うしている感じがします。

 

 

まあ、これからの さとチカがどうなるかは分からないですけど、

 

定められた使命を通じて、ブログは続いていくと思いますよ。

 

週一で、細く長〜く、鼻水が垂れるように(キタナイ)

 

 

でだ、今、夜9時を過ぎているのですが、さとこはまだPCに向かっていません。

 

毎回、心臓がドキドキします。

 

読む方は「お!さとチカUPか。読んでやるか」てな感じかもしれませんが、

 

「中の人(しん)」は、人知れず下部からガスを出して「え?なんか臭くない?」とか

 

思われちゃうみたいなもんです(は?)

 

 

 

じゃ!小宵も一本行っとく?

 

さとこ後半に続く!!

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



ここの所あるご相談が続いていてそれについて

少しまとめて書いてみようと思います。

それは「人への嫌悪感とその影響」です。


私もですが人への嫌悪感というものを持つことがあります。

時にはあまりにも理不尽なことをされて一生許せない様なこともあります。

でも良く「人を恨むな」とか「回り回って自分に帰ってくる」とか

色々なことを言う人もいて

「全てを許しなさい」とまで言う人がいます。


私は本当に凡人ですので「許すなんてできない」です。

それどころか「完全に縁を切る」こともあります。



今回のお話はあるお二人のご相談者の方の共通する部分が

もしかしたら他の方にも当てはまるかもしれないと思い書いてみようと思います。



Aさんはご実家からとても離れたところに住んでいます。


ご実家は本来ご両親とお兄さん家族が住むはずで2世帯住宅を数年前に建て直しました。

ですが建て直してすぐにお母様の癌が発見され、お母様はほとんど住むこともなく

数ヶ月で他界されました。


お兄様は単身赴任でまたご実家からかなり離れたところに勤務になり

ご実家にいるのは一階にお父様、二階に小さいお子さんが二人いるお嫁さんという

なんとも言えない状況になっています。


お兄様はまだ40代ですがおそらく定年までずっと単身赴任になるそうです。


お嫁さんのご実家もAさんの家のご近所で

お嫁さんはご実家の年老いたご両親の介護もしています。


お父様は最近認知症にもなり入院もなさったりしており

お兄様は月に1度帰る程度です。



その様な状況の中Aさんはお嫁さんにものすごく不満を持っていました。

「財産目当ての結婚なのではないか?」

「お父さんの面倒をちゃんとみてくれない」

「自分たちが長期帰省するのを嫌がる」

「自分たちにも気を使ってくれない」

「仏壇やお墓の面倒をちゃんと見ない」

などなど、、、、


その様な気持ちから「お嫁さんのせいで家庭崩壊する」とまでいうのです。


お写真を見ていくとそのお嫁さんは私から見るとどう見ても

そんなに悪い人には見えないのです。


なんというかとてもあっけらかんとしている感じで

悪意がある感じはないのです。

お父様もそこまで不満がある様にも見えないのです。


お母様がいなくなり、本来この家にいるべき夫であるお兄様もいない中

お嫁さんはあまり文句は言わずにやっているのです。


本当に色々やっていないのか?見ていくと

元々の家のやり方が違うことがわかりました。


元々のお嫁さんの実家は娘さんであるお嫁さんが仏事をすることはなく

お嫁さんのお母様が色々やっている様でした。

それと宗派が違うためかその家のやり方なのか毎日毎日色々やるという感じではなく

2〜3日に一度やるような感じで少し気楽にやっている感じなのです。


ですがAさんは毎日仏壇の掃除などやらないといけないと教わってきていたので

「毎日やってますよ」と言われないと「全然やってない」というふうに

思ってしまうのです。

お嫁さんはあまり主張する感じでは無くやっててもあまり「やりました」とも言いません。

ですがお写真で見るお仏壇もお墓もとてもきれいになっているのです。


本当はお嫁さんにそれを強制するのは少し筋違いではあるのです。

元々お嫁さんはこの家の人ではありません。

本来はお父様やお兄様がやるべきなのです。

それをなぜかお嫁さんがやるべきと思ってしまうのです。

しかも、その不満を直接伝えてもいないのです。

なので黙って不満を抱えている状態になっていました。


さらに霊視をしていくとお父様の認知症が少し悪さをしているのもわかりました。

若いお嫁さんに対して認知症の男性特有の少しいやらしい視線を送ってしまったり

少し触ってしまうこともあったようです。


そのことを伝えると「確かにお嫁さんがお父さんが怖い、夜襲われるのではないかと

不安になることがある、、」と話していたというのです。

また、「看護の仕事をしたことがあるのでお年寄りの認知症の症状として

その様な行動があることは理解できます」ともおっしゃっていました。


お嫁さんも遠慮しながら距離をとり夫のいない家で耐えていたのです。

なのであまり世話をしていないようになってしまっていたのです。


また、帰省と言っても私からするとかなりの長期間で

小さいお子さん二人でも精一杯のお嫁さんには

コロナのこともあり重荷だったようです。

ご実家の近辺では長期帰省は当たり前だったそうですが

それはご実家にお母様がいるおうちだったり

主人がちゃんといる家だったかもしれません。


私の周りにはあまり長期帰省をする人は産前産後しかいなく

それらもお嫁さんのご実家の風習とも違うものがありました。


割合東京に近い都心にお住まいのAさんですので

「周りの人はどうですか?」と聞くと

「転勤族で周りと交流があまりないんです」とのことでした。


色々な風習の違いや思っていたことを伝えていないこと、

また、本来動かなければならない人が動かないなどもあり

Aさんはお嫁さんのことを完全に誤解していたことがわかりました。


そして色々ことを一人で悩まず

伝えることも大事だということもわかりました。


ここで問題だったのはこの「嫌悪感の影響」です。

今回のご相談の場合この「お嫁さんを誤解したままの嫌悪感」が

ご家族を本当に崩壊させようとしていました。


それは霊視でみたお母様の言葉からもわかりました。

「話す機会をくれて本当にありがとう。

あなたは本当に良い子で私は嬉しい。



あなたはとても真面目で一生懸命考えてくれるから

色々悩んでしまったのね、、


でも、少し「なるようになる」と

実際に近くにいる人たちに任せることも大事ですよ。


あなたは遠くですぐにはできないのだから

ここは転換期だと思って今までのやり方だけでなく

新しいやり方を任せるのも大事なことです。


その「負の念」を脱ぎ捨てて

あなたに幸せになってほしい」


そのようなことを言っていました。


Aさんは誤解したままお兄様達にを巻き込んで

もう少しでお嫁さんに強い圧力をかけそうになっていました。


そう思いつめることで沢山のエネルギーと時間を使い

幸せになる時間を減らしてしまうところでした。


少しこの案件から離れてご自分の幸せのためにエネルギーを使うことが大事でした。


それらのお話をすると電話の最初の頃とは声のエネルギーもかなり変わり

とても清々しい良い声になっていらっしゃいました。


Aさんは少し霊感というか勘が強い方なので

浮遊霊の影響を沢山受けることもわかりました。


本当はそこまで悪く思わなくて良いことも

負の念を見て浮遊霊が集まり

より負の念を強くしてしまうのです。


特に夜は人は悩みやすいですが

その時にどんどん浮遊霊は「あ、この人も自分の

人を恨む気持ちと同じものを持っているな」と

「そうでしょ?わかるわかる、私たちも同じ気持ちよ」と

少しの嫌悪感をどんどんどんどん大きくしていくのです。


このような時はメモに自分の気持ちを書き

一旦考えるのをやめて朝もう一度考えることをお勧めします。


朝は浮遊霊が大人しくなっているので正気になっています。

その時に前夜に書いたことを見ると

「あれ?私なんでこんなことで悩んでいたんだろう?」と

思うことがよくあるのです。

どうぞ皆様もお試しになってください。




もう一つBさんのお話も「嫌悪感」のご相談でした。


会社員のBさんはある嫌がらせをする女性のパートさんに悩まされていました。


そのパートさんは本当に子供じみた嫌がらせをBさんだけでなく

職場の色々な人にやるので沢山の人がやめています。


嫌がらせは例えば妊婦でお腹が大きかったBさんに対して

わざとお腹がつかえて取りにくいところに機械のコンセントを

抜いて乗っけたり

他の社員さんの置いてある自転車を蹴飛ばして倒したり

入ったばかりの人に「〇〇を嫌がらせしろ」と

何百通もメールで指示したり

本当にいろんなことをするそうで

上司や会社に相談しても今の法律が邪魔をしてやめさせることがなく

皆関わらないようにしている感じなのです。


そのようなこともありどう対応して良いか悩むと同時に

なんだかご自分のことが「ハリボテのような感じがする」というのです。


かつて戦場だった土地のせいではないかなども言っていましたが

幼い息子さんが霊をたまに見ることもあり

少し参っていました。


霊視をしていくとまず職場のピリピリとした感じが見えてきました。

おっとりしている若い女性社員

責任を任されトラブルもありイライラしている男性社員

それらを役職がら全体を見渡しているBさん

そしてこのピリピリした空気に影響され

イライラしているパートさん

このパートさんのご家庭がうまくいっていない状況も見えてきました。

この事を伝えると

「そうです、なんでわかるんですか?!」と驚かれていました。


このパートさんは若い頃からお姑さんにものすごく虐められていました。

妊娠中もひどいことばかり言われ旦那さんも全く守ってくれません。

若かった頃のパートさんはお姑さんに何も言い返せません。

そのくらいお姑さんのパワーもものすごいのです。


妊娠していたBさんが周りに祝福されてたり

ご家庭も仲の良いご夫婦だったことなどがとても嫌だったようで

そんなきっかけで嫌がらせをしたようです。


また、Bさんはかなりの専門職で難しい大学での勉強や国家試験も

一生懸命乗り越えてここまできた方でした。


ですが、パートさんは自分が努力してこなかったのを棚に上げて

「なんであの人ばかり仕事を任されたり出世したりするの?」と

Bさんがどれだけ勉強したかもわからず対等だと勘違いして

待遇の違いに不満を持っているのです。



これもよくあることで

なぜか「上に立つ人は見える部分も下にいる人には全く見えない」のです。

それは浮遊霊も全く同じです。



このパートさんは本来自分の気持ちをお姑さんや夫に言うべきでした。

そして勉強して努力もするべきでした。

でもそれらをせずになぜか頑張っている人と「対等」と勘違いするので

それは「嫉妬」になり「嫌がらせ」になるのです。



浮遊霊も同じような所があります。

働こうと思えば働けるのに「世の中が悪い」「自分は運が悪い」と

周りのせいにして

「なんであいつら幸せなんだ?」と邪魔をしてくるのです。



また少しでも不安を持っている人を見つけてその不安を大きくし

今回の様な「嫌悪感」をより一層大きくしていくのです。


また、Bさんの住んでいる場所は大きな湖や池もあり

水が溜まりやすい地域でもありました。

水が溜まりやすい場所はどうしても浮遊霊は集まりやすいです。



元気のある方には問題ないのですが

弱っている人には色々寄ってきてしまいます。


息子さんはまだ幼く

お母さんであるBさんがなぜイライラしているのかわかりません。

子供はなぜかこう言う時「自分のせいじゃないか?」と

思いがちです。

なのでやたらに「ごめんさない」と謝るそうです。


息子さんも不安があるので神経がどんどん立ってしまいます。

元々お子さんは霊が見えやすい子が多いので

そのせいもあります。

唯一ご主人がとてもおっとりしているのでクッション材になってました。


色々な要素が絡み浮遊霊も影響しパートさんにも色々され

本来のご自分の気持ちも遠慮して伝えなかったりもあり

自分自身わからなくなってしまい「ハリボテの様」になってしまっていたのです。


これらを解決するのも「幸せになってエネルギーを高めること」が

1番の解決策になります。


嫌がらせをする人というのは相手を見て嫌がらせをします。

ものすごい強そうな相手にはせず、なんとかなりそうな相手に嫌がらせを

するのです。

それを跳ね返すくらいの強いエネルギーを出すことが良いのです。


その事をお伝えすると

色々なことがつながり自信が戻ってきている様でした。

やはりお写真を見てもどんどんオーラが強くなり

本来の力がで初めてきていました。


AさんもBさんもどちらも「嫌悪感と負の念」で

本来幸せであるべき人がそうでならなくなりそうでした。

今回の霊視でお二人とも本来歩むべき

幸せへの道へ軌道修正できそうです。

本当によかったと思います。


ですがこの様にご自分のために何かできないかと

前向きに探す人はまだごく一部です。


例えば嫌がらせをしているパートさんなどがそうです。


きっと一人で苦しみ続け本来相談するべき人や頼るべき人に頼らず

皆が自分に嫌悪感を持っていることも気が付きつつ

暗いトンネルからなかなか出れないのだと思います。


その様な人は亡くなった後も

おそらく浮遊霊としてさまよい続ける可能性も高いです。


冒頭に私も「許すなんてできない」「完全に縁を切る」との話をしましたが

一つの方法としてもし可能であるならば

「完全に縁を切る」

のが一番良い様に思います。


負の念を持ち続け完全に聞く耳を持たない人は

それは生きている人でも浮遊霊でも

「無視するのが一番」だと思います。


救ってあげるべきでは?と思うこともあるかもしれませんが

他人でも浮遊霊でも結局「本人が気がつくまで聞く耳を持たない」のは

同じです。


どうしても関わらなければならない時は

許すのではなく「見捨てる=期待しない」しかないかもしれません。

会社など縁が切れない場合、ママ友やご近所、親戚など

仕方なく付き合わなければならない時は

「期待しない」のが一番かもしれないのです。


誰でも不満の大元は「わかってくれない」という気持ちの様に思います。

でも、自分の気持ちを他人がわかってくれるというのは

身内であったとしてもそんなにあるのでしょうか? 



人は気持ちを胸のあたりに張り紙で「私はこう思っています」と書いてあるわけでは

ありません。

言葉で伝える以外伝達手段はありません。


もちろん似たような気持ちを理解してくれる人はいます。

でも、完全同一人物では皆ありません。


それまでの育ち方、家庭環境、時代背景、色々皆違います。

同じ家でも長男次男では立場が違い環境が変わります。

また、元々の個性も違います。


性格というのは後天的なものと言う人もいますが

私は多くのペットを飼っていてそうではないと明らかに感じています。


同じ親や似た様な誕生日の二匹の犬、

時には同時に購入した二匹のハムスターを

同じ様に育てても

小さなハムスターでさえ性格や反応が違うのです。

犬などは本当に違います。


人間はもっと複雑な環境で生きています。

生まれながらの性格はどうしてもあるのです。


同じ事を親切にしてあげても

「気を遣ってもらえて幸せ」と感じる人もいれば

「なんでこんなお節介をするの?」と思う人もいるのです。

それは環境ではなく受け取る側の問題です。


後者の様な人に何をしてあげても

結局硬い岩盤の様に何も吸い取ってはくれないのです。

その岩盤を作ったのは誰かかもしれませんが

生まれ持ったものかもしれません。


でもその性格を作ったのは今親切をした人ではないことは

間違い無いのです。

これも本人が気がつくしか無いのです。


なので何に対しても相手の反応が許せないとしても

許すことは全くなく

そうではなく

「諦めてあげる」のが良いのかもしれません。


その人は不幸になるかもしれませんがそれもその人の人生です。


でもいつか幸せになりたいと努力したときに

幸せになれるといいなと思ってあげるしか無いのです。

輪廻を繰り返し何百年もかかるかもしれません。

でもいつか気がつく時がくる事を祈ります。


そして嫌な気持ち、不満を持った時、イライラした時

「しっかり怒る」こともとても大事です。


嫌な気持ちを伝えたり発散したりせず我慢するのは

とてもエネルギーを固くします。


その影響は体であったり周りの家族に影響し

結局は自分自身も周りも不幸の渦に巻き込みます。


嫌なことがあった時はしっかり怒り

それを相手に伝えたり話しやすい人に相談したり

体を動かしたり大きな声を出したり

何か壊してもいいものを壊したり

やけ食いをしたり

自分の正直な気持ちをしっかり出し切ることが大事だと思います。


悲しい時は涙が枯れるまでしっかり泣くのも大事です。

これらは自分の気持ちに正直に行動すると言うことなのです。

心や体が求めている「辛い」「苦しい」と言う気持ちを

ちゃんと出して認めてあげるのです。

コソコソチマチマはよくありません

しっかりと「怒る」のです。


もちろん誰かに暴力などはいけませんし

人に八つ当たりも行けません。

他人には関係ないです。

自分一人で自分のために全部吐き出すのです。


きっと理不尽なことであれば

「あなたは悪くない」と

周りの人もわかってくれるはずです。

それがまた「自分は正しいんだ」と言う

自信にもなります。



全部しっかり吐き出し

もし誰か聞いてくれた人があれば感謝しましょう。

その人にとっては全く長く面白くないネガティブな話だと思います。

でも、きっと心配して寄り添ってくれたのだと思います。

友達でなくても

カウンセラーの様な人でも構いません。

ご先祖様に手紙を書いても良いです。

全部ちゃんと読んでくれます。


思いっきり吐き出して

すっきりして

皆様お幸せになってください。


AさんBさん

お幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。


それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

さとこは霊視はもちろんズバ抜けていますが、最近は様々な霊視を通じて

 

人生訓的な処を諭すように皆様にお伝えしているように感じます。

 

もしかしたら多くの霊視を行う事で、魂のレベルが上がっているのではないかとも

 

思うのです。

 

そして述べる言葉が、どうも日常の生活に出てくる言葉とも少し違っている

 

ような気もします。

 

もしかしたら、このブログ内容を書いている時に、何かがさとこに降臨している

 

かもしれないですね。

 

 

それはそれで良いです。

 

 

それが少しでも皆様のお役に立てば、さとチカは本望ですから。。

 

 

 

 

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