さとこのチカラ -90ページ目

ナメクジのお告げ

東京は曇り空が続いています。

 

 

 

 

 

まるで小鳥の様な私の心の中を表しているようです(は?)

 

 

時にちょっとだけ晴れたり、時としてドサっと雨が降ったりしてますね。

 

つい先日も食料でちょっと足りない物がありましたので、それくらいなら

 

自転車で買い物に行くか、、で行ったはいいんですけど、買い物を終えて

 

店を出た時にポツポツと降り始めまして、家路の途中にザパ===って

 

本降りだよ!

 

もうね、濡れた濡れた!

 

私のシャツの中のブラも丸見えじゃん!(え?)

 

 

あ〜〜あ〜〜〜とかボケ老人のように言いながら、とりあえず服を部屋着に

 

着替えて床に寝転んでいると、今度はポメ達が

 

「どしたの?この顔についている水とか美味しいの?」みたいな感じで

 

今度は顔をベロベロベロ====!!って舐め始めまして、もうね

 

なんか二重に濡れて散々な目に遭いましたよ。

 

 

 

 

そういえば昨日でしたか、夜の8時くらいに

 

ド===ン・・ドドド===ンと外から音が聞こえてきまして、

 

どした? 富士山でも噴火したか?? とか思っていたら、2階に居た息子が

 

「遠くで花火をやってるみたい」と私を呼びにきたんです。

 

どれどれ?とベランダに出てみると、あ! 花火だ!!

 

 

 

 

 

 

と、ここまで凄くはないんですが、遠くに花火の大輪が曇り空の合間を

 

ぬって見えたんですよ。

 

いよッッ! 粋だね〜〜〜〜〜とか言いながら、

 

私も負けじとベランダでズバッとパンツを下ろしたとか下ろさないとか(笑)

 

 

 

 

わずか5分ほどで終わって、本当に「打ち上げ逃げ」みたいにゲリラ的に

 

開催されました。

 

調べてみたら、神奈川県の川崎市の花火師さん達の有志が、この状況の中、

 

少しでも明るい気持ちになってくれたら、、と場所非公開で開催して

 

くれたみたいなんです(おそらく東京の多摩川河川敷らしい)

 

長時間打ち上げを行うと、人も集まってよろしくないから家の中から

 

見て欲しいと言う趣旨だったようです。

 

やるな〜〜〜〜!

 

今年はどこの場所でも花火とかの催し物は自粛されていますけど、

 

こんな時期だからこそ!と言うその気概に感謝致しますです。

 

 

 

 

世間では4連休ですが、我が家は出かけると言っても私が先に書いたように

 

近所のスーパーに自転車で、、と言うくらいで家族皆、家の中にずっといても

 

平気みたいですね。

 

まあ家の中に居てもなんでも揃っていると言うか、こうやって私が原稿を

 

書いていても、最近新入りのハムスターがキーボードの上を横切るは

 

インコが私の頭の上にとまっているは、ポメが私の足を枕に寝ている、、とか

 

もうね動物だらけで、生命感溢れまくりなんですよ。

 

こりゃ浮遊霊とかが居ても入りにくいだろうな、、と思います。

 

 

 

あ!誰だ!こんなところにフンをした奴はッッッ!

 

ポメ? ハム? インコ?

 

あ、俺か、、(え===)

 

 

といった、にぎやかな我が家から さとこ後半に続く。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



本当であればもう学校は夏休み、そしてオリンピックでしたね。


ですが今年はいつもと色々違いリズムが狂ってしまいますね。


学校は8月まであり新学期も9月1日からではなく

いつもなら部活の合宿やコンクールもあったのに全て中止。

子供達の目標もどんどん消されてしまっています。



そんな中いつもなら張り合いのあった夏も

モヤモヤとした気持ちで過ごすことも多く

子供達のストレスもかなり強くなって来ています。


イライラする子、人をいじめる子、なんだか落ち込む子、などなど、、


今子供のうつ病が深刻になっているそうです。


それだけでなく小さいお子さんを抱えたお母さんたちも

先日のニュースではうつ病の検査が必要と言われている人が

6〜8割になっているとの調査結果が出たそうです。


小さいお子さんを家に閉じ込めておくのは本当に大変だと思います。

それだけでなく普段働いているご家庭では子供も大人もペースが狂う事でしょう。


yahooのトップページでは自粛中の夫への不満や姑の不満を描いた漫画が

毎日の様に掲載される様になりました。

本当に皆が我慢している夏ですが早くワクチン等できてくれればと願っています。



さて今回は私の実家で起きた出来事について書いてみようと思います。

それは「ナメクジのお告げ」についてです。

調べるとナメクジは言い伝えによって良いお告げだったり悪いお告げだったりと

書かれているものもある様ですが

日常的にはあまり歓迎されていないものです。


今回ナメクジについて「こんなこともあるんだな〜、、」と思いながら

色々わかり考えさせられました。


私の実家は父が亡くなり今は母が一人暮らしをしています。

私も妹も片道1時間ぐらいのところに住んでおり

私はコロナの緊急事態宣言の時は母にもし感染していることを知らずに

コロナを移してしまってはと心配で行きませんでしたが、

基本的に毎週1回は通って様子を見に行っています。



私が世話をすると言うよりは母はとても暖かい人なので

お昼ご飯は母の手料理を作ってもらったり、お弁当を買ったりして

沢山おしゃべりをして

私が母に甘え癒されに行くと言うのが本当のところです。


私の子供達も学校から直接来れる場所なので

私が実家にいると聞くと娘などは必ずと言っていいほど

「私もばあばの家行く〜!」と言って

おやつをもらいおしゃべりをしたり宿題をやったりして

高校生になっても甘えに来る感じです。


私の母は赤ちゃんの頃父親を戦死で亡くし顔も覚えていません。

戦後未亡人の家だったので苦労はあったハズですが

今は亡き伯父と祖母と3人で親戚とも付き合いながら

苦労しながらも穏やかに幸せに過ごして来ました。


伯父は歳が離れていましたが母をとても可愛がり

自分は中学を出て働きに出ましたが

妹の母には高校を出してやったほどです。


親戚にも可愛がられ母は

「本当に私は恵まれていてみんなに優しくされて何の苦労もなかった

本当に幸せだった」と良く言っていました。


とても大人しく良妻賢母というか大和撫子というか

そういう時代の教育を受けた人で

とても頭も良く数学が得意で一時は100人の生徒を世話する

算数塾の先生も自宅で父方の祖母の介護をしながらやっていました。

娘の私がいうのも何ですが本当に優しくて知的な自慢の母で

私たち姉妹にも優しく手芸や料理を教えてくれたり

父にもとても愛されていたのですが

私の幼い頃はものすごく苦労をした人でした。


私が小学生の頃は父方の祖母と父の一番下の妹にあたる叔母がまだ未婚で

6人家族で同居をしていたのですが

この祖母と叔母がものすごく意地悪でキツイ性格で

母をしょっちゅう泣かしたり

私たち姉妹にも相当の嫌がらせをしている人だったのです。


父はその度に祖母や叔母に抗議をし喧嘩をしていましたが

とにかく二人ともものすごくキツイ性格で

特に叔母は体が弱く今でいう鬱病というか

自律神経失調症というか

家でいつも具合が悪いと言って寝ていて

母に全ての家事をやらせお金も全て父に頼り切りで

私たち姉妹も今考えると小学校低学年の小さな女の子達だったのですが

手相を見て「あなたはもうすぐ死ぬかも」と言ってみたり

ピアノを練習しようとすると「子供の汚い手で触るな!」

「うるさいから弾くな!」と邪魔をしたり

私達が成人してからも

「あなたも私と同じ病気で死ぬ」とか

「あなたのお母さんは悪い人だから」とか

わざわざ電話してくる様な人で

本当に手当たり次第色々やる人でした。


叔母は父親を小学生の頃に癌で亡くし

8人兄弟の末っ子で

女の子は一人であとは全て男子で兄達に可愛がられて育ちました。

私の両親が結婚するまではまるでお姫様の様な扱いを受けていたのだと思います。


そこにほとんど歳も違わない母が同居する様になり

他の兄達もどんどん結婚して家を離れ

兄である父を母に取られたのも気に食わなかったのかもしれません。

その子供である私達姉妹も子煩悩な父がとても可愛がって育ててくれたので

ものすごく嫉妬していたのかもしれません。

なぜか祖母の食事の世話も母を手伝って私達姉妹が小学生なのにしており

叔母は具合が悪いからと全く家事もやらない人でした。


そのうち体のためと言ってヨガにハマりインドの教祖みたいな人の集団に入り

その後そこで出会った男性と結婚しましたが

これだけ世話になった同居していた兄である父も母も

私たち姉妹も一切結婚式には呼ばず

二人だけで式を挙げて父は辛うじてカメラマンとして呼ばれたという

かなり自分勝手な人でした。


娘も生まれましたがとにかく親戚の中を引っ掻き回す人で

親戚の結婚式があるというと自分達の結婚式には誰も呼ばなかったのに

ホテルで結婚式をする私や従姉妹達に

「私の家族全員呼べ!」と言って呼ばせますが、当日わざわざドタキャンを繰り返し

その親族に高額のキャンセル料をホテルに払わせたり

私の結婚式も結婚前夜に親戚中に

「あそこのお母さん(母)は悪い人だから明日の結婚式は出るな!」と

嘘を色々電話しまくり、それを鵜呑みにした親戚が母や妹に冷たくしたりと

とにかく迷惑をかけるというか

変な存在感をアピールするかなり迷惑な人でした。


また、自分の娘が結婚しても誰も呼ばず

それなのに「娘夫婦を出席させろ!」とうるさい人で

そればかりか「娘の夫の親戚に娘を取られた!!!」と親戚にわざわざ電話して

言いふらしていたりしました。

周りも「またか、、」という感じでしたが

そういう母親の態度が原因だからか娘さんは結婚してすぐに離婚をされました。


また、ずっと自分の母親である祖母の世話を

献身的にしていた母についてある事ないことを親戚中に振りまいて

親戚から勘違いされて母を相当苦しめました。

それは私たち娘からしても本当に許せないことだったです。


そんな叔母も晩年はずっと癌で体調が悪く何年も会っていませんでしたが

ご主人もお見舞いも誰も寄せ付けない感じで

こんなに色々あっても親切な母はたまに心配して連絡をとっていましたが

それはそれはそっけない態度が続いていました。


でも体も弱り考えも少し変わったのか

叔母の療養中に兄である父が亡くなった知らせをすると

お葬式には出席できなくてもお香典だけは送って来たり

少しの気遣いは見えました。


そんな叔母も昨年知らないうちに亡くなっており

ご主人から数ヶ月後に母に亡くなったと手紙で知らせが来て

「本人の希望で樹木葬にした」と言われただけで

母がどこに埋まっているのか聞いても教えてはもらえませんでした。

 

 

どうも親戚は皆知らなく唯一生き残っていた叔母の兄である叔父(父の弟)にも

 

同じ手紙が来ただけだったようです。

 

 

つまり、家族葬、樹木葬と言っても色々なやり方があると思いますが

 

一般的には「親族のみ」と言うように親戚は声をかける物もありますが

 

この叔母の場合「家族のみ」で兄弟にも親戚には一切連絡はしなかったのです。

 

 

亡くなった時の一報もありませんでした。

 

しかも「埋葬した場所も教えない」と言う徹底ぶりだったのです。

 

 

私は家族葬や樹木葬自体を物凄く批判するつもりはありません。

 

ですがその1年前に父が亡くなりいろいろなやり方は考えたはずです。

 

 

その中でも経済的なものや宗教的な考え、独自の考えなど

 

死ぬ時は色々あるでしょう。

 

 

ただ、葬儀と言うのは前にも描いたことがありますが

 

本人だけのものではないのです。

 

 

生前お世話になった人へのご挨拶、

 

残す家族への思いやり

 

兄弟姉妹を亡くした親族への思いやり

 

色々皆挨拶するべき人はいるはずなのです。

 

 

結婚も、葬儀も同じです。

 

赤ん坊で生まれて死ぬまでたった一人で生きてきた人は居ません。

 

誰かに世話になっているはずです。

 

 

その「感謝の気持ち」を忘れてはいけないと私は思うのです。

 

それを配慮した上での家族葬にしろ、樹木葬にしろ、

 

やり方というのは配慮すべきだと私は思っています。

 


今年1周忌のはずなので母が先日お悔やみのお花を送ったそうなのですが

ご主人から「何もしないでくれと言ったでしょう!!」と怒られる始末で

このご主人もほとんど親戚の集まりに出ない人で

かなり変わった人なのでもうどうしようもない感じで

縁が切れるという感じでした。


その様なことまで言われても私の母は本当に純粋に親切な人というか

私から見ても「どうしてそんなに耐えられるの?」という位怒らない人で

「私が出過ぎたのかもしれないけど一緒に暮らした〇〇ちゃん(叔母)に

せめて何かしてあげたかっただけだから怒られちゃったけど別に良いのよ」と

少し神がかったものを感じるくらい落ち着いている人なのです。


母は元々全く霊感はない人なのですが

たまに亡くなった人の夢を見る人で

たまに「三途の川」の夢を見る様です。


母が私が中学生の時、婦人科系の手術から腸閉塞を起こし

私の高校受験の時は年末年始も病院に入院しており

面会謝絶で私たち娘も数ヶ月合わせてもらえない時期がありました。


そんな時は戦死した祖父や亡くなった父親代わりの親戚のおじさんが

三途の川の向こうにいて

「こっちに来ちゃダメだよ〜、、」と手を振っていたそうです。

何とか母は一命を取り留めてよかったです。


その後また最近夢を見る様になり

昨年父の死後腸閉塞が急変し一人で救急車を呼んで入院したこともるのですが

今度は戦死した祖父や2年前亡くなった父が出て来て

「こっちに来るな〜」と手を振っていたり

何かにつけて父が出て来たりよくしているそうです。

父はあまりにも普段どおりの様子だそうで

「あれ?本当に亡くなったのかな??」と思うほどだそうです。


本当に仲のいい夫婦だったのでとてもよかったと思うのですが

「三途の川ってどんな感じ?」と聞くと

「すごく幅が広くて白というか金色にキラキラ輝いている川なんだよね」と

教えてくれました。


そんなことが度々ある中

先日急に「ちょっと相談があるんだけど、、」というのです。


どうしたのかというと

「夜になるとさっきまで立っていた台所をちょっと離れて戻ると

なぜかナメクジがいてね、、一体どこから入って来たのかわからないんだけど

こっちをなぜかみているのよ、、、

そして気がついたら消えてるの、、

何なんだろう??」


というのです。

よくよく聞くとそれは1回ではなく

ちょうどコロナで私が実家に行かなくなった頃から始まっていて

ここ数ヶ月で何回もあって

「その次は寝ていてふと起きたら部屋の隙間からなめくじがこっちをじーっとみていたり

ある時は10センチくらいの大きななめくじがいきなりリビングのど真ん中にいたり、、

あんな大きなナメクジは初めて見て本当にびっくりしたのよ

何だかビーンと真っ直ぐ伸びてて本当に怖かったの、、


キモチ悪いんだけどなんか意味があるのかしら?

あれはお父さんかな〜?お父さん何か言いたいのかな〜?」

というのです。



私の実家のリビングも台所も郊外の家なのでそこそこ広く

外から侵入するにもリビングや台所の真ん中というとかなりの距離があるのです。

昔の家ですが窓もアルミサッシでしっかりしており

色々探してもやはりそれらしい隙間もないのです。

だいたいリビングは絨毯が敷き詰めてありそんな所をナメクジがスイスイと

移動するとも思えないのです。

もちろん毎回ナメクジ特有のテカテカした通った後もなかったそうです。


私も不審に思い当時の状況を霊視をしてみると

そのナメクジは父ではないことは確かでした。

母は元々ナメクジが嫌いですし

父がそんな母の嫌がる姿で出てくるはずがありません。


そしてさらに色々みていくとそのナメクジは

ある哀愁の念を発していることが分かったのです。

何とも言えない悲しい思いというか

羨む様な恨む気持ちというか

やるせない思いというか

そんな黒い念でいっぱいなのです。


そこで思いついたのは叔母のことです。

「これ、去年亡くなった叔母さんだと思うよ」と

母に伝えると

ものすごくびっくりしていて「え??だって向こうにも家族がいるのに

何で私のところなんかに出てくるの??」と言っていました。


さらに霊視をしていくと

やはりこのナメクジは叔母だということがわかりました。


しかしなぜこんなに何回も自分から遠ざけていた母の所に来るのでしょうか?


その理由はすぐにわかりました。


「そう言えば、、

そんなふうに思っていなかったから考えていなかったんだけど

この前〇〇ちゃん(叔母)の夢をそう言えば見たわ。

お花を送ったって言ったでしょう?

電話が来てご主人に「もうこんな事しないで欲しい!」って怒られたけど、、

届いたという日の夜に夢に〇〇ちゃん(叔母)が初めて出て来てね、、


生前まだ結婚する頃に始めてお父さんに家族を紹介された時に会った時の

まだワダカマリがない時のとても優しい笑顔で夢に出て来てくれたのよ、、

ニッコリ笑ってね、、


それを見て「あ〜やっと成仏してくれたんだな、、」って

安心したの。

お花送ってよかったなって。


数十年の色々なことがやっと終わって

晴々とした感じがして私もとても嬉しくて

新婚の頃唯一彼女に何かのお祝いでもらったネックレスを

それから嬉しくてつけているのよ。

寂しい人だったけどよかったな、、、ってね」


そういうことを言っていました。


母以外手紙をもらっていないので詳しい命日は私も覚えていなかったのですが

確かに叔母が亡くなったのは去年の春頃でナメクジもその前くらいから

出て来ていた様でした。


家族葬で手紙も親戚にほとんど出しておらず命日も一周忌も誰も知らない状態ですし

おそらく家族も何もしなかったと思うので寂しかったのかもしれません。


父も2年前の春に亡くなったので母は最初に父を想像してしまい

叔母ということは全く考えもしなかった様でした。


元々叔母は祖母も入る実家のお墓などもたまに訪れていた人で

私たち家族とはお墓で会わなくでも信心深いところはある人でした。


私達がお墓参りにいくと良く新しいお花がお供えしてあることが度々あり

「〇〇ちゃんきっとお母さん(祖母)にお線香あげに来たんだね、、

兄妹で来そうなのは〇〇ちゃんくらいだから、、、

素直に法事とかにも出ればいいのに、、」と

良く母が言っていました。


承認欲求が強かったり少し曲がった素直でないところが多かったのですが

とにかく人の幸せを壊そうとしたり

自分自身も幸せを遠ざけてしまう感じの人でした。


そんな人でも若い頃ずっと一緒に暮らしていた

私達家族が結局は一番心地の良い家族だったのかもしれません、、

そして親切な母を頼って来たのかもしれません。


でも、私はこの黒い念をとても良いものとは思えなかったのです。


あまりにも重く狭い球体の中に圧縮した黒い煙が詰まっている感じで

とても息苦しいのです。


これを解放してしまうとこの黒い煙が母の体を包む様で

命が心配になる様なそんな危険性を感じました。


「もし今度ナメクジを見たら叔母さんかもしれないけど

「私は何もしてあげれないから、、頼る所違ってますよ」って

ナメクジに塩をかけてね。


叔母さんはお母さんでなくてご主人や娘さんに

色々伝えなくてはいけないのに

お母さんなら優しいから分かってくれるんだろうと

頼って来てるんだよ。

大変な所ではなく楽をして何とか取り次いで欲しいと思っているんだと思う、、


多分生前は「家族葬にしてくれ」「散骨か樹木葬にしてくれ」と

言ったんだろうけど

それって私達一緒に住んでいた人間も無視してるし

何より母親であるお婆ちゃんは信心深い人だったから

そういうの一番嫌うだろうしちゃんと親戚に挨拶しなかったこと

怒ってるんだと思うよ。


それで仏間に入れなくて周りの部屋で

うろうろしてお母さんに何とかしてもらおうとしているんだと思う。


でも、それは違うよ。


叔母さんはいつも承認欲求が強くて

色々トラブル起こしては「私の寂しさを察して」って感じだったけど

本当に沢山の人に迷惑をかけて来たよ。

何もしていない人を傷つけもしたよ。


おそらく樹木葬で家族にもちゃんと一周忌もしてもらえず

土に混ざって身体中なめくじだらけなんだと思う。

それが来たところに落ちたんだと思うよ。


あまりいい念は感じないからとにかく関わらないほうがいい。

素直になって自分の家族にちゃんと伝えて頼らなくちゃ、、

そうしないとおかしいよ


もしお婆ちゃんもお父さんも叔母さんが頼ってくることに賛同しているなら

ナメクジは仏間に入れているはずだからね」と

伝えました。


母はそれを話すと何だか今までのナメクジが出て来た日にちなど逆算すると

色々合点がいくところが多かった様で

「なんかわかる気がする」と言っていました。



その後私達の実家はお盆を7月にやるのですが

私の実家は昔から迎え火送り火をちゃんとやっているのですが

お盆の入りの日に「またナメクジがいた」と言っており

その後送り火の日の夜も「またナメクジがいた」というのです。


もうこれで確実に叔母さんだとわかりました。

ですがやはり仏間には入れず周りの部屋に出没し

母が気がつきそうな踏みそうな所に突然現れていたそうです。


何だか私は叔母のことがあまりにも図々しくて腹立たしく思って来ました。


いつも親兄弟でなく立場の弱い母や私達に当たり散らした叔母

それが困ったからって急に頼ってくる、、

私達は一緒に住んでいても一度も優しくしてもらったことも

何かしてもらったこともないのです。

幼い子供だったにも関わらず、、、


この発想は正に浮遊霊の身勝手な行動と同じです。


浮遊霊もさまよっては他人に頼り迷惑をかけることが多々あります。

本来言うべき人に言わず本来頼るべき人に頭を下げてでも頼らず

楽な方に楽な方に逃げようとするのです。


生前身勝手な人だとは思っていましたが

「こう言う人が結局はさまよう事になるのか、、」と思うと

納得できるものはありました。


「何でも人のせいにして自分を見つめ直さない成長しない人」


「人に親切や思いやりを与えない人」


今まで見て来た他人の浮遊霊はどの程度の人生だったかあまりはっきりわかりませんでしたが

今回親戚で初めてここまでの人が出て来て

どれだけ生前人に迷惑をかけたかやっと分かった気がしました。


そして亡くなってから身体中ナメクジに喰われ這い回られ苦しんでいるなんて、、、


何とも言えない可哀想な気持ちと「神の厳しい厳罰」と言うものが

改めて恐ろしくもなりました。


叔母には叔母の心情や事情はあったはずです。

甘えた中にも彼女なりの理由がです。

でもそれが神に許されないところもまで行ってしまっていたと言うのは、、


叔母は殺人や警察のお世話になる様なことは一度もしてはいません。

そう言う意味では大人しく世間的にはそれほど問題なく

やっていたと思います。


ですが、それでもここまで色々な事を親戚の中でやるのは

神や仏、先祖への冒涜でもあったのだと思います。

「神様は厳しいんだな、、」と改めて思うと同時に

いくら身内でも厳しい親族の霊達にも身を引きしめされる思いでした。


その後は急にナメクジは全く現れなくなったとのことでした。


おそらく最後の最後まで母に甘えて何とかしてほしいと思ったのでしょう、、


でももし先祖達に歓迎されているのなら

仏間にナメクジが出るはずです。

でもそれは一度もなかったのです。

仏間の隣り合わせのリビングや台所には何度も出ましたが

仏間には一歩も入れなかったのです。

それが私達先祖を守っていく人間へのメッセージでもあるのです。

普通母親である祖母やお兄である父が祀られている仏壇ですから

本来もし救ってやろうと思うなら救うこともできたでしょう。

二人ともなんだかんだ妹である叔母を大事には思っていました。


ですが、この先祖を今も守っているのは母であり私達姉妹です。

しょっちゅう母の夢に出る父も

今回のことでは夢には出てこないのです。

「助けてやれ」とも「伝えてやれ」とも言わないのです。


生前祖母も父も本当に信心深い人で

行事などのけじめもとても大切にする人でした。

親族への挨拶も御礼もとても大事にする人でした。

いくら妹でも、娘でも

その親族のけじめをいちいちぶち壊し

先祖を守る母を貶し攻撃し

最後まで自分勝手だった叔母のことがやはり許せなかったのだと思います。


それは叔母への「こういうことをしていてはいけないよ」という

教えだったに他なりません。

ここで母にすがらせないことで

叔母はまた考え直し改心して成仏への道に行くのだと思います。

それも「母の愛、兄の愛」なのだと私は思います。



世の中には人に気持ちをうまく伝えられない人というのはいます。

意地だったりプライドだったり

この叔母さんの様に本当は寂しいとか悲しいとか思っていても

人に攻撃的な行動をする人はいるでしょう。

これは「いじめをする人」の心理と一緒です。

いじめを通り越して無差別殺人や相模原ヤマユリ園の犯人

痴漢をする犯人とも同じ心理でもあるのです。

これはある方が言っていた事ですが

ヤマユリ園の犯人は「自分の正統性」を多くの官僚に手紙を出しているそうです。

自分なりの理由で「殺しても良い人を殺しただけだ」と勝手に言っているのです。

痴漢もいじめっ子と同じ心理でサラリーマンで高学歴者が非常に多く

弱い立場の人間の困った顔を見て優越感に浸りたくて犯行に及ぶそうです。

被害者にしてみたらイジメもヤマユリ園も痴漢も

全くこちらは相手に何もしていないのに単に相手がストレスを当てるだけにやっている事で

本来は自分の親や会社の上司に文句を言えば良い事を

なぜか無関係な人に当たると言うわけです。


もし、イジメや痴漢、殺人の被害者に対して「被害者も何か原因があったはず」と言う人がいたら

それは犯罪を正当化しているだけで自分たちの罪悪感を薄めようとしているだけです。


どれも根元は「劣等感」


「誰かに認められたい」と言う承認欲求と

誰かが困った顔をすることでしか優越感や快楽を味わえない人が

自分が悶々としたときにその当事者ではなく無関係な人に

攻撃をするのです。


今回の叔母も正にそうでした。

私達子供から見ても「寂しいからこっちを向いて!」という

自分勝手なやり方は目に余るものがありました。

ですが、この叔母は逆に誰にも施しをしていないのです。

沢山迷惑はかけますが

誰も助けてはいないのです。


今コロナの後の新学期でイライラするからといじめをする子がいます。

親に良い学校に入れとプレッシャーをかけられいじめをする子がいます。

先生なのにイライラを生徒にぶつける人がいます。

自粛で奥さんにモラハラパワハラをする旦那さんがいます。

子供にネクレストや虐待をするお母さんがいます。

お嫁さんをいびって自分の意見ばかり押し付け困らせるお姑さんがいます。

SNSで他人に誹謗中傷の攻撃をして死に至らしめている人がいます。

人を騙してお金を巻き上げその人の人生をめちゃくちゃにしている人がいます。

コロナが多く発生した地域から来た人の車を壊したり

コロナにかかった親族がいる人を村八分にする人がいます。

世の中本当に人に攻撃をする人が沢山います。


多くの事件が表に出ているものだけでも沢山起きています。

それはコロナでもコロナでなくても起きていますが

どれもこれも



「バレなければ大丈夫」

 

なのでしょうか?


今回の事を読んでも分かってほしいです。


「大丈夫ではない」のです。


全部見られているのです。


もし色々な被害に遭っている人が見たら

その攻撃をしている人に教えてあげてほしい


「あなたはこんな事をしていて

死んでから身体中ナメクジに這いまわれ

長い時間をかけて少しずつ食い荒らされ、

それでも良いんですか?」と。


私は絶対に嫌です。


このブログを読んでくださっている方はおそらく加害者になる様な人はいないでしょう。

でも被害者になることはあるかもしれません。

「殺してやりたいほど酷い仕打ち」を

誰かにされたことがある人もいるかもしれません。


でも安心してください。

ちゃんと「神は厳罰を処する」のです。


もし自分の親兄弟、親戚で私の様にとんでもない人が

いることもあると思います。

ましてや母親や父親であれば

恨みきることもできないでしょう。

どうしても「情」と言うものを振り払うことはできないと思います。


ですが、それは先祖が全て導いてくれます。

責任は負わなくて良いのです。


私達はご先祖様や神様達が導く事を

素直に受け取れば良いのです。


できることは人に施し

思いやり

困ったときは素直に助けを求めれば良いのです。


何も卑屈になることも

無理して善人ぶることもありません。


自分の心の声に素直に従って

皆様お幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。


それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

さとこが今回描いた叔母さんですが、私も変わった人だな、、と思っていました。

 

それは私どもの結婚式のドタバタから始まり、以降、所々で問題を起こす旨を

 

さとこからも聞いていました。

 

 

先にお墓参りの後に、さとこの実家に寄りましたが、お義母さんから聞いた

 

ナメクジの話が、実はこのような状況だったとは読んでいて正直驚きです。

 

高尚な霊は見ているのですね。

 

見えない存在だからと軽視していると、このような状態に陥るのだなと

 

改めて思いました。

 

読者の皆様は、今回の叔母さんのような人は居ないと思っていますが、逆に被害者に

 

なる可能性は「0」では有りません。

 

注意しながら、前進して行って頂きたいと思います。

 

 

 

さて次回は久しぶりに「さとこセレクトストーン」のご紹介です。

 

今回もそれはそれは大変な思いをして、さとこが選んだ力が強い石達を入手しました。

 

次回のブログUPは 8/2(日)PM3:00〜PM6:00の間に予定しています。

 

毎回多くの方のお申し込みを頂いていますので、入手をお考えの方は

 

上記の時間のブログUPを注視してくださいね。

 

 

 

 

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アナベル人形

そう私は東京出身、東京住まい、、

 

 

 

 

 

今更、何が?って、あまり話題にしたくないんですが「感染症」ですよ。

 

イヤなので敢えて固有名詞は使いませんが、皆様もご存知のように

 

東京では感染者数が増えています。

 

 

 

確かに日本一感染者は多いですよ。

 

東京の人口は約1400万人、に対して日本の人口は約1億2500万人。

 

人口の約1/9が集中しているから仕方ないんです。

 

しかも勤務地や学校も都内に集中しているから近隣の人口の多い県から流入して

 

いますので、昼間人口はもっと多いでしょうね。

 

 

 

私の家の近隣などを日常見ている訳ですが、皆さん真面目にマスクをして

 

日常を過ごされていますし、多くの店は消毒液や防御シールドまでも置いています。

 

感染者の方の数がクローズアップされていますが、その他の もの凄く大勢の方が

 

一生懸命防御しているのが感じられます。

 

もちろん我が家でも警戒はしていますが、もう日常なので出来ることを

 

粛々としているといった感じですね。

 

このような状況下で騒いだところで余計に酷くなりそうですから、

 

じっと良い薬ができる事を願うばかりです。

 

 

 

そうそう、先に世界一のスーパーコンピューターの「富岳」ができたじゃないですか。

 

このような時こそ、その性能を発揮して欲しいですね。

 

そして日本のみならず、世界の多く人々に向けて素晴らしい成果を出して欲しいです。

 

 

 

・・・で?

 

あれ? わ〜〜今、夜の10時すぎてるじゃん!!

 

読者の方も、なんでいつも、さとチカUP遅いの?

 

と思われているでしょうが、えとね、我が家の場合「かなり夜型」なんです。

 

大概、最初寝床に行く人が午前様なのは当たり前。

 

そして遅い長男などは、今は学校がオンライン授業ですから通学しなくても

 

良いという事で起きるのも遅めなので、ほぼ朝の4時頃まで起きていたりします。

 

それに合わせて動物達も起きているのですが、ポメラニアンだけは

 

さとこに合わせて、さとこが寝る仕草を見せると

 

「え?寝る??寝るの?」という感じで、バタバタと階段を駆け上り

 

さっさと さとこの寝床でスタンバイしています(笑)

 

そしていよいよ、さとこが寝床につくと、布団の上で2匹のプロレスが始まりますね。

 

どうも寝る前にひと暴れ?しないと落ち着かないようで、さとこの腹の上で

 

暴れたり、時として顔を踏まれたりしています(笑)

 

まさに踏んだり蹴ったりって感じ(笑)

 

 

 

あ!ポメに夜ごはんあげるの忘れてた!

 

まあいいか、抜きで、、ってポメが私の椅子の下に居て

 

2匹でふて腐れているじゃん、、

 

ハイハイ、ごめんね、って事で、さとこ後半に続く

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


東京ではコロナ感染者が少し増えてきており

消毒やマスクを改めてきちんとして生活をしております。


おかげさまで私の周りにはまだ感染者はいませんし

学校も大学以外は稼働し始めています。


ただ大きな行事は全てなくなってしまったので

子供達は本当にかわいそうだな、、と思います。




今回のお話は「アナベル人形」について書いてみようかと思います。



なぜこのことを書こうかと思ったかというと

この自粛期間中に数え切れないほどの映画を自宅で見ているのですが

その中で「アナベル」の映画を見てこの人形の存在を知り

本物のアナベル人形を見て少し気になる部分もあったので

見てみようと思ったからです。



「アナベル」という映画は実際に実在する「アナベル人形」を題材に作られた

ホラー映画です。



映画には本物の人形よりかなり迫力のある人形が使われていますし

少し実際の話より脚色されている部分もありますが

実際にあるアナベル人形はだいぶソフトな容姿で

可愛らしい素朴な人形です。

 

こんなものです

 





ウォーレン・オカルト博物館に展示されていて

呪いがかけられているとしていて

持ち主が不幸にあったり事故で亡くなった人もいることから

ガラスケースに入っていて「絶対に開けるな!」と書いてあり

展示してある様です。



人形に認識されると危険であるとされ

「絶対に目を見ちゃだめ!」とも言われており

人形についている霊は体を必要としているとのことです。



実際は1970年代にドナという看護学生が母親からビンテージの人形をもらい

アンジーというルームメイトと小さなアパートに住んでいて

共通の男友達もその部屋によく遊びにきていたそうですが

人形が来てから数日後、ドナとアンジーは人形が少しずつ位置が微妙に変わっているのに気がつき

その後ある日出かける時にカウチソファに置いておいたはずの人形が帰宅するとベットに移動していた

とのことです。


気味が悪くなり友人ルーが処分を提案しましたがドナもアンジーも人形はそのままにしておき

今度はメモで「ルーを助けて」と書かれたものを発見。


霊媒師に相談するとこの人形はドナのアパートがある土地に昔暮らしていた

7歳で亡くなったアナベル・ヒギンズという少女の霊がついているとわかったそうです。

アナベルはドナとアンジーに親しみを感じそばにいたと言われたそうです。


その頃友人ルーは毎晩足元から這い上がってくるアナベル人形に首を閉められる夢を見ており

ある時あまりにもリアルな感触があったそうです。


後日ルーが人形に近づくと獣の爪痕がついていたりし、

超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻に助けを求め

夫婦はとりついているのは悪霊だと結論づけ、

夫婦はクック神父に悪魔払いを依頼し敷地内にあるオカルト博物館に

納めたとのことです。



その後注意を守らずケースをバンバン叩いた男性が帰宅途中バイク事故で即死したとの

話もある様です。



映画では少し登場人物などの設定も違っており

元々の話と全く同じではない様ですが

人形に何かとりついているということで今でも本当に

この人形は保管されている様です。



さて、このアナベル人形なのですが

私なりに霊視をしてみたところ

このウォーレン夫妻が大事に安置したり

毎月お祓いなどしているせいか

今は至って落ち着いた様子に私には見えます。


元々の当時の状態はもしかしたら色々な霊が

本当に入っていたのかもしれません。


でも、現在は安心している様に見えます。


この狭いケースの中ではありますが

この人形はわざわざ遠方からも見にくる人がいたり

人形の気持ちを一生懸命考えようとしてくれた人がたくさんいた為

それらによって癒されたのかもしれません。


今はとても大人しい女の子が入っている様に見えます。


ただ、この置いてある博物館の状態が良いかというと

私には周りに置いてある様々なものの方がものすごく気になってしまいます。


色々な曰く付きの人形や仮面などが置いてあるのですが

お互いにお互いの力を殺してなんとか制御しているのかもしれませんが

私には中にはすでに供養というかお祈りというか

そういうものをして燃やしたり土に埋めたりして

自然に返すというか形を無くしてあげた方が良いのでは、、と

思うものもある様に見えます。



「本当に何かあったのかな、、?」というほど

落ち着いたものもあり

このご夫婦の努力なのかもしれませんが

今は抜け殻になっている様なものもある様に見えます。


ただ、このウォーレン夫人の心というのは

とても穏やかだということが伝わってきます。


すでに亡くなったご主人もそうですが

このご夫婦はとても優しい心を持っている人に見えます。


なのでこのお二人が嘘を言ったりはしていないのではと思います。


当時もしかしたら強烈な力を持っていたもの達が

この夫婦の祈りというか色々なことをしたことで

今の状態になっているとすると

それはとても色々と理解している人たちなのかな、、

という様にも思います。



さて、このアナベル人形が

このお人形ですが現在は小さな女の子が入っている様です。



6〜7歳くらいかそれより小さな女の子で

髪は金髪で可愛い白と水色のストライプのワンピースで

胸には不思議の国のアリスが来ている様な

白いエプロンというかそんな感じのものがついている様に見えます。


この女の子の話を聞いてみたいと思います。


「私は最初からこの人形に入っていたのではなく

ある時この人形の中身が誰もいなくなったので

入ることになりました。


それはすでにこのケースに入った後で

それなので私は人にあまり抱いてもらったことがありません。


私の前には確かに邪悪な悪魔の様な姿の

黒い獣の様なデビルの様なものが入った時や

泣いてばかりいる頭から血を流した女の子が入っていた時など

色々といた様です。


その人達がなぜ出ていったかというと

最初の女の子はデビルに追い出され

デビルはここの夫婦に追い出されという感じで

その後空になったので私が入りなさいと言われて

私が入ることになりました。


最初の女の子の前にも誰か入っていたのかもしれませんが

そこまでは私は話を聞いていないのでわかりません。


前にいた女の子はとてもかわいそうな子で

私と同じ様な姿で年頃なので

まだ遊びたい盛りだったのですが

家の庭で遊んでいた時に

弟や友達と遊んでいて何か木に登って遊んでいたらしく

その時滑りやすい靴を履いていて

いつもなら大丈夫な木だったのに

その日は雨の後でよく晴れた青空の広がる日で

あまりにも気持ち良くて空を見上げた時に

滑って木から落ちて頭を打って亡くなったと言っていました。


お母さんが大好きでもっと甘えたかったのに

こんなに早く別れることがとても辛く

もちろんお母さんも沢山泣いて悲しみましたが

残った弟をお母さんが可愛がるのを見るのも少し辛い気持ちもあり

もっとそばにいたくてその土地からなかなか離れることが

できなくなったと言っていました。



その後このお人形と出会い

その中に入ってお母さんを探そうとした様です。


でもなかなか会えず友達になってくれそうな優しいお姉さん達と出会い

もっと色々話したくて近づきたくて動いたりしたことはあった様です。

それは本当に少しだけだった様です。


ただ、それが怖がられてしまい

色々な人を呼んでこられたりして

ある日男の神父か霊媒師かその様な人が来た時に

後ろについてきた黒いデビルが自分を追い出して

この人形に入ってしまったと言っていました。


自分はもっと入っていたかったので

ものすごく泣いたと言っていました。


その後デビルがまた色々な人を怖がらせることを

いたずらにしてしまい

それらも全部自分の仕業かと言われることが

とても辛かったと言っていました。


そして色々な人が

このデビルが嫌がる様な呪文の様なものを言ったり

みんなで出て行け出ていけと何度も言ったので

デビルは嫌になって出ていったということだったそうです。


デビルは犬の様な猿の様な大きさで

四つん這いに歩いたり二本足で歩いたり

背中は少し丸まっていてずんぐりしていて

小さな角があり豚の様な鼻をしていて

方や腕や足はブルドッグの様なずんぐりした感じで

上から下まで全て真っ黒だったということです。


よく教会の上のほうに魔除なのか似たものが彫刻されていることもあるそうです。


これは本当の力のある悪魔ではなく

その子分みたいな存在で

それほど強い力はないけど

いたずらに人の心を操ることはあった様です。



夢を見させたりわざと狂わせたり怖がらせたりです。


そんな中、元々少し精神に異常がある青年が

周りの人が止めるのに勝手に

この人形の箱を叩いたり叫んだりして

その後「自分は呪われるんだ」と思い込み

モウロウとしながら運転していて事故にあったので

さらに悪魔払いは強くなりいづらくなった様でした。


その後いなくなった後ウォーレン夫人が

「どうか元の優しいお人形に戻ってちょうだい」と

何度も祈っているうちに

私が森をさまよっている時にある使者に呼ばれて

「あなたがここに入って落ち着かせなさい」と言われて

ここに入ることになったのです。



私は元々この近辺にさまよっていたのですが

引っ込み思案であまり自分の気持ちが言えない女の子でした。



私は病気でこの世を去ったのですが

当時もっと母親や家族と話をしたり

自分の不調を言えばよかったと

ものすごく後悔してさまよっていました。


私が亡くなったことで私の家族は泣き

皆暗い気持ちを抱えて生きる様にさせてしまったのです。


それが自分のせいだと思うと申し訳なくて申し訳なくて

なかなかいい気持ちになって空に旅立つことが

できなくなったしまい、森をさまよっていたのです。


この人形に入れてもらってからは

いろんな人が自分を見にきてくれるので

少し心が癒されます。



それに皆

「どんな気持ちなんだろう」?とか

「何を考えているんだろう?」とか

「何を望んでいるのだろう?」とか

色々心の中で聴きながら人形を見てくれるのです。



私は引っ込み思案なのでそうやって気持ちを

分かろうとしてもらえるのは

とても嬉しいことなのです。


なかなか本当の家族のところには行けなかったけど

今は「自分はどうするべきだったのかな、、」と考えながら

心を落ち着かせています。


まだ当分ここにいると思うけど

今はこのままそっとしておいてもらえることを望んでいます」



と言っていました。


この女の子のおかげでとりあえず平和に保っている様ですが

一つの人形の中に色々な心が入った様です。


また、何かあった時に「どうすれば良いのだろう?」と

一生懸命動いたそれぞれの時代の人の気持ちも

影響をした様でした。


そのおかげかこのお人形のお顔は今とても穏やかにみえます。



人形(ひとがた)に魂が入るというのは日本でもしばしばあります。

私も実際にその様な人形を見たことがあります。


その中身は良いものや悪いものがある様ですが

全ての人形に魂が入るわけではありません。


ただ、注目すればするほど

そこに返って何かを込めてしまうということもあると思います。


色々過去にあった人形ですが

どうかこのまま静かに落ち着いて過ごしてもらえたらと思います。



そして世の中のお人形を大事にしている方達も

良い気持ちをお互いに持って

お幸せになっていただければと思います。


応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

さとこは曰くつきの人形を霊視したようですね。

 

それにしても、見たのは先に載せた写真だったのですが、よくこの1枚から

 

かなり詳しく霊視したと思います。

 

私が前フリを書いていた時に、PCで原稿を書いていたのですが、その最中に

 

霊視していたようですね。

 

いや全然気づかなかったです。

 

 

世の中には様々な人形がありますが、さとこが述べたのは、霊が入っている人形と

 

入っていない人形があるという事でした。

 

我が家の人形といえば、雛人形と五月人形くらいですが、一年に一回しか出して

 

いませんので多分、霊は入る余地がないと思います。

 

おそらく入っている人形というのは、かなり大切に毎日飾られている人形の中の

 

その一部じゃないかと、さとこの見解から思いました。

 

 

皆さんのご家庭にも人形があるかもしれませんが、きっと大切にされていれば

 

そこには「良いもの」が入っているかもしれませんね。

 

それが動いても怖がらないでくださいね、いや怖いか(笑)

 

 

今回は さとこの映画話を通じた霊視でした。。

 

 

 

 

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魂の位の高い人の苦悩

今日、昼間にプレデター見ていたんですよ。

 

 

 

 

 

プレデターって、凶暴な宇宙人が出てくる映画。

 

こんなのが人間を襲います。

 

 

 

 

 

まあね、ん〜〜こんな凶暴なのが居る?とも思いましたし、

 

プレデターが付けている小道具が、なんかスチームパンクというか、

 

旧式っぽいな、、という感想でした。

 

こんな冷めた目で映画みちゃいけませんですね(笑)

 

 

 

そういえば、つい最近米海軍のパイロットがUFOの映像と思われるものを踏まえて

 

アメリカ国防省もUFOと認めた画像が有りました。

 

これね

 

 

 

 

まあUFOは普通に居ますよね。

 

さとこも霊視で「UFOの中」まで霊視した事が有ります。

 

今から9年前に過去記事で載せたのですが「UFOってどうなの?」という題名で

 

その内容になるほど〜って思いましたしね。

 

ついでにUFO内の宇宙人の様子までも絵に描いていました。

 

また5年前の別記事「その人の視線から」という題名では、「宇宙人の中」まで

 

入って、その視線を解説していましたね。

 

 

 

これには驚きましたが、おそらく、さとこが視たものは各々別の星の異星人だと思います。

 

先にプレデターの想像の宇宙人の姿を載せましたが、まず疑問に思ったのが、

 

これだけ宇宙空間を飛び回れる構造物を持つ、超高知能を持った者であれば、

 

文明も相当進化しているはずですが、逆に体力的なところは退化していると考えた方が

 

自然じゃないかな?と思うわけです。

 

でも映画の中では軽々と人間を片手で持ち上げるんですから、ん〜〜〜、、と

 

思っちゃうんですよ。

 

 

 

そしてもしかしたら、また別の星の異星人のUFOは、完全リモート操作されていたり、

 

もし中に乗組員とか居たとしても、実はロボットなんじゃないか?とも

 

想像しちゃうんです。

 

だって、他の星って何があるか分からないじゃないですか?

 

そんな危険な処に行く?という考えの異星人もいるんだろうな、、と想像します。

 

 

 

 

といった事を、さとチカの過去記事では謎シリーズでよく書いていましたが、

 

最近では、さとこは次のステージというか、より「人のため」になるように

 

ブログを書いているように思えます。

 

私的には、謎シリーズも好きなんですけどね。

 

また何年かしたら、時にその系の話も復活するかもしれませんし、

 

さとこが飽きて、さとチカも終了しているかもしれませんし(え?)

 

私が開眼して「しんのチカラ」に変化しているかもですしね(笑)

 

 

 

 

さて、夜もふけたし、そろそろ寝るとするかの。

 

じゃあ トシちゃんおやすみ〜〜zzzz(byマカロニほうれん荘;古い)

 

 

ーー

 

 

はっ! ブログを続けなければ!!

 

さとこ後半に続くっっ!!!

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



少しずつ今までの生活に戻り始めましたが

皆様いかがお過ごしでしょうか?



我が家は少しずつ学校も始まりましたが

そのリズムに戻るのが少し大変そうだな、、という感じです。



子供達は一生懸命順応しようとしていますが体調を少し崩したり

精神的にも本人もあまり気が付いていなかった様ですが

始まってみると少し参っていたりもした様です。

そう言いながら少しずつ友達と再開し楽しい気持ちも復活してきた様です。



長男の大学はまだオンラインですがお友達の学校はすでに

1年間オンラインと決まったところもあるそうです。


せっかく受験を頑張り入学したのにまだクラスメイトとも会っていませんし

学校に一度もまともに登校していません。


普通だったら1年生と言えばサークルの先輩に色々教わったり

友達を沢山作ったりと一番楽しくリラックスできるのですが

それが全くないというのは本当にかわいそうです。


ですが普通だったら親元から離れてしまう年頃ですが

自宅で親とゆっくり話しながら課題をやるというのも

親にとっては幸せな気もします。


また、大学の授業を私もみることができるのでとても勉強になります。


長男はリビングで勉強しているのですが

パソコンをモニターにも繋げて私と主人にも見れる様にしてくれており

教授の講義や講評が家族に見れる様にしてくれているのです。


なのでもう一度私も学生時代に戻って初心に戻って1から勉強できて

得した気分になっています。



色々不便もありますが逆境をチャンスに変えるのも心持ち次第だと思います。

色々なアイディアで新規事業を立ち上げている人も沢山います。

どうぞ皆様も明るくお過ごしいただけていればと思います。




今回のお話ですが「魂の位の高い人の苦悩」について書かせて頂こうと思います。


今回のご相談者の方は5人のお子さんをお育てになったお母様です。


すでにお子様たちは大学生や社会人に立派にお育ちになり

ご長男だけお仕事の関係で別に暮らしていらっしゃいますが

他の4人のお子さんは一緒にお暮らしになっています。


ご主人とはお子さんが大きくなって事情があって数年前に離婚されていますが

2ヶ月に1度はお会いになっているそうで上手く関わっているそうです。


今回のご相談は

「人間関係についてちょっと仲良くなっても1年くらいで自分から疎遠になってしまう」

ということと

「子供たちとの前世からの関係」についてのご相談でした。


「私はずっと主婦で自分は子育てしかしていないのですが何か意味があるのでしょうか?」

ともお話していました。



ご相談者のお写真をみると

とても大人しそうなどちらかというと地味な感じの女性ですが

現在50代とのことですがものすごくオーラが大きいことにびっくりしました。


普通オーラというのは50代だと

体の外側に25センチくらいの厚みがあれば普通かなという感じなのですが

この女性は50〜60センチあり

とても暖かく元気があるのです。


普通この様な大きなオーラを持っている人は派手な人が多く

芸能人だったり政治家だったりするものです。


ですがこの女性は本当に主婦の方という感じで

全くその様な派手さはありません。

なのにものすごくオーラが大きいのです。


5人もお育てになるというのは並大抵のことではありません。

おそらくこのオーラを持っていたので成し遂げることができたのだと思います。

おそらくご出産した2〜30代の頃はもっと大きなオーラだったことと思います。

なので沢山のお子さんを産んだり育てたりできたのだと思います。

また、その子育ても気持ちの余裕を感じました。

どのお子さんに対してもちゃんと話を聞いたり面倒を見ていて

それぞれのお子さんと本当にきちんと向き合えているのです。

もしオーラが足りない方だと

子供の大きなパワーに負けてしまって

倒れたりイライラしたかもしれません。


ですがこの方はとても落ち着いて子育てができているのです。

お子さん達の様子を見てもとてもこのお母様を信頼して

何かあれば相談し、解決し、お母様についていくという感じなのです。

この信頼関係の強さは並大抵ではありませんでした。

本当にお子さん達はお母様を尊敬しているのです。


つまり、この方は子供を育てることがお仕事で

まさに適任であり神様から

「沢山良い人間を育てなさい」と言われていたということだったのです。

それを聞いてお母様も「そういう意味だったのですね」と

安心していらっしゃいました。



そして人間関係についても少しずつ見えてきました。


この方は普通にPTAやママ友とお付き合いしようと思い

お話ししたりしているのですが

少し仲良くなり始めると周りの人は人の噂話をしたり

誰かをターゲットにしていじめや悪口をし始めるのです。

それらをこのお母様は聞くのも見るのも嫌になり

自分から離れていくのです。


時には仲良くなると甘えてくるというか

ずっと愚痴を聞かなければならなくなることもあった様です。


他の人はその様なところでも上手く付き合っていたとのことですが

このお母様は「自分は人間関係が苦手だな、、」と

ずっと悩んでいたとのことでした。


この理由には前世が関係している様でした。


前世を見ていくとこの方は東洋系の少し肌の茶色い

少し中東系の堀の深い顔の男性で

白い服に金の縁取りのついたものを着ている

男性だったことがわかりました。



頭には観音様の様な高僧の方がかぶっている様な背の高い帽子の様なものを

かぶっています。


周りには多くの信者の様な人が数百人集まっていて

この人を崇めている様子が見えてきました。

でもなぜかあまり幸せそうではないのです。


この方のさらに若い頃を見ていくと

この男性は貧しい人々を励まし

身寄りのない孤児の若者の男の子たちを見つけては

優しく接してまるで息子の様に育てていて

人生の考え方などを一人ずつ丁寧に話をしている様子が見えてきたのです。


仏教系とイスラム系の混ざった様な場所で

その様な感じの中間的な宗教家の様な感じだった様です。


孤児の若者は皆中高生くらいの10代くらいの子達で

男の子ばかりで皆髪の毛を剃っています。

食べ物がなく市場の片隅などに力なく座り込んでいる子を見つけては

声をかけ励まし自分たちと一緒に生活していこうと声をかけているのです。


おそらくそのままにしていたら犯罪などに手を染めていたかもしれませんが

この子たちはまず精神的に救われ

父親の様にその男性を慕っており

貧しくてもなんとか生きていく方法をみなで話し合ったり考えたりしているのです。

服装はこの男性も若者達もボロボロですが皆光輝く様な笑顔なのです。



時には困っている人を手伝ったり助けたりしながら

親切な人に食べ物をもらったりしながら

少しずつ食料も手に入れることができた様です。


この男性の周りはいつも笑顔があり暖かい空気で

その言葉が欲しくてどんどん人数が増えていくのです。


この男性はそれでも驕り高ぶることはなく

小さな子供にやお年寄りも優しく声をかけたり

とにかく色々な人を励ますのです。


孤児たちはその後弟子となり弟子たちも困っている人をどんどん助けていくのですが

この青年たちは自分を救ってくれたこの男性を心から感謝しており

大事にしているのです。


だんだん年齢が上がってきて男性が老人になった頃には

その信者はものすごい人数になっていて

先ほどの様な光景になっているのですが

弟子たちはこの男性が高齢で無理させてはいけないと

準備など何でもやってあげるのですが

なんだかだんだん奉られれば奉られるほど

この男性は自分が直接人々と接することができないことが

寂しいと思っていた様です。


群衆の後ろの方にいる老人や子供たちにも

本当は直接話したいのに「〇〇様はどうぞここでゆっくりしてください」と

全てしてもらい過ぎることが重荷になっていた様でした。

体がうまく動かなくなってきた自分を気遣ってくれる弟子達の優しさに

心から感謝しているのでその気持ちを伝えることもできないのです。

優しい若者達の親切をむげにしたら申し訳ないという気持ちで一杯なのです。


「私はそんな偉い人間ではなく普通の人間でもっと色々な人と話したいのに、、」と

思っていた様でした。


そして亡くなる時に

「今度生まれ変わるときはあまり派手ではなく地味に目だたない様に

昔若者達と出会った時の様にじっくりと人々と接して大事に弟子たちを育てていきたい、、」


その様に思った様でした。


なので今回は日本で主婦という形に地味に生活する様に生まれ変わり

5人の子供たちは当時の弟子に当たる様な形で

一人一人大事に育てる事になった様です。


この様な前世を持っているのですから

俗世間の噂話や中傷は普通の人よりも嫌悪感があるのです。


普通の人よりも2段階くらい魂の位が高いわけですから

それは普通の人と関わっても話が合うはずがありません。

とても子供っぽく未熟に感じ話すことも聞くことも嫌になってしまうのです。

ご自身はご自分がコミニケーション能力が低いのではと思っていた様ですが

そうではないのです。

合わなくて仕方ないのです。


今までもその様な事で苦労している方は時折いました。

私のご相談者の方は基本的に魂の位が高いことが多く

あまり人の悪口や中傷を言う人はいません。

その様な人が嫌だと言う方が多いのです。


それは皆さん人のことではなく自分自身の中に

問題点や改善点を見つけようと自己を見つめる人が

多いからです。


自分を磨こうとする人は人のことを構っている暇はないのです。

文句を見つける暇もありません。

そんなことよりも

「自分はどの様に生きていけば良いのか?」

とか

「神様やご先祖様は私に何の役割や修行を果たせと言っているのだろう?」と

考えている人が霊視をお申込になるのです。


なので皆さん心が綺麗です。


でもその様な人はどうしても世間とはステージが違ってしまうのです。


魂の位を磨こうとしない人は

何かあると全て人や世間のせいにして

文句ばかりで自己の改善をしようとはしません。

いつまでも混沌とした世界を彷徨っているのです。


魂の位の高い人たちはどうしてるかと言うと

皆さん意外と地味に過ごしているのです。


授業参観などでは大概この様なタイプのお母様達は

静かに周りの人に挨拶して少し楽しいお喋りはしますが

群れることもあまりなく噂話が始まるとすぐに抜けて

自分のお子さんをよく見て用事が済んだらサッと帰ってしまう人が

ほとんどです。


じっと周りを観察していて

何年もよく見ていて

「この人は頑張っているな」と言う人とは

いつでも気持ちよく再会もしたりするのです。


色々人に親切にもしますが

すごくべったりと言うこともありません。


オーラが特殊なので地味な割には目立つことも多く

逆の意味で強いオーラの人にとってはある意味脅威なので

攻撃もされやすいです。

何もしていないのに目をつけられたりもします。


何もしていないし特に関わってもいないのに攻撃する人がいたら

その人は何か自分と同じ様な強いものを感じ

乗っ取られることを恐れて威嚇しているのかもしれません。


でも攻撃される側は乗っ取るとか何も考えていないわけですから

ものすごく理不尽なわけです。


これは学生のやりとりやイジメでもよくあることです。


魂が育ってしまった子の方が考え方が大人ですから

子供っぽいやっかみひがみがないのですが

まだ幼児性の強い子はちょっと幸せそうな人を見ると

すぐに攻撃したくなるのです。


もし最初に仲良くしていても

だんだん合わなくなってきたな、、という友達がいたら

それは自分か相手が物凄く何かを努力して

魂のステージが上がってしまったからかもしれません。




イジメについてこんなデータを見たことがあるのですが

いじめた人は大人になった時

男性ならDV,女性なら児童虐待をしたり、男女とも何かしらの犯罪を犯す割合が

いじめをしなかった人の6倍も確率が高いそうです。


イジメでストレス発散するというのは一種の中毒性があり

一つ終わってもまた次のターゲットを見つけてやらないと

すまなくなってしまうのです。


つまりもし結婚して家庭を持ったとしても

絶対に幸せにはならないわけです。


世の中それほど甘くもないのです。


成人してもいじめ体質の人や不幸な人は

もしかしたらこのループに入っているかもしれません。


大人になってただ子供の年齢が同じというだけの集まりでしかない

保護者同士の集まりでは色々な生き方をしてきた人が

年齢も出身地も職業もバラバラで集まります。


なので同じ様な人と集まりたければ

自分と同じ様な人が集まりやすいところに行くしかないのです。


例えば同じ様な教育をしたいという習い事だったり

自分自信の為の勉強会や習い事も有益です。


また自分の考えに賛同してくれる様な人を集めるためには

自分が何かしらの先生や講師などになり

生徒を集めるというのが良いのです。



今回のお母様の場合は親子を集めてエプロンをして何かを作っている様子が見えたので

親子向けのお料理教室などするのが良さそうでした。

そのことをお話しすると「お料理をするのは好きなのでやってみようかと思います」との

ことでした。


魂の位の高い人はなかなか周りに似た人がいないので

孤独を感じる時があります。


自分の何がいけないのかと責めてしまう人もいるかもしれません。


ですが美しい魂を持っていることはとても良いことですし

神様やご先祖様は魂を磨くことを望んでいるわけですから

間違っていないわけです。


少し寂しい時もあるかもしれませんが

正しい道を進んでいるので

同じ様に魂を磨いている人を探して出会えれば安心すると思います。


どうぞご相談者の方には今まで通り真っ直ぐと生きて

お幸せになって頂ければとおもます。



応援しています

頑張ってください

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

魂の位が高いと、時として、ご本人はそのように感じているのか、、と

 

思ったお話でした。

 

それと同時に、過去世が現世に関わるものだというのと、

 

性別は関係なく、その都度変わるものなんですね。

 

確かに、さとこも過去世に男性だった時も有りますから、そういえばそうですね。

 

 

私は今回のご相談者の方のお写真を頂いた時に、一見普通の方に見えましたが、

 

お子さんを5人も育て上げられた、とても大きなオーラを持つ方だったのかと

 

ちょっと驚きでした。

 

過去のご依頼者の中で、お写真を頂いた時に、オーラの大きそうな人は

 

私でも何となく分かる時もあるのですが、今回ばかりは分からなかったです。

 

 

もしかしたら、このお話を読まれたあなたも、現世では地味だな〜と思われていても、

 

実は過去世に活躍されていたかもしれません。

 

私達は魂の旅人なんですね。。

 

 

 

 

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