さとこのチカラ -67ページ目

次男はサイコパス?

最近ね、あ〜こんなの欲しいなという車を見つけたんです。

 

 

 

 

 

長男が車に詳しいというか、もはや子供世代は情報収集能力が

 

私どもより格段に優れていますので、例えば

 

「あの何々はどうなんだろう?」

 

みたいな事を問いかけると、それはそれは詳細に説明しだすんですね。

 

さすがスマホ世代だ!です。

 

私なんか、今のスマホの機能のおそらく10分の1くらいしか使っていませんが、

 

もはや子供世代は全ての機能を感覚的に理解しますから、使いまくりの

 

調べまくり。

 

 

 

で、冒頭の車の話に戻りますが、

 

私は今の車に乗って3代目くらいなんですが、どうも最近の車の

 

オラオラ感っていうんですか?  速いのが絶対とか、価格が高いのが偉いとか

 

そんな風潮に辟易してるんです。

 

それは着飾って強面で、いつも他人をバカにするようなそんな人のように

 

車が見えてしまって、、、

 

かといって、小型自動車は?というと最近の日本の車は、室内空間を広くするために

 

国の制限いっぱいに背を高くしてたりした結果、なんか箱みたいな車が多くないですか?

 

 

 

私の学生時代は、バブル期の末期でしたので、車もかなり個性的な自由なデザインの

 

車があったのですが、そんな車達も30年以上前の車ですから、車の知識がない私は

 

故障が怖くて乗れないのですよ。

 

 

私どもが最初に買った車は、バブルが過ぎてしばらくした頃でした。

 

ホントはお金があれば、オープンカーに乗りたかったのですが、

 

結局、安い中古の2ドアハッチバックを買いました。

 

ほぼ軽自動車の大きさに近い車でしたので、遠方の地域の有料道路の料金所では

 

「この車は軽ですか?」と声をかけられたのも数知れず、、

 

いや白ナンバーですけど!!って何度思ったか。

 

しかもよく故障する車で、夏場なんかはエアコンをつけるとすぐにエンストして

 

しまう始末で、暑いにも関わらず逆にエンジンルームを少しでも冷やすために

 

暖房ヒーターをかけたり、ボンネットを開けたり。。

 

 

高速道路でも渋滞の時はよく止まりましてね、横を過ぎる車の助手席の人からの

 

視線がなんか冷たかったな〜〜と覚えてます。

 

遠出した時は、JAFに何回お世話になったか、、

 

現地の修理工場まで運んでもらったり、もしくは当時住んでいた横浜まで

 

トラックに積んで陸送してもらったり、、

 

そんな恩がありますので、今はJAFの救援がなくても大丈夫な状況なのですが、

 

ずっと入会していて、その頃の恩返しをしている感じです。

 

 

 

長男が車の免許を取りましたので、今の車でたまに運転しますが、

 

私どもの住んでいる地域は、とにかく道が狭いんですよ。

 

まあ、車が傷つくのは時間の問題なので諦めていますが、大きな車は

 

私どもが住んでいる周辺では不便ですね〜〜

 

もはや車一台通れる幅程度の道でも、双方向車線だったりしますから、

 

近所にお住まいの方でないと、車同士がすれ違う場所が分かりませんし、

 

もはや、双方の車が阿吽の呼吸で行き来しているような道が多いんです。

 

初めて横浜から引っ越してきて、近所を走った時にはぶつかるんじゃないかと怖くて、

 

思わずルームミラー折りたたみましたしね。

 

 

 

で、そんな地域で、私がいいな、これなら他の人を笑顔にできるかな?

 

という車を見つけた、というか長男に教えてもらったんです。

 

色々調べると、日本発売未定のスイスの車で、電気自動車(EV)なんですが、

 

名前を

 

 

マイクロリーノ

 

 

と言います。

 

この車は、私が生まれる前に存在していた、BMWのイセッタという車が

 

あったのですが、それのオマージュのようです。

 

ちなみにBMWのイセッタってこんな車です。

 

 

 

 

もはや骨董品のようなもので中古車で有ったとしても、500万円くらいするらしく

 

価格も高くて、故障は当たり前みたいな車はもう乗りたくない。

 

でもね、このマイクロリーノ

 

 

 

 

 

 

とても小さくて、何の威圧感もなく、しかも150万円くらいとの予想。

 

ただ日本の法令に合わせられるか否かが問題みたいで、もしかしたら

 

日本に上陸しないかも知れませんが、

 

子供達がこの家から巣立ったら、こんな車でスーパーとか近所とか

 

お散歩感覚で運転したいな〜と思います。

 

願わくば車のバッテリーが進化して東京から九州までノンストップで

 

行ける!とかなら最高なんですけどね。

 

 

 

 

おっと今日の前フリは、車の話になってしまいました。

 

さとこが今日は書いてくれましたので、ご相談頂いた方のお話を

 

紹介いたしますね。

 

同じようなお悩みを持つ方のご参考になれば。

 

では、さとこ後半をどうぞ。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


最近秋だな、、と言う寝心地の良い日も多くなり

昨日は寝坊をしてしまって大慌てで子供を起こして学校に行かせたりと

ドタバタとしておりました。


急いでお昼のお弁当を作り学校に送り出すために

慌てて駅まで車で送ったりと焦りました。


毎年何故かこの頃になると寝坊してはいけない日に寝坊して慌てる事が多く

気をつけなければと思います。


お彼岸だったからか行楽シーズンだからか

昨日は朝から東京は雨が降っていたのに皆さんどこかに宿でも予約していたのか

東京からの下り線の高速道路はとても混んでいたようで

高速道路情報は真っ赤になっておりました。


流石にずっとコロナコロナでどこかに出かけたくなるのもわからなくはないです。


また、初心者マークの車も多く見かけ

夏休みに免許を取った学生さんも多かったかもしれません。


交通事故も起こっていたようで東名高速は朝から渋滞

中央道も渋滞、さらに八王子から先も山梨方面も真っ赤

関越道も混んでいて皆さん温泉にでも行ったのかわかりませんが

少しは休みたいと言う気持ちがあるのかもしれません。



みんなどこに行くのかな〜、、と話しながら

我が家は大人しく近所のスーパーに行くぐらいで

皆家でそれぞれの仕事や勉強をしていた感じです。



我が家は一人、1〜2台ずつパソコンがあります。

子供達は学校で授業用に買わされた学習用のipadやパソコンなどもあり

「電脳一家」と言う感じです。


テレビは食事の時くらいしか見ません。


携帯も一人1〜2台あり(古いSIMカードが無いものものを音楽用に使っていたり)

Wi-FiもLANケーブルも強化してリモート授業にも対応しておりますので

みんなパソコンか携帯を見ている感じです。




同じ部屋で息子達はリビング学習用をしていますが

皆イヤホンやヘッドホンをしているので

静かにしております。


まるでオフィスの様な感じです。


とにかく下手に外にも出るのがコロナが怖いですし

必要最小限しか外に行かないですし

学校も登校したりリモートだったり家で自習だったりと

学校のスケジュールもコロコロ変わるので

「明日は学校?それとも家?お弁当いるの?何時に起こせばいいの?」と

ついて行くのが大変な感じですが

登校が減ると体力が少し落ちていて気をつけなければと思っています。



同じ都内でも公立の学校は場所によっては割合IT化が進んでおらず

先生も生徒もパソコン完備ではなくリモートがすぐにできないということもるようで

意外と昨年の緊急事態宣言以外は登校しているところもあるようで

部活など工夫して頑張れている学校さんを見ると

ずっと自粛している我が家の子供達を思い浮かべて

「羨ましいな、、」と思ったりします。




また、ここの所、私の所要が続きブログを書くことができず申し訳ありませんでした。


色々な所に別件で打ち合わせ等で出かけることが多く

勉強しなければならないことや調べなければいけないことも多く

毎日スケジュールが立て込んでおり

その準備で深夜まで色々と書類を書いたりしなければならず

忙しくしておりました。


歳を取ったせいかあまり集中して頭を使いすぎると頭痛がする事が多く

ぐったりとしていた日もありました。





そんな事でなかなか最近書けていませんでしたが

今日は久々に書こうと思います。




今日書くのは一度5年前にご依頼いただいた方の再度のご依頼です。


前回は長男さんについて長男さんが小学校高学年の頃に霊視をさせていただき

当時のアドバイスで長男さんは私立の学校に進まれ高校生になり

今とても良い学園生活を送られているとのことで

消極的だったのが今では部長や実行委員なども積極的にされているとの事で

とても嬉しく思いました。




今回は次男さんについて視てほしいとのことでご相談がありました。


今回のテーマは

「次男はサイコパス?」

と言うお話です。



次男さんは今小学校高6年生でちょうど前回長男さんを視たくらいの年齢です。

もともとは手のかからないお子さんだったそうです。


長男さんはとても大人しく親の話も聞いてくれわかりやすいそうなのですが

次男さんの気持ちがわからないと言うのです。



次男さんはとても社交的で友達も多く積極性もあります。

進んでクラスの行事に参加するタイプのお子さんです。


今お母様が困っているのは

例えばこのお家の決まりとしてゲームをやっていいのは

平日は1時間、休日は2時間となっているそうなのですが

深夜にこっそり隠れてやっていたりするので

同居しているお爺ちゃんお婆ちゃんにゲーム機を預けたりもしたそうなのですが

隠れて取ってまたやっていたりするそうなのです。



また、お小遣いはポイント制というか「宿題をきちんとやったら学年×100円」という感じで

やっているそうなのですがなかなか言う事を聞かず

家族で話し合い宿題をきちんとやらないので一時ストップしたそうなのです。


でも学校の勉強はよくできるようで特に本人は困っていない様でした。


するとお母様の部屋にこっそり入りお金を盗むこともあり

それが2〜3回あって困っているというのです。


また、空気が読めないというか察する能力がないというか

「悲しい」という感情がないように見えたり

漫画との区別がついていないのではないかと思うことがあるというのです。


例えばお母様が運転中に「猫をひいたかもしれないよ!」というのでびっくりすると

実際は猫はおらず、

「大丈夫だよ、ペラペラになるだけだから」と笑っていてびっくりしたというのです。

その頃アニメの「トムとジェリー」が大好きでそれと見分けがついてない感じだったというのです。


もちろんお母様は

「生き物には命があるんだよ、怪我や死んでしまったかもしれない時に笑うものではないよ、

猫の気持ちを考えなさい」と説明もしているのです。



また、一緒にお料理をしていると

「お母さん、この鶏肉をひよこに見せて君のお母さんだよって言ったらひよこはどんな顔をするかな?」

と全く悪気なく楽しそうに聞いてくることもあったそうです。

「この子はどんな風に育ってしまったかわからなくなってしまった」というのです。


ご主人と相談して「障害があるかもしれない」と色々調べたところ

一番性格が近かったのが「サイコパス」だったというのです。

本当に息を吐くように嘘をつき、ゲームの時も見つかっても謝ることはなかったそうで

自己中心的な所もあり、思うように行かないと癇癪を起こすこともあり

精神科のお医者様にも見てもらったそうです。


お医者様の診断では

 

「現時点ではかなり個性的だがずば抜けて何かできないとか友達が全くいないわけでもなく、

年齢よりは幼い面や空気が読めない所はあるが

男の子は中学で大きく変わるから7、80パーセント問題ないだろう」と

言われたというのです。


お母様としては障害があったにせよ、どの様にこの子にしてあげたら良いか?と言うことを

ご相談したいとの事でした。




色々お話を聞き次男さんの霊視を始めました。



次男さんはとてもオーラが強く濃い感じで

特に変わった形はしておらず

どちらかというと、ある程度の人数の友達の中ではリーダーになるようなオーラがあり

周りの友達の意見を聞いてうまく調整できるようなタイプに見えました。


そのことをお伝えすると「確かにそうです」と言うのです。


普通その様であれば問題行動は起こすどころか理想的な行動になるはずなのですが

心と頭を見ると何故か空っぽというか空虚感というか

そういうものを感じました。

このギャップはなんなんだろう?、、

そう思いました。



まず、ゲームをしたい理由を視ていきました。


この子は友達の中でいつもリーダー的存在で

なんでも人より詳しくないといけないと思っているのです。



上に兄弟がいる子というのは第一子に比べて色々な知識をすでに持っています。

お兄ちゃんが遊んでいるゲームを見たりお兄ちゃんの友達の話を聞いていたり

一緒に遊んでいたりするので基礎知識があるのです。

また、学校なども小さい頃から参観などについて行ったりして下見もしているので

慣れていたりもしますし、

お兄ちゃんのお友達を知っているので大きな子や大人が怖くありません。


これは上に兄弟がいる子特有のメリットです。


なのでこの子は友達との会話の中でゲームについてする必要があるのです。

しかもよく知らないといけないのです。


ご長男は第一子ですのでその必要はありませんでした。

なので親の決まりを守れたのです。


また、人間の心理として「禁止されているものに逆に興味を持つ」というのは

大人でもある事です。


スリルというかなんというか

「絶対見ちゃダメ」とか「絶対しちゃダメ」と言われるものほど

「ちょっとやってみたい」と思うのが人の心理です。



なのでこのお子さんには逆に制限をかけるのは逆効果で

「好きなだけやりなさい」と言われると最初は熱心にやっても

「いつでもできる」と思えばだんだん飽きてくるのです。


そのことをお伝えすると「確かに以前今日はいくらでもやっていいよと

試しに言ってみたところ気がついたらやめていた事がありました」というのです。




お小遣いにしてもそうです。

彼が何に使ったかを聞くと「漫画を買う」とか「ゲームセンターでコインゲームをする」

といった事だった様です。

特にコインゲームは得意で少量の金額でも何十倍まで増やす度胸と能力があるというのです。


ゲームについても友達とやるのが楽しいだけですし漫画も友達との会話に必要なだけです。


ですのでこの子にとっては「友達」が第一なのです。


その事をお話しすると

長男さんは中学受験をしたそうですが

次男さんは「今の友達と別れたくないから地元の学校に行きたい!」と言うそうです。


何よりも今の友達が大事でそこでの自分の位置を保持することが大事なのです。


勉強も特に面白みを感じておらずお小遣いも宿題をやってからというのは

返って反発が出るだけです。


普通にお小遣いをあげてそれをどう増やすか?株の勉強などしても良いくらいだと

お伝えしました。

最近は中学や高校などでも「株式について」の授業があります。

海外では小学生からあります。

そのような事を勉強を今からしても良いのです。


その兆候として学校でペットボトルキャップを集める委員をしていて

箱を設置してもなかなか集まらないので

自分で考えてペットボトルのキャップを入れると迷路を転がる仕掛けを箱の上に設置し

するとみんな迷路遊びがしたいのでキャップが例年の何倍も集まったというのです。


これも一種の起業家や発明家の考え方とも言えます。

でも本人は大した事と思っていなかったそうでお母様には特に言わず

後から先生から話を聞いてとても驚いたというのです。





また、この空っぽの気持ちは

「自分の好きなものが見つかっていない」という事を表していることがわかりました。


今は小学生で視野も狭く経験も浅いので他に面白いものがないので

「ゲーム」をしてるだけなのです。


もっと楽しいことが見つかればそちらにシフトし集中して頑張るのです。



この子の様子を見ていると頭の回転も早く理数系に強そうなので

プログラミングをやらせてみてはと提案して見ました。


ロボット教室などもありますが「ロボコン」という大会があり

サッカーロボットやレスキューロボットの大会があります。

小学生でも高校生並みにプログラムはできるので

次男さんに提案してみてはと思いました。

何故なら頭の中に何故かパソコンの映像が何度も出てくるからです。


でも押し付けてはいけないのです。


色々提案してみて次男さん自身で好きなことを選ばなければならないのです。

それが見つかるまで色々な事をさせたり教えたりして機会を与えてあげるのです。

そうするとゲームよりも夢中になり、ものすごく集中して頑張りそうに見えました。



また、「サイコパスかも?」と思った色々な発想は

単に「幼児性が強いだけ」だということもわかりました。

とにかく幼いのです。まるで2〜3歳の発想なのです。

ですがこれはお医者様の言う様に中高生になると変わってきます。


また、男の子全般的に幼児性の強さはあることが多く

大人の男性であっても「少年のような」とか「子供っぽい」男性は多いです。

なのであまり心配はいらないことがわかりました。


それらの事を視ていくとあることに気がつきました。


お母様に「お母のご兄弟は?」と聞くと「私が長女で妹がいます」というのです。

「ご主人のご兄弟は?」と聞くと「主人が長男で弟がいます」

「おばあちゃんは?」「長女です」

「おじいちゃんは?」「末っ子で一番次男と仲良しです」との事です。



私は謎が解けた感じがしました。


「お母様、子供の頃妹さんの行動で自分から見て「え、なんでそういうことするの?」とか

「なんでそういう考え方をするの?」ということはありませんでしたか?」と聞くと

「沢山ありました」とおっしゃいました。


「ご主人は弟さんの事、こんなこと信じられないという事を言ってたことはありませんか?」と聞くと

「主人は弟が全くわからないとよく言っています」というのです。



「つまり、ご両親が長男長女だから次男さんの発想が奇想天外に見えて

 

長男さんがよくわかるのです。

知らず知らずのうちに長男長女基準で色々な決まり事や考えを伝えていたので

次男さんには伝わらず、ご両親もストレスを感じてしまうのです。


おじいちゃんは末っ子なので末っ子でもある次男さんがよく分かるのです。


下の子は上の子を見て色々基礎知識がある分、要領良くなんでも簡単にこなしてしまいます。

だからめんどくさいことが出てくると「もう嫌!」とすぐなってしまうのです。


ですが長男長女はお手本がなく苦労して育つので「努力」というものが染み付いています。

このギャップが長男さんはよく分かるけど次男さんは心配になる、という現象に

 

つながっているんです。


よくスポーツ選手などでは次男次女や末っ子が成功するという話をよく聞きます。

上の子の友達と混じって遊ぶので運動神経の発達も早く

大きな子に慣れているので度胸もあり

なんでも基礎知識があるので理解が速かったりするのです。

なのでまずご両親が「自分たち長男長女とは違うんだ、弟妹たちと同じような感じなんだ」という事を

理解することが大事です。

そうすることでご両親のストレスもだいぶ軽減され次男さんの良いところが見えてくると思います」

とお伝えしました。


このことを話すと「そう言われてみればそうだったかもしれません」と納得されている感じでした。




次にお母様のお体を見ました。最近とても疲れやすいというのです。

お仕事をされていて特に去年は忙しかったそうです。


胆石があるとの事ですが私から見ると肝臓に疲れを感じました。


また、頭の中は色々な事を並行して考えられています。

ご主人のこと、次男さんのこと、お仕事のこと、、、

特にこの方は仕事場で学生さんの相談相手のお仕事をしていて

とても丁寧に相談に乗られています。

他の人に「もう少し手を抜いたら?」と言われても

手を抜くことなど学生さんの事を考えるとできないのです。

とても真面目なので手を抜くなんて事をしたら自分に嫌悪感が出てしまうのでできません。


そして次男さんのことや次男さんとご主人が色々分かり合えないことも悩みで何度も出てきます。


このストレスから疲れが大変溜まっておりもう限界に近いことがわかりました。


これ以上ストレスを溜めると寝込んでなかなか治らなくなるところにきそうになっていました。


「自分ではそんなにストレスが溜まってるように思っていなかったのですが、、」と

おっしゃるのですがそうではないのです。


自分のために休むということはできないかもしれませんが

家族の中でお母さんが倒れるというのは一大事です。


家族の体のためと思って「体調が悪い」と嘘をついてでも休む必要がありそうでした。


そしてお母さんがピンチだとなるとなると

次男さんとご主人が大活躍しそうに見えました。

長男さんも色々してくれそうですが次男さんは特に一生懸命やってくれそうなのです。



「とにかく休んでください」とお願いしました。



また、次男さんのベットの壁や机の横の壁に変な汚れがあることが気になりました。

私から視ると唾を飛ばして手でゴシゴシしているように視えるのです。


これは一種の「チック症状」のように見えました。


そのストレスの原因は

お母様が忙しすぎた事やコロナのせいで楽しい行事がことごとく無くなり

修学旅行や林間学校も無くなり運動会も縮小化したりなど

彼の力を発揮するリーダーシップを取る機会や友達とお泊まりなどして楽しむ事が

急激に減らされている事が原因に視えました。

子供なりに「5年生になったら」「6年生になったら」と

楽しみにしていた行事や委員会など沢山あったのです。

お兄ちゃんが色々やっていたのを見ていた分、

第一子の子よりもそのショックは大きかったかもしれません。


普段もあまり友達同士で遊ぶこともしにくくなり

お子さんなりにコロナの影響が出ていることがわかりました。


「お子さんは本当は最終学年で本来やるべきだった行事や楽しみが無くなり

すごくストレスを感じています。


今子供達の鬱が非常に問題になっています。


そんな中次男さんは小さいながらも元気に振る舞い毎日辛くても頑張っているのです。


毎日元気に学校に行っているだけでも褒めてあげてください。


また、お母様も少し無理しないようにして

次男さんとの時間も作ってあげてください。


まず一度壁をきれいにしてあげてください。

そして様子を観察してください。



また、思春期に入り始め、体の成長や自我も出てきていて

自分でもなんだかわからないモヤモヤした気持ちも出てきているはずです。

そういうこともあるのであまり心配しすぎず

少し自分の体や心を休め大事になさってください。


お舅さん、お姑さんとも仲良くされていて

お母様はとても立派な方です。

子育てと仕事と家事と家族のメンタルケアと

沢山の事を上手くこなしています。


これはご本人としては当たり前に思えているかもしれませんが

誰でもできるというものではありません。

どうぞご自分の凄さもちゃんと褒めてあげてください」

 

とお伝えすると

「そんな風には考えていませんでした、もっと立派な人は沢山いるから頑張らないとと

いつも思っていました」と少し涙声になられていました。




子供の行動は色々わからないことも多くご相談も多いです。


ですが一生懸命この様に考えられている方は

きっと幸せな家庭が築けるはずです。


どうかお体をお大事になさりながら

お幸せになっていただければと思います。


応援しています

頑張ってください


それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

再度のご依頼との事で、次男さんの言葉が、確かに最初にご相談頂いた

 

内容で私も心配でしたが、さとこはこんな様に霊視していたんですね。

 

今回の流行病で大人ばかりでなく、子供達の心の中にも、かなりのストレスが

 

かかっているのは明白です。

 

ただご両親が心配されていた、次男さんのサイコパスのような発言は

 

全くそうではなく、リーダシップを取れる優れたお子様だという事が

 

分かり私も安心しました。

 

最初は何か悪い物にでも影響されているんじゃないか?と思っていましたから。

 

 

きっと将来、何か起業でもされるような雰囲気を持っているお子さんだと

 

思います。

 

子供の頃からリーターシップをとれる、また工夫ができる、

 

つまり大人になっても人を集め、人から信頼され、新しい考え方で

 

多くの方を幸せにする発明家の卵のような魂の持ち主だと感じました。

 

 

これからの未来を切り開く小さな魂を、どうかご家族皆さんで

 

見守って頂けたらと思います。

 

ご相談者様も、どうぞお身体をご自愛ください。

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

その人の視線から(再掲)

近所のスーパーで私は完全に「面(めん)」が割れているみたいです。

 

 

 

 

 

 

え?なんで?? 行くとしても休日だけだし、そんなに頻繁に行くわけでも

 

ないのに、、ん〜〜〜でも長い間、利用しているから??

 

 

 

私はそのスーパーで食品等とかと共にタバコを買うんですが(私は喫煙者)

 

まあ珍しいタイプというか、その日気分で2種類のタバコを吸うんです。

 

(さとこはタバコ吸いません。やめた方がいいよ?と言われますが許してくれる)

 

 

タバコを吸わない皆さんもコンビニとかスーパーに行くと、

 

今はほとんど銘柄が「番号表示」されている状況を見ていると思います。

 

いつからか覚えていませんが、非喫煙者の方がレジ係だとしたら、

 

タバコの銘柄を伝えても「?」となる場面が多々あった経緯からだと思うのですが、

 

私は確かにそんな事あるよな、と思い いつも店員さんに番号で伝えているんですね。

 

 

 

で冒頭のスーパーの話に戻りますが、そのスーパーにはレジ前に

 

タバコが陳列されていまして、たいてい2種類の番号をレジ係の人に言うんです。

 

「タバコ下さい。36番と54番を1個ずつ」

 

みたいな感じで。

 

ただ私は、喫煙はその日気分ですので、どちらかの銘柄を吸わない時もあるのですが、

 

そうなると吸わない銘柄が余ります。

 

その状態で、スーパーに行って「今日は1種類だけでいいかな?」

 

と思った時にレジ係の人に

 

「タバコ下さい。36番を一個」

 

と言うと、レジ係の人から

 

「今日は54番はいらないですか?」

 

と言われた事が。今まで3人の別々の店員さんから指摘されました!!

 

 

 

今日もですよ。

 

あ〜〜〜これは、このスーパーで万引きできないな(←ヲイ)と思いながら

 

家に帰って、さとこに「またタバコ指摘された」と言うと、

 

さとこは

 

 

「そりゃそうだよ。だってあなたの顔は特徴あるから。なんというか

 

 エンゼルフィッシュみたいに正面は細いけど横から見ると大きいし。

 

 しかも後ろ姿とかが他の人と全然違う。

 

 なんだろう、頭が小さく見えてる割に身長があるからかな?」

 

 

なんだよそれ! 俺はエンゼルフィッシュなの??

 

つまり

 

 

 

 

という事ですね ('A`)

 

 

 

でもね、私はこう勝手に思いたい。

 

それは私は「人類の進化系」で他の人より先を行っているから (・∀・)ニヤニヤ

 

昭和生まれの私ですけど、きっと令和生まれの子供達とは体格とか筋肉のつき方が

 

違うと思うんです。

 

50年くらいでそう感じますから、もっと先、100年、1000年、そして10000年先には

 

今とは全然違う体型の人類になっていると思うんですね。

 

地球でさえそれだから、全く違う星(地球人から見たら宇宙人)の方達は

 

もはや想像ができない姿になっていてもおかしくないと思います。

 

 

 

前回、過去ブログを再掲しましたが、さとチカブログで何を書いたか?は

 

10年以上書いているので、私もあまり覚えていません。

 

でも、その中でも記憶に残っている話もあります。

 

今回は、また再掲になりますが、さとこが過去(6年前)に、そんな話を

 

していたな、、という内容を、さとチカセレクト話としてご紹介します。

 

 

今まで多くの方にフォロー頂いていますが、ここ最近にフォロー頂いた方々は

 

きっと過去の話を読まれていないだろうな、、という思いもあって

 

再掲する次第なんです。

 

 

今でも、よく さとこがそんな事できたな、、と記憶に残っている話です。

 

では

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

(2015-07-12 さとこのチカラ掲載)

 

 

 

暑い、、、、、、




今日は全国的に暑いですよね。

ニュースとかでも北海道も30℃越えとか、、、マジ?

涼しいイメージが昔からあったのですが、東京と全然変わらないんですね。

いや~~高原にでも行かないと全国的に逃げ場が無い感じ。

でも今週末に台風が来るのかな?

雨が続く予報ですけど、おそらくそれが過ぎ去ると本格的な

夏が来るのではないかと。

今はまだ夜は多少涼しいじゃないですか?

でも真夏となると熱帯夜も来ますから、もうどんどん体調が悪くなりそうな

気配を感じています。

みなさまも光る野菜を食べて対処して頂ければと(笑)




ところで、もちろん私はパンツ一丁です。

今日は、さとこ に「変なところ汚れている、、止めてくれない?」

クールな視線で言われちゃいました(笑)

だって~~~~ 男子はトイレの後(小)で拭かないですから~~

いいんだ、いいんだ今年は裸族でいくから!!!

「ピンポ~~ン♪ 宅急便で~~す」って言われた時に、いかに服を着ずに

にこやかに対応できるか、今から考えておかなきゃです(笑)

もちろん、さとチカ読者の皆様は今日はパンツ一丁ですよね?

え? 当たり前でしょ??

う、う、う、、、この感動。 さとチカを続けてきて良かった~~

スッキリさわやか(←?)




ちなみにパンツ一丁で家族の視線が気になる方は、初心者ですよ?

私のような年がら年中パンツ一丁の有段者になると、ビクともしませんって(笑)

具もですが、、、(大泣)


それはそうと今回の話題は「視線」なのです。

何の視線か、、、

それはこの後の文章を読んで頂ければ、です。

さとこ はそんなところにも入れるのです。

「私って一体何なんだろう?」って自分で言っていましたけどね(笑)




ま、梅雨も明けますしね。

そんな不思議な事もあるのですよ。

今回は謎系という事で。



では




ーーーーーーー





「3D映像的というか、、変に立体的に視えて対象が飛び出てくるように見えて

 いるんだよ。最近3Dの映画ってあるじゃない? あんな感じ。でも横長の

 パノラマ画像で縦方向が極端に短い。視界以外は真っ暗になっている。

 真ん中にもう一つ視点があるような、、3つ以上有る感じがする。

 私達の見え方とは全く違う」




さとこ は「ある生き物」について、そんな見え方の様子を説明してくれました。

聞けば聞くほどかなり特殊な感じです。



「画像の色は私達のようにフルカラーで見えているのではなく、全体的に

 緑色っぽいというか暗視カメラの画像のような感じ? あれは赤外線を

 ベースにしているんだっけ?

 でも完全に暗視カメラの視線という感じでもないんだよ。対象物が赤い色に

 見えたりする事もある。この画像に加えて赤い字でデータのような数値が

 次々と変わっていくの。おそらく気温とか距離とかを測っていると思うけどね」





さとこ は細々と言葉で説明していましたが、やがて絵を描き始めたんです。

久しぶりの さとこ の絵。やった====!!(笑)

それがコチラ

 

 

 

 

 

「森の中を歩いている。地面には熊笹が茂っているから日本? 視線の画像がさっき

 言ったような画像だから分かりにくいけど、おそらく夜。一人で目的地に行こうと

 している。歩く早さは私達と同じくらいだけど、生い茂っている木の枝を何度も

 避けているから少し背が高いかもしれない、、2mくらいかな? 

 普通は初めての場所だと緊張すると思うけど、全くしている感じがしないんだよ。

 つまり何度かこの場所に来ているという事。

 歩いている距離も飛行船からそんなに遠く無い。目的地に向かって遠ざかって

 いる。目的地にはバスケットボールくらいの大きさの計測器? のような物が

 置いてあるの。それは赤く見えていて、真ん中に真っ黒なレンズのような物が

 ある」





日本での出来事なの?

え? ごく最近の事? 

で、この目的物って何?




「おそらく環境測定器のような物だと思う。私達で言う所の百葉箱のような感じ?

 普段は上空からでも観測できるけど、この計器がキチンと作動しているかを

 たまにチェックしにきている感じ。この人が持っている機械をこの計器に

 近づけるとデータが更新されて作動状況がチェックされている。

 この人の作業時間は短いんだけど、星の気象の違いからか、いくら服を着ていても

 対応しきれない部分もあるみたいで、蒸し暑さで息苦しい感じが伝わってくる。

 おそらくこの人の星ではもっと乾燥していて寒いんだと思う。身体と服の間には

 気体が充填されていて直に皮膚が服に付かない様になってはいるけど、地球の

 蒸し暑さで汗がすごく出ているんだよ。だからこの人も早く仕事を済ませたいと

 思っている。面倒だな、、嫌だなっていう感覚が分かるよ」




そりゃ星によって環境は全然ちがうだろ。

そうか== でも宇宙空間を移動できる技術を持ってしても、服装の技術は100%

環境に適合できないものなんだね、、、まあ難しいだろうな。



「この人達が乗っている宇宙船はいわゆる円盤形ではなくて、どちらかというと

 戦闘機型で地球に有るものよりもっと滑らかな感じ。窓が黒くなっているけど

 強烈な宇宙の光線から守る為だろうね。おそらくどこかの母船からやってきたと

 思う。この人は人間の事を攻撃的だとは思っていないみたい。というか自分の

 方が強いと思っている。みつかるのは嫌だけど一対一で遭遇したとしても必ず

 勝てる自信を持っている。その理由として、この服は対象が一定以上に近づくと

 感電するように出来ているから。いつもそのような状況だと服が焦げてしまう

 から、イザの時に感電するような状態にセットされるみたいだね」





さとこ の説明はそんな感じでずっと続いたのでした。。。




ーーーーーーー




さて、ここまで書くと皆様にもある程度お分かりですね?

そう、この視点の主は地球外生物、つまり宇宙人です。

私自身、UFOとか宇宙人とかどうしても眉唾物と思ってしまうので、時として

詳細を さとこ に聞く事があるんです。

さとこ が書く絵、そして さとこ が説明する内容、どれもこれも空想で話して

いるとは思えないほどスラスラと私に説明するんですね。

特に今回印象的だったのが、この宇宙人の視線。

人間の目と異なり、視野が独特で見え方もどうも違う、、

つまり人間のように左右対称の目が有るのではなく、それ以外にも目が有ると

言う事。



今まで散々TV等でも、これらの話題は放映されていましたが、さとこ の場合は

宇宙人の視線からそれを説明しているんです。

霊視は霊視なのですが、さとこ は動物はおろか、どうも宇宙人の視線にも

入れるようで、私はとても興味深く今回の話を聞いていたのでした。



皆様はどのようなご感想を持たれましたでしょうか?




多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています
よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

金子みすゞ (再掲)

つい最近、「金子みすゞ 」という詩人を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

何かのニュースだったのか私は思い出せませんが、いきなりフっと

 

という感じで。

 

何だろう、、最近アメリカの9.11のニュースが流れていたからなのか、、

 

でも日本人にとっては、東日本大震災の3.11だよな、、

 

という流れだったのかもしれません。

 

 

2011年3月11日  

 

 

もう10年も前なんですね。

 

過去のブログ(2011/3/26)の記事を読むと、当時の様子が伺い知れますが、

 

どうもTVで流れた「詩」が気になって調べたところ、

 

 

「金子みすゞ 」

 

 

を改めて詳しく知った様子が記されていました。

 

そして、さとこにその詩人の事を教えたところ、あろうことか

 

彼女から、この震災の被災者について、

 

新たな詩を書いてもらった旨を記しています。

 

さとこが10年前にそんな事ができていたとは、、、

 

 

 

 

ふと思ったのですが、「金子みすゞ 記念館」という建物が山口県にあるそうです。

 

そこに さとこが、金子みすゞ からこの時に送られた詩を、関係する方に

 

お知らせしようかな、、、とも思うのですが、

 

世間一般では霊能力者というと、やはり眉唾者として捉えられそうで、

 

ちょっと躊躇しているんです。

 

 

金子みすゞ は1930年(昭和5年)に亡くなっていますから、さとこが書いて

 

もらった詩は2011年、つまり没後81年の新作かつ未発表、、、

 

ん〜〜〜〜読者の皆さんどう思いますか??

 

やはりコンタクトすると「変な人」だと思われて終わりなんでしょうか、、

 

ブログの中だけで留めるべきか、、否か、、

 

 

 

という訳で、最近のブログの論調とは異なる10年前のブログですが、

 

金子みすゞ

 

について、頂いた詩なども含め、改めて再掲します。

 

もしかしたら、私の頭に浮かんだ彼女の名前は、何かを

 

訴えたかったから、、かもしれませんので。。

 

 

 

では過去ブログですが、改めてお読み頂ければと思います。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

(2011-03-26 さとこのチカラ掲載)

 

 

 

民間の広告ネットワーク;ACジャパンのCMが震災以降多くなっています。





TV放送CMを各企業が自粛したために、その間を埋める措置として急にCMが流れ出しましたから

繰り返される画像と音声が耳に残りますよね?


「こんにちは ♪ ありがとう~ ♪」と来ると、うあ!また来た!と思っちゃいます。

ネット上では、そのCMに出て来るキャラクターで遊ぶ人達もいて動画サイトでイジられまくり、、

中には税金を使う公共団体でもないのに「耳につく」とクレームを入れる人もいたりして

ACジャパンの本来の主旨とは異なる方向に流れてしまっている様を見て複雑な思いをしています。


それらのCMを見ていると、色々な言葉が流れてきますが、私はその中の一つ




「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう

「馬鹿」っていうと「馬鹿」っていう

「もう遊ばない」っていうと「遊ばない」っていう

そうして、あとでさみしくなって

「ごめんね」っていうと「ごめんね」っていう

こだまでしょうか

いいえ、誰でも





という詩が気になりました。


最初はCMのために作った言葉かと思い、「相手に優しくかける言葉は優しくなって帰ってくるか、、

深いな~」と感心していたのですが、それが大正時代の詩人;金子みすゞ のものだとは

知りませんでした、スミマセン。


学生の頃、彼女の詩は何度か接する機会があり、その度にすごい詩だな、、と感心した記憶が

あります。

私は改めてPCで検索してみました。









 

読み込んでみると26歳の若さで亡くなっているんですね。

 

不遇な人生だったようですが、512編もの詩をつくり雑誌にも掲載され童謡詩人の巨星と

 

賞賛されていたようです。

 

望まぬ結婚をしたようですが、後に離婚するするにあたり夫への抵抗心から娘の親権をかけて

 

服毒自殺してしまったんですね。

 

大正時代の風潮がそうだったとはいえ、女性の人権が軽んじられているような気がして

 

このような結果になってしまったのはとても残念に思います。

 

 

 

 

ーーーーーーー




 

「あのACジャパンのCMで流れている言葉は、金子みすゞ の詩だったみたいだよ」

 

 

 

リビングのテーブルで携帯で何やらしている さとこ に声をかけました。

 

 

 

「カネコ ミスズ ?? 誰ソレ?? 私は文学に疎いからな~~」

 

 

 

さとこ は彼女の事を知らなかったようです。

 

う~~ン、、 金子みすゞを調べなさい!!

 

私はウザウザ言っている さとこ を理解させるためにPCで調べるように催促したんです。

 

 

 

 

「金子みすゞ、、と。  へ~~、、、、ん~~、、、なるほど。

 

 アレ? この詩、朝のTVで流れている歌だね」

 

 

 

なんかTVの番組内で毎日流れている詩だったようです。

 

知ってる、知ってる。とか言いながら次から次へと調べ始めました。

 

 

 

 

「この人は不遇だったんだね~~。雨戸を少し開けて外を見ている光景が視えるよ。なんか暗い

 

 時間だな、、夜?? あ~~朝か、、まだ日の出る前の時間だね。縁側に座って雨戸の隙間から

 

 外の地面を見てうつむいている」

 

 

 

PCに掲載している写真と文から、金子みすゞの生前に さとこ は飛んでいったようです。

 

 

 

「どうも小さい頃から、悩むと早い時間に起きてしまって一人で黙って考え込む事が多かったみたい。

 

 何も言葉を発する事なくずっと黙っている、、どうしたものか、、どうすればいいのか、、

 

 そんな感じ」

 

 

 

彼女の外での名声とは裏腹に、家庭の事でずっと悩んでいたようです。

 

誰も傷つけたく無い、直接言いたく無い、、その想いを表現する手段が詩だったと。

 

 

「雀?? 雀の詩って言ってる。 これは何かな、、?」

 

 

さとこ がPCで検索して出て来た詩、



 

「雀のかあさん」

 

 

子供が 小雀つかまへた

 

その子の かあさん笑ってた

 

雀のかあさん それをみてた

 

お屋根で 鳴かずに それを見てた


 

 

「これはいつ作った詩なんだろう、、でも、どうも彼女の中の想いはこの詩に集約されているって」

 

 

 

雀のかあさん、、、分からないですが、もしや自殺してしまった前の詩では、、?

 

自分の子供の親権をかけて自殺してしまった 金子みすゞ

 

その事をずっと心配しているのか?

 

そうだろうな、、、

 

 

 

今、震災では金子みすゞの詩が人々の気持ちを平穏にするものとして注目され、繰り返しTVから

 

流れている。

 

さとこ が本人とコンタクトできるなら、彼女から言葉を伝える事はできないのか、、?

 

なんか私は凄い事を考えてしまったか?

 

でもいくらなんでもそこまでは出来ないよな、、

 

 

 

「金子みすゞに震災の事を伝えた。そしたら宮城県の上空に飛んで惨状を見ているようなんだよね。

 

 これは酷い、、って言っている」

 

 

本人から震災に遭った人達に言葉をかけてもらえないか!?

 

 

「ちょっと待って。 何か言ってるんだけど、、、静かにしてくれる?  何か書くものあるかな、、」

 

 

しばらく後、その紙には さとこ が 金子みすゞから貰った詩が、、


 

 

 

「おそらと うみと とりさんと」

 

 

 

とりさん はとさん どこへいく

 

おそらのかなたに 飛んでいく

 

かなしくないよ

 

だれとでも 

 

おそらのかなたに飛んでいく

 

おててつないで 飛んでいく

 

おそらは どこにもつながって

 

うみさん やまさん つながって

 

おそらは いつでも笑ってる

 

あったかい目で 笑ってる




 

「震災で亡くなった方々と残されたご家族のために作った詩だって。とりさんと はとさんっていうのは

 

 色んな人が亡くなって、それは知らない人同士なんだけど皆一緒に天上に向かっているって。

 

 一緒だから悲しくないって。うみ はまだ海中にいる人達への哀れみ。

 

 やま というのは残されたご家族のいるガレキの山の暗喩と、山間部で暮らしていて被災した人や

 

 動物達の事を哀れんでいる言葉。亡くなっても、離れても、残されても一緒だって。

 

 みんな繋がっているから心配しないで下さいって。

 

 金子みすゞっていう人は本当に優しい本物の詩人だね、、」

 

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

 

さとこ が霊視中に書いた詩は、さとこ 本人が作ったものと思えないんです。

 

何しろ文系には相当に疎いですから。

 

もちろん私が作れる詩でもありません。

 

 

この詩は、金子みすゞが過去に書いた512編の詩の中にあるものなのか?

 

私達には知る術がありません。

 

でも私達にはどうでも良いんです。

 

 

金子みすゞ  さん

 

 

あなたとコンタクトがとれて、そして、この詩を作ってくれて本当にありがとう

 

ございました。

 

 

あなたの言葉の力はきっと被災された方々の心に響いていくと思います。

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村