さとこのチカラ -66ページ目

伊勢神宮 内宮(再掲)

昔々、私の世紀のサプライズは失敗しましたとさ(泣)

 

 

 

 

 

そんな事をたまにリフレインの様に さとこ と話しをして思い出します。

 

 

 

さとこと結婚する前の事、、、

 

 

東京生まれの私は東京で就職。

 

さとこは東京生まれ東京育ちですが、関西方面に就職。

 

同じゼミ仲間で在学中はお互い顔は知っている程度の仲でしたが、

 

関西に行った さとこ は心細さからゼミ仲間にしょっ中電話していたようです。

 

その中に私が含まれているのですが、さとこが就職した地は、私の母方の近所。

 

私も幼少の頃にはよく訪れていた地でした。

 

ですので、電話でその旨を話すと少しでも就職地の情報を知りたいのか、

 

ついつい長話になって、、、

 

という流れで2021現在に至る(端折り過ぎ:笑)

 

 

 

 

まあ、もう少し説明すると、

 

お互い社会人一年生ですから初任給というのも少ないわけですよ。

 

もちろんインターネットとなんて無い時代ですから、離れた人と会話というと

 

電話が当たり前の時代。

 

長距離電話ですから電話代がかかるかかる。

 

ある時の月、電話料金がお互い5万円を超えた時にはヤバいと思いまして、

 

それならもう直接、さとこの勤務地に行っちゃえ!っていう若気の至りで行動したんですね。

 

さとこには、その時間には荷物が届くから家に居てねと前日電話で伝えておいて。

 

それで翌日の金曜日に午後半休して、そのまま東京駅から新幹線に乗って現地に行きました。

 

 

 

 

けっこう時間がかかるわけですよ。

 

新幹線を降りてから在来線に乗って、そこから歩いて行くわけですから。

 

現地に着いたのは夕方だったと思います。

 

ちょっとコーヒーでも飲んで一服しようと駅前のマクドナルドに入って、

 

店員さんに

 

 

「アイスコーヒーのMをください」

 

 

ってな簡単な言葉を発したと思います。

 

でもそこは関西の地。

 

どうも私の発音と身なり(ワイシャツ姿のスーツ+当時流行ったラゲッジレーベルのカバン)が、

 

たまたま私の後ろにいたらしい、さとこの同僚の女性に見られてしまい、

 

その女性は慌てて、さとこが住む社員寮まで走って、さとこに伝えたようなんです。

 

 

「あれは現地の人間ちゃう! さとこちゃんの彼氏や!!」

 

 

って。

 

さとこの部屋にあった私の小さい写真(そんなに目立たない)で、まさか

 

瞬時に見つかってしまうとは、、

 

 

 

私は当然ながら、さとこを驚かそうと社員寮の近くの公衆電話から、

 

いつものように家から電話するふりして、

 

 

「じゃあ今からすぐ行く。5分で

 

 

とか伝えたんですが、さとこから

 

 

「来ているんでしょ? 友達から聞いたよ(笑)」

 

 

と言われ、

 

 

え======なんでバレた?????

 

 

ってなオチ。

 

いや、東京と異なり人の数が少ない地では、いとも簡単に発見されるんだ、、

 

東京では簡単に紛れられるのに、、

 

と当時思ったものでした。

 

そうして私の一世一代のサプライズは完全にバレてしまいました。。

 

 

 

 

これから結婚する若い読者の君に言う。

 

サプライズを彼女に仕掛けるには、決して現地に着いたからと安心せず、

 

念には念を入れ、完璧にサプライズを実行して欲しい。

 

私のように綿密な計画をたて、時間もお金もかけたにも関わらず、

 

ちょっとした気の緩みで、彼女にバレる事もあるって事を(笑)

 

 

リアル シンデレラエクスプレス時代のおじさんより ♡

 

 

 

 

 

 

 

でね話変わりますが、今回の霊視話は、私が気に入っている「謎の話」を

 

再掲で皆様に紹介します。

 

最近、さとチカを発見された方は初耳かもですが、

 

あ〜〜その話し読んだ の方も、もう一度、さとこの霊視能力を

 

再確認して欲しいと思うのです。

 

これが、さとこの霊能力の一部なんですよ。

 

では

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

(2011-9-25 さとこのチカラ掲載)

 

 

いや~~この間の台風はスゴかったスね~~。

 

 

 

 

 

皆さんの地域は大丈夫でしたか?

 

東京は電車がほぼ全部止まってしまいまして、帰れない人が街に溢れてました。

 

私の会社の愚痴ですが、明らかに台風がこちらに向かってきているのに、総務から夕刻近くになって

 

「台風がこちらに向かっているので帰宅できる人は帰ってください」

 

、、、いや、その時点では次々電車止まってきてますがな、、、('A`)

 

何この後付け感は? とりあえずこう言っとかなきゃみたいな感じは?

 

日頃避難訓練とかしているのに全く機能してなくてダメダメです。

 

 

 

 

で、私はどうしたかというと、、

 

 

「会社の中に居ても風で建物が船のように揺れるから気持ち悪い」

 

「台風が通過すれば、電車はそのうち動くだろう」

 

「給料日前で優雅に休めるお店に入る余裕が無い」

 

「さとこ が迎えにきてくれるハズがないよな~~」

 

 

以上の結論から電車が動くまで歩いて帰宅する事を決意!

 

嵐に立ち向かうカッコいいオヤジに自惚れ(←バカ)した私は定時に会社を出たんですが、

 

ちょうど台風が最接近している時間でして、出た瞬間に瞬殺で傘が壊れました(泣)

 

もはやボロキレと化した傘を頭にかぶりながら、服ずぶ濡れですよ。

 

頭かくして服ずぶ濡れか~~、、とか ('∀`)

 

200mくらい進んだところにコンビニがあるのですが、「はあ~~疲れた。休憩休憩( ´∀`)」と

 

この根性無し加減はオヤジ独特ですね♪

 

 

 

 

結局、次の駅に着くまで3店ほどコンビニに立寄って立ち読みしながら少しずつ亀のように

 

進んだのですが、次の駅に着く頃には電車が再開→ずぶ濡れになって時間がかかっただけ

 

という結果で、人生谷あり谷ありです ( ;∀;)

 

 

 

 

疲れからかその日は早い時間に寝てしまいまして、次の日は夜明け前に起きてしまいました。

 

少しずつ明るくなっていく外の光景を見ていると、朝日が昇り始めまして久しぶりに見た

 

日の出に感動。太陽のパワーって凄いな~~って体感できますね。

 

 

 

 

太陽って仏教でいうと、大日如来に例えられる?

 

神道でいうと天照大御神?

 

仏教系は さとこ が良く見ているんですけど、神道系ってどうなんだろう? それを奉っている

 

伊勢神宮とかどうなんだろう? という疑問が出てきたんです、、、

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

「今日の朝日は綺麗だったな~~。昨日疲れて早く寝ちゃったから早起きしたんだよ」

 

 

 

 

夕食も終えPCを見ながら さとこ にそんな事を言ってました。

 

でも子供も さとこ もいつもと同様、そんな時間に起きられるハズないですから(必ず私が起こす)

 

何も言いようがないみたいです。

 

 

 

 

「ふ~~~ン、、朝日って見てないよな~~、、朝日より睡眠 (゚∀゚) 」

 

 

 

 

あ、そう。 まあね、そうだろうね本当にありがとうございました。

 

まあ朝日はいいや。ところで太陽で思い出したんだけど伊勢神宮って超神聖なの?

 

 

 

 

「伊勢神宮? あ~~伊勢ね。そろそろ寝ようかな (゚∀゚) 」

 

 

 

 

ちょ===っと待った! いつもこんな感じじゃないですかっっ!

 

少しは真面目に視て下さいYO

 

だからブログの間がこんなに空くんだけど(泣)

 

 

 

 

「眠いんだけどな~~。。でも多くの人達にそんなに読んでもらえているのなら

 

 少し視てみようかな? 明日子供の用事で学校行かなきゃならないから少しの

 

 時間だけね」

 

 

 

 

おお!! 皆さ~~ん、最近心境が変化してみたいですよっっ!

 

ポテチ食べながらTV見てるより面白いかもですよっ!

 

 

じゃあ疑問に思っていたんだけど、伊勢神宮の中心って内宮って言ったかな?

 

あの中には何かある訳? 行った事もあるけど相当隠蔽されてて、外から

 

お参りするような感じだったけど??

 

 

 

 

「ん~~、、、、神殿の中に祠が3つ有ってその中に札があるだけなんだけど、、

 

 おまじないのような文字が書かれた札が、、3枚。それぞれが別々の祠に納められている。

 

 その祠が厳重で、ん~~五重扉くらいになってるのが視える。何ていうかな~

 

 角度が付けられて置かれているよ。六角形の半分みたいな並べ方。三面鏡のように

 

 配置されているんだけど。。」

 

 

 

 

あ~~また今回も簡単に移動してしまってますね?

 

夜中に中心の中心までお参りしてます(汗)

 

 

 

 

「この前方に2つ社殿があるよね? その中にはそれぞれ丸い鏡が置いてあって手前の社殿と

 

 三角形にパワーが張ってある感じ。何だろうね~~この不思議な置き方は、、 

 

 じゃ眠いから寝る」

 

 

 

 

ヲイヲイヲイ!!! 

 

これから佳境じゃないですか? 女性として、母親として、人としてどうなの??

 

皆さんの反感を買うのは必須ですが。 いいのかな~~皆さんの念を受け取っても?

 

 

 

 

「そこまで言うか (#゚Д゚) ! え? 何? 絵を描けって? なに? 目覚ましにコンビニに

 

 チョコを買いに行ってくれる? あ~~そう、じゃあ最上級のやつ買って来てくれれば

 

 描いてあげるよ」

 

 

 

 

最上級か~~、、以前、銀座のピエールマルコリーニのチョコを買って来た時ポイポイと何の

 

感動も無く食べられたからな~~ (ノД`)     私はどちらかと言うと上野のうさぎやのどら焼きの、

 

あの和三盆の餡と生地のフワッとした何とも、、 あ、どうでも良いですね♪

 

 

 

 

「モグモグ(チョコ食べながら)、、ん?? 何?この内宮ってのは移動するの? え?何で?

 

 古くなるから新しくするの?(PCを見ながら) ふ~~ん、他の神社では聞いた事が無いと

 

 思うけどな~~。あの配置も気になるし、、何かこの配置って祠の扉以外にも敷地自体が

 

 何重にもなっているな~~、この3つの社殿の中心って、、あ~~~~そうなんだ~~」

 

 

 

 

ん?? 何がそうなの?? 確信が分かりましたかっっ!?

 

 

 

 

「、、これは札の力を3つの祠の前方にある棒に反響させている。無限に反響させてパワーを

 

 増幅させているんだよ。柵で囲ってあってこれが結界のようになっているんだよね。その中の

 

 床は真っ赤に塗られている。五角形に反射させているけど陰陽道だっけ?何か五角形の印が

 

 無かったっけ? 関係ありそうなんだよね。で、その力の向かう先には地中に大きな魔物が

 

 うずくまっていてそれを押さえるようになっているんだよ。この魔物って、、まだ生きている。

 

 あ~~これは怖い」

 

 

 

 

そんな事を言いながらフンフンと さとこ が描いていた絵がコレ

 

 

 

 

 

何? この魔物って?? あの内宮の下にはそんな魔物が存在しているって??

 

そんな事聞いた事ないよ??

 

さとこ は私にはこう視える、というだけ。幻想なんじゃないの?

 

 

 

 

「私の幻想でいいと思う。そんな説もあると聞き流してくれればいい。だって昔から日本の

 

 人達の心のふる里みたいな所だし、日本の中で一番神聖とされている場所だからね。

 

 話を続けるけど、この魔物は相当昔に悪い事をしたみたいなんだよ。とにかく人の血や

 

 肉を好むようで、、そうだね~~エクソシストの悪魔が大きくなった感じ。のっしのっしと

 

 山を歩きながら次から次へとこの地域一帯の人々や動物を殺して食べていたみたいなんだよ。

 

 ゴヤだっけ? 何か人を食べている魔物の絵があったじゃない? あんな感じ。

 

 直接殺す事もするし、時には透明になって疫病を流行らせたりもするし相当に悪い魔物だった

 

 みたい。大きさはね~~内宮の敷地の倍は有りそうだよ」

 

 

 

 

そんな者がいたって? なんか実際にそんな者が居たらかなり恐ろしいんだけど、、

 

 

 

 

「そう、それが地中でまだ生きている。うずくまっている姿勢をとっているけどまだ息を

 

 して眠っている。死んでいないんだよ。それをこの神殿の力で封印しているの。多くの人が

 

 神と崇めて昔から崇拝するじゃない? その人々の念をこの内宮の神殿の中に集めながら、

 

 巨大な神と言われる者が上空にいて封印している。姿は、、ん~~麻っぽい着物を着ている

 

 大きな人。これが天照大御神なのかな~~。私にはそう視えるんだけどもの凄い力だよ。

 

 東は静岡あたりまで、西は岡山あたりまで力が届いているのが視える」

 

 

 

 

そんな凄まじい力で魔物を押さえているんだ、、これは崇め立てられるかもしれない。。

 

少し違う理由かもしれないけど人々を救う大きな力を持っているみたいだし。。

 

 

 

 

「信仰の想いはそれでいいんだよ。頼る人によっては神の力の一部でも向かうからその人達に

 

 良い気を向かわせる。でも何度も言ってるけど、それは結果として物理的な物であっても

 

 それ自体ではなく、あくまで気だから。平和である事もその一つ。高尚な者にとっては物理的な

 

 物は意味が無いんだよ」

 

 

 

 

そうか~~、、

 

そう言えば、内宮の場所を移している理由って単に古くなるからだけ??

 

 

 

 

「古くなるからというのはもちろん有るけど、その深層は魔物を押さえている力が弱まるから

 

 定期的に新しくしているようなんだな~~。でもつくづくこの伊勢神宮を最初に造り、

 

 魔物を押さえ込んだ人は凄いね~~。それがずっと続いているのも凄い」

 

 

 

 

じゃあ寝ると言いながら、サクっと さとこ は寝室に行ってしまいました。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

伊勢神宮

 

それは日本人が最も崇め奉る神道の頂点です。

 

 

私も さとこ も無宗教ではありますが、それらの力が及ぼす世の中への影響には

 

とてつもない意味があると改めて思いました。

 

まさかそんな者を押さえつけているとは、、、

 

 

 

 

色々な説があると思いますが、これはあくまで さとこ が視た世界です。

 

 

今だに信じ難い話なんですが、、、

 

 

 

 

 

 

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かごめかごめ(再掲)

今日は遠方の都区内を車で2往復しました。

 

 

 

 

 

なので疲れたのでお休みなさい、、、zz、、zzzzz

 

ーー

 

 

となると、さとチカも簡単なのですが(笑)まあね理由とか書きますよ。

 

娘をね、その遠方に一人で電車でいくように!

 

と言いつけたんですが、

 

 

「ヤダヤダ!車で送って!!!」

 

 

と朝から しつこいくらいに言われまして、、

 

あ〜〜 日曜日はゆっくりしたいな〜と思っていたのですが、前述のごとく。

 

 

 

私の幼少の頃、実家には車が無かったので(今も無いですが)

 

いつも、歩き+電車 で移動するのが当たり前でした。

 

今の高校生の娘よりはるかに年下(小学校1年生)の当時の私は、

 

最寄りの駅まで徒歩30分歩き、そこから電車を乗り継ぎ

 

水泳教室まで一人で行ったものですが、、

 

ん〜〜〜 私や、さとこが甘いのか? 

 

 

まあ、本日は東京近郊で変電所の火災があり、電車が大規模に止まってしまいましたので、

 

結果として車で連れて行ってやって良かったんですけどね。

 

何だろう? これは娘の予知能力なのだろうか?

 

娘は、さとこゆずりの霊感的なものを持っていますので、その能力に

 

「予知」が加わると、将来的に最強な霊能力者になるかもしれません。

 

なんか さとチカ上の卑弥呼の話を思い出しましたよ。

 

 

 

それはそうとですね、今回の目的地は私が初めて訪れた場所なので、

 

カーナビがあるとは言え、不慣れな道だった訳ですよ。

 

で、1回目の帰路で困惑したのがこの信号表示

 

 

 

(この写真の場所ではなく、こんな感じの表示例)

 

 

 

皆さん、車の免許をお持ちの方が多いと思いますが、

 

瞬時にこの意味分かりますか?

 

私は完全に忘れていまして、片側2車線に居て左折したかったんですが、

 

進んでいいのか?ダメなのか判断に時間がかかったんです。

 

で、その後、警笛を鳴らされまして、

 

ん? と後方をバックミラーで見ると

 

 

路面電車!

 

 

確かに道路には一車線に線路がありましたが、軌道上を車で進むと

 

まずそう、、という記憶から線路の無い方の道で止まっていたんです。

 

でも、同じく左折する軌道上の車が、路面電車から警笛を鳴らされ

 

左折で動きましたので、私も車を進めたんですよ。

 

でも、正解は

 

 

車は動いてはならない。

 

黄色矢印は路面電車専用。

 

 

もし車が動いてしまうと信号無視で捕まります。

 

たまたま周囲にパトカーが居なかったので、何とかごかましましたが、

 

帰宅してネットですぐ調べた次第です。

 

いや〜〜〜 教習時代に習ったはずなんですが、完全に忘れていました。

 

 

読者の皆さんの中で、路面電車のない地域にお住みの方は、

 

私と同じ様な経験をするかもしれませんのでご注意下さい、、って

 

忘れてるの私だけ?(←バカ)

 

 

 

 

話変わりますが、今日もさとこはバタバタと忙しく、今、この時間(夜9時)も

 

外出中ですので、今回は過去ブログで私が印象に残った話を再掲します。

 

皆さんもお忘れ?

 

もしくは最近、さとチカを発見された方は初見??

 

 

 

この、さとこが霊視した話は、どうなんだろう、、?

 

かなり興味深い話でしたね。

 

それでは

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

(2010-7-11 さとこのチカラ掲載)

 

 

先日、初めて日光の東照宮へ行ってきました。

 

 

 

 

 

さとこ からは建築がとても綺麗だよ~と言われてはいたのですが、この歳になるまで一度も

 

訪れた事が無かったんです。

 

どうも東京の小学生は林間学校でここに訪れるらしく、結構有名なようですね。

 

(私は当時は関西の方にいましたので、もっぱら奈良が多かったです)

 

 

久しぶりに休日が朝から晴れの予報になっていましたので、たまには遠出しようか、、という事に

 

なりまして、アレコレ検討した結果の場所だったんです。

 

 

以前、冗談で さとこ に

 

「徳川埋蔵金ってあそこに有ると思う?」

 

って聞いてみたんです。 そうしたら、

 

 

「埋蔵金は分からないけど、明らかにあの場所は自然の中にいる巨大な力に守られている」

 

 

と言っていた事がありまして、実際に連れて行ったら何を感じるのか興味もあったんです。

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

「うあっ!!!  スゴい雨!!」

 

 

日光に向かう自動車道で突然の大雨に慌てる私。

 

思わずブレーキを踏んで路肩に寄せてしまいました。

 

時々横を車が通り過ぎますが、テールランプがほとんど見えない状況です。

 

 

「今は危険だから小降りになってから動いた方がいいね」

 

 

助手席の さとこ も左右に忙しく動くワイパーを通して外の光景を見ていました。

 

でも、、東照宮の閉門まであと2時間。。 昼には家を出たんですが、都内の渋滞を抜けるのに

 

1時間以上かかったせいで私は少しアセっています。

 

もう少しで出口のハズ、、状況はあまり変わっていませんが意を決して走り出しました。

 

 

ーー

 

 

東照宮の駐車場に到着した時には閉門1時間半前でした。

 

先ほどの雨はウソのように止み、参道に到着する頃には雲の間から晴れ間が覗いています。

 

大鳥居をくぐり階段を登ると、豪華絢爛な建物が山門から見え隠れしています。

 

 

「スゴイね~ あ~これが、三猿か~、、わ~陽明門? 綺麗だね~」

 

 

ここまで凝った彫刻や彩色がしてあるとは思いもよりませんでした。

 

将軍の墓だけあって、他の神社仏閣とは主旨が異なるようです。

 

 

「あっちに行くと眠り猫がいるんだよ」

 

 

さとこ に促されて小さな門の上にそれはいました。

 

写真を何回か撮ってみたのですが、なぜかピントが合わずどうしてもボケて写ります。

 

 

「彫刻が分からない奴には見て欲しくないんだってさ、、」

 

 

そうですか、、そうですか、、、

 

 

門をくぐると石段の階段が続いていまして、奥宮(墓)に行けるようです。

 

 

「あ~これが徳川家康の墓なのか~、、」

 

 

 

 

「なんか大きな仏塔のようになっているんだね」

 

 

墓の周りは歩道になっていまして、グルッと回れるようになっています。

 

 

「何か視える?」

 

 

さとこ に聞いてみました。

 

 

「視えるよ。あ~中はこんな風になっているんだ~、、昔って火葬じゃないの? 黒い棺があって

 

 その中に白い着物で安置されているね。棺の端には鶴と亀の像がある。周りには正室と側室と

 

 思うけど6人の骨壺と、6個の宝箱。。女性用の装飾品かな?そんなのが入っている。

 

 棺の上に覆い被さるように男の人がいるんだけど、、この人は誰?」

 

 

(帰宅後 さとこ の描いた絵です)

    ↓

 

 

 

 

「あ~この人は生きたまま、墓守を命じられて入れられたんだ、、そんな事どこかに書いて

 

 あったっけ?」

 

 

確か建立後は一度も開けられていないはず、、それらしい事は聞いた事がありません。

 

 

「この人は嫌だったけど名誉な事だと言われて致し方なく、、か。 墓に入れられて数時間後には

 

 諦めて切腹したみたいだよ」

 

「奥さんと娘がいたんだって。突然の命令を受けて無念で仕方なかった。奥さんは事情は分かるけど

 

 娘には遠い所にいくから、、と言い含めて家を出たんだね」

 

 

以降何かを探るようにじっと墓を視ていたのですが、やがて

 

 

「かごめかごめの歌ってあるじゃない? この人の奥さんが娘に言い聞かせていたのが伝わって

 

 いったみたい。この墓に入れられた旦那を世に知らせる訳にはいかないけど、そんな男がいた

 

 事だけは奥さんが伝えたかったんだろうね。歌の言葉は少し変化しちゃってるけど、、」

 

 

( かごめかごめの歌詞)

 

「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ」

 

 

さとこ いわく

 

 

「かごめかごめ は 囲女囲女(かこめかこめ)。女の人達が家康を囲んでいる様子を示している。

 

 籠の中の鳥は墓守の人の事。夜明けの晩に、、ではなく夜明けと晩に。家康が安置されている方向は

 

 東西なんじゃないかな? つまり夜明けと晩。それと鶴と亀が滑った、、じゃなくて出会った。

 

 鶴と亀は棺の左右で出会っている。後ろの正面じゃなくて、後ろと正面。正面は家康、後ろは

 

 墓守を命じられた人の事。みんな誰なんだろうと思うよね? そういう事なんだよ」

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

私は複雑な気持ちで東照宮を後にしました。

 

さとこ の言う事はもしかしたら幻かもしれません。

 

ただもし事実だとしたら、歴史から抹消されるにはあまりにも残酷ですよね?

 

命は皆、平等であるはずなのに。。

 

 

 

 

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憑依の怖さ

メロンパンが好きです。

 

 

 

 

 

でも私が大好きだったメロンパンのお店はもう無くなって久しいんです。

 

閉店が2015年、、今から6年前ですか。

 

東京の新宿の近くに代々木という駅があるんですが、この駅周囲にある大手予備校に

 

学生時代通ってまして、その駅から予備校までの途中にあったパン屋さんです。

 

名を「文明軒」と言います。

 

 

外観はこんな感じの店

 

(以下画像は全てお借りしています)

 

 

 

 

ものすごく昭和でしょ?

 

当時でも「古い店だな〜」と感じてたんですが、惣菜パンや菓子パンが

 

こんな感じで売られていました。

 

 

 

 

パンを置いているトレイも、ガラスのショーケースも昭和。

 

何も飾り気のないストレートな感じ。

 

でもね、価格もそんなに高くない割に、どのパンも「ものすごく美味い」

 

なのでお昼過ぎには全て売り切れてしまうという、とても人気のパン屋さんでした。

 

いや、私も予備校の昼休みには走りましたよ。

 

そうでもしないと手に入らないですから。

 

 

 

主に甘くない惣菜パンを買っていたのですが、ある時「メロンパン」に

 

目が行きまして、まあたまには甘いパンもいいかな?と思って食べてみたのですが、

 

まさに「目からウロコ」

 

外観はこんな感じ

 

 

 

 

そして断面は、、、

 

 

 

 

クッキー生地が厚い!

 

パクッと食べるとまさにクッキーを食べているようにガリッとした食感。

 

中は空洞でカスタードクリームが少し入っている。

 

私がそれまで食べていたメロンパンは何だったんだ??

 

ほぼパン生地だけで、うす〜くクッキー生地?を乗せたフニャとした食感、、

 

あれはメロンパンもどきだったのか?

 

それほど衝撃的な美味しさでした。

 

 

 

 

最近、コンビニのパンもだいぶ美味しくなりましたが、

 

当時のこのメロンパンほどの衝撃を感じるものはなかなか無いです。

 

学生時代にお世話になった文明軒。

 

子供が小さい頃に一度だけ再訪したのがまさか最後になってしまうとは、、

 

店主のお爺さんの

 

「最近は学生さんの数もだいぶ減りましたよ」

 

という言葉が何か時代を感じさせたなあと思い出されます。

 

 

 

最近はオシャレ系のパン屋が増えて、値段も高いし、まあ美味しいのかも

 

知れませんが、私はこのお店のなんの飾り気もないのに対して、

 

職人さんの本気が隠された名店ってなかなかないんじゃないかと思うのです。

 

昭和の名店が一つ一つひっそりと無くなっていくのは、昭和生まれの私としては

 

寂しいですね。

 

 

もしかしたら、日本のどこかにこの文明軒と同じようなメロンパン売ってるよ!

 

知ってる!の読者の方がいらしたら教えてください。

 

会社休んで買いに行きますから(笑)

 

 

 

 

パンつながりで思い出したんですが、私の小学校の給食のパンは不味かったですね〜

 

特にコッペパンが最悪でした。

 

すごくパサパサしていて牛乳がないと飲み込めないくらい。

 

さとこも同じ世代ですから話が合うのですが、どうも当時の公立小学校の給食の

 

メニューは似たようなものだったみたいですね。

 

きなこパンという揚げパンにきな粉をまぶしたパンもあって、それは少し甘い

 

パンでしたが、そのパンの時のおかずは必ず「クジラの竜田揚げ」でした。

 

甘いパンとクジラは食べ合わせ的に合わなかったですね〜〜

 

今やクジラは高級食材ですけど、当時は他の肉より安かったんでしょうね。

 

 

クジラの竜田揚げを調べて見ると、最近はネット上で売っているんですね。

 

今度買ってみようかな。。

 

子供の食育という感じで。

 

 

 

 

あれ?なんの話だっけ?

 

あ、予備校に通って結局、東大に入ったっていう話か(←ちがう)

 

 

 

ん〜〜夜もふけたし明日も早いし、しんちゃんそろそろお休み〜〜  zzz

 

何? ポメも寝る??

 

あ、そう。

 

じゃあ おしっこして布団部屋に行くか、、

 

ーー

 

 

・・・何かあったような、、

 

はっ!! さとこ後半だった!!

 

 

続く!!

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


緊急事態宣言も終わり昨日の高速道路も朝から真っ赤でした。

皆さんどこかに行楽にでも行かれたのでしょうか、

少し羨ましいですが

我が家は皆普段通りの日々を送っております。


先日子供達3人コロナワクチン接種2回目がやっと終わりました。

3人とも1回目は無症状でした。


若い人は副反応で熱が出やすいと言われて準備していましたが

本当に見事に3人とも熱が出ました。

特に一番若い娘が長引きました。


ただ、普通の風邪などでの発熱とは全く違い

あまり自覚症状がないまま発熱しているのがちょっと怖いな、、と思いました。


割合普通に動けてしまい、「多分そんなに熱出てないだろうけど、ちょっとだるいから

一応測っておこうかな、、」と測ると38.9度だったりして

本人も「え?!!」という感じなのです。



解熱剤や経口飲料水など用意しお医者様に色々指導されていたので

指示通りに経口飲料水は1日2リットル以上は飲ませ

調子が悪ければ早めに解熱剤を飲ませたので大事には至りませんでした。


ただ、後半は少し頭痛や関節痛が娘はあった様で2日位寝たり

次男も1日くらいは寝ていました。

長男は普通に動けていました。



この発熱の仕方の感じは息子が子供の頃インフルエンザで2回ほど起こした

熱性痙攣を思い出させる感じでした。



熱性痙攣の時も息子は自覚症状がなく、

普通にご飯を食べようとしていたり

ゲームをして遊んでおりました。


痙攣が始まり慌てて熱を測ると、さっきまで熱が下がっていたはずが

急激に40度まで上がっていたのです。


痙攣を起こしている最中は本人は「なんだか眠くなってきたな、、」という感じだったらしく

ただ眠った様な意識だったそうです。


ですが外から見ると身体中ガタガタと痙攣し口から泡を吹き失禁もしており

死んでしまうのではないかというほどの状況だったのです。




声を出すこともなく静かに始まるので

2回とも家族がいたので気が付きましたが

なかなか目の前でないと気がつかないかもしれない感じでした。


2回とも予防接種は行っていました。

でも2回目はA型、B型と2回もインフルエンザになりました。


1回目は3歳の時でインフルエンザ発症から3日目くらいで

高熱も出終わり熱も下がり治ってきたので

家族で晩御飯を食べようと「いただきまーす!」とスプーンを持ったその手が

ガタガタと震え始めて、バタっと椅子から倒れ落ちて始まりました。



2回目も発症からやはり3日くらい経っててもう高熱も一回出た後で

治り始めていた感じで熱も下がっており

小さな3歳の弟と昼間に別室でゲームをして遊んでいて

弟が「お兄ちゃんが眠ちゃったよ」と言ってくるので

(3歳児の語彙力では痙攣をその様にしか伝えられなかった様でした)

最初はただ遊び疲れて寝たのかと思い見に行かず

「お昼寝しちゃったんじゃない?」と言ってたのですが、

「ねえ!お兄ちゃんが眠ちゃったよ!!」と妙にしつこく言ってくるので

見に行ってやっと気がついた感じでした。



2回とも育児書に痙攣の対処マニュアルが書いてあったのでその通りにし

大きな声をかけずに静かにして暗くして

時間を測り左右の痙攣の様子を見て10分以上経っても止まらなかったので

救急車を呼んで対処しました。

病院で痙攣止めを打ってもらい2時間ぐらい眠ったままで意識が戻りませんでしたが

回復しました。


特に2回目は左右の痙攣が違っていたので心配でした。

また、後遺症で中耳炎になり片耳が聞こえなくなったり

目も一時見えなくなりました。


今は全て回復しており、1回目が3歳でしたので

1回目が5歳以下だとまだ少し安心とのことだったので

その後はもう出ていませんが、

もし今回また気がつかずにいたらと思うと大人になってからの痙攣は怖いので

気がついて良かったなと思います。


子供の通う学校の先生がお一人痙攣を起こしたと聞いているので

もしかしたら熱が出ているのに気がつかなかったのでは?とも思いました。

(確認はしていませんが)



もし熱を測っていなかったら「熱なんて出てないだろうな、、」と発熱に気がつかず

知らず知らずに高熱が出ていて解熱剤も水分補給も行わず

外に出てい出先で急激に体調不良になったり痙攣を起こしていたかもと思うと

怖かったです。


本当に驚くほど発熱の自覚症状が無かったです。


若い人でもだいぶ個人差があるようである中学生のお子さんは

1回目は翌日だけ発熱はあったものの2回目は無症状だったお子さんもいました。

2回とも何もならなかったというお子さんもいます。



私たち夫婦は2回とも何もありませんでした。

大人でも夫婦とも4日間くらい寝込んだという人も聞きます。

接種翌日だけ発熱したという人もいました。


かなり個人差があるのだな、、と思いました。






今は東京は「コロナにかかっても病院に入れてもらえず助けてもらえない」

という意識がかなり強くなり皆用心し始めていると思います。


稼働率0の受け入れ病院や稼働率50%の酸素ステーション、

救急車やお医者様が100件以上電話して受け入れ病院を探しても

どこにも入れないで亡くなっていく自宅療養者とその家族の姿など見ると、

最初は「ホテルに入れる」「病院に入れてもらえる」と思っていた人たちも

「見殺しにされる」と思い流石に無茶はしなくなった気がします。


稼働率900%の病院もある中、国や都からコロナ対策費を何千万ももらいながらも

1人も受け入れない病院が50%もあったというのは

本当に許せませんでした。


その病院の医院長の方針なんでしょうが、もしきちんと稼働してくれていれば

助かった命がどれだけあっただろうと思います。

稼働しなかった病院は返金するべきだと思います。


酸素ステーションもなかなか入れて貰えないそうで

ガラガラだと言います。

保健所の対応も行き届かず、早期に勝手に対応を打ち切られ亡くなった方もいると言います。


こういうことがなぜ起こるのか、、

一生懸命治療にあたっている医療従事者の方や手配している保健所の方もいる中

あまりの差に憤りを感じます。



ニュースのドキュメンタリーで

ある自宅療養されている方がもう瀕死の状態でICUでなければ助からないと言う状況で

救急隊も訪問医師の方もそれぞれ100件以上何時間も受け入れ先を探す電話をしても

どの病院も受け入れてくれず、一度救急車に乗ったのに結局自宅に帰るしかできず

今日明日死ぬかもしれないと言うのに医師も救急隊もご家族も

患者本人も治療を諦めざるを得ないという報道を見ました。

その方は翌日亡くなられたそうです。



あの苦しんでいる姿を見ると本当に怖いですし、

患者の方も、ただただ苦しんでるのに何もしてあげれず

目の前で泣きながら看取るしかできないご家族も

「本当にごめんなさい」と謝っている訪問医師の方も本当に辛そうなのです。


あんな少しのワクチンで副反応でさえこれだけ高熱も出るなら

本当のコロナはどんなにすごいんだろう?と怖くなります。



最近は製薬会社も色々と薬ができているとのニュースも出始めています。

早く治療薬や治療法が確立されればと願っています。




今回はある霊感体質の方で

とても憑依されやすく、その影響で苦しんでいた方のご相談のお話で

「憑依の怖さ」について書こうと思います。



ご依頼の方は10代の頃からご自分に霊感がある事に気がつき

色々なものが見えてしまったりオーラを感じる様な方でした。


その方が10年以上前から異変を感じいたそうで

7年前くらいから常態化していたそうです。


この方は霊能者の江原さんや美輪さんの講演会などにも参加したことがあり

神社巡りなどもしたりとしていたそうですが

なぜか頭の中に色々な声が聞こえるようになったと言うのです。


それはそれは例えば江原さんや美輪さんの声で

あたかもその方達が言いそうなことが聞こえてきたり

色々と聞こえてくることは

何か助けてくれたり良いような事を言ってくれるような感じで

でも、ご本人としても「あんなに沢山の人が聞きにきている中

自分にだけメッセージなどある訳はない」と思いつつも

何か守ってくれているような感じのことを言われるので

その指示についつい従ってしまうと言うのです。



時には私とあった事もないのに

「さとこさんが家にきている」と思えたり

以前にTwitterで突然「お世話になってます」とメッセージがあり

その人がいいそうな事が聞こえてきたりするそうです。



他にもいかにも守護霊様が言いそうな

何か「良いこと」や「助けたい」と言う様な事を言われ

それは守ってくれているんだと思い

その指示に従ってしまっていて

それがご依頼の2週間くらい前に「憑依霊に騙されていた」と気づき

ご依頼されました。



その時はもうすでに意識を持っていかれたり痛みもひどく

頭がぼーっとしたり

急にお菓子を食べるのをやめられなくなったり暴飲暴食をしたり

色々な現象が起きており

ここ1年はお仕事にも影響が出てきており

奇行が職場でも出てきて

体重は30キロ代まで減りガリガリになってしまい

「怠惰な生活をしてはいけない」と憑依霊に言われ

朝起きる時間もだんだん早くなり

早寝早起きをしなければと思ったり

そうかと思うとなかなか眠れなかったりで

現在は朝3時に起きるようになり朝から調理をしたり

食材も有機野菜や高級な醤油を使うようになり

家計を圧迫もしていると言うのです。



背中は痛く右目(元々緑内障であまり見えない)グーっと入ってくる様な違和感があり

声が聞こえるだけでなく「次は〇〇をするように」と指令が入ってくる感じで

意識を取り戻そうとすると「意識したな?」と余計に指令が入ってくるそうです。

夜中に白米やパン、お菓子がなぜか食べたくなり

少し食べ始めるとお腹いっぱいでも辞められず

その後はぼーっとしてしまうそうで

そう言う時はできるだけプラスの事に意識を変え

前向きな言葉を言ってみたりするそうです。



また、元々「ありがとう」と言っていたのを

「笑顔にしろ」と頭に入ってくるので

プラスの言霊をこのまま気にせず言っていいのかも心配だと言うのです。


職場はいくつか働いたそうですが嫌がらせを受けることが多く

それを引き寄せたのは自分の怠惰さだと思うそうですが

元々ご自分でも発達障害(ADHD)を持っているそうで通院もされており

人に非難されたり誤解されることも多いそうで

何かあってもご相談者のせいにされることも多いそうです。


きっかけは1年前にもあり新しい職場に入ったそうなのですが

「お前は叩かれる」となぜか頭に入ってきたそうです。

同じ職場の親切だった二人の方がいたのですが

ボスのような悪い人がいてその人が色々ご相談者を悪くいって

何か企んでいると言いふらしたりして

元々友好的だったお二人も少し態度が変わってしまったそうです。

そう言う時、また江原さんのふりをした霊が出てくるので、すがると

もっともらしい事を伝えてくるそうです。



発達障害のお子さんの学童のお仕事をしているそうなのですが

ADHDの多動的なご自分の特性からそれを活かしてよく動きよく働く方で

子供達の気持ちもよくわかるので多くのお子さんがとても懐いているそうです。


色々あって退職も考えられたそうですが

現在の上司の方からは信頼されており

「辞めないでほしい」と引き止められているそうです。



また、ある方に除霊をしてもらったそうなのですが

お菓子やおやつの制限をしたほうがいいのか?

本来好きな映画鑑賞や読書は怠惰にならないように制限したほうが良いのか?


色々調べると「深く憑依された人は繰り返す」と書いてあったそうで

これから先もご心配だと言うのです。


江原さんのやり方で「九字切り」と言うのを部屋の隅にやると

パーっと部屋が明るくなる感じはあるそうで

丹田を鍛えたり呼吸法などもやっているそうですが

また別の憑依もあるそうです。


また、家についても少し気になることがあるそうで

近場から近場のお引っ越しで7ヶ月前に今のお宅に住み始めたそうですが

前のお宅の方が霊障は色々あったそうです。

憑依がひどくなってからは外で霊を見ることはほとんどなくなり

現在は2回ほどリビングでチラッと霊を見たくらいだそうです。




以上色々なことで苦しんでいらっしゃると言うことで

何が起こっているのか霊視をしていきました。



まずご住所から地図を見たのですが少し気になることがありました。


この方は関西にお住まいなのですが

琵琶湖から大阪湾にかけて大きな気の流れの様子が見えてきました。

お住まいはその中間くらいの山に近い山の裾野の様な感じのところなのですが

山からは自然の生気というか精霊のエネルギー、自然のエネルギーと言うものを感じました。


対して琵琶湖から大阪湾に流れる大きな太い気の流れは人間の姿的な

人よりの神様的な気の流れで

そこには街が広がっています。

自然と人間の気がぶつかるところにお住まいなので

鈍感な人にはなんでもなくても

敏感な人には「どっちの味方なんだ?」的な

気がぶつかっていて

川も周りにあり色々なエネルギーが影響している可能性があると思います。

よく送電線の下は電磁波の影響があると言いますが

敏感な人にとってはそれに近いものを感じる人もいるかもしれないのです。

悪いことではないのですがそのようなことがあると

自分のエネルギーが不安定になることも考えられます。



オーラを見ると幅が狭く本来25センチくらいの幅があって良いものが

15センチくらいしかなく

濃さも空に浮かんでる白い雲くらいあって良いはずが

霞雲の様に薄い煙のようになっていて

防御力がない事がわかりました。


また、心を見ると自信はなく、遠慮がちで、妙に人に気遣いをしたり

周りの目を気にする感じが見えました。

下腹部のオーラの中心点を見るとかなり冷えていて

オーラが弱まっている事がわかりました。



さらに色々見ていくと

お部屋は特に問題なく家は大丈夫で

ご本人も発達障害があると言っても非常に普通のオーラでギザギザもなく

とてもまともな人だと言うことがわかりました。

ただ、とにかく自信はないのです。


この様子から見ると色々な霊が出入りしやすい体と言うか

霊からしたら「格好の餌食」と言う感じになってしまっている事が

わかりました。


心も優しく真面目で差別する心がなく

どんな人でも「まずは話を聞いてあげよう」と言う寛容な気持ちが

伝わってきます。


これは人としてはとても立派な事なのですが

これで防御力があれば問題はないのですが

防御力がないと「この人ならわかってくれるかも」と

色々な霊がすがってしまうと言うことになるのです。

なので影響を及ぼしているのは1体ではなく何体かあると言うことが

考えられました。



さらによく見ていくとまず一人目の憑依霊が見えてきました。

ご相談者が「男性ですよね?」と察しているので

「そうです、男性です」とお答えしました。


この男性で浮浪者のような汚い格好をしています。

この人を見つけた時霊視をしている私の後頭部をグッと押される感じがあり

「邪魔をするな」と言うサインがありました。

わざわざ私のところにきたのです。

そのくらい居心地が良いのです。


この人は何かプライドが高く

家族と何か口論があり絶縁しており

亡くなった後も自分は孤独だと思い込んでいます。

だからご依頼の方から抜けるといくところがないと

思っているのです。


もし実家に帰るときは一旗上げてからと思っていた様ですが

体を壊したのか色々うまくいかない感じでした。

お腹は空いていて霊障の特徴でもある

白米やパンなど白いものが食べたくなると言うのは

まさにこの霊の霊障でした。


ですがこの霊は「どうせ俺には帰れるところはない」と思っていても

ご先祖さまは寛容で上を見上げれば親族の方々が

手を差し伸べて「こっちにおいで」と言ってくれているのです。

特にこの人の母親が「早くおいで」と言ってくれているのです。


このお話をするとご相談者の方では体が揺れていたそうで

「そんなの嘘だ!と聞こえてきます」と言うのです。


ですがこのお母さんは「何も気にしないで身一つで早くきなさい」と

笑顔で手を差し伸べてきてくれていて

他の親族も何人も手を差しのめてくれているのです。


この男性は涙を流しながら本当にすがりたかった母親に

そう言ってもらえ浄化していくようになっていくのが見えました。

おそらく数日中には天に登れる感じがありました。



さらに見ていくともう一人男性が見えてきました。


この人は犯罪歴があり何度も刑務所に入っています。

でも殺人などは行っていなくほとんど窃盗です。


この人は子供の頃ひどい父親からのDVを受けていた様でした。

父親は仕事がうまくいかず昼から酒を飲んで暴れる感じで

子供の男の子だけでなく奥さんにも殴るけるの暴行を加えていた様でした。


母親は完全に萎縮しており怯えていて息子を守れきれません。

息子もまだ小学生くらいですが毎日のように暴力や怒号を受けています。


そして中高生くらいになって同じような家庭の事情で家に入れない子たちと仲間になり

群れる様になり、仲間同士で盗みなどをしていた様です。


刑務所に入っては出てを繰り返しており

看守とも顔見知りになっていて

刑務所での木工作業を真面目にするので

「いい働き口を紹介しょうか?」とまで言われています。

ですが幼少期のトラウマからか人を信用することができず

「いいです」と断ってしまうのです。


そして出所するとやはり簡単には働き口が見つからず

また仲間の所に行ってしまうのです。



霊障で妙に早く起きたり規則正しくしようとし

自分を「怠惰だ」と思わせていたのはこの霊の仕業だとわかりました。

これを見つけるとまた私の背中や後頭部を突くような感じがあり

「またこちらにきたな」という感じがありました。



この霊も実は上を見上げるとご先祖さまたちが手を差し伸べているのです。

ですが一番心の中で助けを求めていたお母さんは

まだ霊界でも恐怖の後遺症というか心神喪失状態で

他の霊たちになぐさめてもらっている状態で

丸くなって泣いている状態なのです。


なのでいくら「お母さん、、」と心で言っても

何も答えてもらえず「俺は見放されたんだ」と

感じていた様です。


そんな中少し若めの5〜60代の親族が

「俺が迎えに行ってやる」とこの霊のところに

迎えにきてくれると言い始めてくれていました。


それを伝えるとご相談者の体はまた揺れていたようで

「また、そんなことあるはずない」と聞こえてきますというのです。

ですが実際は迎えにいくと言っているので

人間不信のこの霊にもちゃんと守ってくれる人がいると伝えると

少し浄化し始めたようで体が軽くなり始めて生きたとおっしゃっていました。



もう一つ何か感じるものがあり私の右足のあたりに頭が見えたのですが

すでにご相談者のオーラはだいぶ状態が良くなり

もうそれほど気にしなくてよさそうなので

「まだ居そうですが大丈夫ですか?」と聞かれましたが

「大丈夫です」とお伝えしました。



ここでご本人のご先祖さまたちが5名くらい出てきて

特に向かって右の女性の老婆の霊がお話を始めました。


「あなたはとても真面目で純粋で謙虚で

とてもいい子ですよ。

いつも心の中で「ご先祖さまありがとうございます」

と言ってくれていましたね。

私たちの存在に気がついてくれるというだけでも

私達はとても嬉しいのです。


何よりあなたはもっと自信を持って大丈夫

真面目に一生懸命前向きに

「どうしたらより良くなるか?」と

いつも努力していました。

あなたは立派にやってますよ。

本当に良い子ですよ」とおっしゃっていました。


今まで自信がなかったご相談者は涙を流されていました。


向かって左には内側から男性と女性が見えましたが

男性が話してくれました。


「あなたは一生懸命頑張っているし

もっと自信を持って良い。

自分が何もしていなくても嫌なことをしてくる人は

盾を持って「これ以上私に近づかないで!」と

拒絶の態度をはっきり出しても大丈夫だよ。


相手は言いやすそうな獲物を狙って

言い返してこなさそうな人をいつも探している。

子供たちが懐いているのも妬いている。

これからは自分に不利益な人とは関わらず

何もしてないのに態度を変えてきた人も気にするな。

そういう人は「良い篩(ふるい)にかけられたと思いなさい。

これからは自分のことを守り自分の思うように頑張れる環境にしてもらいなさい。

誰かの下にいるより上に立てるようなほうがいいかもしれない。

それが小規模であっても

だから自信を持て頑張りなさい」

とおっしゃっていました。


そしてオーラが強くなるようにと

下腹部を温めエネルギーを強める方法もお伝えしました。



今回抜けてもどうしても入りやすく戻る可能性があります。

それを防御するためには自分のエネルギーを強くするしかありません。


霊障は夜中に起こりやすいので

白いものが食べたくなったらまず「何か霊障かも」と疑うと良いと思います。


また、ネガティブな考えが起きたらとにかく紙に書き出すことも良いです。

ご先祖様は全部読んでくれます。



そして眠れなかったら大好きな映画を見たり本を読んだり

お笑い番組なども見て良い気分にするのが大事です。

「あ〜今日はあまり寝なくていい日みたい、得しちゃった!」くらいに

思うと良いのです。

眠れる日は悩み始める前に寝てしまうというのも良いです。

通院もされているとのことなので

睡眠についてご相談してお薬の調整をお願いすると良いとも思います。



そして背中の痛みは寝具に関係ありそうでした。

背中がものすごく凝っていて枕も合っていません。

ご先祖さまは熟睡している時しか癒してあげれないので

熟睡は大事なことです。


なので敷布団と枕を体に合うものを探すようにお願いしました。

枕は高すぎ敷布団は硬そうなので

とりあえずは家にある掛け布団などを敷いて代用しても良いとお伝えしました。


色々ご苦労があった様ですが

霊障を減らすには「霊に気がついていることを気が付かれない」努力も必要です。

見えても聞こえても「何もなかったことにする」と良いとお伝えしました。

霊視が終わることにはだいぶ体も楽になったようで

お写真の様子もだいぶ変わりました。



今までいろいろな霊障を見てきましたが

優しい真面目な人につくことは多いです。

ですがこれからはあまり遠慮せず

自信を持って

霊障にあまり会わないようになられることを祈っています。


どうぞお幸せになってください。


応援しています

頑張ってください

それではまた

さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

最初にご相談頂いた時から、かなり深刻と思えましたので

 

私はとても心配していました。

 

ご本人様が、真面目で優しい性格とお見受けしましたが、強い霊媒体質のようで、

 

そのような方に憑依する事例って結構あるんじゃないか?と私も思います。

 

 

現世でも誰でも受け入れてしまう方は、やはり根が優しい性格ですから

 

霊も見逃さないんでしょうね。

 

本当にこの世に未練を残した者は厄介です。

 

 

さとこの場合は、除霊ではなく浄霊を行います。

 

無理やり霊を剥がすような手法ではなく、霊を説得し諭して天上に還すのです。

 

 

どうかご相談者様におかれましては、ON、OFFのスイッチをうまく切り替え

 

時には完全に遮断して、憑依されないように願うばかりです。

 

 

昔から憑依話はよく聞きますが、視えない人が適当な事を言い、また行う事は

 

大変危険で厄介です。

 

どうか、強い霊能力を持つ方に正しい方法で浄霊してもらって頂ければと思います。

 

 

 

 

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