さとこのチカラ -68ページ目

娘を可愛がれない理由

今日注射しましたね。2回目。

 

 

 

 

 

エボラ出血熱のワクチンを(←ちがう)

 

例のコロナワクチンですよ。

 

いや、2回目は副作用が===とか世間で言われてるじゃないですか?

 

なんか亡くなった方もいらっしゃるとか(怖い)

 

そりゃ私の子うさぎちゃんの様な心臓は、今日までバクバクですよ。

 

さとこと私は2回目、そして子供達3人は1回目の接種という事で役所まで

 

行ってきました。

 

 

 

まあ前回、役所の人とか医師とか看護師に、散々

 

 

大丈夫なの??

 

チクッとしない???

 

痛かったらSNSで拡散するから!!

 

 

とか問い詰めていましたが、今日は何と言っても「子供連れ」

 

ここは一発「父親としての威厳を示さなくては」と、内心はビクビクしながら

 

先頭を切ってオヤジは背中で語るのでありました。

 

途中、さとこから「Tシャツが前後逆だよ?」と言われたような気がしていましたが、

 

なんか周囲の人にクスッと笑われているような、、、

 

はッッ!!

 

今日のシャツは、、

 

 

 

 

プリキュア、、しかも前後逆!

 

プリキュアのシャツを着ながら、背中で語るとか(泣)

 

 

 

役所の方々には顔も覚えられていて、

 

受付の人には

 

「この間、ものすご〜〜く心配されてた方ですよね?」

 

 

医師には

 

「あれこれ理由をつけて注射をしたくなかった方ですよね?」

 

 

看護師には

 

「あ〜〜注射を打った時に泣いておならした人ですよね」

 

 

 

もうね、完全に顔バレ。指名手配犯のように覚えられてる。

 

しかもプリキュアのシャツ着てるし、もはや ヤバい人とか思われてるかも、、

 

ええ、ええ、もう今回は何も言えませんでしたよ。

 

まあ、注射された時には、やっぱりおならが出て、看護師に

 

「またですか、、」と呆れられましたが、、、

 

 

 

待合室に向かうと、さとこと子供達はスマホとか見て悠然としてるので、

 

「お! どうだった? 楽勝でしょ」とか強がりを言いながら、

 

何とか私の醜態はバレずに済みましたけどね(隠し上手)

 

 

 

問題はあれですよ。

 

副作用ですよ。

 

 

今のところ発熱で42℃有るし、息苦しいし、なんか心臓がバクバクする。

 

食欲もないし吐き気もするし、全体的に体が超重いのに

 

なんで具は元気なの?? 暴れん棒って感じ?

 

なんか違う薬とか打たれてないよね??

 

 

 

 

という訳で、次回更新が無かったら、私はお亡くなりになったと思われて

 

ください。

 

今回が さとチカ最後かも、、

 

という訳で、ドナドナしながら さとこ後半に続く

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



蒸し暑い寝苦しい日々が続いたと思ったら

今度は急激に涼しくなり東京は雨ばかり、、

もう秋になった感じでしょうか?

今年の夏は短かったような気がします。


新学期も始まりあっという間に9月ですが

東京はほとんどの学校がリモートなのではないでしょうか?

私の子供達も近隣のお子さん達も

緊急事態宣言がまだ終わらない今週1週間はリモートや分散登校など

パラリンピックも今日までと言うことで交通規制もあり

本当に外に出れない日々が続いております。


買い物くらいは出かけますが「遊ぶ」と言うものはこの夏全くありませんでした。

子供達も友達と会うことも遊びに行く事もなく

行っても塾や予備校くらいです。


それでさえヒヤヒヤしながら送り出す感じで

9月には学園祭もある予定ですが

外部の人間は入れず家族も人数制限があります。


おそらく行うであろう体育祭も生徒のみだと思います。


色々な行事が縮小化する中

先日愛知県のコンサートが問題になりニュースで話題になりました。


子供達がこんなに一生に一度の経験を我慢して見送る中

我慢できる大人がこんなにも少ないとは本当に信じられませんでした。

街中でもオープンテラスで飲食をしている人や

マスクをするのを忘れて話し込んでいるご老人方を見かけます。


私の母は地域の老人会に入っていますが

最近地域の感覚の違いに驚いております。


私の母は一人暮らしですしマスクを2重にして

出かけてもリハビリや病院、ちょっとした買い物くらいですが

老人会から最近頻繁にバスを仕立てて日帰り観光のお誘いや

みんなで映画を見に行こうなどなど

沢山の団体のお誘いがあるそうなのです。


母はとても恐ろしくて参加していないそうですが

映画一つにしても午前から行ったら「じゃあお昼を一緒に」とか「お茶をして」と

なるに決まっているでしょう。


母は「もう自分の寿命は十分だけど、、

コロナの亡くなり方だけは家族とも過ごせずお別れも十分できず

切なすぎて辛い」というのです。


母は「コロナ前の自分達の行動を反省している」と最近良く言っており

「コロナ前は電車などでみんなで出かけた後

ついつい話に夢中になり声が大きくなっていただろうと思う、、

周りの人にきっと迷惑をかけていただろう、、」と言うのです。


歳をとると耳も遠くなりがちですし

久しぶりに楽しい思いをすると普段地味に過ごしている分

楽しさが増してしまうのは仕方がない事ですが

どうしても老化とともに周りに気を使えなくなる人は

少なくないと思います。


そうは言っても母はそれほど普段大きな声を出す方でもありませんので

本人が言うほどではないと思うのですが

「今若い人達がみんな静かに電車に乗っているのを見て

すごく反省している、、」と言うのです。


私の実家のあたりは風致地区に指定されており

一軒の大きさもある程度の面積以上になっており(小さい家を建てられません)

新興住宅地として開発された街なので

(風致の為に洗濯物を道路側には干すことなど色々禁じられています)

周りに住む方達は皆さん一部上場企業のある程度の地位を得た方達です。


私の両親はその中ではそれほど大した格があるわけではないのですが

母は「周りの人たちは立派な見識のある人たちだから、、」と安心していた様なのです。


しかしながら最近お年寄りはコロナの二回接種が終わったからか

母のように一人暮らしでない方が多いからか

妙に危機感が緩んでいると言うのです。


「せっかくの青春の思い出を見送るしかなく我慢している孫達のためにも

これ以上感染を広げてはいけないのに、、」と

母は心配しております。



あるコロナの接種会場のアルバイトの人は

「若い人は礼儀正しいのにお年寄りの中には態度の悪い人もいて困った、、」との

話を読んだ事があります。



昔に比べて随分寿命も伸び元気なお年寄りが増えてきているのは

良いことかもしれませんが

先日の池袋の暴走事件にしても被告の90歳の男性は

ご遺族に真摯に謝らず最後まで無罪を主張し

自動車のせいにしていたのも本当に許せなかったです。

90歳というと昔だったらもう御隠居というか

生きていても寝たきりだったりした年代です。

だいぶ時代は変わったと思います。





いずれ私も歳を取り色々な事に頑固になったり傲慢になったりするかもしれません。

昔ならすでに亡くなってもいてもおかしくない年齢の人々が

今は医療の発達や栄養の良さからスタスタと出歩けているのです。

そういう中でも老化は少しずつ進行しているのです。


ある時から私は若い頃はお店の店員さんや学校の先生、役所の人が

全て自分より年上で遠慮がちで接していたのが

気がつくと自分よりどう見ても周りが年下になってきて

「あ〜、、こうして人は自分より年下が増えてきて傲慢になっていくのかもしれない、、」と

思った事があります。


それから自分がサービスを受けているときは相手が年下でも

傲慢な態度にならないように気をつけるようになりました。


きっとお年寄りたちもその様な感覚なんだと思います。


母は常々「最近の若い人は真面目で仕事ができて自分達なんかより凄い」と

良く言います。町内会などで出会う人たちが皆若く仕事もテキパキとこなし

そう感じるのだというのです。


私も若い人から新しいことを学び続けれるように

認知症などにならない限りは

謙虚な気持ちを忘れないように生きてゆきたいと思います。




今回のお話は4人のお子さんを育てるあるお母様からのご相談です。


このご相談者は4人のお子さんを育てながら

ご主人の会社のお手伝いをしているのですが

どうしても次女の事が可愛がれないというのです。


ご主人の会社はもともとご主人のお父様が作った会社で

その義理のお父様とご主人とご相談者が働いています。





最初はご長女様に対して可愛がれない様だったのですが

それが一段付くと今度は次女のお子さんに対して

どうしても手をあげてしまったというのです。


一番上でもまだ小学校中学年、一番下の子はまだ1歳で

ずっと働きながら子育てしている感じです。

ご主人は子供が大好きでまだまだ欲しいくらいだとの事ですが

ご相談者はもう限界に達していました。


いつまでも夜中の授乳期が繰り返し続く日々

想像しただけでも体力的にも大変だと思います。


そんな中ある時次女のお子さんを怒りすぎてしまい

カッとなって手を上げてしまい

そういう時は頭が真っ白になり制御できなくなるようで

このままではいけないとご自分で思い

自ら児童相談所に連絡し一時保護をしてもらったそうです。


今までも何度か自ら連絡し一時的に預かってもらう事をしていたそうなのですが

今回は中々お子さんを返して貰えなくなり

「どうして自分はこんなに子供に怒ってしまうのだろう、、」と

どうすれば良いかとのご相談でした。



このご相談者は別にお子さんを可愛がっていないわけではありません。


お子さんのお写真を見るとそれはすぐにわかりました。

次女のお子さんは自分の好きなキャラクターの高価だろうと思われるお洋服を着て

お揃いのキャラクターの刺繍が入ったランドセルを背負っていました。

ブランドものですから安いわけはありません。

髪型も好きなキャラクターに合わせてカットしていて

大事にされている感じがします。


お子さんの心を見てもご相談者である母親が大好きな感じが伝わってきます。


最初手を上げてしまっていた長女のお子さんは

お話によるとかなりヒステリーが酷く

発達の検査もしたそうです。

問題はなかったものの少し発達がゆっくりで

その時からストレスは始まっていたそうです。


長女のお子さんはそんな感じだったのですが

次女のお子さんはあっけらかんとしているお子さんだそうですが

聴覚過敏があるお子さんだそうで

音によっては過剰に反応しベランダや廊下に出てしまうそうです。


また、何かに集中すると集中しすぎるそうで

あるときはタブレットやテレビに張り付いていたりするそうで

そういうところも少し育てるのが大変だそうです。


育児書など色々読んでも「子供だからしょうがない」と思わなければいけない事が

「どうして?」と思ってしまうところもあるそうで

また、自分が子供時代お世話になった恩師の園長先生に相談しても

「子供がテレビを見ちゃうのは普通だよ」と言われても

中々その度合いに納得ができずイライラしてしまう自分が抑えられずに

とても悩まれておりました。




お話を聞きながら色々見ていくと

確かにお嬢様にも母親をイラつかせる要因はあるのですが

問題はお母様の心の中にあるのです。



お母様の心はとても疲れているだけではなく

色々な不安や悩みが見えてくるのです。



心は真っ白ですが少し大きめでパンパンに膨れ上がり

ちょっと針を刺したらパン!と割れる風船のようになっています。

色々な悩みが多すぎて破裂しそうなのです。

オーラは小さく圧縮され弱ってもいます。



それはご相談者の想像を絶する子供時代の経験からきているものだとわかりました。


ご相談者は幼い頃歳の差カップルのご両親から生まれた4人姉弟の次女に当たりました。

父親は29歳、母親16歳、13歳差のご両親なのですが

ご相談者の母親はあまりこの結婚に気が進まなかったそうです。

ですがちょうどその頃この母親のお父様(ご相談者の祖父)が事故で半身不随になり

「こんな父親のいる娘でも貰ってくれるなら」とご相談者の祖父母の強い勧めで

ご両親はご結婚された様でした。


しかし後から色々な事がわかって来たのです。

もともと地元で少し良くない噂のあるお父様だったそうですが

ご両親が結婚したときはサラリーマンだったのでわからなかったのですが

実はその前は良くない過去があった事が後からわかり

当時はそうではなくなっていたものの、完全に良くない過去が改善されきれていた訳では

なかったそうです。


日々行われる自分や母親への暴力

母親は反抗することが恐ろしくて我慢するしかなく

姉兄弟も父親に刃向かわないようにしていた様ですが

子供であったご相談者は他の姉弟とは違い真っ当な意見を言うので

一番被害に遭われたそうです。



色々な事がありましたが

それでもこのご相談者は逆境にもめげず頑張って勉強をして

高校時代は施設に入りそこから3年間高校に通ったそうです。

ここで今も信頼する恩師の園長先生に出会うことができました。


地元の優秀な公立高校の優秀クラスに入り、

推薦で国立の大学にも進学されました。

当時を振り返ると「自分のことだけできるという幸せを感じた、

自分の事だけする勉強がとても楽しかった」とおっしゃっていました。


これだけ頑張る方です。

横道に外れてもおかしくない程の逆境と環境の中

本当に一人頑張って生き抜いて来たのです。



でも大人になっても両親からの圧力は止まりませんでした。


ご両親は弟さんを含め3人で暮らす様になり

弟さんはご相談者のご主人の会社の従業員になり

3人は近所にも引っ越してきて

未だに呪縛から逃れられないと言うのです。



ご主人は子供好きで優しい方なので、この様なご相談者の状況にも

 

できるだけ対応してくださり家事も育児も協力してくれるのですが

ご相談者は子供たちを保育園や学校に行かせその間一生懸命働いていると言う状況です。



この経験から大人に気を配らず子供らしく、大事にされ、あっけらかんとしている

 

次女の子の姿を見ていると

「自分はあんなに大人の目を気にしていなければならなかたのに、、

あんなに一人で頑張らなければならなかったのに、、、

なぜそんなに次女は周りに色々許されるんだろう、、、」と

自分の子供時代から現在までのトラウマがいつまでも重なり

ご相談者を苦しめているのです、、、


本当に今まで多くの方のご相談を聞いて来ましたが

その中でもかなり厳しい環境だったと思います。




ではなぜこの様に苦しむのか、、、


それは前世にも関係している様でした。



ご相談者の前世は外国人の女の子でメイドのようでお屋敷に仕えていました。

彼女は17〜18歳くらい、あとは30代、40代くらいの同じ服を着たメイドさんが3人で

君主に仕えています。

君主と言っても政権を取るほどの位ではなく

貴族というか華族階級といった所だと思います。


この君主は当時としては珍しく人の尊厳を認めている人で

メイドたちに「今は何が流行っているのかい?それを街に行って買って来てくれないか?」とか

「君たちは〇〇についてそれぞれどう思うかい?意見を言ってみてくれ」と言う感じで

当時奴隷のようにメイドを扱う君主もいる中

ここのお屋敷ではそれぞれがとても穏やかで3人のメイドもお姉さんと妹のような関係で

とても静かに争い事もなく協力し信頼し合い

君主との信頼関係も厚く誰も不満を言わないような平和な世界だったようです。

給金もほかよりは少し良く自分たちの家族にとっても孝行できる感じだったようです。


なので現在でも正義感というか道徳心が強く学びについても謙虚で

「嘘や疑いを知らない性格」として生まれて来たのです。


でもこのご両親、特に父親はかなり人を洗脳したり騙したりして

自分の有利な方向に誘導するのが上手く

他の家族は怖さもありどんどん服従していったのですが

ご相談者だけは「なぜ?それは間違っているでしょ?」と

色々見抜いてしまう分、衝突しご苦労されたのだと思います。


今も「母親ならこうしなきゃ」「自分と同じ思いをさせないようにしなきゃ」と

立派な母親にならなければと思えば思うほど

自分で自分を苦しめているところも多々あることがわかって来ました。


そんな中またトラウマの原因であるご両親と弟の3人家族が近くに越してきたり

弟が同じ会社に出入りしてきて弟と同居している両親が夫に迷惑をかけそうだったり

これからもまた何か巻き込まれるんじゃないかと不安になったり

離れたくても離れられない環境が記憶を呼び戻し苦しめているのです。



ご先祖さま達にどうすれば良いかお話を聞いてみました。


ご相談者の向かって左に日本髪の武家の奥様のような女性と

向かって右にはお侍さんの様な男性が立っていました。


まず女性がお話を始めました。

「私の時代には子供は母親ではなく乳母が育てたので

私は子供の成長は折りに触れて見せてもらったり報告をしてもらう感じで

親子関係は今のあなたとはだいぶ違うものでした。

そして躾や心得、道徳を伝えながらいずれ戦場に行って立派に戦い

死ぬ時も役に立つ様にと教え戦地に送り出す様な感じでした。

働くことは夫に任せ私たち母親は子供に心得を教えることに

徹していました。


今の母親業は私たちにはできない大変さです。

育児も自分で行い働き家事もやり

あなたは子供の頃から大変な状況にありながらもまっすぐと生きて

子供を良い方向に導くために

自分ができることを一生懸命考えています。

もう十分でしょう。あなたは立派な母親です。

そしてものすごく疲れています。

本来一人では難しい事を全部一人で行っているのです。


あなたには助けが必要です。

あなたの恩師の近くに住み助けてもらいなさい。

そして両親とは距離を置いて

自分の家族の幸せだけを考えなさい。

誰か人を雇って手伝いをしてもらっても良いでしょう。


あなたは冷静な時はちゃんと考えられる人です。

でもとにかく忙しく疲れすぎていて

さらに沢山の問題を背負ってしまっています。


あなたが子供を叱りすぎてしまうときは

頭の中が真っ白になって理性が効かなくなってしまっています。

でももう少しゆとりがあればその様にはならないはずです。


子供達もあなたの事を嫌ってはいません。大好きです。

自信を持って大丈夫です。


あなたの事をよくわかってくれている恩師を親代わりと思って頼りなさい。」

そのようにおっしゃっていました。



また男性のご先祖さまは

「あなたはとても正義感が強い。

それは武士である私からみても道徳的でとても良いことでもある。

でもその正義感の強さから戦い疲れてしまっている。

正義は大事だが戦いには戦略も大事だ。

勝つためには騙すことも必要だ。

真っ当な戦いだけでは勝てなかった戦が多くある。

秀吉の戦いがそうであっただろう。

ハリボテの城を作り相手を騙したりもしたであろう。

また闇討ちも騙しだ。

その様にして皆我が身を家族を守って来たのだ。

其方も真っ当に戦うだけでなく

戦略のための嘘や騙しは悪いことではないのだ。


自分の身を守るために実の親から嘘をついて逃げてもいいのだ。


また児童相談所にも、もう自分から連絡するのはやめなさい。

これ以上すると思っていたのと違う方向に行ってしまう。


其方は自分が児相で身を守ってもらった経験から

止まらなくなる自分から子供を守るために安全な場所にとそうしたのであろう。

でも日頃愛情を持って育てているなら

違う手助けを考えるのです。


恩師のいる故郷に帰り

色々相談して助けてもらいなさい。

一番安心できる場所に帰り

安心できる人に守ってもらいなさい。」


その様におっしゃっていました。



ご相談者は本当に生真面目で正直なので

なかなか嘘をつけず人を騙すこともできません。

そういうものが大嫌いな性格です。

前世でもそうしていた名残もあると思います。



ですが今の状況では自分の家庭を守るためには

多少戦略的に嘘をついてでも有利になるように動かなければならない様でした。


そしてご主人もご相談者の為に昔の施設の恩師のいる子供時代過ごした地元に

会社の分社を作り引っ越しても良いと言ってくれているそうなのです。

私からも「もう十分頑張ったのだからご自分とご家族の幸せを考えて欲しい、

 

本当にこのような状況で良くここまで来れましたね、本当に立派ですよ」と

お伝えすると涙声になられていました。



色々ご苦労がある方はたくさんいると思います。

苦難にあった時二つの道があると思います。

一つは今回のご相談者のように逆境に負けずまっすぐ生きる道

もう一つは環境のせいにして捻くれた生き方をする道です。


どちらに進むかはご本人次第です。


色々ご苦労が多かったご相談者様ですが

どうぞこれからはご家族皆様ご苦労が多かった分

お幸せになっていただければと願っています。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

最初ご相談者様から私がお写真を頂いた時に、お子様が4人もいる、

 

相当大変だな、、と思ったものでした。

 

我が家も3人子供がいますが、それ以上です。

 

しかも、さとこの伝え聞きで、今までそんなに苦労されていたとは、、

 

稀に見る逆境の中で本当に頑張られたと改めて思いました。

 

 

今ここに さとこが改めて、ご先祖様の言葉を書きましたが、

 

私からしても、その恩師の園長の方の元に行くのがベストだと思います。

 

お子様、ご主人様の事を考えて、まずお父様から離れて平穏な生活に

 

して頂きたいです。

 

細かい事は分かりませんが、転出転入の手続きも役所に事情を話せば

 

転出先が分からないように配慮してくれるんじゃないかと思います。

 

ご主人 様の会社にも皆さんに協力してもらって。

 

 

今はお子様が小さいので、まだ大変かも知れませんが、

 

きっと次女様も戻って来るでしょう。

 

その時は、新天地で幸せに暮らされてくださいね。

 

 

 

 

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夜釣り

夏の季節になると思い出すんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

私は海のボート釣りが趣味なのですが、それ以前はさとこを連れて、もっぱら港の堤防から

 

竿を出して魚を釣っていました。

 

まだ子供が産まれていない頃の話です。

 

低血圧のせいで朝が弱い さとこを無理やり早朝に起こして、始発の電車で

 

時々釣行していたんです。

 

以前にも書いた記憶があるのですが、今のレベルではないにしても

 

さとこは霊視、透視能力がその当時からありまして、太陽光の反射で見えないはずの

 

海面を見ては

 

 

「ほら、魚がきたよ!」

 

 

と良く私に言っていましたね。

 

さとこが言うと、確かに魚が釣れるんです。

 

つまり当時から海中を透視できていたのだと思います。

 

(釣り歴が長い私が海を見ても全く分からなかったので)

 

 

 

 

ただこの夏の季節だけは、昼間の釣りは熱中症の危険がありますので、

 

もっぱら夕方からの「夜釣り」をしていました。

 

まだ当時はインターネットで釣り場、釣果を検索する事はできず、

 

釣り系の雑誌や新聞が主な情報収集手段でしたね。

 

 

 

 

確かその時の情報では、ある地磯(陸から歩いていける磯場)で、大きなアジが

 

釣れているという記事で、さとこと共に夕方からその場所に出かけたんですよ。

 

アジが多く釣れる時間帯というのは、堤防などの電灯がない限りは、基本的に

 

夕まずめ(日の入り前後)か、早朝の日の出前後。

 

完全に日が沈むと、魚達の寝る時間なのかあまり深夜とかに魚は釣れないです。

 

この日は夕刻に大きめのアジが数匹釣れましたが、以降は何も釣れない時間が

 

過ぎていきました。

 

当初ある程度、他の釣り人も居ましたが、釣れないと見切ったのか

 

気づけば、その地磯に居たのは私とさとこだけ。

 

私としては遠方からわざわざ来て、釣れないから帰ろうというのが、何か

 

もったいなくて、せっかくだから他の仕掛けもあるし朝まで釣ろうという

 

話になったと思います。

 

 

 

 

当日の天気予報では夜間も晴れ。風も無く波も静かで満月の夜でした。

 

海面には私とさとこの仕掛けの途中にある、赤く発光する電気ウキが

 

海面でゆらゆら揺れていました。

 

 

 

確か夜中の12時すぎだったと思います。

 

海面を見ていたさとこが

 

「魚が、、通りすぎる、、あ!エサに気づいた!」

 

どうも、さとこの透視は真っ暗な夜の海でも、そのチカラを発揮するようです。

 

 

 

さとこの電気ウキが海面からいきなり沈み、何か大きな魚がかかったようで、

 

懐中電灯で、さとこの竿を照らすと大きく曲がっていました。

 

懐中電灯以外に辺りを照らすものが有りませんので、釣り上げるまでは

 

何がかかったのかわかりません。

 

しばらくやり取りした後、さとこが釣り上げたのは30cmくらいのメジナでした。

 

こんな魚です

 

 

 

 

さとこにしてみれば、初めて釣った大きな魚。

 

懐中電灯に照らされた魚を見ては、すごいすごいと言っていましたね。

 

しばらく見ていたいというので、クーラーボックスには入れず、

 

磯に有ったタイドプール(磯の水たまり)に魚を入れて、懐中電灯で観察していました。

 

 

 

この魚が釣れて、小一時間ほどでしたか、

 

昼間と違い夜風も心地いいし、まあ さとこも釣れて喜んでいるし来て良かったな

 

と思っていた時、波が磯に当たる音と共に、何か別の種類のような音がわずかに聞こえた

 

ような気がしたんです。

 

さとこは眠いのかシートをひいて横になって寝かかっていますし、私もずっと暗闇の中に

 

いたせいか、寝ぼけて来たのかな、、とか思っていました。

 

 

 

でも波音の間に間に、その音が少しずつハッキリ聞こえてきました。

 

 

「ギーー、、ギーー、、ギーー、、、」

 

 

こんな音が確かにするんですが、月明かりだけで何の音なのかさっぱり

 

分かりません。

 

横で寝転がっている、寝ぼけている さとこを起こしました。

 

 

「ねえ、何の音なのか分からないんだけど、何か変な音がする」

 

 

さとこは少しずつ目を覚まし、私が言う「音」を聞こうとしています。

 

 

「確かにするね、なんの音だろうね、、」

 

 

やはりさとこにも聞こえる、、

 

さとこは辺りを見回しながら、音が聞こえる方向を視ようとしていました。

 

 

「あ! 海の方から何か黒い、、煙のような影、、船? 小さい船??」

 

 

さとこが指差す方向を見ましたが、私には何も見えません。

 

懐中電灯をその方向に照らしてもです。

 

 

「どんどんこっちに向かってくるよ、、何人か乗ってるみたい。

 

 船の後ろに居る人が立っている、、えっと櫓(ろ)で漕いでいる、、」

 

 

ギーギーという音がどんどんハッキリしてきました。

 

この音は櫓が船縁にこすれる時に出る音??

 

でも私には姿は見えずに音だけが聞こえています。

 

櫓でこぐ船って、今使われていたっけ、、

 

小さい船って今はオールで漕ぐよな、、

 

 

 

瞬時にそんな事を思ったのですが、何かヤバい状況だというのが本能的にわかります。

 

すぐに逃げたいけど、釣具も散らかっているし第一、暗闇で足元がよく見えない、、

 

そうこう思っているうちにその音が止まったんです。

 

私は「あ〜〜怖かったけど、通り過ぎたか」とか思っていたんですが、

 

さとこが小声で

 

「動かないで!」

 

と言います。

 

 

「船がこの場所の近くに着いたんだよ。2〜3人の人が降りてくるのが視える、、

 

 ・・・後ろを通り過ぎていく、、、あ、さっき釣った魚を見ている。怖い!!」

 

 

もう私も恐怖心が半端では有りません。

 

嫌な汗が全身から出て鳥肌が立つどころか、もはや金縛りにあったように

 

全く動けませんでした。

 

 

 

何分経ったのか、、とにかく私達は身動きできずただただ固まっていました。

 

さとこには視えるのですが、この時はそれ以上の事はできません。

 

私の身体が少し動けるようになって、腕時計を見ると午前3時前でした。

 

 

やがて空がうっすら明るくなると、その得体の知れない者達もどこかに

 

消えたようで、私たちは急いでその場を後にしたんです。

 

 

 

 

帰りの始発の電車の中で、さとこが言うに、おそらくあれは完全に霊で

 

かなり昔にあの海の近くで遭難してしまった釣り人を乗せた船だったのだろうと。

 

魚を釣るのが好きだから、亡くなってもなお あの海の辺りを徘徊していて、

 

今回の様に、釣った魚を見てはあれこれ談話していたんじゃないか、、

 

と言う話でした。

 

 

 

 

この事が有ったため、それ以降は二度と夜釣りはしていません。

 

夜の海は真っ暗ですから、それだけでも身動きは取れないのですが、

 

私たちが体験した事は、もしかしたら現地の人も同じ経験をした事が

 

有ったのかも知れません。

 

夜になって、他の釣り人が居なくなったのは、釣れないせいではなく

 

この体験が噂の様に伝わっていたから、早めに切り上げたのかも

 

しれないです。

 

 

 

もし夜の海に行く事が有ったら、十二分に気をつけて頂きたいですね。

 

できれば近づかない方が良いと思います。

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

今週は さとこがかなり多忙で疲れていましたので、休んでもらいました。

 

私の怖い体験話になってしまいましたが、正体が分からないから怖いのであって、

 

今では正体が全てわかる さとこの話を聞いていると、怖い話というのは

 

ほんの一部、しかも大袈裟にしていて噂が先走りしている感じですね。

 

 

 

我が家の中でも時々、何か霊的な事はおきますが、家族皆

 

「ん?また? 単なる心霊現象じゃない?」

 

と、かなりライトな感じになっています(笑)

 

 

 

 

 

 

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色々な怪奇現象とメッセージ

ここ2日ほどお腹の具合がよく無いんですよ。

 

 

 

 

 

 

今朝もポメのご飯を作ってあげている最中に、お腹がキュルっとしまして、

 

まあ〜ご飯をあげてからでいいよな、、とか思っていたんですけど、

 

ご飯ができた瞬間に、ヤバッ!!となりまして、トイレに駆け込んだ次第です。

 

ご飯を作っている最中、ポメ達は「ごはん〜〜 ♪ごはん〜〜 ♪」とぴょんぴょん

 

私の足元で飛び跳ねて待っていたのですが、いきなり私がご飯作りを中断して

 

トイレに駆け込んだものだから大騒ぎ!

 

トイレの前でキャンキャン吠えまくりですよ。

 

「あれっ!? 僕たちのごはんは!!」ってな感じで。

 

お腹が痛いのとポメが吠えるので、全然落ち着かないったらありゃしなかったです。

 

 

 

 

何だろうな〜〜何が原因でお腹を壊したのだろうか、、、?

 

 

公園でキノコを見つけて、持ち帰って煮て食べたから?

 

去年釣ったフグを解凍して適当に刺身にして食べたから?

 

表面に緑色の斑点があるプリンを食べたから?

 

 

おかし〜な〜〜〜 お腹壊れる要因がわからないんですけど???

 

 

 

 

そう言えば、お腹を壊すと言えば私が一番恐れているのが、朝の出勤途中ですね。

 

主要ターミナル駅の個室の数が朝は絶対的に空きがないどころか、

 

何なら5人以上待ってたりしますから。

 

キュルっとしてからトイレを探して間に合わせるのが、歳をとると共に

 

括約筋が弱まって明らかに危なっかしいんですよ。

 

20代〜30代の頃は、「出口」も大丈夫マイフレンド!って言ってくれたんですが、

 

加齢と共に時々、知らん顔とかされますからね。

 

こちらとしては

 

「そんな殺生な〜〜 気張っておくれやす」

 

みたいな感じ?

 

 

 

 

さとこに「朝の女子トイレって混んでる?」と質問した事が

 

あるんですが、待つほど混んでいる状況はないとか。

 

マジですか??

 

そんなに女子トイレは余裕なんですか???

 

物理的に個室しかないので、男子トイレより余裕がある事は分かるのですが、、

 

ん〜〜〜 実際に確かめてみるか、百聞は一見にしかずって言うし(←逮捕)

 

 

まあ今度、近所の神社で

 

「どうか駅のトイレの個室が増えますように」

 

ってお祈りするとしますね。

 

 

 

 

あっ!

 

もう月曜日になっちゃった!

 

最近そんな感じが続いてますけど、今日の場合は私、餃子をせっせと作って

 

まして(120個)、食べる時間が夜10時だったんですね。

 

それからH動画とか見てましたから、さて前フリ書くか、、とかなるのが

 

遅くなったのが原因。

 

 

まあ皆さんはきっと、おしっこして寝てると思いますので、

 

勝手に深夜にUPしておきますね。

 

朝の通勤時間にでも読んでください。

 

決して電車の中で漏らさないように祈りする次第です(笑)

 

 

 

では さとこ後半に続く

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



今日もコロナワクチンの予約の電話を朝8時半から夕方5時半まで数え切れないほどしました。

おかげさまで2週間連続でかけてやっと子供達の2回目の接種予約ができました。

それも役所の締め切り5時30分ギリギリです。



先日埼玉県知事が「急にワクチン供給が2週間ストップすると言われた」と

 

怒りの記者会見をしていましたが、

その後河野大臣が「行き違いがあって元々決まっていたこと」など会見していたのをみて

本当にどこもドタバタなんだな、、と思いました。


私の住んでいる地域では10月のワクチンの目処が立っていないと今日電話で言われ

ギリギリ9月中に予約を取りました。

3週間空けないとならないという縛りが本当に大変で

その3週間後の週の予約が今日になるまで解禁されず

それがあるのでなかなか予約が取れないでおりました。

でもその週の10月からは目処が立っていないとのことで

とにかくみんな必死にかけているんだなという感じで

「こちらはNTTです。

お客様のおかけになった番号は現在つながりにくくなっております。

少し立ってからおかけ直しください」を何百回聞いたことか、、、


昔大学生の頃友達とコンサートのチケットを取るのに友達と公衆電話やら

 

家の電話やら、3人掛かりくらいでかけていた時のことを思い出します。

マドンナとかその辺が流行っていた頃です。


MTVというミュージックビデオを流す番組が流行っていて

海外のプロモーションビデオをを見て

毎月のように何かしら有名な外人タレントが来日していた頃で

それでも1時間半くらいで取れたり「完売しました」とメッセージが流れたり

1枚8000円くらいしたチケットもありましたが

とにかくパソコンなどないので電話をかけて取る感じでした。


当然携帯もないのでそれぞれが3枚ずつ取れてしまった時などは

それを大学の友達に売ったり、チケットショップに売ったりして

なんとか損はしないでやってた感じだったと思います。


東京ドーム、横浜アリーナ、代々木オリンピック競技場など

「チケットぴあ」の「座席表」の本を買って

どれが一番良い席か見比べてやっていたと思います。


色々なコンサートに行きましたが本当に熱気にあふれていて

アリーナ席になると私はあまり背が高くないので

歌っている本人はアリくらいにしか見えなかったり前の人が男の人だと全く見えず、

大画面のモニター越しでみたりしながらも「キャーキャー」言いながら楽しんでおりました。



結婚してからはほとんどのコンサートを行けていませんが

ママ友と幼稚園バスの送迎の後、バス停で立ち話をしていて

意外にも「嵐」や「SMAP」のファンのママが多いことを知り

その方達もあの手この手で色々な手段でチケットを苦労して取っていました。


ファンクラブに入ったりネットで同じタレント好きの人と情報交換したり

遠方まで見に行く人も沢山いました。


また、ジャニーズ事務所の考えなのか「小さな子供」の名前で取ると

「招待」というか少し取りやすいとのことで

お子さんと一緒に行っているママも何人かいました。


そのお話ではSMAPのコンサートは3時間とか4時間とか非常に長いそうで

お子さんは途中で眠くなることもあったそうですが

そのお母様は男の子で重度の自閉症+多動症+知的障害のお子さんもお持ちで

養護学校に通わせており

さらにアトピーや色々なアレルギーもあるお子さんで

毎日風呂に入れて軟膏を塗ったり

アレルギーを起こさないように毎日掃除機をかけたり

排便も自分では怖がってなかなかできずそのお世話をしなくてはならず

普段外に出ることもとても大変で

そのコンサートに下の女の子のお子さんと年に1度でも行くことが唯一の楽しみだと

おっしゃっていました。

そんな時はお父様が男の子のお世話をしてくれた様で

下の女の子にとってもいつもお兄ちゃんにかかりっきりのお母様が

自分と二人きりになりお母様を独占できる唯一の時間だったようで

どんなに眠くても疲れても、いつもお母様について行っていたということです。


その後その男の子はバスで通っていた養護学校から

地元の公立中学の特別支援級に一人で通えるようになり

そのお母様は「一人で行けるようになったの!」と本当に喜ばれていたのを覚えています。

こういうケースはなかなか無いとも行っていました。





話は戻りますが、コロナワクチンについては何事もご自分の判断で行動し

ただ、人には迷惑は掛けない様にして

ご自分の考えはご自分のブログやホームページでどんどん書かれると良いと思います。



SNSも発達していますが全て鵜呑みに信じることはしないで

「嘘かもしれない」と鵜呑みにしないのが良いかと思います。


最近「ファイザーの元副社長 内部告発」と名乗って動画を出していた者に対して

多くのお医者様達が自分のクリニックのホームページなどで

ご意見を書かれています。


多くのお医者様が言っているのは「根拠も発信元も不明確」だと言うことです。


作ろうと思えばいくらでもエキストラや役者を使い

顕微鏡で見たという画像も嘘のものをいくらでも貼ることができる時代です。


でもお医者様達は自分の顔を出しクリニックの住所を載せ

堂々と発言されています。


そして受ける受けないは「任意」ともおっしゃっています。



医療機関の方も分かる事は是非医師会等通じて実験結果などの論文を公開いただけると

助かります。


それが世の中の役に立つと思うのでどうぞお願いいたします。






今回のお話ですが最近奇妙なことが続いているので

そのことについて書こうと思います。

なんというか「色々な怪奇現象とメッセージ」と言えば良いのでしょうか?

ちょっと続いているので書いてみます。



まずおかしなことが色々とありました。

一つは携帯電話です。



またある時は私が都内の実家の母と娘と食事中になぜか主人の携帯から電話がかかってきて

「??もしもし??」と言っても何も言わないのです。

 

でも何故か電話がかかってきたのです。


ちょうどその前の晩、主人とちょっとした喧嘩もし

「あ〜あ、、こう言うときお父さん何にも助けてくれないんだな〜、、」と

愚痴ってたので、父からの何かしらのメッセージだったのかもしれません。

 

仲直りしろとのことなのか話し合いをしろということなのか何なのか?

 

意味は分かりませんが不思議な出来事でした。


いつだったか娘が何かものすごく大変なトラブルにあった時

仏壇の父の写真に(位牌は実家なので)

「お父さん!あんなに可愛がってた孫が苦しんでいるのに何にもしてあげないの?!」と

怒鳴りつけたことがあり

その直後その事件は解決したこともありました。


父は草葉の陰から「そんなこと言うなよ〜、、」と

頑張っているのかもしれませんね。


つまり、私は最近「誰かが教えてくれている」という怪現象がよくあるのです。

それ以外にも先日も娘を朝送迎しちょうど運転席を開けると窓越しに我が家の仏壇があるのですが

そのおリンの音が「チーン」と外から鳴ったので「あ、パパが起きて長男にお線香あげてくれたんだ」と

思って部屋に入ると誰もおらず、主人はまだ2階で息子たちとぐーぐー寝ていたのです。

「何か知らせてくれているのかな?」と思いすぐにお線香を上げました。



それ以外にも急に光が目の前に「パっ」と見えたり

誰もいないのにトイレの水を流す音が聞こえたり

誰もいないのに誰かいたように下を向いていると下半身だけ視界に入ったり

色々なことが起こっています。


昔から似たような事はあったのですが

おリンの話を母にすると

「私も同じ経験をした事がある、誰もいないのに鳴る事があった」というのです。

また「急にお線香の匂いがする」という経験もお互いにありました。

私の場合は主人の親戚が亡くなったときに

横浜に住んでいた頃自宅に戻る階段で嗅いだ事があります。

そして「おばさんが亡くなった」と電話を主人が受けたのです。


母は全く霊感がある人では無いのですが

良く夢で「三途の川」を見る人です。


体調を崩し危篤になったり入院したときに

大概世話になった母のおじさん、戦死した写真しかみた事のない母の父親、私の父など

色々な人が「こっちにくるなー!」と夢で言うそうです。



色々な経験が我が家では日常的にあるのですが

最近「誰かが私以外にも力を貸してくれて周りを監視したり知らせたりしてくれている」という

感じがものすごくするのです。


それは何というか親族だけではなく

私が色々霊視してきたご相談者の方達のご先祖さま達も協力してくれている気がするのです。


一見あまりよくない様なことでも我が家では家族皆慣れていて

ものすごく怖がるということはあまりありません。


それよりは「何を知らせようとしているんだろう?」

「何のメッセージを伝えようとしてくれているんだろう?」という様に

思うことが多いです。


そして今日8月22日は何の日か調べると

我が家は7月にお盆を行うのですが

旧暦のお盆だと今年は8月20〜22日がお盆だったようで

今日8月22日が送り火をする日だった様です。

少し普段の年よりずれていたそうです。




ですので我が家では7月に行っていましたが誰か帰ってきていたかもしれません。

亡くなった息子なのかもしれませんし違う人かもしれません。


元々おリンは邪気を払ったりする物だと思いますが

改めて鳴らしてみると

自宅のおリンの音と先ほど外から聞いたおリンの音が

違うことに気がつきました。

なのでこのおリンを鳴らしたわけではないと言う事です。

違う次元から音だけ聞こえるようにしていたのだと思います。

その音は優しく叩いたような控えめな小さめの静かな音でした。



つまり、私が感じるのは

「いつも誰か見てくれている」そして「何をしているか見ている」と言う事です。


いいことも悪いことも

ご先祖さま初め色々と見ている人がいて「全てお見通し」と言うことです。

それを「私には何か伝えてくれようとしている」と言うことです。


普段私は霊感をシャットダウンして普通の生活をしていますが

ここのところ色々新たに怪現象が起こるのは

「一段と信用してもらった」というか

「手伝ってくれようとしている」感じがするのです。


そして私が喧嘩などで怒ると

相変わらず「電気製品は何かおかしくなる」のもひどくなりました。

先日も怒り過ぎたときに自分の携帯を壊しかけてしまいました。

何とか「いけないいけない」と気がついて怒りを収めたので元に戻りましたが

そのまま気がつかないで怒り続けていたら本当に不味かったと思います。


人間や動物全て生きているものは微量の電気を発生させているので

その一種だと思うのですが

私の場合おそらくこれらを使って霊視をしているのではないかと思います。


また、私は普段から割合集中力が長時間続く方で

何時間も集中し続けることができるタイプです。


それを手のひらに集中させると熱を発し

ビーム光線の様なものを出すようで

今までも死にかけた水槽の中の金魚を生き返らせたり

明日手術という犬の足を治したりした事があります。


動物たちは私の電気を浴びると「何だこれ!?」という感じで大概驚き

嫌がります。


水槽の金魚に当てた時は「ビクビクッ」と静電気を浴びたように暴れて

ひっくり返って死にそうだったのが元に戻り何日も生きていたことが度々ありました。


犬の時も「ビクビクっ」として「やめて!!」と言わんばかりに怯えていましたが

足が治り痛みが引いて動物病院の先生もレントゲンを見て「あれ??なんで??」という感じでした。



以前腰が痛いと言った父の腰に手を当てて

整形外科でもどうにもならなかったぎっくり腰が急に治ったこともありました。


自分でも何でだろう?という感じなのですが

「治って!治って!」と念じながら手をかざすと何故か通じるという感じです。


私だけでなくおそらく霊視をした方にはそのやり方を伝えている人が何人かいるのですが

その手順で「義理母の癌が消えました、お医者様もびっくりしていました」という人もいました。


全てではないのですが皆さんも願いたいときに「誰か見ていてくれている」とか

「自分にはきっとできる」と信じてやってみると

意外と潜在能力である「チカラ」を発揮できると思います。



気持ちの持ち用で色々な事が起こる例としては

良くスポーツ選手が自分に「勝てる!」と暗示をかけると良く聞きます。


逆にある実験で死刑判決を受けた犯罪者に目隠しをして

「今君の足を切ったよ」と言って何かでスッと触り

「ポタッポタッ」と水滴が落ちる音を聴かせると

実際には足を切っていないしその音は自分の血液が落ちる音ではないのに

本当に切られて出血していると思い込み、死んでしまったという実験があったそうです。


あるお医者さんも「血が出るはずがないところも、血が出る!と思い込むと本当に血が出ます」と

言っておりました。



色々と思い込むことは良いことでも大事なので

「自分は守られている」

「自分のオーラは自由にバリアを張れる」

「自分のエネルギーは何かを治す」など

自分を信じつつ誰かに見られていると思い

間違った行動をしないことが一番無難かなと思います。

「悪いことはできない」「隠していても誰かが知らせてしまう」と

思って行動すれば犯罪も減ると思います。


人を騙したり苦しめたりするとそれはそのままでは済まないものです。

よく殺人犯が自供するときに

「夢枕に毎晩殺した女性が立っていてもう耐えきれない」と

自白する人もいると聞いています。



今回は少しいろいろと話が飛びましたが

不思議な経験をしたときにネガティブに考えず

ポジティブに考えるのが良いかと思います。


ネガティブな事もたまには混ざっているかもしれませんが

怖がると悪いものを集め

喜ぶと良いものを集めます。




皆様にもきっとその様な人が誰かついていると思うので

「誰かが守ってくれている」と信じ

「自分には何かできるかもしれない」と信じ

お幸せになってください。

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

ちょっとPC関連の具合がおかしい状態が続いてまして、こんな時間になってしまいました。

 

これも何らかのメッセージかもしれません。

 

ほぼ徹夜、、、(泣)

 

ではUP致します。

 

 

 

 

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