さとこのチカラ -47ページ目

卑弥呼の話(再掲)

今日は疲れましてね。

 

 

 

 

 

都心の方はですね、首都高含め日曜日は空いているんですよ。

 

みなさんが休日だからですが、私は今日は2回都心と家を往復しまして

 

今、夜10:00過ぎてますがかなりヘトヘトです、、(泣)

 

貧乏暇なしとは私のためにある言葉なのだなと改めて思った次第。

 

 

 

まあ子供関係なんですけどね、

 

もし私が結婚していなくて子供も居なかったら、このような体験はしていなかったと

 

思うと、これは「子供と向き合え」の修行なんだな、、と思います。

 

 

 

私達の魂は、身体があったり無かったりそれを繰り返すのは

 

さとこの霊視からして、つまるところ輪廻転生しているのが確実です。

 

で、身体を持った時に前世で体験していない、とか足りないとか、

 

魂のレベルを上げるために様々な体験をし学習している訳です。

 

 

 

私の前世、、ですが、

 

さとこに言われたのは、江戸時代の末期ですか、

 

名前は「水谷」です。

 

さとこが霊視した時に、その家の表札に書いてあったと言われました。

 

で、その水谷姓と言われた時に、私は唖然としまして

 

それは父方の母方の姓なんですよ。

 

城に仕える、城主に与えられた家で年貢の経理的な事を

 

していたようです。

 

 

 

当時の男ですから、おそらく家事的、子育て的な事は、妻任せだった

 

可能性があります。

 

そして限られた範囲でしか外出できなかった、、

 

つまり、最初の話に戻りますが当時の魂で行っていなかった事を

 

今の現世で私は行っていると。

 

 

だから毎日料理も作っているのか===

 

だから遠距離通勤なのか===

 

だから子育てに向き合って今日のような事が起こるのか===

 

 

なんですよ。

 

 

 

皆さんにも辛い事はいっぱいありますよね?

 

ただそれは前世で行えなかった事を現世で行っている。

 

いわば修行なんです。

 

修行と言ってもそれは辛い事ばかりではありません。

 

楽しいこと、嬉しいこと、そんな体験も修行です。

 

 

 

じゃあずっと修行続けてどうなるの?  何代も修行続けて、、

 

の回答は、

 

 

高尚な霊=魂を導くもの に向かっている

 

です。

 

 

現世には色々な魂、色々なレベルの魂が存在していますから、

 

高い位の魂は低いレベルの魂を導く役目を果されます。

 

 

 

ただ今でも分からないのは、なぜ さとこが霊視で皆さんに

 

お伝えし、私は私で さとこ を紹介する事になったか?

 

です。

 

さとこの場合は、自分自身の事は分からないんです。

 

 

 

おそらく私もさとこも現世を去り魂の世界に行った時に

 

あ〜〜〜そうだったんだ===

 

と高尚な霊から教えてもらえるかもしれません。

 

ちょっと楽しみですけどね。

 

 

 

なので、それまでは皆さんのために、続けられる限り

 

発信していきます。

 

 

 

 

何だっけ、、?

 

あ、疲れているんだ、、

 

さとこもグロッキーですので、今回は「再掲」で

 

お願いしますとの事です。

 

 

 

高尚な霊とは違いますが、遥か昔にこんな方もいましたね、、

 

実像を過去に、さとこは霊視しています。

 

では

 

 

 

ーーーーーーー

 

(2011/4/27 さとこのチカラ 掲載)

 

 

幼少の頃から時々耳にしていた女王卑弥呼

 

 

 

 

 

たぶん私が始めてその名前を知ったのは小学校高学年頃だったと思いますが、

 

その独特な名前の言い回しが、当時の同級生の女の子に多かった「~子」とは

 

一種異なる漢字が使われていて、とても不思議だな~と思っていました。

 

 

 

 

平成の現在でも古墳時代の初期の頃に存在した人物という事で資料が乏しく、謎が謎を

 

呼ぶ状態で色々な説が飛び交い、学者さん達の間で「卑弥呼は皇女だ!」とか

 

「墓はここに違いない!」とか憶測の憶測の憶測? の積み重ねでなんとか説を絞り出そうとして

 

いるのを見ると、さとこ の話を聞いている私はちょっと滑稽にも思えちゃいます。

 

 

 

 

中国の史書にも「倭の国の王」と記されているくらいですから、相当な影響力を持って

 

いた事は想像に堅く無いですが、邪馬台国はおろか、その人物像について知る術は不確定要素が

 

多すぎ謎の域を出ていません。

 

 

 

 

以前のTV番組で、FBI捜査官マグモニール という方が「卑弥呼の謎を探る」みたいな番組に

 

出ていまして、各地を回っては過去視をし視聴者にその内容を伝えていました。

 

最終的に卑弥呼の墓はここだと思う、、という結論で終わっていましたが、だからと言って古墳なので

 

発掘する事はできず何かモヤモヤした気分のまま終了、、という感じだったと記憶しています。

 

 

 

 

それから月日は流れ、つい先日ひょんな事からその番組の事を さとこ と話す事になったんです。

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

「FBI捜査官マグモニールだっけ? 過去の光景を視て絵にしたりする人がいたね~。去年だったかな?

 

 あの卑弥呼の事を視ていたけど、その後の展開が何とも言えない状況で終わっちゃったんだよね」

 

 

 

 

平日の夜11時すぎ、子供達は新学期で疲れが溜まっているらしく少し前に寝室に消えていきました。

 

私の前にはPCと、テーブルをはさんで さとこ。

 

冒頭のように声をかけてみたんです。

 

でも何やら携帯でせわしなく連絡を取り合っているようで、こんな時間でも携帯がブルブル

 

鳴りっぱなし状態です。

 

 

 

 

「あ~~~なんでこの人は連絡遅いかな==、え~とこの人には、、、 ん?  何か言った?」

 

 

 

 

、、、いや、いいんですよ (´∀`)、慣れてますから (´∀`*)、 ええ、、('A`)

 

家族バンザイ!! ( ;∀;)

 

 

 

 

「マグモニールの番組に卑弥呼が出て来たのっ。卑弥呼!  でもいくら さとこ でも、顔も姿も

 

 分からない謎の多すぎる人物からその居場所や墓なんか分からないよね?」

 

 

 

 

今までたいがい依頼者本人の写真、声や筆跡、それら何かしら本人の気を感じる物から霊視を

 

していた さとこ 。私も霊視するには、その手法は自然だろうと納得していたんですが、この時は

 

どうも今迄と違ったんです。さらに開花していったというか、、そんなものを感じました。

 

 

 

 

「、、何か地図あるかな、、紀伊半島の真ん中にあるのは奈良だっけ? 石舞台の姿が視えるんだけど、

 

 これはどこにあるの? 何か気になる。でも私は地理に疎いし、、」

 

 

 

さとこ はそう言うと子供の地理の教科書を探し、めくっていました。

 

何も情報が無いところから視始めたみたいです。

 

 

 

「う~~ん、やっぱり卑弥呼ってこの石舞台あたりに居たんだよね~。それと大阪の方に時々

 

 移動している。線として視えるんだよ。それとこの人って一人じゃないようなんだけど、、 

 

 何だろう? 最初の人が亡くなった後にすり替わっているね、、親子、、そう母と娘だ、、」

 

 

 

卑弥呼って一人の事を言っていたんじゃないの??

 

なんで途中ですり替わったの?

 

さとこ が語り始めた卑弥呼について、ついつい聞きたくなってしまいました。

 

 

 

 

「卑弥呼自身が急に居なくなると混乱が起こるからだろうね。まとまっていた人々が覇権争いに

 

 なる事を避けたんだよ。男の人が卑弥呼の世話をしている、、この人は夫みたい。でも他の人には

 

 弟って言ってるよ。夫だと能力が無いように思われるから同じ血を引く者という事を印象付けて、

 

 何かあった時には自分が権力を握る事も考えていたんだね」

 

 

 

そうだよな。戦国時代でも混乱を避けるために自身の死はなるべく伏せさしていたり、

 

影武者を置いていたよな、、

 

 

 

「最初の卑弥呼は、、、これは、、、相当な超能力を持っていた人だな。この人は一種の障害者で

 

 話せないみたいなんだけど、それを差し引いても有り余る強力な念波のエネルギーを持ってる。

 

 自分が浮いてみたり、木を一瞬で裂いてみたり、人を爆発させてみたり、、 残酷だな~。。

 

 スイッチが入ると手に負えなくなっちゃうから、常に何かの薬を飲まされてボ~っとしていた

 

 みたいだよ。だから人を殺さないように、なるべく人目を避けて帳の中に居る。それも山の中

 

 みたいな人が居ない場所。そこにお世話係として夫が通っていて、卑弥呼もこの人だけは優しくして

 

 くれるからと信用してたね。それと、この人が神格化されたのは帳の中から発する念波で、身近に

 

 いる数十人の者を催眠状態にして、命令出来ちゃうんだよね。この人の前では何でも鵜呑みに信じて

 

 その通りに行動しちゃう。

 

 そんな感じで卑弥呼からの神託という形で、他の人達に伝わっていくんだよ」

 

 

 

なんか何年か前に読んだ「アキラ」だっけ?

 

そんな漫画の主人公を思い出させるな、、、

 

 

 

「あの漫画の主人公と似てるかと言えばそうかも、、漫画の世界みたいだけ ど、昔の人は大なり

 

 小なり動物のような力を持っていたからね。でも卑弥呼はその中でも突出して凄まじい力を

 

 持っていたから人を集めたんだろうな。それで自身が死んで肉体が無くなっても卑弥呼は埋める

 

 事を拒み、夫は側に置いていたからミイラになっている。

 

 驚くのは死してなお、今度は夫や娘にアレコレと指示しているんだよ。そして今度は娘を帳の中に

 

 入れ、娘を介して指示をしていた。この娘も母親と同じ障害者で元々同じような力を持っていた

 

 ので、特に違和感無く受け入れていたんだよね。そんな様に長い間、卑弥呼が女王として君臨する

 

 時代が2人によって続けられたみたいみたい」

 

 

 

 

親子2代で続いていたのか、、今まで聞いた事ない気がする。

 

そして2人の卑弥呼は凄まじい超能力者だったんだね、、

 

2代目の卑弥呼が死んだ後はどうなったの?

 

2人の墓はどこにあるの??

 

 

 

 

「、、娘の卑弥呼は20代で亡くなっているね。母親の卑弥呼も含めて死してなお影響力を持つ人

 

 だから、多くの人は恐れて早く自然に戻って欲しいと思ったみたい。だから夫はこの2人を人々から

 

 隠すように山中に埋めたようだよ。卑弥呼が2人だったという事も隠さなきゃいけないし、何より

 

 それだけ影響力を持った人だから暴かれる事を恐れたんだよ。夫は自身が死すまでこの2人の墓守を

 

 していて誰も近づけないようにかくまった。だから後世に渡って2人がどこに埋まっているのか

 

 分からない。

 

 最終的に夫が亡くなってやっとこの2人の魂も平穏に戻っていったみたいだよ」

 

 

 

 

他に何か分かる事は有る?

 

 

 

 

「2人の卑弥呼、特に母親の方は先の能力の他に自然と話す事ができたみたい。動物はもちろん、

 

 植物や土までも。自然をとても大切にしていたみたいだから、人間がそれらを傷つけると怒りが

 

 爆発しちゃって、その思念で傷つけた人の家を燃やしてしまっている光景が視える。

 

 つくづく凄い能力を持った人だったんだね」

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

卑弥呼

 

 

 

その神秘的な名前の裏にはこんな裏話があったようです。

 

海外の歴史にも名前が残る人物は、自然を愛する凄まじい力を持つ超能力者。

 

 

当時の人々はまさに生き神のように卑弥呼を恐れ、敬い語り継いでいったと思います。

 

 

古代人にはここまででは無いですが、同様な力を持った人が居いました。

 

もし現代にこんな力を持った人が現れたら、世界はもっと変わっていくのでしょうか?

 

 

そしてもっと平和になっていくのでしょうか?

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

母の認知症?

長男に「アケビ」が食べてみたいと言われた。

 

 

 

 

 

どうも日頃見ている動画の中で、

 

自然の物をなんでもとにかく食べてみるという人がいるらしく、

 

その人が野生のアケビを取って食べている場面があったと。

 

 

アケビってどんな味がするんだろう、、、とずっと思っていたらしい。

 

父(しん)は思った。

 

なんだよ〜〜父の実家がアケビ農家って知らなかったの?(って いやいや)

 

 

 

アケビか〜〜〜

 

実は私もとても興味のある果実なんですよ!って言うか昔に食べた。

 

40年以上前か?

 

山梨に住んでいた頃に、山歩きで登山道で見つけたんですよ。

 

まあ野生ですから、ホントに3個くらいがパカっと実が割れていて

 

1つは鳥さんに食べられていた。

 

残りの2個を確かツルを引っ張って取って家で食べたのが

 

最初で最後。

 

で、実はその時の「種」がいまだにタンスのオルゴールの中に

 

ティッシュでくるめて保存してあるんですよ。

 

いつか植えてアケビを生やすんだ〜〜〜と思っていて

 

はや半世紀くらい?

 

 

最近ネットで調べたら「アケビの種は乾燥に弱い」と。

 

・・・ダメじゃん(泣)

 

 

 

そんな事もあり、長男の希望も有り、アケビをネットで買っただよ。

 

いやねほんとに少ないというか、わざわざ育てる農家がほとんど無い。

 

 

まあ今や美味しいフルーツが、簡単に手に入る時代になりましたから、

 

昔の果物?は、見向きもされない = 絶滅危惧種 !

 

なんだなと。

 

だから将来的に、ホントに野生のものを偶然発見できないと

 

味わえないんだろうな、と販売状況を見ながら思った。

 

 

 

で、ポチッとした。

 

1kg入り3,000円(送料無料)

 

予想では5〜6個は入っているだろう、、と思っていたんだけど

 

届いたら

 

 

大きいの1個、小さいの2個 Σ(゚Д゚;)エーッ!

 

ほぼ、大きいの2個カウント   ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

つまり

 

1個 1,500円  ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

 

 

シャインマスカット1房買った方が良かったのか?

 

いや、でも絶滅危惧種レベル、、

 

もしかしたらこの先、食べることも無いかも、、

 

何より子供達への食育の意味もあるし、、

 

とか何とか思いながら無理矢理自己納得させた。

 

 

 

長男は「へ〜〜〜これがアケビか〜楽しみ楽しみ」とか

 

言いながら しばらく観察して、冷蔵庫に入れて熟成させていた。

 

説明書を熟読していて、アケビの皮も食べられるらしい。

 

 

 

みんなで食べてみたよ。

 

ほんとにホワッとする上品な味わい。

 

と言うか、私以外誰も食べた事のない果物。

 

いや、珍しい、貴重、作る農家があるんだ〜とか言いながら

 

大きいのを皆で分け合って食べてみた。

 

(種は今度こそ生やすために、乾燥させないよう冷蔵庫に保管)

 

 

長男は長男で、何やら考えているようで、

 

「これは、もしかしたら こした方が食べやすいんじゃないか?」

 

とか言い出して、もったいないよ〜〜と私は思ったのですが、

 

長男は こして、こんなものを作った。

 

 

 

 

アケビゼリー

 

 

 

うお!?

 

何この新感覚の食べ物? ( ゚Д゚)ウマー

 

私は料理作るのは好きな方ですが、長男はさらにその上を行ってた。

 

(日頃の親父の後ろ姿を見ていた食育の勝利なのか?:笑)

 

 

 

これは絶対に飲食店で食べれないでしょ!的なもの。

 

アケビ自体が珍しいのを、さらに昇華させた代物だよ。

 

 

いやいや、Z世代は色々な発想をするな〜〜

 

これから楽しみだな、、とか思った次第。

 

 

ーー

 

 

さてと夜もふけたし、ポメも寝ないの? とか言ってる。

 

そろそろ寝床に行くかの、、

 

明日から地獄の往復4時間通勤だし、、

 

 

 

 

まあ人生いろいろで、さとこ後半につづく。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


本日、先日お申し込み頂いたさとこストーンの発送を致しました。

皆様お待たせして申し訳ありませんでした。

数日中に届くと思いますのでよろしくお願い致します。



ここ数日とても天気が良く温かい日々が続いております。

今日の夕日もとても綺麗で心を洗われる感じがしました。



秋と言えば行楽の秋、食欲の秋、読書の秋、などなど

色々な事をしたくなるとても過ごしやすい季節です。


私も新しい事をやりたいとか本を読みたいとか色々な気持ちが出てきますが

一つずつできることからやっているところです。


刺繍をしたり本を読んだり小物を作ったりと

隙間時間に少しずつやっています。


まとまった時間がないので全て途中で終わる事が多く

刺繍などは何ヶ月、下手したら何年もかかってやっと出来上がる感じですが

やる気だけはあって色々なキットの購入だけは数年前にしました。



子供が生まれるまでは期限と言うものをすごく気にしましたが

その後はとにかく忙しいので中途半端になることにも慣れました。

ですが忘れている訳ではなく少しずつでも完成させる事を心がけています。

今はそれでも一歩一歩進んでいる自分を褒めてやらなければと思って進んでいます。




今日のお話ですが今まで何度もご依頼を頂いたご家族の方で

今回はお嬢様からお母様の事でご相談があり霊視をしました。


このご家族とのご縁はかなり長く

最初のご依頼のお母様、そのお嬢様お二人、そしてお婆様と

4人の方とそれぞれお話ししたことがあります。



長い年月の中、最初は学生だったお嬢様たちも社会人になりご結婚もされ

お婆さまは今年の春に最後のお話をして天に召されました。



そんな中、とてもパワフルなお母様だったのですが

なんだか記憶がおかしくなることが増え

物忘れが増えてきて軽度認知障害と診断されたそうです。



この件についてお嬢様がご心配されてお母様の状態について、

また、その対策などご相談がありました。


お母様のお写真を見ると長年お写真を見てきたのですが

ものすごく痩せてしまって表情も元気がないな、、という事が気になりました。


色々とお婆さまが亡くなり大変だったのもありますが

もともと元気でパワフルな感じの方だったので

あまりにも痩せてしまっている事がとても心配になりました。


ですが、もともとオーラがとても大きな方だった事もあり

オーラ自体はまだまだ同年代の方よりも大きく

温度も高く密度もあり

数年前に比べれば元気はないですが一般的にはまだまだ普通の方よりも

お元気であるのでホッとしました。


そして問題の頭の中を見ていくと

頭の中に情報がバラバラに散らばっているのが見えてきました。



それはまるで樹木の木の枝の様になっていて

元の所から枝分かれして沢山の情報が葉っぱのように散らばっている感じで

枝はシナプスというか何というかそれぞれにつながっている様な様子が見えてきました。



そして過去のお母様の映像が見えてくるのですが

沢山の情報をパワフルに並行して素早くこなしていく様子が

見えてきました。



お嬢様やお婆さま、ご主人、亡きお祖父様の事など

家族全体のそれぞれの事やそれ以外の色々な用事を

10個ぐらい並行して一気に進めていく様な感じが見えてきたのです。



それぞれについて手を抜かないので全て全力投球で行い

予定の隙間にまた別の予定が入り組んでいるのをこなしていくのですが

その時もポカミスというかうっかり忘れることというのは

人間ですから当然あった様でした。


ですのでもともと物忘れがなかった訳ではなく、沢山の用事の中の一つ二つを

 

忘れてしまっていても

「忙しいからそのくらい仕方ない」と思っていただけなのです。


もともとお母様も頭の中を見るとお物事が散漫していてそれほどきちんと

 

整理されている訳ではありません。


というか、そうしないと多くの用事を一気にはこなせなかったのです。


なのである程度緩くしながら全てを進めていくことをしないと

物事が回らないので

全て全力投球ではありますしものすごく情も厚く家族思いで

特に子供のことには手が抜けないというのはありますが

元々それほど完璧だという訳では無いのです。


その後10位並行していた物事が子供達も独立しお婆様やお祖父様も亡くなり3位になり

ミスの数は変わりませんから確率的に目立つようになっただけということになります。



また、今年お母様は最愛の母親であるお婆様を亡くし心の一番の拠り所を無くした喪失感もあり

大きな心のストレスがあり記憶がおかしくなったという事もわかりました。



更に、ご本人もご家族も昔のテキパキしていたお母様のイメージが強く

年齢なりに思考のスピードが落ちたり行動が鈍った事もすぐには馴染むことができず

「今までと違う、、」と心配になってしまったのです。



また、少し気になったのが脳が少し水気があるというか浮腫んでいてパンパンに

 

なっていたという事です。



体は細くなっているのに何故か脳が頭蓋骨の内側ぎりぎりまでパンパンに浮腫んでおり

腫瘍などはないのですが循環が悪くなっていてそれもあって多少記憶障害が

 

起きていた感じもありました。



このことをお話すると

「確かにお医者さんで検査して腫瘍は無く心配は無いが

 

 ちょっと脳が大きくなっている様な話がありました。」と

おっしゃっていました。



改善策としてイチョウ葉などのサプリが多少効果があるかもしれないので試したり

むくみを取るようなハーブがあれば試してみてほしと伝えました。


レモングラスなどの爽やかな匂いのハーブも良さそうでした。



合わせて足を見ると足首からふくらはぎのあたりが冷えて筋肉が落ちていることがわかりました。



足首の辺りは第二の心臓とも言われており一度下がった血液を押し上げる筋肉が

 

必要だとよく言われています。



なので足首を揉んだり、ふくらはぎを鍛える様なストレッチをしてほしいと伝えました。



お母様の歩き方の場合ウォーキングではあまり筋肉がつかない様に見えました。

モモの前側ばかり筋肉がつく感じがあったので

ふくらはぎに筋肉がつく別の運動を探してほしいと伝えました。



ある程度の歩行は足の裏を刺激するので良いのですが

いくら歩いてもむくみは取れずただ疲れてしまう感じがありました。


色々お伝えして少しでも元気を取り戻していただければと願っています。

そしてご家族皆様お幸せになってください。



応援しています

頑張ってください

それではまた

さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

いや、さとこの話を聞いて、ご相談者のお母様がこんなに

 

パワフルな方だったかと改めて驚きました。

 

10個並行して行うとか、、ん〜〜〜私はできないというか

 

どちらかと言うと、スグ忘れるダメオヤジって感じなので(笑)

 

 

忙しかったお母様も少し落ち着く時期なんでしょうね。

 

そういえば頭のトレーニングをすると物忘れが緩和されるとか、、

 

何だっけ、、、あ! 100マス計算!!

 

ちょっと調べて頂いて試されて見てはいかがでしょうか?

 

 

簡単なトレーニングで、もしかしたらお母様は

 

復活されるかもしれませんよ?

 

なにしろパワフルな方ですから。

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

生後半年で突然この世を去った男の子からのメッセージ

チャーシューがたくさん食べたいと思った。

 

 

 

 

 

以前、オーブンで作る「焼豚」は作った事がある。

 

中国の方にとっては字の如く焼くのが王道らしい。

 

でも今回イメージしたのは、ラーメン屋のチャーシューメンに

 

乗っている、あの柔らかいチャーシュー、、

 

どちらかと言うと豚バラを使った「煮豚」みたいなもの。

 

スーパーで買おうとしてもちょろっとしか入ってなくて高い、

 

バカらしい、、なので作った。

 

 

 

ちなみに今回は失敗例だから真似しないようにです。

 

(奥様の嫌がらせ料理は可:笑)

 

長年料理をしてると、かつて食べたものと写真から何となく調理方法が

 

イメージできるようになって、アラフィフにして便利なオヤジになった次第。

 

 

 

じゃあ写真から

 

 

 

材料は豚バラ、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分など。

味付けは、、まあいいか。

 

 

 

煮る(1週間ほど、イヤイヤ)

 

 

 

煮込んだら漬け込む(3年ほど、イヤイヤ×2)

 

 

 

切る 結構たくさんできた

 

 

 

食べる チャーシュー丼にしてみた。丸いザーサイを切って乗せた

 

 

 

ウマ======

 

と言いたかったけど、油っぽい(泣)

 

 

 

 

ん〜〜〜〜そうか。

 

タコ糸を巻いた状態でフライパンである程度焼いて油を抜く、

 

それから煮て冷やして浮いた油をさらに抜く工程をしなくて

 

いきなり煮ただけだったからか?

 

煮たらある程度油が抜けるかな?と思っていたんだが、

 

バラ肉は手強い。

 

特にこの巻いた状態での油落としは気をつけねば、、

 

と思っただよ。

 

 

 

まあこの丼を食べてから、切った状態でまた煮て

 

柔らかくしたらマシになったんですけどね。

 

 

 

そもそも何でこのチャーシュー煮豚が食べたいと思ったかと言うと、

 

コレが原因だよ!

 

 

 

 

千葉県房総半島のソウルフード?らしい弁当。

 

 

これが食べたくてゴールデンウィークだったかな?

 

わざわざ行って案の定、渋滞に巻き込まれて

 

現地に着いた時にはすでに閉店とか(激泣)

 

 

 

と言うわけで勝手にリベンジしたけど、いまいちだった件。

 

そんなご報告まで。

 

 

 

明日は会社か、、寝るか、、

 

では

 

 

ーー

 

 

 

 

あ!さとこ後半忘れてた!

 

続くです。

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


先日ご注文頂いたセレクトストーンを今少しずつ制作しています。

ご注文下さった皆様、もう少々お待ちください。


また、「インスタに霊視してもらったという事を載せてよいですか?」と

 

おっしゃる方がいて

私はインスタというのはやっておらずFacebookもTwitterもやっていない

 

ローテクな人間なので、インスタは写真を載せるだけと思っていたのですが

「写真以外に文章も載せれるんですよ」と教えてくださり初めてその様な

 

機能がある事を知りました。


その方は沢山のフォロワーさんがいる方だそうで

インスタ経由でブログを知った方からのご依頼が殺到しており

私たち夫婦ともども少しずつしか対応できないので

沢山の方にご連絡待ちをさせてしまっている様で申し訳なく思っています。


ただ、インスタに載せてくださった方には霊視を受け私どもの事を

 

信用していただきました事を心より感謝したいと思います。


ありがとうございました。





今日はだいぶ暖かく月末はハロウィンという事もありお子様のいるご家庭では

カボチャの飾り付けなどしているのではないかと思います。


私も子供が小さかった頃は近所の商店街がハロウィンイベントをしており

仮装していくとお菓子がもらえるので3人を連れてあちこちのお店に連れて行った物です。


公園ではスーパー主催のゲームなども行われており

ドレスやマントなど着させて楽しんだ物です。


コロナも少しおさまりイベントを少し復活した地域もあるのではないかと思います。

少しずつでも子供達が楽しめる日々が戻ってくれたらと思います。




今日のお話ですが先日お電話した方でとても心に残ったお話があったので書こうと思います。


それは「生後半年で突然この世を去った男の子」のお話です。


これから可愛くなってきて沢山思い出ができたであろうご夫婦は

本当に辛かったと思います。


よくある事なのですが、霊視のお電話が決まったのが49日の1日前で

男の子から何かメッセージがあるのでは?と思い霊視をしました。

今までも霊視をする日が49日、100カ日、1周忌、誕生日など、、、

色々と何か伝えたいことがあるのかな、、という日になる事は多いです。


今回もその様なことが感じられる霊視でした。




お子さんは歳の差夫婦の間にやっと生まれた一人っ子のお子さんでした。


人工授精の末やっと授かったお子さんです。


生まれた時は何も問題もなくお産もスピード安産で、夜泣きもせず、

 

育てやすいお子さんだったそうです。


1ヶ月検診、3ヶ月検診も何事もなく終わり

どんどん可愛くなっていったのですが

特にどこを痛がるわけでもなかったのですが

「何だかお腹が膨らんでるかな?」と思い病院を受診、

思いも掛けず病気だと診断されました。



病名は「肝芽種」という病気で肝臓の癌で

かなり酷い状態だったと言います。


すぐに入院が決まり手術のための組織を取る検査をする事になりました。


麻酔をかけて小さな穴を開けてお腹から組織を取り

麻酔が覚めた時もニコニコ元気で安心してご両親は帰宅したそうです。


しかし、その日の夜突然病院から連絡があり

既に気がついた時には息を引き取っていたというのです。


まさに晴天の霹靂です。


急いで病院に行きなぜそうなったかを調べてもらいました。


病院の話では解剖の結果「横隔膜の出血」という事だったそうなのですが

ご夫婦は納得できず色々な手続きをしているそうです。


それは無理もありません。



今回の霊視は一体どうして亡くなったのか?

また、この子は何のために自分たちの所に来たのか?

その様な事を知りたいという様な内容のお話でした。



お子さんの生前のお写真を見ながら霊視をしていくと

とにかく幸せそうな気持ちが伝わってきました。


また、亡くなった直後のお写真もありましたが

何とも不思議なのですがとても満足して大往生している様な

幸せな気持ちが沢山伝わってくるのです。


「大満足の人生だった」という気持ちです。


今まで沢山の亡くなったお子さんや病気のお子さんの霊視をしてきましたが

こんなに亡くなっても大満足で幸せそうなお子さんを見たのは初めてでした。


この子がお母さんに言います

「僕すごく幸せだったよ!大満足!楽しかった!」というのです。


なぜそんなに幸せそうなのか?


それは前世に関係している事がすぐにわかりました。


この子の前世は中東かインドの様な浅黒い肌に黒い髪で

目が大きな人々のいる国のスラム街のような飢餓の街の様子が見えてきました。


ゴミの山のような所に何人もの大人や子供が何か食べれそうなものは無いか

漁っています。


皆ガリガリで服もボロボロ、靴も履いていなかったりします。


大人も子供も目が虚で

小さな子供は栄養失調なのかガリガリでお腹だけ餓鬼の様に膨らんでいます。


この街の様子が繰り返し出てきます。


家も地べたにテントのような掘建小屋の様な家で

中には母親らしき女性が虚な目をして横たわっています。


子供も横たわっていて誰も笑顔ではありません。


おそらくこの子はこの町で何回か流産や死産、もし生まれたとしても

すぐに死ぬか捨てられて放置され死ぬか、

貧しくて子供を望まない親はお腹を叩いてわざと流産をしたりもしています。


流産する子は輪廻が早いので

この街で短い周期で生まれ変わっていた可能性があります。


そんな中いつまでも母親の腕に抱かれないこの子は

もっと大事にしてもらい長生きできる地域を探した様です。


そして戦争も無く子供を人工受精してでも欲しいと願う

大事にしてくれそうなご夫婦の所にくる事にした様です。


そして、初めて両親に愛情を注がれ

抱きしめて貰い、頬擦りして貰い、話しかけて貰い

食べ物にも困らず温かい布団で眠れる所を

得ることができたのです。


それでこの子は今までの中で一番長生きする事ができ

苦しむ事なく、眠るように、綺麗なベッドで大往生でき

大満足で旅立ったのです。


その死顔は本当に嬉しそうに微笑んでいて温かい気持ちに包まれていて

まるで天使が眠っているかの様でした。


この様な経緯で亡くなっているので

この子の死は寿命というかその様な状況だった様です。


もしかしたら検査の仕方によっては多少長く生きたかもしれませんが

肝芽種の方はかなり酷かった様なのでどちらにしても長くはなかったはずです。


ただ、ご両親としてはあまりにも短いお子さんの寿命は

受け入れ難い物があると思います。


ですが、これは運命なのですから仕方ありません。


寿命は誰も決めることができません。ご先祖さまでさえそれは出来ません。


ただ、救いは、この子は本当に苦しむ事なく眠る様に亡くなったという事です。

細胞を取る手術もそれほど痛みはなかった様です。



死因については私から見ると少しお医者様とは違う感じがしました。


私は医者では無いので医学的なことはわかりませんが

私が見た感じではご遺体の段階では出血はあまり見えず

とにかくお腹に水が沢山溜まっているという事でした。


肝臓は本来向かって左に寄っていますが

なぜか右側に違和感があり何かが腫れている感じがしました。


それを伝えると「確かにお医者様も何故か右側が腫れていたと言っていました」と

お母様は言っていました。



この腹水ですが胸の下から股まで脇腹まで全部水枕の様に溜まっていて

冷たくて重い感じがしました。


小さな体の胴体の4分の3くらい水なので

圧迫感もあり肺もあまり息が入らず

体がとにかく冷たくて冷えるのです。


何というか冬眠していく様な感じというか

寒さからか眠くなっていくのです。


赤ちゃんはあまり脂肪も無く体温もすぐに外的要因で変化します。

このあまりにも多い腹水が死因の原因の様に感じました。


普通癌の方は黒く癌の場所が見えるのですが

あまりそれは無く全体的にグレーな感じでした。


ただ、腹水がこれだけ貯まるというのは癌の末期の方にはあることだと思いますから

癌だった事は確かです。



それは部分的というよりは恐らく体全体的な感じで

恐らくお腹にいた時や生まれた直後から進行はしていたのだろうと思います。


でも、痛みがなかったので特にぐずることはなかった様です。



夜泣きもせず育てやすかったのも実は病気ですぐに眠くなったり疲れてだるくなるので

おとなしかったのだと思います。


出血は解剖の段階や亡くなってから解剖までの段階で

赤ちゃんは腹膜などもとても薄くどの臓器も小さく柔らかく薄いので

これだけ腹水で肺や横隔膜にも乗っかる部分も

ずべて水浸しになっていたのですから

どこかが破れたのでは無いかと思います。


その辺りは定かではありませんが

私が見えたのはそんな感じでそのままお母様にお伝えしました。


また、このお母様は何故か愛される事に自信が持てない所があり

誰かに愛されている事を確認したくなる所があった様に見えました。


ですが、今回この赤ちゃんが来たことで愛する事も

愛されることも実感できたと思います。



この赤ちゃんは何も言わなくてもお母様の事もご主人の事も大好きで

沢山の人に誕生を喜ばれ顔を覗き込まれ話しかけられ

初めて必要とされ愛されとても幸せだったと言っていました。


愛情を教えてくれたのは赤ちゃんだけでなくこの困難を共に乗り越えている

 

ご主人からもです。


ご主人はとても温厚な人で静かな人ですが

博愛主義的で多くの人に見返りを求めない情を与える人で

奥様の気持ちを寄り添ってくれる人でだということもわかりました。



これらの「無償の愛」を知った事で

「確認などしなくても、自然に愛し、愛される」という事を知れたと思います。



赤ちゃんの49日が過ぎてまだ間も無く

お気持ちは落ち込んでいると思います。

子供が亡くなると親というものは

「あの時ああしてやっていれば、、こうしてやっていれば、」と

自分を責めるものです。


ですがどうしようもないと言うものもあるので

それは運命に任せるしかりかありません。


まだまだ悲しみからすぐに抜け出ることはできないと思いますが

1日でも心が休まる日が来る事をお祈りしております。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

医師は何とか命を支えようと懸命だったと思います。

 

ただ、医師も人間であり寿命は天命で決まっている以上、

 

人間にはどうにもできないのです。

 

 

たださとこの話を聞いて、本当にこのお子様は幸せを

 

感じながら現世から去っていったのだろうと

 

思うのですね。

 

人はどうしても死を前にすると、自身の崩壊と言いますか

 

限りない無力感に襲われる事が普通かと思います。

 

ご依頼者様もその想いで、私どもを見つけて頂き

 

お子様の声に繋がったのだと思うのです。

 

 

・・49日の前日でしたか、、

 

霊視日はお写真を頂いてからご案内していますが、

 

偶然ではない事は、これまでも多々あります。

 

それだけ何か大切な日で、亡くなった方は

 

お知らせしたい、、そんな想いが強いんだろうなと

 

多くの事例があり思うのです。

 

 

お子様は天に召されましたが、また他の魂が

 

優しいご依頼者様のそばに来る事を願っています。。

 

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村