さとこのチカラ -46ページ目

モラハラ夫と離婚した方が良いか?

明日の月曜は東京は寒いらしいです。

 

 

 

 

 

 

この冬一番とか。

 

ネットで天気予報を見ると、、

 

 

 

 

 

 

あ=== 家を出る時にマイナス32℃くらいか?

 

すでに道ゆく人達は、防寒も本格的になりはじめ、

 

 

 

 

 

近所の希少動物のマンモスも、、

 

 

 

 

 

 

朝も寒いが何?

 

夕方の退社時間に、マイナス50℃の暴風雪って、、

 

 

 

(昨年の暴風雪の時に撮った会社近くの光景)

 

 

 

ホワイトアウト状態(泣)

 

昨年よりも気温的に低いぞ?

 

ん〜〜と?

 

クシャミして鼻水が出ると、スグに つらら になる感じ?

 

 

 

 

 

あ〜〜〜〜あ

 

最近流行りのヒートジャケット?

 

あの充電式で熱線が服の中に仕込んでるの。

 

しまった、今日紳士服のなんとかで買っときゃよかっただよ。

 

うかつにも昼寝しちゃっただ。

 

 

 

 

仕方ない。

 

武士は食わねど高楊枝ではないが、

 

極寒の地でも、なんでもないそぶりを見せるのが

 

大阪商人の ど根性ってわけや! 

 

儲かりまっか? って感じ。

 

 

 

まあ明日の朝に玄関を開けて気温を感じてから決めよう。

 

最悪、ゴミ袋をかぶってバブル方式で会社まで行くしかない(は?)

 

 

 

私も頑張りますから、皆さんもお気をつけて!

 

ブログ書いたから寝る寝る。

 

じゃあ、バイビ==(古い)

 

 

 

ーー

 

 

 

 

あ〜〜 さとこ後半だよ。

 

そう言えばそうだよ。

 

今週はなんだろうね?です。

 

 

では

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



ここの所急に寒くなりセーターを着始めました。

自転車をよく使うのですが袖口や襟元をしっかり閉じていても

体全体に浴びる風が冷たくなってきて

「もっと厚着すればよかった」と思うことも増えてきました。


ダウンジャケットをまだ使っていなかったのですが

そろそろ使わないと限界かな、、という様な感じです。


あっという間に気がつけば12月でそろそろクリスマス気分になっても良いのかもしれませんが

なんだかバタバタしていて全く飾り付けも何も出来ていません。


今年のクリスマスケーキはどうしようかな、、と思っているのですが

今年は物価高でニュースでもケーキ屋さんが値段をつけるのに苦労していると

11月頃によく報道していました。


なので今年は手作りにしようかな、、と思っています。


いつも作っている焼きっぱなしのケーキが何種類かあるので

それのどれかにすることになると思います。

材料もシンプルな感じなのでそれ程コストもかからない予定です。


まだ年末仕事が色々あるので全然落ち着かないですが

少しでも平和に過ごせたらな、、と思っています。




今回のお話ですが

「モラハラ夫と離婚した方が良いか?」というご相談があったので

そのことについて書いていこうと思います。


コロナ禍であちこちでも聞く「モラハラ夫」の出現ですが

この3年間、本当にその関係のご相談もとても多かったです。


在宅に家族がなりリモートになったご家庭も多く

夫だけでなく妻も子供も家族全員それぞれがリモートになった事で

今まで外で発散していた事が全て家庭内に集中し

特に我慢強くない男性が家庭内で多くの問題を起こしたり

暴れるという事がニュースでも問題になっていました。


ですがこのご家庭の場合はコロナとは関係なく

結婚前からモラハラの傾向が見え始めていたそうです。


例えば結婚する頃に「一緒に海外旅行に行こう」となると

夫が「A国に行きたい」と言った場合に

妻が「A国は行った事があるから違う国に行きたい」というと

突然怒り出して「それならお前が行った事がある国にわざと全部行ってやる!」と

訳のわからない事を言い出したそうです。


結局実行はしないのですが、、


結婚する頃にあまりにもモラハラ言動がひどくなってきたので

知り合い伝いに霊能者に相談したこともあるそうなのですが

その時に「その人と一緒にならないと不幸になる」と言われたそうで

散々迷ったのですがその言葉を信じて結婚したとの事でした。


長女が生まれた時には里帰り出産をしたのですが

毎日毎日自分のことを自己主張する様なメールをしてきたり

時には夫が「ほうれん草炒めを食べたいな、、」というので

わざわざ買い物に行きほうれん草を買ってきて調理しよとすると

「今ほうれん草は高いのでなんでそんなものわざわざ買ってくるんだ!」と怒られたりもするそうです。


子供は3人いて家族旅行もするのですが

外出先で「トイレに行きたい」というと

「なんで今なんだ!」と行って自由にいかせてくれなかったりするので

子供達は萎縮してトイレに行くのも気を使わなければならないそうです。


時にはまだお子さんが幼い頃に遊園地に行ったのですが

そこでやはりトイレを我慢させたせいかお漏らしをしてしまって

着替えさせようとすると

「お漏らしをした罰だ!」と言ってそのまま乗り物に乗せて

わざと寒い思いをさせたりもしたそうです。


また、妻や子供が体調が悪くなり病院に行こうとすると

「病院なんて行くな!」と怒ったりもするそうです。


聞いているだけでも頭がおかしくなりそうですが

ご主人はちゃんとした公務員のお仕事を普段はされているとの事です。


また、暴言は自分の親にも行うそうで

夫の実の両親に対しても罵声を浴びせ

特に自分の母親には「お前はバカだからな!」と言ったりもするそうです。

ですが夫の両親は何も言い返さず黙っている感じだそうです。

萎縮しているのではなく

いわゆる「ネグレスト」な感じだそうです。



ご主人は良く一人で海外旅行に行くそうなのですが

3人の子供達と自分だけで2週間過ごした時に

あまりにも平和で快適だった事もあり

ご依頼の方も子供達も「離婚した方がいいのでは」という話になったそうです。


それで夫が帰ってきた時に「離婚したい」という話をすると

夫としては想定外だったようで急に少し態度は良くなった様ですが

それも長続きしなさそうだという事です。


子供たちはまだ学生でもう少し学費がかかる時期でもあり

どうするべきか?というご相談でした。



まずこのご主人がなぜここまでモラハラをする様な性格になったか?という事なのですが

霊視をしていくと子供の頃の様子が見えてきました。


まだ小学校低学年位の様子なのですが

学校から帰ってくると母親は少しして帰ってくるのか居てもすぐに出てこないのか

玄関に迎えにくるという感じではありません。


そのうち母親の姿が見えるのですが

常に横顔なのです。


物凄く無視しているという感じでもないのですが

何か学校であった事など一生懸命話しても

子供の顔を見ないで「うんうん」という感じで話を聞いている感じです。


いくら近寄ってもすり抜ける感じで

なんだか嫌われても怒られても居ないのですが

「視界に入っていない」という感じなのです。


このご主人が生まれる前に生後8ヶ月で亡くなった姉がいたそうで

その後も弟が20歳で病死するなどご主人のご家庭はなぜか子供が亡くなる事が多かった様なのですが

そのせいもあるのかもしれませんが

このご主人のお母さんは何か感情がないというか子供が亡くなっても悲しみがないというか

変な感じなのです。


子供の世話をしているという感じが全くなくて

本当にこの人は自分の子供の存在がわかっているのだろうか?という様な

変な感じがあるのです。


自分の殻に閉じこもっているというか感情がないというか

嫌なことをする訳ではないのですが

何だか凄く避けているというか意識の中にないと言うか

見えているのに見えていなというかそんな感じなのです。


それについて幼かったご主人はなんとも言えない虚無感というか

寂しさというか自分の存在を消されている状況に

無力さを感じているように感じました。


普通であれば母親は子供に良いにしろ悪いにしろ

関心がある物です。


子供というのは何の心配もなく

自分の存在感を確認できるはずなのです。


ですがまるで存在を消されていると言うことは

自分が子供としての魅力が無いと言うか力不足というか

そういう無力さを味わっている感じがあるのです。


後に弟が亡くなりますが母親はあまり泣いてもいません。


落ち込んでいる感じはありますがすぐにまるでその子が居なかったかのように

存在がなくなっているのです。


普通は20年も育てれば何かしら悲しみを引きずっていても良さそうな物ですが

それもあまり感じません。


もしかしたら生後8ヶ月で亡くなった最初のご主人の姉にあたる子も

放置されていて衰弱したのかもしれません。


そのくらい意識の中に何も感情がないのです。


これは物凄く不思議な感じです。


ですから大人になって罵声を浴びせても

特に何も感じていない感じで

怒りも悲しみも何もないのです。


まるで通りすがりの初対面の人に

何か言われているだけという感じなのです。


言葉は聞こえていますが聞こえていない感じで

何も止まりません。

本当に不思議な感じなのです。


父親もそれを見ても何を言われても

あまり何も感じていません。


まるでこの夫婦はただ誰かに「一緒に居なさい」と言われて

「はいわかりました」と言ってだた二人で一緒に過ごしているだけという感じで

お互いに共同生活をしている夢遊病者同士の様な変な感じなのです。

本当に変な例えなのですが「牢屋に入れられた囚人同士」の様な変な感じなのです。


おそらくこの事がご主人の存在意義への自信の無さを生み出して

「自分の存在や存在意義を証明したい」という様な感じから

まるで親に捨てられた子がわざと相手に暴力を振るって自分をどこまで許すか

その距離感を試すかの様にして

モラハラをする様になったのではないかと考えられました。


ここで感じたのは子供を放置する「ネグレスト」のもたらす後遺症の凄さです。


ネグレストは近年問題視されるようになりましたが

昔はどのくらいネグレストがあったかはわかりません。


昔も親が子供をほったらかしにする事は多々あったでしょうし

何か母親が農業や商売や色々な仕事をしていて子供を構いきれないということは

いくらでもあったのではないかと思います。


では昔はなぜそれほど放置という事が問題視されなかったかというと

おそらく子供同士のコミュニティーがもっと今よりも自由に確立していて

家の中に閉じこもってなかったり

または兄弟が多かったり祖父母や親戚と同居していたり

近所付き合いがあったり

子供自身も早い段階から手伝いをしたり働いていたりして

何かしらの社会に関わっていたのではないかと思います。


ですが昭和に入って核家族化が進み兄弟も減り

近所付き合いも減り

幼い頃から各家庭で習い事や教育する事も進み

子供だけで自由に出歩くことも誘拐などの危険を避けるためにさせなくなり

色々なことから親が子供を一旦家の中に閉じ込めてしまうと

誰とも関わらないという感じになってしまい

「孤立」を産んでしまう様になったのかもしれません。


また、子供の性格にもよりますが

親子ともおとなしい性格だと子供も特に反発もしないので

静かに時が流れてしまうようになっていったのだと思います。


このご主人の家庭はまさにその様な状況で

静かに時間が流れていく感じで

親の顔色を見て色々試すのですが

とにかく無反応ですからどんどんどうして良いかわからなくなったのではないかと思います。


その鬱憤が大人になって親に対して当たるようになっても

それでも無反応ですから

いつまでもいつまでも心は満たされないでいるのだと思います。


ただ、この鬱憤を自分の妻や子供達に当たるのはおかしな話です。


まるで子供染みているというか

子供達もそれなりに成長してきており

物凄く大人目線で冷ややかに父親を見ているのです。


自分勝手で理不尽な父親など誰も好きになどなるはずがありません。


ですがご主人は自分の鬱憤が張らせているのでまるでわかっておらず

写真を見ても一番生き生きとしているのです。


子供は3人いるのですが1番上のお嬢さんはお母さんと色々話せているのですが

2番目のお嬢さんは自分の中に色々な感情を押し殺していて今後が心配な状況でした。

3番目の息子さんは男の子という事もあり父親が勘違いした愛情を注ごうとするのですが

色々な事がありすぎて素直に喜べはしないでいます。


奥さんであるご相談者ももう疲れ切っているという感じで

自由にさせてあげたい感じがありました。


ですがこのご主人の性格ですから離婚などして

養育費を払うなんて事は考え難い状況で

逆に嫌がらせを色々したり執着をしてきそうな感じがありました。


なので本当は離婚した方が家族のためには精神的には良いのですが

お子さん達の今後の進学を考えると

モラハラはあっても暴力や借金、女性関係が無いのであれば

まずは現状維持をしつつ

「これ以上はダメ」という「壁」を少しずつ提示していく事が良いかと思われました。


私はあまりご相談者の人に離婚は勧めないのですが

お子さん達があまりにも拒絶反応が出ていたので

本当にこのままでいけないという感じは今回ありました。


ですがこのご主人は歳をとってくるとどんどん家族から離れるのではなく

依存しようとする所があるので

最初は威張っていてもだんだん媚を売って来るような様子も見えてきました。


モラハラだけでなく暴力もあれば直ちに離婚した方が良いと思いますが

暴力がほとんどないならまだ命の危険はないかな、、という事で

もう少し頑張ってみてはという事でお話しました。



ただ、自分を押し込めてしまう次女さんについては本当に心配で

いずれ爆発して色々と精神的に参ってしまいそうなので

できるだけ気持ちを察してあげてその子の気持ちを「色々気を遣ってるんだよね、本当は辛いんだよね」など

代弁してあげたり、その子の気遣いを感謝してあげることが大事かと思われました。



この子は「お姉ちゃんはお母さんに信頼してもらえているのに

 

自分はまだ子供だと思って相談相手として認めてもらえていない」という

気持ちが聞こえてきたり

友達と話していてもなかなか本心を言えず周りにとにかく合わせるので

沢山友達はいますが本心を言えるような事はなく

特に家庭の話はしたくないので全く話さないので

そういう意味でも周りから「なかなか心を開いてくれない」と感じられる事も

ある様に見えました。



家でも外でも気遣いや「お父さんも嫌だけどお父さんを抑えれないお母さんも嫌」とも思っており

ずっとどちらも嫌と思っていたのですが

お父さんがいない4人で過ごした時にものすごい解放感があり

「お母さんが悪いのではなくお父さんが悪いことがはっきりした」と

感じている様でした。


本当に4人での生活は遠慮もなく皆笑顔で楽しく

誰も何の心配もない時間で

この4人を父親のわがままでここまで押さえつけて良いのだろうか?と

本当に問題を感じました。


どちらにしても元々ネグレストがあったにせよ

そんなことは関係なく

だからこそ「幸せな家庭」を作る努力をすれば良いはずなのです。


ご主人のご両親は何かしらの感情が分からない様な障害か精神病を患っているのかもしれませんが

それはご相談者にも子供達にも関係のない事で、

その尻拭いをする謂れは全くないのです。


本当に「子供の頃のトラウマ」というのを引きずる人というのは時折いますが

それは本人の問題で他人には無関係な話です。


なので「これ上は私の領域に入ってこないで!」という線引きをして

相手に自分の「堪忍袋の限界」や「境界線」を提示する事は大事な事なのです。


それは奥様がやるだけでなく

子供達から率直な意見を父親にぶつけるのも大事かと思います。

もう父親よりも子供達の方が大人っぽい考え方ができていますし

色々と見えてきています。


またこの父親は今までは奥様だけ牛耳っていれば大丈夫とタカを括っていたと思いますが

子供達を入れて相手は4人だとなれば結構臆病ですから引っ込む可能性が高いですし

正統な事を言われてショックも受けそうです。


大概の攻撃的な人は相手を見て攻撃をしてきます。

相手が弱そうだったり受け入れそうだったら「トコトン攻撃する」事をやめない場合が多いです。

でも相手が強そうだったりしっかりした意思を見せたりする場合は

意外と手を引っ込める事も多いです。


同じような状況にあり苦しんでいる人がいたら

離婚はいつでもできるので自分や子供が少しでも不利にならない様にして

相手にちゃんと責任を取らせる事が大事かと思います。


現在離婚後に慰謝料や養育費をきちんと払わない男性はとても多く

そのせいで苦しんでいる親子も多いです。


調停などできちんと決めても裁判で決めても

最初だけ払って途中から払わないとか

寂しさから相手が再婚などしてしまい

さらに子供ができてしまったりすると

余計に養育費など払ってくれなくなることも多いです。


問題のある人はいつまでも問題行動を起こしますから

離婚後真面目に働いて独り身のままでいて

子供達の事など考えてくれると期待はしない方がいいです。

もちろんきちんと払う男性もいますが

それは経済的にもかなり自立している男性が多く

ごく稀だと言えます。


色々なご苦労があったご相談者とお子さん達がですが

どうか少しでも楽になれる様になっていただければと願っています。

子供達もどんどん成長して

きっと良い方向に行ってくれる助けになってくれると思います。




応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

このご主人も男の自分からすると相当に問題のある方と

 

拝見しますが、何よりご主人のご両親が怖いです。

 

いやほんとに怖い。

 

 

そこには家庭というものが無かったのだと思います。

 

それがこのような人を生み出したとしたら、

 

ご主人のご両親も相当な罪人ですね。

 

 

毒親という言葉がありますが、

 

ちょっと違う意味での毒親かと。

 

一体このご両親がなぜそのような心境で子供を

 

育てたのか知りたいですよ。

 

 

なんか連鎖って怖いです。

 

 

ご相談者様におかれましては、さとこの記述を反復され

 

今後の進み方を善く考えられてください。

 

 

 

 

 

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急死したお父さんの声

エスプレッソ用のコーヒーの粉が無くなってきたので、、、

 

 

 

 

 

 

某カルディ(まんま)に行った。

 

長男は小さいエスプレッソカップでエスプレッソを飲むのですが、

 

私とさとこはそこまで濃いのは苦手なので普通のカップ容量まで

 

エスプレッソメーカーで薄く出して飲んでます。

 

 

 

お店の人に「3番引き(極細より一段細かい)で」と言うと

 

「このオッサン、通だな」と女子店員に思われると勝手に思っている(笑)

 

まあ薄くして飲むヘタレですが。

 

最近、コーヒー豆の価格も1年前に比較して2段階くらい高くなり、

 

貧しい我が家はますます貧しく、、、(泣)

 

 

 

 

で、店の中を見ていたらナッツ類が売ってまして、

 

そういえば、さとこがマカデミアナッツ食べたいな〜 とか言ってたっけ、、

 

と思い出しまして、探したら有った。

 

 

 

 

(殻付き)

 

 

 

初めて殻付き見たよ。

 

昔、誰かからもらったマカデミアナッツ入りの

 

チョコレートは食べた事が有るけど、マカデミアナッツは何かのナッツと

 

混じったカケラ的なものしか食べた事なくて、これは珍しいんじゃね?

 

とか思いながら買ったですよ(500円)

 

 

イメージ的に丸いのをパクッと食べると美味しんじゃないかな? とか

 

まあピーナツの殻くらいに簡単に中身を出せるんじゃない?

 

とか思いながらルンルンしてお家に帰ったですよ。

 

で、さとこに見せる前に娘に「何これ」とか言われて買い物袋から

 

見つけられてしまった。

 

 

最初、指でパキッて割れるかな? とか思いながら押してみたけど

 

びくともしない。

 

ん? あれ?? これは硬い感じ???

 

 

テーブルに小型の金槌があったので叩いてみた。

 

でも割れない、、、

 

おかしいな〜〜なんだろうか?

 

と思いながら調べたら、

 

 

世界一硬い殻のナッツ

 

 

ですと!?

 

 

さとこが枝切り用のデカいハサミを持ってきて

 

「てこの原理」的に試してみた。

 

こんなハサミ

 

 

 

・・ちょろっと殻が削れただけ

 

 

 

まじかよ!!!

 

それからネットを調べる調べる。

 

 

 

そうしたらどうも専用の道具があるようで、、

 

 

 

1,500円??

 

ん===マカデミアナッツが500円で道具が1,500円?

 

もはや逆転の原理? 

 

 

 

何か有効で簡単な手段はないものか、、

 

おやっ? これは??

 

 

 

 

デグーに割ってもらう。

 

1粒に10分かかるらしい。

 

ペットショップで検索したらデグーは、10,000円とか。

 

さっきの道具より高い!

 

しかもこれは可能性的にデグーが中身を食べてしまう= 殻しか残らない、、

 

何だろうか? この悲しい感じ。

 

 

 

さとこからは「もういいんじゃない? 誰かにあげたら?」とか

 

言われたよ。

 

テーブルの上にはマカデミアナッツの種。

 

どうすれば、どうしたものか、、

 

 

 

わかった!!

 

さとこセレクトマカデミアナッツ!!

 

さとこがこの中から強いナッツを選ぶ。

 

それを皆様に。

 

 

・・何だろうかコレ?

 

 

 

 

じゃあそんな訳でさとこの登場だよ!

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


この土日は良く晴れましたが今日は少し寒かったです。


冬になると空気が澄んで富士山がよく見える日が増え

今日も見ることができたのでとても嬉しかったです。


やはり東京にいると富士山が見えるかどうかが一つの運試しというか

見えた日は何だかハッピーな気持ちになったりします。


私は良くtiktokを見るのですが

忙しい私には長時間見る時間が必要なyoutubeよりも

数十秒という短い時間で見れるtiktokの方があっていて

私が「いいね」をしている物を見ると

自分でも笑ってしまうほど見事に「動物関係」か「自動車関係」ばかりで

この二つが私はどうもとても好きな様です。


いつも働いていたり家の事や子供の事をしていて

趣味の一つもする時間も無く毎日バタバタしている状態で

友達や知り合いとおしゃべりすることも無く何年も経っていますが

特に寂しいとも感じる暇もないほどスケジュールがいっぱいで

そんな合間に移動の時や用事と用事の合間に少しだけ気晴らしに

かわいい動物の様子を数十秒見たりかっこいい車を見るというのが

日課になっています。



でも、その時間さえもない事も多くメールやLINEのチェックもしないで1日が終わることも多々あります。

パソコンを開けるのも忘れていることも多く

自転車や車であちこち行ったり家の中で動き回っていたり

何かしら大急ぎでやっていて本当にいつも息切れ状態で

常に並行して頭も体もフル回転で

少しでも睡眠時間を取らなければと努力しています。

若い頃は寝なくても少しは大丈夫でしたが

最近は寝ないと本当にバテることが多く

隙間時間に少しでも寝るようにしています。


ある脳科学者の方の話では

脳にとって睡眠は本当に大事だそうで

起きている時に脳は老廃物を出すそうで

それが寝ている時しか綺麗にできないそうです。

記憶力なども関係があるそうです。

その話を聞いてより少しでも寝る時間が取れるように

努力しています。




今回のお話ですが

今回が3回目のご依頼の方のお話で

この夏に急にお父様が癌で亡くなり

他にも親戚のトラブルやコロナの影響で収入が減ったりと

色々と大変だったそうで

自分の仕事や体調、また、亡くなったお父様などについて霊視してほしいとのご依頼がありました。

題して「急死したお父さんの声」について書こうと思います。



その方は最初は独身で色々と今までにもご結婚や不妊の悩みなどのご依頼を受けましたが

その後ご結婚もでき、妊娠もされてお子さんが二人お生まれになりました。

お宅もご購入され一時は霊現象などもありお悩みでしたがそれも今は無くなりました。

お仕事も何度もクビになられたそうですがその後安定はされたのですが

コロナの影響でご主人のお仕事が減りご苦労されていました。


真面目に頑張っていらっしゃる中、今年は色々トラブルがあり

遠方にお住まいのお父様が夏に癌と診断され

その時はお父様の弟にあたる叔父さんが一緒にお医者様のお話を聞いたそうですが

なぜかステージ4のはずがステージ1と勘違いされ

無理な抗がん剤治療でお父様はものすごく苦しみながらたった1ヶ月で亡くなったそうです。


その時ご実家の改築をお母様のためにと叔父様に言った様ですが

お父様が亡くなってすぐ、まだ49日もたってないのに

なぜかお母様や娘であるご依頼の方のご意見を無視して勝手に遠い親戚の大工さんに依頼して

見積もりも出さずに高い金額で改築工事をしようとして

しかもそれをお父さんの生命保険から払えと迫ってきた様で

その事で待って欲しいとお願いすると怒鳴られてしまったりと

色々と参ってらっしゃいました。


なぜステージ1と勘違いしたのか?また、どの様なお話を叔父様にされていたのか?

また、今の仕事や収入をよくするためには?現状のパートが春くらいに契約が切れるかも知れず

その後どうすれば良いのか、

また、お母様もお父様の死のショックから記憶がおかしくなり少し認知症のようにもなってしまい

本当にご心配されていました。


まず、お父様が何かとても訴えてきたのでお話を聞くことにしました。

最初にお話になったのは「自分を責めないでほしい」という事でした。


それを聞いたご依頼の方は思わず涙を流されていました。

ご依頼の方はお医者様とのお話の時に自分も立ち会っていれば、、と

ずっとご自分を責めていたのです。


遠方でしかもステージ1で入院前すぐに良くなると聞いていたご依頼の方、

お父様ももちろんそれ程ご自分自身もご心配していなかった状態で

「すぐに治るから」とご家族は皆さん思われていました。

なのに後からステージ4と知り、その状態で抗がん剤治療をするのは

かなり負担がかかると後から知らされ物凄く悔やまれていたのです。


ですがその当時のお医者様のお話している様子を見ると

確かにステージ4とは言っておらず、というか

あまり詳しく話もしておらず

やはり大した事ではないような説明の感じだったのです。

あまり言葉数も無くモゴモゴいう感じで

その心の中では「どうせお年寄りだから具体的な事を説明してもわからないだろう」という

老人を馬鹿にしているような気持ちが伝わってくるのです。

これは私も父や母の診療に付き合った時に何度か感じた事がありました。

お年寄りに対して適当にしか説明しないお医者さんはとても多いように感じます。

親族が一緒に行くと初めて具体的に説明したりということも多々ありました。

なので私はなるべく母の診察には私か他の親族が付き添って話を聞くように気をつけています。

全てのお医者様がそうではないと思いますが

一部その様な事があるのは事実です。


また、このお医者様は専門外だったのか、診察する機械の精度の問題だったのか

見落としとうか誤診をしている感じがありました。

この様子をお伝えすると「確かにそのお医者様はあまり話さないお医者さんでした」とのことでした。


なのでこれは叔父さんやお父様の聞き間違いでも無く、お医者様もそれ程心配していない状態で

おそらくご依頼の方が一緒に行ってたとしても同じことが起こっただろうと思われます。


また、お父様が叔父様に家の改築をお願いしたか?と言うことですが

その様な話はしましたが言い方としてはそれ程お願いしたと言う感じではなかった様です。

ですが、叔父様もかなりのご高齢で少し老化の傾向もあり

思い込みが強くなってしまっていて数ある話の中からなぜかこの改築の話だけ

物凄く強く印象に残った事がわかりました。

なのでそれ程強くお願いした訳ではないのでそれをしなかった事で

「お父さんの遺言を聞かなくて悪いことをしたのではないのか?、、」とご自分を責めていた

ご依頼の方に「気にしなくても大丈夫だよ、それよりも弟が迷惑をかけて本当に申し訳ない、、」と

お父様はご心配をされていました。

叔父様は「兄の遺言を聞かなければ」とその一心で夢中になっていて

他の者の言う事がもう耳には入ってこず

また、お年寄り特有の「待つことができない」事が重なり

ご依頼の方に怒鳴ったりした様でした。

まだお父様が亡くなったばかりで本当にそれ以外の事もあるのに

引っ掻き回られて大変だったと思いますが

私も経験があるのですが誰かが亡くなると急に出てきて引っ掻き回す親戚というのは

たまにいたりします。

普通は「落ち着くまで待ってあげよう」という者ですが

それが分からない人というのは自分がどれだけ周りを傷つけたか分かっておらず

悪気が無いどころか故人への思いもある意味強かったりして

厄介な事になったりします。

今回も思いも強く悪気が無い分「なんで一生懸命遺言を叶えようとしているのに邪魔するんだ!」

となって怒鳴った様でした。


お母様についてはお父様が亡くなってから急に大金を下ろしたりしてお金の管理ができないのかと

物凄くご心配した様ですが

霊視してみると元々少し内向的な性格で外に出るのも億劫な方で

しょっちゅう銀行に行くのがめんどくさい所もあり

また、お年寄りはお金を一度になかなか下ろせないということもあり

いっぺんに下ろしてしまおうとしただけだった様でした。

それらの様子を伝えると「確かに母はその様な性格です」との事でした。


また、お仕事についてもご主人のお仕事はご主人の仕事上の人間関係もあり

あまり個人で動きにくい部分がある事もわかりました。

職人の世界の様な所があり色々な役割分担で繋がっている他の会社の人と

現在とても良い関係にあり、単独で動きにくい部分もある事がわかりました。

ですがとてもお人柄が良いので人に何か教えるようなお仕事も良さそうだとわかりました。

それがきっかけにもなりそうでした。



また、ご依頼の方のパートも周りの人がとてもめんどくさがり屋なので

新しい人を入れたくなく、慣れた人で静かに仕事をしたいという気持ちが強く伝わってきました。

また、1年前の霊視で私が「外国人とか関わると良い」と言った事を覚えていてくださり

海外の方のボランティアのお仕事の募集が建物のすぐ上の階であったので

 

応募されて登録もなさったそうで

それも上手くチャンスを掴まれた感じがありました。

それ以外にもなぜか「デコパーツ」の映像が何回も出てきたので

 

デコパーツの仕入れなども勉強してみてはと伝えました。



更に、1年前の霊視でやはり収入のお話があったのですが私から

 

「遺産などが入ってくるかもしれない」という様な

話をした様ですが、その時はお父様は健康で全く予感はなかったそうですが

今年の夏急にお父様が亡くなり、また、それ程蓄えもなかったと思っていたのに

少し遺産が入ったりという事もあった様で

 

「さとこさんの話は1年後の事でした、びっくりしました」とおっしゃっていました。


最近お客様や主人から「◯年前に言われた通りに今なっている」と言われることが増えてきており

知らず知らずに予知ができるようになってきているのかもしれないな、、と感じています。



色々なご苦労がありましたが見えてきた映像では笑顔が見えていたので

何かしら良い事が起こるのでは無いかと思います。

一生懸命頑張っていらっしゃるその前向きな姿勢は

お父様も応援してくださっています。

どうぞお幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

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霊障に悩むお母様

銅羅(ドラ)が欲しいな〜〜ってずっと思ってます。

 

 

 

 

 

 

私は小さい頃から目覚ましが「ピッ」と鳴ると同時に

 

スクっと起きる子供だったんで、ほぼ寝坊した事が無いんですよ。

 

最近はそれにも増して体内時計が鋭敏なポメが居ますから、

 

平日は「確実に」AM5:30に起こされる&起きる。

 

最近は休日も、、、、

 

なので遅くまで寝るという習慣が何年も無いんですね。

 

 

 

 

対して、さとこや子供達は遅くまでバタバタしていて忙しいからか

 

朝に弱い。

 

なのでいつも私が「目覚まし係」になっているんですよ。

 

さとこは起きますけど、子供がダメ。

 

それが何年も続くとだんだん起こすのが面倒になってきて、

 

もう、音鳴らすだけでいいか、、とか思うわけです。

 

いや、大音量の目覚ましとか寝室に2個ありますよ?

 

でもムニャムニャ言っていて起きない。

 

 

 

で、冒頭の一文に戻る訳です。

 

 

 

動画で、その音量とか叩き方を見ていると、これは相当に

 

大きな音が鳴るな〜(ニヤニヤ)

 

これで起きないとか寝坊の神か? とか想像しているんですけど、

 

まあ都内ですから前後左右に他のご家族の家もあるわけで、

 

ん〜〜100m四方の家に聞こえるかも、、とか思うと

 

ちょっと躊躇しますが、、でも、、なんです。

 

 

ちなみにこんなの

 

 

 

 

(本当は支えはもっと荘厳なのがイイ)

 

 

 

 

ポメもね、一生懸命、家族の顔とか舐めて起こそうとするんですが、

 

スグに布団に潜ってしまい太刀打ちができなくなり、

 

「パパ、、だめだよ〜〜」といつもしょんぼりしているんですよ。

 

なので、ポメのためにも欲しい。

 

 

 

 

まあ大きいから家族に大反対される可能性もありますので、

 

どうしてもダメだ!の時の第二段はこちら

 

 

 

 

 

(ブブゼラ)

 

 

 

スポーツ関係は全く疎い家族なんですが、この楽器?は大きな音が

 

出そうだな〜〜と思っていまして、銅羅に比較して価格も収納も

 

コンパクトだからいいかな?とか思っているんですけど、

 

使った方とか居ますか?

 

 

これも大きな音が出るかな?

 

と思っていて、一回鳴らせば何とかなるかな〜 と思っているんですけど、、

 

銅鑼に比べるとちょっと弱いかもしれない、、

 

 

 

とか何とか家族の寝起きに悩むアラフィフオヤジ、、

 

明日も起こすのかな、、と。

 

 

 

 

じゃあそんな感じで、さとこ後半に続くか、、

 

 

今日はなんですかね?

 

では

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんばんは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



最近だいぶ朝日が昇るのがいつも間にか遅くなり

今まで5時台で明るかったのですが6時台になっても薄暗い感じになってきました。


朝見る富士山も雪でかなり白くなり「あ〜、、寒くなったんだな〜、、」と感じる様になりました。



私はいつも朝5時50分に目覚ましをかけて6時からお弁当作りをするのですが

毎日2個も3個も多い時は4個のお弁当をもう20年近く作ってきました。


子供達が2歳くらいの頃から児童館や公園に行くためのお弁当

幼稚園もお弁当

小学校は塾のお弁当、塾は夏期講習などでは昼と夜の2回作り

晩御飯のお弁当は温かいうちにと作りたてを毎日窓口に届けていました。



中高もお弁当

大学もお弁当

私の仕事場にも自分のお弁当

最近は主人は社食を食べるようになりましたが

3年前くらいまではお弁当だったと思います。



なので毎朝戦争のような状態で

お弁当をいくつも一気に作り

小さい頃は児童館や公園、幼稚園バスまで自転車で3人を連れて行き

大きくなってからは塾や駅までの車の送迎を何度もし

自分は自転車で職場に行き

帰ってきてからは3人それぞれの学校から帰る子供のお迎え、塾の送迎、などなど

本当に多くの送迎もしてきました。



本当に送迎とお弁当作りの毎日ですが

おかげで卵焼きだけは上手になった様な気がします。

子供達も私の卵焼きは大好きです。



卵焼きは人によって出汁系の塩味と

お寿司などの卵焼きのような甘い物とあると思いますが

私の作る卵焼きは甘い系の卵焼きです。

砂糖を入れるので焦げやすく綺麗に焼くのはコツが入りますが

日によって上手くいったり少し焦げたりとしていますが

上手くいった日は本当に嬉しい気持ちになります。



そんな毎日で最近まで学校も土曜日があり日曜日も模試や塾で

お弁当作りも寝坊もできませんでしたが

少しだけ日曜日が今日は寝坊ができたので少し嬉しかったです。

ずっと夏休みのお盆も年末のクリスマスも塾やらで遊べも寝坊もできていないので

そろそろ少し休みたいな、、と思っています。




さて今日のお話ですが

あるご相談者の方のお話で「霊障に悩むお母様」のお話をしようかと思います。



この方は何年も前からお母様が体調が悪く

しかもそのお母様が「霊がいる」とか言ったり誰もいない所に話しかけたり

「怪奇現象が起こった!」と言われたり色々な事を言うようになり

怪奇現象はご家族も少し見たことがあったり

匂いを感じたこともあるそうで

家の中で誰か人が通った様な事もあったそうです。



更に顔つきもおかしくなったり声も変わったりまるでイタコの様な感じになったり

「てんかん」を起こして救急車で運ばれたり

合わせて肺炎などのさまざまな体調不良も起こり

 

お父様とご相談者で何年も看病しているのですが

なかなかよくならないとの事でした。



何か取り憑いているのでは無いかと除霊をしてもらったこともあるそうなのですが

一時は良くなったものの次第にまた元に戻り

病院などでみてもらっても原因不明だったりで、

現在も入院中なのですが今までもあったそうですが

食事を食べてくれなくてどんどん弱ってしまい

何とか改善策はないか?との事でした。



霊視をしてみると最初の状態ではお母様に何か取り憑いていると言うふうには

見えなかったのですが

状況からして何かいそうなので詳しく見て行きました。



色々見ていくとお母様の記憶が見えてきたのですが

お母様の言動は一見「妄想なのではないか?」と思えるような事も多いのですが

お母様は確かに霊を見ているし

色々な怪奇現象を見てもいる様で

話しかけられたりもしている様でした。

幼い頃から少し霊感があった様で

お母様の話している事は本当に見えたり聞こえたりしているものだと言うことが

わかりました。



ただ、表現があまり上手くなく

また、少し思い込みの強いところもあるので

なかなか真実を周りに伝えることができていなかったように感じました。

また、入り込んでいる霊はそれほど強い霊ではなく

元々ふらりと来た浮遊霊の男性が多かった様ですが

お母様が見えるたびに大きくびっくりしたり怯えたりするので

「あ、見えている、伝わっている、、ならこの女性を使ってもっと自分の気持ちを伝えよう」

と言うふうに利用されている様な所がある様に見えました。


 

この霊たちはお母様を色々と試しており「支配」しようとしている所がありました。

そのために自分達はお母様の母親だと嘘をついてお母様に自分達の言う事を信じ込ませようと

していることがわかりました。

なのでこの霊が話す時お母様の声は少し男性の様に声が低くなる様でした。

お母様のお母様でご依頼者からするとお婆様は本当はもっと可愛らしい声で

声は高めだった様です。


 

 

ご依頼の方に

 

「お母様が霊が乗り移っているような感じの時は男性のように低い声になりませんでしたか?」

と聞くと「確かに低い声だなと感じました」

また、「ご生前のお婆様の声はもっと高めではなかったですか?」と聞くと

「確かに全然違う声でした」との事でした。



お母様は男性の霊の言う事は自分の親の言う事だと思っているので

言われたように指示を聞くのです。

霊はどこまで言う事を聞くか試しているので

人間の「欲」をどれだけコントロールできるかを試すのです。

なので「食欲」を抑えたり「睡眠欲」を抑え

食べなかったり寝なかったりする様でした。


 

そうするとどんどん体力が落ち、また余計に霊のいう事を聞くのです。

これらの事を伝えお母様に本当の自分の母親を思い出してもらうように

昔の写真など見てもらうようにと伝えました。



またこれらの事を心配してか、部屋の写真の中にある遺影の方は

しっかりとこちらを向いていたりもしました。

遺影というのは不思議で

状況によって何故か斜めから取っているはずなのにこちらを向いていたり

白黒なのにカラーになったりもします。

皆さん子孫が心配で何かしら訴えてくることが多いです。



また、この家では床の間の上から「餓鬼」のような妖怪もたまに降りてくるような事が

わかりました。

お母様がその部屋で寝ると降りてきて寝顔をじーっと見ていたりするのです。

毎日ではないのですがこれが起こるとお母様はおかしくなることが多い様でした。



これらの原因の一つにお母様が霊感があり怖がったり信じ込みすぎてしまうと言うことが

わかりました。

ある意味「自分で霊を引き寄せている」状態になっていました。

それぞれの霊はあまり強くないのに

色々と起こるのはこの為だとわかりました。



色々な困難があった様ですが

命を奪うまでは行かない霊なので

安心して欲しいと伝えました。



今回のように霊障を受けやすい人というのはいます。

でもそれはその人が悪いわけではなく

気がつかないと仕方のない事でもあります。

今回ご相談者がご依頼くださった事で

霊障を起こしている霊もわかりましたので

それらを断ち切りお幸せになっていただければと思います。



応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

浮遊霊ってほんとに厄介ですよね。

 

 

 

これは現世でも厄介な人物だったと思います。

 

死してなお人に迷惑をかけるってどんだけだよ!

 

って思いませんか?

 

今回のお話のお母様は高齢のためもあり、制御できなかったかと

 

思います。

 

さとこの霊視でその原因が分かった訳ですが、

 

霊感のある方は、このような無意味な浮遊霊に惑わされないように

 

心を「OFF」にする訓練をした方が良いです。

 

簡単に言うと「スルー」する。

 

ほら、嫌な人はスルーしたりするじゃないですか?

 

あの感覚。

 

 

霊感のある方は何でも視えてしまうと思いますので、

 

スルーする意識を持つと余計なものを見なくて済むかと

 

思います。

 

 

 

あれ? もう日曜過ぎてるじゃん!

 

また何時間後には起きて会社だよ!

 

全く休めない家族だな、、(笑)

 

 

 

 

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