さとこのチカラ -44ページ目

穴八幡宮の神(再掲)

日曜日か、、、もう夜10時とか過ぎてる、、

 

 

 

 

 

 

いやね、今日皆様からお申し込み頂いた

 

さとこネックレスを送ろうとしたんですよ。

 

さとこが一生懸命仕上げてくれた凄いものを。

 

昨日から私もさとこも様々な家庭内の仕事をしていて、

 

かなりグロッキーな状態で覚醒剤を打ちながら(は?)

 

なんとか梱包まで進めたのですが、

 

郵便局で休日も開いている時間が、夜の6時までだった、、、、

 

去年はもっと遅くまで開いていたようですが、いつの間にか

 

その時間に。

 

なので間に合いませんでした。

 

お申し込み頂いた方々申し訳ありませんです。

 

お約束の3週間にはまだ時間がありますが少しでも早くとの思いがありましたので、、

 

なかなか大量の荷物を送付するのは大変ですね。

 

もうちょっと便利にならないか思案してますが、もう完全に

 

家内制手工業です。

 

 

 

 

 

話変わりますが、天気予報では今週の火曜日?頃はかなり寒いとか。

 

東京でも零下の気温があるようで、私の貧しい服装で寒さは防げるのか?

 

厚手のブラとか、トゲトゲの革パンクジャケットで大丈夫か?

 

やっぱりイチゴ柄毛糸パンツなのか? 

 

社会の窓(古い)はお約束の全開か?

 

など構えています。

 

この間の風が寒い時は、くしゃみと同時に「屁」が出ましたから。

 

末期って感じ?

 

 

 

 

 

冬場の家を出る時間はまだ暗くてですね、かなりドナドナしてるんですよ。

 

あ〜〜〜若い頃から遠距離通学(往復6時間)とか通勤(往復4時間)とかしてたな、

 

そう思うと人生の中で何分の1を電車の中で時間を過ごしていたのか?と

 

虚しくなります。

 

いや、当時から何とか回避しようとしてましたよ?

 

学生の頃の往復6時間が嫌だから、勤め始めた時は「徒歩」で通勤できる

 

場所に家を借りましたさ。

 

でも1年で事業所が変わって、いきなり遠くに(泣)

 

都度もがいて近くにしましたが直ぐに反故にされると。

 

どうも私の運命は長距離というキーワードで支配されていたようです。

 

きっと前世であまりにも行動範囲が狭くて

 

「遠くに行きたいな〜」と思いながら死んだのでしょうね。

 

なので今世では遠くに移動している、、きっとそんな感じだと思います。

 

つくづく近距離でしかも車で通勤している方を思うと、例えは悪いですが

 

腹が立ちます。

 

今の私の望みは、せめて定年退職する日に

 

 

車で通勤する!!

 

 

一択ですね。

 

 

 

予約してるけど間に合うかな、、(いやいや)

 

 

 

 

 

あ!寒さで思い出したというか絶対にお参りに行かなくては!!!

 

ここだ!!

 

 

 

 穴八幡宮 in 東京 早稲田

 

 

 

参道の左右には、何故かビンロウ売りの店があるとか無いとか、、

 

 

 

 

 

 

去年の最初の授与日前(授与期間が決まっている:冬至から節分)には

 

境内にテントを張る輩が問題になっていまして、それほど過熱する

 

授与品をいただけるんです。

 

東京屈指の金銀融通の御守。

 

 

 

一陽来復

 

 

融通ですから一挙にお金持ちに、、ではなく困らないというニュアンスかな?

 

 

 

さとこを最初に穴八幡宮に連れて行ったところ、神殿の奥にうつむいて何か怒っている

 

神様がいる、と聞きました。とにかく機嫌が悪そうだと。

 

で2回目に私が一人で行き、お守りをさとこに見せていると

 

その怒りの理由が分かりまして、

 

神社の広範囲に建物が多く建ち「風の通りが悪くなっている」

 

との想いがあるからだと。

 

つまり、穴八幡宮の神様は

 

 

「風の神様」

 

 

おそらく宮司の方もご存知ないと思います。

 

ですから、もしご利益に預かりたいのであれば、ぜひこの神様に

 

 

「いつも良い風をありがとうございます。

 今年もよろしくお願いします」

 

 

と、お伝えすると良いと思います。

 

分かってもらうと誰でも気分が良いと思うのですよ。

 

 

 

 

でだ! 節分(2/3)まで日にちが無いじゃないか!

 

なんとかそれまでにお参りに行かないと我が家は極貧に!!

 

なので明日以降、節分までに私は行くのですが、まさか誰か

 

私を見つけないですよね? 張り込んだりしないですよね?

 

大丈夫ですよ、

 

私、プリキュアのコスプレでお参りしますから(思いっきりバレる)

 

 

 

と言うわけで穴八幡宮関係者では無いですが勝手に紹介しておきます。

 

さとこが今日も超忙しく後半を書けないので、以前に霊視した

 

穴八幡宮について再掲しておきます。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

(2017-1-29 さとこのチカラ掲載)

 

 

 

 

「穴八幡宮行ってきた。休日だからか人が多いね。お守りを授与されるまで

 1時間近く待ったかな〜〜 毎年の事だから慣れたけど」




家に着いてから、私は さとこ にそう話しかけました。

初めて行った時は家族で行ったのですが、長時間寒い時間を過ごすのは辛いと

いう事でその後、私一人で行く様になったのです。




「ご苦労様。今年の恵方の方向は南から北の方向なのか、、いつもの年とガラリと

 方向が変わったね。で、このお守りを貼るのは2/3? だいぶ先になるね。

 その間、この家のお金はだだ漏れになるわけだ(笑)」





できるだけそれを避けたいのはやまやまだけど、2/3は駆け込み需要でもっと待ち

時間がかかるから。まあ確かにお守りが無い状態は不安ではありますが、、、

そう言えばさ、この一陽来復のお守りって風の音がするって言っていたじゃん?

それに奉られている神は立ち姿でうつむいていて怒っているとか、、

以前にブログの記事にした事があるけど、もう少し掘り下げて視て欲しいんだけど。




「んん〜〜〜〜 このお守りからはやはり風の音がする。

 普通のお守りじゃない。それと本殿の神様だっけ?怒っている

 理由? 何かな〜〜、、ちょっと穴八幡宮の地図を見せてくれる?」





私はPCで さとこ に穴八幡宮の地図を見せたのでした。

ちなみに住所は、東京都新宿区西早稲田2-1-11。

さとこ は上空から撮影された地図を霊視しはじめました。




「以前に依頼頂いた人の写真の中に、ハワイのマウナラニだっけかな?

 その洞窟は神聖な場所で霊が集まる場所のようで、確かに色々な光が写っていた。

 霊視すると不思議な気の流れをしていて、エネルギーが集中すると同時に

 天に昇っていくような、何か磁場が違う場所だったね。

 おそらく穴八幡宮も、今は想像つかないけど、このハワイのような場所だった

 のではないかな〜〜

 あなたが見つけた検索サイトでは、昔に横穴が発見されたと書いてあるけど、

 もっと古い時代から、古代人が住める様な洞窟のような穴が有ったと思う」





穴八幡宮の「穴」の字の由来は、穴が発見された以前に、古代人がかつて

住んでいた場所だったと? いや〜〜 さとこ の霊視は時代を超えて深い。




「ずっと穴八幡宮の上空写真を視ていると、今の本殿の下に結構大きな空間が

 有ったね。今はおそらく埋まっていると思うけど。何家族も住める様な結構大きな

 洞窟。ん〜〜 やっぱり古代人がそこに暮らしているのが視えるよ。

 なんとなく縄文時代のような感じがするね。

 この人達は危険を避けるため、風に対して敏感で風の音をすごく気にしている。

 風向きとか風の匂いとかでスグにこの洞窟に帰ったりしている。

 その理由は、特にこの地域には大きな木が無くて、雷雲が発生しやすく雷がよく

 落ちたから。

 天候が悪くなる=雷が落ちるといった事がよく起こったから、それを風で早めに

 察知していたね。

 風の音を利用する事もしていて、例えば狩りをする時に、ヒモの先に小さな竹筒を

 付けてクルクル回して動物を呼んでみたり、ひもの両端に竹筒を付けて空に投げて

 鳥を捕まえていたりした。

 風文化、、、風の神を讃える、、風をあがめていた、、そういう人達」





古代人は自然に対して畏怖の念も強いだろうから、風というものに敏感だった訳か。

命に関わるとなると、そりゃ自然を気にするよな。

そして風の神を讃えていた、、、風信仰か〜〜 初めて聞いたな。




「それが今の穴八幡宮の由来。某検索サイトや穴八幡宮で紹介している内容より

 古い事を霊視した(笑)そして今分かったんだけど、ここに居る神様は

 風の神様だね。そして怒っている理由も分かったよ。

 まず風信仰というものが現代には無い。気は大事にするけど風への意識が低いから

 社殿の周りに高い建物を建てる。風はこの神様にとって自分の子供達のような

 存在なんだよ。風=気の流れに乗って移動する精霊が沢山いて、それが自由に

 動けずに留まってしまう。その事を特に怒っているね。

 そして自分が気の神ではなく、風の神だと認識されずに崇めているけど、

 そこがズレていて不満があるのかもしれない」





風の神だなんて初めて聞いたよ。

だってどこにもそんな事記載されていないんだもん。

奉られている神を知ってお参りに行くのと、知らないでお参りにいくのでは

まったくご利益が違うよな。

あ!さとこ が一陽来復のお守りから風の音がするというのは、それか!!




「風水という思想があるけど、気の流れと風の流れは関係があるから、

 風の神=気の神と、どこかで言い換えられたんだろうね。

 風水では方角を気にするじゃない? 穴八幡宮も毎年恵方を気にしている。

 つまり同じ事なんだよ。風は自由だから気の流れは常に変わるもの。

 その流れに乗れば気は高まるという事。

 だから穴八幡宮は結果的に、気の流れに乗るという事を教えて貰う

 いわば、風信仰の末裔のような存在。

 気の流れに乗った人は運気も上がるだろうから、結果的に財産を持つ人も

 現れると思う。それがいつの間にか開運とか金銀融通とか端的な事だけ

 クローズアップされているのが実情かな。

 そして一陽来復のお守りの形も、風きり音を出すような筒型になっているのは、

 一部に風信仰が受け継がれた結果かもしれないね」





恵方は確かに毎年違う方角になるから、穴八幡宮も毎回違う。

その方向に向かい一陽来復を祭るのは気の流れに乗るためか、、

風信仰がいつの間にか、気の信仰になってしまった訳ね。




「もしこの神様に対して願うのであれば、今年も気の流れに身を任せて一年

 頑張ります。そして気の元にある風の流れを大事にします。

 だから風の向きを教えて下さい、、そんな感じかな。

 風の神様だから、一番に風が大切だと宣言しなくちゃ(笑)」





そっか〜〜〜 風の神を知らないから今まで、違うお願いの仕方をしていたよ。

来年はそうする。

最後に さとこ は穴八幡宮の神より、次のようなご神託を受けました。





「風を感じれば、様々な事を教えてくれる。

 伝えられる事が風の中に入っている。

 風の湿り気、温度、匂い、そのような物を敏感に感じる事で

 自分の身を守る事ができるから、風というものに感謝しなさい。

 いつも様々な情報を教えているのだから、それを無下にしない事。

 空に飛ぶ鳥達は風からの情報をもらって生きているのだから、

 何か自然現象が起きる時には鳥が話している事をよく聞きなさい。

 鳥達は風の事を強く意識している」





穴八幡宮の風の神様は、そんな事を言っていたようです。。




ーーーーーーー

 

 

 

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妖怪に殺されたお嬢さん

どうも!

 

 

 

 

クレヨンしんちゃんです(ちがう)

 

 

やはりね===

 

昨年末に言った通りでしょ?

 

もう1月も中旬。

 

この間、年明けたよな?

 

で、もう2週間経っている。

 

年末から正月松の内なんて、幻のような物なんです。

 

サクッと過ぎますからね。

 

取り立てて身構える必要もないな、と私「だけ」思ってます。

 

 

 

そんな感じで光陰矢の如しのように時間は過ぎますから、

 

どうか皆さん、「やっておきたい事」はなるべく早く実行して下さいです。

 

以前にね、臨床医師、つまり多くの方を見送られて方の言葉、

 

最後に亡くなる人が伝える言葉というのは

 

 

あれをやっておけば良かった、、

 

 

という、心名残が叶わず後悔している方が多いというものでした。

 

いや、私、それを聞いた時に開眼しましてね、

 

それからは、H動画観まくりの女子と遊ぶだの、欲望の限りを尽くしてですね

 

あれヤリのこれヤリの、うは=====って感じ(で生きたいな、泣)

 

 

 

 

 

本当に自分が最後に後悔するだろうな、、と思うのは

 

高校生の頃に雑誌で見たハーレー(バイク)には乗っておかないと

 

やばいだろうなと感じてます。

 

 

 

 

 

 

だって魂は永遠だけど今の時代しか経験できないですから。

 

多分ですね、私、前世では馬には乗っていたと思うんです。

 

なのでその記憶があるんだろうなと。

 

で、来世に生まれ変わった時のモビリティーは、もはや

 

空中を飛んでいる乗り物なんだろうな、と想像しちゃうんですよ。

 

 

 

今、EV(車)が===とか言ってるじゃないですか?

 

ガソリン車から電気自動車に変わる過渡期ですよね?

 

昭和の子供としては、ガソリン臭が、3丁目の夕日って感じ?

 

なんですよ。

 

 

だから今の時代しかできない事を実行したい!!!!!!!

 

 

なので皆さんも世を去るときに後悔しないように

 

なるべく早めに実行して下さい。

 

苦労(修行)は大切ですが、時には息抜きも必要です。

 

だって自分が望んで生まれてきた訳ですから。

 

土産話にもなりますしね。

 

 

 

 

今回のさとこのお話ですが、運命とは言え残念ながら

 

亡くなられてしまった若い女性のお話です。

 

 

そんな事あるんだ、、というさとこも初めて霊視したお話です。

 

この亡くなられた女性には現世の名残がたくさん有ったと思うんです。

 

本当に残念です。

 

この方の想いをお伝えするためにも、皆さんに知って頂きたく

 

ブログに致します。

 

 

残されたご依頼者 様に於いても少しでも

 

霊視はお役に立てたのか、と今も思い出します、、

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


新年が明け学校や会社などもいつもの様に始まり

昨日今日は大学受験のお子さん達は全国で共通テストを受けて

その親御さんたちも今までの努力の集大成を心配しながら見守っていることと思います。


私も受験生を抱えておりますので本当にお気持ちお察しします。

皆様想いの叶う良い結果につながることをお祈りしております。




今回は今年初めてのお話ですが

今まで十数年霊視をしてきて初めての経験だったので書かせていただこうと思います。



とても信じがたいお話ではありますが

もしかしたら知らない所では起こっているかも知れないとも思い

原因不明の理由で身内を亡くした方にとっては

遺書なども無く何か気がついてあげれなかったのかと

ご自分をもし責めていたら

少しだけ救いになるかも知れないと思い書かせていただこうと思いました。



題名は「妖怪に殺されたお嬢さん」です。



ご相談者の方は数年前に20歳になるお嬢さんを突然ご自宅で亡くされました。


前日まで特に変わりはなく、今後の予定もあり

お友達とも特にトラブルもなく

親子関係も何も問題がありませんでした。


本当に何故亡くなったのか、色々と原因を考えては

何か気がついてやれなかったのか?本当の原因は何なのか?

家の場所なのか?実は親が知らない悩みがあったのではないか?

などなど、、、、



ずっと思い詰めてい何年も過ごして

今までも何人か霊能者の方に見ていただいては

お嬢さんは地獄に落ちているとか成仏していないとか

色々心配になることも言われ、だとしたら何をしてあげたら良いのか

私の話も聞いてみたいと言うことでご依頼をされたとのことです。



20歳のお嬢さんと言えば一番輝いててこれからと言う時です。

親御さんとしてもそのショックは想像を絶するものだと思います。

一体何があったのか霊視をしていきました。





お写真を見るとまずお嬢さんから声がしてきました。

「お母さん、ごめんなさい、私死ぬつもりなんか全然なかった、、

だからお母さんを悲しませてごめんなさい、お母さんのせいじゃない、

それをずっと伝えたかった、、」

そうおっしゃっていました。




そして亡くなる時の様子を教えてくれました。



「亡くなる時はとにかく頭の中がパニックというか何も考えられない感じだった、



周りが暗黒のような暗闇の宇宙みたいになって、、、



目の前に黒い角の生えた魔人みたいなのが出てきて、、



体がぎゅーっと締め付けられるように締め上げられて、、



意識はまるで催眠術にかかったみたいに何も考えられなくて、、



気がついたら死んでいたみたいで「え、なんで?!なんで死んでるの?!まだ死にたくない!!」と

すごくショックでなんとか生き返ろうとしたけど、、



お母さんも悲鳴あげて泣いているし、私も泣いて戻りたくて戻りたくて、、



でも、戻れなくて、、、



ずっとお母さんにその話をしたかった、、



お母さんは自分がいけなかったんじゃないかてあれこれ考えて悲しんでたけど



全然違うよ、、



私もどうして死ななければならなかったのかわからないけど、、


亡くなった後色々な周りの神様みたいなお爺さんとか色んな人に聞いたら、、


寿命だった事は寿命だったみたい、、


だから仕方ないし誰も悪くないって、、



それで私も諦めて少し落ち着いてきたの、、残念だけど、、、


その日じゃなくてもその前後にはいずれ亡くなったみたい、、


そういう運命だったみたい、、」



その様なお話をし始めました。




お写真を見ていても伝わってくる亡くなる時の頭の中の異様な感じ、、



何かに催眠術を掛けられていたような夢遊病の状態の様な変な違和感、、、



ものすごくそれが気になっていたのですが

お嬢さんから見えてくる暗黒と紫色のような星空だけ見えるような煙が立っているような

ブラックホールの様な世界の中に

目の前に大きながっしりとした目だけが光っている獣のような悪魔のような鬼の様な

角が2本生えたその様な物が見えてきて、、


それは「美女と野獣」と言う映画で「野獣」が出てきますが

あれが服を着ない状態で体が動物みたいに毛が生えていて

「全身真っ黒の影絵の様な姿」になっていて

「目だけが白というか赤というかそういう光で丸く二つ光っている」、、

そんな姿でした。



その体は実は蛇のようにものすごく長く手前にいるお嬢さんの体を

大蛇がぐるぐる巻きに締め上げていくような感じで巻きついていて

息がどんどん苦しくなっていき意識が遠くなる様子が見えてきたのです。


それと同時に側から見ているとお嬢さんは夢遊病のように目を瞑ったまま手を動かし

自ら自分の首に紐をかけていく様子が見えてきたのです。



これは自殺のように結果的には見えていましたが

明らかに何かに操られて亡くなるという他殺なのです。


この様な様子は今まで十数年霊視をしてきましたが

初めて見ました。



そしてお嬢さんをもっとよく見ていくと

なんとも言えない神秘的なオーラが見えてきました。



お嬢さんの目は友達と一緒にいても何か悲しげな感じもあり

あまり強いエネルギーではないのですが

何かにとても傷ついている感じがありました。



それは正義感が通じないというかそんな感じです。



もっとよく見ていくとお嬢さんに重なった姿が見えてきました。



それは「白いか細い小さめな蛇」なのです。



この白い蛇は「神様の使い」の様な存在ですが

まだ小さくあまり力がない感じの蛇です。



蛇と言っても攻撃性は無く

役割としては周りの人間に綺麗な心を伝えるために天から降りてきたという感じでした。



なので妖精のような天使のようなとても綺麗な心の持ち主なのです。


でもそれを広める役目があったのですが、力が弱く影響力もそこまでなく

うまく広めることができないために周りの人間のずるさや汚い気持ちに傷つき

どんどん元気がなくなっていったのです。



また、このご依頼の方の家はお寺で

周りは森で何故か「白」がつく名前の神社がものすごく沢山ある場所でした。



ご依頼の方はお寺という家の条件が災いしたのではと心配していましたが

ここに「白い蛇の神様が降臨した様な状態」になってしまったのは確かでした。


そしてこの黒い悪魔は「黒い蛇の森を支配する妖怪」で

この森の一体を支配していた妖怪です。



そこに神聖な神の使いの白蛇が来たので自分の立場が脅かされるのを恐れ

白蛇を退治しようということになった様です。


殺すまでの事は最初は考えておらず脅かして他の場所に行かせようとしたくらいだったのですが

白蛇が元々心が傷ついて弱っていたり

寿命が近かったことから亡くなるということになってしまった様です。


神様の使いと言うことですが通常の小型の蛇の寿命を調べると15年〜20年、、

もしかしたらそれも関係していたかも知れません。



これらの話をするとお母様は「やっぱり、、、あれは本当だったんだ、、」とおっしゃいました。



「実は黒い大蛇を見たんです」と言うのです。



お嬢さんが亡くなった部屋を訪れた時、

また、御住職であるお父さんがお嬢さんの供養のお経をあげている時

そこには大きな黒い大蛇が御住職の横からモクモクというかニョキニョキというか

湧き出るように出てきて

目の前にドーンと長い時間横たわっていたと言うのです。



まさか、、とも思い、「あれは幻を見たんじゃないか?」と思って

私におっしゃっていなかったと言うのです。



また、亡くなった時の様子もとても不思議な感じがしたそうで

妙にご遺体がとても美しく

お顔もとても綺麗で

傷痕なども普通の自殺される感じとは違っていたそうで

変な感じがあったと言うのです。



とても苦しんで自分から命を絶ったと言う感じではなかったと言うのです。


そして部屋の中には先ほども言ったように大きな黒い蛇が見えていたので

何なんだろう?、、と思っていたというのです。



色々な疑問があったこと、、

また、お嬢さんが「白い蛇」と言う話も

なんだか後生前の様子からとてもしっくりいくと言うのです。


今回のお話でお母様は「とても納得できました」とおっしゃってくれました。





また、今のお嬢さんの状態がどう言う感じか知りたいと言うので

今の状況を見ていきました。




お嬢さんは長い空中に浮く白い階段の途中に

白い長い綺麗なワンピーズを着て

腰掛けて俯いています。



そこは周りはやはり暗い宇宙のようになっていました。



これはお嬢さんが最初の数年は突然の死を受け入れられず泣いていたのですが

やっと落ち着いて今心を沈めている状況なのですが

お母様やご家族を心配させたことや

早すぎる死について悲しんでいる気持ちから周りの世界を暗くしていた様でした。



なぜ上に登っていかないかというと、上に登っていくとお嬢様は白い蛇に戻り

人間だった時の記憶がなくなってしまうので

まだご家族との縁を切りたくないので途中で腰掛けているのです。



お嬢様はご家族が皆寿命が尽き、天国で再開できる日までは

人間のままでいたいという強い意志が伝わってきました。



そしてご家族を見守ってまだ一緒に過ごしたり思い出に耽ったりしたいと言うのです。




白い蛇に戻ると人間の頃の記憶がなくなるだけでなく

また違う場所に降臨することになります。

その時は日本ではないかも知れないのです。




今回のことでお嬢様が一番気にしていた

「自分の死の原因を伝えられす家族を悲しませていたこと」が少し解消されたので

周りの景色は少しずつ青空になり空気が軽くなっていきました。

おそらくこのまままた時間をかけて周りは本当に明るい空になっていくと思います。



今回とても不思議なお話をしましたがお母様はとても安心されたようで

しかもなんというか感覚的に納得できる部分が多かったようで

心が軽くなられたように思いました。







今まで多くの霊視をしてきましたが

今回の様な不思議な話は初めてでした。


でもまだまだこの様な人間だけでは分からない

今回の様な不思議な事も大自然の神々や妖怪などいて起こると言うことを

思い知らされました。



お嬢様の早すぎる死はご家族にとってはとても悲しいことではありますが

色々なことが分かりご自分達を責めることなく

姿は見えませんがお嬢様と一緒にこれからの時間を過ごしていただければと思います。


どうぞお幸せになってください


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

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新年のごあいさつ

こんにちは しん です。

 

 

 

 

 

 

明けましたのでおめでとうございます。(ちょっと遅い)

 

まあ明けますよね。

 

地球は自転してますから。

 

でもね、私、思うんですよ。

 

「時間」って人間が作った幻の概念だけだろうなと。

 

 

 

もし宇宙には「時間が無い」としたらどうします?

 

何もかも根底から覆されますよね。

 

そして宇宙の全体の姿なんていうのは、人類が発生している間には

 

到底解明できませんから、知るのは諦めましょうと思いますが。

 

 

 

ただね、さとこが過去に霊視した話の中には、人類が地球外の高等生物と

 

関わっていたようなんですね。

 

古代に栄えた文明では、時としてその知識を利用していたみたいで。

 

そして更に思うというか、さとこも時として言っているのですが、

 

ダーウィンの進化論は嘘だと。

 

極論なのかまだ不明なのですが、人類は地球にいた猿と地球外生物の

 

ハイブリッドなのではないか? 論が私どもに根強くあります。

 

その根拠として、同じ時間を過ごした他の猿がなぜ進化していないのか?

 

なんですね。

 

話せないですよね? おかしく無いですか?

 

 

 

で、先の栄えた古代文明の地に於いて、地球外高等生物と関わっていたのは

 

その地球外高等生物が、作り出した自分達と猿のハイブリッドを

 

経年的に観察していたのではないか? とも思ったりします。

 

 

 

そういえば、さとこは恐竜の絶滅の様子も霊視していたな、、

 

という事はその後に派生した人類がどのように今の姿になっていったのか?

 

地球外高等生物とのハイブリッドなのか?

 

は、霊視しようと思えばできるという事???

 

ということは、、、

 

 

 

さとこの進化論

 

 

 

が発表されるってのが、いつか さとチカ で明らかに??

 

いやいや、読者の皆さん!

 

これ人類史上、恐ろしい発表になるかもですよ!

 

その瞬間に皆様が立ち会えると。

 

 

なんだか凄いことになってきたぞ!

 

という新年のごあいさつでした。

 

終わり。

 

 

ーー

 

 

 

あれ?

 

新年のごあいさつってこんな感じだっけ?

 

 

今年もよろぴく(軽い)

 

賀正(簡略)

 

あけおめ(ちょっと古いか)

 

あけ!(令和風?)

 

 

まあいいやそんな感じ。

 

でもね、我が家のZ世代は LINEで挨拶したく無いらしいです。

 

というのも、あまりにも軽く人との繋がりが希薄しすぎていて怖いとか。

 

なのでキチンと年賀状を書きたいとの事。

 

昨今、年賀状は凄い勢いで減ってきていますが、まだまだ需要があるみたいですね。

 

あ、ちなみにアラフィフの私は何十年も経ちますが、いまだに「切手」しか

 

当たった事ないんですが(泣)

 

 

 

ちなみに私は年賀用で5000枚くらいですか(いやいや)

 

出しますよ?

 

なので年末年始は、その印刷だの宛名書きだの、お節の用意だの、買い出しだの、

 

全日料理家事やるだの、子供達対応だの、皆さんへの返信だの、さとこセレクトストーンの

 

お申し込み受付対応だの、

 

(あ、多くのお申し込みありがとうございました。ただいまさとこ懸命に作ってます)

 

会社の休業日が一昨年の365日+1週間で 372日しかなかったんですが(は?)

 

全然ゆっくりできなかった!!!!

 

毎日働いてた!!

 

 

 

そう言えば前回のブログ?

 

1日、日が変わるだけじゃん、とかほざいてましたけど、まあ毎年こんな

 

感じで全然ゆっくりできないんで、そういう気持ちになるんでしょうね。

 

そう言えば、会社の同僚達にお正月は実家とか帰るの? と聞いたら

 

「帰る帰る」

 

と、さも当然のように言ってましたけっけ。

 

いいんだ、しん は みなしごだから、、、

 

みなしごハッチ てなもんですよ(古い)

 

 

 

 

 

 

さう言えば(古典的)

 

子供達が正月に何かのキャラで騒いでいたな、、

 

なんだっけ、、

 

何処かのマスコット、、

 

あ、某サンリオだ(まんま)

 

 

 

 

がおぱわるぅ

 

 

なんか動画とか見て、かわいい==とか娘:JK3 が言ってたな。

 

恐竜? の女の子らしいです。

 

いや、この世知辛い世情の中、ユル〜〜〜くて好感が持てます。

 

 

 

そうだ、じゃあ、今年のさとチカは、このキャラのイメージで

 

行くか?

 

丸パクリで某サンリオから訴えられてブログ廃止になるかも

 

しれませんので、その時と皆さんよろしゅうに(←?)

 

 

 

じゃあ、そんな感じで今年の2023年を始めますね。

 

 

 

さとこの後半ですが、かなりバタバタしていてちょっと今回は

 

書けないみたいです。

 

そう言えば、新年のお守りの絵とかどうしようか、、、

 

さとこ霊視によるこの一年のお守り、、

 

いつもデータだから何か違う形で皆さんにご紹介しようか、、とか

 

画策してます。

 

 

 

 

 

あ〜〜〜明日も祭日だけど、忙しいな〜〜〜、、、、

 

そんな感じですよ。

 

 

では

 

 

 

 

 

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