5年前に亡くなったお嬢さんの声
風呂に入りましたね。
一ヶ月ぶりかな?(いやいや)
我が家は家族が多い&夜10時以降に集中するというお家柄でして、
つまり多くても1日に2人までなんですね。
小さい家に小さい風呂ですから、子供が小さい時には
まとめて風呂に入れてやっていたのですが、もはや私よりさとこより大きいわけで
一人づつ入るしかないわけですよ。
以前になかなか入れないので、さとこに一緒に入る?と聞いたら
絶対にイヤだ!!!!
と猛烈に固辞されましてね。
いやアラフィフオヤジですが新婚当初は一緒に入ってたりしてたんですが、、キャ♡
結婚も30年以上経過するとそんなもんすかね。
で、我が家の風呂なんですがここに住んで20年以上経過しています。
当初ピカピカの風呂だったんですがどうしても経年劣化してきますよ。
まあ壁はありがちな大きめのタイルなわけで、いわゆる目地があるものなんですが、
この目地がですね、やはり湿気で少しずつ黒ずんでいくわけですよ。
一年も経過するとそれなりにはっきりと黒ずんできますので、
限界を超えた頃に目地のカビを掃除するんですが、先月ですかね
めんどくせ==== と思った私は、漂白系のスプレーをガンガン壁に
かけてやりまして、ウリャウリャみたいに。
どうだ〜〜〜?? ん〜〜〜〜?? カビくん達絶滅だよ〜〜〜♪
とかやっていたんですけど、あまりにも集中してやっていたら、
なんか苦しくなってきましてね。
いや、もちろんそんな事もあろうかと換気扇つけてましたよ?
でもね、やばい、、か、、な??
とか思った時にはもはや手遅れで、以降3時間くらい息苦しい感じで
寝込んじゃいましたよ。
皆さんもお風呂掃除の時には気をつけておくんなまし
花魁からもお願い♡ (は?)
というわけでさとこの与太話にいくか(笑)
霊視話です。
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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
今日は雨ですが最近急に暑い日が増えて
私は半袖で過ごすことが増えました。
そしてコロナも明けて日常が戻る中
色々な事が周りで変化しております。
今まで行っていたことの見直しや新しい組織作り、新しい試み、
「昨年までとは違って今年は変えようと思います」というお話が
色々な所で出てきています。
コロナになる時も大きな変化でしたが、コロナを通じて一度無くなった事などの再開にあたり
もう一度考え直そうと言う気持ちが出てきているように思います。
そんな中私も新しいことを思いつき始めてみたことがあります。
https://ameblo.jp/satokosblog
「さとこのチカラ 続編 日常のショートブログ」
と言うのを始めてみました。
いつものブログはかなり私としては真剣勝負で何時間もかけて描いている所があり
内容も正確に書かなければと集中して書いております。
そのためここの所忙しさと疲労で書けないことも出てきてしまいます。
ショートブログの方では本当に短い内容ですが
独り言や感じた事など日常のショートブログを
より身近なスタイルで書いて行こうと思います。
投稿は不定期になると思いますがどうぞよろしく願いいたします。
まだ設定なども慣れておらず
とりあえず始めてしまったのでアイコンもありませんが
何か皆様に喜んでもらえるトピックスをお伝えできればと思っています。
どうぞ併せてお読みいただければ幸いです。
今日のお話ですが「5年前に亡くなったお嬢さんの声」について書こうと思います。
ご依頼の方は5年前に20歳のお嬢さんを突然亡くされました。
自宅でお薬を大量に飲んでの自殺とされています。
成人式を終えたばかりでその日特に何か争い事があった訳ではありません。
以前からうつ病の治療はしており、うつ病特有の自殺願望があったり
大量に薬を飲むこともありましたが
この日は何か思い詰めていた感じもありませんでした。
元々はとても明るいお嬢さんで笑顔もとても素敵です。
ただ、このうつ病の診断自体も医療関係のお仕事をされているお母様からすると
疑問点がいくつかあった様で
「本当にその診断であっているのだろうか、、?、、」と言うお気持ちもあった様です。
再依頼の方で以前お嬢さんを7〜8年前に見させていただいた時に
「ギザギザしたオーラが出てますが何かありませんか?」と私が伝えた様で
当時中高生くらいで症状もなかったのですが
今考えると少し癇癪持ちだったり泣きやすかったりするかな、、と後から思ったとのことでした。
他の霊能者の方から「霊を持ち帰りやすい」とも言われており
「見えないものが見える」霊感の様なものも持っていたそうです。
当時短大を中退し自宅療養をしていましたが特にその日は何もなく
遺書もありませんでした。
朝お母様が起きて発見なさったそうです。
事情もあり葬式はあげず火葬なさり、お経も戒名も無く
ちゃんと成仏できているかもご心配されていました。
頂いたお写真には成人式の晴れ着姿のお嬢さんがにこやかに写っています。
幸せそうな笑顔でとてもにこやかに写っていました。
霊視を始めると「ママ、、」とすぐにお嬢様が話してきました。
「やっと伝えることができる、、
私も自分の気持ちを落ち着かせるのに5年かかったよ、、
最初はなんで私死んじゃったんだろうってすごいショックでずっと泣いてたの、、
今はやっと心が落ち着いてきたから話せるよ、、
これだけは本当にずっと伝えたかった、、
あの日、私は死のうと思ってた訳じゃないの、、」
と言うのです。
そしてその日の様子を教えてくれました。
その日一度寝ようとして布団に入ったのですが
今までにない事が起こったのです。
体のお腹の辺りから身長15〜20センチくらいの
コウモリの様な羽のグレーの小さな悪魔の様なものが
無数に湧き出してきたと言うのです。
イラストだとこんな感じです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88
ウィキペディア(Wikipedia)バフォメット
これのグレーで小さいのが何十匹もお腹の辺りから湧き出して顔の方に這い上がってきたのです。
これはパニックとか幻覚だと思いますが今までにない強いパニック症状が一気に来た感じでした。
とにかく逃げようと手で払うのですがどんどんどんどん
まるで虫が這い上がってくるように顔に近づいてくるのです。
そして飛び起きて「とにかく寝ればなんとかなるかも」と思い
少し貯めておいた睡眠導入剤をワッと口に入れて水で流し込んでしまいました。
何錠だったかわかりません。
直後「しまった!沢山飲みすぎた!どうしよう、、」と思いつつも
「今まで大丈夫だったからきっと明日の朝にはちゃんと普通に起きれるだろう、、」と
思ってしまい、そのまま寝てしまい、亡くなってしまったと言うのです。
その薬を台所で飲む時ちょうど幼い弟さんがいて「何してるのかな?」と言う感じだったので
薬を飲んでいると気が付かなかったので
後から「あれは薬を飲んでいたのか、、」と分かった時には
弟さんは物凄く責任を感じてしまった様でした。
なので「その日に死のうなんて全然思ってなかったの、、
なんでこんな事になってしまったのか本当に辛い、、
みんなが私の失敗を自分のせいなんじゃないかと責めているのを見るのも辛くて、、
お葬式はあげなくてよかったんだよ、
だってもしあげられたらみんなが「もしかしたら〇〇が原因だったんじゃないか?、」と
事実と全然違う理由をきっと言ってそれが広まるかもしれなくて
私は棺の前で一人一人「違うの、そうじゃないの、死のうと思ってなかったの!!」と
言わなければならないし
それも上手く多分伝わらないし
どうしていいかわからなかったもの、、、
だから家族が見守ってくれたのでよかったの。
それに私学校を辞めて家でゆっくりしていたけど
「就職できなかったからじゃないか?」とか
「学校で何かあったからじゃないか、卒業できなかったからじゃないか?」とか
色々思われてるけど
ぜーんぜんそんなの悩んでなかったから!
家でゆっくりできてのんびりしてて
このまま働かなくてもいいならゆっくり家族と過ごしてたいな、、と思ってたし、、
学校でも何かされた訳では全然ないのよ」と言うのです。
彼女が通っていたのは芸術系の学校だったのですが
高校も芸術系に通っており元々おしゃれで絵も好きだったので入ったのですが
周りの実力のある子の絵や元々アートが好きで美術の知識も深い子達も沢山いて
そういう子を目の当たりにして圧倒されてしまったと言うのです。
皆とても優しくて気さくで仲間にも入れてくれて一緒にご飯なども食べていたのですが
「ねー今度〇〇の展示会見に行かない?」とか会話が出ても「〇〇ってなんだろう、、?」となるし
「私は〇〇の作品が好きなんだよねー!」「え、わかるー!〇〇っていいよね!」
「私は⬜︎⬜︎も好きでさー、そうだ、今度学校帰りにみんなで展示みに行こうよ!」
「そうだね、みんなで行こう!」「ね、あなた(亡くなったお嬢さん)も一緒に行こう!」と
誘ってくれたりもするのですが
彼女はそこまでアートについて詳しくも興味も実はなく「寄り道めんどくさいな、、」と思ってしまい
「ありがとう、でも今回はいいかな、、」と断ってしまうそうだったのです。
それでも「分かった!じゃまた何かあったら一緒に行こうね!」と別に意地悪もされないのですが
そうすると今度はその展示会の話になり「⬜︎⬜︎の展示本当によかったよねー!」
「あの色づかい最高だったよね!」「あの〇〇って作品も良かったよね!」と
話題にさらについていけなくなるのです。
さらにみんな自分の絵が好きレベルではなく本当に前々から絵が好きでずっと絵を描いていたと言う感じで
個性的な作品を一生懸命作品を作っていて
一人一人真剣に黙って制作に取り組んでいて技量的なレベルも高く
それに比べると自分は「どこから手をつけてどのくらいやればいいのかわからない、、」と言う
感じだった様なのです。
誰も彼女の作品を悪く言う人もいなければ威張る人もいないのですが
みんなアートが好きなのに自分はそこまでもないのにこの学校に入ってみんなと一緒に勉強するのは
「自分は周りの人がこんなに真剣なのにそこまでではなくて
とても失礼な事をしているんじゃないのかな、、」と思ってしまったそうなのです。
それで前期の作品を仕上げる時期になってどんどん自分自身うまく作品を仕上げられないと思ってしまい
「もう辞めよう、、」と決めた様でした。
少し遡って見ると芸術系の人は感性が優れているせいもあり
霊感が強い人が多いのですが
今回のサタンの様な悪魔のようなものが見えたのは
霊障とは関係なさそうでした。どちらかというと治療のための薬の副作用なのかパニックなのか
そういうものの様で何かが取り憑いてたとかそう言う感じはありませんでした。
また、作品を仕上げるのがちょっと大変だったのは以前見たギザギザのオーラが少し関係あった様でした。
成人してからはギザギザはしてない感じで丸みのあるオーラに落ち着いていましたが
小中高校と様子を見てみると
記憶と理解に何か引っ掛かるところがあるというか
記憶も不安定で上手く頭に入らなかったりどんどん忘れてしまったり
口頭で長い話をされたり文字でも長い文章になると
少し理解が大変そうに見えました。
普通に色々できるのですが高校くらいから特に数学や英語は苦労している感じがしました。
また、時間の割り振りも少し苦手で自分では一生懸命頑張っているのに
何か提出など忘れてしまいギリギリに思い出して焦って頑張ってたりと
生活の中での色々な苦労があった様でした。
そんな中でも前向きに頑張って明るくしており
彼女を支えて応援しているお母様のことは本当に信頼していて
大好きだった様でした。
なので、今回の死は
一見自殺の様ですが本人としては望んでいなかった死、つまり「事故死」と言うのです。
「本当に死ぬつもりなんかなかったの
だからママのせいじゃない、
弟が自分があの時止めていれば、、と感じているのが申し訳ない、、
他の人も自分を責めたり何か原因を探そうとしないでほしい、、
本当に誰のせいでもないの、
あの急に襲ってきたパニックと幻覚のせいなの、、」と言うのです。
「もっとママとショッピングモールでお買い物一緒にしたいと思ってたのに、、
本当になんでこんな事になっちゃったのか、、悔しいよ、、
でも、、どうも本当は寿命はもっと早かったらしいの。
それをご先祖さま達がせめて親に成人式の晴れ姿を見せてやりたいって
お願いしてくれて少し伸びたらしいの。
だからそれが終わったらすぐに死ぬことになったらしいの。
成人式に気に入った着物を着て髪飾りをつけてウキウキで
ママやパパに見せれたのは神様からのご褒美なんだって。
だから私良い子だったんだって。
ママもいいママだったんだって。
だから仕方ないの、、
もう悲しまないでね、、
いつもそばにいるよ」と言っていたのです。
お部屋の写真を見るとテレビの向かいのソファーに座って
猫を両手で撫でながらテレビを見ているお嬢さんが見えました。
この家は猫が沢山いてお嬢さんがソファーに座るときは両脇に寝て
真ん中はお嬢さんが座れるようにスペースを開ける様でした。
猫にはっきり見えている訳ではありませんが
空気感がわかるようでした。
それを伝えると「確か生前いつもそこに娘は座ってテレビを見ていて
猫も何か宙を見ている時があります」とのことでした。
戒名やお経については
「別に気にしてないよ」とのことでした。
お子さんを亡くされる事は非常に辛い事です。
でもご自宅で家族全員がいるときに暖かい布団でなくなり
すぐに発見してもらえると言うのはご褒美の一つと思います。
最後にお嬢さんは
「ママ、大好きだよ」とおっしゃっていました。
お母様はそれを聞いて涙ぐんでおられました。
まだまだお辛い気持ちはあると思いますが
どうぞ少しでもお気持ちの荷物を下ろして
お幸せになっていただければと思います。
応援しています
頑張ってください
それではまた
さとこ
癌で亡くなった奥様の気持ち
東京ではただいま小雨が降っています。
明日もちょっと小雨が残るのかな?
隣のタキばあちゃんに聞いたところ(←誰?)
何かツユの走りみたいな事を言っていました。
そうか、ツユか。
ツユと言えば蕎麦ですよね。
いや私けっこうざる蕎麦が好きでしてね。
昔デパートの上に大食堂があったじゃないですか?
もはや絶滅しちゃったかもですが、私は必ずざる蕎麦食べてました。
ドリンクはもちろんクリームソーダだよ♡
やがて私は成長すると自分で蕎麦つゆを作るようになりましてね。
もうコリコリで肩が痛い(ちがう)
もうコリコリでカツオの粗節だの昆布だのミリンだのさとうがどうのとか
無茶苦茶研究していた時期がありました。
今ですか?
にんべ○のつゆですよ。楽だし(ナマケモノ)
まあどんぶりで4束は食べますね。
だけど男の子だもん、涙がでちゃう。
で、なんの話だっけ?
あ、梅雨と書くところをツユと文字変換されてしまって蕎麦話しか。
まあ細かいところはいいよね?
あ〜〜明日会社か。
また月曜日だよ。オヤジは疲れるんですよ、歳だし。
と言うわけでさとこ後半に続く
ーーーーーーー
こんばんは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
ここの所急に暑くなりましたね、、
私も最近は半袖に何か薄手のものを羽織るくらい、もしくは半袖で外出する様になりました。
ゴールデンウィークも明けて5月病がある方もいるかもしれませんが
私は人生で5月病というものを経験したことがありません。
家族も今まであまりそのような様子は無く実感がないのですが
どちらかというと少し鈍いのか5月から遅れて6〜7月くらいに感じることが多いです。
ですがこの時期に色々と悩まれている方もいるかと思うと大変だな、、と感じています。
人によって憂鬱になる時期というのがあると思いますが
新しい場所やクラス、配属先などでご苦労されている方は
どうぞ頑張ってほしいと願っています。
今日のお話ですが「癌で亡くなった奥様の気持ち」について書こうと思います。
ご相談者の方は50代の奥様を昨年亡くされたご主人様です。
奥様は7年に及ぶ闘病生活の中、乳癌から肺などにも転移して
色々な治療をされたのですが最後はやむ無く苦しみながら亡くなられたということでした。
お嬢様と3人家族である楽器の奏者と先生をなさっていたそうなのですが
お嬢様もその才能を引き継ぎ大学院まで同じ楽器を勉強されていました。
とても仲良し親子で絵に描いたような幸せなご家族だったそうです。
ご主人は奥様のために転勤が多かったサラリーマンのお仕事を辞めて
自営業を始めて看病に専念されたそうです。
毎日お見舞いにも行きとても奥様を大事にされていました。
途中ある霊能者の方にも見てもらったそうなのですが
奥様は天使のような方なのに人の妬みや逆恨みから悪い悪魔が付き
胸に霊道をつくろうとしていると言われたそうです。
除霊もしてもらい一度はようなったそうなのですが
また悪くなってしまい
お亡くなりになった日は午前中まで面会をしていて「また明日くるからね」「ありがとう」と
会話をして1時間後に病院から連絡があり急いで引き返したのですが
もう時すでに遅し、という事だったそうです。
奥様は今お幸せなのか?など知りたくて今回霊視を申し込んだそうです。
お写真を見始めると奥様は最初「元気?」と声を発して喜んでおられました。
ですが、、何かいつもの霊視と違うのです。
普通だと亡くなられてすでに200日くらい経っていたので色々とご家族に
お話になることが多いです。
ですがまだ何かひっかっかる感じで話さないのです。
それは自分の死に対してまだ納得が行っておらず
未練がたくさんあるからだとわかりました。
奥様は50代という若さでお亡くなりになっており
まだまだお嬢さんと親子で演奏したりどこかに買い物や遊びにも行きたかったですし
ご主人とも温泉や食事、観光なども行きたかったのです。
7年という長い闘病生活で途中コロナもあり
本当にやりたかった事がまだまだ沢山あったのにできなかった悔しさがあるのです。
ですから気持ちはまだ楽にはなっていないのです。
そうすると普通ですと癌などで亡くなられても死を受け入れている人は
生前の痛みなどもすぐに消えるのですが
この奥様の場合まだ死を受け入れていないので
何となくジンジンと生前の痛みも余韻が残っている感じでした。
そして亡くなった後周りにいる神の使いの人たちに
「なんで私はこんなに早く死ななくてはならなかったのでしょうか?」と
涙ながらに聞いて歩いているのです。
そしてこれも今まで見たことがない光景だったのですが
普通この様に神の使いの人たちが誘導する場合ほとんどが女神のような女性が多いのですが
奥様の場合なぜか周りは男性ばかりなのです。
その理由を見ていくと、どうも死を受け入れている人は女神の様な女性が連れて行くのですが
死を受け入れていない場合だと無骨な感じで対応する男性の神の使いの方が導く様なのでした。
男性なのであまり細かく教えてくれたり気遣う感じではなく
「ささ、こちらに進みましょう」という感じであまり相手にしないでどんどん歩いて行く感じなのです。
決して冷たくしてる感じではなく、「かわいそうに、、」という同情する表情なのですが
とにかく前に進む感じで先導して行くので背中ばかり見えていて時折振り返るという感じです。
奥様はずっと泣いており悲しそうに叫んでおり
「何で、何で、、もっと生きていたかったのに、、やることがあったのに、、」と
嘆いておられるのです。
でもこれは非常に危険な状態に見えました。
つまりこのままでいくといつまでも成仏できないということになりますから
浮遊霊や地縛霊になってしまうかもしれないのです。
本来寿命というものは生まれながらにタイマーセットされていて
多少数日程度の前後はあったとしてもご先祖さまでもそれについては左右することはできません。
ですがそこに未練があるとなかなか成仏できないのです。
「寿命だから仕方がなかったんだ」と思ってもらうしか方法はなく
そこから先に心も体も楽になり自由になるのですが
今の状況では奥様は完全には成仏できておらず
でもこのままでは呪縛か逃れられず成仏できるかどうかの期限が迫っており
そのことを心配したご先祖さま達がその事を知らせるために
今回の霊視をご主人にさせたのだろうとおもいます。
そして見送ったはずのご家族もやはり「何とか治してあげたかった、申し訳ない、、」と言う
気持ちも強かったのと亡くなる直前まで言葉をかわしていて突然の死だった事が受け入れられず
亡くなった方も残されたご主人も死を受け入れきれていない事に
今回の霊視が必要だったのだろうと思います。
霊視をさらにしていくと他の霊能者の方が見えていたものと思われる物が見えてきました。
それは嫉妬や逆恨みについてです。
小学生の頃の様子が見えてくるのですが
奥様はとても快活で物事をまとめたりするのが得意で
みんなの意見を聞いて自分の意見は言わず学級会の司会進行などよくやっていたのがわかりました。
勉強も運動もとてもよくできて先生受けも良かった様です。
いつも学級会ではみんなの意見を聞くのですが
よくよく見ていくとそこで発言しているのは限られた人で
他のおとなしい人は黙って賛成か反対か手を挙げるだけになっていた様です。
あるときこのおとなしい人とたちが先生に相談し
話すのが苦手な人のために匿名での紙のアンケートをしてくれないかと相談した様です。
誰でも声をあげるのは得意とは言えないので先生はそれを学級会で提案した様です。
ですが奥様は「反対意見を言ってもらえれば良いし紙に書いてまとめると時間もかかるので
アンケート方式はしないで良いと思います」と決めてしまったのです。
そのような事で震えるほど勇気を出して先生に相談した人たちは「何で、、」と恨んだ様でした。
この様な考えは大人になっても続いていて
「嫌なら嫌と言ってくれれば聞くから」と言う姿勢でずっといたため
引っ込み思案の人の意見を聞くことはないまま過ごしてしまった様でした。
その様なことから気がつかないうちに恨みは買ってしまっていた様でした。
全く悪気はないのですが、いつも間にか声を上げれる人の意見だけ聞くと言う
スタイルになってしまったのです。
これが積もり積もってしまい負の念は確かに影響があった様でした。
そういう意味では今奥様が霊界で体験していることは
今度は生前と逆に「声を上げても聞いてもらえない」と言う事になってしまったのかもしれません。
自分の考えだけでなく周りの意見を聞くと言うのも
どこか自分の意向に合うように調整してしまっていたかもしれません。
それが今全て通用しない事になってしまったのです。
ですがそうは言っても奥様がいけないことをしていたわけではありません。
その証拠に亡くなる直前までご主人と会えていつもと同じように言葉を交わせたと言うのは
神様からの大きなご褒美だったとしか言えません。
中にはコロナ禍などでご家族に会いたくても会えないまま亡くなったり
生きてはいても気道や食堂にチューブが入っていて話せなかったり
昏睡状態で話せない人も沢山います。
その人達がいけないわけではないので運命なのです。
仕方なくという感じの方がほとんどだと思います。
そんな中多くの生徒に一生懸命指導したりご家族にも愛情を注いでいた努力を
神様は見逃してはいなかったのだと思います。
そして奥様の気持ちを改善するためには奥様の願いを一つづつ聞いてあげるのが
良いかと思いました。
お嬢さんとご主人で旅行に行きその時に奥様のお写真なども持っていき
「ほら、一緒に旅行できてるよ、死んでからも一緒にいけるから大丈夫だよ」と
話しかけてあげたり
どこかに食事に行く時や景色を見に行く時もお写真を持っていき
「ほら、綺麗な景色だよ」とか「美味しいお料理、一緒に食べようね」とか
心で唱えてあげるのが良いご供養になりそうに思いました。
毎回でなくても3回忌くらいまでの間思い立った時だけで良いので
カバンやポケットにお写真や形見の品など持って心で話しかけてあげると
奥様もそこにスッと一緒にいる事ができて楽しめて安堵すると思われました。
あまり頻度が高すぎると今度は死んでいることがわからなくなってそれはそれで良くないので
「ほどほど」が良いかと思います。
ほどほどと言うと難しいですが「毎日や毎回ではない」と言うふうに
思っていただければ良いかとお思います。
そうすることで奥様も「死んでも一緒に楽しめるんだ」と安堵して亡くなった事を受け入れて
成仏できるように思いました。
ご家族が亡くなることはとても悲しく
さらに若い方が亡くなるのはご本人もご家族もとても受け入れ難い辛いことだと思います。
ですが少しでも解決の糸口を見つけてお幸せになって頂ければと思います。
応援しています
頑張ってください
それではまた
さとこ
亡くなった愛犬の存在感
GWも終わりだ、、、
もう人生終わりだ====!!!!
という最終日の本日、皆様こんばんわ
しんですがな(なにわ?)
どうでした?
今年は飛び休みたいな休日でしたけど人によっては10連休くらいかな?
飛び休の方々は子供の学校の都合で後半に4連休?
早めに出たけど大渋滞にヒーヒー言っていたアナタ!
車内の子供にトイレ===と言われアタフタしていたアナタ!
張り切ってテント張ったけど虫だらけでキャーキャー言っていたアナタ!
BBQで肉が黒焦げになり、なんか悲しかったアナタ!
やっぱり帰りも大渋滞で疲れが倍なアナタ!
ご苦労様でした。
これも人生ですね。
私ね、思ったんです。
スマホの過去写真を見たんですよ、GW初日に。
どうも去年は富士山を見に行って帰りに大渋滞、、
一昨年は千葉の方にポメ連れて行って海を見せたけど
「ここどこ? 風も強いから帰ろう」で撃沈、ついでに帰りに大渋滞、、
もう東京に住んでいる限り、連休の高速道路は大渋滞なわけです。
だから考えた。
そうだ、宇宙に行こう!
いや、もう各国に掛け合って大変でしたけど、今は話題にならない
ここだ
国際宇宙ステーション
ん〜〜〜〜〜お月見ならぬ地球見?
ここなら渋滞関係ないしね。
まあちょっと浮かんでて気持ち悪いけど。
私はそんな感じでしたね。
で、さとこはさとこで普通に都心に行ってたみたいで、
「昔と変わってすごくお店がいっぱいになった!」
「GWなのかものすごく人が多い。外国人の人も多かった」
とか言ってましたね。
そんな訳で地球に帰ってきたら、どうも居ない間に多くの方から
メールを頂いていたようで今気づきました!!
まあ性格的にテキト=な私ですから、今しばらくお返事お待ちください。
これから(PM10時すぎ)息子を遠方まで車で送ります。
なんかチョ==== 忙しい!
明日から会社だというのに、、、、
というわけでさとこ後半です
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
今日でゴールデンウィークも終わりますね、、
途中3日ほどお休みではありませんでしたが
久しぶりに都心の方に少し出かけたりしてショッピングなど家族で楽しみました。
遠出の予定は家族皆忙しく一緒に動ける日がなかったのでたてられませんでしたが
色々な展示を見たりもして充実した日々を送れたような気がします。
今回のお話は「亡くなった愛犬の存在感」について書こうとおもいます。
私は生まれた時から何かしら動物に囲まれる生活をしてきました。
最初は猫でいつも子供の頃一緒に布団で寝ていました。
その猫も亡くなってから自分のお墓が建て替えでなくなりそうになった時に
夢に出てきて知らせたことがありました。
それは月命日に繰り返し自分が過去に交通事故にあった時の姿を見せるもので
当時が高校生だった私は泣きながら飛び起きたのですが
3回ほど月命日に繰り返し出てきたので何かあると思ってお墓に行くと
どうもそのお墓は10年経つと新しいお墓に建て替えるようになっていて
それがもう隣の月まで来ていて来月には私の猫のお墓を取り壊すようになっていた
という状況でした。
おそらくそを知らせるために出てきたのだと思います。
最後にお墓参りができて本当に良かったと思います。
次に大型犬を飼っていたのですが
その犬が亡くなった後夢に出てきて
「ぬいぐるみをありがとう、僕しか持っていないからみんなに羨ましがられるんだ」
と念波で伝えて来る夢でした。
ぬいぐるみ?と思いながら母に聞くと
亡くなった犬を火葬まで家で寝かせておいたのですが
どうしても遺体を留守番させなくてはならない事があったそうで
その時1人じゃ可哀想だからとぬいぐるみをそばに置いてやったというのです。
私はすでに結婚して別々に暮らしていたので
実家に帰った時にはぬいぐるみがなかったので気が付かなかったのですが
どうもその事をお礼を伝えたかった様でした。
その後ポメラニアンを飼ったのですが
その子たちも不思議な現象は時々起こります。
現在も世代交代したポメラニアンがいるのですが
その子たちとは違う影がスッと通ったり
ここ数日は枕元でイビキが聞こえてきたりします。
夢にも少し出てきているので何か伝えたい気持ちがある様に思います。
現在いる犬たちもたまに反応している感じです。
今までも多くの方からペットの霊視についてはご依頼を受けており
色々な犬たちが飼い主の方達に感謝したりずっと守ってくれていたりしています。
犬や猫だけでなくインコや文鳥も飛び回ったり腕や髪の毛に捕まっていたりと
亡くなって数十年経っていてもそばにいることが多々あります。
ほとんどの場合生前よくいた場所にいたりすることが多く
生前と同じような行動をしていることが多いです。
動物は寿命が短くはありますがペットとして買われたかどうか、
また、ペットであっても可愛がられたかどうかでも輪廻は違うように思えます。
可愛がられたペットは飼い主が亡くなるまで、天国の入り口の様な雲の上の所で
待っているように視えます。
そしてそこに飼い主が来ると遠くから走って駆け寄って来るのが見えています。
おそらく自然界の動物など人間と関わっていない動物や
人間にいい思い出がない執着のない動物はそうではないと思います。
ですが人間に思いのあるペットはすでに自然界の様な考え方ではないので
良く動物は動物同士の方がいいであろうという弔い方もありますが
飼い主はいいけど他の犬が嫌いとか怖いという犬というのも多くいますから
それらのペットは犬同士にされることはかえってストレスになると思います。
私の飼っているポメたちも先代の子達は特に警戒心が強く
他の犬が全く好きではありませんでした。
とても自閉的でくら〜い性格の男の子と
チーママという感じの世話好きの女の子がいたのですが
この二匹は家族以外全く心を開かない感じの子達でした。
男の子の方は体も弱く念波がとても強い子で
霊犬という感じの子でしたが
この子が良く通り過ぎたりいびきをかいたりしています。
今もこの二匹のお骨は家にあるのですが
もう少し家で過ごさせてやろうと思っています。
一度ペットとして飼われ自然界と縁の切れた動物は
無理に動物の墓地に急いで弔わなくても
自宅で飼っていた時と同じように気持ちが落ち着くまでは見てあげて
「そろそろ手放しても大丈夫かな、、」という時に
合同の墓地などに納骨するのが良いのではないかと思います。
なぜならこの子たちにとって自分の家族は人間であり
自分の親は飼い主であり
自分たちは飼い主の子供だと思っているからです。
それは生前の様子と何も変わらないものなのです。
人間と一緒に弔うことはよくないとされていますが
最近は同じ墓地の敷地内に小さな動物用の墓地を建てている人もおり
その人が良いと思うやり方で良いのではないかなと思います。
ただ、あまりに思いが強すぎると心配させてしまうところもありますから
亡くなったペットたちはいつもそばにいてくれる事を信じて
安心して過ごしてもらえたらとおもます。
きっとその気配は何か感じるところがあるはずです。
多くの方がペットと共に日々を過ごしていると思います。
亡くなった子達への愛情もある方も多くいます。
愛情は飼い主からだけでなくペット達にも伝わり
ペット達も愛情を返してくれます。
どうぞこれからも皆様ペットと共にお幸せになってもらえたらと思います。
応援しています
頑張ってください
それではまた
さとこ



