さとこのチカラ -112ページ目

お告げと夢

バイクに乗っている夢を見ました。

 

 

 

 

 

 

今は乗っていないのですが、私が学生時代に乗っていたバイクです。

 

こんなの

 

 

 

 

 

80年代にこのバイクが発表された時に、「何てかっこいいバイクなんだ!」

 

「デザインに隙がない、めちゃくちゃ欲しい!」と思い続けていたものでした。

 

そして数年が経ち、すでに新車では売っていないそのバイクをやっと中古で手に入れ

 

(確か35万円くらい)それはそれは嬉々として毎日眺めては、磨き、そして

 

乗り回していたんです。

 

学校にも乗っていきましたけど、バイク見せて〜という女の子達を乗せたりして

 

悦に入っていましたね(笑)

 

まあ、その時さとこにも見せてとは言われていたような気がするのですが、

 

たまたま運悪くタイミングが合わなかった記憶があります。

 

さとこも、たまに車で学校に来ていた事もあったようですが、私は私で、その時の

 

さとこの車に乗るタイミングが合いませんでしたね。

 

ええ、その時はすれ違いの私達です(笑)

 

 

 

 

 

そのバイクに乗って、色々な場所に行きましたよ。

 

実家が千葉ですので、主に房総半島をほぼ一日中走って、本当に鉄の馬に乗っているようで

 

嬉しくて仕方無かったんです。

 

 

ですが、そのバイクはある時、実家の駐車場から盗まれてしまいました。

 

 

警察にも届けましたが、適当に駐車場の大きさを測る程度で全く真剣味は有りませんでしたね。

 

今でもその適当さには腹が立ちます(怒)

 

そして数ヶ月後、変わり果てた族仕様のバイクになって発見されましたが、その変わりように

 

私は本当にガッカリしまして、スグに近くのバイク屋で廃車処分にしてもらったのです。

 

その時以来、もうバイクには乗っていません。

 

いや、乗りたいとずっと思っているのですが、「盗まれた」というトラウマがあって、

 

バイクを家の中に保管したいという想いが強いんです。

 

結局、今の自宅も車を入れると一杯一杯で、バイクを置くスペースは無いんですよ。

 

なので、私がバイクを買うとなると、家の買い直ししかないという莫大にお金がかかる

 

事になってしまうのですね。

 

そして私が乗っていたバイクもプレミアが付いてしまって今では200万円以上するようです。

 

あ〜〜あ、盗まれなければな〜〜〜(泣)

 

 

 

 

 

そんな好きだったバイクを私の夢の中ではずっと保有していて、キチンと停めるべきところに

 

いつも有って、時々様子を見たり、時として乗ってみたり、もちろん、さとこも乗せたり

 

しています。

 

夢から醒めるとバイクは無いのですが、私の頭の片隅の記憶の中には、「あの頃」が

 

ずっと続いているんです。

 

で、いつもそのバイクに乗る時には前回の続きから、、というセオリーがあって、

 

今回はガソリンが無くなってしまった、、どうしよう、、と街中をバイクを押しながら

 

さまよっていたのですが、バイク屋を見つけガソリンを譲って欲しい旨を伝えたところ

 

「無いよ」とつれない返事をもらって、私は夢から醒めたんです。

 

ん〜〜次回のバイクの夢は、やはりここから続くと思うので、また街中を押して

 

いるんでしょうかね。

 

夢の中とはいえ、バイクに乗っているのは本当に楽しいんですよ。

 

馬に乗って自然に帰るって感じがしますね。

 

 

 

 

 

いつの間にか、私は布団で寝ている時がいつも至福なのかもしれません。

 

その時だけ、何か解放されている感じがするからです。

 

が、目覚ましの音と共に急に現実に戻される訳ですよ。

 

明日の月曜からまた会社だし、、しかも雨だとか、、気分は最低です(泣)

 

 

 

 

さて、そんな前フリを書いている向かいで、さとこは今回の話題を書き進めてくれています。

 

まあバイクの話ではないのは確かですが(笑)

 

どんな話なのかな、、

 

 

 

バイクの夢ではないですけど、どうも夢つながりみたいです。

 

では

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

 

今回のお話は「お告げが夢で行われる場合」について書こうと思います。

 

 

先日ある3回目の再依頼の方から

 

「さとこさんの2回の霊視の後、私だったり母だったりに

 

亡くなった祖母や父などが出てきて、楽しくお喋りをする夢など

 

良い夢を見ました。

 

普段気難しい母も久しぶりに夢の中で笑ったと大変喜んでおりました。

 

それはご先祖様達がうまく伝わった、私が霊視をお願いした事が

 

良い事だったという喜びの合図だったのだ と思います。

 

なので改めて今回3回目をご依頼させていただきました。」

 

というお話をいただきました。

 

大変ありがたい事です。

 

それで私も以前夢でお告げをもらった事がありますので

 

今回はそのことについて私の経験も踏まえて書いてみようと思います。

 

 

 

夢というのは夢占いなどもありますが

 

お告げなのか?ただの夢なのか?が大変見分けにくいものだと思います。

 

私自身も「今日の夢はどちらだったのだろう?」と思う事が多々あります。

 

 

今回は今まで「お告げと確信できたもの」がいくつかありますので

 

そのことについて書こうと思います。

 

 

「お告げと確信できた」というのは「事実と合致している」という意味です。

 

それは人間の場合も犬や猫の場合もありました。

 

霊達は本当にいざとなると「夢に出てきてどうしても動かそうとする」というのは

 

事実です。

 

ですのでそれらしき夢を見たならばまず「事実かどうか?」を確認するべきだと思います。

 

 

 

私が見た夢はまず犬や猫の場合ですが

 

まず猫の場合ですが

 

子供の頃亡くなった猫が10年近くして月命日になると

 

その猫が交通事故にあるところの夢を3~4ヶ月続けて見た事がありました。

 

小学校低学年の頃の事ですが

 

事実私の目の前で交通事故に遭い

 

私が駆け寄るときよろよろと歩んで倒れた事がありました。

 

その後一命は取り留めましたがその事故の辛いシーンを

 

月命日に3~4ヶ月見せ続けたのです。

 

目が覚めると私は泣き崩れ両親にその事を伝えていました。

 

都内で引越しをしていましたが偶然にもその猫のお墓は新居からさほど遠くなく

 

当時勉強や部活で忙しかった私は

 

学校に行く前に無理にお願いして動物霊園に連れて行ってもらいました。

 

すると、その動物霊園は何年何月という感じで月ごとの合同墓地のお墓のタイプだったのですが

 

その時まで知らなかったのですが

 

霊園が満杯になると

 

古いものから壊して新しいものを端から建て替えて作るタイプだった様なのです。

 

私の猫のお墓も10年経って後1~2ヶ月で壊して新しいものに変わろうとしていた事が

 

行ってみてわかりました。もう隣の月くらいまで建て替えの順番が迫っていたのです。

 

「お墓が無くなってしまう前に家族に来て欲しかったんだな、、、

 

それを知らせたかったのだな、、」と両親とびっくりしたのを覚えています。

 

また、猫が私に「お願い、見に来て!」と伝えてくれたことはとても嬉しかったのを

 

覚えてい ます。

 

よく動物は亡くなると動物同士が良くて

 

人間の介入は迷惑かも、、という話もありますが

 

私の猫はそうではなく、私のことを10年間覚えていてくれたのが

 

とても嬉しかったです。

 

 

 

犬の場合ですが学生の頃飼っていた犬が亡くなって

 

数ヶ月した時夢に出てきて

 

「人形をありがとう。みんなに羨ましいってすごく言われるから

 

自慢しているんだよ」と口を動かさずに話す夢を見ました。

 

私は当時結婚したばかりで実家を出て数ヶ月だったのですが

 

もちろん亡くなった時は駆けつけましたが人形を置 いてはいませんでしたし

 

亡骸のところにも人形があった記憶はありませんでした。

 

母に夢のことを話すととても驚いて

 

「亡くなった後火葬までの間に

 

どうしても家を出入りして空けなければならない事があってね。

 

「一人じゃかわいそうだからぬいぐるみを置いておくね」と

 

出かけるときだけそばにぬいぐるみを置いて行ってあげたの。

 

そのことを多分言ってるのね。。」と

 

事実だったことを教えてもらったのです。

 

犬も人間に感謝を伝えるんだなと

 

母にこのことを伝えられたことを嬉しく思いました。

 

 

人間の場合ですが49歳でガンで亡くなった親戚のおじさんがいたのですが

 

何年かしてその人が急に夢に出てきた事がありました。

 

小さい頃から良く行く母方の親戚でしたが

 

それほどすごく可愛がってもらったというわけではありません。

 

ですが亡くなる前自分が先が長くないとわかると

 

急に病院に呼ばれて沢山お喋りをしてくれたのを覚えています。

 

その人が何年も経って急に現れて

 

「は~、さっちゃんがやっと見えてくれたか、

 

色々な人のところに行ったけどみんな見えてくれなくて、、

 

見えてくれる人がいて本当によかったよ。

 

やっと伝える事ができる。」というのです。

 

そして夢の中であるスナップ写真を3枚くらい見せて

 

「この写真が俺の実家の俺の部屋にあるからさ、

 

それを見つけて 欲しいんだ。

 

さっちゃん絵がうまいだろう?

 

この写真を見ながら俺の絵を描いてくれないか?」と言うのです。

 

でもその写真は宴会の様だけどちょっと違う様な赤いカーテンで

 

シャンデリアがあって

 

ちょっと変わった場所での写真でした。

 

その事をおじさんと同居していた親戚の叔母さんに話して

 

会いに行くと「この写真じゃないかい?」と

 

夢で見たままの写真を出してきたのです。

 

ちょっと失礼かもしれませんが少し散らかり気味な家だったので

 

写真がすぐに見つけられて出てきたこともびっくりしました。

 

 

聞くと亡くなったおじさんの部屋はまだそのままだった様ですが

 

その写真は机の上か引き出しの中の一番わかりやすいところにあり

 

本当にすぐ見つかったというのです。

 

これもおじさんの誘導なのだったろうと後で思いました。

 

 

これらのことに私もすごくびっくりして「どこの写真なの?」と聞くと

 

「お座敷バスの社員旅行のだよ」と教えてくれました。

 

私はお座敷バスに乗った事がないのでとても変わった感じに

 

思ったのだと思います。

 

これで伝わると確信したのかまたおじさんが夢に出てきて

 

「ほら、ここ、ここの具合が良くないんだよ。」

 

と自分のお墓の後ろを指差すのです。

 

「ここに木が生えてきてお墓を壊すんだよ。

 

そこから水が入ってきてものすごく具合が悪いんだよ。

 

俺だけじゃなくてご先祖様も。

 

だからこの木を抜いて 水が入らない様に直してくれって

 

実家に伝えてくれないか?」と言うのです。

 

またその事を叔母さんに伝えるとすぐにお墓を見に行ったら

 

夢と同じ場所にやはり気がつかないうちに木が生えてきて

 

お墓に隙間ができ始めていたと言うのです。

 

すぐに木を切って修理したとのことでした。

 

 

これらの夢の様子ですが

 

私の場合ではありますがかなり具体的に夢に出てきて

 

色々な指示を伝えてくれます。

 

時間はそれほど長くなく

 

背景は少しおかしかったりもしますが

 

お告げの夢に出てくる主人公は

 

ペットの場合は少し寂しげだったりも辛そうだったりもしました。

 

すごく喜んでニコニコしてはいませんでした。

 

なんとも神妙な顔でした。

 

これはもしかしたら亡くなっで離れ離れになった悲しみから抜け出れていないのか?

 

または、人間とあまり仲良くしすぎてはいけないのか?

 

ちょっとはっきりした理由はわからないのですが

 

生前の様に明るくはなく「神妙な面持ち」でありました。

 

喋れない彼らは「なんとか動いてもらわなきゃ」と

 

ちょっと強烈なシーン(事故にあって亡くなりそうなど)の場合もありました。

 

繰り返し同じ夢を見せたりもしました。

 

 

 

人間の場合はかなり具体的に写真を見せたり

 

色々な事を話してきましたが

 

なんとも言えない微笑みを浮かべていた様に思います。

 

 

夢というのは人によっては白黒の人もいるそうですが

 

私はいつもフルカラーの夢を見ます。

 

霊視の時も同じ様な感じです。

 

 

私が何十年も生きてきて

 

「お告げ」と呼べそうな夢はこれらの夢+αくらいで

 

それほど多くはありません。

 

ですが事実かどうか確認すると恐ろしいくらいに合致することがあるのです。

 

おじさんが言ってた様に

 

「みんなの所に行ったけどなかなか見えてくれる人がいなかった」という事が

 

実は多いのかもしれません。

 

 

 

良く霊視では「深く眠りなさい」とご先祖様に言われます。

 

深く眠った時に「エネルギーの金の粉」の様なものを振りかけて

 

疲れを取るからというのです。

 

また、「浅く寝ると浮遊霊が入ってきて邪魔をする」とも良く言われます。

 

悪い霊は自分が入れる体を探しているのです。

 

入られるとマイナス思考になったりしやすくなる と考えられます。

 

 

どうぞ皆様も「お告げかな?」と思われる夢を見ましたら

 

「駄目で元々」で一応事実かどうか確認してみてください。

 

親戚で伝わりやすい、伝わりにくいがある様ですので

 

人によっては遠縁まで行っているかもしれません。

 

それはその人が大事からというだけではなく

 

「その人しか伝わらないから」という事もあるのだという事を

 

覚えておいてください。

 

というのは、おじさんが夢に出た時

 

その母親であるおばあさんは

 

「どうして毎日夢に出て!と言っているのに私のところに来てくれなかった の?!」と

 

涙を浮かべてしまったのです。

 

でも私はおじさんが

 

「いろんな人のところに行ったけどと、、」言っていたから

 

おばあさんのところも絶対に来てるんだよ!

 

ただ、うまく見えなかったから

 

私のところに来たって言っていたから、

 

本当はおばあさんに知らせたかったはずだよ!」と

 

一生懸命慰めながら伝えたのを覚えています。

 

何か周波数の様な物があるのだと思うのですが

 

霊が伝えたくても伝えられないということもあるのだと思います。

 

 

 

また、これらの事で意外なのは

 

思ったよりも「お墓」というものを霊達が大事に思っているという事です。

 

人間だけでなく猫までもです。

 

 

現在跡取りがいなかったりと色々な埋葬の仕方が増えています。

 

色々なやり方がありますが

 

皆様ご自分達が納得のいく埋葬方法をお選びいただければと思います。

 

 

おそらく、お墓に来てもらうという事が

 

思ったよりも嬉しい事なのかもしれません。

 

もしくはお墓にいる事が

 

沢山の霊に囲まれていることにもなるので

 

少し怖かったり寂しかったりもするのかもしれません。

 

私もお 墓に入った事がないのではっきりとは言えませんが

 

霊視をした限りでは立派なお墓でなくても

 

土葬で小石があるだけのお墓の方も満足はしていました。

 

それはご依頼の方の家の近所のお墓だったので

 

しょっちゅう人が入れ替わりお参りに行っていたからかもしれません。

 

周りにはその村の知り合いばかりが入っていたのも

 

関係あるのかもしれません。

 

 

 

どうぞ皆様も夢でどなたかと再会でき

 

「お告げ」を貰ったら

 

来てくれた事への喜びを大事にして

 

ご親戚と共有して大事に扱ってあげてください。

 

きっとあの手この手を使って

 

やっとの思いで伝えてきてるはずです。

 

そしてその方と共にお幸せになってください。

 

 

応援しています。

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

それは科学的には記憶を消化して行く存在のようです。

 

でも、さとこが体験した夢は、単なる消化ではなくあくまで「お告げ」ですね。

 

今回のブログで、さとこが記してくれた事は、私も以前聞いた事がありますが、

 

夢って本当に不思議な出来事を体験させるものかと思います。

 

 

皆さんも夢を見ると思いますが、その中には単純な夢ではなく、お告げの要素や

 

未来に起こる事などを暗示している場合もあると思うんですよ。

 

たかが夢ではなく、夢の中の出来事を振り返ってみる事も大切なんじゃないかと

 

思います。

 

 

まあ私の場合は、なぜか飛べる技を身につけていて、それがどこまでも高く行ける

 

という夢を一時期見ていましたね。でも決して目的地には行けないという、、

 

まあ、バイクの旅の夢にしても、道中ばかりですから、最終目的地にはつかないんでしょうね。

 

これは私の人生を現しているのか、、と思うと複雑な気持ちです。

 

 

さて今夜はどんな夢をみるのかな、、

 

ちょっと楽しみです。

 

 

 

 

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ワンちゃんのママを思う声

今日は渋谷の同じ場所を2往復しましたよ。

 

 

 

 

 

 

長男と次男の所用だったのですが、その所用の時間が違いまして、しかも渋谷駅は

 

良く分からないだろうと、私が自宅から電車を乗り継いで行った訳です。

 

(デジャブを見ているようで疲れた)

 

渋谷駅は関東圏の方なら何となく分かると思いますが、遠方にお住まいの方だと

 

お分かりにならない方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明しますと

 

駅前にハチ公像があって、日本一、人の流れが多いスクランブル交差点があるところ

 

(ざっくり:笑)

 

え?ハチ公像を知らない?

 

わ〜〜〜〜〜

 

コレですよ、これ!

 

 

 

 

 

 

結構有名な像で、この像が出来た言われはご存知ですよね?

 

え?それも知らない?

 

わ〜〜〜〜〜×2

 

ハチは渋谷に居を構えていた、東京大学の上野博士の飼い犬で毎日定時刻にお見送りと

 

お出迎えを渋谷駅までしていたのですが、ある時、上野博士が大学で講義中に脳溢血で急逝して

 

帰らぬ人となってしまいました。

 

それを知らないハチは毎日、10年近くも自宅と渋谷駅の改札を行き来し博士を待ち続けたというお話。

 

その忠犬ぶりが人々に伝わり、ハチは亡くなって数年後にこの銅像が建てられたという美談です。

 

今までずっとハチは銅像となっても、上野博士を待ち続けていましたが、近年、東京大学構内で

 

上野博士とハチがやっと出会えたという像が建てられました。

 

これ

 

 

 

 

初めてこの画像を見た時には、目からお涙が溢れそうになりましたね。

 

本当に良かったねと。

 

まだ東京大学のこの像の実物を見た事がないですが、今年東京大学に進学しますので(誰が?)

 

見てみたいと思います。

 

 

 

 

 

さてお見送りの話に戻りますが、まず時間が早かったのは次男。

 

朝9時半頃にハチ公像の前を通りかかったのですが、すでに外国人と思われる方々の多くが

 

ハチ公と写真を撮っていましたね。

 

誰がかぶせたか、なぜかベレー帽のような帽子が像の頭に乗っていました。

 

で、次男を目的地まで送り、私はリターンして自宅まで戻ると。

 

そして自宅に戻って2時間後くらいに、今度は同じ場所に長男を送ると。

 

次にハチ公像の前を通った時にはもう帽子はかぶっていませんでしたが、朝の時より人が

 

数倍に増えていてもうね大混雑。

 

雑踏嫌いな私としては、半ば息もしない感じでサッサと通り抜けましたがね。

 

 

という訳で渋谷の同じ場所を2往復した訳。

 

一回の行き帰りで2時間弱かかりましたから、2回で4時間?

 

うわっ!もうこれは休日ではない。

 

このブログを書いている最中にも、さとこ 所用で都心に行っていますから、お出迎えやら

 

夕食の準備やらで、うヘ〜〜〜な状況な私です。

 

 

 

 

 

で、今宵なんですけど、さとこの後半は、どうも犬に関するお話のようです。

 

先にハチ公の事を記しましたが、もしかしたら、どこの家庭で買われている犬も

 

実は忠犬なんではないかな、、と思わせる話ですよ。

 

 

どんな話でしょうね?

 

ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

今回のお話は亡くなっているわんちゃんではなく

 

今も元気に生きているわんちゃんのお話です。

 

元々のご依頼ではなく、お部屋を撮ったお写真の中に

 

チョコンと写っていた16歳の女の子のわんちゃんが

 

飼い主であるママを思う気持ちを伝えてきて

 

ご依頼の方の本当の体調不良の原因と解決策が分かったというお話です。

 

 

元々のご依頼は

 

ある三人のお子さんを持つお母様が

 

それまで病気一つしていなかったのに

 

ここ一年くらいの間に急激に何度も体調を崩し始め

 

10万人に一人というご病気にもなり始めて

 

何度も病院に入退院をしているとのことですが

 

なかなか良くならず

 

一体どうしてこの様な事が起こっているのか?

 

何か解決策はないのか?というご相談でありました。

 

 

 

お写真を見るととても明るそうな元気そうなお母様で

 

そんな大変な状態とはわからない様な感じでした。

 

まずオーラを見始めたのですが

 

何かバランスがおかしいのです。

 

本来体調不良の方というのはオーラが弱っているはずなのです。

 

全体的に弱々しく小さく薄くなっているはずなのに

 

この方はそうではないのです。

 

体はお話に聞いているよりも元気そうに妙にエネルギーが出ていて

 

その代わり頭のあたりがとても重く何か石でものっかている様に鈍い感じがするのです。

 

今までもオーラのバランスがおかしい方というのは何人か見てきましたが

 

大概頭がカッカしてエネルギーが出すぎていてイライラしていて

 

体はエネルギーを頭で消耗しているので弱っている、というパターンが多いのです。

 

つまり、この方は上下が逆のパターンなのです。

 

この様な方は今まで見た事がありませんでした。

 

一体どうした事なんだろう?とお部屋のお写真を見始めた時に

 

リビングに一匹のわんちゃんが写っているのがわかりました。

 

わざわざわんちゃんを撮ったのではなく風景として写り込んでいるだけなのです。

 

ですが、こっちを向いて何かものすごく訴えている気持ちが伝わってきたので

 

このわんちゃんの話を聞いてみることにしました。

 

 

 

このわんちゃんは16歳の女の子で

 

ママ(ご依頼の方)のことは誰よりもよく知っている存在です。

 

「ママはもっと前から具合悪いよ」

 

と言うのです。

 

「ママはお腹に赤ちゃん(現在1歳8ヶ月)がいる時からずっと元気ないよ」と。

 

ご依頼の方からは1年前くらいからと聞いていましたが

 

わんちゃんはもっと前からと言うのです。

 

「その頃からママは家族みんなにいっぱい元気をくれるけど

 

一人になるとものすごくズーンって暗くなって

 

ふさぎ込んでいたんだよ。

 

すごく心配だったんだよ」と教えてくれたのです。

 

当時のことをご依頼の方に確認したところ

 

「そういえばすでにその頃から塞いでいたかもしれません」とのことでした。

 

そしてもっとよく見ていくと

 

確かにお子さん達の前では元気でハツラツとしたお母さんなのですが

 

忙しくて不在がちなご主人に悩みがあっても相談できず

 

一人で何でも頑張って乗り越えてきた様子が見えてきました。

 

それが最初に見えたオーラであり

 

頭の重い感じは「孤独感」だった事がわかりました。

 

「病は気から」「心身一体」と言いますが

 

気持ちというのは本当に馬鹿にできないところがあり

 

気持ちによって体調が悪くなる事や怪我をすることは

 

本当によくあることです。

 

今回のご依頼の方の体調不良は

 

まさにこのご自身でも気が付かなかった妊娠中から始まった「孤独感」が原因だったと

 

わかりました。

 

それに気がつき一生懸命訴えてくれたわんちゃん、

 

このわんちゃんのご依頼の方に対する

 

深い愛と日頃の感謝の気持ちが

 

今回の原因究明につながったのだと思います。

 

ご依頼の方は何となく気がついていても

 

「自分は大丈夫」と頑張ってしまい

 

ここまできたのだと思います。

 

ご依頼の方はご相談の最中も一番近くでいつも見守ってきてくれたわんちゃんに

 

「ありがとう」と電話口で涙声で声をかけて感謝されていました。

 

 

今まで亡くなったわんちゃん猫ちゃん、また、

 

生きている子でも「この子の気持ちが知りたい」と

 

その子主体でご依頼を受けたことは多々ありますが

 

今回の様に特にご依頼だった訳ではなくお写真に写り込んでいる状態で

 

訴えてくる子は稀です。

 

それだけこの子は飼い主であるご依頼の方の体調が

 

本当に心から心配だったのだと思います。

 

そしてご依頼の方もそれだけ大事に育ててあげていたのだと思います。

 

 

どうぞこれからもわんちゃんと共に

 

ご家族でお幸せになられることを

 

また、体調が改善されることをお祈りしております。

 

 

 

応援しています。

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

いや、さとこの記事を読み返しましたが、ご家庭の犬という生き物は

 

本当に人の心を読み取る生き物なのですね。

 

それを知っているのは、やはりご依頼者様がそれだけ、このワンちゃんを

 

家族のように大切に扱って来たからだと思います。

 

 

今回はお写真に偶然ワンちゃんが写っていたのですが、この1枚の写真が

 

元となり、飼い主であるご依頼者様をどれだけ心配しているか、、を

 

伝えるきっかけになりました。

 

 

世の中には多くの犬が居ますが、こうして飼い主と心を交わせている犬は

 

きっとたくさんいると思います。

 

太古から犬は人間と共に暮らしてきましたが、やはり相性もあって

 

昔から大切にされているんですね。

 

 

犬に限らず多くの人間と触れ合う動物達は、きっと心を通わせていると

 

思いますよ。

 

 

 

 

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広島の人々の声

今週は息子の誕生日でした。

 

 

 

 

 

平日は忙しくてなかなかお祝いというイベントが出来ないので

 

今日の日曜日に行う事にしています。

 

というのも今、私はその準備のための調理中で何かとバタバタしながら

 

このブログを書いているのですが、その間に さとこ と息子が出かけたり

 

娘が学校に部活に行っていたりして、その送り迎えも車で私がやっているのですよ。

 

調理しながら、送り迎えして、かつブログも書くという、これ本当に休日?と

 

思わざるえない状況です(泣)

 

 

 

 

いやいいんですよ、それでも息子をお祝いしてあげれば。

 

今日のメニューは本人の希望のイチゴのショートケーキを筆頭として

 

今、鶏肉をオーブンで焼いているのですが、我が家のオーブンは小さく

 

一度に2人分しか焼けないんですね。それが一回40分ですか、で、それを3回転させなければ

 

全員分が焼けないという何とも非効率というかメンドイ調理をしています。

 

その間にサラダを作り、パスタをゆで、今チキンライスでも作るか?と

 

思案中です。

 

あ!オーブンの煙が部屋に充満してきたみたいで、ちょっと換気扇回しますね。

 

 

ーー

 

 

 

 

チキンも手間をかけないのであれば、クリスマスに買えなかったコストコのロティサリーチキンも

 

良いかな?と一瞬思ったのですが、そこに車で行くまでにけっこう時間もかかる訳ですよ。

 

安くて美味いのは経済的でもあるのですが、地理的に不経済てな感じです。

 

まあ今回は手作りでお祝いという事で。

 

 

 

 

 

 

そんな我が家のドタバタイベントですが、この間にさとこは後半部分を書き上げてくれました。

 

私は気付かなかったのですが、ご依頼頂いた方のお部屋にかなりの数の心霊写真が写っていまして、

 

それが何か?というところから話が深くなっていきます。

 

後半に載せますが、ちょっと分かりにくいので、さとこ が手を加えたのですが、

 

分かるかな〜〜〜、、まあ見て下さい。

 

 

こうして平和に我が家でイベントができるのも、その方々の元に成り立っていると思うと

 

考えさせられます。

 

 

 

 

では、さとこ後半に続きますね。

 

あ!心霊写真が苦手な方は後半の写真は見ないで下さいね。

 

夜に読まれる方は夢に見るかもです(怖)

 

ちゃんとトイレに行っといてください(笑)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

今回はある広島のある町にお住いの方からのご依頼で頂いたお写真の中から

 

本来のご依頼とは違う角度からと言うか

 

ご依頼に関係はあるのですがちょっと違う意味で写っていたお写真がありましたので

 

その方達のお話を書きたいと思います。

 

 

 

ご依頼の方は小さなお子さんがいて

 

二人目の妊娠を望んでらっしゃるのですが

 

何度も流産をなさっていて大変悲しんでおられ

 

何か良い方法はないか?と言うご相談でした。

 

 

 

お写真を見てみるとリビングのお写真に無数の霊が写っており

 

ご依頼の方はそのことに全く気がついておりませんでした。

 

これだけの数の霊が写っていることはほとんど無く

 

初めてと言っていい位でした。

 

 

 

私が「かなり写っていますが、、」と伝えると

 

とても驚いていらっしゃいました。

 

 

写っているのは苦しそうな悲しそうな女性と子供ばかりでした。

 

何とも悲痛なお顔をなさっています。

 

 

一ヶ所目は台所、

 

二ヶ所目は台所とリビングの間

 

三ヶ所目はリビングの時計

 

四ヶ所目は和室の襖でした。

 

 

台所近辺には特に沢山写っていてそのことを伝えると

 

「確かに冷蔵庫の扉のあたりで「カチンカチン」と

 

変な音がよく鳴ります。」とおっしゃっていました。

 

また、「和室は幼い娘が「怖い!」と言って部屋に入りたがらなかったり、

 

ここは寝室にしていますが夜中急に目が覚めて「誰か顔をのぞいているのかな?」とか

 

「誰かそばに立ているのかな?」という人の気配を感じた事が何度かあります」

 

とおっしゃっていました。

 

 

ふと、予感がして

 

「もしかして最初のお子さんはこの家ではないところで妊娠なさいましたか?」と聞くと

 

「ええ、以前住んでいた家で妊娠しました」とおっしゃっていました。

 

「妊娠した後引っ越して、そういえば引っ越してから流産を繰り返しています」と

 

おっしゃってました。

 

思っていた通りという感じですが

 

「この家では妊娠しない方が良い」という事だったのです。

 

 

 

妊娠というのは最初赤ちゃんの魂は本当に不安定で

 

出たり入ったりしてしっかりと着床してません。

 

ですので体だけで魂がない状態というときが時折あるのですが

 

その時に浮遊霊が入ってしまうと

 

もともと生きるための霊ではないので

 

長く生きられなくなってしまう可能性があるのです。

 

そういうことをご心配されてご先祖様が「今はここで妊娠しない方が良い」

 

とおっしゃっていたのです。

 

 

ではこの無数の方達は何を言っているのか?

 

その話はカウンターキッチンの横の床に写っていた

 

髪の長い上品な20代くらいと思われる女性が話してくれました。

 

 

「私たちはこの町で亡くなりました。

 

男の人たちは出兵していて普通の家には女子供しかいませんでした。

 

ある日「ピカ」が遠くで見えて大きなキノコ雲も見えました。

 

ものすごい地響きがして「何があったんだろう?」と皆怯えました。

 

それが今までにない大きな爆弾だったという噂は

 

少しずつ流れてきましたが

 

私たちには一体そこでどんな事が起きていたのか詳しいことはわかりませんでした。

 

なので、いつもと変わらず空に飛んでくる飛行機や遠くに聞こえる爆弾の音などに怯えながらも

 

そのままの生活をしておりました。

 

それから1〜2週間すると、周りの人たちがどんどん体調を崩し倒れ始めました。

 

皆体に斑点が少し出ていて、とにかく喉がイガイガして痛痒いような感じで

 

熱い湯を飲んでまるで喉の内側を火傷したような感じで

 

喉をかきむしりたくなるような感じで

 

息も苦しくて物も飲み込めなくて皆喉を抑えながら転げ回るのです。

 

体はだるく熱もあり頭も痛くて立ち上がって歩くことも辛く

 

小さな子供やお年寄りから「苦しい、助けて」と泣きながら亡くなっていくのです。

 

私にも小さな子供がいて助けてあげたくても病院は原爆の近くにいた人が

 

どんどん運ばれてきていて、もうひどい火傷や怪我の人たちで

 

溢れかえっていて大行列で全く入れず

 

皆力尽きていくのです。

 

私の子供も目の前で亡くなり何もしてあげれず

 

涙が止まらない状態の中、今度は自分が動けなくなり息絶えました。

 

 

その後私たちの亡骸は集められ何千もの人と一緒に一緒に葬られました。

 

ちょうどこの場所の近くのお寺に供養塔を建てられました。

 

でも、一人一人の名前はそこで子孫が絶えたわけですから

 

誰が誰だかわからない状態でした。

 

 

私の先祖は皆立派な方で国を動かすような政治家や

 

医師などでした。

 

皆一生懸命努力して真面目に頑張り人のためにも人生を尽くした人たちばかりでした。

 

その末裔である自分たちが一瞬に親族全員が全て命を奪われ

 

しかも名前もない状態で葬られたことはとても無念でなりません。

 

もしこのような事がなければ私も子供たちも

 

きちんと先祖代々の墓に入り子孫に大事に供養されていた事でしょう。

 

それが全てぐちゃぐちゃにされたのです。

 

私よりも子供たちがかわいそうでなりません。

 

この子たちを知る人は全て亡くなりました。

 

だからこの子たちの生きた証は何も残っていません。

 

しかもものすごく苦しみながら何の手も施されず

 

見殺しのような形になってしまいました。

 

それが不憫でかわいそうでならないのです。

 

どうかそういう人たちが沢山いたことを誰かわかってください。

 

この周りにはそのような方達が沢山埋葬され供養されていますが

 

その歴史も少しずつ薄れ、忘れられようとしています。

 

忘れないでほしいということを伝えたいです。

 

お願いします。」

 

 

そのようにおっしゃっていました。

 

 

 

ご依頼の方はこの話を聞いてとても同情をなさっていました。

 

 

 

ご先祖様のお話では

 

この御宅の周りには確かにお寺も多く道や川の形も少し霊を

 

集めやすい形になっているので

 

近隣で少し影響のないところにお引越しされることをご提案なさっていました。

 

また、すぐに引っ越せなくてもこの土地でない

 

森林の沢山ある旅行先などで妊娠されることを勧めていらっしゃいました。

 

森林には良い空気があり元気の良い赤ちゃんの魂も沢山おり

 

のびのびと何の不安もなく漂っているとのことでした。

 

その様なこともあるのだなと思いました。

 

 

 

私はまだ広島には行った事がありませんが

 

その悲劇は小学校の頃ショートムービーなどで良く視聴覚室で見た覚えがあります。

 

この日本の悲劇は人類の悲劇でもあり

 

今でもこの様に苦しんでいる霊たちがいると思うと

 

本当にただの戦争ではなかったと感じます。

 

おの様な方達はまだまだ沢山漂っていると思います。

 

でも、少しでも心が落ち着いて

 

成仏してくれればと切に願います。

 

そして広島を含む何らかの戦災を受けた皆様が

 

お幸せになられることを強く願います。

 

その関係の親族の方も含めて

 

どうぞお幸せになってください。

 

 

応援しています。

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

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心霊写真の数々

(実際の写真と比較のため、さとこの加筆と両方載せます)

(分かりづらいと思いますがご了承ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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戦争が終わってかなり時間が経ちました。

 

でもこの戦争で亡くなった方々はまだ浮かばれていないようです。

 

せめてもの想いとして、自分達の存在を知って欲しいとこうして

 

現世に残り写真に写ろうとされるんですね。

 

 

私も、そしてご依頼者様もそれを指摘するまで全く分からなかったのですが、

 

さとこ は一瞬にしてそれを視抜き、その霊障によるご依頼者様のご相談の

 

悩みの原因を突き止めました。

 

 

ご依頼者様に於かれましては、まず今の家から離れて頂く事、そして

 

ご先祖様の言われる様な環境で、次に進んで頂ければと思います。

 

 

最後に、広島、原爆で亡くなられた方の辛さが少しでも癒され、

 

天上に昇れるように願っています。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

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