さとこのチカラ -110ページ目

大黒様と日本の儀式の色々な物

令和最初の GW ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

 

我が家はのんびり過ごしていますよ。

 

先日は近場の川原に行ってバーベキューをしたり、息子は今日は

 

サバゲー(サバイバルゲーム;モデルガンで撃ち合いをする)に行っています。

 

東京から遠方に出かける事も考えたのですが、連日の超渋滞で

 

行く気も失せましたね。

 

まあ連休となるといつもこうなので、車は使わない方が無難かと思います。

 

そのうち連休終盤となると、ニュースで

 

 GWを各地の行楽地や帰省で過ごした方々の渋滞で、、とか

 

東京駅の新幹線ホームで子供がインタビューされたりとか

 

毎年同じ事をやっていますから。

 

いっその事、連休も分散できる環境であれば良いのにな、、と

 

思う次第です。

 

 

 

 

 

今、このブログを書いている窓際から、子供達用の鯉のぼりが風ではためいています。

 

そう、今日は子供の日だったんですね。

 

長い連休で忘れがちでしたが、行事に関しては、さとこはキッチリとやる方なので

 

毎年飾っていますよ。

 

玄関には「兜」も2つ飾ってありますし。(一つは私が親に買ってもらったもの)

 

あ!ショウブとか柏餅を買っていなかった!

 

ブログを書き終わったら買いに行こうかな。

 

柏餅好きなんですが、毎年買っていた和菓子屋が無くなってしまい、

 

致し方なくスーパーの柏餅で我慢しているんです。

 

まあ安いのはいいんですけど、ちょっと小ぶりなのが気になるところ。

 

味は普通、、、

 

それでも食べられるだけでも良しとするか、、です。

 

 

 

 

 

柏餅を食べるのも、兜や鯉のぼりを飾るのも、節句と昔から言われるように

 

季節の行事として、大切に扱われていますから大きな意味があると思うのです。

 

ですから、そこをきっちり行事として行うという、さとこの考え方には

 

賛成です。

 

子供が独立するまで、我が家はこどもの日、ひな祭りは必ず行う事でしょう。

 

そして「そうか、こんなに大きくなったか、、」と感慨深く飾りを見ながら

 

思うのでしょうね。

 

 

 

 

さて今回の、さとこ後半はどんな話かな?

 

毎回、え?そうなの?という話ばかりですので私も期待しています。

 

 

 

では

 

 

追)

 

先はさとこセレクトストーン9への多くの方のお申し込みありがとうございました。

 

順次発送準備を行っています。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

 

令和初めてのブログになりますね。

 

改めて皆様よろしくお願いします。

 

今日は五月五日こどもの日です。

 

五月一日には天皇即位もありました。

 

その都度言い伝えにまつわる様々な物が儀式には関わっています。

 

まず、天皇即位の時に話題になった「三種の神器」ですが

 

本物はあるのか無いのか、天皇でさえ実物は見る事が許されない等

 

色々な話がでました。

 

私もテレビでその様子を見ていましたが

 

とても恭しく大事に扱われておりました。皆様もさぞかし

 

「中はどうなっているのだろう?」と気になったと思います。

 

私もジッと中がどうなっているか視ていたのですが

 

本当にあっという間にしまわれてしまいよく視る事はできませんでした。

 

ですが、、ちょっと皆様はどう感じるかわからないのですが

 

私にはあまりパワーがあるものには視えませんでした。

 

恐らく、レプリカだからだとおもいます。

 

形式的に行っていましたが本物は大事に保管されているため

 

レプリカには何のパワーも感じられず、

 

エネルギーを感じませんでした。

 

ですので本当に保管されている物はどれほどすごいエネルギーを発しているのだろうと

 

大変ワクワクいたしました。

 

「本物を視てみたいな〜」とも思いましたが

 

天皇家が代々大事にしている物を一般市民の私が目にする事は

 

あまりにも恐れ多いというかそのように奢った考えを持ってはいけないと

 

改めて感じました。

 

私が危惧するのはそのように興味や好奇心を持った人が

 

本物を視たいと思って保管場所に入らないかという事です。

 

その様な犯罪が起こらなければ、、、と心配になりました。

 

きっと厳重に保管されているでしょうから要らない心配かもしれませんが

 

一番感じたのはそのようなことでした。

 

皇族の方々や天皇家の方々は本当に普通の人とは違うオーラをお持ちです。

 

一般家庭よりご結婚された美智子様、雅子様、紀子様も同じです。

 

皆様いつテレビで視ても成るべくして成られた選ばれた方々です。

 

この様な素晴らしい方々に日本の国を守って頂ける事はありがたいなといつも思います。

 

その方達が使われているもの、大事にされている物はこれからも受け継がれて行かれればと思います。

 

 

 

そして今日は子供の日ですが私は元々女姉妹の家でしたので

 

子供が産まれてから男子の行事に飾る物をまじまじと視た感じです。

 

兜や金太郎人形、鯉のぼりと男の子の為の飾りが我が家でも飾られています。

 

どれも昔の日本の伝統を再現しているので現代社会に生きる私達や子供達にとって

 

日本文化に触れる良い機会に成ります。

 

三月三日のひな祭りも我が家ではおひな様を飾りましたが

 

その時も日本の結婚式を模した色々な小道具が昔を想像させる良い機会になりました。

 

 

これらの物は全て魔除けというか厄よけのための意味合いや

 

子供達の幸せを祈る物だと思いますが

 

お持ちの方は是非飾って頂ければと思います。

 

大人になるとなかなか出さなくなりますが

 

作った職人達がきちんと魂を込めている物であれば

 

また、贈った人が願いを込めているのであれば

 

それはとてもエネルギーの高い物になります。

 

いつも我が家の物は私達やその両親、職人の願いが沢山詰まっているので

 

もの凄く力強いパワーを放ってくれています。

 

もしかしたら家庭の事情で持っていないという方もいるかもしれません。

 

その様な方はそれらに変わる物を飾るのが良いのではないかと思います。

 

私どもがお分けしているストーンや正月のイラスト等を飾って下さっている方も居るでしょう。

 

行事に関連する食べ物もしかりです。

 

何かしらの意味が有るので一つでも関連の物を口にしてもらえればと思います。

 

 

何より、昔からある行事というのを大事にするという事に

 

意味が有る様に思います。

 

元日を含めますと

 

1月1日、3月3日、5月5日、全てぞろ目です。

 

調べて見ると陰陽道に由来が有るとも言われています。

 

2月3日も節分ですが気の風が変わる日です。

 

1、2、3の2と3を使っているとも言われていますが

 

以前ご相談の方でご親戚が2月3日に何人か亡くなった

 

何か有るのでは?とご相談された方も居ます。

 

その方のご先祖様のお話では「体力が無い人がこの気の強い変化に耐えられず

 

亡くなってしまった」との説明をされました。

 

そして2月3日に鬼が踊りお祭りをしている様子を見せてくれました。

 

風神雷神の様な鬼が太古を叩きながら

 

皆で太い風の束を掴んでグイッと風の向きを変えていました。

 

我が家でも信仰している「穴八幡宮」も2月3日の真夜中にお守りを貼れというのも

 

それに関係していると思います。

 

昔からの言い伝えには何かしら意味があります。

 

それに従う事で気を引き締め先祖を崇め神を崇め

 

子孫の繁栄を願う事は大事だと思います。

 

 

 

今回前置きが長くなりましたが

 

昔からの言い伝えにちなんでいる神様をお持ちの方を霊視した時のお話を書こうと思います。

 

ご相談者の方の相談内容はご自分の将来等

 

それほど特別な物ではなかったのですが

 

この方は頭の上に「大黒様」が居たのです。

 

大黒様が頭についている方は初めて視ました。

 

大黒様は打ち出の小槌と袋を持っている商売繁盛や金運の神様として

 

よく知られていますが

 

本物が頭に居る方なんてびっくりで

 

ご本人にお伝えすると「それで!」ということでビックリされていました。

 

実はお話を伺うとご本人は知らず知らずですが

 

転職されて現在は金融機関にお勤めで

 

お仕事でも大変成功されていて

 

携帯の待ち受け画面も大黒様で

 

玄関にも大黒様を飾っていたそうです。

 

まさに常に大黒様と共に生活なさっていらっしゃいました。

 

この大黒様は金色のオーラを放っていて和やかで

 

打ち出の小槌を降るとキラ〜ンと金粉が振り撒かれるのです。

 

そして金運を運んで来るのです。

 

 

ではなぜ?この方に大黒様がついたのか

 

大黒様やご先祖様に聞いてみました。

 

この方は幼い頃ご家庭が裕福ではなく

 

大変苦労をされた方でした。

 

その時一生懸命神様にお願いをし

 

本当に真面目に頑張って来られたそうです。

 

神社仏閣にも色々行かれてあちこちの神様にご挨拶をされていたのですが

 

その中でも真っ黒になる位とても古い大黒様が奉られている所で

 

「こんなに真面目に頑張っていて神を大事にするなら少し手伝ってやろう」

 

という感じでそこから分身を付けてくれたという事でした。

 

どこの神社か?というのを一生懸命思い出そうとしてくれたのですが

 

沢山の神社仏閣をお参りになっている方だったので

 

ちょっと正確には思い出せない感じでしたが

 

一つ思い出して頂いて分かったのは、この方は関東の方なのですが

 

以前もご紹介した関東の氏神様、「府中の大国魂神社」で

 

お参りをされて大黒様がかかれている御札をお持ちで

 

ご自宅に飾られているとの事でした。

 

私も関東ですがやはり同じ御札を玄関に奉っていて

 

毎日ご挨拶をしておりますが、金運という事ではなく

 

「開運」の御札として書かれている物です。

 

「開運=金運」という事なのかもしれません。

 

このかたもお金お金という感じであちこと参られていた訳では

 

無いと思います。

 

逆境にも負けず前向きに真面目に生きて来られたからこそ

 

神様が助けてやろうと思ったに違いないのです。

 

この大黒様がいると金粉が周りのオーラをきらびやかにして

 

スター性がでるというかよい気持ちの人が集まって来る感じがあるのです。

 

ご依頼のかたは営業の方でしたがお客様とのやり取りがとても上手く行き

 

営業成績は常にトップだそうです。

 

様々な行事、習わし、神々を大事にする事の大切さ、

 

そしてその様な事を真面目に頑張ればちゃんと神様は視てくれていて

 

「助けてやろう」と思ってくれるという事が

 

改めてわかりました。

 

 

どうぞ今日も端午の節句にまつわるものを一つでもされて

 

神々にあやかる事をお勧めします。

 

そしてご家族皆様お幸せになってください。

 

 

応援しています

 

頑張って下さい

 

それではまた

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

え〜〜と?三種の神器はレプリカ????

 

そのように思ったのは一瞬映った包みからパワーを感じなかったから??

 

じっくり本物を霊視して欲しいところですが、天皇に関わる事は

 

確かに恐れ多い事ですから難しいでしょうね。

 

 

それと大黒様が憑いているご相談者様がいたのも驚き。

 

大黒様といって「像」はありますが、そのままの姿で存在していたとは、、

 

いや、昔の方の霊能力もたいしたものだと思いましたね。

 

でもそんな神様が憑いていると本当に幸せで、何もかも

 

うまく行きそうで羨ましいです。

 

 

ん〜〜〜〜私も信仰心を深くして神様に憑いてもらうか、、

 

いやそんな邪な考え方じゃダメですね(笑)

 

 

 

 

 

 

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2歳で突然死した男の子の声

家族が私を除いてネズミ王国に行こうとしています。

 

 

 

 

 

 

ネズミ王国=ディズ○○ランドなのですが、私は嫌いです(エヘン←違う)

 

逆に娘が好きなのですよ。

 

吹奏楽部に入っているのですが、日頃、日曜日も練習なのが今日は無いから

 

行きたいらしいです。

 

あ〜〜そうですか。

 

私のようないい歳した親父が、わ〜〜〜いなんてやってられませんぜ旦那!

 

入場料も高いし車で行くと首都高を走らなきゃだし、電車でも乗り継ぎが

 

悪いし、人も多いし、良い事なにもないんだもん。

 

 

 

 

まあ若い頃、子供が居ない頃や子供が小さい頃は、付き合いで行きましたよ?

 

でね、シンデレラ城のエレベーターの中でガイドのお兄さんが何やら説明しているのを

 

皆さん聞いていて、私は一人ふ〜〜んと思いながらあらぬ方向を見ていたんですよ。

 

そしたら「聞いてます?」とお兄さんが私に声をかけたようなんですが、私はそれも

 

無視。後でさとこから「何でキチンと聞いていないの?」と言われましたが、

 

だって気付かなかったし〜〜〜〜〜

 

それ以来、これは「お子様向けの遊園地」だと偏見を持つ様になりまして、すこぶる足が向かわなく

 

なりましたね。

 

 

 

 

 

いや、キャスト達の努力はすごいと思いますよ。

 

夜も電飾がきれいですしね。

 

でも好んで行きたいと思わない。

 

こう断言すると多くの読者から、反感を買う事は必須かと思いますが、これは私の

 

ポリシーなんですってば。

 

「てば」といえば、そういえば最近名古屋風の手羽先から揚げ作ってないな〜

 

あの甘辛タレにゴマをまぶした美味さが何とも嬉しいですね。

 

骨付きなので手づかみで食べるのですが、それが原因で手がべたべたになるのを

 

しゃぶり付くのが良いんですよ。

 

ーー

 

 

あれ?何の話だっけ?

 

そうディズ○○ランド、わたし的に苦手な遊園地の話でしたね。

 

さとこもそこに行くため後半部分を書いているようですが、今日はどんな話なのか、、

 

という事は私は一人お留守番か?

 

もうこうなったら、一人でステーキでも寿司でも好きな物食っちゃるけんね。

 

いいんだ、いいんだ、親父は一人でH画像でも見て楽しむんだもん。

 

 

 

 

という訳でですね、さとこ後半も今回もあるのですが、最後にいよいよ

 

「さとこセレクトストーン」の前フリも書いちゃいますよ。

 

次回に発表しますので、まずは前フリで雰囲気だけでも感じて下さい。

 

 

 

 

じゃあ、まずはさとこ話から。

 

では

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

今回は「2歳で突然死した男の子の声」について書こうと思います。

 

ご依頼を受けた時点でこのご両親のお気持ちを考えると

 

胸が苦しくなる思いがしましたが、

 

この男の子の声を聞いて同じ様にお子さんを突然死で亡くされた方が

 

少しでも気持ちが和らげばとも思いこのお話を書く事にしました。

 

 

 

ご依頼の方は長年待ち望んだ末、やっとの思いでお子さんを授かり

 

それはそれはご両親とも可愛がられていました。

 

とても穏やかなお子さんで

 

お父さんとお風呂に入るのが大好きで

 

お母さんと一緒に寝るのが大好きで

 

母方のおばあちゃんもお子さんの世話のために一緒に住み始め

 

おばあちゃんの作る手料理が大好きで

 

ご家族皆様が本当にお幸せに暮らしておりました。

 

 

 

2歳の誕生日を迎えより一層可愛さも増し

 

いつもと変わらず晩ご飯を食べ

 

いつもと変わらずお母さんに添い寝をしてもらって寝ていました。

 

 

お父さんが少し遅れて寝室に来て

 

お子さんの様子を見るとなぜか手足をピーンと伸ばして寝ていて

 

「あれ?」と思い慌てて確認してみると

 

すでに息を引き取っていたそうです。

 

 

何も変わらない幸せな1日

 

何も特別な事が起こらなかった1日の最後に

 

突然起こった悲劇、、

 

ご両親のショックは計り知れません、、

 

 

 

ご自宅で身内が亡くなった方は分かると思いますが、

 

ご自宅で亡くなると「事件扱い」になります。

 

ですので警察が来て事情聴取され

 

遺体も検死に出されます。

 

それはお子さんを亡くしたご両親にとって

 

辛い所にさらに過酷な追い打ちをかけるような事だったと思います。

 

 

 

検死結果は「原因不明の突然の心肺停止」しか分からなかったそうです。

 

ご依頼を受けたのはそれからもうすぐ百か日という頃でした。

 

まだまだ立ち直れないお母様は

 

自分の腕の中で亡くなった事で

 

「あれがいけなかったのか?これがいけなかったのか?、、」と

 

ご自分を責め続けていらっしゃいました。

 

「亡くなる時苦しくなかったのか?一番近くに居て

 

なぜ異変に気がついてやれなかったのだろう?、、」

 

亡くなったお子さんの最後が辛くなかったかと

 

ご心配なさっておりました。

 

 

 

私の話をして恐縮ですが、私も子供を流産、死産しておりますが、

 

人生の中で子供を亡くすという事は親にとって何よりも一番辛い事で

 

自分の親が死ぬより何倍も何倍も辛く

 

一生かかってもなかなか、その悲しみは消えないものです。

 

特にこのように突然だと心の準備もできず

 

原因不明というのも自分の側でというのも

 

何に当たれば良いか分からず親を苦しませ続けます。

 

 

私の場合双子の一人の死産でしたが、

 

もう一人が育つまで一ヶ月亡くなった子もお腹に入れたまま

 

育て続けるという特殊な経験を致しました。

 

生きている子が胎動で動くたび、

 

まるで生きている様に亡くなった子も動くので

 

最後の最後まで「これは間違いなんじゃないか、

 

奇跡が起きて生き返るんじゃないか、、」と祈ったものです。

 

そしてご依頼の方と同じ様に「一番そばにいてなぜ助けてやれなかったのか」と

 

自分を責め続けもしました。母親とはそういうものです。

 

でも、その子は普通双子だと二人とも亡くなる中、

 

今生きている双子の弟の命を守りきり

 

医師や看護師さんが全員正常に産まれる事を諦める中

 

双子の弟を元気に出産させてくれました。今では守り神です。

 

 

ある意味一緒に過ごした時間が少ないですが

 

それでも長い間忘れる事はできないでいる訳ですから

 

ご依頼の方はお子さんと一緒に過ごした2年間の

 

楽しい思い出がいっぱいありすぎて

 

その悲しみの深さは想像を絶するものだと思います。

 

 

今回のご依頼は私にとっても、とても重い物で

 

「もし悲しい、苦しいと泣いていたらどうしよう、、」

 

と不安もありました。

 

でも、その不安をこの男の子はあっという間に拭い去ってくれました。

 

 

 

 

「ママ、心配しないで、ボク苦しくなかったよ」

 

それが最初の一言でした。

 

「普通に寝ていて一瞬胸がズキンとしたけどその後

 

またすっと眠るみたいになっただけだよ」

 

と、言っていました。

 

 

それを聞いたお母様がどんなに救われたか分かりません。

 

 

この子を視ていくと前世の姿が見えてきました。

 

この子は江戸時代くらいに、ある宗派の少し小さめのお寺で修行する若い僧侶で、

 

その修行の一環として日本全国の同じ宗派のお寺を旅をしながら巡り、

 

布教活動や看取りをするという事をしていた青年でした。

 

黒く焼け痩せていて白い旅支度を着ていて

 

長い棒の上にシャンシャン鳴る輪の付いたものを持ち

 

これは「熊よけ」を兼ねるものだったようですが、

 

調べると「錫杖(しゃくじょう)というもののようでした。

 

 

一歩一歩寺から寺へ、向こうに山のある田園地帯のあぜ道を

 

歩いていく様子が視えてきました。

 

そしてたまに空を見て大自然の神の大きさを感じている様でした。

 

修行の意味としてはお寺の中のことは拭き掃除にしても何にしても

 

人間の裁量で出来る事ですが、

 

旅をしながら自然の神に触れ

 

台風や自然災害など体で感じ目の当たりにして

 

自然の神の大きな力を直に体験し

 

人間の無力さ、自然の神の力強さを学ぶということだったようです。

 

 

途中立ち寄る村ではもう亡くなりそうな方の所へ行き

 

死への不安や恐怖を取り除いて心安らかに天に昇れる様

 

慰めてあげたり神の優しさや寛大さを教えてあげて

 

看取りをしてあげることをしていた様です。

 

 

寝泊まりや食べ物は民家には頼らず

 

系列の寺にお願いしていたようで

 

1〜2年の歳月をかけて旅をしていた様でした。

 

 

お母様の話ではこの子は小さいのにお寺や仏像が好きだったり

 

それも錫杖を持った仏像に興味を持っていたらしく

 

ジーッと嬉しそうに見ていた事があったそうです。

 

また小さな子なのに、妙に大人の様な落ち着きがあり

 

気配りのできる子でもあり

 

たまに空を見上げてはジーッと上を見ていたそうです。

 

好きな食べ物も粗食で肉よりも煮物などだったそうで

 

それらの行動はこの前世がさせていた様でした。

 

恐らく前世で様々な修行をしてきた子なので

 

産まれた時から魂の位も高かったのだと思います。

 

 

ご先祖様も出て来て「なぜ2年しか生きられなかったのか?」と聞くと

 

「寿命の時間は先祖である自分達でも決める事ができない。

 

産まれた時からタイマーがセットされた様にそう決まっていたようだ。

 

そしてこの2年しか生きられない高い魂を持った子を

 

どの親に授けようか?となった時

 

この夫婦はこの子が学ばせるべき2年の間の事を

 

しっかり学んでくれそうだと判断されたようだ。

 

なぜ自分達のところにというのは、

 

元々この夫婦には子供が授かる予定ではなく

 

でも一生懸命真面目に子供が欲しいと神や先祖に願ったので

 

たった2年でも子供を授かる喜びを与えてやろうという

 

「神からのご褒美」としてこの子を遣わせた様だ。

 

年齢も少し上で落ち着いていて

 

この落ち着きのある子にはちょうど良く

 

この子や学びを大事にするだろう、、と判断されたようだった。

 

だから突然奪われたものでも悪い事をしらから亡くなったのではなく

 

「神からのご褒美で2年間子供が持てた」という事の様だ」と

 

おっしゃるのです。

 

 

普通子供が亡くなると悪い事しか考えられませんが、

 

「神からのご褒美」というのはとても驚きました。

 

それだけこのご夫婦が一生懸命願ったというのも

 

子供を亡くした辛さを考えると一層悲しみが伝わりました。

 

 

 

そして男の子が言いました。

 

「ボクも神様からのご褒美で幸せな死に方をさせてもらったんだよ。

 

だって死ぬ間際までいつもと変わらない幸せな1日で

 

普通に一杯遊んで普通に美味しいご飯を一杯食べて

 

お母さんの胸の中で安心して寝て

 

苦しまずに本当に眠る様に亡くなったんだよ。

 

一番幸せな死に方でしょう?

 

亡くなった姿も綺麗だったでしょう?

 

 

お空の世界にも可哀想な死に方の子もいて

 

そういう子には「羨ましいな、、」と言われる事も

 

あるんだよ。

 

だからボクは幸せだから心配しないで。

 

神様にご褒美をもらったんだから」と。

 

 

本当に男の子の亡くなった時のお顔はスヤスヤと気持ち良く眠る様に

 

いいお顔だったそうです。

 

 

そして何かして欲しいものは?などと聞くと

 

「赤と黒の機関車のおもちゃ、ちょうど手に握りやすい、

 

トーマスじゃないちょっと昔の外国の機関車みたいで寸詰まりの、、

 

あれは普通に売ってないから誰にもあげないで。

 

あれは手のひらの内側の握り心地も大きさも丸みも良くて

 

カッコいいから気に入っていたんだよ」

 

というのです。

 

ご両親はお子さんのたくさん持っていたおもちゃを

 

いつまでも手元に置く事が辛く

 

お世話になったところに寄付されたりしていた様です。

 

その話をしていると電話の向こうでご主人が

 

「あ!あった、これの事だ」と言っているのが聞こえてきました。

 

そのおもちゃは今流行の 1000円位の高額のガチャガチャで当たった景品だそうで

 

ちょっと景品としては立派なおもちゃで

 

確かに普通には売っていない珍しいものだったそうです。

 

お父さんとよくガチャガチャをやったそうで

 

その楽しい思い出も詰まっていたのかもしれません。

 

そしてたまにこれを手にとって遊んでいたというのです。

 

そのおもちゃは寄付されずお部屋の中にあった様でした。

 

 

そして「パパの事も大好きだよ!パパがお風呂で手でやる遊びが

 

ものすごく面白かった。

 

まるでマジックみたいでいつもびっくりするんだ。

 

パパは魔法使いみたいだったんだよ」と教えてくれました。

 

 

そして「おばあちゃんの作ったキュウリの薄切りの酢の物、

 

あれ大好きだったからたまに作ったら置いてね」と言うのです。

 

小さなお子さんにしては珍しく同居していたおばあちゃんが台所で

 

キュウリの酢の物を作ると、待ちきれずにいつもボールごと頂戴と言って

 

先につまみ食いしてしまうほど大好きだった様です。

 

その味は砂糖で甘酢にしてあって小さい子に配慮して

 

優しい味だったのが伝わってきました。

 

「おばあちゃんはいつも美味しいご飯を作るんだよ。

 

お料理の魔法使いだったんだよ」と教えてくれました。

 

 

そして「ママは一緒にいつも居てくれて、本当に優しく抱きしめてくれて

 

ギュッとしてもらうとすごく幸せな気持ちになったんだよ。

 

一緒に寝てくれるのがとてもホッとしたんだよ」と教えてくれました。

 

 

そして「ボクはいつもママの右側にいるよ」と言うのです。

 

確かにいつもなぜか右の膝あたり、ちょうどこの子の背丈の所に

 

何か感じる事があったそうです。

 

「パパの横に行く時は左だったり右だったりするよ」とも言っていました。

 

 

改めてお部屋の写真を見ると

 

階段を駆け上ったり駆け下りたりして遊んでいる様子や

 

テレビを見ている様子が視えてきました。

 

これもご生前やっていた事の様でした。

 

 

「いつも一緒にいるからね、

 

ママ、死なないで、生きて、、

 

ママが死んじゃうとボクを覚えてくれている人が

 

居なくなっちゃうでしょ?

 

 

ボクはママとパパに大きな悲しみを与えてしまったね、、

 

それはとてもいけないことなんだと思う、

 

本当にごめんね、、

 

 

だからボクはパパとママが死ぬまでずっと一緒にいて

 

一緒に色々考えないといけないって言われたんだ。

 

最後まで見届けないといけないんだって。

 

だから、ボク他のお母さんの所に行って

 

生まれ変わったりしないよ。

 

 

ママやパパから姿は見えなくなったけど

 

たまに洋服の裾をひっぱったりするのが分かるでしょ?

 

子供が居て、そして居なくなったら

 

何を考えなきゃいけないか、一緒に考えないといけないんだ。

 

何年も何十年もずっと考えないといけないんだ。

 

そして同じ様に悲しい思いをした人に

 

何かしてあげられる事は出来ないか?って

 

考えられればいいねって思うんだ。

 

ボクもね、本当はもっと長く一緒にいたかった。

 

でもボクの命はきまっちゃってたみたいなんだよ。

 

 

もしもっと長く生きられたら幸せかって神様に聞いたんだ。

 

そしてら、もしもっと大きくなっていたら

 

お母さんは年代の違うお母さん達や学校の先生達との関わりに苦労したり

 

ボクも他の子より落ち着いちゃってるから周りの子と馴染めなくて

 

苦労する事になったんだって。

 

 

ママとパパとボクの三人だけでいれる

 

この2歳までっていうのが一番いい時で

 

他の人に入られないで思い出を作る事が

 

とても大切だったんだって。

 

 

だから一番いい時間だったんだって。

 

これもボクが前世で頑張って

 

真面目に神様や仏様を大事に思ったから

 

「神様からのご褒美」なんだって。

 

だからパパとママとボクはいい思い出しかないよね。

 

 

あとね、ボク、他の子より静かだったでしょ?

 

本当は遊びに連れて行ってもらった時

 

もっと子供らしくはしゃがなきゃいけなかったんじゃないか?って

 

思うんだ。

 

その方がもっともっとママやパパは

 

楽しかったんじゃないかって、、

 

楽しい思い出ができたんじゃないかって、、

 

もっとはしゃがなくてごめんね、、

 

 

ママ、パパ、ずっと一緒にいるからね。

 

おばあちゃんにもいつも優しくして大好きだったって言ってね。

 

また美味しいご飯を作ってボクにも頂戴って言ってね。

 

 

ママ生きてね、

 

死なないでね」

 

そう言っていました。

 

 

 

このお子さんの声を伝える事ができて

 

ご両親は涙を流され喜んでいらっしゃいました。

 

 

私も「神様からのご褒美」というものが

 

この様な形で色々あるとは思いませんでした。

 

 

同居なさっていたおばあちゃんもお子さんが亡くなってから

 

すっかり料理を以前のように作る元気は無くなっていたそうです。

 

これだけ気遣えるというのも前世の修行があってこそなんだと思います。

 

 

またこれだけ「死なないでね」というのですから

 

お母様はご自分を責め死のうと考えた事もあったのだと思います。

 

それをご相談ではおっしゃりませんでしたが

 

子供を亡くすと悲しみのあまり「自分も子供のそばに、、」

 

などと思う事は多々あると思います。

 

それを感じていたのかもしれません。

 

 

この子が言う「同じ様に子供を亡くした人のために、、」というのは

 

今のご夫婦にとっては親である私の立場からしても

 

「気持ち的にはまだ厳しいな」と思うところは有ります。

 

でも、この子がそう言うのですから長い長い年月の先には

 

何かしらお役目を持つ事があるのかもしれません。

 

 

実は霊視の際にはご本人にはお伝えしていませんでしたが、

 

大きなホールで大勢の人にお話している姿も

 

男の子は見せてくれていました。

 

ですが、私は母親の気持ちとして急ぐ事は無いと思うので

 

あえてお伝えしませんでした。

 

もしこのブログでお知りになったらゆっくり考えて頂ければと思います。

 

 

ですが焦らずじっくり時間をかけて

 

悲しい時には沢山泣いて

 

いっぱい哀しむことも私は大事だと思います。

 

 

よく人によっては励ますつもりかもしれませんが

 

「早く忘れて」とか「早く立ち直りなさい」と言う人もいます。

 

 

でも私は、それは間違っていると思います。

 

 

忘れる必要なんてありません。

 

すぐ立ち直る必要なんでありません。

 

悲しみはその人にしか分からない苦しみです。

 

時が解決するという事もあります。

 

 

人によって、またご家族によってお子さんのご供養の仕方は

 

色々あります。

 

すぐに納骨することで心が休まる人もいれば

 

ずっと手元に置いておきたい人もいるでしょう。

 

 

 

私は死産した子を納骨するまで十数年かかりました。

 

元気に毎日楽しそうに育つ双子の弟を横目に

 

冷たい土の下に一人だけ埋葬することがどうしても忍びなかったのです。

 

たまたま私の子供は双子の一人が死産ということだったので

 

同じ日に産まれたもう一人の子を見ていて

 

逆に毎日忘れる事もできない苦しみもありましたが、

 

「このくらいの歳になればそろそろ大人扱いしても良いかな、、」と

 

十数年かかってやっと思えるようになりました。

 

ちょうどその子を遠くからずっと供養してくれていた父も昨年亡くなり

 

一緒に連れていって貰えるというのも安心して埋葬する気持ちになれたきっかけでした。

 

それほど子供を亡くす悲しみというのは簡単ではないという事です。

 

 

ですので自然に心が休まるまで

 

じっくりと時間をかければよいと思います。

 

そこに他人が入って色々いってはいけないです。

 

なぜならその人の悲しい心は外からは見えないからです。

 

分かるはずがないからです。

 

 

 

どうぞお辛いとは思いますが

 

お子さんの声を聞いて少しでも心休める事をお祈りしています。

 

お子さんとご両親の三人で少しでもお幸せになってください。

 

また何かの形で「神様からのご褒美」が来ます事をお祈りいたします。

 

 

 

応援しています。

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

今まで書いていなかったかもしれませんが、さとこが述べた通り、

 

私どもには最初の子が流産、その後、双子が授かり、片や死産、片や無事出産という、

 

喜びと悲しみが混じった辛い想いを過去にしています。

 

死産だった子はどうしても、自分達の側に居て欲しくてずっとお骨を家に置いて

 

ありました。

 

そして十数年という時間が経ち、お義父さんが亡くなった時に、一緒に居てくれると

 

思い、お墓に入れた次第です。

 

 

今回のご相談頂いた方も可愛いさかりのお子様を亡くされて、さぞ辛い気持ちのはずです。

 

私どもとは少し境遇は違いますが、やはり悲しいものは悲しいし苦しいですよね。

 

その解消には時間がかかるのは私どもの場合と同じだと思います。

 

でもそのきっかけはいつか来ます。

 

どうか亡くなられたお子様の事を十分に想い、供養されてください。

 

お子様が言いたかった事を今回、お伝えした事で何かのきっかけになって頂ければと

 

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて気分を切り替えますが、次回はいよいよ「さとこセレクトストーン9」のご紹介です。

 

今回はツインクリスタルとなります。

 

各々の手にクリスタルを持つ事で、そのエネルギーが回り出すという事を

 

さとこが発見して、都度ご紹介しているのですが、クリスタル一個とはまた違った

 

エネルギーを発するという代物です。

 

今回のクリスタルも選ぶのには相当苦労しましたが、それに加え新しい色石も

 

準備させて頂きました。さとこがずっと以前から使いたかったという物も

 

次回、初登場になります。

 

詳しい石のご説明などは次回にさせて頂きますが、今回はチラリと

 

石達を入れる器をご紹介しますね。

 

何回か前にもご紹介したものなんですが、やっと手に入りまして、

 

さとこが選んだ花形の可愛らしい器なんです。

 

 

 

 

これにどのような石がセットされるかは、次回のご紹介までお待ち下さい。

 

 

次回のブログUP予定は、4/28(日) PM3:00 〜 PM6:00です。

 

お申し込みに関してブログに定型文を記載しますので、定型文にてメール送付頂いた方から

 

先着順に受付致します。

 

 

 

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病の原因「心を握りつぶす手」とうさぎの声

辛い事って記憶に残りますよね。

 

 

 

 

 

 

どちらかというと楽しかった事よりも残っているかもしれない。

 

高校生の頃ですか、私はその時、地方の高校に通っていたんですが、

 

毎年秋になると「強歩大会」なるものがあったんですよ。

 

歩くという字がついていますが、実質「走る」

 

でどれだけ走るかというと、フルマラソンの距離。つまり 42km以上。

 

しかもオリンピックのような平坦な道ではなく、2つ山を越えるとか、

 

もうね「とことんくたばって下さい」系の、それはそれは地方ならではの

 

質実剛健みたいな雰囲気の元、実行される訳ですよ。

 

でね、当時のマラソンというと「水を飲むと余計に疲れるから飲んじゃダメ」とか

 

どんだけ地獄なんだよ、みたいな現代では考えられないほど変な習慣があった

 

ですね。

 

 

 

 

 

その頃私は卓球部に入っていまして、それなりに身体は鍛えられていたはずなんですけど

 

最初の一年生の時が辛かった、、

 

道の高低差もあるのですが、最初の10kmは平坦、でもそこから除々に勾配がキツくなり

 

20kmあたりで頂上となり、今度は下り。

 

そこで何が起こったかというと急に筋肉の使い方が変わってしまうので、足がつった訳ですよ。

 

もうね、残り半分以上の距離が苦難の行進ですって。まだもう一つ山があるというのに、、

 

足を引きずっているうちに、足の爪は剥がれるは、もちろん足の皮もむけ、指はこれ以上ないほど

 

遠心力の連続で太くなり、汗は結晶化して目に痛いとか、、

 

あの時ほど辛いと思った事はありませんでしたね。

 

おかげで後日「帯状疱疹」になりそれはそれで痛くで辛い病気でしたね。

 

 

 

 

 

病気といえば私は大病をしていなくて唯一入院したのが「肺炎」くらい。

 

まあこの時の発端ですが、何となく調子が悪いな、、と思いながら出社したものの

 

しばらくすると座っているのも辛い程、具合が悪くなりまして、会社の診療所に行って

 

熱を計ると42℃! スグに抗生物質などを処方され早退したのですが、帰宅の道のりが

 

もうフラフラ。何とか家にたどり着いたものの、翌日も同様に非常に具合が悪く、

 

大きめの病院に直行したところ、医師が「肺に水が溜まっていますね」と。

 

肺に水?何ですかそれ?と聞いたところ「マイコプラズマ系肺炎です」と診断され

 

即、入院。

 

一週間病院に拘束されましたね。

 

ナースステーション近くの大部屋だから、よほど具合が悪かったのかもしれません。

 

完全に世間から隔離されるというのはこういう事がと、入院して初めて知りましたよ。

 

まあ、オマケ的にベッドの横にあったテーブルで夜中に湯のみを置く音がしょっちゅうする

 

という心霊現象も病院ならではでしたが(笑)

 

 

 

 

 

私の辛い事ってそんな事くらい?

 

まあ仕事はいつも辛いの連続ですけど、これは仕事ですから。

 

イヤになったら有休でもとってゆっくりしていればいいものですからね。

 

じゃあ明日の月曜日は休むか!(笑)

 

 

 

 

 

さて辛い話で始まりました、今回のさとチカ。

 

今回はどんな話ですかね。

 

何やら、さとこが「うさぎが何とか」ってつぶやいていますから、動物系の話かな?

 

後半にご期待ください。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

 

今回はもう何年も体調を崩されて苦しんでいらっしゃる方のお話です。

 

その方はお二人のお子さんのお母さんで

 

6年前からめまいや過呼吸、息苦しさ、頭痛などに悩まされ

 

車の運転中にパニックが起こる様になり

 

現在は家からほとんど出れなくなってしまったとのことで

 

ご相談がありました。

 

車に乗ると「生きて帰れないんじゃないか?」と

 

すごく恐怖が湧いてきて車に乗れないというのです。

 

 

また、なぜか薬を飲もうとすると

 

「副作用で死ぬのではないか?」と

 

恐怖感が出る様になり

 

薬も飲めず、歯医者も「麻酔で死ぬんじゃないか?」と

 

怖くて行けないと言うのです。

 

また、4年前に亡くなったうさぎの茶色の女の子と

 

現在飼っている白い男の子とグレーの女の子の声も聞きたいとのことでした。

 

 

 

 

まず、ご依頼の方の状態を見ました。

 

オーラはそれほど弱くないのですがアメーバの様にナミナミの形をしていて

 

全体的に薄い濃度をしていました。

 

ですが、ものすごく体調の悪い弱っている人の様に

 

オーラがすごく小さいと言うわけではありません。

 

ただ、すごく気になったのは

 

心臓のところに「心」が見えるのですが

 

その「心」を「男の人の手が鷲掴みにしている」と言うことでした。

 

この様なものはあまり見た事がありません。

 

まるでふわふわした柔らかい少し大きめの白い軟式テニスのゴムボールを

 

ぎゅっと握った様になっていて

 

指と指の間は盛り上がるほど力が入っているのです。

 

ただ、これがちょっと不思議なのは

 

手首しかないのです。

 

普通何か霊にこの様なことをされたのなら

 

体まで見えるはずなのです。

 

でも、手首しかなく

 

まるでマネキンの手首だけみたいな感じで

 

何か違和感があるのです。

 

 

 

つまり、これは「自分自身の辛い過去の記憶が作った手」だったのです。

 

この手は誰かの手ではなく自分自身が作った手なので

 

手首しかなくなんとも変な違和感があったのです。

 

そしてこの手が心を握りつぶしているので

 

オーラも乱れ様々な体調不良を起こしている事がわかりました。

 

そのことをお伝えすると

 

実は6年前、体調の悪いお子さんの看護を長らくしている上に

 

ご主人が借金やご依頼の方を裏切ることを色々となさり

 

ありとあらゆる大変なご苦労をしていたことを

 

涙を流しながら教えてくださいました。

 

それはそれは壮絶なご苦労で

 

よく現在この様な普通の生活まで立ち直ったなと

 

信じられないほどの努力が伺えまし た。

 

ご主人もご依頼の方にご苦労をかけたことをその後反省し

 

「自分が苦労をかけたせいで体を壊してしまったに違いない、、」と

 

今では大変よくしてくれているとのことで

 

それは本当に良かったと思います。

 

 

 

ですが、この6年前にものすごくご苦労されて

 

辛い思いをされ、沢山傷ついたことは

 

心を握りつぶし続け

 

6年経った今でもずっと苦しめ続けて体をも 

 

縛り付けているのです。

 

そのため強迫観念というか

 

過呼吸やパニックになりやすくなっていたのです。

 

 

 

今までも様々な家庭のお悩みのご相談を受けていますが

 

これらのご相談の苦しめるところというのは

 

「軽く他人や身内にさえ相談できない内容」だということです。

 

ですので皆さんご自分一人で抱えるしかない事が多く

 

吐き出せないまま苦しみ続けるという辛さがあるのです。

 

 

 

また、めまいについては耳の中に異変が見えました。

 

右の耳と左の耳の管の太さが少し違い

 

さらにそれぞれの「耳石」がちょっと剥がれて

 

コロンコロンというかじゃりじゃりというか

 

動くときにちょっと変な動きをしているのです。

 

このかたの場合は特に右耳が太めなのですが

 

左耳も砂つぶが散らばった様になってしまっていて

 

このこともあってめまいや吐き気なども起こしている事がわかりました。

 

 

 

調べてみると耳石というのは

 

バランス感覚について三半規管のこともよく言いますが

 

耳石もバランス感覚を司る器官の1つで

 

耳の中にあるのですが

 

衝撃で剥がれるのかと思っていたのですが

 

加齢や強いストレスでも剥がれたりする様でした。

 

おそらく6年前の強いストレスで

 

耳石も剥がれてしまったのだと思います。

 

そのためめまいや吐き気も起こっていたのだと思います。

 

 

 

また、このかたはとてもビクビクしやすい性格で

 

お医者さんや強い人に怒られやすいところがあって

 

病院も苦手なところがあった様ですが

 

前世の関係もあってビクビクしやすいこともわかりました。

 

 

 

このかたの前世は中東にいるある宗教を信仰している民族の女性でしたが

 

村の人々が何かお腹を壊す流行り病になり

 

市場に村民を助けるために薬がわりになるリンゴの様な果物を

 

初めて一人で市場に買いに行く様子が見えてきました。

 

沢山の宗教の人が混ざっている市場で

 

中にはすぐに女性を切り捨てる部族もいて

 

ものすごくビクビクしていた様でした。

 

このことから「恐怖=男性」というところがあって

 

握りつぶす手が男性の手になっていたのもわかりました。

 

 

 

なんとか買い物をした帰り道、盗賊に襲われ

 

命がけで村民のための果物をもって逃げようとしたところを

 

背中から切られてなくなる様子も見えてきました。

 

そのことから「無事に帰れるか心配」という気持ちが

 

車を運転するときに出てきてしまった様でした。

 

薬が飲めないのも麻酔が怖いのも

 

中学の時に薬の副作用で胃を悪くして苦しんだことも合わさり

 

これらの様々な事が複合して「生きていられるか心配」

 

になっていた様でした。

 

 

 

でも、とにかく一番の原因はこの「心を握りつぶしている手」なのです。

 

そのことについてうさぎちゃんたちが色々なお話をしてくれました。

 

今まで犬や猫のお話は聞いた事が沢山ありますが

 

うさぎちゃんたちというと「どのくらい懐くのかな?、、」というのが

 

私も飼った事がないのでわからないところでした。

 

ですが3匹の話を聞いていると

 

うさぎはまずその大きな耳で敵を察知す ると同時に

 

人や他の動物の波動や気もものすごく察知している様でした。

 

まず、グレーの女の子が言いました。

 

「ママがすごく心配。

 

ママはよく頭を抱えてうーっと俯いてとても辛そうに何か悩んでいるの。

 

そういう時は私は元気にさせなきゃとママの前でちょっと跳ねてみたり

 

おどけてみたりするのよ。

 

それでママが元気にならない時もあるけど

 

本当に心配。元気になってほしい」と。

 

 

白の男の子が言いました。

 

「僕はママも優しいし家族も優しいし

 

この家の空気は悪くないし幸せだなーって 思ってるから

 

ぼーっとして休んでるの。」と。

 

男の子でマイペースで笑いましたが

 

グレーの女の子は確かによくジーッとみては

 

ちょっと目の前で跳ねて見せたりするそうで

 

白い子はのんびりしているそうでした。

 

 

そして4年前に亡くなった女の子も話をしました。

 

「ママ、6年前ママがとても辛い時

 

ママは涙を流しながら私に言ったよね、、

 

「一緒に頑張ろうね、」って、、

 

私も「うん」って言ったよね、、

 

 

私ママと約束したのに、、

 

先に死んじゃってごめんなさ い。

 

一緒に頑張ろうって言ってたのに、、

 

私が居なくなったあとママがとても落ち込んで

 

本当に心配だった、、

 

でも白ちゃんが居たから、、と思ったけど

 

白ちゃんは鈍感だからのんびーりしてて

 

ママをちゃんと励まさないし、、、

 

 

そんな時グレーちゃんがきてくれて

 

ママのこと本当によくみてくれて

 

心配したり励ましたりしてくれたから

 

ママも少しだけ元気になって安心したのよ。

 

 

私はママが心配だし一緒に頑張ろうって約束したから

 

いつも一緒にいるからね。

 

だからママ、一緒に頑張ろうね。

 

いつもいるからね」

 

 

そういっていました。

 

 

うさぎはあまり犬や猫よりは一般的なペットでなく

 

寿命も少し短めだったのでどんな感じなのかな、、

 

と思いましたが

 

犬や猫と同じ様に人間と心を通わせる素晴らしいペットだと

 

初めて知りました。

 

 

そしてご依頼の方はこの一番苦しい時に苦楽を共にした

 

茶色ちゃんが亡くなったことも大変辛い思い出の1つになっていて

 

それも心を握りつぶす原因の1つだったこともわかりました。

 

 

色々なお話をして

 

ご依頼の方のオーラも少しずつ穏やかになりました。

 

これ以外にも色々と気を落ち着ける方法などお伝えしました。

 

少し時間はかかるかもしれませんがきっと回復なさると信じています。

 

どうぞお幸せになってください。

 

 

応援しています。

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

心をわしづかみにしている男の手というのは、また さとこ は不思議なものを

 

視ましたね。

 

そしてそれがご相談者様ご自身が作り出した苦しみの元になっていたとは、、

 

初めて聞く話でした。

 

 

そしてうさぎですが、普段鳴く事をしないじゃないですか?

 

可愛らしいのですが感情は分かりにくいですよね。

 

でも、さとこの霊視で、うさぎはご相談者様をこんなにも心配している、、

 

それは他の動物と同じですね。

 

可愛がっているからこそ人と心が通じ合うのです。

 

 

 

うさぎも心配しています。

 

どうかご相談者様がこれからより良く前進できますように。

 

 

 

 

 

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