色々なお葬式
今日は父の日です。
知ってますか?忘れていませんか?
ええ、私は子供達にまるっと忘れられている悲しい父親です(泣)
そんな事もあろうかと、さとこが「夫の日」としてくれまして、
私の大好物の甘い物食べ比べセットを贈ってくれました
これ
↓
いや〜〜〜感動もので嬉しいったらありゃしないです。
どら焼きなんて3個の違う店のものを用意してくれまして、
私は嬉しさを噛み締めながら食べている次第でございます。
他にもあんみつとか、くずもちとか、わらび餅とか、葛きりとか
和風甘いもののオンパレード!
酒がダメな私は、こうやって糖分をとるのです。
案外私と同じ様に、酒がダメで甘党男子の方はそこかしこにいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
いずれにせよありがとう×100てなもんです(喜)
先週はお義母さんの緊急手術で皆様にも多くのお大事に、、コメントを頂き
私どもは幸せ者です。
今はまだ入院中でありますが、少しずつ常食にもどして様子をみているという
状況です。
入院費がかかるかな?と思いましたが、老齢ですので案外安く済みそうで
金銭面でも助かりました。
このまま何も無く退院して、また普通に日常生活が遅れる事を祈るばかりです。
今日は午前中は娘の吹奏楽の演奏を聴きに、そして午後は息子達の大学の
オープンキャンパスに行きまして、ちょっと疲れました。というかかなり。
今は栄養剤を飲みながら、このブログ書いています。
さとこも相当に疲れていると思いますので、今日は後半は書けるかな〜〜、、
ちょっと不安ですが、 しばらく待ってみますね。
今日はご期待に応えられるか、しばしお時間を頂きたく。
では小休止。
ーーーーーーー
こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
今日はお葬式について書こうと思います。
先に述べておきますが
今回の内容でもしお気持ちを害する方がいたら申し訳有りません。
人それぞれ事情がありますから私が書いた通りでない方もいると思います。
でも、これは悪意をもって誰かを非難する為の物ではありません。
私の霊視の経験と主観で最近感じた事を書かせて頂こうと思います。
どうぞご理解下さいます様よろしくお願い致します。
何故かというと最近親族の不幸がとても多く
今年に入ってからももう2人も親戚が亡くなったのです。
ですが、私達はそのお葬式には呼ばれていません。
それは何故かというと「家族葬」という形式のお葬式で
本当に家族以外の親戚は呼ばないというスタイルをその2人はとったからです。
1〜2ヶ月してからその知らせの手紙をもらい
皆ビックリするという感じで
「本人の意向でお香典などもご遠慮下さい」との内容が
書かれていました。
1人は散骨するとも書かれており
どこに散骨されるかも知らされません。
ですが、その親戚は遠縁だった訳では無く
私が小学校の頃10年くらい一緒に住んでいたのです。
それでもその親戚はそのような形をとりました。
また、結婚するときもその時の流行だったのか
2人だけの結婚式で誰も親戚を呼びませんでした。
一緒に住んでいた家族を誰も呼ばなかったのです。
その様な人生を送ったその人は
色々な迷惑をあちこちの親戚にかけていた人ですが
感謝を誰にも言わないちょっとややこしい親戚で
私もあまり可愛がってもらった訳ではありません。
ですが、初めも終わりもそのような形をとったその人の人生は
何とも言えない物でした。
いくら周りから手を差し伸べてもいつも人を遠ざけてしまい
寂しい人生だった様に思います。
「故人の意思を尊重」といいますが
死は故人の物だけなのでしょうか?
今回色々と考えさせられました。
最近色々なお葬式のやり方が芸能人の方でもある様です。
樹木葬というやりかたもあるようですし
本当に多種多様になっています。
結婚式も然りです。(ここでは私は結婚式もお葬式も
とても似ていると思うので合わせて書かせて頂こうと思います。)
その理由として経済的な事も上げられる事もありますし
会社の関係者を呼びたくないないとか
周りの親戚にご祝儀やお香典の迷惑をかけたくない等
色々な理由もあるようで
一概に自分の意思だけではなく
周りへの配慮もあるようです。
ですが、もし、これからという方には
是非もう一度考え直して頂きたいのです。
それは、「結婚式もお葬式も自分の為だけでの物ではない」ということです。
どちらもご先祖様達も集まりますし
色々な挨拶を兼ねています。
親戚を集めるキッカケにもなっています。
結婚式は親族やご先祖様の顔合わせであり
「これからよろしくお願いします」という挨拶と
それまで育ててくれた親や親戚に
「こんなに立派に育ててくれてありがとう」という
感謝の場でもあります。
自分のためというよりも「親への恩返し」の気持ちを
持ってもらいたいと思います。
親として子供を育てるのは
並々ならぬ努力がいるのです。
お金も時間も手間もかかります。
そうしないと成人まで育たないのです。
それなのに両親にきちんと
「こんなに今までお世話になった人がいたんだよ」
「これからこの人達と親戚になるんだよ」
「これからこの人達にお世話になるんだよ」
「その位自分は立派に育ててもらったんだよ」と見せなくて
恩返しと言えるでしょうか?
花嫁衣装は自分のためではありません。
育ててもらった親に「こんなに綺麗に人並みになったんだよ」と
華やかな姿を見せる為の物です。
親は「やっとここまで育って今までの苦労がやっとむくわれた」と
思う事でしょう。
親にとって一生懸命育てた子供が多くの人に祝福されて
立派な姿になる事が何よりもご褒美なのではないでしょうか?
親というのはけなげな生き物で子供に尽くしても尽くしても
なかなかご褒美の貰えるような物では有りません。
親に苦労をかけた人程
親の気持ちに対して感謝する事を忘れないで欲しいと思います。
結婚式に呼ばれなかった親戚はどう思うでしょうか?
いきなり法事で「実は数年前にこの人と結婚しました」なんて
挨拶をされるのも戸惑うものです。
そう言う意味でも顔合わせはどんな形でもいいので
しておいた方がいいのです。
お葬式もそうです。
最近はお墓の跡継ぎが居なくていた仕方無くということもあるでしょう。
ですが、もし出来るのならちゃんとお葬式をして
「大変故人がお世話になりました。」と
家族は周りの人に顔を見て挨拶をするべきだと思うのです。
本人もご遺体となっていますが
まだ中に入っているはずなのですから
「いままでありがとう。残された家族をよろしく」と
ちゃんと顔を見て挨拶をした方が良いのではないでしょうか?
お葬式に呼ばれず「お別れを言いたかった」と
後から嘆く人もいるでしょう。
家族葬で大変なのは残された家族がその対応に負われるという事です。
お香典も集まらないので支出ばかりになることもあります。
「いつまでたっても葬儀が終わった感じがしない」という人もいます。
本当にだれとも付き合いが無い人もいるのかもしれません。
でも世の中本当にたった1人で生きれる人っているのでしょうか?
無人島に1人で自給自足でもしない限り
それでも、それまで誰かしらに世話にはなっているのではないかと思います。
散骨も家族が戸惑う事もあります。
以前ご相談者にもそのような方がいらっしゃいました。
人間は何か対象物がないとお祈りをしにくい生き物です。
何もなくなっても気持ちや魂は残るのかもしれません。
でも、何も見えない相手を誰もが簡単に想像できるものでもありません。
お墓でなくても
何かしらお参り出来る物を残してあげる様にしてほしいと思います。
日本の昔からの結婚式やお葬式はどうだったでしょうか?
そんなに庶民は豪勢にやっていた訳では無いと思います。
自宅や親戚の家で近しい人が集まって
本当に挨拶をしたくらいなのではないでしょうか?
それでもいいのではないでしょうか?
ご祝儀やお香典はそんなに迷惑なのでしょうか?
あまりにも続くと確かに「ちょっと参ったな」と思うかもしれません。
でも、一生の内に余程の人でない限り
そんなに何回も払う物とは思えません。
親戚付き合いを面倒に思う人もいると思います。
でも、本当に産まれてから誰の助けも借りずに生きた人なんて居ない事を
思い出してください。
迷惑な親戚も確かに居ます。
でも、その人だけが親戚ではないはずです。
私はずっと霊視の仕事をしていて
人の死について、死後についていつも触れて来ました。
そこで感じるのは「人は一人では生きていない」ということです。
必ずと言っていい程ご先祖様という物がついています。
もちろんお骨も何もない人も沢山います。
形ではないかもしれません。
でも、出来るなら
「挨拶」だけはきちんと
心をこめてする機会を作ってください。
結婚式もお葬式も1人で生きて行けない人間の為に
ご先祖様達が「みんなで集まって仲良くなって
力を合わせて頑張りなさい」という
キッカケを作って下さっているのです。
そのせっかく作ってもらった機会を
祖末にしない様にしてほしいと私は思います。
生きている人に対してもそうです。
嫌いな人、嫌な人もいるでしょう。
でも、世話になっている人を忘れないで
良く思い出してください。
その人の優しさに甘えず
「挨拶」を忘れない様にしてください。
「感謝の気持ち」を思い出した時に
人の心は幸せになれる様に思います。
どうぞ皆様も自分を大事にしてくれた人を思い出して
お幸せになってください。
応援しています。
頑張ってください。
それではまた
さとこ
ーーーーーーー
世の中にはお一人様と呼ばれる方々もいらっしゃる事でしょう。
でもそんな人も両親の愛の形を持って誕生した訳ですし、
その背後にはご先祖様が憑いています。
さとこが言うように私の親戚側でも、「え?叔母さん亡くなっていたの?」
という事もありました。
子供の頃に可愛がってもらったので、最後のご挨拶くらいはしたかったのですが、
その親戚とは遠方に住んでいるためか、どこにお墓が有るかさえも
分からないのです。
なんとなく寂しいな、、と思います。
それだけ人は1人ではなく多くの方に縁があるのです。
どうか、ご先祖様含めその縁を大切にして進んで頂きたいです。
さとこの話を聞くと、そう思わずにいられません。。
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救急車を呼びました
東京では梅雨に入ったらしいです。
ついこの間までは30℃越えなんていう日々が続きましたが、
一挙に梅雨寒になりましたね。
梅雨で面倒なのが、私は自転車通勤なので傘を差しながら最寄り駅まで
行かなくてはならない事。
もちろん違法なのは承知なのですが、もしカッパを着るとそれをどう処理
すればいいのか面倒なのですよ。
キチンと法令を守ってカッパを着ている方も散見されますが、その雨で
濡れたカッパどうするんですか?持ち歩くんですか?と問いてみたいですね。
じゃあ傘を差して歩けばいいじゃんと思っても、最寄り駅まで歩くのに
20分はかかるので一刻を争う朝の通勤時間では不合理なんですよ。
車で送ってもらう、、という手もかつては有ったのですが、子供達と私の
通勤、通学時間が微妙にずれてしまったので期待できないっていう
訳なんです。
という訳で傘を差しながら自転車で最寄り駅まで行くというスタイルが
しばらく続きそうな東京の天気予報です。
それはそうとして、今(日曜)、家には私以外誰もいません。
長男次男は塾のテストという事で遠方まで出かけて行きましたし、
長女は部活のため学校に行っています。
そして、さとこ ですが病院にいます。
・・・病院、、
ーーー
ーー
ー
いや、
さとこ が入院している訳ではないんです。
さとこのお母さん、私の義母が昨日体調を崩したらしく救急車で病院に
運び込まれたんです。
最新の情報では2週間の入院が確定したとか。
お義父が亡くなって一人暮らしの高齢者、しかもスグには駆けつけられない距離ですので
某警備会社の見守りサービスというものに加入していた事が早期発見に繋がって
さとこも、本当に入っていて良かったと言っていました。
身につけるペンダント型の通信機器を押してくれれば、スグに警備員がかけつけて
状況を確認し、必要ならば家に入って本人の状態を確認し、救急車が必要であれば
すぐに呼んでくれるというシステムなんです。
今はお義母さんの容態の詳細状況が不明ですので、さとこが帰ってきてから
聞く事になると思います。
そのため今回、さとチカはさとこの状況を踏まえて、後半は記載しない事にします。
色々と動揺していると思いますので。
皆様の親御さんも高齢の方が多いと思います。
私どもはまだ、車で1時間ほどの距離ですが、皆様におかれましては、もしかしたら
飛行機の距離の方もいらっしゃるかと思います。
いざの時、私どもが加入している警備会社などの見守りサービス的なものを
利用されるのも良いかと思います。
どうしても高齢者の一人暮らしというのは心配ですからね。
私が心配するのは、今回の入院で、お義母さんの身体が一層弱くなってしまう
きっかけになってしまわないか、、という事です。
高齢ですから、これから日和見的に様々な病気が発覚しなければ
いいなと思いますが、、
お義母さんが、また元気に日常に戻れるように思うばかりです。
今回は、私の短文で、さとチカらしくなく本当に申し訳ありません。
次回はお義母さんの容態も落ち着いて、いつものような
さとチカになると思いますので、いましばし(来週日曜まで)お待ちくださいね。
皆さんも梅雨寒で体調など崩されませんように。
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トゥレット症候群のオーラ
我が家にはポメラニアンが 2匹います。
先代のウニとマリモは残念ながら亡くなって時間が経ってしまいましたが、
何年か後に新たにオスとメスの2匹を時間差で家族に迎えいれました。
さとこ が特に生き物が大好きで犬が居ないと落ち着かないという事で
そうなったんです。
まだ若い2匹ですので、とにかくイタズラが酷いのです。
特にオスの方のポメアニアンは何でも噛みます。
紙の類いは酷いもので、ゴミ箱からわざわざ取り出してでもビリビリにしますね。
トイレットペーパーの芯なんか大好きです。
メスの方は良く吠えるのですが、宅急便の人が来るとけたたましく吠えます。
どうも段ボールの箱が許せないみたいなんです(笑)
家族が箱を持って移動しようとしても「危ないから離れて!」と凄まじいんですよ。
大丈夫だから、、と言っても「危ない、危ない」と言って聞きません。
さて、そんな2匹は我が家を一生懸命守っています。
寝る時はオスは男子部屋、メスは女子部屋で寝ているのですが、どうもその日は
2匹とも さとこ が娘と寝ている女子部屋の寝室の扉が夜中に「キ〜〜〜」と開いたらしいんですよ。
さとこは 一瞬まだ起きている長男が入ってきたのか?と思ったらしいんですが、そうではなく
単なる心霊現象だったようで(さとチカだとあくまで単なる、です;笑)
とにかく凄まじく2匹が吠えるんです。
さとこが視えるものとは別の者を視ているようで、どうも浮遊霊だったんじゃないかと
思います。
まあ、娘は寝ていたので何も分からなかったようですが、もし娘が起きていたら
ハッキリとその姿を視ていたかもしれません。何しろ視える事に関しては我が家では
かなり強いですから。
犬に関して言えばこんな事もありました。
寝室の扉が開いた翌日、さとこ が2匹を連れて朝の散歩に連れていったのですが、
近所でよく見かけて挨拶程度に声をかけるおじさんが
「あれ?今日は大きな犬は連れていないの?」と。
先に述べた通り、我が家の犬は小さなポメラニアン2匹だけです。
さとこ は「いやいつもこの2匹だけですけど、、」と言ったそうですが、
果たして、おじさんには何が見えていたんでしょうか?
三峯神社に行った時に連れ帰った「狼」なのか、それとも昔 さとこ が飼っていた
コリーなのか、、、
ん〜〜〜この話を さとこ から聞いた時は何とも言えない不思議な感じでしたね。
今日はそんな我が家のポメラニアンがどうして我が家に来たのか、
という話、、、ではありません(笑)
さとこ は今、先に買ったムービーを懸命に見ている最中ですので
どんな話を書くのかまだ分からないんですが、きっと何か皆様へ
ヒントになるようなお話を書くんじゃないかと思っています。
まあ、しばらくしたら後半に続く(笑)
ーーーーーーー
こんにちは さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
今回は初めて「トゥレット症候群」のお子さんのご相談を受けたので
霊視的に見るとどういう状態だったかについて書いてみようと思います。
「トゥレット症候群」というのはあまり聞き慣れない方もいると思いますが
「運動チック」と呼ばれる体の引きつりや動き、
「音声チック」と言われる声を出してしまう症状など
その度合いは様々ですが自分の意思とは違って色々な体や喉の動きが出てしまう物で
チックにも色々段階があって「まばたき」や「肩をしゃくり上げる」「びくびく体が動いてしまう」
「奇声をあげてしまう」「汚い言葉を意思とは別に言ってしまう」など
苦しんでいる方は沢山います。
今回のご相談の方は小学生のお子さんが「恐らくそうなんではないか?」という事なのですが
病院に行く事をご主人やお姑さんからとめられていて
ずっと一人で悩んでらっしゃった、というご相談でした。
ご主人やお姑さんが病院に行かせない理由としては
「自然に治る物だから」という事だそうですが
特に診断も治療も進んでいない状態で
年齢と共に動きも目立って来ており
ご相談者のお母様が漢方のお医者さんを何とか見つけて
これから治療を始めて行きたいという事でした。
私はこのご相談についてトゥレット症候群の問題だけではなく
「病気」や「障害」についての家族の捉え方にも問題を感じ
今回書く事にしました。
現在では色々な検査や医療、サポート体勢もだいぶ昔には比べてあり
障害や病気を持っているお子さんの為に一生懸命色々な方法を模索したり
適切な機関に相談しながら頑張って育てている素晴らしいご家族も
沢山見受けられる様になりました。
ですが、その一方で、この「家族が治療や検査を拒んだり阻止する」という事も
私の知る限りでも良く聞く話でもあるからです。
今回のご相談の方とは別に、私の知り合いのお子さん達で
例えば発達障害や知的障害、身体の障害の疑いがあるお子さんで
学校の先生や周りから見ても「絶対に何かサポートをしてあげた方が良さそう」という
お子さんであっても
お姑さんやご主人、もしくは実の母親であっても
「うちの子は病気(障害を病気と言ったり)なんかではない!」
「うちの子は治療等必要ない!」
「精神病なんて(精神病ではないのですが)みっともない!そんな子は恥だ!」
などなど、、、、
色々な言い方で間違った認識で放置をされてたお子さんを複数人見た事があるからです。
放置だけならまだしも、父親が子供や母親をなじったり、
暴力を降るって虐待したり、
親戚が母親を責めたり、
祖父や祖母がその子の存在自体を認めず「消し去ろう」とする事も
まだまだ見たり聞いたりする事があります。
それに根本が関連していそうな事件も最近目だって来ている様に思います。
昔は発達障害などの言葉も無く何でも「精神病」という言い方をされ
「精神病=悪い病気」みたいな認識が横行していた様に思います。
その名残りは今でもまだまだあり、疑わしくても「自然に治る」とか
「その子の個性」とかいって、その程度ならまだ良いのですが
結局本人の力ではどうにもならない状態にまでいき周りからの理解も得られないと
とにかく学校の先生や親に怒られ続け、友達からも嫌がらせを受け続け
二次被害と言われる「鬱」になったり、場合に寄っては劣悪な環境であると
「大人になって世間を恨む」という様な事も起こりかねない感じがします。
まず、この様な様々な障害を「病気」というのは止めて欲しいと私は思います。
病気というのは何か外からばい菌やウイルスなどが入り込んでなる物で
「体から排除しなければならない悪い物質で薬や手術で完治する物」ですが、
「障害」というのはその子が生まれ持った
「軽減はしても完治をなかなかしない病原体やウイルスの様に排除出来ないもの」で
「一生付き合いながら自分の生きやすいやり方を見つけて行くもの」であり
「子供一人で解決するのではなく、サポートをしてあげながら一緒に道を考えてあげるもの」だと
私は思うからです。
一番大事なのは「育てている母親と当人(子供)の心を守る事」だと私は思います。
昔と違い現代では様々なサポート機関や医療機関が出来ています。
それらの物を上手く利用しながら「無駄に心を傷つけない」のが大事かと思います。
「世間体」なんて二の次三の次です。世間は無責任な他人の集団です。
何を言われても「その親子の人生の責任は負ってくれない」のが世間です。
恥でも何でもなく、「事実と向き合う」のが大事です。
でなければ手遅れになり心がズタズタになり、
ズタズタになった心を修復するのは本当に本当に大変で
そう簡単には元に戻らないからです。
今回のご相談のトゥレット症候群のお子さんをみると
まず体の左右でももの凄くオーラの形が違う事に驚きました。
全体的に自閉症と同じ様な大きなギザギザをしているのですが
左半身は白いギザギザで体の外側に30センチ位の山なのですが
右半身は真っ黒でブラックホールの様な何か吸い込む様な大きなギザギザで
幅50センチ以上ある様な感じになっていて、
白い左半身は黒い右半身に引っぱられる様に引きつっていて
全体的に静電気の様な電気が走っていて
お写真の体もまっすぐ立っているのですが
このオーラの引きつりと同じ様に左半身が縮んで右半身が広がっているので
「扇型」のように身体が歪んでしまっているのです。
この「ブラックホールの様な黒いギザギザのオーラ」が身体半分にあるというのが
初めて視るオーラで、この吸い込む様な不思議な感じととにかく体中電気がビリビリ走っているのが
トゥレット症候群の症状なんだなと思いました。
これは、本当に病気とかではなく、このまま自然に治るという物ではなく
でも、この症状が分かれば軽減してあげれる方法という事も見つけて行く事ができました。
何より、私が一番感動したのが「この子の心が真っ白でとても暖かい幸せな事」でした。
つまり、この子は何の不安も困っている事も感じていないのです。
それはそうなる様にご主人やお姑さんから色々阻止されていても
「お母様が一生懸命守ってあげて来た」証拠なのです。
これほど柔らかい気持ちでいれるというのはどれだけお母様がこの子に尽くしてあげたのか
本当に伝わって来て素晴らしい事だと思いました。
ですが、このお母様の心は「真っ黒でズタズタ」でもう限界に来ているのです。
お電話口でもお母様はずっと涙が止まらず、
お子さんというよりも「お母様を何とかして救ってあげなければ」
という状況になっていました。
一人でこのお子さんの今までも将来もご心配され、誰にも相談出来ずサポートされず
一心に子供を守り続けて来たのです。
サポートというのは当人の物だけではありません。
この様にご家族に対するサポートというのは本当に大事になって来るのです。
まずお子さんの身体の症状ですが身体がビクビク動いてしまうのですが
あまり外では症状が出ず、家で出る事が多い事からも
周りの理解が得られにくいというのがあった様です。
なので学校等で少し大きな声を出してしまったりした時に
先生に理解されないので怒られてしまうだけになるのです。
今はまだ学年も低く本人もあまり気にしていませんが
だんだん本人が気にする事もでてくるかもしれません。
少しでも症状を軽減する為には自分自身の身体をコントロールしていく
方法を見つけて行くのが大事かと思います。
まず、この静電気の様な電気と左右のアンバランスさを整えて行く事が大事です。
左右のバランスを整えるにはまず筋肉に力が入り過ぎているので
「筋肉を緩める練習」をするのが良さそうです。
人はキチンとした姿勢をとる等筋肉に力を入れる練習は小さい頃から良くやっていますが
筋肉を緩める練習というのは意外とやっていないものです。
お母様もかなり心配から身体がこわばっているので親子でストレッチをやる方法を
お伝えしました。
また、身体の電気を整える方法もお伝えしました。
それと、このお子さんの日頃の様子を霊視でみると
好きな事をしているときは集中出来ていて動きがピタッと治まっている事も分かりました。
このお子さんは理科の実験等が好きな様子でしたが
その事をお伝えすると
「確かに理科的な物がとても好きで、そう言う事をやっているときはチックが出ていないと思う」
との事でした。
この子の動きが治まる状態をお伝えして出来るだけ「成功体験」を積み重ねる事も
大事な事だと思います。
将来進むべき道や特技を見つけて行く糸口になって行けばと思います。
そしてこのお子さんもですがお母様の疲れを何とかしないとならないので
ご先祖様にどうすれば良いか聞きました。
するとレモングラスやミントなどのスッとした匂いのするお茶などを飲んだり
その様な匂いを嗅ぐ事が身体を楽にさせる事がわかりました。
人によって身体が休まる匂いという物は違うのですが
レモングラスは精神安定にも良い効能がある様ですので
ご先祖様が言う事はいつも結構理に叶っている様に思います。
それらの事をお伝えして
お母様もお子さんも少しでも楽になって貰えたらと願っています。
また、ご主人もお姑さんも
「トゥレット症候群について詳しい事を知らないだけ」という事も分かりました。
ご主人もお姑さんも一緒にお医者さんや相談機関に言って話を聞けば
ちゃんと理解してくれそうな事も分かりました。
確かにお子さんの成長とともに治る所もあるので
「自然に治る」所もありました。
なのでご主人やお姑さんが言う事も一理あるのです。
このご家族の場合はほんのちょっとしたキッカケがあれば
お子さんをみんなで守りお母様を助ける体勢もすぐにとれそうに見えました。
本当に良かったと思います。
何もかも1人で抱えていたお母様は本当に悩んでいましたが
何故か一緒に暮らしているお子さんもご主人も心は和やかで暖かく
とても幸せそうなのです。
このご相談者の方は母親としても妻としても
本当にご家族にとっては心地よい場所を作る完璧な方だったのだと思います。
その事もお伝えするとなんだか拍子抜けをされていて
ホッとなさっていました。
霊視で全てが治るという事はありません。
それはいつもご病気や障害等で苦しんでいる方に最初にお伝えしています。
私は医者でもありませんし何のお約束もしません。
それに「財産を投げ打って高額な○○を買えば治る」とか
「○○を前世でしたから今バチがあたっている」という様な
事も言いません。
言わないというか、その様な事は無いと思います。
ですが、少しでも身体の状態が分かったりご先祖様達のメッセージを伝えて
何かしら糸口が見つかれば
それからご自分達の力で進んで行く事も出来ると思います。
自分の悩みで苦しんでいる方も
お子さんやご家族で苦しんでいる方も
真っ暗な出口の無いトンネルに自分はずっと居なければならないんじゃないかと
絶望に苦しんでいるのではないかと思います。
ですが、
「出口は必ずあります」
その出口を信じて出口を見つけるお手伝いをする事で
少しでも楽になって豊かな人生を送って頂ければと思います。
人間自分に100%満足している方はほとんど居ないでしょう。
身体の欠点や性格や考え方の欠点など何かしら皆欠点はある物です。
それは他人が気がつかない様な事でもご本人にとっては
苦しくて仕方の無い事であったりもします。
その自分が自分に満足出来ない部分に対して
どう向き合って共存していくか?
また家族としてサポートして助けて励ましてあげるか?
それを考える事が大事かと思います。
一番いけない事は絶望し「自分は独りぼっちだ」と思う事かもしれません。
一人の人はほとんど世の中に居ません。
一人の様に見えても、実はご先祖様やご家族、ご親戚、それ以外でも
手を差し伸べれば助けてくれる人がいたりする物です。
子育ては特にですが
「子供は母親1人で育てる物ではなく、世の中に頼ってみんなで育てて行くもの」です。
1人で悩んでいる方がもし居れば
私の様な人間を使う方法だけでなく
公共機関や医療機関、サポート機関を沢山使って、頼って、甘えて、相談して
何人もの知恵と力を巻き込んで
絶対に1人では抱えずにみんなで考えて育てて行って下さい。
子育てでも、自分自身の悩みでも
「自分は独りぼっちではないという事に気がついて欲しい」と
私は思います。
自分から助けの手をアチコチに差し出す事が大事です。
図々しくても何でもいいんです。
「百発1中」位な気持ちで
どこに助けを求めればいいか一生懸命集中して必死に考えて
間違った所に相談しない様にだけは気をつけて
思い通りの答えがスグに返って来なくても諦めずに
「助けて!」と叫び続けてみて下さい。
そうすれば、必ずその手を握って引き上げてくれる人が必ず居るはずです。
世の中結構捨てたもんじゃないと私は思っています。
ご先祖様達も見守ってくれているはずです。
なので、色々な方法で使える物は何でも使って
皆様お幸せになって下さい。
応援しています。
頑張ってください。
それではまた
さとこ
ーーーーーーー
さとこ は今回も真摯に霊視差しあげたようですね。
ご相談者様に於いても、色々とこれからの道筋に希望が見いだせたのではないでしょうか?
トゥレット症候群という言葉は私も初めて聞きましたが、とても変わったオーラを
しているのですね。
しかもその特性を如実に現していて左右非対称のギザギザですか、、
確かに普通のオーラとは異なりますね。
でも今回、さとこ がお伝えした「筋肉を緩める方法」というのもかなり
理に叶っていると思います。
要は筋肉をリラックスさせるという事。
これは意識してやらないとなりませんが、かなり効果があると思います。
このような精神的な症状は、決して薬だけで治るものではありません。
根本を理解する事で改善されると思います。
それとご相談者様も相当お疲れですから、ご先祖様にお伝え頂いた事柄を
実行されてみて、ご家族皆様でお幸せになって頂きたいと思います。
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