さとこのチカラ -107ページ目

お盆と戦争

今日は三連休の中日です。

 

 

 

 

 

 

ただ東京では一日中小雨が降り続いていまして、何とも出かける気には

 

なりませんね。

 

昨日の初日には出かける人が多かったのか、東京からの下りの高速道路は

 

渋滞気味でしたが、今日は打って変わって高速道路も空いていました。

 

というのも起きがけに、さとこに「子供を学校に送るけど来る?」という

 

お誘いというか、運転の依頼をされまして実際に走ったので分かるんですよ。

 

娘が休日なのに部活があるのは、明日の野球部の応援のためなんですね。

 

雨が降っていても野球するのかな、、

 

まあ、そんな事もあってさきほど娘が欲しがっていたレインコートを

 

買いにいったのですが、レインコートって結構高いんですね(泣)

 

ついで折りたたみ傘も購入しましたが、これもまあまあなお値段(泣泣)

 

どうも自分用にはいつも適当な傘(5年以上前の)を使っていて、

 

これで十分だよな、、と思っているんですが、さとこからは

 

「家の主なんだからキチンとして」といつも言われています。

 

いや、欲しい傘はあるんですよ?

 

こんなの

 

 

 

FOX グレイハウンド(英国製)

 

お値段4万円弱、、、、、、、、、、、、、高い

 

単なる傘ですけど、ちょっとキザでいいかなと思いますが、これ

 

誰かに盗られたら悲しいじゃないですか。

 

実際、会社で私の傘(5000円ほど)が誰かに間違えられて無くなって

 

しまった時にはガッカリしましたから。

 

さとこも銀座でお気に入りの傘を店先の傘立てに置いておいたら

 

盗られた経験があるので、傘に関しては高いものを買わないそうです。

 

皆さんにも傘盗られた!って経験あるんじゃないですかね?

 

もっとも顕著なのが、透明のビニール傘で取手が白いやつ。

 

これ使用率が高いので簡単に間違えられますしね。

 

間違える方にも問題ありますけど、そんなに適当に生きているんですか!?

 

と私は問いたい!

 

 

 

 

さて、そんな雨にまつわる前フリでしたが、今宵のさとこ話はこの時期

 

考えさせられる話題ですよ。

 

題名にもありますが、お盆と戦争です。

 

今回はまず一通り読ませてもらいましたが、今日の雨模様のように

 

悲しいお話です。

 

 

そして私は雨が降ると想い出す曲があります。

 

「雨の物語」唄;イルカ

 

これも悲しい曲です。

 

もしご興味があったら動画サイトで聞いてみてください。

 

どうも年代が古いですけど、まあ私の歳に合うかな、、

 

 

 

話がちょっと逸れましたが、さとこ後半をどうぞお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

 

今日の話はお盆にちなんでお墓参りをした際に感じた事を書こうと思います。

 

私には父方母方のお墓が都内近郊にあるのですが

 

それとは別の祖父のお墓がもう一つ有るので今回久しぶりに母と参拝して来ました。

 

それは東京の水道橋にある「東京戦没者霊苑」です。

 

 

あまりご存知の方は居ないと思いますが東京のど真ん中に

 

とてもひっそりと戦没者のお墓があるんです。

 

後楽園遊園地のジェットコースターを横目に見ながら

 

アジサイの咲く階段を上り

 

小さな位牌が壁一面にぎっしり入っている位牌の引き出しから探してもらい

 

ちょこんと一つだけ出してもらって参拝する、

 

たったそれだけのお墓です。

 

そこには東京で戦争で亡くなった方のほんの一部の3万2千人分の位牌があり

 

亡くなっても位牌を作らない人もいるので本当に亡くなった人数は計り知れません。

 

 

 

母は昔この地に住まいが有り母の父(祖父)はフィリピンの小さな島で亡くなりました。

 

まだ27歳の若さです。

 

母は赤ちゃんの頃一度戦地から帰って来た父親に会ったきりで

 

それ以降会う事は出来ませんでした。

 

 

 

戦地から送られて来たのは紙切れ一枚

 

たった3行の手紙のみ。

 

その紙切れは木箱に入れられ母方のお墓に入っています。

 

ですが祖父はもともと水道橋にすんでいたので

 

ちょうどこの戦没者霊苑のあたりでよく遊んでいたそうで

 

亡くなった祖母は「お父さんはこっちに愛着があるとおもうからここに居る気がする」といって

 

毎年参拝していました。

 

 

 

母の記憶には無い祖父ですが

 

母が数十年前病気で危篤になった時等には

 

三途の川らしき皮の向こうで「こっちに来ちゃだめだよ」と

 

手を追いやる様に振っていたそうです。

 

日本に帰って家族と再会したかったであろう若すぎる祖父ですが

 

父親として1人娘の事はずっと見守ってくれている事だろうと思います。

 

 

 

 

霊苑には資料館も有り千本針や戦地からの遺書、出兵する単の国旗への寄せ書きなど

 

沢山の遺品が展示されています。

 

一つ一つ見て行くと書いた人の気持ちや戦場の光景も見えて来る事も有り

 

とても胸が詰まる想いをしました。

 

こういうときは霊感は最小限に出る様に気をつけています。

 

そうでないとあまりにも無惨な光景が沢山頭に流れて来てしまいそうで

 

冷静に亡くなった方達の言葉を読んであげれないと思うからです。

 

 

遺書を書いた皆さんはとても若く恐らく10代20代の方達だろうと思います。

 

「母上様、父上様、、

 

この手紙を書いていると涙が出て来ます、、」

 

「明日出撃と先ほど言われました。

 

何も準備する事ができません。

 

父上様、母上様、感謝しております。

 

しばらくしたら荷物が届くでしょう。

 

それを今作っています」などなど、、、

 

 

 

当時であれば私の子供達の年代でも確実に出兵させられただろうと思いますが

 

皆さん本当に達筆で字が美しく

 

しっかりした事を書いていらっしゃいました。

 

 

 

もしこの方達が生きていたらどんなに優秀で日本を繁栄させていただろうと思うと

 

日本が失った財産はとても大きかったと思います。

 

戦地から回収された鉄のヘルメットはあまりにも薄っぺらく

 

防弾チョッキは五円玉の様な小銭を布に縫い付けただけの物でした。

 

 

シベリアの方に行った方達の服装もあまりにも薄く寒そうで

 

とても辛かっただろうと思います。

 

 

フィリピンで亡くなったのは52万人

 

それは最後の追いつめられた戦いでの死者で

 

小さな島々なのに満州で亡くなった人数の倍になっていました。

 

 

私の子供の頃はショートフィルムを見る授業があり

 

広島や長崎の歴史を何度も学びました。

 

今と違い焼けただれた人の映像や焼けこげた人の映像も

 

普通に子供が見る時代でした。

 

それにより戦争の悲惨さは強く感じる事が出来た様に思います。

 

 

 

東京も大空襲があり水道橋にあった両親のそれぞれの実家は跡形も無く無くなりました。

 

疎開をしたり家族で家を離れ散り散りになり

 

親戚を頼ったり海の方にいったり山の方にいったり、、

 

皆逃げ回った様子をよく聞かされていました。

 

食べ物も無くやせ細り、幼い兄弟はどんどん病気で亡くなりました。

 

 

でもこれだけ戦後復興してしまうとそんなことがあったという事はどんどん忘れ去られて

 

まるで何事もなかったかの様に過ごしている様に思います。

 

ですが、終戦記念日が近づくにつれ

 

遺族の気持ちというのは何とも言えない物になってきます。

 

 

母も祖母も「終戦記念日なんて大嫌い」とぽつりという事がよく有りました。

 

それは戦争で家族を失った人間にとっては

 

終戦なんて後から言われても

 

遠い所で亡くなった家族の死をたった1枚の紙で知らされるだけ

 

遺品も何も無く小さな位牌を作ってやる事しか出来ず

 

亡くなった地を見に行く事も出来ない

 

そんな色々な気持ちから出て来る言葉なのだろうなと思います。

 

「いつまでたっても家族の戦争は終わっていない、、、」

 

そういう気持ちなのかもしれません。

 

 

今の日本では戦争はありません。

 

かろうじて広島と長崎、沖縄等の地で語り継がれている様に思いますが

 

東京の悲惨な歴史も忘れないで伝えて行きたいと私は思います。

 

 

東京は本当に一面焼け野原になりました。

 

それから数十年でこんなに復興したんです。

 

それが日本人の凄い所だと思います。

 

今自然災害等の後で辛い思いをしている人も沢山いると思います。

 

でも、そんな時は東京を思い出して欲しいと思います。

 

日本人は協力し合えば頑張れる人達です。

 

どうぞ希望を捨てないで頑張って欲しいと思います。

 

 

そしてもう戦争がおこらないで欲しいと本当に思います。

 

あの小さな位牌の大群を見ると

 

それが本当は一人一人の人間で

 

大きさは160センチから170センチはあるであろう

 

立派な体格の男性で

 

ちゃんと気持ちがあってその人の歴史があって家族があったのだと思うと

 

たった高さ10センチあるかないかの

 

手のひらに収まるかの様な小さな小さな位牌にしか

 

その人の人生を象徴できないなんて

 

本当に「なんて小さな扱いになってしまうのだろう」と

 

もの凄く辛く虚しく思います。

 

 

そして、国に検閲されるので不満も書かず立派に遺書を書いていても

 

私が視えた実際の光景はというのは、、、

 

 

 

まだとても若い兵士が恐らく南国の地で

 

目の前は真っ赤な火の海で

 

空まで真っ赤に煙が上がっていて

 

空からは爆弾が雨の様に降り

 

沢山の銃弾の音があちこちから鳴り続けていて

 

多くの叫び声や悲鳴や怒号が鳴り響き

 

そこに飛び込んで行けと言われても

 

きゃしゃな銃一つ握りしめ

 

防弾も何もないただの軍服を着て

 

そこに飛び込む事は「死ね」と言われているのと同じで

 

周りの仲間は皆目の前でどんどん撃たれて死んで行き

 

気がついたら自分は独りぼっちになっていて

 

いつ飛んで来るかわからない銃弾に怯えて

 

腰が抜けて足がすくんで動く事も出来ず

 

ガタガタと全身の震えが止まらず

 

余りの恐怖で涙が止まらず

 

そんな兵士の姿でした。

 

 

もしかしたらこれは祖父かもしれないし

 

そこにあった遺品のどなたかの記憶なのかもしれません。

 

 

ですが、その光景はあまりにも辛く

 

この後恐らく亡くなったで有ろうこの人の最後の心の声は

 

「こわい、、こわい、、助けて、、帰りたい、、こわい、、」

 

という様な本当に恐怖しかない、、、

 

可哀想にしか思えない、、、

 

涙声ものでした、、、

 

これをどう受け止めるか、、、

 

 

この方達のおかげで今の平和があるのです。

 

この方達のご冥福を本当に心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

どうぞ皆様も若い世代に戦争の悲惨さを伝えられる人は伝え

 

平和な世の中を続けて行ける様

 

お願いしたいと思います。

 

 

ある若い議員さんが「戦争をすれば、、」なんて発言をされて問題になりましたが

 

私は本当にこのような物を見てもっと色々分かるべきだと思います。

 

簡単に戦争なんて言わないでと言いたいです。

 

 

昨日はお盆の入りで迎え火でしたね。

 

ご先祖様達も沢山帰って来ていると思います。

 

どうぞ皆様もご先祖様達と共に

 

お幸せな穏やかな時間を過ごして頂ければと思います。

 

 

応援しています。

 

頑張って下さい。

 

それではまた

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

さとこはある若い兵士の事を霊視しましたね。

 

 

どれだけ恐ろしかっただろう、、

 

どれだけ苦しかっただろう、、

 

どれだけ辛かっただろう、、

 

 

絶対に死ぬと分かっている負け戦のなか、その感情は

 

筆舌に尽くがたいです。

 

 

そんな壮絶な最後をとげて、残された家族に渡されたのは

 

たった3行の紙切れ一枚ですよ?

 

どれだけ家族は絶望したか。

 

そんな経験をお義母さんのお母様はしています。

 

皆様のご親族にもいらっしゃる事でしょう。

 

 

 

戦争は二度と繰り返してはなりません。

 

さとこが視えたある若い兵士の事を多くの方にお伝えしたいです。

 

 

 

 

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七夕にして欲しい事と夜の写真撮影

今月は私の誕生月なんです。

 

 

 

 

 

それで家族が色々と私にやってくれて嬉しさ爆発なんですよ。

 

まず さとこ が花を買ってくれまして(ついでに花瓶も)

 

こんなの

 

 

 

 

 

 

元気が出る様にと青の花と黄色のひまわり、そしてピンクの薔薇を

 

トッピングして綺麗な花束を贈ってくれました。

 

いや===花ですよ。心癒されます。

 

 

 

そして義母さんからは私の好きな和風甘味を送って頂きました。

 

水羊羹、栗きんとん、葛きりなんかの詰め合わせです。

 

早速頂きましたが、甘さの具合が絶妙で美味しかったです。

 

まだ冷蔵庫に沢山あるのでこれから少しずつ食べていく楽しみが

 

ありますね。

 

お義母さんはご自身が入院されていたのにも関わらず、

 

こうして人を気遣う事ができる日本の母なんです。

 

ありがたいです。

 

 

 

 

さらに今晩は、炭火焼のお店に連れていってくれるらしい。

 

このお店大好きなんですよ。

 

離れの個室があって、何か田舎風のしつらえの引き戸の戸建なんですけど

 

そういう見た目もまた食欲をそそるというものです。

 

以前行ったのはかれこれ 10年以上前ですから、ここまで行って

 

いなかったかと思うと感慨深いですね。

 

 

 

 

そんなイベント目白押しなんですが、このブログを書いているのは

 

今、昼過ぎなんです。

 

これから、さとこ が後半を書いてくれると思うのですが、お店の予約も

 

6時過ぎという事で、頑張ってそれまでに書いてくれるかな、、

 

 

 

 

 

あ、そうそう。申し遅れましたが、先の さとこネックレスに沢山の

 

ご応募ありがとうございました。

 

受付ができた方には順次受け付けしましたメールを送りますので

 

いましばらくお待ちくださいね。

 

とても力のある石をベースとしたネックレスですので、これを身につける事で

 

きっと皆様を癒してくれると思います。

 

 

 

 

 

ではそんな感じで後半、さとこ話に続きます。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

先日はネックレスのお申し込みありがとうございました。

 

私の手作り品ですが皆さんのお役に立てればと願っております。

 

 

今日は七月七日、七夕ですね。

 

皆さんは笹や短冊を飾ったでしょうか?

 

今日は「七夕にして欲しい事と夜の写真撮影」について書こうと思います。

 

 

この七夕という風習ですが色々調べてみた所

 

中国からの宮中行事にあった「星伝説」と「乞巧奠(きこうでん)」が結びつけられて

 

日本特有の七夕行事になったそうです。

 

 

五節句に当たるそうで

 

1月7日  人日(じんじつ)の節句

3月3日  上巳(じょうし)の節句

5月5日  端午(たんご)の節句

7月7日  七夕(しちせき)の節句

9月9日  重陽(ちょうよう)の節句

 

となっているそうです。

 

 

織姫と彦星のラブストーリーも有名ですが

 

もともと織姫は「乞巧奠」が女性が手芸の上達や書道や和歌の上達を願う宮中行事だった事からも

 

関係している様です。

 

つまり、女性の為の行事だったということですね。

 

 

「五色の短冊」の青、赤、黄、金、黒は陰陽道の「五行説」というものから

 

由来しているそうです。その後縁起を気にして黒は紫になった様です。

 

 

 

笹に願いを込めた短冊を飾り色々な縁起を担いだ飾りもして願いを込める訳ですが

 

私はこの時期東京の人間ですので7月15日のお盆と重なるので

 

七夕=お盆というイメージも強いです。

 

ですから一般的な会社などでお盆休みというと8月15日くらいですが

 

私にとっては「8月にお盆?もう終わってるのに、、」という感覚が

 

未だになかなか抜けません。

 

 

 

実際にお盆と七夕は深い関係があるそうで

 

七夕の夜から色々と夜にまつわる星空等を眺めたり飾ったりとしますが

 

すぐ後の7月13日には迎え火をして、、とこの時期夏の夜は静かな気持ちになっていき

 

お坊さんがお経を上げにきたり盆提灯を飾ったりと色々綺麗な夜の光が

 

続いて行く感じがします。

 

地域にもよりますが同じ様な気持ちの地域の方も居るのではないかと思います。

 

 

 

この時期夜の星空を眺めたり夏祭りが始まったり人々は暑さが過ぎた夜に関係する行事が

 

増えるのではないかと思いますが

 

色々な霊達も活発になるのもこの時期です。

 

ご先祖様も沢山帰ってくる時期ですので

 

七夕、というのではなく、ご先祖様達に何か願い事をするのも良いのではないかと思います。

 

短冊に書くというのはご先祖様にとっても分かりやすい表現でもあり

 

笹に飾らなくても仏壇や部屋の壁のどこかに掲示しても意味はあると思います。

 

色紙が無くても白い紙でも私は分かってもらえると思います。

 

 

善く心の中で唱えるという事がありますが

 

私が色々試している感じでは

 

心の中で言うよりは声に出して言う方が強く伝わるという実感があります。

 

 

もちろんご先祖様達は心の中も見てはいます。

 

ですが、声に出す程「より強い願い」と捉える感じがします。

 

仏壇に毎日色々話しますが

 

声でお願いした日のほうが頑張ってくれる感じがします。

 

お経や賛美歌というのもそういう意味合いがあるのかもしれません。

 

 

さらに文字にするというのは分かりやすいのだと思います。

 

御札等が紙や木に文字にして掲示したりするという事がこれに通じると思います。

 

ですので、短冊代わりに何かしら掲示するというのは意味があると思います。

 

 

 

この時期夜に出歩く行事が増えると思います。

 

夏祭りなどもあるでしょう。

 

でも、その時は少し気をつけて下さい。

 

 

 

以前私も夏祭りや夜のお出かけでとんでもない写真がとれた事が多々有ります。

 

夜写真を撮るというのは特に屋外の場合ほかの季節では余り無い事だと思います。

 

クリスマスぐらいはあるかもしれませんがこの夏の時期

 

光が綺麗な所には生きている人間だけでなく人恋しい霊達も集まって来ます。

 

 

 

普通幸せそうな場所にはあまり良くない霊は近寄れません。

 

なのでその様な写真は縁日などではメインの屋台の所等で撮れるのではなく

 

ちょっと店の裏等人気の無い所で撮れたりするのです。

 

その写真は皆さんにお見せする事はできませんが

 

真っ赤な光や人の顔を隠す程の霊魂、身体の一部を消してしまうなど

 

あまり良いとは言えない物が多かったです。

 

 

 

その後私達の身体や家族に不幸が何も無かったのは

 

私のご先祖様達が守ってくれたり

 

私達家族のエネルギーが高かった為だと思います。

 

 

 

それらの霊が発している物は「妬み、ヒガミ、世を恨む気持ち」などです。

 

赤い光や白い光が沢山撮れていまったり身体の一部が消えた写真が撮れたときは

 

これは皆さんにお願いしたいのですが「まず、慌てない事」です。

 

慌てたり「怖い!」と必要以上に怯える事が一番良くないです。

 

「大丈夫、何も起こらない」と強く思ってください。

 

そして「この様な霊がすがってきていたんだ」と知り

 

自分がそれらの心に捕われない様に気をつけて下さい。

 

かなり強烈なお写真でも大概の場合「その場で撮れただけ」というのが

 

ほとんどです。

 

 

 

私が霊視でお断りする事があるお写真はそれとは違います。

 

何も見た目には特に何も写っているようでなくても

 

伝わって来る重い空気という物があるのです。

 

頭が痛くなり目が開けられなくなり

 

お写真見れない事も多く「邪魔をするな!」と

 

私の所に飛んで来きて目の前に首がどんと来たり

 

背後にいきなり立っている事もあります。

 

部屋にラップ現象が起こり地震の様になる事もありますし

 

一度来ると何日も帰らずずっと見張られている事もあります。

 

それはメールを頂いたときからすぐ起こる程もの凄い強い物です。

 

 

私のチカラでは抑えられず、もっと強い方にお願いした方が良いときは

 

その方には大変申し訳有りませんがお断りをしています。

 

なぜならヘタに刺激してもの凄く怒らせてしまうと

 

もっと大変な事になってしまうので

 

その方の身の安全の為にもヘタな刺激はしない方が良いと

 

判断するからです。

 

その点はお力になれず申し訳ありませんが

 

それが最善の方法と考えております。

 

ご理解下さい。

 

 

 

 

 

良く心霊写真として色々な写真をまるで何かもの凄い意味が有り

 

怨念がとか呪いがとか色々人の恐怖心をあおるものがあります。

 

ですがほとんど私が見たのと見解が違う場合が有ります。

 

霊能者の方に寄って読み取り方が違うという事はあります。

 

でも、「本当に霊能者に聞いたのか?」という話ももの凄く多いです。

 

なぜなら、「本当の霊能者の人であればそれほど驚かないのではないか?」という

 

写真が多いからです。

 

 

 

テレビやインターネットに出る様な写真はかなり「ソフト」なお写真が多いです。

 

それはあまりにもショッキングな物は観客相手には見せれないからだと思います。

 

それを見てしまってトラウマになる人も居るかもしれないからです。

 

私も幾つか実物の心霊写真が撮れていまったり他の人の物を見た事があるのですが

 

本当の心霊写真というのはそんな生易しいものではないのです。

 

怖がりな方には怖がらせて申し訳ないのですがもっと直視出来ない様な恐ろしい物なのです。

 

 

 

ですが、その中でも本当に恐ろしいものというのはそう多くはありません。

 

ですので慌てない事が大事です。

 

すぐに処分したければすれば良いですし

 

実際は「気をつけなさい」とご先祖様が視える形にしてくれたという事の方が多いのです。

 

なので「気がつかせてくれてありがとう」とご先祖様にお礼をして感謝し、

 

気をつける事が大事です。

 

それで十分身を守れます。

 

どうしてもご心配な場合はご相談頂ければと思います。

 

 

 

夏になると色々なイベントもあり昼も夜も皆ウキウキとして

 

楽しくお出かけになる事も多いと思います。

 

私としては十分楽しんで頂く為にも

 

「ご先祖様達がいつも見守ってくれている」という事を

 

改めて感じて欲しい季節でもあります。

 

そして無茶な事をして事故などに合わない様に

 

何かお写真に写ったらご先祖様からのメッセージをしっかりと受け止めて

 

「いつも色々教えてくれてありがたいな」と感じて欲しいと思います。

 

 

 

そうして頼られたり存在を認めてもらったりメッセージを受け取ってもらう事が

 

何よりもご先祖様達は嬉しくご供養になります。

 

今日の七夕も良かったら何かお願い事をしてみて下さい。

 

きっと聞いてくれているはずです。

 

そしてお幸せになって頂ければと思います。

 

 

応援しています。

 

頑張って下さい。

 

それではまた

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

そうか、今日は七夕でしたね。

 

東京はあいにくの雨もしくは曇り空で星を見る事はできませんが、

 

こうした行事も意味があって行われますから、できましたら気持ちの中だけでも

 

実行してみてください。

 

願い事がある時は「紙に書く」「声に出してみる」というのが、ご先祖様に願いを

 

届ける良い方法らしいですよ。

 

 

 

そして心霊写真といえば、最近TVとかでも影をひそめましたね。

 

いわゆる霊能者の方や心霊研究者の方も見ていませんね。

 

最近、画像加工の技術も発展しましたから、どうせ偽物でしょ?みたいな

 

雰囲気があるのかもです。

 

でもね、私どもに届くご依頼者の方のお写真の中には強烈なものがあるんですよ。

 

私が初見で気付かなくても、さとこは瞬時にして分かりますので、解説されて

 

ぞっとする事もままあるんです。

 

ただ、そんな心霊も生きている人間の方が強いですから、必要以上に心配しないで

 

くださいね。

 

 

 

 

 

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池袋

エアコンが壊れていたんです。

 

 

 

 

 

 

二階の男子部屋の。

 

5月頃に暑かった時があったじゃないですか。

 

その時は二階の二段ベットの上で寝ている私は、さすがにパンツ一丁でも

 

うだっていましたね。

 

家の中で一番暑いところでしたので。

 

最近は梅雨という事もあり、しのげてはいますが、昼間にちょっと昼寝でも、、と

 

思っても汗がじわっと吹き出て辛かったです。

 

 

 

 

 

そんな事もありエアコンを買って、今日取り付け工事をしたんです。

 

自分では覚えていなかったんですが、どうも朝9時頃からの予定だったらしく

 

家族全員、その時間は寝ていましたね(笑)

 

電話で慌てて起きて、身支度しましたが、洗濯物が部屋干ししてあったりして

 

何となく雑然とした部屋を業者の方に観察してもらうという情けない事態に

 

なってしまいました。

 

取り付け工事は2時間弱くらいかかったでしょうか、結構時間がかかりましたね。

 

ポンと古いエアコンを外して、ポンと新しいものを取り付けるだけかな、と

 

思っていましたが、玄関を出たり入ったりして業者の方は忙しそうでしたね。

 

 

 

 

 

という訳で新しいエアコンも男子部屋にはついて、今日から快適に過ごせる

 

予定です。

 

私は特に睡眠時間確保に執念を燃やすタイプですので、少しでも快眠したいのですよ。

 

でもこれで今後数年はエアコンが壊れる事は無いでしょう。

 

何しろ壊れたエアコンは10年以上稼働していましたから。

 

次に壊れるとすれば冷蔵庫かな?すでに氷を作る機能がダメになっていまして、

 

エアコンよりも長い期間(15年くらい)使われ続けています。

 

そして洗濯機も。これも古いです。

 

家族が多い分、フル稼働していますからこれも壊れると色々大変。

 

大家族ですからスグに洗濯ものが溜まり、たまったもんじゃありません(オヤジギャグ炸裂)

 

 

 

 

 

家を維持するってなかなか大変ですね。

 

全く壊れない家電というのはいつか開発されるものでしょうか、、

 

あ!でもそうなるとメーカーの存続が成り立たないか。

 

それを思うにこの壊れ期間は策略なのか?(笑)

 

 

 

 

 

これから梅雨明けして本格的な夏になる前にとりあえずエアコンが

 

付けられて良かったです。

 

 

さとこにご相談される方も、何かしらの心のわだかまりみたいなものがあると

 

思いますが、ご相談される事で、それが今回のエアコンのように快適に修復される

 

事も多いでしょう。

 

それは後日頂く皆様からのお礼メールを頂くと、あ〜〜良かったな、、と

 

つくづく感じます。

 

涼しい風をあなたに、、

 

さとこは頑張っていますよ。

 

 

 

 

では後半に続きます。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

遅れましたが、先日は母が入院した事について

 

沢山の方からご心配のお言葉を頂き誠にありがとうございました。

 

母はその後まだ入院中ではありますが少しずつ回復しております。

 

皆様のお気持ちを有り難く思います。

 

ありがとうございました。

 

お礼が遅れ申し訳有りませんでした。

 

このまま順調に回復してくれればと祈っております。

 

 

 

 

 

さて、今回は「池袋」について書こうと思います。

 

先日ご相談があったかたで、その方に沢山の浮遊霊がついていて

 

しかもその表情がとても良くなく、

 

都内の何カ所かで働いた事が有るとの事ですが

 

その中でも「池袋」でこの霊達が憑いた事が分かったので

 

その事について書こうと思います。

 

 

 

その方のお仕事は居酒屋やその他の複数のサービス業のお仕事だったのですが

 

その勤務先が女性の多い職場で

 

ご相談の方はそれほど悩みを持たずに明るく働いていらっしゃったのですが

 

中には少し嫌々お仕事をされているかたもいて

 

その様な暗い念が残りやすいお仕事でした。

 

 

 

元々このご相談者の方は前世では大きな教会にお勤めで

 

とても厳しい決まりのある所でお勤めでした。

 

村の小さな教会とは違い格式が高く

 

誰でもという訳では無くある程度身ぎれいなキチンとした方しか

 

入る事を許さない教会でした。

 

それはキチンとしているということは

 

それまで真面目に頑張って来たという証と捉えており

 

浮浪者の様な人は「怠けて来た人」という感じで

 

死にそうになり最後のお祈りを求めても

 

入る事を許さないという決まりがありました。

 

ですが、当時のご相談者はその事に矛盾を感じ

 

「生まれ変わるならこの様な格式がある教会ではなく

 

誰でも困った人を受け入れる人生になり

 

分け隔てなく接して行きたい」と思ったようで

 

今世では普通の女性に生まれサービス業という人を癒したり元気にさせるお仕事など

 

ご自分から選んだ様でした。

 

でも、それは人によっては辛いお仕事でもあり

 

だれでもご相談者の様に明るくは出来ない所もあります。

 

しかも池袋という場所はとても空気が重い場所で

 

私も昔からあまり行きたくない場所です。

 

何故なのかと調べて見ると

 

戦時中は今のサンシャイン60の所に

 

巣鴨プリズン、東京拘置所などもあり

 

A級戦犯の収容と重労働などもかしていたとの事です。

 

でも、私が感じるのはもっと古い時代の物なのです。

 

 

 

江戸時代の池袋を調べると畑ばかりの郊外という感じで

 

さほど変わった様子には地図上見られません。

 

でも、私に見えているのは違う姿なのです。

 

その後戦時中には空襲も受けています。

 

その時代が見えている?にしては

 

服装が少し古いのです。

 

私の見えている姿は沢山の着物を着た農民が

 

火に包まれている姿なのです。

 

池袋の辺りと思われる所になぜか集められて

 

大勢の農民が一度に火あぶりにされている様な感じなのです。

 

男の人も女の人もなぜここに集められたのかはわかりません。

 

東池袋中央公園には以前処刑場があったり慰霊碑があるとも聞きます。

 

江戸時代から巣鴨の辺りで監獄や処刑場が有ったとも聞きます。

 

その辺りの事かもしれませんが

 

とにかく何か悪い事をしていないのに大量に殺された人が居る様に感じるのです。

 

この人達の無念がずっと漂っている様に感じるのです。

 

そのせいか私は池袋に降りるとあまり長い時間いれない感じがするのです。

 

なんだか落ち着かないのです。

 

人も沢山いて賑やかなのですが何故か長くはいれませんし

 

いるともの凄く疲れるのです。

 

 

 

このご相談の方には沢山の霊が写真に写っていました。

 

皆古く女性も男性もいて顔が歪んだりどくろの様になっていました。

 

この方自身はエネルギーがあるのでそれほど体調など崩してはいませんでしたが

 

憑依もされていて顔も全身と上半身では別人のようになっていました。

 

また、誰にでも分け隔てなく接する分

 

浮遊霊にも少し警戒心が薄く

 

何か運気が悪いと言えば結婚や恋愛等が支障をきたしていて

 

どうしても相手によくしてもあるところで相手が

 

「何でか分からないけどこれ以上付き合わない方がいい感じがする、、」と

 

思われてしまうのです。

 

そのためなかなか良縁になれないでいました。

 

 

 

色々な理由で良縁になれない方がいますが

 

この方の場合はその人の性格とか容姿ではなく

 

「警戒心の無さ、不用心さ」の所が良くなかった様に感じます。

 

誰にでも博愛的なことはとても素晴らしい事です。

 

でもこのかたの場合それが足を引っ張っていた感じです。

 

そこを改善する事をお勧めしました。

 

 

 

お仕事の都合等でどうしても池袋で働かなければならない方も多くいると思います。

 

その様な方達は浮遊霊に捕われない様に

 

警戒しつつも明るくエネルギッシュに頑張ってもらいたいと思います。

 

生きている人の元気なパワーは

 

浮遊霊よりも全然強いです。

 

また、心霊スポットと言われる場所や慰霊碑の所にも

 

特に夜はあまり近づかない様にしてください。

 

どうしても仕方無い場合は身体に力を入れて

 

バリアを張るイメージをもって通り過ぎてもらえればと思います。

 

これらのことは池袋に限らず

 

空気が重い場所と感じた所ではどこでも実践して頂ければと思います。

 

そのようにご自分を守りながら

 

お幸せになってください。

 

 

応援しています。

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

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池袋か、、、、エアコンの話では無いけど違う意味で涼しい場所です。

 

 

東京近郊にお住まいの方は「あ〜池袋ね」とお分かり頂けると思いますが、

 

遠く離れた方の場合、訪れた事もないかと思います。

 

皇居からみて北東方面にある、新宿、渋谷に並ぶターミナル駅ですが、

 

何と言うか、さとこ が言う様に、人は沢山いて華やかに「装っている」という

 

感じがします。確かに「重い」んですよ。

 

その理由は分かりませんでしたが、やはり過去の辛い念が相当多く残っている

 

という事が霊視で分かりまたね。

 

池袋で働いている方、駅を利用されている方も東京近郊の方は多いですが、

 

どうかこの街のそんな念に負けないで下さい。

 

 

皆様の強い念で、この街の負の念を吹き飛ばして頂きたいです。

 

 

 

追)さとこがネックレスを作っています。

 

  「あと3個、、」とかつぶやいていますから、しばらくすれば、また

 

   皆様にご紹介しますね。

 

   今回もとても強い石を選んで作成していますよ。

 

 

 

 

 

 

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