さとこのチカラ -113ページ目

ある児童虐待殺人事件について

東京ではちょこっと雪が降りました。

 

 

 

 

 

 

というかこれって降雪?というレベルで、天気予報では23区内でも多い時は

 

5cmの「大雪」(笑)と言っていましたが、私の住む地域ではわずかな「小雪」が

 

チラチラという感じで、それが寒くて溶けにくいという感じ。

 

これって雪が降ったと言えるの?という状況でした。

 

そんなもんですよ、東京に雪が降るっていうのは。

 

今年の冬はもしかしたら、積雪もなく単に寒いだけじゃね?という私予報ですよ。

 

それだけ天気予報は当たらないですね。

 

 

 

 

 

でもね、その寒さがそこそこ有りましたので、ほんのわずかの降雪でも路面は

 

一応凍結したらしく、ニュースでやっていましたが、路面の凍結でスリップ事故が

 

主に東京の東部で起こっていたみたいです。

 

 TVのニュースで見る限り、横転している車が多いですね。

 

やはりハンドルが効かなくなると、無意識に何とか体勢を立て直そうとハンドルを

 

切るからでしょうね。で、制御不能の中の急ハンドルでコテンと車が横転すると。

 

いや、いとも簡単に車って倒れるものだなと思いましたよ。

 

 

 

 

 

我が家も朝に出かける予定がありましたので、家の前の凍結状況を見ながら、

 

「まあ、FF(前輪駆動)だから注意すればなんとかなるんじゃね?」という

 

感じで出かけましたが、横転しましたよ(うそ)

 

何らいつもと変わらず、普通に運転できるレベルでした。

 

いや、前日に雪が降る予報だったから、明日は圧雪と凍結でヤバいかな〜とは

 

思っていたんですがね。

 

 

 

 

 

そう思うとですね、豪雪地帯に住む方々の車の運転はどうしているのかな?と。

 

もちろんチェーンや、スタットドレスタイヤを付けていると思いますが、

 

他の季節と変わらず、サクサク運転しているように想像します。

 

これが東京ですと、例え車が同じ条件のタイヤを付けていても、皆慣れていないので

 

恐る恐るという感じ。

 

歩くだけでもヨチヨチで、挙げ句の果てには、滑って転びますからね。

 

どんだけ雪に慣れていないんだよ!という事が良く分かりますね。

 

 

 

 

 

明日の月曜日も雪が降るとか2〜3日前に言っていましたが、すでに天気予報は変わり

 

降水確率30%の曇、、

 

予報が予報になっていないというか、コロコロ変わり過ぎ!

 

天気予報ハズレました、テヘペロ!で気象庁はお金を貰えるんだから、いいですよね〜〜〜

 

気象予報士の関門は大変そうですけど、そんなに難しくする必要あるんですかね?

 

どうせ外れても誰にも文句言われなさそうだし。

 

 

 

 

 

どちらかというと困るのは今の寒さですか。

 

特に朝が寒いですから、早朝出勤の私には辛い訳です。

 

節分も過ぎたし、さっさと春になって暖かくなってくれないかな〜

 

まあ去年の夏のように酷暑はまた困るんですけどね。

 

春か、秋の気温が一年中続けばよいのに、、と思うのは私だけではないと思いますよ。

 

ここまで夏と冬の寒暖差があると、日本も住みにくい国になったもんだと。

 

四季があって良いね、、というレベルを超えていると思うんですよ。

 

 

 

 

 

さて、そんな極寒(東京感覚)の中、今宵も さとこ は後半部分を私の向かいで

 

書いていますね。

 

当初は私が さとこ との会話形式でまとめていたのですが、さとこ はもっとダイレクトに

 

自分の言葉を伝えた方が良いという希望で、最近のスタイルになっています。

 

まあ私の気転が効かなくなったという話もあるかもですが(笑)

 

 

 

さとこ話は、今回どんな話なのかな?

 

後半にご期待ください。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

 

最近千葉の児童虐待による殺人事件の報道が繰り返しされていますが

 

本当に痛ましいことだと感じております。

 

千葉の事件に限らず、昨年もまだ幼いのに「許してください」と

 

手紙を書かされていた目黒区の児童虐待殺人事件の子もいました。

 

 

皮肉にもその子たちの名前には「愛」と言う字も使われていて

 

なぜその様な人生になってしまったのか?本当に理不尽な仕打ちに

 

見ていて聞いていて嫌になります。

 

 

特に女の子の命を奪う事件が多いですが

 

男の子でも生後数ヶ月でも殺してしまう父親もいます。

 

どの父親もまだ無抵抗な非力なものに暴力を振るいます。

 

とにかく、自分より明らかに弱いものに対して

 

猛烈に暴力を振るうのです。

 

そして母親はそれを止めないのです。

 

 

 

何が事件を起こさせているのか?

 

人間のなにがそうさせているのか?

 

今日はそれについて書いていこうと思います。

 

 

 

今回は私の霊視から読み取ったものだけではなく

 

私感も入ってしまっています。

 

この事件について取り上げることも悩みました。

 

ですが、私は「許せなかった」のです。

 

どうぞご了承ただければ幸いです。

 

 

 

 

 

千葉の児童虐待の事件は

 

昨年の目黒区の児童虐待の事件と

 

すごく似ているものを感じます。

 

どちらも児童相談所などに報告が行っていたにも関わらず

 

助けてあげれなかったことは本当に人災以外の何物でもありません。

 

 

 

いつも気になるのが犯人達のものすごくドロドロとした

 

本当に泥水の様なオーラと念です。

 

ここに至るまで、一体何がここまで人の心を汚したのかと思うほど

 

本当に心もオーラも泥水の様にグレーで濁った粘り気のあるイメージしか

 

私には伝わりません。

 

まるでヘドロが噴き出している様にしか見えないのです。

 

 

 

これは「殺人鬼オーラ」とでも言いますか

 

様々な殺人事件の犯人によく見られる現象です。

 

 

昔「千と千尋の神隠し」という映画がありましたが

 

湯屋で大量のヘドロが吹き出すシーンがあります。

 

まさに色も雰囲気もとてもよく似ています。

 

 

これは今回の児童虐待以外の殺人犯でも何度も見たことがあります。

 

 

 

ですが、この両親が少し他の事件と少し違うのは

 

「表と裏」が強くあることです。

 

普通この様な事件の犯人になる人は

 

もっと分かりやすく負のオーラを出していますが

 

表ではその様な様子をものすごく隠しています。

 

家族だけになると豹変する感じで

 

外でこの家族を見ても「その様なことをしそうに見えない」

 

のではないかと思います。

 

それだけ「世間体」「外の目」を気にしていたのではないかと思います。

 

 

子供も普段はあまり自分の辛い部分を

 

外には出さなかったのではないかと思います。

 

明るい笑顔がとても可愛らしく

 

頑張って希望を持っていたのだろうなと感じます。

 

それが返って痛々しくも感じます。

 

 

この表に出さないと言うのは自分の正当性をアピールして

 

自分の負の部分を隠蔽するために行っていたのではないかと思います。

 

ですのでそれをある意味「密告」した女の子の行動は

 

父親としては「自分の秘密を暴露した絶対に許せない存在」だったはずです。

 

 

 

そんな状況の中

 

ちょっと強く言われただけで「面倒」から逃れるために

 

「密告」を父親に暴露した大人たちは

 

本当に許せないとしか言いようがありません。

 

 

 

 

 

父親は本当に気の小ささとずる賢さが見えます。

 

同じ成人男性同士には絶対にこの様なことはできないのでしょう。

 

無抵抗なものにとにかく八つ当たりする感じです。

 

自分のイライラ、世の中でうまくいっていないこと、

 

全部人のせいにしている感じが伝わってきます。

 

本当に自分中心の幼さを感じます。

 

暴力も暴言も特別なことではなく

 

「慣れ」というか普通に誰でもやる事と思っていた感じが伝わってきます。

 

「思い通りにならないのは我慢できない」

 

「自分の評価を下げる様な事は許せない」

 

「弱い奴は強いものに従うのが当たり前」

 

「子供は厳しくしても言うことを聞かないのだからもっと厳しくしないと聞かない」

 

と思っているくらいなのです。

 

 

外では内面が見られない様に明るくカモフラージュし

 

内心はものすごくイライラしたり怒りがあっても全て隠し

 

家に帰って爆発していたのではないかと思います。

 

この二面性が家族にとってもある意味魅力であり

 

ある意味脅威で「どちらが本当?」と錯覚させたかもしれません。

 

 

 

 

 

母親は能面の般若の様な無表情の増女の様な

 

なんとも言えない鈍いどんよりした物をかもし出しています。

 

目の前で子供が痛めつけられ苦しんでいるのを

 

途中までは怯えたり止めようとしたりもしたかもしれませんが

 

ある時から「どうでもいいや」と思う様な感じが伝わるのです。

 

「どうせ言っても無駄、早く終わらせたい」

 

「せっかく掴んだ家庭や立場を壊したくない」

 

「言うことを早く聞かない子供が悪い」

 

くらいに思っている様に感じます。

 

 

 

もし母性があるならこの様なことはいくら「躾」といっても

 

限度を感じ止めるはずです。

 

 

 

これはいじめっ子がいじめの標的にされてる子を周りで傍観したり

 

他人事で見ている様な感じだと思います。

 

 

 

 

もう、これは親子では無いのです。

 

 

 

母性と父性というのは人間特有なものに感じます。

 

動物や鳥の世界では子供の頃までは確かに子供を大事に育てます。

 

ですが、巣立った後はまるで他人なのです。

 

親子であったことなど忘れてしまうことも多いです。

 

 

そればかりか、子供になんらかの問題があった場合

 

母親はその子をいくら甘えて来ても

 

巣から追い出してあっさりと見捨てるのです。

 

厳しい様ですがそれが自然の中で生き残るための摂理です。

 

 

この女の子は子供としての問題などがあったわけではありませんが

 

この夫婦にとってはある時から「子供は大人とは違う面倒なもの」

 

と思ったのかもしれません。

 

なので生まれた後は子供はもう「ほぼ他人」なのです。

 

 

 

そこに自分たちが受けて来た色々なものをフラッシュバックさせて

 

投影し、それが他の人の人生と比べて強烈なトラウマではなかったとしても

 

「トラウマに対して怒る」という感じで怒るのだと思います。

 

 

他の殺人事件の犯人にも言えることですが

 

そういう犯人の顔には何か共通したものがあります。

 

とにかく、世の中に対してイライラしているのです。

 

そのイライラの原因は「自分の思う様に行かない」ということなのです。

 

思う様に行かない理由も伝わって来ます。

 

それは「とにかく人や世間のせいにして自己啓発しない」の一言に

 

尽きる様に感じます。

 

努力や忍耐は面倒なのでしません。

 

人に丁寧に接したりもしません。

 

だから自分も丁寧にされないのです。

 

その根底にあるのは「心の負の連鎖」の様に感じます。

 

 

幼い頃に苦労した人には二つの道があります。

 

一つは「自分は苦労したから子供には苦労させない」と

 

「自分が不幸だったから子供も幸せにはさせない」の

 

二つだともいます。

 

もしかしたら三つ目もあって

 

「自分がされたことしかわからない」というのもあるかもしれません。

 

 

殺人などの事件を起こす人は

 

まさに「世の中への恨み」「自分勝手」という様な「強い甘え」を感じます。

 

「なんでも人のせいにする」「何でも思い通りにしたいと思う」のは「究極の甘え」です。

 

「自分を見直さない」、「もう努力をしない」と宣言するための甘えです。

 

どの犯人もその様な感情があるから

 

泥水の様なオーラが吹き出ているのだと思います。

 

 

 

「その様な人は霊に取り憑かれている」という人もいるでしょう。

 

ですが、私が今まで霊視して来て

 

ある程度の影響は霊障としてもあることもありますが

 

殺人鬼になるほどの霊障というのは稀では無いかと思います。

 

霊障があったとしても理性があれば夜に乗り移られていたといても

 

朝には溶けることがほとんどです。

 

住んでいる場所での霊障も確かにあるとは思いますが

 

そんなことを言っていては「霊が可哀想」に思います。

 

 

 

 

この人たちの心の中の悪魔というのは

 

自分たちで作り出している様にしか見えないからです。

 

 

 

「躾」は親なら誰でもします。

 

多少のお仕置きもあると思います。

 

でもそれは「いい子になってほしい」という愛情があれば

 

よほどの事故では無い限り「絶対に怪我にはならない」はずなのです。

 

なぜなら、基本的に「子供に怪我ひとつさせたく無い」と日頃思って育てたなら

 

子供を叩いたとしても必ず手加減をしているからです。

 

血も出なければアザもできず骨折などあり得ないのです。

 

食事も体重が減るほど抜くなど無いでしょう。

 

一度や二度抜いたとしても遅れて結局は上げることがほとんどでは無いかと思います。

 

 

怪我をする様なお仕置きは「死んでも構わない」とでも思わなければ

 

できないお仕置きなのです。

 

 

 

 

では結局亡くなった女の子はどう思っているのか?

 

4年生、10歳の女の子

 

それは意外な声なのです。

 

「お父さんとお母さんと家族で仲良く暮らしたかった」

 

と言う声なのです。

 

 

 

「なんで急に怒るのか、わからない時がよくあった。

 

痛い事も沢山あったけど

 

自分は死ぬなんて思ってなかった。

 

お父さんもお母さんも多分私が死なないと思ってたと思う

 

だから私が死んだ時は私もお父さんもお母さんも

 

みんなびっくりしちゃったんだよ、、

 

まだ大丈夫だろうって思っていたから、、、

 

でもね、ダメだったみたい、、、」

 

 

 

それ以外にも色々と話してくれていますが

 

私はここには書きません。

 

 

この子はとても綺麗な心で両親を見ているのです。

 

 

 

でも、それを伝えることはこの両親を守る様な

 

誤解を生むことになります。

 

 

 

この子が子供ながらに希望を持ち期待していたことは

 

普通の家庭であれば普通に日常的に行われていたはずの

 

普通の幸せなのです。

 

 

 

この子は他の家を知らない。

 

普通の親子を知らない。

 

だから言えると言うだけなのです。

 

 

 

ではなぜこの子はこの両親の元に生まれてきたのか?

 

この子に限らず、天使の様な子がすさんだ親のところに来てしまうことは

 

稀にあります。

 

それは本来この子を育てる上で両親が学ばなければならないことが

 

あったからなのです。

 

 

 

ですが、この両親はそれを学べなかった、

 

いや、何を学ぶべきか気がついていたかもしれないけれど

 

それを見て見ぬ振りをした、

 

なぜなら、困難を乗り越えるのは「面倒だから」です。

 

何かをうまくするためには色々な「面倒」な事が待っているのです。

 

家族もそうです。

 

面倒だらけです。

 

皆そうなのです。

 

言わないだけです。

 

 

なのでこれから何がいけなかったのか?

 

刑務所でそれを学んでもらいましょう。

 

 

それでも、この両親はなかなか気がついてくれないかもしれません。

 

自分が悪いのではなく

 

自分を育てた親や兄弟

 

周りの環境のせいにするかもしれません。

 

でも、そうではないと言うことに

 

何十年かかっても気がついて

 

後悔し

 

反省してもらいたいと思います。

 

それまでは神様も寿命は尽きさせないことでしょう。

 

 

 

世の中色々な面倒があります。

 

思い通りにならない事が多いです。

 

ですが、だからと言って

 

弱いところに八つ当たりする人は

 

本当に許せません。

 

それが男の人なら同年代の男の人と言い合いでも

 

喧嘩でも殴り合いでもしてください。

 

それができないなら我慢し続けて諦めてください。

 

 

 

今DVや虐待で苦しんでいる人がいたら

 

すぐに助けを求めてください。

 

また、過去の記憶で苦しんでいる人も

 

いる事でしょう。

 

過去にも何人かの方のご相談がありました。

 

「いますぐ逃げてください」とお伝えしたこともあります。

 

どうかどの方もまず命を第一に考えて

 

お幸せになってください。

 

 

応援しています、

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

本当に痛ましい事件がまた起こってしまいました。

 

子育て中の私どもは「なぜ?」という疑問と共に怒りが犯人に向かいます。

 

きっと世の中の多くの方がそう思っているでしょう。

 

だからこそ、さとこ も我慢ならず今回のブログをしたためたのだと思います。

 

 

犯人に言いたい事はたくさんあります。

 

このブログでは書ききれないほどです。

 

命を奪う行為が現世でどれだけの罪なのか、、、

 

それは刑事罰だけの話ではなく、霊界での話です。

 

おそらく犯人は一生をかけて償ったとしても、来世では相当な罰を与えられると

 

思います。

 

そして何より、殺されてしまった幼い子供達が、次こそは幸せに恵まれた

 

家庭に生まれ変わります様に。

 

切にそう願うのです。。

 

 

 

 

 

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分骨について

今日は節分ですね

 

 

 

 

 

 

明日東京地方は春一番が吹くようで、急に気温が上がるようです。

 

そんな足音が聞こえてくる今日この頃ですが、なぜか私は足の指が霜焼けになって痒い!

 

おかし〜な〜〜 普段なるべく靴下とかスリッパを履いているのですが、、、

 

という事は通勤時??

 

歩いていますから発熱すると思うんですけど、ん〜〜なぜか分からない。

 

 

 

 

 

ところで霜焼けと言えば私の実家ですよ。

 

そう、結婚して自分の家庭を持つまで冬は当たり前に足は霜焼けになるものだと

 

思っていました。

 

だって家の中で息が白いんですよ?

 

ほとんど暖房器具を使用しないのは、全てお袋のせいですね。

 

ちょっとでもエアコンを付けると「暑い暑い」と大騒ぎしますから。

 

そんな状況で使われている暖房器具は、小さな温風の出る電気ストーブとこたつのみ。

 

親父は普通の感覚の人ですのでやはり寒いらしく、いつもこたつに入っていた記憶が

 

あります。

 

朝起きる時も寒かったな〜〜 顔が寒いを通り越して「痛い」感じでしたから。

 

 

 

 

 

それとは逆に さとこの実家はエアコンのみならずガスファンヒーターまでつけていましたから

 

最初に冬に訪れた時は、頭がクラクラしました。

 

こんなにも家庭によって状況が違うものかと、その時初めて思いましたね。

 

という訳で結婚した年以来、ほぼ一年中エアコンがかかっている状態になり、

 

私も「霜焼け?何それ?」という感じになっていたのですが、先に書いたように

 

久しぶりに霜焼けですよ、ん〜〜〜これは歳のせいか?老化? もはやジジイって感じ?

 

や〜ね〜歳とるって(笑)

 

 

 

 

 

さて節分なので我が家では豆まきをします。

 

さとこ はそういう行事的なものには律儀なんですよ。

 

私は「豆たべてりゃいいんでしょ?」という感じなのですが、さとこ曰く

 

「ちゃんと鬼は外、福は内しなきゃダメ」らしいです。

 

なので今日中にするらしいですよ。

 

そしてもう一つ大事な行事が。

 

それはですね先々週くらいでしたか、皆様にも以前ご紹介した穴八幡宮の「一陽来復」の

 

お守りを壁に張る事。

 

ちなみにお守りとはコレ

 

 

 

 

穴八幡宮に鎮座する風の神様由来(さとこ霊視結果)で、さとこ曰く、お守りから常に

 

ゴーーっと風の音がするという福をもたらすお守りなんです。

 

これを日付が変わる本日2/3の12時ちょうどに壁に貼らなくてはならないという、朝5時に起きて出勤

 

しなくてはならない自分としては苦難の行事です。

 

でもね、効果は抜群ですよ。

 

このお守りを貼り初めた年から、我が家は安定したような気がしています。

 

先々週に穴八幡宮に行った時もお参りの人の行列がいつもの年より多かったですね、

 

それだけこの神社を信仰する人が多いのだと思います。

 

 

 

 

 

さてそんな一陽来復と霜焼けの話でしたが(関連性無し;笑)

 

前フリはこのくらいにして、さとこ 後半に続きますよ。

 

今日はどんな話なんでしょうか?

 

私は夕食を調理しながらブログを書いていますので、まだ読んでいませんが

 

何やら さとこ は PC でカタカタ文字を打っていますよ。

 

 

 

では

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

今回のお話は「分骨について」です。

 

先日立て続けに分骨についてのご相談がありました。

 

今までも分骨についてのご相談は数回ですがありました。

 

 

お墓が宗教上の理由や地域の風習で二つになった方、

 

元のお墓が遠方にあるため分骨して新たにお墓を作りたい方、

 

ペットのお骨を分骨したい方

 

両親が離婚の為お墓が二つになった方

 

長男次男、長女次女で継ぐ家が変わった為お墓が二つになった方

 

墓じまいを考えている方

 

亡くなった方の遺言の為分骨したい方

 

などなど

 

色々な事情で分骨をしたいという方がいます。

 

 

 

そして皆さん本当にこの「お墓問題」「分骨問題」に悩まれています。

 

皆さん言うのは「どうしてあげるのが亡くなった方の為になるのだろう?」

 

と言うことです。

 

 

亡くなった方の遺言も色々ですが残された方の思いや事情もあります。

 

そんな時に「本人やご先祖様がどう思っているか話を聞いてみたい」と言うことで

 

ご依頼があるのです。

 

今回もそのようなご依頼がありました。

 

 

ある方はお母様の遺言が発端でした。

 

「先だったご夫と独身だった息子が別々のお墓に入っているので

 

どちらにも寄り添いたい」それが遺言でした。

 

また、お母様がある宗教を信仰されていたと言うこともあり

 

「ご先祖様が自分たちと違う宗教である子孫がお墓に入ることを

 

どう思うか?」と言うご相談でした。

 

 

 

ご相談者の方は分骨の割合も色々悩んでおりました。

 

色々悩んだ末、考えたのは9対1位で分骨し

 

一人で入られているお兄様の方に大方を納骨し

 

先祖代々のお墓には1割程度のお骨を納骨し

 

先祖代々のお墓はお名前を掘る場所や納骨するスペースなどももういっぱいなので

 

両親のために新たにお墓の敷地内に二人のための小さな墓を建てようかなどなど

 

色々と考えておられました。

 

地域や宗教によってはちょっと前まで土葬だったところもあり

 

「布に包んでお墓の敷地内に埋葬してみては?」など

 

アドバイスされる方もいたそうです。

 

 

 

今までも色々な宗教の方、地域の方とお話させていただきましたが

 

本当に地域や宗教によって色々な考え方があり

 

埋葬の仕方やお墓の種類、お仏壇も

 

本当に供養の仕方は様々だなといつも感じさせられます。

 

 

 

亡くなったお母様やご先祖様、それぞれのお話を聞いてみました。

 

するとお母様が「考えている通りでいいよ」と

 

まず第一声でおっしゃいました。

 

お母様は「一生懸命考えてくれてありがとう」と

 

まず感謝されていました。

 

そしてご生前年老いて詳しくお話できなかった

 

「なぜ分骨したいのか?」も詳しく教えてくれました。

 

 

 

「40代で先だったお父さん(ご主人)とは

 

ずっと何十年も離れ離れだったから

 

せめて亡くなったら一緒になりたいと思っていたんだよ。

 

だけど息子(亡くなったご相談者のお兄さん)とは

 

生前少し意思疎通がうまくできなかった気がする。

 

色々うまくいかない所もあり母親として十分してやれていたのか?

 

本当に自分は息子に対してこれで良かったのか?と

 

ずっと気がかりだっんだよ。

 

まさか自分より先に息子が突然亡くなるとは思っていなかった。

 

だからせめて今一人で別の墓に入っている息子に

 

母親として何か償いというか

 

せめて寄り添って一人ぼっちにならないように

 

してやりたいと思ったんだよ。

 

骨が二つに別れるのは半々でなければ私は構わない。

 

大方をどちらかに、一部をもう片方にと言うのが

 

ちょうど落ち着いていい感じがするよ。

 

だから考えてくれた通りでちょうど良いよ。

 

本当は嫁いだ娘(ご相談者)にこんなに色々してもらうのは

 

申し訳ないけど

 

一番わかって貰えて考えてくれるのはやはりあなたしかいない。

 

本当に面倒な事を頼んでしまって世話になってしまうけど

 

色々お願いします。

 

本当にありがとうね」

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

また、今回このご両親はご先祖様と違う宗教を信仰されたので

 

お父様はすでにお墓に入ってはいるのですが

 

そのまま先祖代々のお墓に入り続けて良いのか?と言うことも

 

ご先祖様に聞いてみました。

 

 

 

「私たちの宗教(仏教のオーソドックスな宗教)だって

 

ある時代からできたものです。

 

その前(弥生時代など)からあった訳ではありません。

 

ある時からできたのです。

 

宗教は時代によって流行りもあります。

 

だから何の宗教か?宗派か?と言うことが

 

大事なのではありません。

 

色々な宗教であったとしても

 

教えはほとんど同じです。

 

 

*先祖を大事にする(子孫を守ってくれている事を知る)

 

*家族を大事にしお互いに思いやる

 

*人として他人に危害を加えたり間違った事をしない

 

 

この三つくらいです。

 

 

今あなたはそれがしっかりとできています。

 

なのでそれを育てた親もできているのです。

 

それはとても立派な事です。

 

 

何も心配することはありません。

 

思うようにすれば良いのです。

 

安心しなさい」

 

 

その様におっしゃっていました。

 

 

 

これらの事を聞いてご相談者の方は

 

とても安心されていました。

 

 

 

 

いつも思うのですが

 

私にご相談くださる方はものすごく親孝行な方ばかり

 

ご先祖様孝行な方ばかりです。

 

なのでこの様に暖かく応援してもらえるのだと思います。

 

 

 

 

今の時代、お墓があっても

 

誰が守るのか?入るのか?お参りするのか?

 

などなど、親戚が少なくなりとても悩まれている方が

 

多いかと思います。

 

 

そのため、色々な選択肢も増えてきて

 

お墓のスタイルやお参りのスタイルもバリエーションが

 

出てきた様に思います。

 

 

 

どのやり方が良いのか?正解はわかりませんが

 

皆さんそれぞれが気持ちの良いご供養をされる様に

 

なっていただければと思います。

 

 

 

死はいつ来るかわかりません。

 

年功序列とも限りません。

 

親子逆転の時も多々あります。

 

 

 

親戚や子孫が絶え、無縁仏になる方も沢山います。

 

それもその方の人生なんだと思います。

 

お墓があっても継ぐ人が居なくて

 

入れてくれる人がいないこともあります。

 

 

 

昔は大家族で何世代も同居して

 

皆が結婚し、皆が五人も十人も沢山子供を産み

 

親戚が沢山いた時代もありました。

 

 

 

ですが、今はそうではなくどんどん親戚も減り

 

この様なお墓のことで心配な時代が来るとは

 

思ってもみなかったかもしれません。

 

ご先祖様が言う「宗教にも流行りがある」と言うのも同じです。

 

新しい宗教も時代によってどんどんできても来ます。

 

 

それぞれの時代にあったやり方をしていくことが

 

私たちの課題でもあります。

 

 

 

今「絆」と言う言葉がやたらともてはやされています。

 

大災害があれば「助け合おう」「ボランティアをしよう」

 

と頑張る方も沢山います。

 

それは素晴らしくそう言う方を応援する方も沢山します。

 

親戚でない人に親切にできるのなら

 

親戚にも親切にできるなずです。

 

 

 

いざとなった時

 

最後一番大事なのは家族です。

 

そして一番繋がるのは親戚です。

 

親戚でもめることもあります。

 

ですが、血が繋がった同士

 

他人を助ける前に

 

まずは一番近くにいる身内から助け合えたらと思います。

 

ボランティアをする様な方はすでにそこはできているのだろうと

 

思いますが、

 

今、それでさえ思いやれないことも多々あります。

 

それはそれぞれの原因があり一概には言えないところもあるのですが

 

「親、兄弟、姉妹、そして家族を思いやる気持ち」があれば

 

変わっていく様に思います。

 

 

 

どうぞ皆様もそれぞれのやり方で

 

それぞれお幸せになってください。

 

応援しています。

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

今回も さとこ は詳しく亡くなった方のお言葉を霊視しましたね。

 

いつも思うのですが、よくそこまで細かく聞き取れるな、分かるんだな、、と

 

いう事です。

 

 

お墓は最近、墓じまいという言葉が出て来たように、家族のスタイルや子供の数も

 

変わり各ご家庭で今後どうするか?と悩んでいる方も多いと思います。

 

今回は分骨という話題でしたが、そう考える方もいらっしゃるんですね。

 

私などは一カ所にまとめて欲しいな、と思うのですが根底にそれぞれの

 

理由がある限り、確かにそのような方法もあるのだなと、さとこ の霊視を

 

通じて思った次第です。

 

 

これからライフスタイルはどんどん変わっていくと思いますが、

 

いずれにせよ、どんな手法でもご先祖様を大切にする事はとても大事です。

 

皆様が存在しているのは、ご先祖様ありきですから。

 

そしてそんなご先祖様はずっと子孫を見守っています。

 

ありがたいですよね。

 

 

さとこ も言っていますが、皆様もご先祖様を大切にしながら、現世において

 

お幸せに暮らされて頂きたいです。

 
 
 
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子供の気持ちが知りたい

先は、さとこセレクトストーンへの多数のお申し込みありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

お申し込みされた方々への誤りが無いように現在懸命に作業しています。

 

今回のお申し込みで特に多かったのは

 

「ゴールデンカルサイト」と「ネックレス」でした。

 

両者はブログ掲載から約30分の内に売り切れとなってしまいましたので

 

これらをお申し込み頂いた方で入手された方は、必然性のあった方かと

 

思います。

 

そして期日までにご連絡できない予定の方は申し訳ありません。

 

何とか次回に向けて少しでもご希望に添うように続けて頂かせればと思います。

 

 

この場を借りてご連絡させて頂きますが、私のPCから受信できないと思われる方が

 

1名様いらっしゃいました。

 

メッセージボードにも記載しましたが、新潟市にお住まいで、クリスタル単品を

 

お申込の「K様」お心当たりありましたら、satochika_goods@yahoo.co.jpまで

 

ご連絡下さい。

 

 

 

 

さて話はガラリと変わりますが、私はだいたい土日はスーパーに買い物に行く日なんですね。

 

今日は、さとこ と娘の学校まで送った帰りにスーパーに立ち寄ったのですが、

 

私の家庭の場合、1週間分の食料品を買いますのでいつもスーパーのカゴが満載になります。

 

だいたい3〜4カゴが一杯になりカートが2台必要という感じでしょうか。

 

カートが2台となると一人で動かす事ができませんので、必然的に さとこ に

 

ついて来てもらう事が多いです。

 

まあ5人家族ですので、それなりに買っても途中で買い足さなければならない時には

 

さとこに追加を買ってもらう事もありますが、何ぶん さとこ も多忙ですので、

 

なるべくまとめ買いという流れになります。

 

そしてレジに並ぶのですが、その購入品の量を見て、たいがいの人は後ろに並びませんね(笑)

 

いくらプロのレジ係の人でも、それだけの量をこなすにはちょっと時間がかかりますから

 

並びたくないのは分かります。

 

そしていつも感心するのは、雑多にカゴに入れられた食料品を、レジ係の人は物の見事に

 

整然と清算カゴに入れていくんですよ。

 

例えるならカゴに山盛りになった品物を平にする感じ?

 

まあレジ係の方にもよりますが、かつてブログに書いた「スーパーの山田さん」だったかな?

 

その方の場合は、うっとりするほどキチッと清算カゴに品物を入れるんですね。

 

清算後に今度は自分達で袋詰めするんですが、また雑多になり何だか申し訳ない感じです。

 

 

 

 

 

そんな量の買い物をする我が家ですが、いかんせん冷蔵庫が小さめで古いんですよ。

 

もうかれこれ15年は使っているという超ボロです(笑)

 

ですので買ってきた食料品を入れると、もうねパンパンな感じ。

 

しかも、これ電気代も相当にかかっているんじゃないかな〜〜

 

情報によると冷蔵庫は電気代の上位にあったような気がします。

 

 

それとともに洗濯機も同様にボロいです。

 

5人分の洗濯をする訳ですから、これも相当に酷使されているはずで、いつ壊れても

 

おかしくない状況なんです。

 

おまけに洗面台の蛇口もいつも水漏れしているような状況で、、、

 

どんだけボロいんだよ我が家は!って感じ?(笑)

 

 

 

 

 

さて、そんな日常の私ですが、今回は通常に戻り、また さとこ が霊視話を書いてくれています。

 

私はこれから夕食を作らなければならないので、それを読めるのは食事が出来てからかな〜

 

どんな話を書いてくれるのでしょうか??

 

 

 

皆さんも楽しみにして下さい。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

 

色々なご相談がある中、お子さんに関するご相談は

 

いつも沢山あります。

 

ご病気のお子さん、何かしらの障害をお持ちのお子さん

 

学校に行けないお子さん、何かしらのトラブルで悩んでいるお子さん、、

 

本当に色々なご相談があります。

 

先週は特にお子さんに関するご相談がとても多かったです。

 

 

 

そんな中、

 

特に障害があるわけでもなく

 

学校でトラブルがあるわけでもなく

 

ご病気という訳でもなく

 

でも、お母様がお子さんをどう接したら良いか?と

 

とても悩んでいる方からのご相談がありましたので

 

今日はその事について書こうと思います。

 

ある意味、どなたにでも起こりうる

 

普通の生活の中でのお悩みとも言えるかも知れません。

 

そんなお話をご紹介します。

 

 

 

 

ご相談者の方はとても品の良いお母様で

 

声の綺麗な可愛らしい方でした。

 

お父様と小学校2年生のお嬢さん、年中の息子さんの四人家族、

 

お父様もとてもお優しそうで

 

お子さん達もとても可愛らしく綺麗な目をしていました。

 

 

 

今回のご相談はお嬢様についてだったのですが

 

学校の宿題も自分できちんとするお嬢さんで

 

お母様に口答えもしない良いお子さんです。

 

ですが、お母様はどうしてもお嬢さんを叱ってしまう、

 

しかもかなり激しく叱ってしまうというのです。

 

息子さんはお嬢さんの様に叱られたく無くて

 

先回りするせいか叱らないというのです。

 

 

 

お嬢さんを叱る理由は

 

「こちらが言っている事がなんだか響かない」

 

「何度注意しても同じことを繰り返す」

 

「もしかしたら母である自分に原因があるのかも知れない」

 

というのです。

 

 

 

そうは言っても、「何が原因か?」というのが

 

今ひとつはっきりしないというのです。

 

 

 

お母様が激怒する事はご主人も同意できる様でご主人も協力し

 

なんとかお嬢さんに気持ちを伝えようとするのですが

 

どうしてもうまくいかなくて悩んでいる、というのです。

 

お母様はお子さんを叱ってしまうご自分に自己嫌悪もお持ちになっている様でした。

 

なんとも不思議なご相談でした。

 

 

 

と、いうのは普通は母親がお子さんを叱る場合

 

はっきりとした理由がいくつもある場合が多いからです。

 

 

かたずけをしない

 

乱暴な素行が治らない

 

勉強をしない

 

反抗的な態度をとる

 

などなど、、、

 

何かしらあるのです。

 

 

 

でも、この親子にはそれらはなく

 

お嬢さんはとても良い子で理由ははっきりとは無いのです。

 

 

 

お母様も普通の良い方です。

 

でも怒る理由が一緒に暮らしているご主人は理解できているということは

 

何かしらの怒るまでの雰囲気があって

 

それが非常識では無いということなのです。

 

ですのでご相談者の方もご自分の悩みを説明するのに

 

少し苦労していた様でした。

 

 

 

霊視をしてみるとお嬢さんの不思議な空気がまず伝わってきました。

 

とても可愛らしく綺麗なお顔立ちでまるで大人の様な空気で

 

「何かを見透かす様な、心の奥まで見ている様な赤ちゃんの様な目」を

 

しているのです。

 

 

 

赤ちゃんの目というのは黒目が大きく瞬きもあまり無く

 

じっと見られると「心の奥まで見透かされる様な恐怖」を感じるほど

 

まっすぐな目をしています。そんな目なのです。

 

 

 

そして更に見ていくと外国人の若い女性だった頃の前世の姿が見えてきました。

 

この女性はキリスト教の熱心な信者の家庭に産まれた信仰心の強い女性だった様です。

 

後ろには立派な教会の様子が見えてきました。

 

 

 

その当時から自分に対して厳しく

 

何かあっても「これも神の教え、試練、お導き、自分一人で乗り越えなければ」と

 

思う考え方だった様です。

 

ですから魂の位も高いのです。

 

現世でお母様に色々注意されても口答えしないのは

 

このためかなと思いました。

 

 

また、じっとお嬢さんの写真を見ていると鼓動の音が聞こえてきました。

 

この子の鼓動は子供にしては少しゆっくりなのです。

 

少し大人みたいな感じなのです。

 

それに伴って体の血液のめぐりも少しゆっくりなのです。

 

ですから「急ぐ事が出来ない」のです。

 

 

 

普通子供というのは大人に比べて心拍数が早く

 

血液のめぐりも勢いがあります。

 

 

新生児の心拍数は平均140

 

幼児で平均110

 

学童期で平均90

 

12歳で平均80と

 

だんだん大きくなるにつれて

 

大人の様に心拍数は少しずつゆっくりになっていきます。

 

 

 

このお嬢さんはまだ8歳ですが

 

年齢の割にはほんのちょっとだけゆっくりめなのです。

 

なので手を振り上げるだけでも何かやり始めるだけでも

 

同年代のお子さんに比べるとスタートがちょっぴり遅れるのです。

 

それに比べてお母様は大人ですがほんのちょっぴり

 

心拍数が早いのです。

 

 

 

四人家族をそれぞれ見てみると

 

お母様と5歳の息子さんが心拍数が少し早めで

 

お父さんとお嬢さんは心拍数が少しゆっくりめという事が

 

わかりました。

 

なのでお父様は男性ですが

 

とても穏やかで優しいゆったりとした感じが伝わってきました。

 

息子さんは年齢が5歳ということもあり

 

もともと心拍数が早いのでお母様とはテンポが合うのです。

 

 

 

心拍数というのは動物の世界でも動きに関係があります。

 

例えば

 

ネズミの心拍数は1分間に600

 

なのであのチョコマカとした動きになるのです。

 

その代わり寿命は2〜3年と短いです。

 

 

反対に

 

ゾウガメは心拍数26

 

と、とてもゆっくりで

 

行動もゆっくりとした動きをします。

 

その代わり寿命はとても長く175年も生きます。

 

 

人の平均は70で寿命は80年、

 

 

 

心拍数と動きの速さは関連があるのです。

 

 

 

生き物は色々な体の個性があります。

 

同じ種だからと言っても多少の誤差はあります。

 

今回のお悩みの原因はこの「心拍数」にあると感じました。

 

 

 

 

 

なので心拍数が少し早めなお母様が

 

「急いで支度しなさい」といつも言っているのに

 

心拍数が少しゆっくりめなお嬢様の行動を見ていると

 

いつまでたっても

 

「真面目にやってくれない」

 

「無視される」

 

 

学校の様子を見ていても

 

「自分の子だけ集団行動で遅れて一人になっている」

 

「他の子と遊ぶ時馴染めていない様に見える」

 

「みんなが勢いよく遊んでいる時に読書をして孤立して見える時がある」

 

などなど、すごく心配になってくるのです。

 

 

 

なのでその心配から

 

「急ぎなさい」

 

「みんなと合わせなさい」と言ってしまうのです。

 

 

 

 

ですが、このお嬢さんは無視しているわけでもなんでも無く

 

「急げない」のです。

 

 

 

というか、

 

「自分では急いでいるつもり」なのですが

 

「急いで見えない」のです。

 

 

 

そして「自分で乗り越えなきゃ」と思うので

 

「口答えしない」のですがこれが

 

「親を無視している」

 

「何を考えているのかわからない」

 

という様にご両親には感じ取れてしまうのです。

 

 

 

それに比べて息子さんはお母さんと心拍数が似ているので

 

お母様のテンポに合わせて動けるので

 

あまり怒られないですんでしまうのです。

 

 

こういう状況だと普通はお子さんは「トラウマ」になってしまったり

 

色々子供が心の傷を負ってしまうのでは?と心配になるかもしれませんが

 

そこは今回とても上手く出来ているなと思ったのは

 

お嬢さんは全然お母様の事を嫌いでもなんでも無く

 

逆に

 

「お母さんあんなに怒っちゃって大丈夫かな、、」

 

「少し黙っていればお母さん落ち着いてくれるかな」

 

「早くいつもの優しい大好きなお母さんに戻ってくれないかな」と

 

大人の様に心配しているのです。

 

 

 

そしてお母様のことを信頼していて大好きで

 

とても穏やかなオーラを出しているのです。

 

それは前世の影響も良い方向に動いている様に感じました。

 

 

こんなに怒られてもこんなに良いオーラを出しているということは

 

お母様は叱っている時以外は

 

本当に素晴らしい優しいお母様だということもわかりました。

 

 

 

そして、お嬢様はテンポがゆっくりなので

 

早口でお母様が叱ったとしても

 

実は「理解しきれていない」ということもわかりました。

 

聞き取ろうとしてもサッとは頭に入らず

 

じっくり聴いているので早いと思考回路が追いつかないのです。

 

 

 

それとゆっくりな分なんでも大人みたいに「点検」しながら

 

行動していることもわかりました。

 

なので余計にゆっくりに見えるのです。

 

 

 

また、少しゆっくりしていて大人なので

 

読書など落ち着きのある文化的な娯楽では

 

実はすごく想像力を持って深く読み込んでいて

 

楽しめていていることもわかりました。

 

なのでお嬢さんにとっては「鬼ごっこ」などは

 

ある意味ちょっとつまらないのです。

 

 

 

我が子に対する「心配や愛情」が実は今回の

 

お悩みの原因でもありました。

 

ですがそこに「母の愛」がある限り

 

このご家族は必ずお幸せになれると思います。

 

 

 

お父様にとてもテンポが似ているお嬢様、

 

もしお嬢様が男の子だったら

 

「最初から子供と母(女性)とは何もかも違うから仕方がない」と

 

思えたかもしれません。

 

 

 

同性だからこそ「自分と似ているはず」と

 

母親は娘に思いがちです。

 

父親は息子にそう思うかもしれません。

 

そこが「盲点」だったのかもしれません。

 

 

 

ですが、お父様を好きになったお母様は

 

必ずお父様とそっくりなお嬢様とも上手く行くはずです。

 

 

 

すばらしいお母様と素晴らしいお嬢様

 

どうぞご家族皆様、お幸せになってください。

 

応援しています。

 

頑張ってください。

 

それではまた

 

 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

さとこは今回も深く霊視してくれましたね。

 

 

皆様にご紹介する前に何回か読み返しましたが、ご相談者ご自身が

 

お悩みの内容を上手く説明しにくい状況の中でも、全身全霊で霊視を

 

している姿が思い浮かびます。

 

特に感心したのは、お写真だけの姿から「心拍数」まで霊視してしまう事。

 

これはどうやって霊視しているのでしょうか、、

 

 

その心拍数から、ご家族の関係性を視て、今回のご相談の解決の糸口を

 

示した様ですね。

 

 

ん〜〜〜、いつもは普通の主婦なのですが、いざ霊視となると完全に

 

別人になっている気がします。

 

その姿は私は平日は仕事で見る事はできないのですが、こうやって

 

後述談を読むと、ますますそう思います。

 

 

全てはご相談者のために。

 

 

きっとご相談者の方は、お子様に対する接し方について、その理由と

 

解決方法をお分かり頂けたと思います。

 

 

これからも暖かい家庭を築かれてください。

 

 

 

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