うーむ、寝落ちの前、ブログどこまで造り掛けていたのかも覚えていません。
歳のせいにしてはいけませんが、もう69なので。昔は別の意味でこの数字に興味があったものでしたが・・・おっとっと、ついつい興味の方向が。
スマホに保存の写真を使おうにも、5㎝のスイカみたいな未成熟のカラスウリも、ガガイモ、そしてそれから造られる袋果(一寸法師のような神様、スクナヒコさんの乗る船の材料)もInstagramからみで公表済みだしなあ。
そうだ、話は昨日のことなんですが、写真は以前のを使わせていただこう。
昨日も雨の降る前にいつもの浅羽ビオトープへ。この光景は久しぶりだったんですが、樹液の出る樹にオオスズメバチが・・・
熱心に樹液を舐めていました。余程美味しいのでしょうね。たまたまその樹の近くにベンチがあったので私は1m位の至近距離で観察。写真を撮るときは50cm、30cmまで近づく。
とここまではいつもの感じなんですけど。
でも、蜂の様子がちょっと違う。神経質なんですね。写真を撮られているのに気づいたか、時々私の体のすぐ近くまで飛んできて威嚇します。こういうときは狼狽えて動いてはいけません。何すんだよという気構えで且つじっとしています。
こんなのが数度。
この蜂が飛び去った後別のオオスズメバチがやってきました。樹液はオオスズメバチにとってご馳走なんですね。
こいつがアブナイ。樹液を舐めながらも殺気を発しています。私もこいつには近寄れない。蜂との1mのソーシャルディスタンスをキープ
どうしてこうなのか、全く分かりません。
ふと気付くと樹の根元にオオスズメバチの屍骸があり、アリたちにたかられています。
季節の変化が蜂たちの余裕のなさに繋がっているのかも。コロナ禍で翻弄されている私も他山の石とすべきことでしょう。


