8/22 ラストです。
よく見かける、花に留まるクロっぽい蜂。キンケハラナガツチバチだと思うけど、ヒメハラナガツチバチかもしれない。



ドバトかと思うけど、顔の周囲の文様が変わっていますね。脚にリングをしていたから、何かの調査対象かもしれない。

ミヤマアカネ

キアシナガバチが何か白っぽいものにこだわっています。何でしょうね。


結局は口に咥えて飛び去ってしまいました。

堰にはイソシギが。



いつものベッコウハゴロモなんですが、少し見えている白っぽいものが気になります。留まっているのは私のバッグの上。


ベッコウハゴロモの体自体は白くないはずなので。そうそう、茶色く飛び出ている腹端が見えています。

アオバハゴロモが木に留まっています。


どんな眼をしているか興味を持ちました。

イチモンジセセリ

タイトルに挙げた、ツチイナゴの幼虫です。

涙目であるのは成虫と同じ。

こうやってカマキリが木の枝のふりをしているのは、前にも見たようにセミとかが近づくのを捕獲しようと狙っているのでしょう。

バンザイしているようにも見えます。

コバネイナゴ

珍しい色味ですね、蛾のギンツバメ。

