虫と鳥と花、時々人間

虫と鳥と花、時々人間

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向ける私のブログです。神々の皆様、守護霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。

コメントは承認制になっておりますので、コメントいただいても直ぐには表示されません。ご承知置き願います。

このブログに直接関係のない、自分のブログに誘導するようなコメントは即削除させていただいております。



なお、神社については、気になる神社や地図などを見ていて眼に着いた神社を巡るようにしています。偶然、神社に出会うこともあります。



神社巡りは好きです。が、決してパワースポットという観点で回っているのでもなければ、皆様にお奨めの神社ばかりを紹介しているわけでもありませんのでどうかご理解ください。

また、ブログ中の動植物の名などはできる限り間違いのないよう調べたりの努力はしていますが、必ずしも正確でない場合もあります。ご了解下さい。





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自分にとって思い出に残る神社を順不同で列挙してみますね。



月読社
  ..... 月読命の神社が数少ない中で、埼玉にあったのでうれしかった。



武蔵御嶽神社
 .... 狛犬ならぬ狛狼や狛豚がおもしろい。



三峯神社
 .... 交通が不便でなかなか行けなかったので、思い出深い。



穴守稲荷神社
.... 狛狐がすばらしい。



寄居の宗像神社
 ... 近隣の人々に愛されている様子がうかがえる。神社と人とのすてきな結びつき。



富士見市の榛名神社
 .... 何故か知らぬが、行くと心が安らぐ神社。



本家本元の榛名神社
 .... すばらしい、すばらしい。ただし、私の写真はいまいち不調でした。



板倉の雷電神社
..... 全国の雷電神社の元締め。なまずも食べましたよ。



素盞雄神社
..... 桃の花がきれいです。



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7/25 川越の伊佐沼へ。

途中の道で空を撮ります。好きな感じの雲。


カイツブリの幼鳥がひとりで泳いでいます。

幼鳥の顔の文様は独特ですね。

蓮が咲いている、というかもう午後なので。見知らぬご夫婦にも説明したのですが、蓮は四日間咲きます。最初の1日~2日は元気が良いので、午前中咲いたら午後にはつぼみ状態に戻ります。3日目~4日目はもう元気がないので朝咲いたら咲きっぱなし、午後にも咲いているように見えますが、実はもう閉じる元気がないだけ。

だから午後の蓮はお疲れの蓮なのですが、まあ四の五の言わずに(言ってますが)撮りましょう。





おや、蓮の間からヨシゴイ成鳥の顔だけちらと見えました。

オオバン

シオカラトンボ♂

伊佐沼と雲

おや、これは誰かな?

今期初めて見たアブラゼミ。





ヨシゴイ幼鳥のお尻と脚だけ見えました。力強い脚ですね。

伊佐沼にはウチワヤンマがいます。近年姿を見ることが少なくなっていたのですが、いました!

無理矢理トリミングしてみましょう。尻尾(腹端)が丸く団扇状になっているのが特徴です(この角度ではよく分かりませんね)。

ヨシゴイの幼鳥が見えました。

to be continued....

連日猛暑ですねぇ。こんなときには野鳥観察や昆虫観察などしていては暑さに参ってしまいます。

ということで、映画館で涼むことにします。見るのは前から予定していたディズニーの「ジャングルクルーズ」。字幕版を見たかったけど、それは近くの映画館では一日に一回のみの上映だったので吹き替え版を見ました。

前にも申し上げたように、近くの映画館では上映中の作品のポスターを展示しなくなりました。展示されているのは専ら近日上映する作品ばかり。で、こちらもそれに備え、あらかじめ見る予定の作品のポスターを撮りました。だから、以下の写真ではCOMING SOONとなっております。


人の入りは良かったです。座った席の左右にも人が座りました。コロナ禍の中で映画館で映画を見るときは席の左右には人がいないことに慣れてしまっている自分。そんな自分に気づかされて少しはっとしました。コロナにすっかり慣らされてしまっていますね。本来座った席の左右にも人が座るのは当たり前のことなのに....右は若い女性。左は若い男性。この後者の人がちょっと困りもの。盛んに体を動かします。何ですかねぇ。気になりました。

それにしても船長のダジャレ連発がすごい。私が翻訳者だから気になるのかもしれませんが、間違いなくこの部分は意訳になっているはず。訳すのたいへんだったでしょうに。

映画としてはまあ普通に面白かったです。というか、この手の作品にはもともとそんなハイレベルを望んでいませんよね。夏の暑い時に涼んで面白おかしく映画を見れればよい。

船長が実はどんな人物であるかが後半で判明しますが、それは少し驚きの展開でした。それがアマゾンの「浮浪風刺」、もとい「不老不死」の花に繋がるんだ。なるほど。

潜水艦が登場し、ドイツ軍人が出てきますが、いかにもの描き方。ドイツ人はこれを見て怒らないのでしょうか。

お尻センサーは作動しました。ラスト付近ではお尻をもぞもぞさせてしまいました。体ではやはりそれなりの評価をしているのですね。




7/24 浅羽ビオトープ、ラストです。

ナガゴマフカミキリ

顔付近を狙って撮りました。

なじみがあり、いかにもカミキリムシらしいのがゴマダラカミキリですね。





手に載せようとしたら嫌がられて飛んで行ってしまいました。

今の季節、浅羽ビオトープにはニイニイゼミが多いです。必ずしも鳴いておらず、ひっそりと樹にへばりついています。

顔付近を狙って撮りました。

鳴いていないのに見つけられるのを不思議がっている感じもあります。保護色ですが、分かっちゃうんですよ。





万葉橋の欄干でクサギカメムシ。





マメコガネは触角が面白いです。

ホシハラビロヘリカメムシ

こちらはホソヘリカメムシ。大量発生した年もあったのですが、今年はそれほど見ません。

前回も紹介した謎の、後ろ脚と触角の長い幼虫?



ハラビロヘリカメムシの幼虫とのコラボです。


ウロコアシナガグモが卵塊を抱えています。



ベッコウハゴロモは特にカメラが嫌いで、カメラを向けると体ごと器用に拒否反応を示します。それでもと迫るとぴょんとどこかに飛び跳ねていってしまいます。