虫と鳥と花、時々人間

虫と鳥と花、時々人間

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向ける私のブログです。神々の皆様、守護霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。

コメントは承認制になっておりますので、コメントいただいても直ぐには表示されません。ご承知置き願います。

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なお、神社については、気になる神社や地図などを見ていて眼に着いた神社を巡るようにしています。偶然、神社に出会うこともあります。



神社巡りは好きです。が、決してパワースポットという観点で回っているのでもなければ、皆様にお奨めの神社ばかりを紹介しているわけでもありませんのでどうかご理解ください。

また、ブログ中の動植物の名などはできる限り間違いのないよう調べたりの努力はしていますが、必ずしも正確でない場合もあります。ご了解下さい。





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自分にとって思い出に残る神社を順不同で列挙してみますね。



月読社
  ..... 月読命の神社が数少ない中で、埼玉にあったのでうれしかった。



武蔵御嶽神社
 .... 狛犬ならぬ狛狼や狛豚がおもしろい。



三峯神社
 .... 交通が不便でなかなか行けなかったので、思い出深い。



穴守稲荷神社
.... 狛狐がすばらしい。



寄居の宗像神社
 ... 近隣の人々に愛されている様子がうかがえる。神社と人とのすてきな結びつき。



富士見市の榛名神社
 .... 何故か知らぬが、行くと心が安らぐ神社。



本家本元の榛名神社
 .... すばらしい、すばらしい。ただし、私の写真はいまいち不調でした。



板倉の雷電神社
..... 全国の雷電神社の元締め。なまずも食べましたよ。



素盞雄神社
..... 桃の花がきれいです。



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コロナは映画館にも大きな影響を与えていますね。私は映画館でチラシを集めて、見る映画の参考にさせてもらっているのだけれど、最近はチラシに載ってもその通りの日にちに上映されるとは限らず、上映がのびのびになっている作品も多数。

今回も映画館でチラシのコーナーに行くと、びっくりしたのはチラシになっている映画の数の少なさ。コーナーのチラシをよーく見ると、隣り合わせのチラシが同じ作品のチラシの片面をおもてにしたものと反対側の面をおもてにしたもの。つまり、上映作品の少なさをチラシの裏表で水増ししたようにしてチラシが置かれている。

ディズニーで龍が出てくるのだから、私にとって映画を見ないという選択肢はない。


ディズニーでお馴染みの本編の前の短編、無声の「あの頃をもう一度」が良い。白人の夫と黒人の妻の老夫婦の話。歳をとり、テレビばかり見て外へも出ようともしない夫。一人寂しく妻は町に出るが、それを追いかけて町に出る夫。すると、雨が降り始め、奇跡が...全体がラ・ラ・ランドのノリのダンスシーンで、小気味よい。こういう小作品は商業的評価を気にしないで造っているので制作者の思いが直に伝わり心地よい。

ラーヤのペット(?)で、乗り物にもなるダンゴムシ形態のトゥクトゥクがかわゆいですね。それから後半に出てくる詐欺師の赤ちゃん、これも小憎らしいほどのかわゆさ。

東南アジアをイメージした作品でしょう。中盤でやや中だるみの感があるが、全体として綺麗に仕上がっています。水の表現とかが素晴らしいのは前々からのことですが、龍の毛並みとか、出てくる料理のおいしそうなところとか実に巧みに描かれています。やはりこういう作品はテレビとかで見るのではなく、映画館の大スクリーンで見るべきもなんでしょうね。

主人公のラーヤが最後に良いところを見せる、という当然すぎる予想を裏切った展開が良い。ラーヤが勇気を出して一歩前に出るという献身的な姿。それを見た、サブキャラ達が同じように勇気を見せる。これを見たら、涙が出るのを抑えられません。

今は苦しい時期かもしれませんが、映画に関わる人たちもがんばってくださいね。



2/27 秋ヶ瀬公園ラストです。

言い忘れていましたが、彩湖は今は大規模な浚渫工事中なので、ミコアイサなどの水鳥は見当たりません。

ムクドリ

マガモ♂

ホシハジロ♂

手前側の枝かぶりですが、キンクロハジロ

バン

シジュウカラ

ヤマガラ



ヒレンジャク



一瞬、クロジの♀かと思ったが、

↓トリミングして分かるように、やはりアオジ。

コゲラ

2/27 秋ヶ瀬公園、更に続きます。ここの今の人気者はレンジャクですね。

この日はヒレンジャクしか見られず、しかも一羽のみでしたが、バーダー達はその一挙手一投足に注目しきり。

レンジャクが来るのは、通常はレンジャクお好みのヤドリギがあるからです。他の木の上部に緑色鮮やかに丸くなっているのがヤドリギ。遠くからでも目立ちます。





ヤドリギの実は非常に粘着性があるらしく、これを食べたヒレンジャクの糞はながーくとろーり、とろり。

ヤドリギの実を食べたレンジャクは喉がたいそう渇くのでしょう、ヤドリギと水飲み場との間を行ったり来たり。

↓背後に見えている緑色豊かな葉がヤドリギの葉ですね。






私の野鳥観察のメインフィールドである浅羽ビオトープには今期レンジャクは来ていないようですが、浅羽ビオトープには実はヤドリギがありません。それでもレンジャクが来ることがあるのは他の木の実がたくさんあることで、私自身のことではないですが、木の実故に、これが浅羽ビオトープの自慢の種です。