
ディズニーの「ムーラン」はネット配信されるようですが、劇場公開はないのかなぁ? ディズニー&ピクサーの「2分の1の魔法」が公開ということなので土曜日(9/5)に早速近くの映画館へ。
通常、私はこのブログで自分の見た映画について話すとき、映画館に張られたポスターの写真を撮って載せるようにしています。でも、映画館でもディズニー映画の公開ということであまり人が押し寄せないように気遣っているのでしょう(近頃世の中おかしなことだらけ)、「2分の1の魔法」のポスターは映画館には全く張り出されていません。ですので、上の写真は事前に入手してあったチラシを撮ったものです。上映も4DX以外には吹き替え版一日二回のみの上映です。寂しい限りですね。
コロナ禍とはいえ、映画を見る環境もひどい限り。入場時の画像による発熱の有無の確認は仕方ないにしても、チケットを受け取ることはせず、お客に持たせたまま時間を掛けてチケットの確認。チケットを受け取って半券をもぎるということがそんなにコロナ拡散に繋がる行為なのでしょうか。「~番スクリーンです」という案内も口に出さなくなっている。しゃべることも拡散に繋がる?
この映画館で一番大きい1番スクリーンでの鑑賞。画面が大きいので映画自体は楽しめます。お客の数は少なかったですが、一つ離れた隣に若い女性が座ったため私も仕方なくマスクをしたまま鑑賞(近くに人が居なければマスクを外したかったです。指定席とはいえがらがらなので、席を移動すれば良かったのでしょうが、目立った行動はしたくない)。
こういう映画だからなのか、それともマスクによる息苦しさ故なのか分かりませんが、最初から眼はうるうるしていました。久しぶりのファンタジー映画鑑賞で嬉しかったです。大きな感動とかはないけど、楽しめます。
お尻センサーは作動せず。でも何回も言いますが、マスクをしたままでの映画鑑賞は異常。コロナ禍はいつか収まるでしょうが、マスクして鑑賞する文化が定着したらいやだな。この状態が続くなら、家のテレビで見るほうがましだと思うようになるでしょう。映画の衰退が早まるかも。
午後からはいつもの浅羽ビオトープへ。関連する写真はいずれの機会に。
昼食は近くの蕎麦屋さんで牡蠣フライ+冷たいそば。
正直言って特においしい蕎麦屋ではないけど、いつも空いているので気軽に利用しています。で、流石のマスク嫌いの私でもびっくりしたのですが、老年の店主はマスクなしでトレイなしでお金を受け取ります。いやいや、私はいやではありませんが、客商売としてそれは成り立つのでしょうか?人ごとながら、この店の経営が心配になってきました。マスクなしでのやりとりは久しぶりでしたが、心地よかったのは確か。そうそう、以前はこうだったよなぁ。もうそういうような以前に戻ることはないのだろうか.....