だるまさんが転んだ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


基本的に野鳥観察とは「だるまさんが転んだ」ではないかと思っています。森や林をぼーっと見ていて、動いているものを発見する作業。なかなかいつまでたっても上手にはならないけど。

その点、水鳥は楽ですね。そこにいるかいないか、歴然だもの。初めは何がなにだか分からなかったカモ達も、少しずつ分かってきました。

2月13日は彩湖へ。隣接する秋ヶ瀬公園にも行ったけどこちらはほとんど収穫なし。

ツグミ。


マガモのカップル。

マガモは♂の顔の色が緑で綺麗ですね。

ここでもジョウビタキの♀。やはりあちこちに飛び移るのが好きなようだ。


ホシハジロの♂。本当に馬のかぶり物のようだ。

かゆいらしい。

ホシハジロの♀。カモの♀はどれも似ている。

キンクロハジロの♂。スズガモにも似ているが、頭の後ろがちょんまげ状に房になっている。

キンクロハジロの♀。体全体が黒っぽい。

嫌われ者のムクドリだけど、よく見るとそれなりに愛おしい。