木の実気のまま葛西臨海公園の続き。ハジロカイツブリ。このバタ臭い顔が良いですね。赤いお目々が鳥離れしている。カンムリカイツブリ。寒くてすっかりカンムリを羽根の下に入れ込んで、らしくはない。でもスズガモの群れの中に結構紛れ込んでいます。ほら、6~7羽も。ヒヨドリの木の実気のまま生活。ムクドリも負けては居ません。大口を開けます。寒いので、羽根を膨らましたりもする。留鳥なので一年中見られるはずなのだが、何故かこの時期によく見掛ける、メジロ。そしてラストはやはりヒヨドリに締めてもらいましょう。