夜。地上には誰もいない。夜空にこんなに星があったかと思うような満天の星々がきらめき、息を飲むほど美しい。空の端々まで遮るものがなく見えるので天はややカープを描いてドームのように見えている。360度眺めて見渡してみても全てに星々がきらめいている。360度見回りしているから、私の視点なのだろうが、私自身もその夢には登場しない。ただ視点があるのみ。小学生の頃、夏休みに千葉の館山に臨海学校に行ったことがあり、そのとき天の川を見て好きになった。でも、夢で見た満天の星は、それよりも遙かに星の光が強く、美しかった。例えようのない美しさで、それを言葉で表現できない自分がもどかしい...
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