今生で見た夢で一番怖かったのは...非常にシンプルな夢なんです。小学生の頃見ました。大きな鏡の前に私は立っています。長方形の鏡でおそらくはタンスに付いている鏡でしょう。場面的には鏡の中だけが見えています。鏡を見ている自分は、自分が段々に化け物に変化していくのをただただ悲しいような、あきらめのような気持ちで見続けているのです。
それだけの夢なのですが、こわかったですね。今思うに、鏡を見るというのは自分の本当の姿を見たいということ。化け物に変化していくというのは、自分がわかっていないので、自分がどうなるのか、本質はどうなのかを見るのが怖いことの現れなのでしょう。
現実の世界では今、各所で化けの皮がはがれる事態が続々と起きています。来年からはいよいよ本物の時代、各自の真価が問われる時代です。もう、ごまかしやとりつくろいは効きません。良くも悪くもすっぴん勝負の時代です。心しましょうね。といってももう物事は進んできていますから、ここであたふたは て お く れ です。まあ、覚悟を決めましょうよ、ご同輩!
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