天皇誕生日の振り替え休日でもあり、満月でもあります。いろいろ重なっていることに意味があるのかもしれませんね。前からも言っているように、今年は隠されていたものが明るみに出る、ごまかしが効かなくなる、パフォーマンスやはったりでない真実のものが現れてくる、そんな年でした。暦の上では年明けはまだですが、実際にはもう新しい局面に入っているのですね。今こそ、惰性でこれまでずるずると引きずってきたものを断ち切るとき、自分にとって何が本当に大切なものかを見極めるとき、これから何をしたいのかを曇りのない目で見つめ直すときです。
今年は今の時期、家々でイルミネーションをつけるのがはやっていますね。サンタが手を振っていたり、トナカイが走ったり、聖なる木を模したり、見ているととても楽しいです。イルミネーションは動詞でいうとイルミネート、明かりをつけるという意味ですが、明かりを照らすことから、物事をはっきりさせるとか啓発するとかいう意味もあります。はやり事と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、物事に光りを当てるという時代背景を反映しているのでしょうね。
今日は、これまでのことを振り返り、新たな想いで前に進んでいく、そのための静かな日としていろいろ重なった日となっているのでしょう。
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