スポーツに怪我はつきもの


っといいますが、


なぜ、でしょう?


腰痛、打撲、靭帯損傷、骨折、擦り傷、肉離れ、筋肉の酷使による炎症などなど、


外的要因による、損傷は、絶えません。


自己の基本運動能力を超えた動作に陥ったときに、


これらは、おこります。


では、基本運動能力とはなんでしょうか?


ひとことで、説明すると、


①五感+直感(インプット) → ②介在神経(大脳、小脳、脊髄による処理) → ③運動(アウトプット)


が効率よく正しく行えることでしょう。


まずは、①を改善します。


間違った感覚を修正し、


正確無比な情報を脳神経に伝えます。


具体的には、


力のベクトルを正確に感じる、


正確な距離感(空間把握能力)、


対象物(人物)の状態を一瞬で把握する感覚


次に②をコントロールします。


主にイメージ(デジタル処理)を使いますが、


イメージを現実(アナログ処理)に近づけていきます。


具体的には、イメージに従った③運動を丁寧にゆっくりと、行っていきます。


最後に、感覚を確かめながら、正確な動作を処理していきます。


以上 改善①です。


ちょーっと、高度すぎますか?でも、やることは簡単なので誰でもできます(o^-')b


具体的なトレーニング方法はURAちゃんに聞いてね!!


次回は、改善②!!をお送りします (^-^)/


uRA@UNI


イントラ、SHUです。2月の自分のヨガは骨盤を矯正するポーズを多目に取り入れています。


骨盤がゆがむとどうなるか?


① 背骨もゆがむ 


② 内臓の活動が不活発になる


③ 血液の循環が悪くなる


などなど、細かい事を書けば切りが無いですが様々な心身の不調を引き起こします。


骨盤矯正と言っても整体師ではないので骨を動かすわけではありません。骨盤周辺の筋肉を伸ばしたり、縮めたり、鍛えたりします。筋肉エクソサイズによって骨を正しい位置に戻して行きます。


両足の長さが違う、立つとお腹がぽっこりでる人などは骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。


できるだけ自分のヨガにたくさん参加して ①骨盤を矯正して⇒②正しい姿勢を獲得して⇒③きれいでかっこいいボディを作って行きましょう!