スポーツに怪我はつきもの
っといいますが、
なぜ、でしょう?
腰痛、打撲、靭帯損傷、骨折、擦り傷、肉離れ、筋肉の酷使による炎症などなど、
外的要因による、損傷は、絶えません。
自己の基本運動能力を超えた動作に陥ったときに、
これらは、おこります。
では、基本運動能力とはなんでしょうか?
ひとことで、説明すると、
①五感+直感(インプット) → ②介在神経(大脳、小脳、脊髄による処理) → ③運動(アウトプット)
が効率よく正しく行えることでしょう。
まずは、①を改善します。
間違った感覚を修正し、
正確無比な情報を脳神経に伝えます。
具体的には、
力のベクトルを正確に感じる、
正確な距離感(空間把握能力)、
対象物(人物)の状態を一瞬で把握する感覚
次に②をコントロールします。
主にイメージ(デジタル処理)を使いますが、
イメージを現実(アナログ処理)に近づけていきます。
具体的には、イメージに従った③運動を丁寧にゆっくりと、行っていきます。
最後に、感覚を確かめながら、正確な動作を処理していきます。
以上 改善①です。
ちょーっと、高度すぎますか?でも、やることは簡単なので誰でもできます(o^-')b
具体的なトレーニング方法はURAちゃんに聞いてね!!
次回は、改善②!!をお送りします (^-^)/