UNFIGURE (with kids)

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ダンスアート集団UNFIGUREのブログです。
ダンスに明け暮れた波乱万丈の時間を経て、ただいま期間設定なしのブレークタイム。
生活は大きく変わりましたが、それでも日常は続きます。

ちょっと久しぶりになってしまいました。


ご無沙汰しているあいだにNHKエデュケーショナル運営子育てサイト「すくコム」でイラストを掲載していただきましたので、最初にお知らせです。


4月16日の記事「姉ときどき母」


5月14日の記事「不動の一位」


すくコムさん、ありがとうございます!!


ついでのお知らせですが、現在Instagram一旦お休みしているため、サイトに記載されているインスタは見られなくなっています。

色々タイミングが合わず、ご不便をおかけして申し訳ありません。


では、今回の本題へ。


特に40代以上の方にお聞きしたいのだが、皆さんは最近バイキングに行っているだろうか。


現代では「ビュッフェ」というオシャレ呼びが一般的であることは承知の上で、ここでは「バイキング」と言わせていただきます。


わたしは、最近すっかりバイキングから足が遠のいている。

なぜか?

それは、加齢による食欲低下により、バイキングにあまり惹かれなくなった、という何とも残念な理由からだ。


ああ本当に残念。

だってだって、あんなにバイキングが好きだったのに。

家族と行くバイキングにテンション爆上げだった10代に始まり、

ケーキバイキングに目を輝かせて駆け込んでいた20代、

何かと「パン 食べ放題」「ランチバイキング 人気」等を検索しまくっていた30代を経て、

40代、この有り様である。


食事の場所探しでバイキングを選ばなくなったのには、どこかに「もったいない」という気持ちもあるのかもしれない。


ヤングな頃、少々値が張ってもバイキングを好んでいたのは、その分たくさん食べられるから。

お恥ずかしい話だが、バイキングを堪能した後に友達と「これで元が取れたね」なんて話したことも数知れず…

お得がどうのこうの言わず雰囲気を楽しめば良いと思いつつも、たくさん食べられないのに行ってもなぁ…と、すっかりバイキング隠居モードだったこの頃、


ちょっと見つけてしまったのだ。

40代にちょうどいいバイキング。


それは、宿泊先のプランに含まれている、夕食(朝食)バイキングだ。


先日ゴールデンウィーク中に家族で一泊したホテルの食事がバイキングだったのだが、「あれ?これ良いかも…」と、予想外の好感触だった。


宿泊代と一緒になっているので、バイキングの値段が頭をチラつくことはないし、ヤング時代のように「全メニュー制覇!」と意気込むこともなく、好きなものを食べられるだけ取って食べて、満足。

別途有料のビールを頼んじゃうあたりが40代の新しい楽しみ方。フフ…


たまに家族旅行をする時、宿泊先の夕食で次々と運ばれてくる懐石料理のコースはすごく美味しいし大好きなのだが、当たり前のように量は多い。

つい食べ過ぎて、その後部屋で動けない、なんてことも…


その点、先日のバイキング後は食べ過ぎも胃もたれもなく、旅行疲れもいつもより少なかった気がする。

いいやんいいやん、やっぱり好きかもバイキング。


子供達がもっと小さい時はバイキングに連れて来ても目が離せなかったのが、小3と小1になった今では自分で欲しいものを取りに行ったり、親が席を立っても泣いたりすることはない。

親が歳を取れば子供も成長している。


唐揚げとご飯をおかわりする娘、デザートのケーキにキャッキャウフフな息子。

やはり若い…


隠居モードだった40代のバイキングは、「宿泊ついでに省エネモード」で楽しむぐらいがちょうどいいのかもしれない。



あっでも、一生のうちに一回くらいは「わんこそば」にチャレンジしてみたいんだよな。


それでは、今回はこのへんで。


ほな、また〜

先日、スマートフォンで写真撮影をしようとしたら、画面端に何か遮るものが写り込んでいる。

 

よく見ると、スマホケースの端が劣化してめくれ、カメラレンズを遮っていたのだ。

 

あれ…このスマホケース、こんなにボロボロだっけ?

 

よくある手帳型のケースなのだが、何だかベルト部分もダランダランになっている。

毎日使っているのに、スマホケースがこんなにくたびれていたことに全くと言って良い程無頓着だった。

 

…買い替えるか。

 

今まで、新しいスマホケースを買うのはスマホ本体を買い替える時だけだった。

同じスマホでケースだけ買い替えるのは、何気にお初。

 

ケースのくたびれ具合に一度気づくと、ものすごく買い替えたくなってきた。

…が、ここで問題がひとつ。

 

このスマホ、iPhoneの「何」だっけ?

 

「何」とは、iPhone7とか、8とか、SEとか…のことだが、おそらくそのどれでもない。

 

そもそもこのスマホ、何年前に買ったんだっけ?

2年以上5年以内…というぐらいしかわからない。

 

「スマートフォンと適切な距離を取る」ブーム

の真っ最中とはいえ、己のスマホについて知らなさ過ぎるのも不便なものだ。

 

機械音痴なりに「設定」を色々触っていたら、とりあえず「iPhone12」であったことが判明した。

そういや12だった気がするわ。

 

こうしてようやくAmazonでスマホケースを探すまでに至った。

 

わたしが探し求めているのは「手帳型、ミラー付き、できればアニマルモチーフ」だったのだか、色々と見ているうちに最近流行りのショルダーストラップ付き(スマホを縦にしてつけるやつ)も気になる。

ちょっとオシャレっぽいやん。

 

だが、検索条件が増えれば増えるほど欲しいものには辿り着かず、数日、一週間と、時間さえあればショッピングサイトを眺める日々。

スマホとの適切な距離はどこへ行った。

 

結局、ショルダーストラップを諦めたら好みの物に巡り会え、無事に購入することができた。

 

今回ネットショッピングで疲弊して改めて思ったのだが、スマホで何かを調べている時や探している時は、次から次へと出てくる情報に脳が絡め取られ、気がつくととんでもなく時間を費やしている。

 

ちょっとでも時間ができたら、ついスマホに手を伸ばして調べ物、探し物の続きをやってしまう。

無限の情報がすぐ手元にあることは、便利だけど時にはやっかいだ。

 

スマホを使い始める前は、もう少しぼんやりしたヒマな時間があったはずだけどな…

どうも最近心が忙しすぎるように感じる原因として、スマホの存在は無関係ではないのだろう。

 

心のくたびれ具合に一度気づくと、ヒマな時間が欲しいという気持ちがムクムクと育ってきた。

 

ちなみに「ヒマ(暇)」と「手持ち無沙汰」について調べてみたところ、それぞれちょっと言葉の意味が違うらしい。


ざっくりとだけど、

 暇:「何もすることがない、自由に使える時間」

 手持ち無沙汰:「することがなくて、間が持たない様」

なるほど。

 

とりあえず今自分が欲しているのは、「手が空いているけど特に何もしない」時間だ。

 

別に毎年目標を立てたりはしてないけど、ちょうど1月だし2026年の目標は「ヒマな時間をできるだけ増やす」にしよう。

 

2月3月は行事やイベントが多い上に、4月には息子が小学校に入学するので、カレンダーを見てると全然ヒマになれる予感がしないのだが、ここはひとつ、どんな手を使ってでも(?)ぼんやりしてみようじゃないか。


理想は、ふと手が空いた時間に「あーなんかヒマだな…(あくび)」みたいなシチュエイション。

理想がヒマって何だ。

変な時代だ。


まあいいか今回はこのへんで。

ほな、また〜


最近の親子。




そう、確かに家ではよく飲んでるけどさ…

 

 

 

 

 

 

 

40歳を過ぎたあたりから、どうも色選びが難しい。


「色」というのは、主に服、バッグ、帽子など、身に着けるものの色である。


「好きな色を好きに着たら良いやん」と言いたいところだが、ところがどっこい、そう上手くはいかないのよ40代。


目立ち過ぎることにビビって、ついつい選びがちだったふんわり系の色、くすみ系の色がことごとく似合わなくなってきているのだ。


オフホワイトはまだいける、ベージュを着ると何だかイケてない。

カーキならギリセーフ、モスグリーンだとアウト。

なんならパステルピンクとかも怪しい。


そんなお年頃のここ最近、「黒」に目覚め始めている。

「今さら!?」の大合唱が聞こえてきそうだが、黒の便利さ気づいたのがこの1年くらいのことなのだ。


生協のカタログで見た黒いワンピースをふと思い立って買って着てみたら、あら不思議と良い感じ。

何だかオシャレに見えるやん。

商品のカラー展開に必ず黒があるのにも納得した。

ハイほんとに今さら。


以来、黒いスカート、黒いリュック、黒い帽子…じゃんじゃん手持ちの黒を増やしつつある。


ここで、恐らく多くの方が経験済であろう「全身黒になっちゃう問題」に、わたしもぶち当たった。

何だろう、黒は間違いないはずなのにこのカラス感、月影千草先生感。


まあ40代向けファッション雑誌『STORY』でも「ほぼクロ」特集があるぐらいだし上手くやればオシャレになるんだろうけど。

例え100回生まれ変わろうともエビちゃんにはなれないので、全身黒はまだまだハードルが高いようだ。


しかし、この冬にかけてどうしても欲しい黒があった。

それは、黒いコート。


今までの人生で選んできたコートの色を振り返ると、子供の頃のオレンジに始まり、紺、ベージュ…あとなんだっけ。

とにかく一度も黒を選んだことがない。

しかし、去年まで着ていたモスグリーンのダウンコートが絶望的に似合わなくなってきたので、いよいよ黒いコートデビューのタイミングなのではないだろうか。


全身黒問題?

街ゆく人々がみんな黒いコート着てる?

いいの。それでも黒いコートが欲しい。


…で、買いました。

値段がお手頃で、ちょうど良い黒いコート。


なんと、リバーシブルタイプで、裏返した白地でも着ることができるのだ。

これだよこれ!

月影先生になりそうだったら白いコート、それ以外の時は黒いコートにすれば良いじゃないか。

ありがとうリバーシブル!

コートは一着の値段がお高めなので何着も買えないし、失敗もできない。

でも、今回はまるで2着手に入れられたような、良い買い物だったと満足している。


現在12月末。

すっかり寒く、外出時には毎日コートが手放せない。

リバーシブルコートを着始めて1ヶ月ちょっと経ち、1週間の色の割合は、週1、2日が黒、週5、6日が白といったところだ。


……ん??

黒いコートに憧れてたんじゃなかったっけ?


いやいやこれにはワケがあり、出かける前に、鏡の前でコートを裏返して黒バージョン、白バージョン両方試してみると、白の方がしっくりくることが多いのだ。


何なら、全身黒にはやや抵抗があるけど、全身白は割と平気な自分にも気がついた。

まあ汚れは目立つけどね。



結局、黒いコートは憧れのままで、着こなせる日はまだ遠いのかもしれない。


とはいえ、白いコートもなかなか気に入っているので、結果オーライとしておこう。

この冬は白ときどき黒コートで外出を楽しめそうな気がする。

あっ、ちなみに、モスグリーンのコートももまだ捨ててないからね。


最近の姉弟↓








それでは、今年はこのへんで。


また来年〜