ちょっと久しぶりになってしまいました。
ご無沙汰しているあいだにNHKエデュケーショナル運営子育てサイト「すくコム」でイラストを掲載していただきましたので、最初にお知らせです。
すくコムさん、ありがとうございます!!
ついでのお知らせですが、現在Instagram一旦お休みしているため、サイトに記載されているインスタは見られなくなっています。
色々タイミングが合わず、ご不便をおかけして申し訳ありません。
では、今回の本題へ。
特に40代以上の方にお聞きしたいのだが、皆さんは最近バイキングに行っているだろうか。
現代では「ビュッフェ」というオシャレ呼びが一般的であることは承知の上で、ここでは「バイキング」と言わせていただきます。
わたしは、最近すっかりバイキングから足が遠のいている。
なぜか?
それは、加齢による食欲低下により、バイキングにあまり惹かれなくなった、という何とも残念な理由からだ。
ああ本当に残念。
だってだって、あんなにバイキングが好きだったのに。
家族と行くバイキングにテンション爆上げだった10代に始まり、
ケーキバイキングに目を輝かせて駆け込んでいた20代、
何かと「パン 食べ放題」「ランチバイキング 人気」等を検索しまくっていた30代を経て、
40代、この有り様である。
食事の場所探しでバイキングを選ばなくなったのには、どこかに「もったいない」という気持ちもあるのかもしれない。
ヤングな頃、少々値が張ってもバイキングを好んでいたのは、その分たくさん食べられるから。
お恥ずかしい話だが、バイキングを堪能した後に友達と「これで元が取れたね」なんて話したことも数知れず…
お得がどうのこうの言わず雰囲気を楽しめば良いと思いつつも、たくさん食べられないのに行ってもなぁ…と、すっかりバイキング隠居モードだったこの頃、
ちょっと見つけてしまったのだ。
40代にちょうどいいバイキング。
それは、宿泊先のプランに含まれている、夕食(朝食)バイキングだ。
先日ゴールデンウィーク中に家族で一泊したホテルの食事がバイキングだったのだが、「あれ?これ良いかも…」と、予想外の好感触だった。
宿泊代と一緒になっているので、バイキングの値段が頭をチラつくことはないし、ヤング時代のように「全メニュー制覇!」と意気込むこともなく、好きなものを食べられるだけ取って食べて、満足。
別途有料のビールを頼んじゃうあたりが40代の新しい楽しみ方。フフ…
たまに家族旅行をする時、宿泊先の夕食で次々と運ばれてくる懐石料理のコースはすごく美味しいし大好きなのだが、当たり前のように量は多い。
つい食べ過ぎて、その後部屋で動けない、なんてことも…
その点、先日のバイキング後は食べ過ぎも胃もたれもなく、旅行疲れもいつもより少なかった気がする。
いいやんいいやん、やっぱり好きかもバイキング。
子供達がもっと小さい時はバイキングに連れて来ても目が離せなかったのが、小3と小1になった今では自分で欲しいものを取りに行ったり、親が席を立っても泣いたりすることはない。
親が歳を取れば子供も成長している。
唐揚げとご飯をおかわりする娘、デザートのケーキにキャッキャウフフな息子。
やはり若い…
隠居モードだった40代のバイキングは、「宿泊ついでに省エネモード」で楽しむぐらいがちょうどいいのかもしれない。
あっでも、一生のうちに一回くらいは「わんこそば」にチャレンジしてみたいんだよな。
それでは、今回はこのへんで。
ほな、また〜










