マンデーナイト
ホントに久々にマンデーナイトフットボールを見ています。
途中から見てるので良く分からないのですが、
ABCが放送するマンデーナイトは今日で最後だそうです。
来年からはESPNで放送ですか。
ジョン・マッデンさんは?
気になるところです。
目覚まし
まずドアを開けて
大きく前へ5歩踏み出す
そして両手を広げ
胸いっぱいに新しい空気を吸う
ボクの目覚ましを止めるのはそれからでいい
新しい一日はまずキミから始まる
ボクの目覚ましを止めるのはそれからでいい
やがて二人の一日が始まる
GIオレンジ
GIオレンジをご存知ですか?
20年ほど前、デビューした外国人グループです。
4人組だったような・・・、自信はありません。
「本国に先立ち、日本で先行デビュー」という異色のグループでした。
楽曲は日本のアイドルグループのような感じで、
例えるなら「シブがき隊のアメリカ人バージョン」です。
しかも口パク。
ルックスも今一で売れる要素ゼロでした。
そして予想通り、あっという間に消えていきました。
と、ここまで書いておいて、僕の記憶がどの程度正しいか調べてみましょう。
まずはウィキペディア。
残念ながらありませんでした。
次にグーグル。
55,600件ですか、さすがです。
「サイキック・マジック」、そうそう、売れたのはそんな曲でした。
イギリス人でしたか、アメリカ人だと思ってました。
何人組かは見当たらないなあ。
でも、突然、GIオレンジが頭をよぎるなんて何故なんだろう?
サンタ
サンタが来なくなって随分と年月が経つ僕です。
今やサンタといえば明石家サンタです。
そして久々の八木亜希子さんです。
テレビでは滅多に見ることの出来なくなった八木さん。
おお、今年もやっぱり登場ですか。
うーん、やっぱり年齢を感じるかなあ、でもやっぱりキレイです。
僕にとっては一番のプレゼントです。
ちょっと悲しいね。
雪
雪の中を歩いて帰る。
歩道に5センチほど積もった雪はまだ誰にも踏まれていない。
新雪を踏みしめるとギュッギュッと片栗粉のような音を立てる。
ふと見上げると、向こうから自転車がやってくる。
帽子を目深にかぶったおじさんだ。吐く息が白い。
器用にスイスイと角を曲がっていった。
タイヤチェーンをつけたトラックがジャリジャリと音を立てて走り去る。
そのスピードは普段考えられないほど遅い。
フロントガラスを往復するワイパーだけが妙に目立つ。
後15分は歩かなければならない。
雪は止む気配は無い。
それどころか、より大きな塊となって落ちてくる。
明日はまず逆方向に、この道を歩くことになるだろう。
でも、そんなに苦にならない予感がする。
CD-RW
草木も眠る丑三つ時の午前2時。とある会社の片隅。
パソコンの前で悪戦苦闘する男が二人。
「その辺にCD-RW無い?」
「CD-RW?CD-Rなら山ほど有るけど」
「Rじゃだめなんだよ、RWじゃないと。何度も書き直しするから。Rじゃゴミが沢山でることになるだろ」
「細かいこと気にするなよ。CD-Rなんて安いものだし」
「値段の問題じゃない。俺は環境に優しい男なんだ」
「ならDVDはどう?DVD-RAMもDVD-RWも有るけど」
「納品はCD-RでやるんだからDVDは論外」
「でも無いものは無いよ」
「じゃあ、買ってくるよ。コンビニでも売ってるだろ」
男は真夜中のオフィス街に飛び出した。
明日は雪が降るというが、確かに凍えるような寒さが肌を刺す。
大通りに出るとすぐにコンビニは見つかった。
しかし、CD-RWは見つからなかった。
さすがはコンビニ、CD-Rは売っている。
DVD-RAMもDVD-RWも、メモリーカードすら売っている。
なのにCD-RWは売っていない。
男は外に出て、空を見上げた。
「今どきはCD-RWなんて誰も使わないのか」
少し寂しい気分に浸りながら、会社へ戻っていった。
環境に優しくない男になる決意を胸に秘めて。
塞翁の壮烈
内田康夫「斎王の葬列」を読む。
大好きな浅見光彦シリーズです。
400頁ちょっとの本なのに、100頁を超えるまで、主人公の浅見光彦が出てきません。
浅見の「あ」の字すら出てこないのです。
本当に浅見光彦シリーズなのか心配になって、
後ろの方の頁を先読みしてしまったくらいです。
雪江未亡人も出てこないのもビックリしました。
それでもいつも通り興味深く最後まで読めました。
斎王とは何ぞや?と疑問に思った方は是非ご一読を。
「さいおう」と入力しても、塞翁としか変換されません。
それぐらい馴染みのない言葉なのですが、日本の歴史上の言葉です。
塞翁は中国の言葉なのにね。
物語のキーとなる男女の別れた理由は、
2時間ドラマ系ミステリーの定番中の定番です。
やっぱり・・・とガッカリする反面、
当たった!と心の中でガッツポーズする自分が嫌いです。
今最大の悩みは浅見光彦倶楽部に入会するかどうかです。



