undulation -4ページ目
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自動販売機

街角にやたらと自動販売機が集まった場所ってあるよね。

タバコが3台、ビールが2台にジュースが5台とか。

コカコーラだけでも3台とかあったりね。

でも、あんなに1箇所に集めて、どうなんだろうね。

高速道路のサービスエリアじゃあるまいし。

自動販売機なんてバラバラと散らした方が効果的なんじゃないの?


税金対策?


そんなところか。

もっと広い土地であればコインパーキングに出来たのにね。

どこから?

あなたの風邪はどこからと聞かれれば、

必ず咽喉からと答える僕です。

毎日帰宅時の手洗いとうがいは欠かせないのですが、

たまに忘れてしまいます。ごくたまに。


そのたった1回のせいで咽喉が痛い。

ほんのすこしね。

でも24時間痛い。


たった1回が仇になる。

大切な人を失ったときのように。


あのときほどは痛くない。

ほんのすこしね。

でも24時間痛い。

無くなる

たまには街を歩いてみる。

ここにも、ここにも、ここにも。

新しいビルが次々と建っていて驚く。

そして懐かしいあの店が無くなっていて、すこし悲しい。


株価がバブルの頃より上がっている企業があるそうだ。

景気って良くなってるの?

その答えは、シムシティのように変わっていく街の中にあるのかもしれない。

霹靂

ホントのところは分からないけれど、

たった一人(もしくは少数の人?)のせいで、たくさんの人間を不幸にすることが出来る。


まさに青天の霹靂。

住んでる人、まじめに働いていた人。

ほんの何日前までは、

こんな事件に自分が巻き込まれるなんて思ってもいなかっただろう。


歪みは何年も前から脅威を増していたのに、

僕らは知ることすら叶わないのだ。

手皿

手皿が、実は褒められた行為ではないと知ったときは驚いた。

食事をこぼすのは下品だが、

食事をこぼすのを前提にした行為も同じくらい下品だということなのだろう。


上品とは無駄や妥協がないことだ。

その境地に至る道のりははるかに遠い。


ま、特に目指しているわけではないから、別にいいか。

目の前に山があるからといって、別に登る必要ないじゃん。

スタバ

僕がスタバを初めて知ったのは、海外ドラマ「アリーmyラブ」です。

主人公の弁護士アリーが出勤途中にスタバのコーヒーを飲みながら歩く姿に

なんとなくアメリカを感じたものです。

あれはもう何年前のことだろう・・・


僕の住む街には、まだ1軒しかなくて、

注文の仕方も分からないからコーヒー1杯頼むのに時間がかかって、

周りの人間もやっぱり慣れていないから客の回転も悪くて、

でも禁煙なのは魅力で、

そしてやっぱり、なんだかんだいっても美味しくて。

ああ、キャラメルマキアートが飲みたい。

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