先日の路面電車での出来事はアバッキーノのブログに書いておいたので、こちらでは別の話を。
いわゆるシルバーウィークとやらの間に、少しの間だけ妹が帰っていた。
で、その妹がジャンプを買ってきていたので、久々に読んでみた。
全体的にはやはり、わしらが目を輝かせて読んでいた時期のものは無いのだが、読んでいて面白いのは面白い。
中でもワンピースは格別だった。ずいぶん読んでいないにもかかわらず、突然話が飛んでいても楽しく読めたのは実に良かった。
なもんで、面白そうなのでwikipediaでもワンピースのことを調べて読んでいるうちに、その昔やっていたゲーム(ファミコン)をやりたくなってしまった。
その名も「大航海時代」である。
ゲームの名のとおり中世期のヨーロッパ、とりわけポルトガル、イスパニア(現スペイン)、イスラムを中心に、ポルトガルの没落貴族の若者が、小さな船と一人の部下とともに立身出世をしていくというものだ。
やっていた当時は中学生だったので、特に何の疑念もなくゲームを進めたのだが、この年になってやってみるとツッコミ所満載である。
中でも気になったのをいくつかあげると、ある程度名声が上がると王様から勅命を受けるのだが、初期のころの指令が「羊毛が欲しい。」「穀物が欲しい。」

あんた交易所のおっさんかっ!

その王様も、後になると中々に難しそうなミッションを課してくる。
財宝を探して来いというものだ。
しかしこれも、ギルドのおやじに依頼されるものの方が遥かに面倒だ。
ギルドのおやじから頼まれるものは絶海の孤島だったり、南極だったりといった行きにくい場所に隠されていたりするというのに、王様いわく「○○(財宝の名前)がどうしても手に入れたいのだが、誰も見たことがないという。」らしいが、情報をたぐってみると、イスパニアなりイスラムなりの誰かが持っていたりする。

持ってるやつ見てるやんっ!

で、最後は戦闘で奪うことになるのだが、王様公認の強盗ってのもどうかと思う。
あと、戦闘の戦利品で手に入った財宝を意中の姫様にプレゼントするのだが、その姫にしても「金のロザリオ」だとか「黄金の手鏡」をみて喜ぶならともかく、「金塊」を見て「まあ。なんて美しいんでしょう!」はねぇだろう。

なんか妙に生々しいわっ!

仲間の航海士がたまに「お姫様はすげぇ美人だというが、いっぺん見てみてぇぜ。」と言うのだが、そんなもんやで(苦笑)

あの有名な矢口真里ちゃんのピグの部屋に何とか入ることができた。
いやはや。70人待ちとは恐れ入る。
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人がいっぱいの時に本人がログインした時はどうなるのだろうか?

そして、エジプトエリアができたにもかかわらず、まだけっこう盛況な月見エリア。
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地球を征服するという野望を持っている月ウサギとやらは、いったいどこらへんにいるのだろう?

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いつどこで、何があるかなんぞわからんものだ。
事がうまく進めば、わしは来月からフルタイムで働くプログラマーになるだろう。
ようやく不定期で不安定な、名前ばかりのシステムエンジニアからおさらばできる。ありがたいことだ。
昼寝をしたり、夜中起きっぱなしという生活から脱出できるのは実に良いことだ。
まあ、それもこれも来週以降のことだし、そうなったとしても、最初の三ヶ月は大変だろうな。
そんな中で、どうものっぴきならない事情で転居せざるを得ない可能性も出てきた。
これはこれで面倒だが、新しい環境に入るのだとなるべくポジティブに考えることにしようと思う。
人生後ろ向いても面白そうには無いので、とりあえず転居先候補を見つけだしたスーモに感謝しよう。
見た目完全にデカイ緑の毛玉だが( ̄▽+ ̄*)

先日マスタリングを(勝手に)やったAC/DCのディスクは大変に良い。
サウンドの持つ威力は最近のものに比べても遜色なく、元々各々が素晴らしい手練の持ち主だし、ミックスのバランスも良く、楽曲も良いとくれば、良いことずくめである。
イングヴェイやエクストリームのCDなんかと一緒にプレーヤーに入れてみても、古さを感じない仕上がりになっている。
手前味噌ながら、なかなか良い仕事をしたものだ。
なもんで、先日の友人のライブ音源のマスタリングも気分良く行えたのだが、まあ、ね・・・・
うん。まあ、色々あるってばよっ!!

以前ここをごらんになる人は、けっこうな割合で女性が多いなんて事を書いた記憶があるが、これまたけっこうな割合で犬猫が好きな人が多い。
かくいうわしも、犬・猫・鳥は好きな部類で、小学生のころから二十歳くらいまで、うちには犬がいたし、二年くらい前までは猫がいたし、犬を飼っていた時期とほぼ同時期に背黄青鸚哥がいた。(いずれもオス)
いずれも実にかわいかった。犬はなかなかの男前だったし、猫は愛嬌のある顔だった。
背黄青鸚哥は・・・・・太っちょだった(^^
まあ飼い主に似たのだろう。
ところで、そんな動物好きのために、こんな動画を見つけてきたので見てもらいたい。



案外、主役は手前の二匹ではなく、奥の黒いのかもしれない。

毎度高齢恒例の、ピグのアクションを使っての悪ふざけ。
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時代劇とかに良く出てくる、アホな上に腕もない駄目侍ごっこだ。
江戸で着物を買ってきてやるというテもあったが、あの着物はイモ臭いので嫌いだ。

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すでに先週のことではあるが、自分のバンドのギタリストが別でやってるaikoのコピバンのライブを見に行った。
いや、正確にはそのバンドではなく別の知人のバンドを見に行ったのではあるが。
同時期に誘われていたのではあるが、わしも単身者の男なので女性からの誘いを優先する。
これは国是である。
それはそうと、そのaikoのコピバンのライブ音源のマスタリングをそのギタリストに頼まれてしまった。
その時点では、そういう用途に使用するためのパソコンの調子が極めて悪かったので言葉を濁しておいた。
それも先日無理やり回復させたので、一応彼の要請を受諾することにした。1200円の儲けだ。
パソコンが調子を悪くした原因は、ある消耗部品が原因だったのだが、そいつを交換するためにはパソコンを全バラシする必要がある。
これだから古いパソコンは面倒だ。何せロジックボードを外さねばならんのだ。実に面倒である。
で、実際にバラしたものを組み立てなおし、マスタリングに使用するソフトがまともに動くかの検証もかねて、AC/DCのアルバム(何というタイトルか忘れた)全十曲をいじってみた。
処理の問題は無いようだし、その後のデータをCD-Rに焼くのも問題ない。
ホッと一息である。
しかし、やっぱり彼らはカッチョエェ。あの曲を聴いたらテンションがあがるというものだ。
音質的にはそこはそれ、自分とこのシステムで自分が良いようにいじっているのだから、わしとしては自分が手を加えたものの方が良いにきまっている。
が、各楽器の音の分離性が高まった分だけ、当時の空気感が無くなったように感じられるのは否めない。
それもまた、人の好みというものだろう。

先日所要で出かけたおりに、よく利用する某カフェで昼飯を食っていたのだが、そのときに店のウェイトレスと香水がどうの、匂いがこうのという話になった。

わし:「ラベンダーとか、ジャスミンの香りって、良い匂いの成分だけを取ると駄目らしいね。」

ウェイトレス:「そうなんですか?」

わ:「うん。良い匂いに若干臭いのを混ぜなければ、それらの香りにならんらしい。」

ウェ:「何の臭いなんですか?」

わ:「研究者が言うには、う○この臭いらしい。」

ウェ:「あ~。でも、香水とかでも象のお○っこの臭いとか混ぜるらしいですからね。」

とりあえず、当日のこの二人にわしは言いたい。

食い物屋でする会話ぢゃねぇよっ!!(`Д´)

しかも、カレー食いながらである。

帰りの足は路面電車なのだが、その電車でエライ目にあった。
乗り込むと椅子は全て埋まっていたので、まあ適当な所に立つことにした。
ここでも当然、女性が座っている場所があればその付近に行くのだが、その女性は座ったまま居眠りをしていた。
さして珍しくもないのだが、その人が珍しいのはうつらうつらしながら横ではなく前に倒れそうになっているのだ。
もっとも、わしは「変わったのがいるな」程度にしか思っていなかった。これが間違いだったのである。
しばらくすると、突然わしの下腹を予期せぬ衝撃が襲ってきた。
その直後、なんともいえない鈍痛にみまわれることになった。
妙だなと思いながら下腹を手で押さえ、下を向いてみると目の前に座っていた女性が頭をかかえている。
どうやら、彼女がわしのかわいらしい下腹に頭突きをくらわせてくれたようだ。
頭がベルトのバックルに当たったらしく、相当痛がっていた。
しかし、痛いのはわしも同じだし、だいたいそんな不意打ちを食らわせる方が悪いに決まっている。
それにしても、あと半歩後ろに立っていたらエライ所に頭突きを食らうことだったろう。
世の中では路面電車を「チンチン電車」と呼んでいるが、エライ「チンチン電車」になるところだった。

ピグネタ。
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剣を手に入れたので、とりあえず強盗の練習。

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暗愚の殿のお命頂戴!

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このようなくだらないブログをチェックしている皆さんに心からお礼申し上げる。
また、無意味に長い記事を読んで、わざわざコメントをいただいて、恐縮の至りである。
さらには、ゲストブックに書き込みをいただいた皆さんにもお礼申し上げる。
コメントもゲストブックの書き込みも、必ず目を通させていただいている。
こんな書き出しではあるが、別にブログをやめるつもりではないので、安心(あるいはガッカリ)していただこう。
ところで、ここをご覧の人は案外若い人、とりわけ女性が多いというのには、書き手として多少驚いている。
また、その人たちの中の結構な割合で若い女優さんだったり、モデルさんだったりするのにはさらに驚きだ。
単身者とはいえ、ただのヲッサンに過ぎないわしの赤裸々な日々を見て、鼻で笑っているのだろうか?
卑屈な妄想はさておき、そういった人たちが見てくれている以上、あまりアフォな事ばかり書くわけにはいかないだろうと思いつつも、結局月に一回くらいの頻度でう○ことかち○ことかいう、小学生しか喜びそうにないワードがブログの中でおどっているに違いない。
つまりわしは、その程度の人間なのだ(つД`)

さて、今日は特に面白いこともないので、せっかくだから、頭の体操がてらにわしが考えた問題でも出してみようと思う。
お暇があり、かつそうしても良いという方は是非考えてみていただきたい。

問題
太郎くんは本を買うために、二百円をポケットに入れて家を出ました。
本屋さんへ向かう途中、太郎くんは石につまづいて転んでしまい、八十円を落としてしまいました。
太郎くんの欲しい本は百八十円です。
さて、足りないのは?













































































力意注のんく郎太:え答

みんなも、ポ○モ○ゲットじゃぞっ!!

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