先日から、とらる講座を受講するようになった。
その初日、講師が自己紹介をすると言い出した。まあ当然と言えば当然だ。
「自分を食べ物に例えるとしたらを考えて、その理由もきちんと言ってください」
と言う。考える時間は10分だった。
さて、自分を食べ物か・・・
動物であれば迷わずパンダと答えるところだが、自分を食べ物にか。
そんなこと、今まで考えたこともなかった。
どうしたものかと自分なりに思案し、最終的に決めたのは「洋梨」だ。
「はじめまして。○○(わしのフルネームね)と言います。よろしくお願いします。自分を食べ物に例えるということで色々思いついたのですが、最終的には「洋梨」にしました。理由はだいたいそんな体型だからです」
ベタではあるが、一応受けた。これで笑ってもらえなかった本当に笑えないところだったが、一応受けて良かった(^^;
講座の期間中に体型をある程度なんとかしたいということと、ゲームセンターCX THE MOVIEに自分も出ているから見てほしいといことで話をむすんだ。
個人的にはまずまずだったし、参加者の中で一番笑いが取れていたので、とりあえずは良しとしようと思う。そんなくだらない日常である。
映画は今も公開中だ。全国の様々な会場で放映されている。
公開している劇場は以下をご覧いただきた。

http://www.gccx-movie.jp/theater.html

特にわしと直接知己のある方はご覧になっていただきたい。そして、少なくとも2カットほど映っているわしを見つけていただきたい。
発見できた方には、もれなくわしから投げキッスをプレゼンと。
できなかった方や発見できなかった方には、わしの本気のカンチョーをお見舞いする。
あれ? どっちも罰ゲームぢゃね?



ちなみに、この写真はわしが公開初日に観劇に言ったときの姿である。間違っても某天空王の末裔の部下ではないのであしからず。

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F1に関連しては、新年早々悲しい出来事が世界を駆け巡った。あの7度も世界を制した男、ドイツのミハエル・シューマッハのスキー中の事故である。
彼は今も病床にあり、容体は安定しているものの危険な状態は今も続いているという。
思えば、彼のF1デビュー以降のキャリアと、わしのF1観戦の歴史は一致する。わしがF1を見はじめた頃、彼は当時のジョーダン(現フォースインディア)のシートに収まっていた。
フジテレビが、中継を盛り上げるためにアラン・プロストを悪者のように仕立て上げ、「セナプロ対決」と言っていたあの時代である。ちなみにわしは、ドライバーとしてはアラン・プロストのファンで、チームとしてはウィリアムズチームを応援していた。
今とは多少趣きが異なるような気もするが、シューマッハもまた、F1キャリアのスタートはペイドライバーだった。彼のシートを用意したのは、彼のために3,000万ドルをチームに支払ったメルセデスのスポーツ部門だった。
そのレースで、当時のチームの力の範疇ながら印象的なパフォーマンスを見せた彼は、当時ベネトン(現ロータス)のチームのボスにして、モータースポーツ界で辣腕マネージャーとして知られていたフラビオ・ブリアトーレの目に止まったのである。
今やすっかりただの悪者になったこのおっさんだが、当時さほど強いわけでもないベネトンを、トップチームに仲間入りさせた手腕は見事なものであった。
フラビオのサポートを得て、薄幸の(そして薄毛の)苦労人、ロベルト・モレノに変わってベネトンのシートを得たシューマッハの活躍は、今更言うまでも無いだろう。
1992年に初勝利を挙げ、1994年、悲しむべきアイルトン・セナの急逝の年に初のワールドタイトルを獲得。ドイツ人としては史上初の快挙だった。
1995年には母国初勝利を手土産に2年連続でワールドタイトルを獲得。翌年から低迷していたフェラーリへ移籍したのである。
今の若いF1ファンには信じられないかもしれないが、1990年代序盤のフェラーリは、チーム史上最も低迷していた時期であり、94年にゲルハルト・ベルガーが勝利を挙げるものの、勝てるクルマからは程遠い状況であった。
チャンピオン争いからは遠のいたものの、そんな状況のフェラーリにおいて、96年に3勝をマーク。翌年からベネトン時代に彼をサポートしてきたエンジニアとデザイナーがフェラーリにやって来て、それでもチームがコンストラクターズタイトルを制したのが99年。彼がフェラーリでドライバーズタイトルを獲得したのは翌年の2000年のことだった。
フェラーリのドライバーがタイトルを獲得したのは、それ以前には1979年のジョディ・シェクターまで遡ることになる。以降の活躍は、わざわざ触れるまでも無いだろう。
余談だが、レース・オブ・チャンピオンズを制し、ドイツチームのチームメイトだったセバスチャン・ベッテルと並んでいる写真を見て、わしが「新旧アゴコンビ」という感想を持ったのは別の話である。
数々の栄光と、その評価を覆すような批判を浴びた現役時代の彼だったが、前人未到の7度ものシリーズ制覇は、そうそう誰もが真似できることではない。
そんな偉大なドライバーがサーキットの外で事故に遭い、命の危機に晒されているのは悲しいことだ。
一部報道によれば、彼は脳に損傷を負っており、意識の回復の可能性はほとんど無く、仮に回復したとしても深刻な後遺症が残ることになるという。
周囲の人間の身勝手な希望かもしれないが、どんな状態でも良いから、コンマゼロ1秒でも早く目を覚まして欲しいものだ。
これと比較するとそれほどでも無いが、我々日本人にとっては喜んで良いニュースも入ってきている。小林可夢偉のF1へのカムバックだ。
わしにとって、彼は好きなタイプのドライバーでは無いのだが、イーブンコンディションならトップドライバーに劣らない実力を持っていると信じている。
正直、テールエンダーの常連にして、昨シーズンはその中でもドベだったケータハムへの加入は、ある意味ギャンブルなのかもしれない。
ひとまずは、同じテールエンダー仲間となりつつあるマルシャに勝ち、チームメイトであるルーキーを圧倒する必要がある。これは最低条件だ。1戦でも彼らの後塵を拝すようなことは、あってはならないのだ。
当時のテールエンダーのミナルディ(現トロ・ロッソ)に所属していた頃のフェルナンド・アロンソも似た立場だったが、彼はまだ若かった。小林も若いが、彼は既にF1で印象的な走りを示している。
おそらく、レース関係者や評論家、ひいては日本のモタースポーツファンからも高いレベルでのパフォーマンスが期待されているはずだし、それこそが来季以降の彼の立場を決めることとなるだろう。
いささか難しい立場に立たされている中で、常に自分の実力を証明し続けなければならないというのは、本当にしんどいだろうと思う。
だが、それが彼の選んだ道であり、多くのファンが望む姿でもある。彼には、まずは自分自身のために力を尽くすことを望む。
願わくば、ポイント争いをして、どこか1レースでも良いのでポイントを挙げていただきたい。
ちなみに、F1とはまったく関係無いが、写真は昨夜に放送された『ゲームセンターCX』内で紹介された、同番組の映画のメイキング映像のワンシーンだ。

見ておわかりのとおり、ばっちりわしが映っている。つ~か、腹! 腹!! (つД‵)
ちなみに、向かって左の人はニセ課長の人で、熱心にイベントに参加してるから、番組でイベントのダイジェストがあると必ず映ってる。
番組のコーナーでイベントの模様が放映されるたびに彼を探すのも、また番組の楽しみの1つである。
本当は名字をうっすら記憶しているのだが、そこはそれ、個人情報ということで。

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今日は朝から体がだるくてかなわない。久しぶりに超絶に体調が悪いようだ。その証拠に、このわしが食欲も性欲も無いのである。この世の終わりだ。
しかし、だからと言って体が動かないほど悪いというわけでもなければ、高熱にうなされるというほどでもない。程よく体調が悪いのである。
はっきり言ってしまえば、こちらの方がはるかにタチが悪い。動けないほどにしんどいのであれば、寝ているだけなのだが、適度に動けるが頭も体も思うようにはならない。
元から大して良くない頭がますます悪い。にもかかわらず、まったく動けないわけではないのですべきことはしなければならぬ。さながら生き地獄の様相だ。
頭は痛いが寝ているほどでもない。恒常的に吐き気がするが、本当に吐くまでには至らない。吐いて寝てれりゃこれほど幸せなことは無いというのに。

さて、そんぐらいの体調であっても、コピペくらいはできるだろうと、以前やっていたホラーゲームの攻略サイトをちまちまよそに移転してみたりしている。
これなら、頭を使ったのは書いていた当時のことだし(しかもたいしたものでもないし)簡単なので、それほど苦労することは無い。
ホラーゲームと言えば、有名なのはやはり「バイオハザード・シリーズ」なのではないだろうか。ホラーゲームの金字塔であると共に、それまで無かったホラーゲームというものをジャンルとして確立した、まさに先駆者でもある。
実に素晴らしいゲームだが、その影に隠れて数々のホラーゲームがリリースされた。そんな日陰の立場的な(失礼)ゲームの攻略サイトを以前作っていたのである。
ゲームの名称はサイトを見てもらって確認いただけたらと思うが、おそらく多くの人は知らないであろう。
ストーリーをここでネタバレしてはおもしろく無いので省略するが、ゲームのコンセプトとしては、バイオのように爽快にクリーチャーを撃つようなタイプのゲームではないことだけはお伝えしよう。

基本的には悪霊に襲われるタイプのゲームなのだが、そうなった場合基本的には逃げるしか無いゲームなのだ。恐怖感はハンパ無いが、爽快感は皆無なのである。逃げ道はあるものの、逃げ場は無い。そういったゲームだ。
その辺が、ゲームストーリーは悪く無いしシステム的にも斬新なのに、イマイチ世間で評価されなかった所以だろう。
まず、ゲームなのに基本的にはBGMが無い。あるのは悪霊に襲われる時だけだ。しかも、初期の作品に関して言えば悪霊がマジな時だけ鳴る。それ以外は登場を予兆させる不気味な笑い声やうめき声などだけだ。
この緊張感はなかなか無い。なにせ、ゲームと分かっているにも関わらず、悪霊の登場時には身震いを禁じ得ないほどである。
わしは確かに小心者だが、それを差し引いても十分にホラーを満喫することができるゲームだと思う。

そんなわけで、売れていないゲームの部類だと思う。だいたい、PSシリーズで「ベストシリーズ」として再リリースされるソフトってのはそんなもんだ。
これも例に漏れずそうしたシリーズだし、わしも最新シリーズ作品が500円のワゴンセール(1000円だったっけ?)であったから買っただけのものだった。
しかし、それにしても怖さがハンパ無く、夢にまで出てきたくらい怖かった。その上、マイナーなゲームなために攻略サイト的なものも少なかったので、とりあえずそれ作ってみんべと思い、サイトを作った。
サイトを作ったとはいえ、1からHTMLで作るのは面倒だったのでブログにしていたのだが、利用していたブログがサービスをやめやがった。しかも、移転のための方法も無いときたもんだ。

マイナーなゲームだったので放っておいても良かったが、更新している時期にはそれなりに反響もあったので、せっかくだから残すことにした。
その移転作業を気が向いたときにやっているのである。
サイトのコンセプトは「ホラーゲームをおもしろおかしくクリアする」といったものだ。製作者に対する反逆である(笑)
しかし、ゲームは本当に恐怖MAXっすで、中にはいくつか難しい謎解きもあり、ノーヒントで完全クリアをするのは至難の技だ。
シリーズのいくつかは、PS3のバーチャルコンソールだかなんだか、とにかくゲームをダウンロード販売するサービスで出ているらしいので、せっかくだから一応サイトを残しておこうと思った次第である。
一部の人からは、読み物としておもしろいと言われた。お世辞でもそう言われるのはうれしいものである。
ゲームに興味がなくても良いから、一度はお読みいただければと思う。

http://abbackyne.hatenablog.com/

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