いつも思うことだが、夢はなぜあんなにも混沌としているのだろうか。
未だに詳しいメカニズムはわからないらしいが、一般的には本来睡眠中は活発でない大脳が起きている時と同じくらい活発になった時に見るものらしい。
だいたい前後の経緯がめちゃくちゃだったり内容が支離滅裂だったりするのが夢だが、だからと言って湯船の中で屁をこく夢って何だよ。
一応ベースなんかを演奏していたりして、それなりに適度に遊んでいたりするが、先日とあるセッションに参加した。
セッションの様子はそれ向けのブログに書いているのでそちらを見てもらうとして、
http://abbackyne.hatenadiary.jp/
その前後にあったことでもここでは書くことにする。
会場となったライブハウスの最寄り駅に到着したのは、もう少しで17時になろうかという頃だった。
家を15時前に出たというのにこんな時間になるとは、我が生息域が凄まじいど田舎であることも然ることながら、交通のアクセスがあまり便利でないということでもある。
そのあたりは公共交通機関になんとかしてもらいたいのだが、とにかく駅前からバスに乗ろうとバス停へと向かった。
ライブハウスまでは約1kmちょっとなのだが荷物が無駄に重いのと、セッションのために体力を温存したいと考えてバスに乗ることにしたのである。
バスは17:20らしい。最寄りのバス停からおおよそ3分程度歩くことになるが、開演時間を少し越えるかなというくらいの時間にライブハウスに到着するだろう。
歩いたら10分程度だが、まあバスを待つことにした。思えばこれがいけなかったのだ。
バスがやってくるはずの時間が近づいて来たとき、バス会社の人間と思われる男がやって来て
「17:20のバスですが、現在事故のため立ち往生しております。30分ほど遅れる予定です。ごめいわくをおかけします」
なんてことを言い出した。
そりゃわしでなくても
「早よ言うて!」
と言いたくもなるというものだ。
バスが事故のために立ち往生しているという情報は、もっと早く入ってきていたはずだ。
なのに、あと2~3分でバスが来る予定の時間という頃になってのこのこ出てきてそんなことを言われても、待ってた時間はどうしてくれるというのか。
とにかく、待っていても埒が明かないし、この男に文句を言っても何も解決しない。
ここで、わしくらいの年齢のオッサンなら誰しもが
「仕方がねぇからタクシー乗るか」
と思うことだろう。しかし、悲しいかな絵に描いたようなワーキング・プアのわしにとって、その選択はありえない。
やむなく5kgほど(もっと重いかも)のベースを背負ったまま会場に向かうことになったのである。
セッションの内容についてはリンク先を見ていただければおおよそのことは分かるであろう。
で、イベントが終了し、ゲストのドラマーの方がドラム以外での活動として都々逸などをやっているのでそれを披露してもらったりといったことがあった後、その場で打ち上げとなった。
出演したバンドの人たちはもちろん参加するとして、あらかじめ参加を表明していなかった人も参加したい場合は別途料金で参加できるという。
しかし、先の通り薄ら悲しい境遇のわしは残念ながら手持ち不如意だったため、断腸の思いで会場を後にしたのである。
なんかあれね。そこそこの年齢になると貧乏って恥ずかしいね(つД`)
ところで、先に説明した通りわしの棲息地はくそど田舎なので、そのまま帰ることは残念ながらできない。
そこで、嫁さんがイベントに参加していたため来ていた、自分のバンドでギターをやっているK氏のお宅にお邪魔することになっていた。
K氏は一足先に会場を出て、雨の中ということで駐車場に置いてある車の中にいた。
わしも合流してくだらない話をしながら適当に時間を過ごす。話の内容はしょ~もないことばかりであえてここでは言及しないが、基本スペックはともかくオプションのソフトウェアはだいたいわしと同じなK氏との会話は、とりとめもなく楽しいもので、だいたい後から何の話をしていたか思い出せないようなものばかりだ。
とはいえ、しがないIT土方で独り者のわしとは違い、彼はちゃんと結婚している上に家も持っている。実に正しい社会人である。
わし? 失格社会人だろ(つД`)

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未だに詳しいメカニズムはわからないらしいが、一般的には本来睡眠中は活発でない大脳が起きている時と同じくらい活発になった時に見るものらしい。
だいたい前後の経緯がめちゃくちゃだったり内容が支離滅裂だったりするのが夢だが、だからと言って湯船の中で屁をこく夢って何だよ。
一応ベースなんかを演奏していたりして、それなりに適度に遊んでいたりするが、先日とあるセッションに参加した。
セッションの様子はそれ向けのブログに書いているのでそちらを見てもらうとして、
http://abbackyne.hatenadiary.jp/
その前後にあったことでもここでは書くことにする。
会場となったライブハウスの最寄り駅に到着したのは、もう少しで17時になろうかという頃だった。
家を15時前に出たというのにこんな時間になるとは、我が生息域が凄まじいど田舎であることも然ることながら、交通のアクセスがあまり便利でないということでもある。
そのあたりは公共交通機関になんとかしてもらいたいのだが、とにかく駅前からバスに乗ろうとバス停へと向かった。
ライブハウスまでは約1kmちょっとなのだが荷物が無駄に重いのと、セッションのために体力を温存したいと考えてバスに乗ることにしたのである。
バスは17:20らしい。最寄りのバス停からおおよそ3分程度歩くことになるが、開演時間を少し越えるかなというくらいの時間にライブハウスに到着するだろう。
歩いたら10分程度だが、まあバスを待つことにした。思えばこれがいけなかったのだ。
バスがやってくるはずの時間が近づいて来たとき、バス会社の人間と思われる男がやって来て
「17:20のバスですが、現在事故のため立ち往生しております。30分ほど遅れる予定です。ごめいわくをおかけします」
なんてことを言い出した。
そりゃわしでなくても
「早よ言うて!」
と言いたくもなるというものだ。
バスが事故のために立ち往生しているという情報は、もっと早く入ってきていたはずだ。
なのに、あと2~3分でバスが来る予定の時間という頃になってのこのこ出てきてそんなことを言われても、待ってた時間はどうしてくれるというのか。
とにかく、待っていても埒が明かないし、この男に文句を言っても何も解決しない。
ここで、わしくらいの年齢のオッサンなら誰しもが
「仕方がねぇからタクシー乗るか」
と思うことだろう。しかし、悲しいかな絵に描いたようなワーキング・プアのわしにとって、その選択はありえない。
やむなく5kgほど(もっと重いかも)のベースを背負ったまま会場に向かうことになったのである。
セッションの内容についてはリンク先を見ていただければおおよそのことは分かるであろう。
で、イベントが終了し、ゲストのドラマーの方がドラム以外での活動として都々逸などをやっているのでそれを披露してもらったりといったことがあった後、その場で打ち上げとなった。
出演したバンドの人たちはもちろん参加するとして、あらかじめ参加を表明していなかった人も参加したい場合は別途料金で参加できるという。
しかし、先の通り薄ら悲しい境遇のわしは残念ながら手持ち不如意だったため、断腸の思いで会場を後にしたのである。
なんかあれね。そこそこの年齢になると貧乏って恥ずかしいね(つД`)
ところで、先に説明した通りわしの棲息地はくそど田舎なので、そのまま帰ることは残念ながらできない。
そこで、嫁さんがイベントに参加していたため来ていた、自分のバンドでギターをやっているK氏のお宅にお邪魔することになっていた。
K氏は一足先に会場を出て、雨の中ということで駐車場に置いてある車の中にいた。
わしも合流してくだらない話をしながら適当に時間を過ごす。話の内容はしょ~もないことばかりであえてここでは言及しないが、基本スペックはともかくオプションのソフトウェアはだいたいわしと同じなK氏との会話は、とりとめもなく楽しいもので、だいたい後から何の話をしていたか思い出せないようなものばかりだ。
とはいえ、しがないIT土方で独り者のわしとは違い、彼はちゃんと結婚している上に家も持っている。実に正しい社会人である。
わし? 失格社会人だろ(つД`)

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先日のきんきょ~が意外に好評なので、今日もまた調子こいてきんきょ~を報告してみよう。
先日書いた、『腹を凹ます体幹力トレーニング』と『大人のラジオ体操』以外に、ミラーシャドウと踏み台昇降運動をしているという話も書いた。
ミラーシャドウのやり方は、ボクシング 筋トレ実践サイトを参考にした。構えから体の動かし方まできちんと説明があるのでわかりやすい。
『腹を凹ます体幹力トレーニング』について書いた時にも少し触れたと思うが、本当ならこうしたことは内容をきちんと理解したトレーナーに見てもらいながら、細かい点をチェックしつつ行う方が効率が良い。
ただ、わしの場合はこうしたジムに通う時間もお金もないので(つД`)自前でやっているのである。
大切なことは焦らないことだ。例えば、最初に構えを学ぶ必要があるが、構えを覚えたらいきなりジャブなどの練習をするのはあまり良くない。
できれば数日間は鏡の前で構えるだけにして、自分の中で構えるという行為に対して違和感がなくなってからパンチの練習をする方が良い。
基本的なジャブやストレートなども、解説の通りにやってみると意外に複雑で難しい動きであることが分かるはずだ。
ジムに通えない以上、サイトで挙げられている細かい点に注意して、何度も反復して動きを体に刷り込み、それからやってみるのが一番良い。
これがフックやアッパーになるとなおさらだ。これらのパンチはジャブなどに比べて動きが複雑な上、体をひねったり膝を使ったりなど体の色々な部分を使う。
パンチを撃つ体幹ができていない状態でこれらの動きをやろうとすると、わしらくらいの年齢になると腰と膝、足首にけっこうくるものがある。何にしても徐々に体を慣らすのが一番である。
最終的には本当に誰か、あるいは何かを殴るわけではないのだが、二の腕などにも結構な負荷がかかるから、腕立て伏せがニガテな人にも良いのではないかと思う。
踏み台昇降運動にはどうしてもメトロノームが必要になる。というのも、一定の時間の間、一定のリズムで踏み台を昇り降りする必要があるからだ。
わしは楽器の演奏をする関係上持っているが、そうでない人はPCの無料アプリを使用するよりは、やはり楽器用のものを購入することをオススメする。
というのも、PC技術者の立場から言わせてもらうと、PCアプリのメトロノームは一定のタイミングで必ず0.1秒以上動作が停止するタイミングがあるからだ。
理由をくだくだ説明するのは難しいのだが、とにかくPCアプリというものは絶えず動作と停止を繰り返しているということを知っておくと良い。
最近では電子メトロノームがそれこそ1000円くらいで購入できるので、やろうと思うのであれば買ってしまった方が良い。ついでに楽器も新たな趣味にすると良いだろう(笑)
電子メトロノームの場合、ごく簡単な操作でテンポや拍子を変更できる。拍子は2拍子で、テンポはさしあたりは120に設定すると良いだろう。
これは、おおよその人の軽いジョギングとほぼ同じようなテンポである。
わしはKORGというメーカーのMA-30というものを使っているが、既に生産は終了しているのでこれから買う人は後継のものを選ぶことになるだろう。MA-1というのがあるらしい。
ちなみにわしは、昨日も書いた通りテンポを140に設定している。通常のジョギングよりも少し早いといった程度だが、3ラウンドもしているとこの時期でも良い汗をかくことになる。
ラウンドはもちろんボクシングなどのそれと同じで1ラウンド3分。インターバルも同じく1分入れてやっている。
ただ、これを自分で測りながらやるのは難しい。一般的なタイマーでは、3分は設定できても休憩時間は自分で1分測る必要がある。しんどい運動の休憩中にそれを見るのはけっこう辛い。
踏み台昇降運動の場合、テンポを120に設定していたら、クリック音2回でだいたい1秒だが、120も数を数えながらの休憩というのはあまりぞっとしない。
そこでわしは、こうした用途に自分で使用したいタイマーアプリを作った。それがMultiTimerだ。
ごく簡単なフリック操作で通常のタイマーと休憩時間、繰り返し回数を設定できるので便利だ。
この場合、タイマーを3分、休憩を1分、繰り返し回数を3回に設定してしまえば、あとはタイマーをスタートさせるだけ。細かいことは考えなくて良いのが我ながら良いのではないかと思う。
今回は運動のために使用しているが、例えば受験生が各教科を勉強するために使用しても良いと思うし、模試を自前で行う際にも使用できると思う。
アプリは無料なので、Androidを使用している人は是非とも使ってもらいたい。iphoneは・・・開発環境を作るのに金が掛かり過ぎる(^^;
どのトレーニングにも言えることだが、決して無理はしないことだ。わしの場合、これら2つの運動は2勤1休2勤2休という形でおこなっている。
若いころはともかく、40手前かそれ以上の人の場合はこれくらいが多分調度良い。
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先日書いた、『腹を凹ます体幹力トレーニング』と『大人のラジオ体操』以外に、ミラーシャドウと踏み台昇降運動をしているという話も書いた。
ミラーシャドウのやり方は、ボクシング 筋トレ実践サイトを参考にした。構えから体の動かし方まできちんと説明があるのでわかりやすい。
『腹を凹ます体幹力トレーニング』について書いた時にも少し触れたと思うが、本当ならこうしたことは内容をきちんと理解したトレーナーに見てもらいながら、細かい点をチェックしつつ行う方が効率が良い。
ただ、わしの場合はこうしたジムに通う時間もお金もないので(つД`)自前でやっているのである。
大切なことは焦らないことだ。例えば、最初に構えを学ぶ必要があるが、構えを覚えたらいきなりジャブなどの練習をするのはあまり良くない。
できれば数日間は鏡の前で構えるだけにして、自分の中で構えるという行為に対して違和感がなくなってからパンチの練習をする方が良い。
基本的なジャブやストレートなども、解説の通りにやってみると意外に複雑で難しい動きであることが分かるはずだ。
ジムに通えない以上、サイトで挙げられている細かい点に注意して、何度も反復して動きを体に刷り込み、それからやってみるのが一番良い。
これがフックやアッパーになるとなおさらだ。これらのパンチはジャブなどに比べて動きが複雑な上、体をひねったり膝を使ったりなど体の色々な部分を使う。
パンチを撃つ体幹ができていない状態でこれらの動きをやろうとすると、わしらくらいの年齢になると腰と膝、足首にけっこうくるものがある。何にしても徐々に体を慣らすのが一番である。
最終的には本当に誰か、あるいは何かを殴るわけではないのだが、二の腕などにも結構な負荷がかかるから、腕立て伏せがニガテな人にも良いのではないかと思う。
踏み台昇降運動にはどうしてもメトロノームが必要になる。というのも、一定の時間の間、一定のリズムで踏み台を昇り降りする必要があるからだ。
わしは楽器の演奏をする関係上持っているが、そうでない人はPCの無料アプリを使用するよりは、やはり楽器用のものを購入することをオススメする。
というのも、PC技術者の立場から言わせてもらうと、PCアプリのメトロノームは一定のタイミングで必ず0.1秒以上動作が停止するタイミングがあるからだ。
理由をくだくだ説明するのは難しいのだが、とにかくPCアプリというものは絶えず動作と停止を繰り返しているということを知っておくと良い。
最近では電子メトロノームがそれこそ1000円くらいで購入できるので、やろうと思うのであれば買ってしまった方が良い。ついでに楽器も新たな趣味にすると良いだろう(笑)
電子メトロノームの場合、ごく簡単な操作でテンポや拍子を変更できる。拍子は2拍子で、テンポはさしあたりは120に設定すると良いだろう。
これは、おおよその人の軽いジョギングとほぼ同じようなテンポである。
わしはKORGというメーカーのMA-30というものを使っているが、既に生産は終了しているのでこれから買う人は後継のものを選ぶことになるだろう。MA-1というのがあるらしい。
ちなみにわしは、昨日も書いた通りテンポを140に設定している。通常のジョギングよりも少し早いといった程度だが、3ラウンドもしているとこの時期でも良い汗をかくことになる。
ラウンドはもちろんボクシングなどのそれと同じで1ラウンド3分。インターバルも同じく1分入れてやっている。
ただ、これを自分で測りながらやるのは難しい。一般的なタイマーでは、3分は設定できても休憩時間は自分で1分測る必要がある。しんどい運動の休憩中にそれを見るのはけっこう辛い。
踏み台昇降運動の場合、テンポを120に設定していたら、クリック音2回でだいたい1秒だが、120も数を数えながらの休憩というのはあまりぞっとしない。
そこでわしは、こうした用途に自分で使用したいタイマーアプリを作った。それがMultiTimerだ。
ごく簡単なフリック操作で通常のタイマーと休憩時間、繰り返し回数を設定できるので便利だ。
この場合、タイマーを3分、休憩を1分、繰り返し回数を3回に設定してしまえば、あとはタイマーをスタートさせるだけ。細かいことは考えなくて良いのが我ながら良いのではないかと思う。
今回は運動のために使用しているが、例えば受験生が各教科を勉強するために使用しても良いと思うし、模試を自前で行う際にも使用できると思う。
アプリは無料なので、Androidを使用している人は是非とも使ってもらいたい。iphoneは・・・開発環境を作るのに金が掛かり過ぎる(^^;
どのトレーニングにも言えることだが、決して無理はしないことだ。わしの場合、これら2つの運動は2勤1休2勤2休という形でおこなっている。
若いころはともかく、40手前かそれ以上の人の場合はこれくらいが多分調度良い。
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久々の更新がアメンバー限定の面倒くさい話だったので、今度はテキトーな話を。
実は年末からこちら、仕事でやらかしてしまい、取り返しのつかないことではなかったものの、方々に迷惑をかけてしまった。
そして、未だに一部からそれをグチグチ言われるのと後始末、それ以外に日々発生してくれる迷惑な事態に対処するため、地味に色々参っていた。
なんとかすべき事はやっつけてはいたが、身体的にも精神的にもかなり疲れていた。もっとも、病むほどではないが。
まあそんなわけで、何かをする気力が沸かない。このわしが楽器にまる一ヶ月近く触らないなどこれまであまり無いことだ。
おまけに、エロいことを考えることさえも面倒になった。そうなると仕事(本業とは別)での書き物も私事での書き物(エロ含)にも手をかける気力が起こらない。
それぢゃダメぢゃんと思いつつも何をする気にもなれず、とにかく職場に行って仕事をして、家に帰って風呂入って飯食って、締め切りが近づいてきている書き物をやらなければという思いを持て余しつつ結局手を付けずに寝るという非常に情けない日々を送っていた。
そんな中で、たまたまKindle(アプリの方ね)で無料配信されている本の中にあるタイトルを見つけた。『腹を凹ます体幹力トレーニング 【1週間プログラム編】』である。
この本の著者の木場克己氏は、サッカー選手として有名な長友佑都のトレーナーを務めていたこともある人物で、大学生当時、長友を腰をやって選手生命の危機だったという。
それが彼の指導の元で体幹を鍛えることによって椎間板ヘルニアを克服し、今や国内屈指の名プレーヤーとなっている。
そんな人物が「きつくない」トレーニングを紹介しているという。しかも無料版で。(有料版もある)
確かに体幹を鍛える必要性を数年前から感じていて、それでも金と時間が無かったわしは、金もかけずちょっとした時間でできるトレーニングならやってみようかという気になったのである。
仮に効果が無くても無料版のものだ。無きゃ無いで構わない。そんな気持ちで始めたのだった。
最初は12のストレッチ。ストレッチだけで12種類もあるのかよと思ったが、とりあえずやってみることにした。
動作そのものは単純ではあるが、本による解説の通りにやると案外キツイ。本ではこれを毎日続け、かつ基礎トレーニングをやるように進めていた。
とりあえず最初の一週間はストレッチのみをやって動作を覚えることにしようと決めたわしは、翌日にはストレッチの効果を実感することになった。
わしは数年前から、右足のかかとの痛みに苦しめられていた。
原因はわかっていた。足首からふくらはぎにかけてのインナーマッスルが弱っているからだ。
ここの部分が弱っていると、歩いたり走ったりすることによって生じる衝撃に足が耐えることができないのだ。
おまけにわしは、通常よりファットだ。今年広島カープに入団し、早速怪我でキャンプを離脱したザガースキー投手を思い浮かべれば良い。わしはだいたい彼と同じ体格で、4kgほど体重が軽い程度だ。
普通の体型の人にとっては4kgの違いは大きな違いだろうが、わしらクラス(0.1t)にもなるとそんなものは誤差でしかない。
話は横道に逸れたが、足首やらふくらはぎの強化をしない限りこの部分の痛みは克服できない。しかし、痛いのでトレーニングは難しい。
そんな中で、12のストレッチをすることによって希望した部分の筋肉の硬さが取れ、強化もされたため痛みがずいぶん和らいだのである。
とりあえずわしは、最初の一週間はこのストレッチとラジオ体操(第一)を毎日続けた。ラジオ体操も中村格子が教える正しいラジオ体操を、中村格子さんが『大人のラジオ体操』で指摘している部分に注意しつつ、ドローインと呼ばれる木場氏のトレーニングの基本かつ最も重要なポイントに注意して行うとそれなりにしんどい運動になる。
2週目になると、今度は水曜日~金曜日にかけて、ミラーシャドウと踏み台昇降運動を追加した。ミラーシャドウとはいわゆるシャドウボクシングなのだが、別にジムで習ったものではないのでまあいい加減なものだ。
いい加減なものではあるが、最低限撃ちぬくことと、撃ち終わりにきちんと基本フォームに戻すことだけを気をつけてやっていた。
踏み台昇降運動は小学校などでやったことがある人もいるだろうと思う。わしは楽器を演奏するのでメトロノームを持っているが、これをテンポ140くらいに設定して、クリック音に合わせて踏み台、わしは家の階段でやっているがそれを登ったり降りたりするのである。
水曜日は1ラウンド、木曜日は2ラウンド、金曜日は3ラウンドやって、土日は休む。こうすることによって、運動を体に刷り込むのと、3日で溜まった筋肉疲労を癒やすのだ。
3週目からは本に掲載されているストレッチと基礎トレーニングを行いつつ、月曜、火曜、木曜、金曜はミラーシャドウと踏み台昇降運動を3ラウンド。水曜と土日はラジオ体操を行う。今はこの段階だ。
どれくらい効果があったかと言えば、先の通り長年悩まされた右足かかとの痛みに煩わされることがなくなったこと。
歩いていて体がブレなくなったこと。長く立ちっぱなしでも歩きっぱなしでも以前ほど疲れなくなったこと。凄まじく固かった体が、まあ固いという程度になったこと。自転車をこぐのが早くなったため通勤時間が短くなったこと。何事にも元気で前向きに取り組むことができるようになったこと。
他にもいくつかあるが、大雑把にはこんなところではないだろうか。
さらにタイトルの通り、このトレーニングを開始してわずか1週間でウェストが減ったことだ。
現状はトレーニング開始前との比較で-8cm。最初の一週間でいとも簡単に3cmも減っていたのには驚きである。
もっとも、わしは先の通り体中がむにょんむにょんなので、減り代が普通の体型の人よりも大きいというのがある。
ただ、残念ながら我が家の体重計で測っても、体重が減った形跡が無い。未だにばね式の体重計なので正しいのかどうかもわからないが、少なくともその体重計ではわしの人生MAXっすの数値を下回ってはいないので、今後も無理の無い程度に鍛錬を続けようと思う。
とりあえず、今月いっぱいは今の分量のトレーニングを続け、来月に入って体のブレが無いと感じることができたら次のステップに進もうと思う。
次のステップのトレーニング内容は、残念ながら無料版には載っていない。なので、既に有料版を購入済だ。
短期間で無理なく行ったトレーニングでこれだけの効果があったのだから、そりゃ有料版を買うのは当然の流れだろう。たかだか600円である。
徐々に負荷を加えつつ、そうだな。今の計画では梅雨に入る前くらいまでにはレベル4のトレーニングまで行っているはずなので、その頃にまたどのような状況かをここで報告できれば良いだろう。
ま、そんなカンジ(^^
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実は年末からこちら、仕事でやらかしてしまい、取り返しのつかないことではなかったものの、方々に迷惑をかけてしまった。
そして、未だに一部からそれをグチグチ言われるのと後始末、それ以外に日々発生してくれる迷惑な事態に対処するため、地味に色々参っていた。
なんとかすべき事はやっつけてはいたが、身体的にも精神的にもかなり疲れていた。もっとも、病むほどではないが。
まあそんなわけで、何かをする気力が沸かない。このわしが楽器にまる一ヶ月近く触らないなどこれまであまり無いことだ。
おまけに、エロいことを考えることさえも面倒になった。そうなると仕事(本業とは別)での書き物も私事での書き物(エロ含)にも手をかける気力が起こらない。
それぢゃダメぢゃんと思いつつも何をする気にもなれず、とにかく職場に行って仕事をして、家に帰って風呂入って飯食って、締め切りが近づいてきている書き物をやらなければという思いを持て余しつつ結局手を付けずに寝るという非常に情けない日々を送っていた。
そんな中で、たまたまKindle(アプリの方ね)で無料配信されている本の中にあるタイトルを見つけた。『腹を凹ます体幹力トレーニング 【1週間プログラム編】』である。
この本の著者の木場克己氏は、サッカー選手として有名な長友佑都のトレーナーを務めていたこともある人物で、大学生当時、長友を腰をやって選手生命の危機だったという。
それが彼の指導の元で体幹を鍛えることによって椎間板ヘルニアを克服し、今や国内屈指の名プレーヤーとなっている。
そんな人物が「きつくない」トレーニングを紹介しているという。しかも無料版で。(有料版もある)
確かに体幹を鍛える必要性を数年前から感じていて、それでも金と時間が無かったわしは、金もかけずちょっとした時間でできるトレーニングならやってみようかという気になったのである。
仮に効果が無くても無料版のものだ。無きゃ無いで構わない。そんな気持ちで始めたのだった。
最初は12のストレッチ。ストレッチだけで12種類もあるのかよと思ったが、とりあえずやってみることにした。
動作そのものは単純ではあるが、本による解説の通りにやると案外キツイ。本ではこれを毎日続け、かつ基礎トレーニングをやるように進めていた。
とりあえず最初の一週間はストレッチのみをやって動作を覚えることにしようと決めたわしは、翌日にはストレッチの効果を実感することになった。
わしは数年前から、右足のかかとの痛みに苦しめられていた。
原因はわかっていた。足首からふくらはぎにかけてのインナーマッスルが弱っているからだ。
ここの部分が弱っていると、歩いたり走ったりすることによって生じる衝撃に足が耐えることができないのだ。
おまけにわしは、通常よりファットだ。今年広島カープに入団し、早速怪我でキャンプを離脱したザガースキー投手を思い浮かべれば良い。わしはだいたい彼と同じ体格で、4kgほど体重が軽い程度だ。
普通の体型の人にとっては4kgの違いは大きな違いだろうが、わしらクラス(0.1t)にもなるとそんなものは誤差でしかない。
話は横道に逸れたが、足首やらふくらはぎの強化をしない限りこの部分の痛みは克服できない。しかし、痛いのでトレーニングは難しい。
そんな中で、12のストレッチをすることによって希望した部分の筋肉の硬さが取れ、強化もされたため痛みがずいぶん和らいだのである。
とりあえずわしは、最初の一週間はこのストレッチとラジオ体操(第一)を毎日続けた。ラジオ体操も中村格子が教える正しいラジオ体操を、中村格子さんが『大人のラジオ体操』で指摘している部分に注意しつつ、ドローインと呼ばれる木場氏のトレーニングの基本かつ最も重要なポイントに注意して行うとそれなりにしんどい運動になる。
2週目になると、今度は水曜日~金曜日にかけて、ミラーシャドウと踏み台昇降運動を追加した。ミラーシャドウとはいわゆるシャドウボクシングなのだが、別にジムで習ったものではないのでまあいい加減なものだ。
いい加減なものではあるが、最低限撃ちぬくことと、撃ち終わりにきちんと基本フォームに戻すことだけを気をつけてやっていた。
踏み台昇降運動は小学校などでやったことがある人もいるだろうと思う。わしは楽器を演奏するのでメトロノームを持っているが、これをテンポ140くらいに設定して、クリック音に合わせて踏み台、わしは家の階段でやっているがそれを登ったり降りたりするのである。
水曜日は1ラウンド、木曜日は2ラウンド、金曜日は3ラウンドやって、土日は休む。こうすることによって、運動を体に刷り込むのと、3日で溜まった筋肉疲労を癒やすのだ。
3週目からは本に掲載されているストレッチと基礎トレーニングを行いつつ、月曜、火曜、木曜、金曜はミラーシャドウと踏み台昇降運動を3ラウンド。水曜と土日はラジオ体操を行う。今はこの段階だ。
どれくらい効果があったかと言えば、先の通り長年悩まされた右足かかとの痛みに煩わされることがなくなったこと。
歩いていて体がブレなくなったこと。長く立ちっぱなしでも歩きっぱなしでも以前ほど疲れなくなったこと。凄まじく固かった体が、まあ固いという程度になったこと。自転車をこぐのが早くなったため通勤時間が短くなったこと。何事にも元気で前向きに取り組むことができるようになったこと。
他にもいくつかあるが、大雑把にはこんなところではないだろうか。
さらにタイトルの通り、このトレーニングを開始してわずか1週間でウェストが減ったことだ。
現状はトレーニング開始前との比較で-8cm。最初の一週間でいとも簡単に3cmも減っていたのには驚きである。
もっとも、わしは先の通り体中がむにょんむにょんなので、減り代が普通の体型の人よりも大きいというのがある。
ただ、残念ながら我が家の体重計で測っても、体重が減った形跡が無い。未だにばね式の体重計なので正しいのかどうかもわからないが、少なくともその体重計ではわしの人生MAXっすの数値を下回ってはいないので、今後も無理の無い程度に鍛錬を続けようと思う。
とりあえず、今月いっぱいは今の分量のトレーニングを続け、来月に入って体のブレが無いと感じることができたら次のステップに進もうと思う。
次のステップのトレーニング内容は、残念ながら無料版には載っていない。なので、既に有料版を購入済だ。
短期間で無理なく行ったトレーニングでこれだけの効果があったのだから、そりゃ有料版を買うのは当然の流れだろう。たかだか600円である。
徐々に負荷を加えつつ、そうだな。今の計画では梅雨に入る前くらいまでにはレベル4のトレーニングまで行っているはずなので、その頃にまたどのような状況かをここで報告できれば良いだろう。
ま、そんなカンジ(^^
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