いつも思うことだが、夢はなぜあんなにも混沌としているのだろうか。
未だに詳しいメカニズムはわからないらしいが、一般的には本来睡眠中は活発でない大脳が起きている時と同じくらい活発になった時に見るものらしい。
だいたい前後の経緯がめちゃくちゃだったり内容が支離滅裂だったりするのが夢だが、だからと言って湯船の中で屁をこく夢って何だよ。
一応ベースなんかを演奏していたりして、それなりに適度に遊んでいたりするが、先日とあるセッションに参加した。
セッションの様子はそれ向けのブログに書いているのでそちらを見てもらうとして、
http://abbackyne.hatenadiary.jp/
その前後にあったことでもここでは書くことにする。
会場となったライブハウスの最寄り駅に到着したのは、もう少しで17時になろうかという頃だった。
家を15時前に出たというのにこんな時間になるとは、我が生息域が凄まじいど田舎であることも然ることながら、交通のアクセスがあまり便利でないということでもある。
そのあたりは公共交通機関になんとかしてもらいたいのだが、とにかく駅前からバスに乗ろうとバス停へと向かった。
ライブハウスまでは約1kmちょっとなのだが荷物が無駄に重いのと、セッションのために体力を温存したいと考えてバスに乗ることにしたのである。
バスは17:20らしい。最寄りのバス停からおおよそ3分程度歩くことになるが、開演時間を少し越えるかなというくらいの時間にライブハウスに到着するだろう。
歩いたら10分程度だが、まあバスを待つことにした。思えばこれがいけなかったのだ。
バスがやってくるはずの時間が近づいて来たとき、バス会社の人間と思われる男がやって来て
「17:20のバスですが、現在事故のため立ち往生しております。30分ほど遅れる予定です。ごめいわくをおかけします」
なんてことを言い出した。
そりゃわしでなくても
「早よ言うて!」
と言いたくもなるというものだ。
バスが事故のために立ち往生しているという情報は、もっと早く入ってきていたはずだ。
なのに、あと2~3分でバスが来る予定の時間という頃になってのこのこ出てきてそんなことを言われても、待ってた時間はどうしてくれるというのか。
とにかく、待っていても埒が明かないし、この男に文句を言っても何も解決しない。
ここで、わしくらいの年齢のオッサンなら誰しもが
「仕方がねぇからタクシー乗るか」
と思うことだろう。しかし、悲しいかな絵に描いたようなワーキング・プアのわしにとって、その選択はありえない。
やむなく5kgほど(もっと重いかも)のベースを背負ったまま会場に向かうことになったのである。
セッションの内容についてはリンク先を見ていただければおおよそのことは分かるであろう。
で、イベントが終了し、ゲストのドラマーの方がドラム以外での活動として都々逸などをやっているのでそれを披露してもらったりといったことがあった後、その場で打ち上げとなった。
出演したバンドの人たちはもちろん参加するとして、あらかじめ参加を表明していなかった人も参加したい場合は別途料金で参加できるという。
しかし、先の通り薄ら悲しい境遇のわしは残念ながら手持ち不如意だったため、断腸の思いで会場を後にしたのである。
なんかあれね。そこそこの年齢になると貧乏って恥ずかしいね(つД`)
ところで、先に説明した通りわしの棲息地はくそど田舎なので、そのまま帰ることは残念ながらできない。
そこで、嫁さんがイベントに参加していたため来ていた、自分のバンドでギターをやっているK氏のお宅にお邪魔することになっていた。
K氏は一足先に会場を出て、雨の中ということで駐車場に置いてある車の中にいた。
わしも合流してくだらない話をしながら適当に時間を過ごす。話の内容はしょ~もないことばかりであえてここでは言及しないが、基本スペックはともかくオプションのソフトウェアはだいたいわしと同じなK氏との会話は、とりとめもなく楽しいもので、だいたい後から何の話をしていたか思い出せないようなものばかりだ。
とはいえ、しがないIT土方で独り者のわしとは違い、彼はちゃんと結婚している上に家も持っている。実に正しい社会人である。
わし? 失格社会人だろ(つД`)

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未だに詳しいメカニズムはわからないらしいが、一般的には本来睡眠中は活発でない大脳が起きている時と同じくらい活発になった時に見るものらしい。
だいたい前後の経緯がめちゃくちゃだったり内容が支離滅裂だったりするのが夢だが、だからと言って湯船の中で屁をこく夢って何だよ。
一応ベースなんかを演奏していたりして、それなりに適度に遊んでいたりするが、先日とあるセッションに参加した。
セッションの様子はそれ向けのブログに書いているのでそちらを見てもらうとして、
http://abbackyne.hatenadiary.jp/
その前後にあったことでもここでは書くことにする。
会場となったライブハウスの最寄り駅に到着したのは、もう少しで17時になろうかという頃だった。
家を15時前に出たというのにこんな時間になるとは、我が生息域が凄まじいど田舎であることも然ることながら、交通のアクセスがあまり便利でないということでもある。
そのあたりは公共交通機関になんとかしてもらいたいのだが、とにかく駅前からバスに乗ろうとバス停へと向かった。
ライブハウスまでは約1kmちょっとなのだが荷物が無駄に重いのと、セッションのために体力を温存したいと考えてバスに乗ることにしたのである。
バスは17:20らしい。最寄りのバス停からおおよそ3分程度歩くことになるが、開演時間を少し越えるかなというくらいの時間にライブハウスに到着するだろう。
歩いたら10分程度だが、まあバスを待つことにした。思えばこれがいけなかったのだ。
バスがやってくるはずの時間が近づいて来たとき、バス会社の人間と思われる男がやって来て
「17:20のバスですが、現在事故のため立ち往生しております。30分ほど遅れる予定です。ごめいわくをおかけします」
なんてことを言い出した。
そりゃわしでなくても
「早よ言うて!」
と言いたくもなるというものだ。
バスが事故のために立ち往生しているという情報は、もっと早く入ってきていたはずだ。
なのに、あと2~3分でバスが来る予定の時間という頃になってのこのこ出てきてそんなことを言われても、待ってた時間はどうしてくれるというのか。
とにかく、待っていても埒が明かないし、この男に文句を言っても何も解決しない。
ここで、わしくらいの年齢のオッサンなら誰しもが
「仕方がねぇからタクシー乗るか」
と思うことだろう。しかし、悲しいかな絵に描いたようなワーキング・プアのわしにとって、その選択はありえない。
やむなく5kgほど(もっと重いかも)のベースを背負ったまま会場に向かうことになったのである。
セッションの内容についてはリンク先を見ていただければおおよそのことは分かるであろう。
で、イベントが終了し、ゲストのドラマーの方がドラム以外での活動として都々逸などをやっているのでそれを披露してもらったりといったことがあった後、その場で打ち上げとなった。
出演したバンドの人たちはもちろん参加するとして、あらかじめ参加を表明していなかった人も参加したい場合は別途料金で参加できるという。
しかし、先の通り薄ら悲しい境遇のわしは残念ながら手持ち不如意だったため、断腸の思いで会場を後にしたのである。
なんかあれね。そこそこの年齢になると貧乏って恥ずかしいね(つД`)
ところで、先に説明した通りわしの棲息地はくそど田舎なので、そのまま帰ることは残念ながらできない。
そこで、嫁さんがイベントに参加していたため来ていた、自分のバンドでギターをやっているK氏のお宅にお邪魔することになっていた。
K氏は一足先に会場を出て、雨の中ということで駐車場に置いてある車の中にいた。
わしも合流してくだらない話をしながら適当に時間を過ごす。話の内容はしょ~もないことばかりであえてここでは言及しないが、基本スペックはともかくオプションのソフトウェアはだいたいわしと同じなK氏との会話は、とりとめもなく楽しいもので、だいたい後から何の話をしていたか思い出せないようなものばかりだ。
とはいえ、しがないIT土方で独り者のわしとは違い、彼はちゃんと結婚している上に家も持っている。実に正しい社会人である。
わし? 失格社会人だろ(つД`)

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