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季節のもの


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先日の日曜日。

春の日差しを感じる午後。

「そうだ、春を探しにいこう!」と思い立ち、息子を連れてつくし取りに。


自宅から車で10分ほどの小山の土手で、とりあえず探してはみたもののつくしは見つからず・・・
近くで農作業をしていた第一村人(おばあちゃん)に訪ねてみると、ちーっと時期が遅いとのこと。


せっかく春を探しに家出たのに、このまま手ぶらで帰れるか!!と車をさらに20分ほどブっとばし
南畑ダムの麓までやってきました。


山道に車を止め、近くの民家で作業をしていた第二村人(おばさん)に「まだ、つくしありますかね?」
と聞いてはみるが、帰ってくる返事は同じ。半笑いで、時期が遅いとのこと・・・


なかったら仕方ない・・・また来年かとも思いながら、とにかく山間の土手を歩いてみることに。

すると水辺のあたりに、第一つくしを発見!

「あるじゃん!」 「おっ、あそこにも!」

そこからは、あまりにつくし取りに夢中になってしまい、気がつけばとっぷり夕方。

スーパーのビニール半分くらい収穫したところで、家路に着きました。


息子にとっては初めての”つくし取り”。

さんざん「頭を取るな!、根元から取れ!」と言いきかせても
つくしを発見すると興奮してしまい、つくしの頭をもいでしまう・・・。まぁ、それでも春らしいイベントができて
息子にとっても良い経験になったのかと。


また、つくしに関して農作業をしていたおばあちゃん(第一村人)が、こんなこと言っていました。

「昔はもっと"きれい"なつくしがいっぱいあったんだけど、とくに今年は"きれい"なつくしが無いね~」

だそうです。



”きれい”なつくしってのも気になるけど(どんな風にきれいなんだ?)
つくしの生態系に何か変化が起こってるのか?いや、つくしだけじゃなくて、野の生物全体で
そんなことが起こってるのか??がスゴク気になりました。



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自分へのご褒美?的「amazon」ショッピング。


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ほぼ毎月事務所に届く「amazon」の箱。もちろん中身は「本」です。

毎月、なにげに楽しみにしています。


月刊誌など、どこの本屋でも買えるものを・・・わざわざネットで発注し、そして事務所に届く。

誰からともなく、まるでプレゼントを貰ったような"プチ幸せ"を感じます。私だけでしょうか??



ちまたでは「本屋」vs「amazon」談義をよく耳にします。

便利か否か?から始まり・・・情報化社会・・・ネットは、ちょっと便利過ぎやしないかい?・・etc..
トドのつまり、本はやっぱ「本屋」で買うべきだ!amazonは利用しない!という人もいたりして。

ネットも便利だけど、労して足を運べば予期せぬ本(情報)が見つかるというのもとてもわかる話。


私は本屋が好きなので、最低でも月に一回は足を運びます(Book-off含む)。

小一時間、二時間ほど本を物色したら、欲しいなと思った本はメモしておいて
事務所に戻ってから、「amazon」で注文をするといった具合。

程なく、事務所にこの”箱”が届くわけです。

サプラーイズ!!??

中身を知ってるくせにちょっとドキドキしながら箱を開ける。これが私の”プチ幸せ”&"プチご褒美”です。

まぁーしょーもないですね。


ちなみにウチの息子(3歳)も
月に一度送られてくる、「ベネッセ」の”こどもチャレンジ”をとても楽しみにしているようで
小さな小包がウチに届くと、ギャーギャー言いながらピョンピョン飛びはねて喜びます。

形はどうあれ、喜びかたも様々ですが、贈り物はやはり嬉しいもんです。








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来てるぞ!!何か知らないけど来てるぞ!!


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毎月やってくる、クレジットカードのご利用代金明細書。

いつものようにサラーっと金額を確認し、いつものように領収書まとめ箱に入れようとすると

ん??待てよ。

今月の請求金額少ないなー。いつもより明らかに利用金額が少ない気がするー。

もう一度、利用金額と内容を確認する。すると・・・


なっ、なっ、なっ、なっ、なんと!!ご利用詳細の項目の中に

「リボ・分割でビッグチャンスキャンペーン」当選によるキャッシュバック分とあり
¥30.000分もキャッシュバックされているではないかー!!ぬおーっ!!


そう言えばずいぶん前に、その類のキャンペーンに
ダメもと&すんごい軽い気持ちでWEBから応募したことを思い出しました。

地味に今月の利用金額から¥30.000引かれているけど、結構デカイ当たりですよね?これって。

金額的に言ったら、iPod touch 32G が抽選で当たりましたよって言うのよりデカイよ。



そういえば、去年の夏にもアイスの「ブラックモンブラン」で500円分のクオカード当たったし。


きてるね・・・うん、何か降りて来てるね。






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妥協のない領域を求めて


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現在、久々に新築物件をやっています。

1Fが飲食店で2Fが住居の併用住宅です。

しかも、専門学校時代からの戦友でもある、品川デザインスタジオ の品川氏と共同で
プロジェクトを進めています。


彼とは、専門学校時のコンペ作品や「ヨンイチデザインストア」など数人単位での共同作業はあったものの
二人で プロジェクトを進めるのは初めての試み・・・

専門学校時代にはお互いの熱い思いを語り合い、同じ机を並べ、時には作品づくりのために
二人ともボロボロになりながら泊まり込みで作業をしたりしていました。

あれかちょうど10年という節目。


今日がそのプロジェクトのファーストプレゼンテーションでした。


ここ数日間は品川デザインスタジオの事務所に入り浸り、日付が変わる頃まで
二人であーでもないこーでもないと模型をひたすらに作り続け、図面を書き

「いやそうじゃない・・・」とまた模型を作り直し・・・そんな日々を過ごしていました。


フっと気づくと「俺たち10年前とやってること変わらね~」 「変わったことと言えば、二人とも結婚したことかな?」

なんて話をしながら。



お互いこの10年で、多くのことを学び、色々な事を経験し
今では、彼は家具デザイナーとして、私はインテリアデザイナーとしてそれぞれの事務所を構えています。


10年前とやってることが変わらない・・・と思えることが
今回のプロジェクトを進める上でお互いの共通意識としての土台となり、その上で培ってきた経験をぶつけ
合い、デザインすることに妥協なく擦り切れるまで”バトル”することができれば

今からまた10年後の自分自身のめざす指針となるような”領域”が見えるような気がして

いつもよりも増して「襟を正す」気持ちで、プロジェクトに望んでいます。



上の写真は、そんな品川デザインスタジオの事務所近くにある「ペンギン村」という、何とも風変わりな名前の
弁当屋さんの「唐揚げ弁当」。


「ちょっと贅沢な弁当」というキャッチフレーズのこの弁当屋さん。


ちょっと贅沢というか・・・ちょっとやり過ぎです。




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こんな所に世界一があったのね。


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先日の日曜日に、福岡県篠栗町にある「南蔵院」に初めて行ってきました。

この南蔵院に建立されている「釈迦涅槃像」。デカイっす。いや~デカイっす。
ブロンズ製ではここにあるものがデカさ世界一だそう。

しかもこの涅槃像の体内にはお釈迦様と高弟二人の真骨があるのだと・・・スゴイです。


南蔵院は色々なところに、毘沙門天やお稲荷さんや七福神などが祭られていて
同じ敷地内で、そんなに手を合わせて参っていいのか?っていうぐらい、
見応え&お参りごたえ十分。

途中、これまたバカでかい招き猫がいたり、20年前に雷が落ちたという神木もあったりして
不謹慎かもしれませんが・・・ある意味お寺のテーマパークです。



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釈迦涅槃像の前に数え切れないほど鎮座している石像。
30cmほどの大きさだが、作りはとても精巧。


ちなみに「
釈迦涅槃像」の頭のクリクリは、一粒が直径30cm程だそうな。

仏像好きのあなた、一見の価値ありです。




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