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ビタミンCが一番イイって思ってる。


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2,3日前から風邪を引いています。

鼻の穴が存在していないんじゃないか??というぐらい鼻詰まっています・・・グスグス。


先日薬局に風邪薬を買いに行ったのですが、総合風邪薬の種類が多すぎて
20~30分ほど、売り場の前で立ち往生してしまいました。

総合風邪薬なので、どのパッケージをみても「熱」「のど」「鼻」と書いてあります。
つまり、ひらたーく、まんべんなく効くということなんでしょう。

なかにはイブプロフェンが何㎎入ってるとか、なんとかの成分が入っているとか書いてありますが

一般ピープルには、その成分が何㎎入っていれば、どれぐらい効くのかは全く持ってわかりません。


すべてパーセンテージで表記してくれれば、わかりやすいのに・・・と。


例えば「A」という薬は、60%で「鼻」30%で「のど」、残りの10%で「熱」に効きますとか
例えば「B」ならば、30%が「鼻で」50%が「のど」で20%が「熱」に効きますとか・・・・

ひらたーく、まんべんなく効く薬が欲しい人は、パーセンテージのバランスいい薬を選べばいいし
逆に、私みたいに「鼻」が全く機能していないひとは「鼻」のパーセンテージが高いものを選べばいいし


しいて言えば、日焼け止めの「SPF50」みたいな表記の仕方。


自分は「SPF25」くらいでいいや・・・とか


数字で判断できるって便利だと思いませんか??




ということで、ひらたーくまんべんなく効く風邪薬には頼らずに
以前「風邪を引いたときにはビタミン補給が必要」だと聞いたことがあったので


ここ2,3日で、お歳暮でいただいたミカンを大量に摂取しているところです。



ミカン何個分のビタミンCが入ってます的な風邪薬あったらいいのに・・・




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とにかく取っておこう!


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ここ最近は事務所でのBGMを、家の棚からひっぱりだしたCDで繋いでいます。

その当時購入したものの、趣味に合わずあんまり聴いていなくて・・・眠っていたCD達を筆頭に
昔の空気を思い出させてくれるような、青春の一枚などなど・・・最近はmp3ではなくもっぱらCDです。


上の写真にあるような、「THE VELVET UNDERGROUND&NICO」や「THE SMITHS」などは
有名で興味もあったから買っては見たものの、一度も最後まで聴いたことのないタンスの肥やし的代表格。

10数年の時を経て、やっと日の目を見ることが出来ました。

いまでは、結構な頻度でのヘビーローテンションナンバー・・・10数年立つと私の耳も様変わりし

「おかえり・・・待たせたね・・・」と、今ではCDのジャケットに声を掛けています。


今ではマイフェイバリットCDの、エアロスミスの「バンプ ア ヘッド」なんかは
友達に借りて初めて聴いた、高校生のときの印象と言えば・・・

「なんじゃ、このなまぬるい音は??オヤジくせ~」

と当時、パンテラとメガデスをこよなく愛していたティーンにとっては、まぁそんなもんだったのでしょう・・・


とにかく、なにか自分の琴線にふれて買ったCDや本などは捨てずに、または売らずに取っておくべき!
ということだと、最近痛感しております。

先日、このブログでも書きました「水の中の八月」という本も、先日読破しましたが

内容うんぬん・・・というよりは

その当時の自分は、たぶんこういう表現や感覚に感化されてたんだろう・・・と

今はちょっと忘れていた、気持ちというか感情を思い出しました。


新しく蓄積されていく感覚と、だんだん薄れ忘れていく感覚・・・


せっかく感じることが出来た感覚を、留めておくためにも、形に残る本やCDなどはやはり財産なんだと

そう思います。






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君はデスクトップ?それともノート??


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早いもので、11月もあと少し。

世の中は、”エコポイント”が11月すぎると半分になってしまう・・・ということで
薄型液晶テレビ争奪戦争まっただ中みたいですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか??

ウチはいまだ厚型ブラウン管TVを、大事に大事に使っていて
そんな世の中の渦に巻き込まれるがごとく、全メーカーのTVカタログをひっかき集めて
とりあえず夜な夜な、ウチの奥さんと「どれがいいっちゃろ~」と頭悩ませていたのですが

今月は、車の修理や身内の結婚式などなど・・・なにかと出費のかさむ月だったしー
奥さんには悪いけど、mac book pro買っちゃったしー
ウチの地デジタル化は・・・来年に持ち込まれそうです。ゴメンナサイ。

以前にもこのブログにも書きましたが、macがどんどんと進化していく中
取り残されたように、未だにmac os 10.4搭載のiMacG5を使っていて(インテルじゃない)
iPhone4やiPadには同期さえさせてもらえず、appleの店員さんにさえも鼻で笑われてしまう
状況だったので、薄型液晶TVよりも先にこっちを優先してしまった次第です。

私は昔から代々、power mac G3から、iMacG5などデスクトップPCをメインコンピュータとして
使っていて、ノートpcはデスクトップとくらべると性能がイマイチだったということもあり
当たり前といえば当たり前ですが、おでかけ用のモバイルとして使っていました。

ところがここ数年、ノートPCの性能はグングンとあがり、また反比例するかのように価格は
グングンと下がってきたという現状からか、このノートPCをメインで使用している人が周りに増え始めた
という状況を考えると、今回はやはりiMacよりもmac book proかなと・・・

なんかデスクトップのほうがどっしりと落ち着く感はありますが、しばらくはノートをメインで様子を
みてみようかと思います。





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水の中の八月


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「水の中の八月」

福岡出身でもある、映画監督の石井聰亙さんの作品です。

1995年の映画作品ですが、その映画の小説版とでもいいましょうか・・・詳しいことはよく分かりません。



この作品は、今から15年ほど前に町の図書館で借りて読んだ記憶があって
その内容に、すごく心奮わされた覚えがあります。

ここ最近、フッと思い出したように「あ~あの作品をもう一度読みたい・・・」と
実際のところ、あまり内容は覚えてないけど・・・どんな内容だったか知りたいーということで

ここ何ヶ月か近所のBook-offなどで探してはいたのですが、あまり人気本だったというわけでもないので
どこのお店にも置いては無く・・・「困ったときのamazonだー!」というわけで調べてみると


ありました!さすがamazon。もちろん中古本ですが、しかも販売価格なんと¥1円ということ・・・


ふざけてんのか??と思いましたが、とりあえず注文してみることに。


そして、今日無事に商品が山梨県から届きました。

しかも、本は結構キレイ。帯まで付いていて、中にはなんと石井聰亙監督のサインまで入っていました。


送料が250円ほどかかりましたが、それにしても販売価格¥1円って・・・どういうこと??






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美しい道具たち。


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「ヨンイチデザインストア」 で進めている新作家具の確認のために大川市へ。

桐材をつかった椅子を開発中。桐材はとても軽くて肌触りがよい。



椅子の座面や背もたれのカーブ部分は機械で削るのだが、制作に関しては基本的には手作業。


機械で出来ないところは、人が作る。

色々な大きさ、色んな種類のかんなを使って、手で削る。



桐里工房の職人さんは、みな仕事が丁寧で綺麗だ。

ここでは完全に機械が負けている。人の手の感覚ってスゴイなと感じる瞬間。



職人さん達は、物をつくる為に道具をつかう。

考えて、考えて、試行錯誤しながら、その道具もまた人が作る。

綺麗に物を作るためのその道具がまた美しい・・・なんか変な感じ。








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