季節のもの
先日の日曜日。
春の日差しを感じる午後。
「そうだ、春を探しにいこう!」と思い立ち、息子を連れてつくし取りに。
自宅から車で10分ほどの小山の土手で、とりあえず探してはみたもののつくしは見つからず・・・
近くで農作業をしていた第一村人(おばあちゃん)に訪ねてみると、ちーっと時期が遅いとのこと。
せっかく春を探しに家出たのに、このまま手ぶらで帰れるか!!と車をさらに20分ほどブっとばし
南畑ダムの麓までやってきました。
山道に車を止め、近くの民家で作業をしていた第二村人(おばさん)に「まだ、つくしありますかね?」
と聞いてはみるが、帰ってくる返事は同じ。半笑いで、時期が遅いとのこと・・・
なかったら仕方ない・・・また来年かとも思いながら、とにかく山間の土手を歩いてみることに。
すると水辺のあたりに、第一つくしを発見!
「あるじゃん!」 「おっ、あそこにも!」
そこからは、あまりにつくし取りに夢中になってしまい、気がつけばとっぷり夕方。
スーパーのビニール半分くらい収穫したところで、家路に着きました。
息子にとっては初めての”つくし取り”。
さんざん「頭を取るな!、根元から取れ!」と言いきかせても
つくしを発見すると興奮してしまい、つくしの頭をもいでしまう・・・。まぁ、それでも春らしいイベントができて
息子にとっても良い経験になったのかと。
また、つくしに関して農作業をしていたおばあちゃん(第一村人)が、こんなこと言っていました。
「昔はもっと"きれい"なつくしがいっぱいあったんだけど、とくに今年は"きれい"なつくしが無いね~」
だそうです。
”きれい”なつくしってのも気になるけど(どんな風にきれいなんだ?)
つくしの生態系に何か変化が起こってるのか?いや、つくしだけじゃなくて、野の生物全体で
そんなことが起こってるのか??がスゴク気になりました。
Underscope design office