GPファイナルが終わりました。(★日程 )
男子では、羽生選手が自身の持つ歴代最高得点322.4点を更新し、
330.43点(またまたぶっちぎりです)で優勝しました。
結果詳細は後ほど。。
女子はシニアデビューしたメドベデワ選手(ロシア)が優勝、宮原選手が2位、
浅田真央選手は6位でした。
メドベデワ選手の得点222.54点も歴代3位に入る得点です(★歴代最高得点 )。
こうなったら、キムヨナ選手の持つ1位の記録、228.56点も更新してほしいです。
浅田選手、胃腸炎のため、エキシビションに出なかったとのことですが、
これが演技に影響していたのでしょうか。。
今回は女子の結果を載せます。
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<グランプリファイナル 女子>
1位:メドベデワ(ロシア) 222.54点
2位:宮原知子 208.85点
3位:ラジオノワ(ロシア) 201.13点
4位:ワグナー(アメリカ) 199.81点
5位:ゴールド(アメリカ) 194.79点
6位:浅田真央 194.32点
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それでは実際のプロトコル(採点表)を載せます。
*** 1位:メドベデワ(ロシア) 222.54点
グランプリシリーズ予選では、メドベデワ選手も低めでしたが、
グランプリファイナルでは、他選手と同等に高い点数が出ました。
その影響で、ショート、フリー合わせて約8点も上がっています。
技術面では、フリップが得意な選手で、ルッツはエッジ判定!(基礎点減点はなし)を取られています。
ジャンプは回転不足もなく、加点も大きく付く選手です。
また、演技後半にジャンプをたくさん持ってきています。
すでに高難度の構成なので、これ以上進化しようと思ったら、
エッジ判定をなくし、さらにジャンプの難度を上げる(トリプルアクセルなど)か、
加点を伸ばすかが必要かもしれません。
キムヨナ選手の持つ歴代最高得点まで、あと約6点です。
*** 2位:宮原知子 208.85点
ショートの演技後、ブーイングが起こったようにも思えました。
演技の割に得点が伸びなかったから。
ショートの詳細をみてみると、フリップがエッジエラーeを取られており、
本来の半分ほどしか点がもらえていませんでした。
また、加点も全体に低めでした。
一方、フリーでは、140点超えの得点をだしました。
今までの試合に比べ、今回ジャンプの回転不足を取られなくなったことが
得点アップに大きく繋がったのでしょう。
*** 3位:ラジオノワ(ロシア) 201.13点
少しジャンプにミスがありましたが、リカバリーしたりで、総合は200点超えです。
例えば、ショートでは3Lz+3Tの予定が、3Tが抜けてしまいました。
後半の3Loに、3Tを追加して連続ジャンプにできました。
*** 4位:ワグナー(アメリカ) 199.81点
*** 5位:ゴールド(アメリカ) 194.79点
*** 6位:浅田真央 194.32点
ショートでは3Lzがシングルとなり、ルール違反のため、0点に。
また、連続ジャンプでも回転不足を取られたため、得点を伸ばせず。
フリーでは、トリプルアクセルが回転不足に。その他、ミスが重なり、得点伸ばせず。
なんだか、ルッツの調子が悪いですね。エッジを意識しすぎてしまうのでしょうか。
でも、フリーではエッジ判定を取られていないので、改善してきているのかもしれません。
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