<男子>歴代最高得点-総合 ('15/12月更新) | ~日々の考察~

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今シーズンのグランプリシリーズが終わりました。

先に得点をまとめます。プロトコル詳細は後ほど。。

 

羽生選手始め、次々と歴代高得点上位者が現れました。

 

男子は進化がすごい、、今や4回転は必須です。

'15-'16シーズンの記録を青字で表示します。

 

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<歴代最高点:総合>

 

 

  選手 合計 大会
1位 羽生結弦 330.43 '15-'16GPファイナル
2位 羽生結弦 322.40 '15-'16GP日本大会
3位 パトリック チャン 295.27 '13-'14GPフランス大会
4位 羽生結弦 293.25 '13-'14GPファイナル
5位 フェルナンデス 292.95 '15-'16GPファイナル
6位 デニス テン 289.46 '14-'15四大陸選手権
7位 羽生結弦 288.58 '14-'15国別対抗戦
8位 羽生結弦 288.16 '14-'15GPファイナル
9位 羽生結弦 282.59 '13-'14世界選手権
10位 町田樹 282.26 '13-'14世界選手権
11位 パトリック チャン 280.98 '10-'11世界選手権
12位 羽生結弦 280.09 '13-'14ソチ五輪
13位 パトリック チャン 280.08 '13-'14GPファイナル
14位 宇野昌磨 276.79 '15-'16GPファイナル
15位 高橋大輔 276.72 '11-'12国別対抗戦

 

 

 

<対象大会>

 

 

ISU主催の大会とする。

GPシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、オリンピック、世界選手権、国別対抗戦

 

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羽生選手、無敵です。約半分が羽生選手の記録です。

 

宇野昌磨選手もシニアデビュー一年目で、グランプリファイナルの表彰台に乗るという

 

史上初の快挙を成し遂げました。また、得点も歴代14位に入っています。

この得点は、あの高橋大輔選手を超えているのです。


 

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