GPシリーズ第六戦の日本大会が終わりました。(★日程 )
男子では、羽生選手が前人未到の322.4点(ぶっちぎりです)で優勝しました。
また、中国のボーヤン・ジン選手、4Lzという超高難度のジャンプを飛べます。
4Lzだけでもすごいことなのに、4Lz+3Tの連続ジャンプも飛べるようです。
しかも、シニアデビューしたばかり。
まだ技術点で先行しているイメージですが、これから演技構成点も伸びていけば
すごい選手になるのかも。
今回は男子の結果を載せます。
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<GP日本大会 男子>
1位:羽生結弦 322.40点
2位:ボーヤン・ジン(中国) 266.43点
3位:無良崇人 242.21点
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5位:田中刑事 234.90点
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それでは実際のプロトコル(採点表)を載せます。
*** 1位:羽生結弦 322.40点
羽生選手は今までのフリー演技構成点の最高は93点だったのに、今回97点という高得点が出ました。
2位のボーヤン・ジン選手と比較しても、ここだけで約20点もリードしています。
ショートもフリーも総合も世界最高得点となり、断トツの1位です。
ショートの4Lz+3Tという超高難度ジャンプにより、これだけで19点も得点を得ています。
まだシニアデビューしたばかりで、加点が低めであり、また、演技構成点が低い傾向にあるので、
今後の成長に注目です。
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