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~日々の考察~

フィギュアスケートについて

GPシリーズ第六戦の日本大会が終わりました。(★日程


男子では、羽生選手が前人未到の322.4点(ぶっちぎりです)で優勝しました。


また、中国のボーヤン・ジン選手、4Lzという超高難度のジャンプを飛べます。

4Lzだけでもすごいことなのに、4Lz+3Tの連続ジャンプも飛べるようです。

しかも、シニアデビューしたばかり。


まだ技術点で先行しているイメージですが、これから演技構成点も伸びていけば

すごい選手になるのかも。




今回は男子の結果を載せます。


*****

<GP日本大会 男子>


1位:羽生結弦        322.40点

2位:ボーヤン・ジン(中国) 266.43点

3位:無良崇人        242.21点

    :               :

5位:田中刑事        234.90点

*****



それでは実際のプロトコル(採点表)を載せます。



*** 1位:羽生結弦     322.40点


HANYU'15-'16GP2
すごいですね、ショート、フリーともに完璧な演技でした。

羽生選手は今までのフリー演技構成点の最高は93点だったのに、今回97点という高得点が出ました。

2位のボーヤン・ジン選手と比較しても、ここだけで約20点もリードしています。

ショートもフリーも総合も世界最高得点となり、断トツの1位です。



*** 2位:ボーヤン・ジン(中国) 266.43点


JIN'15-'16GP2


ショートの4Lz+3Tという超高難度ジャンプにより、これだけで19点も得点を得ています。

まだシニアデビューしたばかりで、加点が低めであり、また、演技構成点が低い傾向にあるので、

今後の成長に注目です。





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GPシリーズ第六戦の日本大会が終わりました。(★日程


男子では、羽生選手が前人未到の322.4点(ぶっちぎりです)で優勝しました。

結果詳細は後ほど。。

女子は宮原選手が優勝、浅田真央選手は銅メダルでした。

今回は女子の結果を載せます。


*****

<GP日本大会 女子>


1位:宮原知子             203.11点

2位:コートニー・ヒックス(アメリカ) 183.12点

3位:浅田真央             182.99点

4位:アシュリー・ワグナー(アメリカ) 179.33点

*****



それでは実際のプロトコル(採点表)を載せます。



*** 1位:宮原知子    203.11点


(参考)欄・・・前回グランプリシリーズの結果。


MIYAHARA'15-'16GP2

ミスなくまとめ、自己べストの初の200点超えです。
ショートのフリップで「!」が付いていましたが、フリーではエッジエラーはありませんでした。


前回と比べても、回転不足が取られなかったため、点が伸びました。


ファイナル進出決定です。

*** 2位:コートニー・ヒックス(アメリカ) 183.12点


エッジエラーも回転不足もなかったです。

フリーでは2回転倒がありましたが、総合2位に落ち着きました。



*** 3位:浅田真央   182.99点


(参考)欄・・・前回グランプリシリーズの結果。


ASADA'15-'16GP2


ショートでは、3Aの失敗と、ルッツジャンプがシングルになり、無得点となるミスがありました。

しかし、高難度の連続ジャンプ3F+3Loでは、回転不足がなく、11.1点という高得点を得ます。

(前回は回転不足になりました。)

ショートは4位と出遅れ。


フリーも3A失敗。直前練習では飛べていたので、残念です。

他、小さなミスも重なり、総合3位。


ファイナル進出です。


*** 4位:アシュリー・ワグナー(アメリカ) 179.33点


(参考)欄・・・前回グランプリシリーズの結果。

WAGNER'15-'16GP2


フリーでは、小さなミスがあり、回転不足を取られており、思ったより点が出ませんでした。

本人も少し納得いかない表情でした。





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今、GPシリーズ第六戦の日本大会が始まっています。

男子ショートでは、羽生選手が世界新を出して、現在首位です。

自身が持つ世界新を約5点も更新し、得点は106.33点です。


さて、今回は先週末のGPシリーズ第五戦、ロシア大会について書きます。(★日程



女子はロシア勢3人が表彰台を独占でした。

遅くなりましたが、その結果を載せます。


*****

<GPロシア大会 女子>


1位:ラジオノワ(ロシア)   211.32点

2位:メドベデワ(ロシア)   206.76点

3位:ソトニコワ(ロシア)   185.11点

 :     :

5位:本郷理華         179.12点

*****



それでは実際のプロトコル(採点表)を載せます。



*** 1位:ラジオノワ(ロシア)   211.32点



RADIONOVA'15-'16GP2

フリップジャンプに!マーク付きましたが、他は素晴らしかったです。

3Lz+3Tなど高得点ジャンプをたくさん組み込んでいます。

一つ難点を言えば、少しGOEが付きにくい選手かもしれません。


*** 2位:メドベデワ(ロシア)   206.76点

MEDVEDEVA'15-'16GP2


ロシアの新生、メドベデワ選手。さすがです。

ショートのジャンプは全て後半です。フリーも5つも後半に組み込んでいます。
ミスらしいミスは、ショートの3Fくらいでしょうか。


エッジエラーも回転不足もなしです。


*** 3位:ソトニコワ(ロシア)   185.11点


SOTNIKOVA'15-'16GP1

ソチ五輪金メダル、昨シーズンは出ていなかったソトニコワ選手。

お得意の3Lz+3Tはエッジエラーと回転不足のため、たったの3.6点に。。


この選手、本来はさらに難しい3Lz+3Loも飛べますよね。

ショートは3Tの2連続にしていたり、少しジャンプのレベルを落としているのかな。



*** 5位:本郷理華     179.12点



HONGO'15-'16GP2

今回はフリーの2回のルッツジャンプがエッジエラーを取られてしまいました。また、回転不足も。

ルッツジャンプがたった1.5点になってしまったりで、点を伸ばせず。。。





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