日々日記 -133ページ目

次の3年に向けて。

2回目の交渉開始。
家賃を安くしようと思って交渉開始したのに、現状維持か高くしますだって。
前回交渉から3年経っていて、設備は劣化しているはずなのに、おかしくない?「高くする」とか。

2016年6月末で丸六年。
次の3年は2019年6月末まで。
生き残れている気がしないね。。。
プロスポーツで39歳って絶望的に生き残れていないでしょ。36歳ならまだしもね。。


2年間のミッション。

ミッションの確認。

人事部から呼ばれて言われた、当社の収益に対するミッションは以下の通りでした。
・経産省とのパイプを太くすること=同業は全く出来ていないため
・子会社である電力会社からのビジネスを当社に落とすこと(資金調達でのファイナンス)
・あらゆるビジネスを当社に落とすために、情報のネットワークを張り、彼らが考えている情報を落とすこと

自分の所属する会社への貢献はこれですが、
自分の働くポリシーは目の前のクライアントへの貢献が優先されるので、
業務内容を確認しながら、実行するようにします。


正式発表。

国家公務員の方たちと2年間働くことが本日発表されました。
そして、人事部に呼ばれて、履歴書とか卒業証明書を出してほしいとのことでした。
35歳の国家公務員の給料は人事院によって、明確に決められていて、今の時点でいくらもらえるか確定しています。
その年齢給(+ボーナス)は普通に毎月貰うのですが、当社との月給の差(ベースサラリーの差)の部分については2年分をまとめて先にもらい、ボーナスにあたる部分は2年後の戻ってきた時に支払われるような仕組みになるようです。

これまでの総合職社員はそうでもないものの、
自分のような1年契約型の社員と国家公務員との年収差は大きいため、
住んでいる家も、生活環境もオープンにするなと、
人事部長に強く釘を刺されました。

好んで国家公務員になっている彼らと、
好んでクビ型社員になっている自分と、
そもそもの考え方が違うので、どうでもいいと思いますけどね。

クビ型社員が嫌なら、公務員になればいいし、
公務員で年功序列が嫌なら抜け出せばいいと思っていました。

自分の人生で国家公務員と席を並べて働く姿は1ミリも考えたことがありませんでした。
証券市場からは遠い人たちですね。

成果という手数料と1年契約という世界で数年戦ってきた感覚と、
どれだけ努力しても年齢でしか給料が上がらない年功序列システムって、
180度違う感じがするんですけどね。

人事部からの報酬支払いについて話を聞きながら、
年功序列って本当に頭がおかしい仕組みだなぁと思っていました。
「先に入った人」が自動的に偉くなる仕組みって、働くモチベーションがなくなるよね。ふつう。

あゆに話をしたら、こんな返答でした。
「ユーは、たまたま、今うまくいってるからクビにならずラッキーなだけで、
世の中の景気がよくても給料がそこそこもらえて、不景気になっても給料が落ちずに働けるってことに、
価値を感じて働く人もいるんだよ。」
と。 =なんて正しいことを言うんだろうと感動しておりました。

上司の取扱い。

また新しい上司になるでしょうね。
楽しみですね。

また上司取扱帳が増えますね。←「上司取扱帳」ってのは今名前を付けましたが、
アジャストするためには、
ひたすら日々の発言や、考え方、結論の出し方、お客さんとのコミュニケーションの仕方、社内でのコミュニケーションの仕方、どんなところに喜び、どんなところに怒り、自分との考え方の差の部分などを記録して、メモにしていくかですね。
時間が経って、行動パターンが分析出来てくると、自分の動きも少しずつアジャスト出来ますね。

今回のマネジメント変更で、半年でワードファイル10枚くらい書いていますね。そして今でも増え続けていますね。
不器用ですね。。。
人間関係もコツコツと積み上げですね。

こういうノウハウはどこに行っても通じると信じています。
半年、1年、2年と関係が作れればよいですね。

久しぶりな感覚で。

ふつさんと会話していて、改めて思いましたが、
自分には出世欲もないし、出世競争(にも他社との競争)に興味もないし、目の前のお客さんにいかに貢献するかだけを考えて仕事をしていると本当に思っていました。

いつから出世競争に興味がなくなったんだろうと思って調べると、
2013年11月には、もはや無いと書いていますね。
そこに書く数カ月以上前から興味ないはずなので、2年以上前から失せていますね。。

正直、若い頃は、仕事出来ない上司は邪魔だと思っていましたが、
仕事出来ない上司は自然と居なくなるし、
マネジメントが変われば評価も一変するし、という世界を散々見て、興味もなくなりましたね。

なので、ふつさんのように、上司は邪魔だという世界は、結構久しぶりに新鮮でした。


「信用を得ることに努め、自分の欲しないことは他人にしないようにし、常に向上心を忘れず、変な気を起こさず、自己省察を怠らず、みだりに自己宣伝をせず、そうして終日努力を惜しまぬようにすることだ。」
自分の戻るところは、この考えですね。

さんぽさんぽ。

東京出張のふつと鮨を食べてきました。
美味いっす。
値段も高くなくてよかったす。

また遊びたいっすね~。

あゆをお祝いしてきました。


親父とふつには報告しましたが、12月から出向です。
2年間なので、2017年11月30日までですね。
また新しい挑戦ですね。楽しみですね。
折れない心を育成しているので、粘るのは得意ですね。なんとかなるでしょ。
東京に残りたかったあゆは大喜びですね。よかったよかった。

クビ型社員なので、2年契約は異例中の異例で、初の試みらしく、
まだまだ給料の払われ方とか、今のハウジングプログラムとかどうするか詳細を詰めているらしいです。
ただ、単年度契約が普通なのに、2年契約にして、前回ボーナス分まで保証してくれるサラリー水準らしいので、悪くない話なんでしょうね。

役員にどうだ?と聞かれたので、サラリーは一切関係なく、東京で働かせてもらえることに感謝と伝えました。
なかなかない機会なので、様々な人との出会いを通じて学び、経験を増やし、
そして、「成果」を出すことが大事なんでしょうね。2年間遊ぶつもりは1ミリもないですよと。

出向先からのオファーは以下のようですよ。
・国立大学、大学院出身
・35歳くらいまで
・経験があるやつ、若すぎてもダメ
・コミュニケーションが出来て、仕事が出来るやつ

当社が自分を選んだ条件は、
・絶対にやめない根性があるやつ

官僚と当社のパイプが壊れたら大変らしいので。
「国立大学」縛りってのがいかにもって感じでウケましたが、
ま、今まで通り、「クビにならないように、努力するだけ」ですね。
そして、上司の考えにアジャストして行動するだけですね。そうすれば、仕事がしやすくなると信じて。

観てきました。

観てきました。



自分の目の前の仕事のほうがずっと楽しいと思ったのと、夫婦の距離は日々種をまかないと壊れてしまうと思いました。1日割引きで丁度いい映画ですね。
ロバートデニーロが庶民の役でしたが、こんなダンディでセレブなおっちゃんはいないと思って、ウィキペディアで調べたら、超セレブですね。画面から出ますね、outstandingな感じが。

久しぶりのゴルフ。


来月は異動発表があるので、チームメンバーで解散ゴルフをしてきました。
チームメンバーに無風なことは絶対になく、メンバーが変わることは100%なので、
最初で最後のチームメンバーでのゴルフなんでしょうね。

ここに残れるかと思いましたが、
部での成績は関係なく、役員は古い人から異動させて経験させる方針らしいので、
最初から残っている先輩2名と僕の3人が一番のターゲットなんでしょうね。
同じ組織に長く居すぎました。
そんな話をしていました。ま、それはそれで色々な考えがあるからいいでしょうね。
東京も来月で最後かもしれないですね。

東京10年。

かなりどーでもいいですが、神宮球場を走っていた22時に、
近くの交差点にとんでもない美女が2人いまして、
「東京って本当に、とんでもない美女おるなぁ」といたく感動していました。
そして、やっぱりタクシーに乗り込んで六本木方面に向かってましたよ。

昼には、東大法学部を卒業して官僚になって9年で辞めて、ハーバードへ行って、外資のコンサルへ行って、辞めて起業した社長に挨拶して、「東京って本当に、とんでもなく優秀な人がおるなぁ」といたく感動したのも重なって、思わずここに呟いてしまいました。

かなりどーでもいいですか、
某さえこの彼氏の会社社長は同じマンションで見ましたが、
こちらもとんでもない美女何人かと一緒に歩いていました。

そういう場面に触れる度に、
「東京すげーーーー」っていつも思います。
10年居ても全く飽きないのは、このあたりでしょうか。