日々日記 -134ページ目

ランニングランニング。

走ってきました。
神宮球場の周りを。
盛り上がりが半端なかったです。
14年ぶりの勝利ですって。
山田君がすごいね。

これまでの12年。これからの12年。

明日、この世からいなくなっても、1ミリも後悔しない人生を。
挑戦して、挫折して、ドン底に落ちたとしても、死ぬ訳ではない。またいつでも0から始めれば、
いつでも0に戻れば、何だって出来るはず。
出来ないことは一つもない。

それで、これまでの12年で何が出来た?
これからの12年で何が出来る?12年後は47歳。この世にはいないかもしれないよ。長くないだろう。
どうする?

また半年は東京に居れるでしょうか。どうなるでしょうか。

上司マネジメントが少し見えてきたと先日書きましたが、
1年仕込んだ案件が今日やっとスタートしました。
新しい役員、部長体制になって、部署として初めてのディールなので、
役員なんかは、「半年経って、初めてお客さんと握手したよ。」と多少喜んでいました。

学んだことはやっぱり、最後まで諦めずに粘ることでした。
社内には沢山の利害関係者や考えが異なる人たちがいるので、彼らに細かく根回しして、案件を受ける土壌を作ることでした。以前も同じようにありましたが、役員部長が変わって彼らにアジャストするのに、手間取りましたが、本質は「当社として落としてはいけないクライアント」をいかに理解してもらうかということでした。

社内で1番火がついていないといけないのは、担当者である自分ですね。
自分の火を他人のロウソクに分けていく感じですね。最初は小さな火でも、大きな火に出来ますね。そして、分けることで、自分の火が消える訳ではない。
また1つ勉強になりました。


このPVイケてる。

 

どうでもいい話。

40歳を超えた女性の先輩が、「若い時は、年配の女性がパールの大きな指輪をしているのが、まったく理解出来なかったけど、気付いたら、いつの間にか自分も欲しくなってた。自分にびっくりした。」と言った。

僕は、こう答えた。

「わかります。若い時はロレックスの時計をつけている人を、『なんてオッサンなんだろう』と思ってましたが、
気が付いたら、なんて普遍的に格好いいデザインなんだろうと思うようになってました。」

年齢を感じる場面でした。
この変化は何でしょうね。



おめでとうございます。

おめでとうございます。
親父は64歳ですか?
十分長生きしましたね。健康年齢が長くなることを願ってますよ。

ふつさんもおめでとうございます。
結婚式から7年目?ですか?
ハッピーそうなのが、何よりですよ~。

また遊びましょう~~。


経験を積み上げて分かってきました。

半年経って、
役員や部長の思考方法や、優先事項、どのような情報を欲して、どのような説明を求めているかなど、彼らが部下に求めているものが少しずつ明確に分かってきました。
時間をかければ、アジャストはもう少し出来ることが見えてきました。

自分がやりたいことをするためには、自分から上司を上手に動かさないとダメですからね。
部下の上司マネジメントは、必須能力でしょうね。

これが上司に分かってもらうのが先か、異動になるのが先かは、分かりませんが、
自分がこんな風にこの部署で生き残ってきたと分かってきました。

自分の「我」を通すのは、お互いの信頼関係が出来てからですね。信頼を得るのが先ですね。

それは、上司マネジメントだけではなく、お客さんへも通じますね。
お客さんの求めている、優先事項や思考方法、どのような情報を欲しているかは、アジャストするのと同じですね。

てめーの上司一人をまともにマネジメント出来ない人間が、お客さんをマネジメント出来る訳がないですね。
そんな訳で、自分にあうよい会社にするように、辞めずに、必死で働くことが大事ですね。

ストーブリーグの中での35歳。

優勝が決まる頃に、来期構想の戦力外が決まりますね。
キサヌキ君とか、クボ君とか、僕ら同級生の戦力外通告が続いていますね。

実績も確かに大事ですが、
「来シーズン」にきちんと働いてチームの勝利とお客さんがお金を払って球場に見に来てくれることに貢献してくれるか?
という観点なので、過去の貯金を使い果たした年配選手は厳しいですね。

それで、自分はどうか?と
会社にお金をきちんと来期落とせるのかい?
と。
落とせないなら去るのみですね。
そしてそれは、自分で決めるのではない。マネージャー、首脳陣(マネジメント陣)が決めるのだ。

14年の意味。



0時過ぎに神宮球場を夜ランニングしていました。
ファンが沢山残っていました。

14年前の今頃 2001年10月6日といえば、広島で大学生ですよ。
2001年といえば、大学院の勉強も始めてない頃で、就職活動も僕はしていない頃です。
大学の授業で「経営学は面白いなぁ」と思っていたころでした。
9.11の後で、なんか自分の人生も考えなきゃなぁと思った頃でした。戦争になると思いましたし。

その頃考えたことが今につながっているとは思いませんが、
その頃考えたことは今でもなんとなく覚えています。
「経営学は楽しい」→実学に替っていますが、その面白さは今でも通じるところがあります。
14年後は、、、 49歳?? 生きてない可能性がありますね。

うむ。
何しよ。

4年目のスタート。



4年目のスタート。
また1年無事に一緒に過ごせたことはハッピーでした。
ベルトもらいました。感謝。
でも別にモノが欲しい訳ではない。傍にいて、一緒にお祝い出来るだけで十分ですよ。