有り余る淋しさと一緒に私を拾って食べて
脆く頼りないからそれさえ言えずに
不安のたぎる目の奥に揺れる鼓動
あなたにも伝ってしまう、切なくて
そんな心は剥ぎ取って温もりだけ抱きしめるの
それでもいいと思っているの、本当に?
大切にされるのが怖いの
生温いため息が前髪に降りかかる
蔑ろにされるのが怖いの
ただ何度でも、あと一回のキスを願う
小さな私
頼りない私
消えそうな私
涙の雫になるの私
途切れそうな身体で
女の子にされたい私、わたし
やっと見つけてくれたら
触れただけで脆く崩れ去るよ
ただ綺麗に壊れられたらいいのに
薄付きのピンク色した花びらみたいに
脆く頼りないからそれさえ言えずに
不安のたぎる目の奥に揺れる鼓動
あなたにも伝ってしまう、切なくて
そんな心は剥ぎ取って温もりだけ抱きしめるの
それでもいいと思っているの、本当に?
大切にされるのが怖いの
生温いため息が前髪に降りかかる
蔑ろにされるのが怖いの
ただ何度でも、あと一回のキスを願う
小さな私
頼りない私
消えそうな私
涙の雫になるの私
途切れそうな身体で
女の子にされたい私、わたし
やっと見つけてくれたら
触れただけで脆く崩れ去るよ
ただ綺麗に壊れられたらいいのに
薄付きのピンク色した花びらみたいに