以前、「都内にいると半田そうめんが買いにくい!」といったようなお話を書きましたが、意外と身近なところにあったんです。それが「ナチュラルローソン 飯田橋メトロピア店」です。

 

ここです。JR・地下鉄の飯田橋駅から徒歩2分くらいの好立地。

 

ナチュラルローソンといえばちょっと自然派志向のやや高級なコンビニなんですけれども、この飯田橋メトロピア店はなぜか「なっ!とくしま徳島県産品販売店」として徳島県の名産品を取り揃える一部アンテナショップ的な展開をしているんですね。会社に近いので時々通りかかってはいたもののスルーしていたわけですが、ここならいろんなブランドの半田そうめんが買えるかも…。というわけで行ったみたらば、ビンゴ〜!

 

これです。高級感漂う包装紙。

 

この日は2種類の半田そうめんをゲットしたのですが、そのうちの1つがこの、(有)前田製麺工場の半田手延べそうめんです。お値段は125gの2束セットで356円でございます。

 

パッケ裏がこちら。「日本一太い素麺」とのコピーが誇らしげですね。

 

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公式サイトもありまして、通販で購入することもできるようですね。ブログもあるんですけれども、あんまり更新されていないようで…。

それはさておき、さっそくゆでていきましょう。

 

たっぷりのお湯にざばっと泳がせて…。ゆで時間は5〜6分。アバウトに。

 

さてこのところの記録的な雨続きで冷やしそうめんという気分でもないわけで、今回は釜玉そうめんでいきたいと思います。

 

器に卵をぱかっと割り入れまして、だし醤油をちょろ。ちなみにカラザは取らない派のぴぃたんです。

 

ゆで上がった麺をざっくり混ぜ合わせたら完成です。ネギは必須ですよね。

 

そんでもって食してみたらば…う、う、うーまーいーぞォ〜!(パァン!)

とついつい味皇with柏手の安が降臨してしまうほどの美味しさ。釜玉うどんって美味しいけれどなんか重いし、かといって普通のそうめんじゃ細すぎて卵がからみすぎる。その中間サイズの半田そうめんの釜玉は、ちょうどいい感じの仕上がりになるんですよ。釜揚げにしためんは適度に塩気が残ってるから、味付けも最小限でいけます。つるつるっと。

 

【寸評】

めんがどうこう以前に釜玉そうめんがうますぎてちょっとぼんやりしてますが、しかし前田製麺さんは半田そうめん特有のつるしこもちがしっかり味わえるめんでした。いつものスーパーのいつものめんに飽きたら、都心のナチュローで気軽に、しかも2束の最小ロットで買える前田製麺、文句なしにアリでしょう。というわけで星4⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎でどうでしょうか。

 

ごちそうさまでした。

 

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さてさて、出張で大阪行ったりなんだりでブログ更新がおろそかになっていましたぴぃたんです。半田そうめん制覇の道を諦めたわけでは、ありませんよ。

 

大阪土産といえばこれ、「りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ」ですよね。ホールで725円(税込)は安いなあ。

 

ふあっふあでしっとりさっぱり、たいへん美味しゅうございました。

 

といったところで今回の半田そうめん味めぐりは、本田製麺さんから「麺一」ブランドで販売されている「半田手のべ」です。楽天にて1000円(100g×2束×4袋/税・送料込み)で気軽に購入できました。

 

「青い四国の味一番」というコピーが渋いですね。

 

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サイトを拝見いたしますと、筆文字で力強い「本田麺」。「本物の麺のうまさをお届けしたい」とのことで、これは期待です。バナー写真は職人さんたちがタオル頭巾に腕組み……とどこか意識高い系ラーメン屋さんを彷彿させますね。製法のこだわりはサイトを熟読していただくとして、さっそく茹でていきましょう。

 

やや細い印象かな。どうでしょう。測ったり比較したりしていないのでわかりません(汗)。

 

どう撮っても同じこの茹でショットは果たして必要なのかなとも思いますが、まあ雰囲気で。

 

雨が続いてそんなに暑くもないし、チビたちが「ラーメン食べたい!」というのを騙しに騙して、「中華風そうめん」にアレンジです。冬の間、鍋のシメに使ったマルちゃん生ラーメン付属の醤油味スープを再利用することにしました。

 

こんな機会でもなければ冷蔵庫の中で永眠するところでしたね。

 

そんでもってできたのがこちらの中華風半田そうめんでございます。わかめとハム、ネギと生卵をトッピング。それっぽい!

 

そんなこんなで実食……したらば、うんまい! 今回は温麺のため冷水締めをしなかったので、コシはそんなでもないんですけれども、半田そうめん独特の太さとノド越し、もっちり食感が中華風スープにもジャストフィット! 中華麺よりもあっさり食べられると思いますよ。アレンジの幅が広いのも半田そうめんの魅力。普通のそうめんやうどんじゃこうはいかないだろうなー、という感じでございますね。

 

【寸評】

さて、今回は中華風アレンジということで他社製品との比較がちょっと難しいところなんですけども、半田そうめん特有のつるもち感はバッチリ感じられる逸品でございました。本田製麺の半田そうめん……ややまぎらわしいですが、安心安定の星3☆☆☆ということにしておきましょう。ネットで買いやすいのも◎ですね。

 

ごちそうさまでした。

 

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さてさて、もうはや梅雨も終わったかのように暑い日が続いていますね。こんな日こそ、半田そうめんですね。早速、食べていきましょう。

 

今回の半田そうめんは「山下手延製麺」(上)と「半田食品」(下)の2種を用意。食べ比べでございます。

 

半田そうめんって都内にいると、手に入れるのが本当に難しい。ちょっと気の利いたスーパーとか、デパートの食品売り場なんかには置いてあることがあるんですけども、先日見てきた新宿高島屋、伊勢丹にあったのは「小野製麺」のものだけでした。いろんな製麺所の半田そうめんが食べたい! いちばん美味しい半田そうめんを探したい! というキトクなぴぃたんは、結局のところ通販に頼らざるを得ない状況なんですよね。

 

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でもって半田そうめんの通販って、キロ単位の箱買いが普通なんです。3キロ(約30人前)とか5キロ(約50人前)とか……そんなにあったら夏終わってしまうぞと。ちょっと試しに、っていう食べ方がなかなかできなくて困ってるんですけれどもね、そんななかでもamazonでさくっと買えたのが、「山下手延製麺」の半田そうめんです。こちらは2束200gから買えました。でも500円(送料無料)なんで、微妙に割高になってしまうかも。調べても公式HPは見つからず、あんまり情報がないわけですが。

 

パッケでは「無漂白」「無添加」を売りにしています。

 

もう1種、「半田食品」の半田そうめんも、amazonでは1200g(300gが4袋)から購入できました。1296円(送料無料)です。公式HPを見た感じ、半田そうめん・うどんを中心にこんにゃくなんかを扱ってる会社のようですね。「全国送料無料」のようなので、大量買いする方は公式からのご購入がよろしいかと思います。

 

包み紙は金ピカでゴージャスでございます。

 

さてさて、実食です。「山下」にはゆで時間が書かれていなかったですが、「半田」は5~6分との表記ですね。アバウトに芯がなくなったくらいでザルにあげ、冷水で締めて完成です。といってもこれ全部、ママりんがやってくれたわけですが。

 

こちらが「山下」。我が家では氷水に浸しますが、これ、通の方に言わせれば邪道みたいですね。のびるとかなんとか。

 

こちらは「半田」。でもやっぱりキンキンに冷えたそうめんが食べたいじゃないですか。

 

本日のめんつゆはマルシマの「かつおめんつゆ」。やさしいお味です。

 

ほんでもって食べ比べてみたらば……うん、うまい! うまいですけども。

まずは「山下手延製麺」、食感がなんというかこう、冷麦に近いというか、半田そうめん特有のコシがあまりなく、ぶつぶつ切れる系? 素朴なお味がしますけれども、しこもち感が欲しい方にはちょっと物足りないかも。

「半田食品」の半田そうめんは、オーソドックスなタイプの半田そうめんと言えるでしょう。クセも特徴もないですが、つるしこもち感は十分にありますね。わたしはいま、半田そうめんを食べている。そんな気にさせてくれますね。

 

【寸評】

「山下」も「半田」も星3☆☆☆といったところでしょうか。半田そうめんなんてどれもだいたい同じ感じでしょ、なんて思ってましたけども、いざ食べ比べしてみると、その違いはハッキリ感じることができました。見た目同じでも全然違うぞと。でもね、お気に入りの「竹田」と比べてしまうと、どうにも感動するようなところはなかったというのが正直なところ。しかしまあ、半田そうめんって、ほんと奥深いですね。

 

ごちそうさまでした。

 

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