こんにちは。ぴぃたんです。
この季節になると食べたくなるのはやっぱりびわですよね。
自家栽培のびわをお友達のつっしが送ってくれました。
それはまあいいんですけども、半田そうめんの話です。
半田そうめんにハマって20余年……とはいいますが、でもその出会いのことはあんまりはっきり覚えてないんです。実家にいたときに母がつくってくれたのか、一人暮らしの際に実家から送られてきたのか、とにかく一口で「すげーうまい!」と虜になったことはなんとなく覚えていますが、それがいつどこでのことだったか……。
そんなこんなでそれまで普通のそうめん(揖保乃糸ですがね)が不動の4番を張っていた我がめん生活に取って代わって、いつのまにか主役となっていたのが半田そうめんです。しかしながら近所のスーパーにはなかなか置いていない半田そうめん、前回ご紹介した「小野製麺」はじめ製麺所がたくさんあることすら知らず、ぴぃたんにとっての最初の半田そうめんこと「竹田製粉製麺工場の半田そうめん」こそがスタンダードかつ至高だと信じて、これまでただひたすらお取り寄せしてきたわけですね。
といっても、竹田製麺のことすらよく知らないぴぃたんです。公式サイトを見ても、ここの特色があんまりよくわからないんですよ。「お母さん」いい人そうだな、お花が好きなんだな、というくらいで。それでも「田舎の父ちゃん、母ちゃんの私たちが、真心こめて作っています」(公式サイト)という、飾らない姿勢はなんとなく好感が持てますよね。
amazonでも売られていて買いやすいんです。阿波踊りの箱に入った10束入りは税込み1588円。
箱を開けるとこんな感じ。「旭印」の意味はよくわかりません。
1束125gで結束されています。黄土色の包装紙がちょっとおしゃれ。
こちらが断面。普通のそうめんより一回り太いのがお分かりでしょうか。
ゆで時間は5分です。今日は1人で食べるので1束だけさくっとゆでます。1束50gの揖保乃糸は2束ゆでるか3束かで悩んじゃうんですが、この125gというのは腹八分目でちょうどいい分量なんです。
できあがり。ぴぃたんは氷水でキンキンに締めて食べるのが好きですね。
本日のめんつゆはお友達の池ちゃんがくれた「だし道楽」。宗田節がそのまま入ったすごいやつ!
水でざっくり目分量5倍ほどに薄めます。見た目は薄いですが味はしっかり濃厚。ねぎを散らしてシンプルに。
したらば、いただきます。そんでもってやっぱり、うまい! 20年も飽きずに食べている、竹田の半田そうめん。いまさら新たな発見というのはないんですけども、いつ食べても間違いない、安定の一品ですね。
【寸評】
なにがどううまいかといえば、うまく説明できないんですけども(汗)、半田そうめん独特の「つるつる」「しこしこ」「もちもち」をいずれも高いレベルで実現しているのが竹田のめんです。そうめんのような「つるり」喉越しにくわえて、うどんにも負けない「しこもち」食感。それでいてクセなくあと味すっきり、毎日でも食べられますよ。ぴぃたんのはじめてを捧げたわけですから多少贔屓目はありますが、やっぱり「小野製麺」より竹田が好みかも。というわけで星4⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎としておきましょう。これはぜひ世界中の人に一度は食べていただきたいめんですね。
ごちそうさまでした。
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