ついに始まりました夏の甲子園、出身県代表は初日で姿を消しました……。

どうもこんにちは、ぴぃたんです。

 

さて今回は実食ではありません。

半田そうめんをなかなか買えない都内在住300万人の半田そうめラーが「聖地」と崇めたてまつる、「徳島・香川トモニ市場」へ買い出しに行ってきたのです。

 

こちらです。有楽町駅すぐ、東京交通会館1階の一画に位置していますね。

 

東京交通会館には各地のアンテナショップが数多く入っているんですが、「徳島・香川トモニ市場」もそのうちの1つ。アンテナショップの多くは都道府県単位で独立して運営してるようなんですが、ここは徳島県と香川県が一緒になっているんですね。

 

 

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んでもってお店にはご当地の名産品が所狭しと並べられているわけで、観光よりもお土産が好きなぴぃたんは大興奮なのでありますが、今回のお目当はただただ半田そうめんです。香川県と一緒になっているのでもはや国民食となった感ある「讃岐うどん」もしっかり大展開されているんですけども、徳島名産半田そうめんも負けてはいません。

 

ほら! ……って、あれ? 1種類だけ?

 

なんてことはなくて、ちゃんとコーナーがありました。4〜5メーカーほどの半田そうめんが並んでいますね!

 

「なにかの大会で半田そうめんが日本一になりましたよ」って感じの新聞記事とともに、「夏はそうめん!」のPOPで売り出し中。(讃岐うどんじゃなくて)っていう密かな意思を感じるのはぴぃたんだけでしょうか?

 

したらばお店にあるだけの半田そうめんを買い込みましてですね、サクッとお会計です。地酒や「阿波踊り手ぬぐい」なんかも気になりましたがぐっと我慢、我慢の子であった。

 

 

こちらが戦利品であります。半田そうめんには欠かせないめんつゆ・だし醤油の類も充実しておりまして、いくつか買っちゃいました。

 

【寸評】

「徳島・香川トモニ市場」は半田そうめんの生まれ故郷、徳島県の名産品がびっしりのまごうことなき聖地でした。なんといってもいろんな種類の半田そうめんを最小ロットから購入できるのは魅力ですよね。半田そうめんを極めると言ってみたはいいものの、現物入手ルートに悩んでいたぴぃたんにとってはまさに救世主。銀ブラついでに寄ってみるのも、いいかもしれませんね!

 

おしまい。

 

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あつがなついですね。こんにちは、ぴぃたんです。

それでは今回もサクッといきましょうね。(有)白滝製麺の半田そうめんです。

 

白ベースに淡い青が涼やかな包装紙です。

 

こちらは先日紹介しました「ナチュラルローソン 飯田橋メトロピア店」で販売されていた逸品でして、前田製麺のものと一緒に購入していました。3束セットで391円(税込)とお手軽にお試しできるのがグッドです。

 

屹立する麺束がきれいですね。このつぶつぶ感。

 

自社サイトも充実していまして、通販はもちろん、写真付きで詳しく製造工程を紹介していたりと、社長さんの並々ならぬ情熱を感じさせますね。「銀河一美味しいそうめん」を標榜されておりますようで、広報さんでしょうか、日々更新される「森岡さん」のツイッターも、面白いですね。

 

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さっそくゆでていきましょう。袋に書かれていたゆで時間は5〜6分。

 

そうこうしているうちに、完成です。つやっつやですね。

 

ところでそうめんを食べるとき、どんな薬味を使っていますか? ネギはマストとして、生姜やワサビなんかは定番ですよね。そんでもってぴぃたん的には、和からしもアリです。

 

ぴぃたん家では、チビたちが使わなかった納豆パックに入ってる小袋のからしをストックしておいて、使っています。つるせこ!

 

めんつゆもいいけど、もうすこしパンチが欲しい。そんな時にはやっぱり、ごまだれですよね。ごまだれはどんな食材も全てごまだれ味にしてしまう諸刃の劔…ではあるけども。つゆを2種類用意するだけでめちゃくちゃ豪華な感じが出るのでオススメです。つけ麺専門店なら100円はアップします。

 

これ、近所のライフで買ったやつですが銘柄忘れてしまいました(汗)。

 

したらば、実食。これな! なあマツコ! これやんな!

思わず村上クンが憑依してしまったのは、めちゃくちゃ「っぽい」半田そうめんだったから。半田そうめん特有のつるしこもちをバランスよく備えていて、それはそれはうまかったですよ。いつだって飽きず毎日だって食べられると思います。それがすなわち「銀河一美味しい」ということなのかもしれません。

 

【寸評】

白滝製麺さんの半田そうめんは、ごくスタンダードな半田そうめんと言えるでしょう。「私は今、とても普通の半田そうめんが食べたい」。そんな時にオススメです。どうしても悪く言おうとすれば個性がないってことなんでしょうけれどもね、「普通」っていうのは、本当はすごく難しいことだと思うんですよ。たしかな技術と丁寧な仕事がなければ、「普通」は実現できないと、ぴぃたんは思うわけですね。そんな普通の半田そうめんが、ナチュロー行けばいつでも3束セットで391円(税込)で購入できる。こんな素晴らしいことはありません。というわけで今回は、星3☆☆☆でどうでしょうか。

 

ごちそうさまでした。

 

 

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お待たせいたしました、お待たせしすぎたかもしれません。

……というわけで始まりました今回の半田そうめん味めぐり。コンスタントにブログを書くのってたいへんですね。ようやく梅雨も明け夏本番、半田そうめんが一番美味しい時期なのに、早すぎたお盆進行につき家にも帰れずなかなかそうめんが食べられない日々を送っておりましたぴぃたんです。

 

でもって今回は、剣山堂の「乱尺」です。

剣山堂さんは公式のネットショップがありまして、「霊峰剣山の麓、清流吉野川の畔」で、麺類の製造販売を行っているとのこと。「モンドセレクション5年連続金賞受賞」とは、すごいですね。

 

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「祖谷古式そば」や「徳島ラーメン」なんかも気になるところですが、ぴぃたんが選ぶのはもちろん半田そうめんです。「少量お試し」「送料無料」の商品を中心に検討しまして、一番お安かった「乱尺300gx2」、970円(税・送料込)をゲッツいたしました。

 

高級感あるマットな質感、ごくシンプルな包装でございますね。

 

300g入り。「上手なお召上がり方」もしっかりと記されておりますよ。

 

乱尺とは、長さや太さが不揃いだとか、平たくつぶれちゃってるとか、そうめん作りの際に出る規格外の麺を集めたものっぽいですね。お煎餅でいう「割れせん」みたいなものでしょうか。見た目は悪いけど味は一緒だし、そのぶんお得ですよって感じのあれです。ぴぃたんは「お得」に弱いです。「無料」はもっと好きです。

 

中身。とくに「ワケあり感」はないです。1食ごとに束になってないとか、よく見るとちょっとばらつきがあるかな?程度。

 

ゆでましょう。推奨ゆで時間は4〜5分。ぴぃたんはそのへんアバウトにいきます。

 

わあ、おいしそう! とにかくキンキンに冷やすべく、容赦なく氷をぶちまけます。

 

マルシマの「かつおめんつゆ」にすりごまトッピングでいただきます。

 

そんでもって食してみたらば、うまい!

うん、うまかったですよ。たぶん、おそらく、ワタシの記憶が確かならば……。というのもですね、これ、夜の晩酌のシメに、ほろ酔い加減で食べたんですよね。なのでまあ、細かいところは割愛と。

 

【寸評】

とにもかくにもさっぱりおいしくいただいたことは確かです。酔い覚ましにつるつるっといけちゃうのも半田そうめんのいいところですよね。あと、乱尺というのはいいものだと思いました。味はまったく同じだし、なんならちょっとでこぼこの麺がアクセントになったりするし。普通の麺よりお安く買えるなら、断然アリでしょう。というわけで今回は、星4⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎でお願いします。

 

ごちそうさまでした。

 

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