いつも見ているバイクのまとめサイトにてこんな記事を発見しました。
http://baikuto.doorblog.jp/archives/54634190.html
この画像を見てすぐに、ピーン!ときました。
下が同じくKYMCOのK-XCTですがシート形状やフロント周りが違います。
いわゆるOEMというやつですね。
車の世界ではもうしごく当たり前のようになっているOEMですが、
(例はあげるとキリないですからね・・・。)このOEMとか委託生産を意外と知らないかわいそうな人が多くて痛いです。
もちろん、個別に全てを把握するのは不可能ですし、私だって知らないものはしりません。が、YAHOOの知恵袋などに平気で「原二バイクはやはり国産のものが壊れなくていいと思います」
とか、「彼氏がスズキの車を買った。スズキなんて安物の安全性の低い車だ」とか。(まあ、確かにスズキのエントリーグレードの軽はすさまじい割り切りがありました。衝突安全ボディを採用する前のアルトです)
↓コレ。
しかし、欧州向けに開発した車両はなかなかによいです。先代・現行スイフトとか。スズキのランディを買ってきて「彼氏が安物スズキのミニバン買ってきた」とかいう人もいるでしょう、きっと。(スズキランディは日産セレナのOEMです)
・・・とまあ、調べもしないで印象イメージだけで不満反対意見を言う人に最近嫌気がさしていたのでちょっと不満を述べてみたのですが、閑話休題。
KYMCOのOEMで探しているとこんな記事にあいました
http://blog.goo.ne.jp/toyokozy/e/f4b10d54b5cdf80775ff700746832424
BMWのメガスクーターのエンジンは台湾KYMCO製
C600スポーツ、一回信号待ちで並びましたがバニアケースとトップケースを積みなかなかかっこよかったですよ!しかし、BMWといえば、車ではシルキー6と言われるまでのなめらかな吹き上がりのエンジンを作る会社なのに
バイクは意外とビジネスライクなのですね。ホンダがエンジンだけ他社製のものを積むイメージに近いです。
大きく本題からそれましたが、はてこのカワサキから出るバイク125CCでるのかな・・・?昨今のバイク市場の盛り上がりをみていると中免クラスは自社製品のNINJAがあるからその下の125CCクラスと250CCクラスをカバーするスクーターとして
販売してほしいなぁ・・・。200CC OR 300CCだったら悲しい@@(乗れん)
まあ、流用パーツが増えるだけでも嬉しいもんです。













