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ニャンコの闘病記録21 病院へ

2021年3月18日


流動食を続けてみるも、どうしても吐いちゃう💦

本来なら30ミリは入れたいところを20ミリに減らしてみても吐いてしまうから10ミリにしてみるけど、時間によっては吐いてしまう。

吐くから水分も摂れないし、猫の経口補水液を作って流動食5ミリと水分だけでも入れてあげたり空ける時間を調整しながら少しづつ与えていく。


夕方少し呼吸が苦しそうになってきてる気がして病院へ。

レントゲンを撮ると胸水はあまり溜まってないけど胃の中にガスが溜まって膨れてたみたい。

ガスを抜こうにも他の臓器が近くて抜けなかったらしく、自然と腸に移動するのを待つしかないとの事で、点滴と吐き止めの注射だけで帰宅。

胃腸薬を追加してもらって夜の薬から足してみる。

少し元気が出たのか、横になってぐったりする感じがなくなってちゃんと香箱座りでいる事が多くなった。


2021年3月19日


呼吸の感じも落ち着いて、流動食も少ないけど吐く事は無くなったかな。昼からは久しぶりに近くに寄ってきて隣で横になるように。

夜、近くで横になって顔を見てニャーと言うので手を握ってやると、ギューっと力を込めて返してくれた。


頑張って栄養取って回復していって欲しいな

フラフラしながらトイレも入って、酸素ハウスや他の場所で漏らす事なく頑張ってる😢


2021年3月20日

起きると廊下で横になってたので朝の薬と流動食を与えて酸素ハウスに移動させると、すぐ出たがらずにゆっくりしてくれて呼吸も廊下にいる時よりも落ち着いて来た。

お昼、流動食を与えてやると、少し辛そうにしたので7ミリ程でやめてみる。

14時頃、酸素ハウスからニャーンニャーンと呼ぶので手だけ入れて撫でてやると少し落ち着いたけど少し経つとまた鳴いて酸素ハウスから出たがるから少し出やすいようにしてやると、ヨタヨタしながら出てきてこける💦

また立ち上がって廊下に出たところでまたこけてしまう。。

もう体力がここまでおちてしまったのか。。。

と思った時、こけたまま発作が出たように苦しみはじめてほんの数十秒で一瞬呼吸がとまってしまった。

すぐに抱き上げてごめんね!よく頑張ったね!名前を呼びかけながら抱っこしてしばらくすると腕の中で動きが無くなっちゃった。


抱っこしたままずっと泣いて、温め続けたけどどんどん硬くなっていくのを感じながら、ずっと一緒にいてくれてありがとう。可愛いね、大好きだよと伝え続けた。

最後まで一緒に居てあげられて良かった。


身体を綺麗に拭いて、鼻のチューブも抜いて、

鼻の煩わしさと苦しみから解放する事ができました。


出来ることは頑張ったつもりけど、何か足りなかったんじゃないか?色々な想いが溢れながら、

お葬式をしに行ってきました。


大好きなシーバとおやつ、子猫の時から愛してやまないぬいぐるみ、おもちゃ、いつも使ってた寝床。

ご飯とおやつしか一緒に入れてあげられなかったけど、大好きなシーバとチュールは食べられるようになったかな。

後1ヶ月で17歳を迎える予定だったニャンコ。

深い深い眠りにつきました。

おやすみなさい。

ゆっくり休んでね。




ニャンコの闘病記録20 チューブ詰まった

2021年3月15日夜


薬を砕いて溶かしたお湯をカテーテルに通して、次に掃除のための水を通そうとすると、

硬い!!シリンジが全く動かない💦

圧をかけてもかけても接合部から水が漏れ出す。。


使っているシリンジが5ミリのタイプなんですが、もっと小さいシリンジならもしかしたら圧がより強くかかるから通るかもしれないけど、無い。

夜中だし病院も開いてない😭


後から病院で聞いた話だと無味の炭酸水を入れると炭酸の圧がかかって通る可能性があるそうだけど、時間が経つと固まってしまうから次の日に気付いても遅かった。。


2021年3月16日


朝から病院へ。

何度も嫌な場所に連れてってごめんね🙇‍♀️

カテーテルの詰まりが通らない事を確認してもらって、交換するしかないと言うことで昨日は左側と逆の右側に通しなおしてもらいました。

体温が37℃で少し低いねー、

病気のせいか体温調節も難しくなってしまってるのかな

胸水は抜けるほどは溜まってないので今日はこのまま帰ります。


帰ってから注文してた高カロリー栄養食が届いたので今日から頑張って栄養とってもらおうと思うけど、

量が難しい。。。

一度にたくさん入れると吐いてしまうから少しづつ。

体重が3.6kgだったので、適用量与えようと思うと1回30ccを6回程与えないといけないけど、試しに30cc与えてみたら吐いてしまった💦

合わないのか、量が多いのか、、少しづつ様子を見ながらやっていきます。


今日はぐったりしてる。フラフラしながらウロウロして立ち止まって横になっての繰り返しで具合が悪そう。今日はトイレに行ってる様子が無いからまた明日病院に相談しないと。


ニャンコの闘病記録19 経鼻カテーテル

2021年3月13日


全く食事をとらなくなってしまった為、2年越しに再びシリンジでの悪夢の強制給餌を行いました。

怒ったものの、薬を混ぜた介護用の高カロリー食を少しだけ食べてもらいましたが、嫌がる事で余計な体力を使ってふらついたので強制給餌を続けることに心が折れた、、、



2021年3月14日


2年前にネットで獣医さんに相談出来るジャストアンサーと言うサイトで相談に乗ってもらった先生が居て、その時は私の気持ちや想いも理解した上で丁寧にたくさんアドバイスや知識を教えていただいてものすごく助かったんですが、今回も同じ先生に相談させてもらいました。


この状態を説明した上で強制給餌や薬はした方が良いのか、何か対策はないかを聞いてみたところ、ちゃんと覚えて下さっていてその後どうなってるか気にしていただいてくれていて、嬉しかったです。

いただいたアドバイスとして、

獣医的にはやはり食事は取らないとどんどん体力が落ちて行ってしまう為、与えた方が良い。

ただ個人的には嫌がる強制給餌をして、愛猫さんとの時間が嫌なものに変わってしまうことの方が問題ではないか?と先生もいつも悩んでしまう。

との事で、経鼻カテーテルをしてみるのも良いかもしれません。と!!


鼻から胃の入り口までを細いチューブを通してそこから流動食や薬を無理なく飲ませる事が出来るそう。

これはありがたいアドバイスで、自分で調べてみると麻酔なしで比較的簡単につけられて、2週間で交換しないといけないみたいだけどそれまでに食べられるようになれば外してあげる事も出来るみたいなので自分でご飯食べられるようになるまではつけてあげたい!

ただ、外してしまうかもしれないからエリザベスカラーは必須。


それに脂質の多いものを好むから生クリームなどをあげてみても良いかもしれないという事、


あとは胸水はそれが何かによってステロイドを使用すると胸水の溜まるスピードが緩やかになったり量が少なくなったりする場合もあると教えていただきました。


早速今日病院へ行って経鼻カテーテルのお願いとステロイドを聞いてみたところ、すぐに経鼻カテーテルの処置と胸水を抜き、ステロイドも今の段階で初めても大丈夫との事で注射をしてもらって帰ってきました。

お鼻のところと頭にチューブを縫い付けてあるので痛々しい💦

早速、病院からもらって来たロイヤルカナンのクリティカルリキッドを与えました。

最近絶食だったので、いきなり適正量を与えるのは良くないそうなので今日から少しづつ量を増やしていこうと思います😊


そして、このエリザベスカラー、、、

硬くて重くてすっごく動きにくそう。これのおかげでなかなか動かなくて、自分で取ろうとしないか監視しつつ本当はダメだけど外させてもらった!

すると、自分でお水を飲みに行き、トイレへ行き、そしてカリカリを少しだけ食べてくれたー!!!

かなり久しぶりに見たこの姿!!

ものすごく嬉しい😭


ネットでソフトタイプの軽いエリザベスカラーを買って明日か明後日には届くと思うので今日は寝る前にこの動きづらそうなエリザベスカラーをつけさせてもらって、しばらく我慢してもらおう。。


頼んでた酸素ハウスも届いて、設置したところやっぱり呼吸が楽なのか、ご飯食べた後は自分から入ってくつろいでくれてます😊


とりあえず、細胞検査の結果を待ちつつ癌だと確定したら抗がん剤治療や放射線治療の話に進んでいく事になりそうです。


ニャンコの闘病記録18 再び病院へ

2021年3月12日


昨日の夜あたりからまた元気が無くなり、呼吸が前回と同じような感じになったため、午前中に病院へ連れて行きました。


すると、やはり胸水が前回とほぼ同量溜まって来ていたそうで、薬を飲めているのに溜まるスピードが早いのでやはり腫瘍が原因の可能性が高い。

当初一週間後に予定していた無麻酔CT検査と、胸水を細胞検査をしてもらうことにしました。


CT検査の結果、肺に腫瘍がいくつか分散して見られるので、この胸水が溜まるスピードを考えても年齢的にもこの子が手術に耐えれる可能性は低く、

もし腫瘍が悪性のものでも、別のものだとしても外科的な処置は出来ないと言われました。。。

このまま入院する事も出来るけれど、そのまま帰れなくなる可能性があるのでなるべく自宅に帰らせてあげた方が良いと言われました。


胸水の細胞検査結果が一週間かかるので結果を待ちつつ、呼吸の状態をよく観察して苦しそうであればすぐに胸水を抜きに病院に連れて行く。と言うのが今のところ一番良いと判断して帰ってきました。


16歳なのに若い子に負けない出立ちと、血液状態も優秀だと言われていたのに病気はあまりにも突然襲ってきます


今は受け入れ難い事実と向き合うしかなく、ここに残しておこうと思います。


不安で仕方がない。お願いだから置いていかないで。

どこにでもついて来るストーカー、ニャゴニャゴ言いながらしつこいほど甘えて膝の上に乗りたがる君。


君のいない毎日を想像するのはあまりにも寂しくて辛い。





ニャンコの闘病記録17 状態悪化

2021年3月8日


最近食欲がめっきり減って痩せてきた

心臓が悪くなってきているのか、もうすぐ17歳だから歳のせいなのかと思いつつ次の診察まで様子を見ようと思っていたけど急激に元気がなくなり呼吸回数が増えて力を入れた呼吸に変わってきたため、緊急で夜間診療へ連れて行ったところ、胸水が溜まっていたために肺が圧迫されて呼吸がしづらくなっているとの事。


2019年の10月に胸水を抜いてもらってからずっと利尿剤で安定していたのに、とうとう利尿剤の量が合わなくなってきたのか。。

とりあえず怒る子なので鎮静剤をしたうえで胸水を抜いてもらい、そのあと先生に呼ばれ、

薬をちゃんと飲めているのに心臓の悪化によって胸水が溜まっているとしたら薬の調整が必要になることと、しばらく様子を見る為に入院をすすめられ、急遽入院となりました。


翌日9日

病院から連絡があり、

少し胸水が溜まってきている様子がある事と、薬の量を調整したのでもう一日様子を見て状態が薬による悪化をしないかの確認してからお返しする方が安心だと思いますとの事だったので、本日も入院をお願いしました。


10日

夕方お迎えに行ったところ、衝撃な話をされました。

胸水を抜く前と後のレントゲンを見て、

肺の圧迫は無くなったのですが、肺の辺りに何か白い影が写っている。

胸水の状態も心臓の悪化によって溜まる胸水は比較的透明度が高く水に近い物なんだそうですが、今回出てきた胸水は血が混ざりドロっとしたものでどうやら心臓の悪化によるものでは無さそうなこと、

血液検査でタンパクが上がってきている事

総合的に見て、この肺の辺りにある白い影が何かしらの腫瘍である事が疑えると。


いわゆる悪性新生物による腫瘍なのか違うのかは細胞から検査をするしかない。

肺に出来ているものであれば外科的処置で取り除き完治する事が期待出来るけれど、その際にはしっかりと麻酔をかけて肺を膨らませた状態でのCT検査が必要になってくるが、その際に腫瘍の状態によっては肺が破裂してしまうリスクがあるので、

まずは鎮静剤のみの無麻酔状態でのCTスキャンで疑いを深める方が安全だそう。


とりあえずまた胸水が溜まって来ることが予想されるので1週間後に無麻酔CTの検査と、取れた胸水を細胞検査に出してみましょうと言うお話で帰りました。


しばらく状態が落ち着いて過ごして来ていたので病院は3ヶ月に一度、レントゲンやエコー検査は半年前に行っていてちょうど来月辺りにレントゲンの予定をしていたのですが、半年前には無かったものがいきなり出てきて戸惑いとパニックで細かいところの先生の話が入って来ず。。。


帰って来てからは元気な様子で少し安心したものの、ご飯はあまり食べてくれず。

心配のまま1週間待つことになります。

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