B a n b i の 部 屋 -4ページ目

ニャンコの闘病記録9

2019年9月21日

前回18日の血尿の際、採取した石の量がすくなくて石の分析ができないとのことで破棄させてくださいと言われました。
量が少ないなら集めたら良いのに破棄なの?
と思いましたが、、、
検査料は検査していないのに手数料も、検査料も別にしっかり取られてました。。

家ではシステムトイレを使っているので、尿パッドに砂状の石が沢山出ていました。
量が少ないなら集めよう!って事で18日以降から地道に集めました。

そして21日の朝の薬、コンセーブ と抗生剤、痛み止めを与えようと思い、
頭を振り回して嫌がるのを、鬼の心で頭をがっしり掴んで口を無理やり口を開かせて最初の薬を与えたところ、、、発作が出てしまいました。
明らかに無理矢理薬を与えたことによって発作が出たと思うほど。。。

実は最初の発作以降、ネットでジャストアンサーと言うネットの獣医さんの相談窓口で有料ではあるけどセカンドオピニオンだと思い、相談していたのですが沢山アドバイスをいただき、猫の場合はじっくり時間をかけて見てくれる病院の方が良いとアドバイスされていたこともあり、
今の病院は設備はとても整っているんだけど、待ち時間が長いことと、診察時間が短い事もあるし、これまでの不信感もあったので思い切って今回は別の病院で診てもらうことにしました。

21日午後17時頃、別の病院へ連れて行きました。

この時は、集めた結石と過去の血液検査結果だけ持って。

するとしっかり話を聞いてくれ、じっくりニャンコを診察してくれた。
すると、心臓に雑音が少し聞こえると指摘されました。

「もしかしたらてんかんは心臓の病気が原因かも」


そして、血尿が出た以降、食欲があまりなかったので、強制給餌をしてもらったのですが、なかなかうまく食べてくれず、、、この嫌がり方を見て先生もこれは難しいなぁ、、と。。。

このニャンコはカリカリ以外、チュールも興味を示さず、唯一カツオだけを好むニャンコなのですが、
ジャストアンサーで相談した時に、石を溶かすために、今の餌じゃなくてもう少し溶かす作用のある餌に変えた方がいいとのアドバイスをもらい、さらにカツオが好きなのであれば、カツオのだしパックで餌に香りをつけると食べてくれる可能性があると教えていただいて、餌をロイヤルカナンphコントロール0、現在のユリナリーS/Oに変え、だしパックを餌に香りづけしたところ、食欲が無い割には少量でも食べてくれていたので、
強制給餌は中止になりました。

この子は発作の出方も特殊で、大きいストレスがかかったり、痛みが強い時にだけ出ている可能性が高いから、無理矢理に薬を飲ませる事は良くないから、一旦投薬をストップして、リラックスさせたほうが良いとの事で、一旦薬を全てストップしました。

ニャンコの闘病記録8

2019年9月18日

ニャンコの様子も落ち着いていたので、昼間12時半から14時半まで用事をすませるのに外出しました。

帰宅すると、、、
何やら様子がおかしい!
プルプルと震えて座っており、床には血の跡が!

トイレを見ても血の跡があり、血便か、血尿かどちらか分からないけれど、出血していて吐いた後も3箇所ありました。

診察時間外でも救急で診察していただける病院なのですぐに電話!
受付の方に状況を説明すると、
診察は16時半からなので、16時半から来ていただけますか?と。???

うずくまって震えている猫を見て、待てないので出来ればすぐ見ていただきたいと言ったところ、少々お待ちくださいと保留になり、途中なぜか保留が切れたまま5分以上経ち。。。

おかしいと思い、かけ直しましたが。

急いでいる時に限って、こうゆう事が起きますね。。
対応に不安を覚えました。

近いので連絡した後10分ほどで病院へ着き、
できるだけの処置をさせていただきます。と、奥へ連れて行きました。

1時間後、先生に呼ばれ説明を受けたところ、
尿結石による血尿でした。

砂状の細かい結石がたくさんあり、それによって血尿が出てしまったとの事。

採取された石も見せていただきました。


5月に見てもらった時から食事はユリナリーケアに完全移行していたのですが、石が減っている様子は無く、
何か別のご飯やおやつはあげていませんか?
と聞かれましたが、あげていません。
ただ、カツオが大好きで、5月に餌を変えた時も食べなかった為、猫用の塩分などを取り除いた鰹節を香りづけ程度の少量を混ぜて与えていたことを伝えました。
これは、自分で調べて猫用の鰹節でほんの少量であれば特に問題ないと勝手に判断してやっていました。

5月以降、結石が増えている様子はなく、もともとあったものが今回出てきていると言われました。

結石も砂状で、膀胱の中と尿道に沢山あるため、カテーテルを入れて洗浄するにも、カテーテルを入れたり出したりする度に砂状の結石が引っかかって傷つけてしまう恐れがあるので出来ないとの診断でした。

後は手術で狭い部分の尿道を切って、新しく太い尿道を作る手段もあると教えていただきましたが、
てんかんがある高齢猫で手術はかなり負担になるとの事で、どうすることも出来ず。。。

ふと。。。
先日の発作は、この痛みから出たんでしょうか?と尋ねてみたところ可能性はあるけれど、てんかんの薬はあげたほうが良いです
との事で、コンセーブと、抗生剤、痛み止めの薬を処方していただきました。

前回の発作以降、薬を飲ませるのに毎日2度、大変苦労していて、錠剤が難しいので細かく砕いてぬるま湯で溶かしてシリンジに入れて与えてみたりしたのですが、ぶくぶくと泡を出して全力で嫌がっていたのに、さらに薬が増えたことに正直不安しかありませんでした。
薬を与えるのが難しいことを伝えましたが、発作が起きる方が可愛そうなので!と言うことで、
頑張ってもらうしかない!と決意しました。

ニャンコの闘病記録7

2019年9月15日

夕方17時頃再び発作💦
何度も病院へ連れて行くとストレスがかかるので、病院へ電話して連れて行くべきか相談したところ、先生が診察中なので終わり次第折り返し連絡します。との事で、
一旦電話を切りました。

その後、ニャンコの様子もいつもと変わらず元気だったので良かったのですが、病院からの折り返しは連絡は有りませんでした。
気にしすぎだったのかな?それにしても、この時点で少し不信感を抱いてしまいます。

食欲、水分補給もいつも通りで、発作以外の不安は無かったので引き続き様子見をつづけます。

ニャンコの闘病記録6

2019年9月11日

朝9時前、4か月ぶりにまたあの発作が再び起きてしまいました。
ソファに座ってる私の元に上がってこようとして失敗した直後に硬直が始まってしまった。

1分たたずに正気に戻り、お気に入りの窓際に登って日向ぼっこをし始めたんだけど、こちとら心配でたまらない💦

9時半からの診察開始を待って病院へ連れていこうと思ったけれどなかなか降りてこない。
手が届かない場所に居るもんだから降りるのを待っていたら、10時頃にやっと降りて来てくれた。

タンっと床に降りた瞬間に再び発作😭

発作が落ち着くのを待ってそのままキャリーに入れて病院へ💦

4か月ぶりだけど、1日に短時間で2回起きているから、
半日預かりで脳圧を下げる点滴をしてもらい、血液検査をしてもらったけど、血液には今回も異常はなし。
やっぱりてんかんの薬は必須との事でコンセーブを処方してもらい夕方お迎えに行って帰宅。

夜からコンセーブを始めましたが、すごく嫌がって難しかったけどなんとか飲ませることが出来ました。

ニャンコの闘病記録5

2019年7月頃

コロコロ元気な様子




発作も起きていません
人間に置き換えると76歳くらいだと言うのに夜中は猫台風🐈🌬
パタパタと走り回ってます!
迷惑なほど元気