お薬飲めない猫克服!
2019年10月31日
新しく増えた薬をどう与えるか考えた
今の心臓薬と利尿剤は粉にして2ミリの水に溶かしてシリンジで与えているけど、あんまり嫌がらないので大丈夫なんですが、
新しい薬は苦いからそこに足す訳にもいかない。
そのまま口に放り込むのは以前の嫌がり方を考えると心臓にも悪いからリスクが高い。
まず味がしないように、空のカプセルに詰める作戦!
そして自分から食べてくれるように、カプセルを塞がずに薬を詰めた後に封をするように、
試してみると、喜んで食べてくれました♫
残念ながら尿道結石があるのでシーバはあげられません( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
昨日もこの方法であげたら、早速覚えたのか用意しているだけで早くくれー!とニャーニャー催促してくる(*ˊᗜˋノノ*
うまく騙されてくれて何より´ᴗ`
ただ、、、この薬高い~😅
1日分、1/4錠で300円越え、、、
しかし、これで血栓予防出来るなら頑張りましょう\(°Д° )/
ニャンコの闘病記録13
2019年10月30日
あんなに嫌がっていた薬も、あの一件から嘘のように嫌がらなくなって、ちゃんと1日2回飲めるようになり。
1週間置きの通院も、心配していた腎臓の数値も悪くなっておらず経過良好なのでそのまま利尿剤の量もキープしています。
週1で起きていた発作もこの1ヶ月起こらず、咳もほぼ無くなりました!
呼吸の数も以前よりゆっくりになり、以前の呼吸の速さが異常だったと後から気付いています。。。
呼吸の数はとっても大事だということも気づけて良かった。
今日は循環器専門の先生に診てもらえる日だったので色々見てもらうことになり、
検査の結果、新たに不整脈も発見されました。。。
状態はあまり良くなくて、心筋症も進行していく病気なのでまずは3ヶ月もってもらえるのを目指しましょうと言われました。
最近は元気に走り回ったり、ご飯もしっかり食べるしとても元気に見えてたのでまだまだ数年は大丈夫♫と、
悠長に感じていた為
そんな短いのか。。とショックを受けつつ、
現実を受け止めて、状態や今後の薬などお話をしっかり聞く。
この病気は血栓が一番怖いから、血栓予防の薬を追加することになりました。
プラビックスと言う薬ですがこの薬が苦いらしく、
水に溶かして飲ませるのに向いていないと、、、
どうしよう。。
また無理やり飲ませる事になるのか。
なんとか頑張るしかない。
ニャンコの闘病記録12
2019年10月4日
予定していた検診の日
薬を初めてから食欲が落ち、水を飲む量も減っていたので心配。。
9時半から午前の診察が始まるのですが、今日はなかなか出てこない。
日が出ている時間はお気に入りの窓際で寝ているのですが、その場所が無理やりじゃないと手が届かない、、
もう朝の分の薬が無いので早く行きたいのですが、
呼びまくって自ら降りて来てくれるのを待って11時頃にやっと捕まえました
今日が病院だと分かっていたのか、、
エコー検査の結果、胸水は溜まっていなかった👏
ただ、心臓の周りの水は減っていないと。。
心臓の周りの水を抜くには時間がかかるしまだ3日なので仕方ない。。
胸水が無かっただけ良かった!
腎臓の数値と、ホルモンの数値を調べてもらいましたがどちらも正常値!
まだまだ腎臓が頑張ってくれると判断して、今の薬をもう1週間続ける事になりました。
前回の診察直後の呼吸数は1分間に40回ほどだったのが、翌日から30前後に下がり、呼吸も落ち着いて来ています。
悪くなっていない事が分かって良かったー!
昼に帰宅してすぐお薬!
今回も頑張って飲んでくれた👏
安心したのも束の間、、、
夕方、尿結石の分析をお願いしていた病院から連絡が来て、石の種類がシュウ酸カルシウムだと判明。。。
ストルバイトと違い、餌では溶けない方でした。。
餌で溶ける方のストルバイトと願い、ストルバイトを溶かす作用が一番強いロイヤルカナンのphコントロール0(改良されて今はユリナリーS/O)を与えていたのですが、それではダメだと分かりました。。
シュウ酸カルシウムに配慮された餌に変える必要があり、サンプルがあるのでまた取りに来てくださいと病院から教えてもらい、すぐに取りに行きました。
匂いを嗅いでみると、、いかにも不味そうな匂い、、、
大好きなカツオの匂いをつけるためにいつも通りカツオの出汁パックを敷いてphコントロール0の餌に混ぜてみたところ、
あれ!?いつもよりもパクパク食べてくれました!!
これこれ!これじゃ無いとダメなんだよ!
と言っているような気がしました。
食欲無かったんじゃなかったの!??
ほんとに不思議です。
発作が出ない事を願いつつ、
次は1週間後の病院まで薬💊頑張ります
賢すぎる猫
ニャンコの闘病記録11
2019年10月1日
午前の診察で心臓を調べてもらう為病院へ
エコーとレントゲン撮影
しかも、肺の周りと心臓の周りにも水が溜まっていたようで、心臓の周りの水は心臓に近い為、針を刺す事が出来ず、胸水だけ抜いてもらいました。
心臓の周りに水があると、上手く心臓が動くことができないし、肺の周りに水があると上手く肺が膨らむことが出来ずに呼吸が浅くなっていたようで、相当苦しかったと思います。。
レントゲンで肺が白く映るのは、肺自体に水が溜まっている時と、肺炎でも白く映るそうで、この子の場合は肺炎の疑いもあるのでどちらかは判断出来ませんでした。
今後また胸水が溜まる可能性が高いので、治療としては利尿剤で体の水分を尿で出すことと、同時に心臓の薬をすることになりました。
発作はてんかんもあると思うけれど、薬が与えにくい事を考慮した上で、まずは心臓を優先した薬に厳選して利尿剤と心臓の薬を処方されました。
(ラシックス10mg半錠,フォルテコール2.5mg1錠)利尿剤は腎臓にかなり負担がかかるけど、水を早急に抜いていくため最初は強めの利尿剤を使い、定期的に血液検査で腎臓の数値と、水の増減を見ながら薬もコントロールをしていく事になりました。
薬。。。
ちゃんと嫌がらずに飲んでくれることが出来るだろうか。
しかし、こればかりは多少無理やりにでも薬を飲まないと早急に命に関わるので決意固く!!
経過観察として寝ている時やリラックスした状態での呼吸数を数えるように教わり、1分間に40回を超えて来るようならまた肺の周りに水が溜まってきていて危険だそうです。
とりあえず薬を続けて次は金曜日にもう一度エコーをして水の状態と腎臓の数値を見る事にして
お昼に帰宅して早速薬!
潰して粉にして空のカプセルに詰めようと思ったんだけど薬の量が多くて1つには入らない!!
2つに分ければ入るけど、2個もあげられる自信が無い。。
仕方ないので水に溶かしてシリンジで与える事に。。
前回、泡ぶくぶく吹いて大失敗しているので怖い。
心臓の薬の方はクッキーの様な甘ーい香りがします。
実は子猫の時にクッキーを盗み食いしたことがあって、それからクッキーの匂いを嗅ぐとすごく欲しがっていたのでもしかしたら飲んでくれるかも??
ドキドキしながら猫の顔を上に上げて口の横から少しづつ与えると、、、
嫌がってはいるけど前回ほどの嫌がり方では無く、なんとか飲ませることが出来ました!!👏
夜のお薬は少しの量で済ませるために、溶く水の量を減らして同じ方法であげたけど、
ダメでした。。
薬を飲ませた後、ペターっと床に伏せてアオーンアオーン!鳴き、発作の前兆のような行動が!( ;´Д`)
幸い、発作は起きずにしばらくしてから機嫌を取り戻してくれましたが、
可哀想な事をした罪悪感で私が泣いてしまう始末。。
心配してそばに寄ってきてくれた事にまた涙。。。
ちょうど主人が帰宅して来て、この状況を見てビックリしてましたが、
ちゃんと説明したらなあかん!って猫を抱っこして、
ねーちゃんがやる薬飲まんと元気にならんでー!
元気にならんと猫さんも辛いし、ねーちゃんも悲しむでしょう!ちゃんとお薬頑張って飲みなさーい!
と言って、わたしにも嫌がっても薬飲まんとダメなら頑張らんと!って言われました。。
翌日の朝、、、
溶く水の量を増やして薬の味を薄めた状態で同じ方法でシリンジで与えたところ、あまり嫌がらずに素直に飲んでくれました!!
主人の説得が効いたのか、水を増やして薄めたのが良かったのかは謎ですが、夜のお薬もちゃんと飲めました!
ですが、ちゃんと前日の主人の言葉を理解したのか、薬を与える時は嫌がるけれど、あげる前に逃げなくなったので、ちゃんと説明する事も大事だなと思いました。
猫は賢い。
ニャンコの闘病記録10
2019年9月29日
朝、ドタっと音がして見に行くと倒れている。
苦しそうに大声で叫びながら片手は飲み水の中に浸かった状態。
よだれを垂らしながら体が思うように動かずにぐでーっとなってしまって口呼吸。
いつもなら1分以内に収まるのが、今回は5分ほど続いてしまった。
薬を止めてしまったせいか。
後悔しながら落ち着くのを待つしかない。
このまま逝ってしまうのでは無いかと恐怖を感じながら、ようやくフラフラと歩き出したところをキャッチしてゲージに入れてすぐ病院へ。
新しく行き始めた病院が日曜日で閉まっていたので、以前の病院へ行きました。
相変わらずの混み具合で、待っている間が心配だったけど落ち着いてくれて診察台へ上がった時にはケロっとしていました。
別の病院で心臓に雑音が聞こえると指摘された事を伝えた上で、血液検査で心臓を調べてくれる事になり、
ProBNPと言うキットを使い検査してもらった所、
陽性に。
先ほど発作が出たばかりで心臓エコーをするのは負担が大きいとの事で、2日後に検査をする事になりました。
今出来ること、とりあえずてんかんの薬を再度挑戦してみて、もし嫌がるようなら辞めてもらってもいいのでとりあえず心臓エコーを取りましょうと言われました。
コンセーブの味が嫌だと言うのがひしひしと伝わっていたので、空のカプセルに詰めて味を感じないようにあげてみようと思って先生に聞いてみたところ、それは良いと思いますとの事で、空のカプセルをいくつかもらいました。
帰宅してカプセルに薬をセットしたのですが。。。
もし、心臓が原因であれば、無理やり飲ます事で心臓に負担がかかると新しく行った病院で言われていたため、てんかんの薬はあげることが出来ず。。
幸い、帰宅後はご飯も少ないけど食べてくれるしお水も飲んで、トイレもいつもと変わらず。
そしておもちゃでも遊ぶ。
発作が出た時とは大違いで見ただけでは元気。てんかん薬は辞めたまま、
2日後の検査を待つ事にしました。




