ニャンコの闘病記録19 経鼻カテーテル
2021年3月13日
全く食事をとらなくなってしまった為、2年越しに再びシリンジでの悪夢の強制給餌を行いました。
怒ったものの、薬を混ぜた介護用の高カロリー食を少しだけ食べてもらいましたが、嫌がる事で余計な体力を使ってふらついたので強制給餌を続けることに心が折れた、、、
2021年3月14日
2年前にネットで獣医さんに相談出来るジャストアンサーと言うサイトで相談に乗ってもらった先生が居て、その時は私の気持ちや想いも理解した上で丁寧にたくさんアドバイスや知識を教えていただいてものすごく助かったんですが、今回も同じ先生に相談させてもらいました。
この状態を説明した上で強制給餌や薬はした方が良いのか、何か対策はないかを聞いてみたところ、ちゃんと覚えて下さっていてその後どうなってるか気にしていただいてくれていて、嬉しかったです。
いただいたアドバイスとして、
獣医的にはやはり食事は取らないとどんどん体力が落ちて行ってしまう為、与えた方が良い。
ただ個人的には嫌がる強制給餌をして、愛猫さんとの時間が嫌なものに変わってしまうことの方が問題ではないか?と先生もいつも悩んでしまう。
との事で、経鼻カテーテルをしてみるのも良いかもしれません。と!!
鼻から胃の入り口までを細いチューブを通してそこから流動食や薬を無理なく飲ませる事が出来るそう。
これはありがたいアドバイスで、自分で調べてみると麻酔なしで比較的簡単につけられて、2週間で交換しないといけないみたいだけどそれまでに食べられるようになれば外してあげる事も出来るみたいなので自分でご飯食べられるようになるまではつけてあげたい!
ただ、外してしまうかもしれないからエリザベスカラーは必須。
それに脂質の多いものを好むから生クリームなどをあげてみても良いかもしれないという事、
あとは胸水はそれが何かによってステロイドを使用すると胸水の溜まるスピードが緩やかになったり量が少なくなったりする場合もあると教えていただきました。
早速今日病院へ行って経鼻カテーテルのお願いとステロイドを聞いてみたところ、すぐに経鼻カテーテルの処置と胸水を抜き、ステロイドも今の段階で初めても大丈夫との事で注射をしてもらって帰ってきました。
お鼻のところと頭にチューブを縫い付けてあるので痛々しい💦
早速、病院からもらって来たロイヤルカナンのクリティカルリキッドを与えました。
最近絶食だったので、いきなり適正量を与えるのは良くないそうなので今日から少しづつ量を増やしていこうと思います😊
そして、このエリザベスカラー、、、
硬くて重くてすっごく動きにくそう。これのおかげでなかなか動かなくて、自分で取ろうとしないか監視しつつ本当はダメだけど外させてもらった!
すると、自分でお水を飲みに行き、トイレへ行き、そしてカリカリを少しだけ食べてくれたー!!!
かなり久しぶりに見たこの姿!!
ものすごく嬉しい😭
ネットでソフトタイプの軽いエリザベスカラーを買って明日か明後日には届くと思うので今日は寝る前にこの動きづらそうなエリザベスカラーをつけさせてもらって、しばらく我慢してもらおう。。
頼んでた酸素ハウスも届いて、設置したところやっぱり呼吸が楽なのか、ご飯食べた後は自分から入ってくつろいでくれてます😊
とりあえず、細胞検査の結果を待ちつつ癌だと確定したら抗がん剤治療や放射線治療の話に進んでいく事になりそうです。

